事故が起きる原因や防止策などについて、最新の事故事例などを題材として考えています。
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2012年2月16日付で朝日新聞広島版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前11時ごろ、呉市倉橋町の産業廃棄物業「長門大和建設」の資材置場で、作業員の男性(59)がクレーン車から降ろされた約2トンの鉄の下敷きになり、約5時間後に失血死した。
警察が、クレーン車を操縦していた別の作業員から事情を聴くなどして原因を調べている。
(2012年3月1日 修正1 ;追記)
2012年2月16日付の中国新聞紙面に、当時のやや詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
鉄製の焼却炉を修理していた作業員が、別の男性作業員がクレーン車で幅1.3m、奥行き2.7m、重さ2トンの焼却炉の蓋の一部を下ろしていたところ、下半身が地面にはさまれた。
15日午前11時ごろ、呉市倉橋町の産業廃棄物業「長門大和建設」の資材置場で、作業員の男性(59)がクレーン車から降ろされた約2トンの鉄の下敷きになり、約5時間後に失血死した。
警察が、クレーン車を操縦していた別の作業員から事情を聴くなどして原因を調べている。
(2012年3月1日 修正1 ;追記)
2012年2月16日付の中国新聞紙面に、当時のやや詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
鉄製の焼却炉を修理していた作業員が、別の男性作業員がクレーン車で幅1.3m、奥行き2.7m、重さ2トンの焼却炉の蓋の一部を下ろしていたところ、下半身が地面にはさまれた。
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2012年2月15日にフロー図付きで運転停止の旨、また2月17日には運転再開の旨、北陸電力からプレスリリースされていた。
2月15日0時30分頃、七尾大田火力発電所1号機(定格出力:50万kW)の通常運転中に、ボイラー計測用配管保温材から微量な水の滴下を発見しました。
その後、状況把握を行った結果、ボイラー1次過熱器スプレー流量計取出し配管からの漏洩と判断し、2月15日20時(予定)に発電を停止することとしました。
今後、当該箇所の補修を行い、2月16日21時頃の運転再開を予定しております。
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/12021502.pdf
その後、ボイラー1次過熱器スプレー流量取出し配管からの漏洩と判断されたことから、点検補修を行うため、2月15日20時に発電を停止しました。
点検の結果、1次過熱器スプレー流量計取出し配管の一部に約10mmの表面亀裂(5mmの貫通亀裂)を確認しました。
この亀裂は、スプレー水流量変化に伴う配管振動等により経年的に発生したものと推定しております。
漏洩箇所を含む4本の配管を取替し、補修を終了したことから、昨日(2月16日)20時18分に運転を再開しました。
当社は、今後も発電所の安全運転に万全を期してまいります。
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/12021704.pdf
2月15日0時30分頃、七尾大田火力発電所1号機(定格出力:50万kW)の通常運転中に、ボイラー計測用配管保温材から微量な水の滴下を発見しました。
その後、状況把握を行った結果、ボイラー1次過熱器スプレー流量計取出し配管からの漏洩と判断し、2月15日20時(予定)に発電を停止することとしました。
今後、当該箇所の補修を行い、2月16日21時頃の運転再開を予定しております。
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/12021502.pdf
その後、ボイラー1次過熱器スプレー流量取出し配管からの漏洩と判断されたことから、点検補修を行うため、2月15日20時に発電を停止しました。
点検の結果、1次過熱器スプレー流量計取出し配管の一部に約10mmの表面亀裂(5mmの貫通亀裂)を確認しました。
この亀裂は、スプレー水流量変化に伴う配管振動等により経年的に発生したものと推定しております。
漏洩箇所を含む4本の配管を取替し、補修を終了したことから、昨日(2月16日)20時18分に運転を再開しました。
当社は、今後も発電所の安全運転に万全を期してまいります。
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/12021704.pdf
2012年2月14日付と18日付の朝日新聞山梨全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後4時ごろ、北杜市の東海紙袋山梨工場で、溶接作業をしていた鉄工業の男性(56)が約4mの高さから地面に転落し、外傷性脳出血のため死亡した。
警察によると、工場内でレール上を動くクレーンの溶接作業をしている最中だったという。
(2012年3月1日 修正1 ;追記)
2012年2月14日付の山梨日日新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
男性は、高さ約4.2mの脚立から転落した。
警察によると、同日午前8時半から、工場内天井の製品運搬用クレーンのレール保守作業を行っていた。
13日午後4時ごろ、北杜市の東海紙袋山梨工場で、溶接作業をしていた鉄工業の男性(56)が約4mの高さから地面に転落し、外傷性脳出血のため死亡した。
警察によると、工場内でレール上を動くクレーンの溶接作業をしている最中だったという。
(2012年3月1日 修正1 ;追記)
2012年2月14日付の山梨日日新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
男性は、高さ約4.2mの脚立から転落した。
警察によると、同日午前8時半から、工場内天井の製品運搬用クレーンのレール保守作業を行っていた。
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プロフィール
HN:
魚田慎二
性別:
男性
職業:
労働安全コンサルタント
自己紹介:
千葉県市原市在住
石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。
現在は退職後、労働安全コンサルタントとして、各種相談に応じるとともに、事故を減らすための教育啓蒙活動に取り組んでいます。
石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。
現在は退職後、労働安全コンサルタントとして、各種相談に応じるとともに、事故を減らすための教育啓蒙活動に取り組んでいます。

