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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20269131832分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

(ブログ者コメント)

自転車青切符制になる前であればドアとタクシーの接触事故程度で済んでいたかも・・・・と思ってしまった。

 

以下は今回の報道。

 

東京・渋谷区の明治通りで、車のドアが開いたところに自転車が突っ込み、乗っていた男性が転倒し、後続の車にひかれて死亡しました。

12日夜、渋谷区千駄ヶ谷の明治通りで、駐車中の車のドアが開いたところに後ろから走ってきた自転車が突っ込みました。

自転車に乗っていたのは59歳の男性で、その弾みで転倒し、後続のタクシーにひかれて死亡しました。

 駐車中の車には58歳の男性が乗っていて、当時ハザードランプをつけて運転席から降りようとしていたということです。

現場は駐車が禁止されている区域で、警視庁が事故の経緯を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7e24e1ae94e16feb14b81e7497ce2f91841268f

 

 

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2026913916分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

沖縄県の石垣島沖で12日午前65分ごろ、救助活動中だった海上保安庁のヘリコプターからつり下げられていた隊員1人が岩場に接触し、肋骨を折る事故が起きた。

国土交通省によると、当時ヘリにはこの隊員を含め9人が乗り、高度約45メートルを飛行していた。

国交省は13日、航空事故に認定。

運輸安全委員会は航空事故調査官2人を指名した。

https://www.sankei.com/article/20260913-VEY62M5QSRJU3AXHXB4GD3D7MI/

 

 

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20269101048分にYAHOOニュース(Hint-Pot)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

庭や空き地の草刈りに便利な刈払機(草刈機)。

手軽に利用できる一方で、誤った使い方をすると重大な事故につながる危険性をはらんでいます。

独立行政法人国民生活センターは、公式X(ツイッター)アカウント(@kokusen_ncac)で再現映像を公開し、刈払機の作業中の事故について注意を呼びかけました。

実際の事故を再現した動画とともに、作業に潜むリスクと安全対策が反響を呼んでいます。

 【動画】「めちゃ怖い」 草刈り中、刈刃が周囲に直撃… 衝撃の事故の一例 実際の投稿  

  

■予想外の動きを引き起こすキックバックの恐怖

国民生活センターは公式Xアカウントにて、【#刈払機の事故に注意】との書き出しで、次のように注意を呼びかけました。

「刈払機(#草刈機)で作業中の死亡事故が報道されています。
作業者がけがをした事例のほか、周囲の人にけがを負わせてしまった事例もみられます」

また、保護具を着用し、使い方や注意点を理解したうえで正しく使用することを求めています。

併せて公開された動画では、刈払機に特有の事故事例を再現。

作業中の人があとずさりした際に転倒し、その勢いで刈刃が自分の脚に接触してしまうケースや、「キックバック」により周囲の作業者に刈刃が接触したケースを紹介しています。

とくにキックバックについて、その仕組みと危険性を詳しく解説。

刈刃は通常、反時計回りに高速回転しています。

この刈刃の先端から右側90度の範囲に石や木の根などの障害物が当たると、回転の勢いによって、意図せず刈刃が右側に強く跳ね飛ばされることがあります。

動画内の再現映像では、作業者の背後にダミー人形がいる状況でキックバックが起こり、刈刃が人形の頭に接触。

作業者視点の映像からも、突然のキックバックによって体が持っていかれ、制御が難しくなる様子がうかがえます。

この投稿に対し、リプライ(返信)や引用リポストでは

「ネットでも流行っているからだね けがすれば覚えるけれど死んじゃダメ」

「私も回転工具を使っていたので、このキックバックよくわかる。左右振ったときの力の持っていかれ方が全然違う」

「草刈り機で起こる事故ってどんなもの? と思っていた。こういうことか。めちゃ怖い。気をつけて使わないといけないですね」

といった声が寄せられています。

 

