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本ブログでは、工場や工事現場などで最近起きた事故、あるいは過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれないと思っているからです。
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2014724日付で朝日新聞三重全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

23日午後0時30分ごろ、四日市市のJSR四日市工場で、男性社員(19)が稼働中の合成ゴムの乾燥機に挟まれたと119番通報があった。

JSRなどによると、男性は約30分後に救出されたが、死亡した。

 

機械は、大型のプロペラがいくつもついており、男性は1人で定期点検をしていたという。

警察が事故原因を調べている。

 

 

 

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2013723日付で朝日新聞島根版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

中国電力HPにも、同趣旨の内容が「お知らせ」として掲載されていた。

 

中国電力は22日、島根原発(松江市)2号機の廃棄物処理建屋1階の放射線管理区域で作業をしていた協力会社の男性(22)が、左手の中指切断、薬指骨折、左手挫創などの重傷を負ったと発表した。

この事故による作業員の被ばくや外部への放射能の影響はないという。

 

島根原子力本部によると、作業員は22日朝から、2号機から出た放射性廃棄物の保温材の容量を処理機で小さくする作業をしており、処理機を動かすベルトに巻き込まれたとみられる。

 

出典URL

http://www.energia.co.jp/atom/news/140722-1.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

中国電力HPの「お知らせ」には現場写真が添付されているが、それを見る限り、ベルトプーリー部やカップリング部といった回転部にはカバーが設置されている。

カバーはベルトの外側だけで内側にはカバーがなく、そこに手が入って・・・ということだったのだろうか?

 

 

 

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2014712日付で朝日新聞三重全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

津労基署は11日、四日市市生桑町の電気設備工事会社「三重電設」と同社の現場責任者の男(37)を労安法違反の疑いで書類送検した。

 

同署によると、現場責任者は3月27日、津市雲出鋼管町の工場でクレーン(高さ9m、幅9m、奥行き12m)を点検中、運転者と点検作業員の間で安全を確認して合図を送らせることを怠り、クレーンを運転させた疑いがある。

 

点検作業員の男性(26)が、可動部に頭を挟まれるなどして死亡した。

 

 

 

 

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2014710122分に仙台放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

711日付で毎日新聞宮城版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

9日午後、松島町で護岸工事を行っていた40歳の男性がトラックの荷台で作業中に、後にあるハッチゲートと路面を切断するためのロードカッターの間に挟まれ、死亡した。

事故があったのは、松島町手樽にある、震災で被災した堤防などの護岸工事現場。

 

9日午後6時20分ごろ、会社員の男性(40)がトラックの荷台で作業中に、後ろにあるハッチゲートと、ロードカッターと呼ばれる、路面などを切断する機械の間に挟まれた。

この事故で、男性は病院に搬送されたが、およそ1時間20分後に死亡した。

死因は胸部圧迫による窒息死。

 

警察は、男性が作業中に誤ってロードカッターを操作して動いたため挟まれたのではないかとみて、調べを進めている。

 

男性は同4時すぎごろに作業を終え、1人で荷台の点検をしていたとみられる。

トラックが現場に残っているのに気づき確認に来た別の作業員が、男性を発見した。

 

出典URL

http://ox-tv.jp/supernews/p/archive.aspx

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20140711ddlk04040250000c.html

 

 

 

 

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2014761622分にNHK神戸から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

神戸市の県立高校で、教師が閉めた校門に女子生徒が挟まれて死亡した事故から6日で24年になり、現地で追悼の催しが開かれた。


24年前の7月6日、神戸市西区の県立神戸高塚高校で、遅刻を防ぐために登校する生徒の指導にあたっていた教師が鉄製の校門を閉め、当時1年生だった女子生徒が挟まれて死亡した。


6日の朝は、生徒の同級生の親や当時の教師など20人あまりが集まり、校門の周りに花を供えた。
そして、事故が起きた8時半になると黙とうして、女子生徒を追悼した。


当時、この学校の教師だった高橋さんは、「女子生徒はおとなしくまじめな印象だった。生徒数が増加していく中で、厳しく管理することが当然のようになり、現場の教師が声を上げても変えることができなかった」と当時をふり返った。


