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本ブログでは、工場や工事現場などで最近起きた事故、あるいは過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれないと思っているからです。
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20152251521分にNHK関西NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

25日午前7時すぎ、大阪・東住吉区矢田の塗装工場で、社長の高橋さん(60)が作業用のリフトに挟まれているのを男性従業員が見つけて、消防に通報した。

病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。


警察の調べによると、リフトは2階に荷物を運ぶためのもので、高橋さんはリフトと1階の天井の間に挟まれた状態だったという。

 

高橋さんは24日夜、家族に「仕事にいく」と言って出かけており、警察は誤って挟まれたとみて、事故の状況を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20150225/5725521.html

 

 

 

 

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2015225日付で毎日新聞香川版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2241940分にTBS News iからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

24日午前9時15分ごろ、三木町池戸の印刷(衣類品プリント)会社「テルミエンタープライズ」の2階で、荷物搬送用エレベーターを点検していた同社の男性社員(42)が、下降し始めたエレベーターの天井と床の間に挟まれた。

男性は顔の骨を折り、意識不明の重体。


警察によると、エレベーターは高さ180cm、幅86cm、奥行き113cm。

1階の作業場と2階の事務所をつなぐもので、23日からプラスチック片(縦30cm、横30cm)が壁との間に挟まり、2階の床から10cm下がった状態で動かなくなっていた。

 

男性社員がプラスチック片を取り除こうとエレベーターの中に上半身を入れたところ、突然下降し始め、頭などを挟まれた。

事故後に確認すると、エレベーターをつるすフックが外れていたという。

けがをした社員は、別の社員と2人で点検していた。

 

警察は、事故原因や状況を調査している。

また、高松労基署は、事故現場の立ち入り調査をした。

 

同社関係者などによると、エレベーターはワイヤー吊り下げ式の荷物専用で、高松市の建設会社が約10年前に設置。

2階のドアが閉まらないと動かない仕組みになっていた。

 

出典URL

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20150225ddlk37040513000c.html

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2429503.html

 

 

 

 

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20152191254分に産経westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2191159分に神戸新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

19日午前4時10分ごろ、兵庫県姫路市広畑区の新日鉄住金広畑製鉄所で、40代の男性作業員が鉄板を送り込むロールと鉄板の間に挟まれているのを別の作業員が見つけ、会社を通じて119番した。

男性は、現場で死亡が確認された。


警察などによると、男性は「冷延工場」と呼ばれる建物内で、鉄板を薄く延ばす工程を4人で作業していた。

男性がロールを止めて点検し、別の作業員が男性の指示でロールを動かしたところ、幅1.7m、厚さ約3mmの鉄板と直径約1.2mのロールの間に全身を挟まれた。

 

警察によると、男性は「ローラーに傷が付いている」と言って、様子を見に行ったという。

 

出典URL

http://www.sankei.com/west/news/150219/wst1502190034-n1.html

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201502/0007752031.shtml

 

 

 

 

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2015218210分にNHK佐賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2191045分に佐賀新聞から、219日付で朝日新聞佐賀全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

有田町にある食肉販売会社の工場で、去年9月、同じ日に2人の従業員が相次いで機械に腕を巻き込まれ、骨折などのけがをする事故があり、伊万里労基署は、職場の日常的な安全管理に問題があったとして、この会社と工場長を労安法違反の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、有田町にある食肉販売会社と、この会社の食肉加工工場の工場長。


この会社の工場では、去年9月、同じ日に2人の従業員が相次いで食肉を切断する機械に腕を巻き込まれ、ひとりが腕をねんざしたほか、もうひとりが腕を骨折する事故があった。


同署によると、いずれの事故も、鶏肉を部位ごとにカットする作業中、機械の中に落下した肉片や鶏ガラを取ろうとした際に発生し、2人は、いずれも機械を止めたり、道具を使ったりせずに、直接、機械の中に腕を伸ばしていたという。

