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本ブログでは、工場や工事現場などで最近起きた事故、あるいは過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれないと思っているからです。
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2015125日付で朝日新聞青森全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

24日午前11時25分ごろ、十和田市大沢田の自動車整備会社の敷地内で「ダンプカーに人が挟まれている」と近くにいた男性が119番通報した。

 

警察によると、作業をしていた会社員の瀬川さん(47)が荷台と後輪の間に挟まれ、病院に運ばれたが、同日深夜に死亡した。

死因は、胸部圧迫による窒息死だった。

 

警察によると、瀬川さんは一人で荷台を上げて油圧ホースの交換作業をしていた。

荷台が下がった原因を調べている。

 

 

 

 

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2015121日付で朝日新聞静岡版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

磐田労基署は20日、プレス機械による危険防止措置を怠ったとして、磐田市の自動車・オートバイ部品製造「ムツミ工業」と同社の男性常務(59)を、労安法(プレス機械による危険の防止)違反の疑いで書類送検した。

 

同署によると、昨年4月15日、常務が50代の男性従業員にパイプのせん断作業をさせた際に、プレス機械に安全の囲いを設けるなどの危険防止策を怠った疑いがある。

 

男性従業員は同日、プレス作業中に左手を金型に挟まれて5指を切断したという。

 

 

 

 

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20151202310分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2015121日付で毎日新聞福島版から、1201329分に読売新聞から、122日付で福島民友からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

20日午前9時半過ぎ、福島県楢葉町の福島第二原発の廃棄物処理建屋5階で、機器の点検中だった会社員の新妻さん(48)が、円筒形の金属容器(高さ約0.6m、直径約1m、重さ約700kg)と支柱に頭を挟まれ、病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。

 

新妻さんは20日朝、同僚ら計6人で放射性廃棄物の減容化装置点検に従事。

容器を動かそうと、1人で固定用ボルトを緩めていた際に容器が回転し、頭部を挟まれてヘルメットは粉砕された。

 

容器は、水と固形物を分けて廃棄物として処理するものだった。

クレーンで容器をつり、監視しながらボルトを緩めるなど、複数での作業が必要だったが、「クレーンでつる」などの項目は、手順書に明記されていなかった。

出典URL

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150121ddlk07040081000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150120-OYT1T50136.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150120-OYT1T50078.html

http://www.minyu-net.com/news/news/0122/news5.html

 

 

 

 

 

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2015118日付で朝日新聞島根版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

浜田労基署は16日、江津市敬川町の養豚業マルナガファームと取締役の男性(47)を労安法違反の疑いで書類送検した。

 

同署などによると、同社は汚物処理作業に使うスクリューコンベヤーに、覆いを設けるなどの危険防止措置をとらなかった疑いがある。

 

昨年8月18日、作業中の男性従業員がスクリューに巻き込まれ、左足を切断するけがを負った。

 

 

 

 

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2015117日付で朝日新聞新潟全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

三条労基署は15日、燕市水道町2丁目の金属洋食器メーカー早川器物と男性プレス機械作業主任者(61)を、労安法違反(安全措置義務違反)の疑いで書類送検した。

 

調べによると、早川器物と主任者は、昨年9月9日、40代の男性従業員に、安全装置を設けずにプレス機を使わせた疑いがある。

従業員は右手をプレス機に挟まれ、指3本を骨折する全治3ケ月の重傷を負った。

 

早川器物では、12年7月にも男性従業員が安全装置を設けていないプレス機で手を挟まれ、左指を切断する事故が起きた。

同署が安全措置の徹底を行政指導したが、その後も、作業効率を上げるため、安全装置を使わないことがたびたびあったという。

 

 

 

 

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2015116日付で朝日新聞川崎版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

14日午後6時10分ごろ、川崎市川崎区千鳥町の桟橋で、鉄クズを船に積む作業をしていた運輸倉庫会社員の笹山さん(31)がクレーンに頭を挟まれ、死亡した。

 