また、同級生の父親の柴垣さんは、「事故を知ったときは、学校でまさかそんなことがと、びっくりした。今でも、いじめなどの問題で、学校が安全な場とは言えずもう一度、どこに問題があったか立ち返って欲しい」と話していた

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2025628101.html?t=1404679212162

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

この事故はブログ者も覚えているが、24年も経った後に追悼が行われようとは、思ってもみなかった。

24というのはキリがよい数字でもないところから考えると、毎年実施?

事故を風化させてはいけないという思いもあってのことかと思い、紹介する。

 

 

 

 

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2014732116分にmsn産経ニュースwestから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

74日付で毎日新聞京都版と朝日新聞京都市内版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

ゴボウの袋詰め作業中に機械で指を切断したことで心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したのに、国が療養補償給付を支給しなかったのは違法として、京都市内の女性(66)が国などに対し、不支給処分の取り消しなどを求めた訴訟の判決が3日、京都地裁であった。

 

栂村裁判長は、「一般に死ぬ危険を感じるような傷害でなく、PTSDを患ったとは認められないが、適応障害と認められる」と認定。

そのうえで、「事故後、3年半にわたり断続的にフラッシュバックや恐怖感もあり、日常生活に支障をきたしている。適応障害を発症させるに足りる心理的負荷をもたらすものだった」、「事故以外に適応障害を発症する要因は見当たらない」とし、障害が業務中の事故に起因するものと認め、「ストレスに過剰に反応した」などとする被告側の主張を退け、「処分は違法」と結論づけた。


判決によると、女性は青果物の包装などをする会社に勤務していた平成21年、ゴボウの袋詰め作業中に機械の回転歯に左手の人さし指を挟んで切断され、事故の状況がフラッシュバックしたり、不眠や精神的に不安定になるなどの症状を発症。

京都下労基署に療養補償給付などを2度請求したが、同年11月~22年11月に不支給とする決定を受けた。


厚労省労働基準局は、「判決内容を確認・精査のうえ、関係機関と協議していきたい」としている。

 

出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140703/waf14070321160028-n1.htm

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140704ddlk26040385000c.html

 

 

 

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201472日付の朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

鹿児島労基署は1日、日置市の油脂製造会社「三道食品」と代表取締役(40)を労安法違反の疑いで書類送検した。

豚の脂身を切り刻む機械の原料投入口近くに柵などを設けていなかった転落防止措置義務違反の疑いがある。

 

5月、作業員の男性が足を滑らせて投入口に転落。右足をスクリューに巻き込まれ、ひざ下切断の大けがをした。

 

 

 

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20146271910分にテレビ山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

627日付で山口朝日放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

きょう午前9時20分ごろ、山口市徳地三谷の県道で、住宅の浄化槽の清掃をするために駐車していた給水車が動き出し、ブレーキをかけようと運転席に乗り込もうとした会社員の男性(38)が、給水車と石垣との間に挟まれた。

男性は、約2時間後に死亡が確認された。

 

現場は幅5mほどの緩やかな下り坂で、給水車は止めていた場所から15mほど坂を下り、男性が挟まれたという。

 

清掃作業は、別の男性と2人でしていたが、男性だけが給水車が動き出したことに気がついたという。

給水車は、エンジンがかかっていないと作業できず、当時ギアはニュートラルに入っていたという。

 

警察では、サイドブレーキのかかりが甘かった可能性もあるとみて、調べている。

 

出典URL
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CAT=News-Local

http://yab.co.jp/news/%E7%B5%A6%E6%B0%B4%E8%BB%8A%E3%81%A8%E5%A3%81%E3%81%AB%E6%8C%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E7%94%B7%E6%80%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1/

 

 

 

 

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20146271218分にNHK岐阜から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