切断機内に手などを入れると自動停止する装置は、解除されていたという。


同署でさらに調べたところ、この工場では、ふだんから落下した肉片や鶏ガラを取り出す際に、機械を止めたり、道具を使ったりするなどの安全対策を講じていなかったことが分かり、同署は、職場の日常的な安全管理に問題があったとして、会社と工場長を労安法違反の疑いで書類送検した。


書類送検されたことについて会社の社長は、「事故が起きたことに対して責任を感じています。今後、より安全な職場環境づくりに取り組んで参ります」と話している。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085546711.html?t=1424298294587

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/158167

 

 

 

 

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20152191144分にチューリップテレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

220日付で朝日新聞富山全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

18日午前10時ごろ、射水市片口久々江の産廃リサイクル会社、北陸ポートサービスの工場で、アルバイトの松田さん(男性、71歳)が長さ6m、幅75cmのベルトコンベアに右腕や体を巻き込まれた。
松田さんは腕や胸の骨を折り、意識不明の重体となっていたが、事故からおよそ12時間半後に収容先の病院で、胸部圧迫による窒息のために死亡した。


ベルトコンベアは、木のかけらを細かく砕く粉砕機につながっていて、事故当時、松田さんは1人で周辺を掃除していたという。


警察で、事故の原因を調べている。

 

出典URL

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20150219114514&MOVE_ON=1

 

 

 

 

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2015213日付で朝日新聞山梨全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後4時20分ごろ、都留市古川渡の国道139号で男性が車両運搬車と乗用車に挟まれていると119番通報があった。

 

消防などによると、挟まれたのは会社員の小林さん(55)で、約20分後に救出されたが、搬送先の病院で死亡した。

 

消防などによると、小林さんは2階建て運搬車の1階荷台で2階に載せた乗用車を下ろす作業をしていたところ、乗用車がずり落ちてきて挟まれたとみられるという。

 

警察は、乗用車の落下原因を調べている。

 

 

 

 

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2015212196分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午前6時半ごろ、北九州市八幡東区の新日鉄住金八幡製鉄所のレールを作る工場で、関連会社「山九株式会社」に勤める倉池さん(男性、58歳)がレールを切断する機械の鉄製の扉に挟まれまれているのを、別の作業員が見つけた。
倉池さんは病院へ搬送されたが、胸などを強く打ち、およそ12時間後に死亡が確認された。


警察によると、現場で倉池さんはレールを切断する作業を1人で行っていたとみられ、別の作業員が異常を伝えるブザーの音に気づき、扉に左半身が挟まれている倉池さんを見つけたという。


警察は、会社の関係者から話を聞いて、安全管理に問題がなかったかなど事故の状況を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5025410251.html?t=1423781881195

 

 

 

 

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201524日付で朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

231948分にNHK鹿児島から、24256分に南日本放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

3日午前11時ごろ、霧島市の水道管の部品工場「九州タブチ上野原テクノパーク工場」で、従業員の黒瀬さん(26歳)が製品や部品を吊り下げて運ぶアームとレールに頭部を挟まれ、病院に運ばれたが、頭の骨を折るなどして、およそ2時間後に死亡した。

 

アームは、床から2~3mの高さにあるレールからぶら下がっており、黒瀬さんが装置を点検中にアームが突然動き出し、アームとレールの間に挟まれたという。


警察では、工場の関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055188081.html?t=1422998034131

http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015020400007642

 

 

 

 

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20151301737分にNHK新潟から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1302000分に新潟総合テレビからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