警察の調べでは、クレーン車は男性(70)が操縦。先端に磁石を付け、地上に落ちた鉄クズを回収中、クレーン車の台座と旋回部分に笹山さんを挟んだ。

 

警察で、原因を調べている。

 

 

 

 

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20151131048分に千葉日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

千葉市のJFEスチール東日本製鉄所生浜工場で11日午後11時半ごろ、鉄製のローラーの手入れ作業をしていた作業員男性(40)がローラーに挟まれ、間もなく死亡が確認された。

警察は、詳しい事故原因を調べている。


警察などによると、ローラーは幅約140cm、直径約40cm、重さ約500kgで、上下に2本並び、間からステンレス製板を製造ラインに送り出す装置。

手入れ作業中のローラーの可動は禁止されているが、何らかの原因で動き出したという。

 

警報装置が鳴ったため、別の場所にいた作業員が気付き、119番通報した。

男性は全身がローラーに挟まった状態で見つかり、駆け付けた消防署員などが救助活動をしたが、約1時間後に現場で死亡が確認された。


同製鉄所によると、男性は同社の社員。

同社は、「亡くなった男性のご冥福をお祈りするとともに、皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわび申し上げる」とコメントした。

 

出典URL

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/234711

 

 

1121025分にNHK千葉からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

千葉市にあるJFEスチール東日本製鉄所で、ステンレスを製造するラインの整備をしていた男性作業員が重さ500kgのロール2本に挟まれて死亡した。


警察などによると、11日夜11時半すぎ、千葉市中央区にあるJFEスチール東日本製鉄所のステンレスを製造する工場で、40歳の男性従業員が重さおよそ500kgの鉄製のロール2本にはさまれた。

別の従業員からの通報を受けて消防が駆けつけたが、男性はその場で死亡が確認された。


警察によると、2本のロールはステンレスの大きさを調整するラインにあり、事故当時は、ロールを布で拭く作業を行っていたという。
また、製鉄所によると、マニュアルでは、ロールを拭く際には、ロールの回転を止めて行うことになっていたという。


警察は、作業工程や設備に問題がなかったかなど、事故の原因を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086794581.html?t=1421095188120

 

 

 

 

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2014812日に掲載した元記事がプロバイダーの字数制限オーバーとなりましたので、ここに新情報を第2報修正2として掲載します。

第1報は下記参照。

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4179/

 

 

(2015年1月10日 修正2 ;追記)

 

2015111844分に読売新聞から、十分な安全確認をせずに機械を操作したとして責任者らが書類送検されるという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

県警は、月内にも運行団体の責任者ら数人を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。

 

捜査関係者によると、事故を起こしたねぷたの運行団体責任者や昇降機を実際に扱う担当者が、十分な安全確認をせずに機械を操作し、事故を引き起こした疑いが強まったという。

 

昇降機の操作に特別な資格などは必要とされていなかったが、過去にも別の団体が昇降機で負傷事故を起こしており、県警は「基本的な注意さえ払っていれば、事故は防ぐことができた」と判断。運行団体側の過失責任を問えるとの結論に達したという。

県警の事情聴取に対し、団体の責任者らも容疑を認めているという。

 

今回の事故を受け、弘前市などの主催者側と参加団体が、安全運行のマニュアル作りを進めている。

昇降機を扱う際の安全配慮や運行中の飲酒を禁じた規定を設け、違反者に対する罰則も検討されている。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50104.html

 

 

2015161258分に読売新聞からは、事故を起こした運行団体が解散したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

事故を起こした運行団体が解散したと、弘前市が5日発表した。

 

市観光政策課によると、昨年12月25日に市役所に運行団体の代表ら2人が訪れ、同月7日に同団体の役員会が開かれ、解散が決まったと報告した。

 

代表らは、「事故で遺族、主催者、関連団体などに大変ご迷惑をかけ、続けていくことはできない」と解散理由を語ったという。

市によると、「各運行団体の集まる会議に出席して謝罪してはどうか」と促したところ、代表らは「考えてみる」と答えたという。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50035.html