628日付で朝日新聞岐阜全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

きょう午前6時半ごろ、垂井町府中の県道で、運転手の男性(46)が運転していた大型冷蔵冷凍車を路肩に止めて近くのコンビニエンスストアで買い物をしていたところ、車が動き出し、止めようとした男性が電柱との間に挟まれた。

男性は、駆けつけた消防署員に救出され病院に運ばれたが、胸や腹を強く打っていて、およそ1時間後に死亡した。

道路は緩やかな傾斜があったという。

消防によると、現場に到着した当時、車は鍵がささったままでエンジンがかかっていたという。
警察で、車が動き出した原因など、詳しく調べている。

 

出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/gifu/3085542681.html?t=1403903757170

 

 

 

 

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20146191513分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6192258分に毎日新聞から、6191834分に共同通信からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

東京・中野区の都営地下鉄の駅の構内で、18日夜、下りエスカレーターを降りようとした女性が左足を巻き込まれて骨折し、後ろにいた男性も転倒して軽いけがをしていたことが分かった。
東京都交通局などは、踏み台の収納部分が、女性が持っていたスーツケースとぶつかって割れ、その隙間に足が巻き込まれたとみて調べている。


事故があったのは、東京・中野区にある都営地下鉄大江戸線の中野坂上駅で、18日午後8時ごろ、34歳のイタリア人の女性が、地下2階から地下3階に向かうエスカレーターを降りようとした際に左足を巻き込まれて転倒し、そのはずみで後ろにいた31歳の男性も転倒した。

消防などによると、2人とも病院に運ばれ、女性が左足を骨折する大けがをしたほか、男性も右足に軽いけがをしたという。

 

都交通局によると、女性は自分の後方のステップにスーツケースを置き、後ろ向きになってエスカレーターに乗っていた。

エスカレーターの踏み台が収納される部分に設置された、巻き込みを防ぐくし状のプラスチック製カバープレートの一部が割れており、この部分に足を挟まれた。


交通局などでは、プレートが、女性が持っていたスーツケースの車輪とぶつかって割れ、その隙間に女性の足が巻き込まれたのが事故の原因とみて調べている

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140619/k10015344371000.html

http://mainichi.jp/select/news/20140620k0000m040128000c.html

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061901001555.html

 

 

620日付で朝日新聞(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

都によると、エスカレーターのステップが床下に潜り込む箇所のプラスチックカバーがスーツケースに当たって壊れた可能性があるという。

 

ステップと床の隙間は通常1mmほどしかないが、カバーが壊れて床の一部が浮き上がり、足が挟まれた可能性がある。

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

手荷物などが原因となったエスカレーターでの人身事故は、たまに発生している。

本ブログでは、以下を紹介済。

 

201324日掲載

[昔の事例の顛末] 2013424日 JR秋葉原駅でエスカレーターの手すりに指を挟まれ9人が重軽傷を負った事故は、直前の利用者が木材を側面に立てかけたことが原因

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/3629/

 

20111226日掲載

20111221日 JR武蔵溝ノ口駅でエスカレーターの手すりに捨てられていた小瓶入りの袋が原因でベルトに革手袋が巻き込まれ中指先端切断などの重傷 (修正2) 

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1153/

 

 

 

 

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2014620日付で朝日新聞群馬全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

18日午後4時半ごろ、東吾妻町植東の生コン工場のミキサー室で、会社員の男性(61)がコンクリートの材料を混ぜる機械に足を挟まれ、搬送先の病院で死亡した。

 

警察によると、男性は1人で作業中だった。

 

 

 

 

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201466日付で朝日新聞福井全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

福井市大土呂町の印刷会社「秀峰」の2階印刷室で4日午後4時半ごろ、派遣社員の男性(37)が印刷機械の支柱とローラーの間に挟まれた。

男性は病院に運ばれたが、約7時間後に出血性ショックで死亡した。

警察が、事故原因を調べている。

 

 

 

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201466日付で朝日新聞三河版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