30日午前10時半すぎ、新潟市北区太郎代のごみ処理などを行うセキヤ新潟北事業所で、「従業員が重機に足をはさまれた」と消防に連絡があった。


消防が駆けつけたところ、従業員の荏原さん(47)がショベルカーの車輪にあたる部分に太もも付近から両足を挟まれて倒れていたという。

荏原さんは病院に運ばれ手当を受けたが、まもなく死亡した。死因は出血性ショックだった。


警察によると、荏原さんはごみの分別作業をしていたところ、20代の男性従業員が操作して後退してきたショベルカーに巻き込まれたとみられているが、当時の状況を目撃した人はいないということで、警察は、この従業員に話を聞くなどして、安全管理に問題がなかったか調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035086591.html?t=1422652072803

https://www.nsttv.com/news/

 

 

 

 

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2015130日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

29日午後2時45分ごろ、千葉市緑区のプラスチックリサイクル作業場で「男性が機械に巻き込まれた」と110番通報があり、作業をしていた50歳ぐらいの男性の死亡が現場で確認された。

 

警察によると、男性は同日朝から同僚ら2人とプラスチック粉砕機の掃除をしており、中の回転羽に左腕から頭などを巻き込まれたとみられる。

 

警察は、男性の身元確認を急ぐとともに、業務上過失致死の疑いで詳しい事故原因を調べている。

 

 

 

 

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2015128日付で朝日新聞福岡版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

26日午前10時50分ごろ、古賀市筵内の用水路の工事現場で、派遣作業員の塩月さん(61)が側溝の壁とショベルカーに挟まれた。

大動脈破裂で、約1時間後に死亡が確認された。

 

深さ4~5mの側溝で橋の解体作業をしていたところ、別の人が操作していたショベルカーのアームと側溝の壁に胸が挟まれたという。

 

 

 

 

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2015125日付で朝日新聞青森全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

24日午前11時25分ごろ、十和田市大沢田の自動車整備会社の敷地内で「ダンプカーに人が挟まれている」と近くにいた男性が119番通報した。

 

警察によると、作業をしていた会社員の瀬川さん(47)が荷台と後輪の間に挟まれ、病院に運ばれたが、同日深夜に死亡した。

死因は、胸部圧迫による窒息死だった。

 

警察によると、瀬川さんは一人で荷台を上げて油圧ホースの交換作業をしていた。

荷台が下がった原因を調べている。

 

 

 

 

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2015121日付で朝日新聞静岡版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

磐田労基署は20日、プレス機械による危険防止措置を怠ったとして、磐田市の自動車・オートバイ部品製造「ムツミ工業」と同社の男性常務(59)を、労安法(プレス機械による危険の防止)違反の疑いで書類送検した。

 

同署によると、昨年4月15日、常務が50代の男性従業員にパイプのせん断作業をさせた際に、プレス機械に安全の囲いを設けるなどの危険防止策を怠った疑いがある。

 

男性従業員は同日、プレス作業中に左手を金型に挟まれて5指を切断したという。

 

 

 

 

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20151202310分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2015121日付で毎日新聞福島版から、1201329分に読売新聞から、122日付で福島民友からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

20日午前9時半過ぎ、福島県楢葉町の福島第二原発の廃棄物処理建屋5階で、機器の点検中だった会社員の新妻さん(48)が、円筒形の金属容器(高さ約0.6m、直径約1m、重さ約700kg)と支柱に頭を挟まれ、病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。

 

新妻さんは20日朝、同僚ら計6人で放射性廃棄物の減容化装置点検に従事。

容器を動かそうと、1人で固定用ボルトを緩めていた際に容器が回転し、頭部を挟まれてヘルメットは粉砕された。

 

容器は、水と固形物を分けて廃棄物として処理するものだった。

クレーンで容器をつり、監視しながらボルトを緩めるなど、複数での作業が必要だったが、「クレーンでつる」などの項目は、手順書に明記されていなかった。

出典URL

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150121ddlk07040081000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150120-OYT1T50136.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150120-OYT1T50078.html

http://www.minyu-net.com/news/news/0122/news5.html

 

 

 

(2015年2月9日 修正1 ;追記)

 

