本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年6月11日付で四国電力HPに、下記趣旨のプレスリリースが掲載されていた。
5月11日16時29分、定期検査中の伊方発電所2号機において、復水脱塩装置中和槽の中和操作中のところ、復水脱塩装置の異常を示す信号が発信した。
現地を確認したところ、復水脱塩装置建家内で塩酸が漏えいしていることを確認した。
直ちに中和操作を停止し、その後、目視にて配管などを確認し、同日17時35分、漏えいが停止していることを確認した。
漏えいした塩酸は約20ℓであり、全量を回収した。
また、建家周辺の塩酸ガス濃度を測定した結果、検出限界濃度未満であり、塩酸ガスによる作業員の負傷や周辺環境への影響はなかった。
調査の結果、漏えい箇所は中和用塩酸供給ポンプ出口側の弁フランジ部であることと、当該フランジ部が変形していることが確認された。
このため、変形していたフランジ部を修正して復旧し、漏えいの無いことを確認したことから、5月21日14時35分に通常状態に復旧した。
今後、念のため、当該弁は新品に交換し、引き続き、詳細を調査する。
出典URL
http://www.yonden.co.jp/press/re1206/1180565_1961.html#1
一方、2012年6月12日0時57分にNHK松山から、また6月12日付で朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)から、補足内容的な下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この装置は、タービンを回した蒸気を冷やして戻した復水から不純物を取り除くもので、試運転中だった。
配管接続部の部品(直径約13cm)が変形し、圧着部分に隙間ができていた。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005643062.html
5月11日16時29分、定期検査中の伊方発電所2号機において、復水脱塩装置中和槽の中和操作中のところ、復水脱塩装置の異常を示す信号が発信した。
現地を確認したところ、復水脱塩装置建家内で塩酸が漏えいしていることを確認した。
直ちに中和操作を停止し、その後、目視にて配管などを確認し、同日17時35分、漏えいが停止していることを確認した。
漏えいした塩酸は約20ℓであり、全量を回収した。
また、建家周辺の塩酸ガス濃度を測定した結果、検出限界濃度未満であり、塩酸ガスによる作業員の負傷や周辺環境への影響はなかった。
調査の結果、漏えい箇所は中和用塩酸供給ポンプ出口側の弁フランジ部であることと、当該フランジ部が変形していることが確認された。
このため、変形していたフランジ部を修正して復旧し、漏えいの無いことを確認したことから、5月21日14時35分に通常状態に復旧した。
今後、念のため、当該弁は新品に交換し、引き続き、詳細を調査する。
出典URL
http://www.yonden.co.jp/press/re1206/1180565_1961.html#1
一方、2012年6月12日0時57分にNHK松山から、また6月12日付で朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)から、補足内容的な下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この装置は、タービンを回した蒸気を冷やして戻した復水から不純物を取り除くもので、試運転中だった。
配管接続部の部品(直径約13cm)が変形し、圧着部分に隙間ができていた。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005643062.html
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2012年6月11日付で熊本日日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後0時50分ごろ、JR熊本駅で新幹線ホームの天井(高さ6.7m)から金属製の建築材料が落ちた。
けが人や運行への影響はなかった。
JR九州熊本支社によると、落下したのは金属溶接の材料として使う溶接棒(直径0.4cm、長さ21.5cm、重さ約15g)。
2009年の駅舎建設で、施工業者が天井の鉄骨の上などに置き忘れたとみている。
上り線12番乗り場付近に落ち、気付いた男性が駅員に知らせた。
発車直後で、同ホームにはこの男性だけがいたという。
同社は11日の運行終了後、同駅の新幹線ホームを総点検する。
出典URL
http://kumanichi.com/news/local/main/20120611001.shtml
(ブログ者コメント)
工事終了後の資機材置き忘れは、しばしばあることだ。
ブログ者も数10年前、精留塔のトレイ組み込み作業に立ち会って1段ごとに緩みや忘れ物がないか確認していた時に、工具の置き忘れを見つけたことがある。
今でも鮮明に覚えているが、「心配しなくても忘れ物はないですよ」、「いや、これが仕事ですから」というやりとりをした10~20分後のことだった。
まさか、本当に確認しているのかテストされたわけでもないだろうが・・・。
