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			<title>産業安全と事故防止について考える</title>
			<description>事故が起きる原因や防止策などについて、最新の事故事例などを題材として考えています。</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>［過去記事修正の件］</title>
			<description>
			<![CDATA[以下の過去記事に、転落現場は橋を工事していた場所ではなく、資材を保管していた「作業ヤード」だったという新情報を追記しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2011年11月29日掲載<br />
<strong>［昔の事例の顛末］　2009</strong><strong>年12</strong><strong>月11</strong><strong>日　酒田市の橋工事現場で転落防止策を講じず通行人が転落死した事故で施工業者を起訴、監督員は不起訴　（修正２）</strong><br />
&nbsp;<br />
［新情報］<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;">業務上過失致死罪に問われた菅原工務所の監理技術者（５７）の第３回公判が２７日、地裁鶴岡支部であった。同事件で不起訴処分になった当時の県監督員（３３）を証人尋問した。<br />
<br />
事故は、大型重機や資材の保管場所の「作業ヤード」と呼ばれるバリケードなどで囲われたエリアの端で発生し、被告の監理技術者側は「受注したのは転落箇所とは対岸の橋台造成工事で、責任は県側などにある」として無罪を主張。<br />
争点は現場の安全管理責任で、作業ヤードが焦点の一つになった。<br />
<br />
検察側の質問に県監督員は、菅原工務所は大型重機や資材の使用保管などのため作業ヤードを使用する必要があったと指摘した。<br />
事故直前の１１日午後２時以降に作業ヤードを囲うバリケードの一部が空いているのに気づき監理技術者に指示。監理技術者は「早急に対処すると約束した」と話した。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
（ブログ者コメント）<br />
&nbsp;<br />
これまでブログ者が見たネット記事には、現場の写真や状況図などが掲載されていなかったので何とも言い難いところだが、一般論として言えば、作業に使う資材を置いている場所の管理は、作業者側の責任だ。</font><br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1789/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:37:05 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月12日　富士市で小野製紙の工場が作業中に火災になり全焼、機械付近から出火した模様</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月13日付で朝日新聞伊豆岳南版（聞蔵）から、また5月12日付でヤフーニュース（日本テレビ系）から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１２日午前１１時１５分ごろ、富士市原田の小野製紙の工場が火事だと、同工場から１１９番通報があった。</strong><br />
<strong>消防が約３時間後に消し止めたが、鉄骨平屋建ての工場約８００ｍ２が全焼した。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>警察によると、この工場ではティッシュペーパーを裁断したり、香り付けをしたりする作業をしていた。</strong><br />
<strong>出火当時、７人が働いていたが、けがはなかった。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>機械付近から火が出ているのを従業員が見つけ、消火にあたったが、工場全体に燃え広がったという。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1788/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:26:17 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月11日　宇陀市の鉄工所でクレーン作業中に立ててあった鉄骨が倒れ、下敷きになって死亡</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月12日付で朝日新聞奈良版（聞蔵）から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１１日午前１０時４０分ごろ、宇陀市室生の中井鉄工建設多田第２工場で、社員の男性（３２）がクレーンで作業中、立ててあった長さ１．７ｍ、重さ５００ｋｇの鉄骨が倒れて下敷きになった。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>警察によると、男性は病院に運ばれ、内臓破裂の疑いがあるという。</strong></font><br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1787/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:24:50 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>［過去記事修正の件］</title>
			<description>