2月2日に東京電力からプレスリリースされた資料に、事故時の詳しい状況などが掲載されていた。

 

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu15_j/images/150202j0301.pdf

 

 

 

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2015118日付で朝日新聞島根版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

浜田労基署は16日、江津市敬川町の養豚業マルナガファームと取締役の男性(47)を労安法違反の疑いで書類送検した。

 

同署などによると、同社は汚物処理作業に使うスクリューコンベヤーに、覆いを設けるなどの危険防止措置をとらなかった疑いがある。

 

昨年8月18日、作業中の男性従業員がスクリューに巻き込まれ、左足を切断するけがを負った。

 

 

 

 

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2015117日付で朝日新聞新潟全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

三条労基署は15日、燕市水道町2丁目の金属洋食器メーカー早川器物と男性プレス機械作業主任者(61)を、労安法違反(安全措置義務違反)の疑いで書類送検した。

 

調べによると、早川器物と主任者は、昨年9月9日、40代の男性従業員に、安全装置を設けずにプレス機を使わせた疑いがある。

従業員は右手をプレス機に挟まれ、指3本を骨折する全治3ケ月の重傷を負った。

 

早川器物では、12年7月にも男性従業員が安全装置を設けていないプレス機で手を挟まれ、左指を切断する事故が起きた。

同署が安全措置の徹底を行政指導したが、その後も、作業効率を上げるため、安全装置を使わないことがたびたびあったという。

 

 

 

 

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2015116日付で朝日新聞川崎版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

14日午後6時10分ごろ、川崎市川崎区千鳥町の桟橋で、鉄クズを船に積む作業をしていた運輸倉庫会社員の笹山さん(31)がクレーンに頭を挟まれ、死亡した。

 

警察の調べでは、クレーン車は男性(70)が操縦。先端に磁石を付け、地上に落ちた鉄クズを回収中、クレーン車の台座と旋回部分に笹山さんを挟んだ。

 

警察で、原因を調べている。

 

 

 

 

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20151131048分に千葉日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

千葉市のJFEスチール東日本製鉄所生浜工場で11日午後11時半ごろ、鉄製のローラーの手入れ作業をしていた作業員男性(40)がローラーに挟まれ、間もなく死亡が確認された。

警察は、詳しい事故原因を調べている。


警察などによると、ローラーは幅約140cm、直径約40cm、重さ約500kgで、上下に2本並び、間からステンレス製板を製造ラインに送り出す装置。

手入れ作業中のローラーの可動は禁止されているが、何らかの原因で動き出したという。

 

警報装置が鳴ったため、別の場所にいた作業員が気付き、119番通報した。

男性は全身がローラーに挟まった状態で見つかり、駆け付けた消防署員などが救助活動をしたが、約1時間後に現場で死亡が確認された。


同製鉄所によると、男性は同社の社員。

同社は、「亡くなった男性のご冥福をお祈りするとともに、皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわび申し上げる」とコメントした。

 

出典URL

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/234711

 

 

1121025分にNHK千葉からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

千葉市にあるJFEスチール東日本製鉄所で、ステンレスを製造するラインの整備をしていた男性作業員が重さ500kgのロール2本に挟まれて死亡した。


警察などによると、11日夜11時半すぎ、千葉市中央区にあるJFEスチール東日本製鉄所のステンレスを製造する工場で、40歳の男性従業員が重さおよそ500kgの鉄製のロール2本にはさまれた。

別の従業員からの通報を受けて消防が駆けつけたが、男性はその場で死亡が確認された。


警察によると、2本のロールはステンレスの大きさを調整するラインにあり、事故当時は、ロールを布で拭く作業を行っていたという。
また、製鉄所によると、マニュアルでは、ロールを拭く際には、ロールの回転を止めて行うことになっていたという。


警察は、作業工程や設備に問題がなかったかなど、事故の原因を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086794581.html?t=1421095188120

 

 

 

 