工事の現場監督をする人は、作業時の安全確保だけでなく、作業後の忘れ物確認にも気を配らなければいけない。
10日午後0時50分ごろ、JR熊本駅で新幹線ホームの天井(高さ6.7m)から金属製の建築材料が落ちた。
けが人や運行への影響はなかった。
JR九州熊本支社によると、落下したのは金属溶接の材料として使う溶接棒(直径0.4cm、長さ21.5cm、重さ約15g)。
2009年の駅舎建設で、施工業者が天井の鉄骨の上などに置き忘れたとみている。
上り線12番乗り場付近に落ち、気付いた男性が駅員に知らせた。
発車直後で、同ホームにはこの男性だけがいたという。
同社は11日の運行終了後、同駅の新幹線ホームを総点検する。
出典URL
http://kumanichi.com/news/local/main/20120611001.shtml
(ブログ者コメント)
工事終了後の資機材置き忘れは、しばしばあることだ。
ブログ者も数10年前、精留塔のトレイ組み込み作業に立ち会って1段ごとに緩みや忘れ物がないか確認していた時に、工具の置き忘れを見つけたことがある。
今でも鮮明に覚えているが、「心配しなくても忘れ物はないですよ」、「いや、これが仕事ですから」というやりとりをした10~20分後のことだった。
まさか、本当に確認しているのかテストされたわけでもないだろうが・・・。
工事の現場監督をする人は、作業時の安全確保だけでなく、作業後の忘れ物確認にも気を配らなければいけない。
2012年6月10日11時12分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午後8時10分頃、富山県砺波市新富町の「となみ夜高まつり」の会場で、山車(高さ約4.5m)から出火、火は10分後に消し止められたが、男性(49)が首に軽いやけどを負った。
警察によると、出火当時、雨よけのシートや布が山車にかぶせられており、中の電球の熱がこもって出火したとみられる。
各町内会の山車がぶつかり合うハイライト「突き合わせ」の直前で、周囲は一時騒然となった。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120610-OYT1T00295.htm
(ブログ者コメント)
電球の熱がこもったための発火事例として紹介する。
9日午後8時10分頃、富山県砺波市新富町の「となみ夜高まつり」の会場で、山車(高さ約4.5m)から出火、火は10分後に消し止められたが、男性(49)が首に軽いやけどを負った。
警察によると、出火当時、雨よけのシートや布が山車にかぶせられており、中の電球の熱がこもって出火したとみられる。
各町内会の山車がぶつかり合うハイライト「突き合わせ」の直前で、周囲は一時騒然となった。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120610-OYT1T00295.htm
(ブログ者コメント)
電球の熱がこもったための発火事例として紹介する。
2012年6月10日付で朝日新聞山形版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後9時50分ごろ、長井市寺泉のT建材で、社員の男性(44)がベルトコンベヤー近くに倒れているのを同僚が見つけ、119番通報した。
男性は、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は、男性がベルトコンベヤーに巻き込まれた可能性が高いとみて調べている。
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月10日付の山形新聞紙面に、事故当時の詳しい情報が、下記趣旨で掲載されていた。
男性は、コンクリート基礎材加工プラントの採石を砕いて選別する工程に使うベルトコンベアーと、その脇にある通路の間に体を挟まれていた。プラント内で一人で作業していたとみられる。
発見された時、コンベアーは動いていた。
男性が夜になっても帰宅しないことを心配した妻が同社社員に連絡。プラント内で発見した社員が119番通報した。
8日午後9時50分ごろ、長井市寺泉のT建材で、社員の男性(44)がベルトコンベヤー近くに倒れているのを同僚が見つけ、119番通報した。
男性は、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は、男性がベルトコンベヤーに巻き込まれた可能性が高いとみて調べている。
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月10日付の山形新聞紙面に、事故当時の詳しい情報が、下記趣旨で掲載されていた。
男性は、コンクリート基礎材加工プラントの採石を砕いて選別する工程に使うベルトコンベアーと、その脇にある通路の間に体を挟まれていた。プラント内で一人で作業していたとみられる。
発見された時、コンベアーは動いていた。
男性が夜になっても帰宅しないことを心配した妻が同社社員に連絡。プラント内で発見した社員が119番通報した。
2012年6月9日付の毎日新聞福岡築後版と6月10日付の朝日新聞熊本全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後5時半ごろ、大牟田市のリサイクル発電用燃料製造施設、大牟田・荒尾RDFセンターから「男性作業員がベルトコンベヤーに挟まれている」と119番通報があった。