			<![CDATA[昨日の寄居町役場火災記事に関し、防火シャッターなど５カ所が障害物で閉まらなかったという記事を追記しました。<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1786/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 20:18:39 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月12日　寄居町役場で深夜に火災、コピー機が火元か？　防火シャッターなど５カ所が閉まらず煙が広がる</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月12日10時42分に読売新聞から、同日18時31分にｍｓｎ産経ニュース埼玉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１２日午前３時２０分頃、埼玉県寄居町の町役場庁舎の１階から出火し、保険年金課や健康福祉課など３課の入った区画の一部約３０ｍ２を焼いた。</strong><br />
<strong>コピー機が激しく燃えており、周辺のロッカーや机の上にあった書類なども焼けた。</strong><br />
<br />
<strong>警察によると、庁舎内の自動火災報知機が作動し、警備会社の警備員が駆けつけ、１１９番した。</strong><br />
<strong>庁舎は施錠されており、</strong><strong>庁舎内には派遣の当直職員２人がいて、</strong><strong>火が出る前にも見回りを行っていた。</strong><br />
<strong>出火当時、職員は仮眠をとっていたが、けがはなかった。</strong><br />
<br />
<strong>警察は、コピー機周辺で出火原因を調べている。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
出典ＵＲＬ<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120512-OYT1T00291.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120512-OYT1T00291.htm</a><br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/120512/stm12051218320001-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/region/news/120512/stm12051218320001-n1.htm</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、5月15日付で朝日新聞埼玉版（聞蔵）からは、火災発生時に防火シャッターなどが５カ所で閉まらなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>この火災で、庁舎内の５カ所の防火扉や防火シャッターの近くにごみ箱や台車などが置かれていたため、出火当時、閉まらなかったことがわかった。</strong><br />
<strong>煙は隙間から２階に流れ、被害がさらに広がったという。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>町によると、１階には防火扉２カ所と防火シャッター４カ所があり、いずれも火災が起きると自動で閉まる仕組み。</strong><br />
<strong>ところが、両方の防火扉の開閉部とシャッター３カ所の真下に台車やパンフレットのラック、ごみ箱などが置かれていた。</strong><br />
<strong>このため、これらの防火設備は完全に作動せず、扉の一方はほぼ全開、シャッターも１カ所は２ｍほどの隙間ができていたという。</strong><br />
<strong>その結果、１階のロビーから吹き抜けになっている２階の一部はススだらけになってしまった。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>町は１２日、町議会で陳謝した。</strong><br />
<strong>理由については、「掃除があったり、人が出入りしたため、物をおいてはいけない場所に動いてしまったと思われる」と話している。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>一方、深谷市消防本部は、町に対し、今年３月の査察で「２階非常口付近の荷物の整理」などと改善を指導していた。</strong></font><br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;">（ブログ者コメント）<br />
&nbsp;<br />
□コピー機内部でトラッキング現象が起きた可能性も考えられるが、もしそうなら、本体スイッチを入れっぱなしで帰ったことになる。<br />
省エネが強く叫ばれている昨今、そのようなことはないとは思うが・・・。</font><br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;">□物を置いていた点に関し、下手な言い訳をしているようだが、要するに、誰もそんな場所に物をおいてはいけないということを知らなかった、気付かなかったということだろう。</font><br />
<br />
&nbsp;<font style="font-size: small;">□</font><font style="font-size: small;">毎日、そこで仕事していると、徐々に環境が変化していった場合、変化に気がつかないことは確かにある。<br />
その対策として、定期監査、査察は有用だ。<br />
にもかかわらず、３月の査察で、なぜ消防の担当者は見逃したのか？<br />
複数で査察に入ったはずなのに、一人ぐらい気がつく人はいなかったのか？<br />
ブログ者は、ＩＳＯ１４００１内部監査員として事務所内を確認する場合、非常用設備の機能確保状況を大きなチェックポイントにしていた。それは、紙ゴミ電気よりはずっと大事だと思っていたからだ。<br />
善意で解釈すれば、査察後１～２ケ月の間に５ケ所全てに物が置かれた・・・？とてもそうは思えない。</font><br />
<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1785/</link>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 23:08:01 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>［過去記事修正の件］</title>