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2014812日に掲載した元記事がプロバイダーの字数制限オーバーとなりましたので、ここに新情報を第2報修正2として掲載します。

第1報は下記参照。

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4179/

 

 

(2015年1月10日 修正2 ;追記)

 

2015111844分に読売新聞から、十分な安全確認をせずに機械を操作したとして責任者らが書類送検されるという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

県警は、月内にも運行団体の責任者ら数人を業務上過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。

 

捜査関係者によると、事故を起こしたねぷたの運行団体責任者や昇降機を実際に扱う担当者が、十分な安全確認をせずに機械を操作し、事故を引き起こした疑いが強まったという。

 

昇降機の操作に特別な資格などは必要とされていなかったが、過去にも別の団体が昇降機で負傷事故を起こしており、県警は「基本的な注意さえ払っていれば、事故は防ぐことができた」と判断。運行団体側の過失責任を問えるとの結論に達したという。

県警の事情聴取に対し、団体の責任者らも容疑を認めているという。

 

今回の事故を受け、弘前市などの主催者側と参加団体が、安全運行のマニュアル作りを進めている。

昇降機を扱う際の安全配慮や運行中の飲酒を禁じた規定を設け、違反者に対する罰則も検討されている。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50104.html

 

 

2015161258分に読売新聞からは、事故を起こした運行団体が解散したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

事故を起こした運行団体が解散したと、弘前市が5日発表した。

 

市観光政策課によると、昨年12月25日に市役所に運行団体の代表ら2人が訪れ、同月7日に同団体の役員会が開かれ、解散が決まったと報告した。

 

代表らは、「事故で遺族、主催者、関連団体などに大変ご迷惑をかけ、続けていくことはできない」と解散理由を語ったという。

市によると、「各運行団体の集まる会議に出席して謝罪してはどうか」と促したところ、代表らは「考えてみる」と答えたという。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50035.html

 

 

 

 

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20141227日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

26日午前8時半ごろ、白子町町驚の建材加工業「山甚産業」の工場内で、油圧で上がっていた作業台が突然下がり、作業員の男女2人が挟まれた。
2人は病院に搬送されたが、女性(57)が間もなく死亡。もう1人の作業員の男性(51)も意識不明の重体という。

警察は、事故原因を調べている。

 

警察によると、作業台は縦横約2~3mの鉄製。

2人は作業台を使い、プレハブ用の壁材を作っていたとみられ、男性の叫び声に気付いた女性社員が119番通報した。

 

男性の近くには作業台を昇降させるスイッチがあり、警察は、機械に不具合があった可能性があるとみて、調べている。

 

 

201412261813分にNHK千葉からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

26日午前8時半ごろ、白子町にあるプレハブ用のパネルを製造する「山甚産業」の工場で、従業員2人が作業台に挟まれていると消防に通報があった。


消防がかけつけたところ、工場の従業員のHさん(57)が、鉄製の作業台に全身を挟まれていたほか、51歳の男性従業員も下半身を挟まれていたという。
2人はいずれも意識不明の状態で病院に搬送され、このうちHさんは、およそ3時間後に死亡が確認された。


警察によると、鉄製の作業台はおよそ6mあり、油圧式で深さ80cmほどの所から上下する仕組みになっていて、2人は、下がっている状態の作業台と地面の間に挟まっていたという。


2人は、作業台の上で角材の骨組みに板を張り付ける作業をするため準備をしている最中に挟まれたとみられるという。


警察は、事故の詳しい状況を調べている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084310621.html?t=1419628035145

 

 

 

 

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 プロフィール 
HN:
魚田慎二
性別:
男性
職業:
労働安全コンサルタント
自己紹介:
千葉県市原市在住

石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。

現在は労働安全コンサルタントとして、安全に関する啓蒙、教育、講演、現場指導などに取り組んでいます。
2012年度からは、千葉科学大学講師として「企業安全」科目を担当しています。

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