センターの業務委託先の男性社員(45)が、施設1階にあるコンベヤーを清掃中に上半身を挟まれ、首や胸などにけがを負って病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。
消防によると、男性はコンベヤーを回転させるドラム付近にある点検口(高さ70cm、幅80cm)から上半身を入れていた。
中央操作室で警報が鳴り、同僚が発見したという。
センターは、同市と熊本県荒尾市でつくる大牟田・荒尾清掃施設組合が運営。家庭や事業所から出た燃えるごみを破砕・乾燥・成形し、リサイクル発電所用の「固形燃料」を製造している。
男性は、乾燥機の監視担当だった。
出典URL
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120609ddlk40040388000c.html
(2012年6月17日 修正1 ;追記)
2012年6月13日付で朝日新聞築後版(聞蔵)から、再発防止策に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大牟田市は12日、RDFセンターの運転を13日から再開すると発表した。
事故防止のため、点検口に格子を設け、清掃の際はベルトコンベヤーを停止するように作業手順を改めた。
(ブログ者コメント)
□「作業手順を改めた」ことから考えると、これまではベルトコンベヤーを止めずに清掃していたのかもしれない。
今回のような事故は、他所であまた発生しているのだから、自所で起きる前に対策をとっておいてほしかった。
□おまけに、今回の対策では不十分だ。
過去にも書いたことだが、制御電源を切っただけでは安心できない。動力電源を切るようにすべきだ。
面倒臭くても、命には替えられない。
8日午後5時半ごろ、大牟田市のリサイクル発電用燃料製造施設、大牟田・荒尾RDFセンターから「男性作業員がベルトコンベヤーに挟まれている」と119番通報があった。
センターの業務委託先の男性社員(45)が、施設1階にあるコンベヤーを清掃中に上半身を挟まれ、首や胸などにけがを負って病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。
消防によると、男性はコンベヤーを回転させるドラム付近にある点検口(高さ70cm、幅80cm)から上半身を入れていた。
中央操作室で警報が鳴り、同僚が発見したという。
センターは、同市と熊本県荒尾市でつくる大牟田・荒尾清掃施設組合が運営。家庭や事業所から出た燃えるごみを破砕・乾燥・成形し、リサイクル発電所用の「固形燃料」を製造している。
男性は、乾燥機の監視担当だった。
出典URL
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120609ddlk40040388000c.html
(2012年6月17日 修正1 ;追記)
2012年6月13日付で朝日新聞築後版(聞蔵)から、再発防止策に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大牟田市は12日、RDFセンターの運転を13日から再開すると発表した。
事故防止のため、点検口に格子を設け、清掃の際はベルトコンベヤーを停止するように作業手順を改めた。
(ブログ者コメント)
□「作業手順を改めた」ことから考えると、これまではベルトコンベヤーを止めずに清掃していたのかもしれない。
今回のような事故は、他所であまた発生しているのだから、自所で起きる前に対策をとっておいてほしかった。
□おまけに、今回の対策では不十分だ。
過去にも書いたことだが、制御電源を切っただけでは安心できない。動力電源を切るようにすべきだ。
面倒臭くても、命には替えられない。
2012年6月8日22時37分にNHK山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後3時20分ごろ、光市の半導体関連メーカー「シルトロニック・ジャパン」の工場で、配管の中に残っていた化学物質を除去する作業を行っていたところ、40代の男性従業員が顔や腕に軽いやけどをした。
同工場は、パソコンや携帯電話に使われる半導体の基板などを製造していたが、業績不振を理由に先月末で工場を閉鎖した。
8日は、半導体の製造装置を解体するために従業員2人で配管の中に残っていた化学物質を燃焼させて除去する作業を行っていたという。
警察では、何らかの原因で化学物質の火が配管から噴き出したと見て、従業員がやけどを負った詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065706221.html
(ブログ者コメント)
半導体関連の工場ということで、自然発火性の化学物質だった可能性が高い。
8日午後3時20分ごろ、光市の半導体関連メーカー「シルトロニック・ジャパン」の工場で、配管の中に残っていた化学物質を除去する作業を行っていたところ、40代の男性従業員が顔や腕に軽いやけどをした。
同工場は、パソコンや携帯電話に使われる半導体の基板などを製造していたが、業績不振を理由に先月末で工場を閉鎖した。
8日は、半導体の製造装置を解体するために従業員2人で配管の中に残っていた化学物質を燃焼させて除去する作業を行っていたという。