 

 

 

 

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20141227日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

26日午前8時半ごろ、白子町町驚の建材加工業「山甚産業」の工場内で、油圧で上がっていた作業台が突然下がり、作業員の男女2人が挟まれた。
2人は病院に搬送されたが、女性(57)が間もなく死亡。もう1人の作業員の男性(51)も意識不明の重体という。

警察は、事故原因を調べている。

 

警察によると、作業台は縦横約2~3mの鉄製。

2人は作業台を使い、プレハブ用の壁材を作っていたとみられ、男性の叫び声に気付いた女性社員が119番通報した。

 

男性の近くには作業台を昇降させるスイッチがあり、警察は、機械に不具合があった可能性があるとみて、調べている。

 

 

201412261813分にNHK千葉からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

26日午前8時半ごろ、白子町にあるプレハブ用のパネルを製造する「山甚産業」の工場で、従業員2人が作業台に挟まれていると消防に通報があった。


消防がかけつけたところ、工場の従業員のHさん(57)が、鉄製の作業台に全身を挟まれていたほか、51歳の男性従業員も下半身を挟まれていたという。
2人はいずれも意識不明の状態で病院に搬送され、このうちHさんは、およそ3時間後に死亡が確認された。


警察によると、鉄製の作業台はおよそ6mあり、油圧式で深さ80cmほどの所から上下する仕組みになっていて、2人は、下がっている状態の作業台と地面の間に挟まっていたという。


2人は、作業台の上で角材の骨組みに板を張り付ける作業をするため準備をしている最中に挟まれたとみられるという。


警察は、事故の詳しい状況を調べている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084310621.html?t=1419628035145

 

 

 

 

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201412191233分にNHK関西NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1219日付で産経フォトからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

 

19日午前9時40分ごろ、大阪・西成区の大鋼商運の工場で、積まれていた鉄骨7本が崩れ、71歳の作業員の男性が鉄骨の1本に左足を挟まれた。

男性はまもなく消防に救助されたが、大けがをして病院で手当てを受けている。

また、近くにいた44歳の作業員の男性も、逃げようとした際に転倒して軽いけがをしたという。


警察によると、鉄骨は長さ8m、1本の重さが700kgあり、当時は7本まとめてクレーンでつり上げるため、鉄骨にワイヤーをかける作業が行われていたという。

 

警察は、何らかの原因でバランスが崩れたとみて、事故の詳しい状況や安全管理に問題がなかったなどを調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20141219/4111281.html

http://www.sankei.com/photo/daily/news/141219/dly1412190019-n1.html

 

 

 

 

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20141217日付で毎日新聞京都版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

稼働中の機械の掃除をさせたため社員が大けがをしたとして、京都南労基署は16日、SUNAテック八幡工場の元工場長の男性(65)を労安法違反容疑で書類送検した。

容疑をおおむね認めているという。


容疑は今年8月29日午後5時40分ごろ、危険を及ぼす恐れがあったにも関わらず運転を停止する措置をとらず、男性社員(35)にロール機の掃除をさせたとされる。

 

社員は機械に腕を挟まれ、左肘下から切断した。

 

出典URL
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20141217ddlk26040449000c.html

 

 

 

 

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201412171228分にNHK大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

17日午前2時すぎ、日出町大神にあるブロック製造工場で、この会社の役員の男性(53歳)が機械に上半身を挟まれた状態で亡くなっているのが見つかった。

 

警察によると、この工場ではセメント製のブロックを製造している。

男性は16日の昼すぎまで、妻と2人で製造したブロックを移動させる作業などを行っていたが、その後、男性が帰宅しないため、妻が工場に戻ったところ、男性が機械に挟まれていたという。

 

男性は、製造したブロックを置く鉄製の台の上でうつぶせの状態で倒れていて、上半身にはブロックを挟んで運搬する機械が乗った状態だった。

 

警察では、男性が運搬用の機械を操作していて誤って挟まれたとみて調べている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/oita/5074037241.html?t=1418853030393