碧南市港南2丁目の中部電力碧南火力発電所で4日午後4時ごろ、定期点検作業中の関連会社員の男性(35)が倒れているのが見つかった。

男性は頭などを打っており、死亡した。

 

警察などによると、男性は同社が発注した1号機の点検作業で、天井クレーンを使って積み荷を運ぶ作業をしており、何らかの理由でクレーンに挟まれたとみられるという。

 

 

 

(2014年7月5日 修正1 ;追記)

 

201465日付の中日新聞紙面に、より詳しい事故時の状況が、下記趣旨で掲載されていた。

 

1~3号機本館建屋内の通路で、点検作業をしていた会社員の男性(35)が倒れているのが見つかり、多発性頭蓋骨骨折で間もなく死亡が確認された。

 

中電などによると、男性が作業をしていた通路に沿ってレールが敷設され、幅24m、長さ9mの可動式のクレーンが動いていた。

通路とレールを仕切る鉄柵とクレーンの間に男性がかぶっていたヘルメットが挟まっていた。

 

警察は、男性が何らかの原因でレールの方に頭部を出し、挟まれたとみている。

男性は、点検業務を請け負う会社の社員。事故当時、ほかの作業員17人と作業をしていた。

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

天井クレーンと通路、レール、鉄柵の関係が、これらの情報だけでは、よく分らない。

 

 

 

 

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201463193分に大分放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

631645分にNHK大分からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

ょう午前9時20分ごろ、大分市のパンパシフィックカッパ―佐賀関製錬所で男性作業員が原料の鉱石を運ぶベルトコンベアに挟まれた状態で発見され、大分市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
亡くなったのは「日照港運」社員の男性(28)。

 

男性は、きょう午前7時過ぎから銅などの原料を運ぶ設備の点検作業に1人であたっていたが、連絡が取れなくなり、同僚が捜していた。

 

この製錬所では2009年、鉱石の運搬船で作業中の男性3人が死亡する事故が発生。日照港運は安衛法違反で略式命令を受けた。

 

今回事故があったベルトコンベアは地下に設置されていて、点検の際、触ることは禁止されていた。

ベルトコンベアは幅1m、長さ20mで、男性はベルトとローラーの間に上半身を巻き込まれる形で発見された。死因は胸などを圧迫されたことによる窒息死という。

 

警察が実況見分を行ない事故の原因を調べるとともに、労基が安全管理に問題がなかったか調査している。

 

出典URL

http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=06030026782&day=20140603

http://www.nhk.or.jp/lnews/oita/5074928511.html?t=1401830481375

 

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

2009年の事故は下記参照。

鉱石が入っている船倉に降りて行ったが、事前の酸素濃度測定が不十分だったことなどで、最初に降りて行った人と救助に行った人、計3人が死亡した。

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/37/

 

 

 

 

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201463日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

2日午後1時半ごろ、銚子市川口町の魚問屋工場内で、30代ぐらいの男性がフォークリフトと鉄パイプ製の柵に腹や胸などを挟まれ、重傷を負った。

警察は、詳しい原因を調べている。

 

警察によると、男性はフォークリフトの修理を依頼された外部の作業員で、無人のフォークリフトの正面に立ち、1人で修理作業を行っていた。

 

 

 

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2014531日付で朝日新聞栃木全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

30日午前9時15分ごろ、上三川町三村の大栄鋼業野外作業場でベトナム国籍の研修生(32)が作業中に鉄骨に挟まれ、胸などを強く打ち、搬送先の病院でまもなく死亡した。

 

警察によると、研修生は別の男性作業員(54)と2人でクレーンを使って鉄骨(縦1.3m、横5.9m、重さ3トン)を移動させる作業をしていた。

 

作業中にトイレに行った男性が大きな音に気付いて戻ると、積み上がっていた鉄骨と動かそうとしていた鉄骨に挟まれた研修生を見つけたという。

 

警察は、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。

 

 

 

 

(2014年7月5日 修正1 ;追記)

 