警察では、何らかの原因で化学物質の火が配管から噴き出したと見て、従業員がやけどを負った詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065706221.html
(ブログ者コメント)
半導体関連の工場ということで、自然発火性の化学物質だった可能性が高い。
2012年5月22日付で朝日新聞香川全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午後2時20分ごろ、高松市のし尿処理施設「市衛生処理センター」で、脱臭用の次亜塩素酸ソーダのタンクに硫酸アルミニウムの液体が混入し、塩素ガスが発生した。
業者の男性(40)と職員3人の計4人が吐き気などを訴えて病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。
警察などによると、業者の男性が汚水の凝集剤に使う硫酸アルミニウムの液体を搬入した際に、注入口が隣にある次亜塩素酸ソーダのタンクに注ぎ、ガスが発生したという。
ガスは施設内に充満したが、周辺住民の避難はなかった。
市は、施設の稼働を午後3時半に停止し、専門業者にガスの吸入処理などを依頼したという。
(ブログ者コメント)
またしても次亜塩素酸ソーダがらみの混触事故が起きてしまった。
この手の事故は、注入口のサイズを変えると根絶できるのだが、不特定多数の会社に納入するローリーが対象になるので、対応は困難なのかもしれない。
21日午後2時20分ごろ、高松市のし尿処理施設「市衛生処理センター」で、脱臭用の次亜塩素酸ソーダのタンクに硫酸アルミニウムの液体が混入し、塩素ガスが発生した。
業者の男性(40)と職員3人の計4人が吐き気などを訴えて病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。
警察などによると、業者の男性が汚水の凝集剤に使う硫酸アルミニウムの液体を搬入した際に、注入口が隣にある次亜塩素酸ソーダのタンクに注ぎ、ガスが発生したという。
ガスは施設内に充満したが、周辺住民の避難はなかった。
市は、施設の稼働を午後3時半に停止し、専門業者にガスの吸入処理などを依頼したという。
(ブログ者コメント)
またしても次亜塩素酸ソーダがらみの混触事故が起きてしまった。
この手の事故は、注入口のサイズを変えると根絶できるのだが、不特定多数の会社に納入するローリーが対象になるので、対応は困難なのかもしれない。
2012年6月8日17時31分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後1時35分ごろ、函館港北埠頭で、石油会社の船から名古屋市のS海運所属の貨物船「第5鈴鹿丸」(489トン)に給油中、重油が長さ約100m、幅約5mにわたって流れ出した。
石油会社が重油を回収した。魚介類などに被害はなかった。
函館海上保安部で流出量や原因について調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120608/dst12060817320013-n1.htm
8日午後1時35分ごろ、函館港北埠頭で、石油会社の船から名古屋市のS海運所属の貨物船「第5鈴鹿丸」(489トン)に給油中、重油が長さ約100m、幅約5mにわたって流れ出した。
石油会社が重油を回収した。魚介類などに被害はなかった。
函館海上保安部で流出量や原因について調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120608/dst12060817320013-n1.htm
2012年6月9日付で朝日新聞埼玉版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
さいたま市岩槻区の「T生コン」で7日午後6時40分ごろ、従業員の男性(35)が工場内のミキサーに巻き込まれて亡くなっているのを社長が見つけ、119番通報した。
警察によると、男性は同日午前8時から同日午後5時まで、一人でミキサーの洗浄作業をしていた。
警察は、男性が誤ってミキサーのプロペラに巻き込まれたとみている。
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月9日付の埼玉新聞紙面に、もう少し詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
社長が外出先から戻った際、ミキサーの稼働音が聞こえたため、工場内を見回っていて発見した。
男性は、毎日午後4時ごろから一人でミキサーを洗浄していたという。
さいたま市岩槻区の「T生コン」で7日午後6時40分ごろ、従業員の男性(35)が工場内のミキサーに巻き込まれて亡くなっているのを社長が見つけ、119番通報した。
警察によると、男性は同日午前8時から同日午後5時まで、一人でミキサーの洗浄作業をしていた。
警察は、男性が誤ってミキサーのプロペラに巻き込まれたとみている。
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月9日付の埼玉新聞紙面に、もう少し詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。
社長が外出先から戻った際、ミキサーの稼働音が聞こえたため、工場内を見回っていて発見した。