 

 

 

 

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20141216日付で毎日新聞東京版(夕刊)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

東京都港区のマンションで2006年6月、都立小山台高2年だった男子高校生(当時16歳)がシンドラーエレベータ社製のエレベーターに挟まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた同社課長ら4被告の公判が16日、東京地裁であった。

 

検察側は論告で、「国民の間にエレベーターに対する不安や懸念を生み出し、社会に与えた悪影響は甚大」と批判。同社課長のH被告(46)に、禁錮1年6月を求刑した。

他に同罪に問われた保守管理会社「エス・イー・シーエレベーター」会長のS被告(71)に禁錮1年6月、同社社長のNI被告(55)に禁錮1年4月、元同社メンテナンス部長のNE被告(68)に禁錮1年2月を求刑した。

弁護側が来年2月に最終弁論し、結審する。


シ社側が事故原因となったブレーキ部品の異常摩耗への対策を怠るなどし、エス社側が未熟な社員を点検に従事させるなど、安全管理を怠った過失の競合があったとされたが、いずれも「事故は予見できなかった」などと無罪を主張している。


検察側は論告で、シ社側について、04年11月に事故機が停止階と約1.5mずれて止まる故障があり、H被告は点検に立ち会って異常摩耗に気付いたが、部品の調整のみで抜本的な対策を怠ったと指摘。「摩耗原因を調査するなど基本的な注意を怠った」と批判した。


エス社側については、現場の社員が事故機の点検方法を十分に把握していなかったと指摘。「十分な教育・指導体制を採らず、自社の利益を追求した」と非難した。


起訴状によると、4被告の過失の競合により、06年6月、扉が開いたままエレベーターが上昇し、乗降口との間に挟まれた男子高校生を死亡させた。

 

出典URL
http://mainichi.jp/shimen/news/20141216dde041040061000c.html

 

 

1216151分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

検察側は論告で、シンドラー社の元保守第2課長・H被告に禁錮1年6カ月を求刑した。「事故を予想できたのに回避する義務を怠った」と指摘した。

また、被害者が高校生だったことから、「尊い生命が奪われた結果は重大だ」とも主張した。

 

事故は06年6月3日に発生。

扉が開いたままエレベーターが上昇し、降りようとした高校生がエレベーターの床と外枠の間に挟まれて死亡した。


起訴状によると、H被告は、事故を起こしたエレベーターが04年11月に故障した際の点検を担当。

回線がショートしてブレーキの摩耗が進む状態だったのに、原因を十分調べずに再発防止策をとらなかったとされる。

 

出典URL

http://www.asahi.com/articles/ASGDH77NXGDHUTIL050.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

下記は関連記事。

 

2012117 日掲載

20121031日 金沢市のアパホテルで女性清掃員がシンドラー社製の業務用エレベーターに乗ろうとしてつまずき、上昇し続けたエレベーターに挟まれて死亡 (修正5)

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/2424/

 

 

 

 

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20141216190分に大分放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1217日付で朝日新聞大分全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

16日午後1時前、大分市西ノ洲の新日鉄住金大分製鉄所構内にある関連会社の工場で、石炭を運ぶベルトコンベアのローラーとベルトの間に派遣社員の男性(24)が左腕を挟まれた。

男性は意識不明の重体となり、病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。

 

警察によると、ベルトコンベアは直径が30cm、幅が66cmで、周囲にはフェンスが設置されている。

男性は当時、1人でコンベアの保守・点検作業をしていたという。

発見時、機械は作動中だったという。

 

警察は、業務上過失致死の疑いもあるとみて、当時の作業状況や安全管理体制などを調べている。

 

出典URL

http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=12160028689&day=20141216

 

 

 

 

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20141217日付で朝日新聞広島版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

16日午前4時10分ごろ、呉市昭和町の淀川製鋼所呉工場で、作業工程を点検中の同社員の男性(39)がローラーに巻き込まれた。

救出されて近くの病院に搬送されたが、脳挫傷のため、まもなく死亡した。

 