2014531日付の下野新聞紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

警察によると、クレーンはリモコン式。

 

研修生は、作業中、何らかの原因で既に運び終えていた鉄骨との間に挟まれたという。

 

 

 

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20145282124分にNHK大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

529日付の朝日新聞大分全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

28日午後5時40分ごろ、大分市三佐の自動車整備工場で、ダンプ式2トントラックの荷台と車体の間に男性が挟まれているのを、工場を訪れた人が見つけ消防に通報した。


警察によると、車体と荷台の間に挟まれていたのは、この自動車整備工場の経営者の男性(72)で、大分市内の病院に運ばれたが、午後7時すぎに死亡が確認されたという。


警察によると、男性はトラックの整備作業をしていたとみられるということで、警察は荷台が降りてきた原因など、当時の状況を詳しく調べている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/oita/5074800711.html?t=1401310772727

 

 

 

 

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2014526日付で朝日新聞岡山全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

24日午後6時50分ごろ、倉敷市の東京製鉄岡山工場内の港に着岸した貨物船「鉄隆丸」(229トン)の甲板で、乗組員の男性(76)がロープ巻き取り機に巻き込まれているのが見つかった。

男性は、まもなく死亡した。

 

海保によると「鉄隆丸」は大阪から帰港したところで、男性ら4~5人が接岸作業に当たっていたという。

 

 

 

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20145231031分に山形新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

河北町の機械部品製造業・ナチ東北精工谷地工場で昨年10月、社員の男性(当時30)が機械に体を挟まれて死亡した労災事故で、山形労基署は22日、同社のほか、同社の副部長(50)と課長(51)を労安法違反(安全装置等の有効保持)の疑いで書類送検した。

 

送検容疑は、同月5日午後11時45分ごろ、産業用ロボットとの接触防止用の囲いの扉が故障し、稼働中のロボットアームに挟まれるなどの危険性がある状態だったにもかかわらず、扉の修理など事故防止の措置を講じなかった疑い。


同署によると、男性はパワーショベルの油圧部品を製造する加工機械とロボットアームの間に胸を挟まれ、窒息死した。

 

囲いの扉は開けると、ロボットアームが停止する仕組みだったが、副部長と課長は,扉の安全装置が機能していないのを認識しながら放置したという。

 

出典URL

http://yamagata-np.jp/news/201405/23/kj_2014052300451.php

 

 

 

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20145231834分にNHK山形から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

23日午前8時半ごろ、鶴岡市外内島の食品加工場で、よもぎを材料にした冷凍食品を作る機械を清掃していた55歳の女性が腕を挟まれた。
女性は腕に大けがをし、病院で手当てを受けている。


警察によると、事故があったのは、よもぎをかき混ぜる装置のついた長さおよそ3m、幅80cm余りの容器で、女性がスポンジを使って掃除をしているうちにスポンジを落とし、装置を動かした状態でスポンジを拾おうとして誤って腕を挟まれたという。


警察によると、女性は1人で作業をしていたということで、警察は、工場の関係者から話を聞いて事故の詳しい状況を調べることにしている。

 

出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024682211.html?t=1400877952559

 

 

 

 

(2014年7月5日 修正1 ;追記)

 

2014524日付の山形新聞紙面に、補足的内容の記事が下記趣旨で掲載されていた。

 

右腕の骨を折る大けがをした。

 

警察によると、女性は1人でヨモギをゆでる機械を洗浄していた。

ベルトコンベヤーの隙間にスポンジを落としたため、機械を作動させたまま、手を入れて取り出そうとしたところ、ローラー部分に挟まれた。

 

近くにいた別の作業員が119番通報した。

 

 

 

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 プロフィール 
HN:
魚田慎二
性別:
男性
職業:
労働安全コンサルタント
自己紹介:
千葉県市原市在住

石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。

現在は労働安全コンサルタントとして、安全に関する啓蒙、教育、講演、現場指導などに取り組んでいます。
2012年度からは、千葉科学大学講師として「企業安全」科目を担当しています。

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