			<description>
			<![CDATA[以下の過去記事に、設計図どおりに強度計算されていなかったことが原因だったという新情報を追記し、タイトルも変更しました。<br />
&nbsp;<br />
2011年9月12日掲載<br />
<strong>［昔の事例の顛末］　2011</strong><strong>年3</strong><strong>月11</strong><strong>日　東日本大震災で町田市のコストコ駐車場スロープ</strong><strong>が崩落したのは強度計算ミスが原因　（修正４）</strong><br />
&nbsp;<br />
［新情報］<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;">この事故で、「構造計算」にミスがあった可能性が高いことが捜査関係者などへの取材で分かった。<br />
構造計算した建築士が設計図（意匠図）とは異なる計算をしたため、十分な耐震強度が確保されずに建設されたとみられる。<br />
<br />
警視庁は業務上過失致死傷容疑で、一連の設計に関わった建築士ら数人の立件を検討している。<br />
東日本大震災を巡る建物の崩壊で刑事責任が問われれば初のケースとなる。<br />
<br />
構造計算は、地震などに対して建物の強度を確認するために行うもので、建築士が設計図などを基に、必要な鉄筋の本数や柱の太さなどを割り出す。<br />
構造計算書は市役所などへの建築確認申請の際、必要書類として提出が義務付けられている。<br />
<br />
関係者によると、設計図ではスロープと建物本体の床との隙間には排水溝が通り、６基の金属製プレートなどで接合される構造になっていた。<br />
しかし、構造計算をした建築士は、建物とスロープの床がコンクリートで一体化しているとの前提で計算を実施し、接合部近くの梁に耐震性の高い部材が使われなかったという。<br />
<br />
実際の接合部分は設計図通りに０２年８月に完成し、強度不足を抱えたまま、接合部分が破断しスロープが崩落したとみられる。<br />
<br />
設計図を作製した設計事務所なども、構造計算と設計図との不整合に気付かなかった。<br />
警察は、正しく構造計算されていれば、建物の耐震性は確保され、事故は避けられたとみている。<br />
<br />
構造計算を担当した建築士は、毎日新聞の取材に「建物とスロープの床は一体と思っていた。排水溝の存在も知らなかった」と説明。<br />
一方、設計図を作製した設計事務所の社長は「当初から排水溝を入れていた。建築士も図面を見れば分かったはず」と話す。<br />
設計段階で、構造計算した建築士が途中交代したこともあり、警察は、担当者間で情報共有や確認が徹底されなかった疑いがあるとみている。<br />
<br />
当時、町田市内の揺れは震度５強〜５弱で、周囲の建物に目立った被害はなかった。<br />
&nbsp;</font><br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1784/</link>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 22:56:44 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月10日　茨城県小美玉市でアパートのテレビアンテナに落雷、２部屋半焼</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月11日2時7分にｍｓｎ産経ニュース茨城から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１０日午後２時ごろ、小美玉市栗又四ケの木造２階建てアパートで落雷があり、目撃した通行人が「落雷があってアパートから煙が出ている」と１１９番通報した。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>火は約３５分後に消し止められたが、２階の１部屋と隣接する棟の１階の１部屋がそれぞれ約４０ｍ２を半焼した。</strong><br />
<strong>各部屋の住人は外出しており、けが人はいなかった。</strong><br />
<br />
<strong>警察によると、アパートのテレビアンテナに落雷したとみられる。それぞれ室内の家具や壁紙が焼けていた。</strong><br />
<br />
<strong>水戸地方気象台によると、同日午前８時ごろから県内全域で雷注意報が発令されており、午後１～４時ごろには竜巻注意情報も発令されていた。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
出典ＵＲＬ<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/120511/ibr12051102070002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/region/news/120511/ibr12051102070002-n1.htm</a><br />
&nbsp;<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1783/</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:57:59 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月10日　札幌市のスポーツクラブで次亜塩素酸ソーダのタンクにＰＡＣを入れたため塩素発生、数人が異常を訴え</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月10日17時16分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１０日午前１１時２０分ごろ、札幌市西区の「スポーツクラブＺｉｐ琴似」で、「塩素に薬品を誤って混入し、ガスが発生した」と従業員から１１９番通報があった。</strong><br />
<strong>救急隊員が駆けつけると、アルバイト従業員の女性（２８）が体調不良を訴え、病院に運ばれたが軽症。ほかにも従業員やプール利用者数人がのどの痛みを訴え、その場で手当てを受けた。 </strong><br />