警察によると、男性はチームを組んで鋼板の吹き付け作業工程を点検していたという。

 

 

 

 

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201412161128分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1217日付で朝日新聞南京都版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

15日午後0時25分ごろ、京都府久御山町林八幡講の水道敷設工事現場で、作業員の男性(44)が歩道を掘削した溝の中で、崩れたアスファルトの塊に左脚などを挟まれた。

宇治市内の病院に搬送されたが、同日夜に死亡が確認された。


警察によると男性は現場責任者で、昼休み中、1人で溝の中でのり面の安全を確認していたという。

 

警察が、原因と詳しい状況を調べる。

 

出典URL

http://www.sankei.com/west/news/141216/wst1412160023-n1.html

 

 

 

 

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201412151257分に中日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

15日午前8時45分ごろ、愛知県知多市北浜町の中部飼料本社工場で、止まっていた大型トラックが突然、前方に動きだし、別の大型トラックの荷台側面に衝突、2台に挟まれた男性が胸を強く打って死亡した。

警察は、亡くなったのは衝突されたトラックの運転手(46)とみて身元確認を急ぐとともに、動いた方のトラック運転手(43)から事情を聴いている。


警察によると、動いた方のトラックは、積み荷の穀物を流し下ろすために荷台を傾けていた。

荷台が元の位置に戻った際、タイヤをロックしていたブレーキが解除され、反動で前へ動きだしたらしい。

サイドブレーキがかかっていたかは調査中。エンジンは止まっていた。

事故当時、運転手は飲料を買いに行き、現場にいなかった。

 

出典URL

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014121590125735.html

 

 

 

 

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201412151916分にNHK徳島から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

15日午前8時半ごろ、吉野川市山川町前川の河原で、橋の橋脚部分の基礎工事を行っていた土木作業員の男性(58歳)が、傾いてきた土を掘り起こす掘削機と近くにあった重機の間に挟まれた。
そばにいた別の作業員が119番通報し、男性は吉野川市内の病院に運ばれたが、胸を強く打っていて、およそ1時間後に死亡した。


警察によると、男性は掘削機を組み立てていた途中で、現場には男性を含め、6人から7人が朝から作業にあたっていたという。
このうち男性は、掘削機にとりつける直径およそ90cmの鉄製の円筒型の歯をクレーンで吊るし、もう一回り大きい円筒に上から重ねて組み立てる作業中、横に立って、調整する担当だったという。


警察は労災事故とみて、現場にいた責任者や作業員から話を聞くなどして、掘削機が傾いた原因などについて調べを進めている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/tokushima/8023989581.html?t=1418680131514

 

 

 

 

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20141214日付で朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

13日午前7時15分ごろ、志布志市志布志町安楽の「益田製麺」で、アルバイト従業員の男性(27)が小麦粉と水を混ぜるミキサーに挟まれているのを別の男性従業員(30)が見つけ、119番通報した。

 

男性は救助されて市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

全身を骨折していたといい、死因を調査中。

 

 

 

 

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2,0141212180分にテレビ大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後3時50分ごろ、大分市坂ノ市の木材製造工場池見林産工業で、会社員の男性(35歳)が木材の塗装に使う機械のローラーに右腕を肩まで挟まれ、意識不明の状態で発見された。
その後、男性は市内の病院に搬送されが、発見からおよそ1時間15分後に死亡が確認された。


男性は機械の清掃中に腕を挟まれたと見られていて、警察では、事故の詳しい原因を調べている。

 

出典URL

http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=16217

 

 

 

 

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 プロフィール 
HN:
魚田慎二
性別:
男性
職業:
労働安全コンサルタント
自己紹介:
千葉県市原市在住

石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。

現在は労働安全コンサルタントとして、安全に関する啓蒙、教育、講演、現場指導などに取り組んでいます。
2012年度からは、千葉科学大学講師として「企業安全」科目を担当しています。

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