男性は、毎日午後4時ごろから一人でミキサーを洗浄していたという。
2012年6月7日18時25分にNHK新潟から、また6月8日付の朝日新聞新潟全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午前10時半ごろ、十日町市姿の林道で、作業をしていたショベルカーが横転した。
ショベルカーは斜面のおよそ5m下に落下し、運転していた建設会社の男性社員(59歳)が運転席から投げ出されてショベルカーの下敷きになり、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
また、林道の下で作業していた同僚の男性作業員が、転落してきたショベルカーに当たって手首の骨を折るなどのけがをした。
警察によると、現場では去年7月の「新潟・福島豪雨」で崩れて通行止めになっていた道路の復旧作業中で、ショベルカーは工事用の資材をダンプカーから降ろしていて横転したという。
警察は、バランスを崩して横転したものとみて、現場での安全管理に問題がなかったか調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035672441.html
7日午前10時半ごろ、十日町市姿の林道で、作業をしていたショベルカーが横転した。
ショベルカーは斜面のおよそ5m下に落下し、運転していた建設会社の男性社員(59歳)が運転席から投げ出されてショベルカーの下敷きになり、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
また、林道の下で作業していた同僚の男性作業員が、転落してきたショベルカーに当たって手首の骨を折るなどのけがをした。
警察によると、現場では去年7月の「新潟・福島豪雨」で崩れて通行止めになっていた道路の復旧作業中で、ショベルカーは工事用の資材をダンプカーから降ろしていて横転したという。
警察は、バランスを崩して横転したものとみて、現場での安全管理に問題がなかったか調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035672441.html
2012年6月7日付で読売新聞茨城版から、6月6日付で茨城新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
独法)産業技術総合研究所は6日、つくば市のつくば西事業所エネルギーセンター敷地内のボイラー用排水管から、国の環境基準の23倍にあたる鉛を含んだボイラー水が地中に漏えいしたと発表した。
発表によると、漏れたのは冷暖房用の蒸気ボイラーで使われた水。
監視員が5月21日、ボイラー水を交換する際、タンクにたまった水量が少ないのに気付き、地中約1.5mに埋設された野外排水管(直径約15cm)に長さ約5cm、幅数mmの亀裂を発見した。
老朽化による腐食とみられる。
外部業者の分析で6月5日、鉛が1ℓあたり0.23mg(環境基準0.01mg)、フッ素が同1.9mg(同0.8mg)検出されたことがわかった。
産総研は、汚染水の流出期間を100日以内、漏れた水量は10~30m3とみている。
ボイラー水は、上水道を弱アルカリ性に調整して使用しており、同研究所は鉛とフッ素が混入した原因を調べ、周辺の土壌と地下水の分析を進めている。
地下水が汚染されたとしても、地下水の流れる方向に飲用の井戸はなく、健康被害の心配はないとしている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20120606-OYT8T01506.htm
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13389909942033
独法)産業技術総合研究所は6日、つくば市のつくば西事業所エネルギーセンター敷地内のボイラー用排水管から、国の環境基準の23倍にあたる鉛を含んだボイラー水が地中に漏えいしたと発表した。
発表によると、漏れたのは冷暖房用の蒸気ボイラーで使われた水。
監視員が5月21日、ボイラー水を交換する際、タンクにたまった水量が少ないのに気付き、地中約1.5mに埋設された野外排水管(直径約15cm)に長さ約5cm、幅数mmの亀裂を発見した。
老朽化による腐食とみられる。
外部業者の分析で6月5日、鉛が1ℓあたり0.23mg(環境基準0.01mg)、フッ素が同1.9mg(同0.8mg)検出されたことがわかった。
産総研は、汚染水の流出期間を100日以内、漏れた水量は10~30m3とみている。
ボイラー水は、上水道を弱アルカリ性に調整して使用しており、同研究所は鉛とフッ素が混入した原因を調べ、周辺の土壌と地下水の分析を進めている。
地下水が汚染されたとしても、地下水の流れる方向に飲用の井戸はなく、健康被害の心配はないとしている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20120606-OYT8T01506.htm
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13389909942033
2012年6月6日付で毎日新聞から写真付きで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日午後4時20分ごろ、北九州市小倉北区のビル工事現場で、ベニヤ板(縦3.2m、横5.5m)が地上約25mの高さから落下し、歩道で警備中の男性警備員(55)に当たった。