<br />
<strong>警察などによると、女性は４階プールに隣接する機械室で、プール消毒用の「次亜塩素酸ソーダ」が入ったタンクに、水中の汚れを集める凝集剤「ポリ塩化アルミニウム」を誤って混入し、塩素ガスが発生したという。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
出典ＵＲＬ<br />
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/371242.html">http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/371242.html</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;">（ブログ者コメント）<br />
&nbsp;<br />
本ブログに掲載した次亜塩素酸ソーダとポリ塩化アルミニウム（ＰＡＣ）の混触事故は、この１年、これで３件目だ。<br />
このアルバイト女性、クラブ側から混触の危険性について教育を受けていたのだろうか？</font><br />
&nbsp;<br />
　※以下は、掲載済の過去事例。<br />
　　　　2011年　5月25日　京都の幼稚園　　ＰＡＣ&rarr;次亜タンク<br />
　　　　2011年12月28日　大分の温泉施設　次亜&rarr;ＰＡＣタンク<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1782/</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:50:34 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月10日　滋賀県の給食センターで揚げ物調理中、連続フライヤーから出火、職員が消火器で消し止める</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月11日2時9分にｍｓｎ産経ニュース滋賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１０日午前９時４５分ごろ、湖南市の市学校給食センター調理機器から出火。機器の一部を焼き、約５分後にセンター職員が消火器で消し止めた。けが人はなかった。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>同センターは、市内の幼稚園や小中学校に計約４千人分の給食を提供。この日、揚げパンやハヤシライスなどを調理する予定だったが、調理が必要ない乾パンに変更した。通常メニューに戻るのは週明けの１４日からという。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>出火したのは揚げ物を調理する連続フライヤーと呼ばれる機器で、出火当時はパンを揚げていたという。</strong><br />
<strong>警察が原因を調べている。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
出典ＵＲＬ<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/120511/shg12051102090001-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/region/news/120511/shg12051102090001-n1.htm</a><br />
&nbsp;<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1781/</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:07:29 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年5月10日　広島市のＪＲ山陽線でＡＴＳケーブルが小動物にかじられ、貨物列車が停車</title>
			<description>
			<![CDATA[2012年5月10日14時34分にｍｓｎ産経ニュース広島から、また11日付で朝日新聞広島版（聞蔵）から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。<br />
&nbsp;<br />
<font style="font-size: small;"><strong>１０日午前５時半ごろ、広島市のＪＲ山陽線瀬野－八本松間で東京行き貨物列車が、自動列車停止装置（ＡＴＳ）の作動で停車した。<br />
ＪＲ西日本によると、線路内のＡＴＳのケーブルに小動物がかじった跡があり、ショートしたことが誤作動の原因だったとみている。</strong><br />
<br />
<strong>ＪＲ西によると、貨物列車は間もなく運転を再開したが、上り坂のため現場付近を低速で走行。山陽線は上下計１４本が運休したほか、計１２本が最大１時間１０分遅れ、約５千人に影響した。</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>ＪＲ西によると小動物はネズミとみられ、同様の事例でＡＴＳが誤作動するのは珍しいという。</strong></font><br />
&nbsp;<br />
出典ＵＲＬ<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/120510/hrs12051015040005-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/region/news/120510/hrs12051015040005-n1.htm</a><br />
&nbsp;<br />
]]>
			</description>
			<link>http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1780/</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:04:16 GMT</pubDate>
		</item>

		</channel>
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