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2026年3月13日20時45分にYAHOOニュース(日本海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3月13日午後、島根県西ノ島町の防波堤で作業をしていた潜水士のホースが船のワイヤーに巻き込まれ切断。
呼吸ができなくなり窒息する事故が発生しました。
事故があったのは島根県西ノ島町の浦郷漁港沖です。
島根県によりますと13日午後2時過ぎ、漁港沖の防波堤で耐津波の補強工事にあたっていた潜水士の男性(62歳)が、水深20~30メートルでコンクリートを沈め、別のコンクリートとチェーンでつなぐ作業を行っていたところ、潜水士に酸素を送るためのホースがクレーン船のワイヤーに巻き込まれ切断される事故が発生しました。
潜水士は呼吸できなくなったため身に付けていた重りとマスクを外し浮上を試みましたが、その途中でに窒息。
一緒に作業にあたっていた別の作業員が引上げ人工呼吸を行いましたが、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
この工事は去年5月から島根県の発注で行われていたもので、県は今後、事故の原因を調査し再発防止策を講じるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6aae785e8684a7f4d1d3024fca3054ff087443b
3月13日19時50分にYAHOOニュース(山陰中央tレビ)からは、作業船のチェーンを吊り上げる際にホースが巻き込まれたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3月13日午後、島根県西ノ島町の漁港で労災事故があり、潜水士の男性が死亡しました。
潜水士に空気を送るホースが誤って切断され、窒息死したということです。
労災死亡事故があったのは、隠岐・西ノ島町浦郷の浦郷港沖の工事現場です。
現場では防波堤工事が行われ、潜水士の男性が水深約30メートルの海で作業をしていたところ、13日午後2時10分ごろ、起重機船と呼ばれる作業船のチェーンを吊り上げる際に、潜水士に空気を送るホースが巻き込まれて切断されたということです。
男性は呼吸ができなくなり、ウェイトとマスクを外して浮上したものの、途中で窒息したということで、引き上げられた後、救命措置を受けながら病院に搬送されましたが、午後3時20分に死亡が確認されました。
亡くなったのは、広島市東区の三本松さん(63)です。
工事を発注した島根県や海上保安部などが事故の原因を調べることにしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/298d2ccfd55f22feaec9f784f97f2781de2ead8b
(2026年9月19日 修正1 ;追記)
2026年9月17日20時30分にYAHOOニュース(山陰放送)からは、労安法で定められた鋭利な刃物を携行させていなかった疑いで現場責任者らが書類送検されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今年3月、島根県西ノ島町で潜水作業にあたっていた男性が窒息して死亡した事故を巡り、松江労働基準監督署は17日、安全管理を怠っていたとして男性が所属していた会社と、当時の現場責任者の男性を書類送検しました。
労働安全衛生法違反の疑いで松江地方検察庁に書類送検されたのは、島根県松江市の建設会社と、同社の現場責任者の40代の男性です。
島根労働局などによりますと、この事故は今年3月13日、島根県西ノ島町浦郷港沖の防波堤で、現場作業員の60代の男性が潜水作業を行っていたところ、男性に空気を送っていたホースが起重機船のアンカーの滑車に巻き込まれて空気が送られなくなり、男性が溺死したというものです。
労働安全衛生法では、作業員が圧縮機から水中で呼吸をするために必要な高圧の空気を受けて潜水作業を行う場合は、鋭利な刃物を携行させなければならないと規定されていますが、現場の安全管理を行っていた現場責任者の男性は、これらを怠っていた疑いがあるということです。
なお、この工事は島根県が発注し、去年5月から今年3月23日までの工期で行われているものでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27a0bb7c29403185411f60278a09a5d6490185cf
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