重さは推定150kgで、男性は頭に打撲や切り傷の軽傷を負ったが、生命に別条はないという。
警察が落下原因を調べている。
警察によると、現場は福岡銀行北九州営業部などが入居予定のビルを建設中。
ベニヤ板はビル完成後に掲げる看板を模したもので、板をクレーンでつるし、取り付ける位置を決める作業中に、クレーンと板をつないでいた金属製のフック2個が何らかの原因で外れ、落下したらしい。
落下した板は、フェンスや街路樹にぶつかった後に男性に当たったとみられるという。
出典URL
http://mainichi.jp/area/news/20120606sog00m040006000c.html
一方、2012年6月6日付で朝日新聞北九州版(聞蔵)からは、下記表現でネット配信されていた。
警察によると、看板の取り付け位置を確認する作業を行っていた際、風にあおられるなどして、クレーンのフックから外れた。
5日午後4時20分ごろ、北九州市小倉北区のビル工事現場で、ベニヤ板(縦3.2m、横5.5m)が地上約25mの高さから落下し、歩道で警備中の男性警備員(55)に当たった。
重さは推定150kgで、男性は頭に打撲や切り傷の軽傷を負ったが、生命に別条はないという。
警察が落下原因を調べている。
警察によると、現場は福岡銀行北九州営業部などが入居予定のビルを建設中。
ベニヤ板はビル完成後に掲げる看板を模したもので、板をクレーンでつるし、取り付ける位置を決める作業中に、クレーンと板をつないでいた金属製のフック2個が何らかの原因で外れ、落下したらしい。
落下した板は、フェンスや街路樹にぶつかった後に男性に当たったとみられるという。
出典URL
http://mainichi.jp/area/news/20120606sog00m040006000c.html
一方、2012年6月6日付で朝日新聞北九州版(聞蔵)からは、下記表現でネット配信されていた。
警察によると、看板の取り付け位置を確認する作業を行っていた際、風にあおられるなどして、クレーンのフックから外れた。
2012年6月6日付で毎日新聞岐阜版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
土岐市内の379事業所でつくる土岐市危険物安全協会が「バルーン型投光機」を導入し、市消防本部で5日、関係者らにお披露目された。
今後も順次、増やしていく。災害時に活躍が期待される。
同協会は、これまでも危険物災害に備えて機材を購入してきたが、昨年創立50周年を迎えたのを記念し、自然災害に活用できるバルーン型投光機を購入した。
投光機は2段式で、組み立てると高さ約3m。風船のように膨らんだ先端部に設けられた400ワットのライトで周辺を360度照らす。
折りたたむとスーツケース程度の大きさになり、持ち運びに便利。
会長は昨年8月、東日本大震災の被災地を訪問。気仙沼市で、停電のため真っ暗になった橋に投光機がずらりと並び、こうこうと明かりを放っているのを見て「被災者に希望を与えている」と感激。導入を決めたという。
会長は「今年中にもう1基購入し、今後も増やしていきたい」と話している。
出典URL
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120606ddlk21040020000c.html
(ブログ者コメント)
バルーン型投光機とはどのようなものだろうか?風船に照明器具をぶら下げて上の方から照らす器具なのだろうか?
イメージが湧かないのでネットで調べたところ、自立式で提灯のような形。複数の会社から売り出されていた。
うち一社のHPには、「360度を優しい光でむらなく照らす」と書かれてある。
以下は検索上位にあった製造会社のHP。写真が掲載されている。
http://www.light-boy.com/product/syoubou.htm
http://www.wacoh.ne.jp/UP-light/Balloon.html
土岐市内の379事業所でつくる土岐市危険物安全協会が「バルーン型投光機」を導入し、市消防本部で5日、関係者らにお披露目された。
今後も順次、増やしていく。災害時に活躍が期待される。
同協会は、これまでも危険物災害に備えて機材を購入してきたが、昨年創立50周年を迎えたのを記念し、自然災害に活用できるバルーン型投光機を購入した。
投光機は2段式で、組み立てると高さ約3m。風船のように膨らんだ先端部に設けられた400ワットのライトで周辺を360度照らす。
折りたたむとスーツケース程度の大きさになり、持ち運びに便利。
会長は昨年8月、東日本大震災の被災地を訪問。気仙沼市で、停電のため真っ暗になった橋に投光機がずらりと並び、こうこうと明かりを放っているのを見て「被災者に希望を与えている」と感激。導入を決めたという。
会長は「今年中にもう1基購入し、今後も増やしていきたい」と話している。
出典URL
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120606ddlk21040020000c.html
(ブログ者コメント)
バルーン型投光機とはどのようなものだろうか?風船に照明器具をぶら下げて上の方から照らす器具なのだろうか?
イメージが湧かないのでネットで調べたところ、自立式で提灯のような形。複数の会社から売り出されていた。
うち一社のHPには、「360度を優しい光でむらなく照らす」と書かれてある。
以下は検索上位にあった製造会社のHP。写真が掲載されている。
http://www.light-boy.com/product/syoubou.htm
http://www.wacoh.ne.jp/UP-light/Balloon.html
2012年6月5日20時55分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。
東京電力は5日、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの冷却水を冷やす空冷用モーターに焦げ跡が見つかったと発表した。ショートした可能性があるという。
東電によると、4日午後8時3分、警報が鳴り、確認したところ、モーターの一部が焼けこげて穴があき、電源ケーブルが焼き切れていた。
24分後に別のモーターを起動したが、5日にはモーターをすべて止めて原因を調べている。
プールの冷却は停止しているが、水温は5日午前11時で34℃で、温度上昇は1時間に0.3℃程度という。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY201206050509.html
(ブログ者コメント)
写真では、動力ケーブルの端子ボックスにこぶし大の穴が開いているように見える。
ブログ者だけかもしれないが、こんな写真は初めて見た。
東京電力は5日、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの冷却水を冷やす空冷用モーターに焦げ跡が見つかったと発表した。ショートした可能性があるという。
東電によると、4日午後8時3分、警報が鳴り、確認したところ、モーターの一部が焼けこげて穴があき、電源ケーブルが焼き切れていた。
24分後に別のモーターを起動したが、5日にはモーターをすべて止めて原因を調べている。
プールの冷却は停止しているが、水温は5日午前11時で34℃で、温度上昇は1時間に0.3℃程度という。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY201206050509.html
(ブログ者コメント)
写真では、動力ケーブルの端子ボックスにこぶし大の穴が開いているように見える。
ブログ者だけかもしれないが、こんな写真は初めて見た。
2012年6月5日付で毎日新聞群馬版から、また6月6日2時7分にmsn産経ニュース群馬から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後0時45分ごろ、伊勢崎市富塚町の事業所から警察などを通じて「有機ポリエステル樹脂が韮川に流れ出た」と県に通報があり、県は同4時半〜同8時半まで、韮川が合流する利根川の東部地域水道浄水場(千代田町)で取水を停止した。
県によると、流出したのは発泡スチロールなどの原料となる化学物質「スチレン」を40%含む溶液。
午前11時ごろに事業所内で220ℓ入りの容器が破損し、そのうち約40ℓが側溝から韮川に流出した。
県は韮川にオイルマットを設置し、スチレンの下流への流出の防止を図ったという。
スチレンの水質基準はなく、厚労省は「要検討項目」として1ℓ当たり0.02mgを目安とするよう求めているが、県は「河川の水量に対してスチレンの流出量は少なく、安全性に問題はない」としている。
市が5日に測定した結果でも、用水路と韮川の合流地点で0.03mg、下流の松原橋上流点では検出されなかった。
出典URL
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120605ddlk10040170000c.html
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120606/gnm12060602070001-n1.htm
(ブログ者コメント)
またしても利根川水系への化学物質流出事故。
幸い、今回は少量でことなきを得たようだが、他県への通報など、ホルムアルデヒド騒ぎの時の教訓は活かされたのだろうか?
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月5日付の上毛新聞紙面に、事故原因などに関する、下記趣旨の記事が掲載されていた。
フォークリフトの操作を誤り、スチレンを扱う容器を破損させた。
スチレンを含んだ溶液が220ℓ流出し、うち180ℓは事業所内で回収されたが、残りの一部が近くの韮川に流れた。
4日午後0時45分ごろ、伊勢崎市富塚町の事業所から警察などを通じて「有機ポリエステル樹脂が韮川に流れ出た」と県に通報があり、県は同4時半〜同8時半まで、韮川が合流する利根川の東部地域水道浄水場(千代田町)で取水を停止した。
県によると、流出したのは発泡スチロールなどの原料となる化学物質「スチレン」を40%含む溶液。
午前11時ごろに事業所内で220ℓ入りの容器が破損し、そのうち約40ℓが側溝から韮川に流出した。
県は韮川にオイルマットを設置し、スチレンの下流への流出の防止を図ったという。
スチレンの水質基準はなく、厚労省は「要検討項目」として1ℓ当たり0.02mgを目安とするよう求めているが、県は「河川の水量に対してスチレンの流出量は少なく、安全性に問題はない」としている。
市が5日に測定した結果でも、用水路と韮川の合流地点で0.03mg、下流の松原橋上流点では検出されなかった。
出典URL
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120605ddlk10040170000c.html
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120606/gnm12060602070001-n1.htm
(ブログ者コメント)
またしても利根川水系への化学物質流出事故。
幸い、今回は少量でことなきを得たようだが、他県への通報など、ホルムアルデヒド騒ぎの時の教訓は活かされたのだろうか?
(2012年7月1日 修正1 ;追記)
2012年6月5日付の上毛新聞紙面に、事故原因などに関する、下記趣旨の記事が掲載されていた。
フォークリフトの操作を誤り、スチレンを扱う容器を破損させた。
スチレンを含んだ溶液が220ℓ流出し、うち180ℓは事業所内で回収されたが、残りの一部が近くの韮川に流れた。
2012年6月4日11時7分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午前3時10分ごろ、草加市青柳の金属加工会社「M工業」の工場から出火、鉄筋2階建て約812m2のうち1階部分約21.6m2が焼けた。
当時工場内に人はおらず、けが人もいなかった。
警察によると、樹脂を固める薬品の置き場が激しく燃えており、ここから出火した可能性が高いとみて、詳しい出火原因を調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120604/stm12060411080001-n1.htm
4日午前3時10分ごろ、草加市青柳の金属加工会社「M工業」の工場から出火、鉄筋2階建て約812m2のうち1階部分約21.6m2が焼けた。
当時工場内に人はおらず、けが人もいなかった。
警察によると、樹脂を固める薬品の置き場が激しく燃えており、ここから出火した可能性が高いとみて、詳しい出火原因を調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120604/stm12060411080001-n1.htm
2012年6月4日21時0分にNHK岡山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし2月、配管を製造する東京の会社の倉敷市にある営業所の工場で、従業員の男性が鉄製のバケツの中でごみを焼いていた際、燃えやすくしようとシンナーをかけたところ爆発し、男性が死亡した事故で、倉敷労基署は4日、この会社と現場の責任者を危険物の取り扱い方法に過失があったとして、労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは、東京都品川区に本社があるO工業と、会社の水島営業所の所長の男性(40)。
この事故はことし2月、倉敷市南畝にあるO工業水島営業所の工場で、52歳の従業員の男性が作業で出たごみを鉄製のバケツの中で燃やしていた際、燃えやすくしようと缶入りの塗料用のシンナーを直接ごみにかけたところ、炎が缶に燃え移って爆発し、この従業員が死亡したもの。
倉敷労基署の調べによると、この営業所では日常的にシンナーでごみを燃やしていたということで、営業所長は、「私に責任があります」と話しているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025598291.html
ことし2月、配管を製造する東京の会社の倉敷市にある営業所の工場で、従業員の男性が鉄製のバケツの中でごみを焼いていた際、燃えやすくしようとシンナーをかけたところ爆発し、男性が死亡した事故で、倉敷労基署は4日、この会社と現場の責任者を危険物の取り扱い方法に過失があったとして、労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは、東京都品川区に本社があるO工業と、会社の水島営業所の所長の男性(40)。
この事故はことし2月、倉敷市南畝にあるO工業水島営業所の工場で、52歳の従業員の男性が作業で出たごみを鉄製のバケツの中で燃やしていた際、燃えやすくしようと缶入りの塗料用のシンナーを直接ごみにかけたところ、炎が缶に燃え移って爆発し、この従業員が死亡したもの。
倉敷労基署の調べによると、この営業所では日常的にシンナーでごみを燃やしていたということで、営業所長は、「私に責任があります」と話しているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025598291.html
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男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