5年余りで29件の事故が発生 身を守るための7つのアドバイス

投稿には、注意喚起のリーフレットのURLも記載。

同資料によると、2019年度から20246月末日までの5年余りで、刈払機による草刈り中の事故が29件発生しています。

主な事故原因は

「転倒による刈刃への接触」
「キックバックによる周囲の作業者への接触」
「刈刃に絡まった異物を取り除く際の接触」
「飛散物による受傷」
4つです。

過去には、飛び石防止のネットを持っていた同僚にキックバックではねた刈払機が接触した事例があります。

同センターが事故を再現したところ、刈刃に接触した小石が50メートル以上飛散したこともあったといいます。

事故を防ぐため、同センターは「消費者へのアドバイス」として以下の7つを挙げて注意を促しています。

・取扱説明書を確認して使用方法や注意点を理解し、機器の点検を行って正しく使用する

・服装を整えてから作業を行う(保護眼鏡、耳覆い、長袖・長ズボンの作業衣、防振手袋、すね当てなどの保護具を着用)

・滑りにくい作業靴を使用するとともに、移動するときには刈刃が回転しない状態にする

・刈払作業者には前方から近づくか、刈刃が届かない範囲から大きな音を立てて知らせる

・往復刈りや大振りを避け、障害物が多い場所ではナイロンコードカッターを使用する

・草などが絡まった場合には、刈刃が回転しない状態にしてから除去する

・十分な飛散防止対策を行い、15メートル以内に人が近づいた際には、作業を中断する

身近で便利な道具だからこそ、一瞬の油断が大きな事故につながりかねません。

正しい知識を持ち、作業者自身の身を守るだけでなく周囲への安全確認も徹底することが、悲惨な事故を防ぐ第一歩となります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/065294fce32c23392c811e8ba82ab7edf0f8da45 

 

 

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以下の過去記事4件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。

2026910日掲載
2026
94日 千葉県市原市のイオンタウンでLPGバルクタンク(容量1m3)からガスが噴出、消防が散水対応し人身被害なし、従業員がガス臭さを感じて発見?安全弁老朽化?(修正1)
(新情報)
・タンクは2007年に都市ガスに切り替えた後は使われていなかった。
・外観目視確認以外に点検は行われていなかったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15235/

202692日掲載
2026
827日 北海道大学理学部で大学院生1名がフッ化水素酸をかぶって死亡、助けようとした学生2人も軽傷、教員不在時に薬品庫から取り出していた、詳細は後日 (修正1)
(新情報)
・施錠管理の形骸化など4つの不適合が確認された。
・大学側は部屋自体を施錠していたなどと説明しているなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15223/

202523日掲載
2025
127日 広島県廿日市市の中国自動車道で工事のため吊り足場を設置中、足場が崩れ、安全帯着用5人が落下して死傷、1人だけ落下せず、アンカー位置を誤っていた(修4)
(新情報)
適した深さの穴を開けるよう「ストッパー」を使うといった再発防止策が公表されたなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14369/

2016718日掲載
2016
114日報道 愛知県稲沢市の産廃処理業者が壱番屋から処理委託された冷凍カツなどを大量に横流し、壱番屋パート従業員がスーパーで見かけ不審に思い発覚した(3報;修正4)
(新情報)
同じ日に2件のコメントが名前は違うが同じ発信元から書き込まれた。
 ・従業員が気づいた経路が気になった。
 ・社員が横流しに気付いたなら内部統制が全然ない状態じゃん。
記事を最後まで読まず、スマホでタイトルと最初の数行だけを読み、そのまま思ったことをコメントしたのかもしれない。
そこでタイトルをより具体的な記述に修正した。
(旧タイトル)
2016114日報道 愛知県稲沢市の産廃処理業者が壱番屋から処理を委託された冷凍カツなどを大量に横流し、壱番屋従業員が見かけて不審に思い発覚した 
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/6100/

 

 

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2026991140分に朝日新聞SDGsACTIONから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ベランダに自分で設置してコンセントに差すだけの小型の太陽光発電設備「プラグインソーラー」の普及が海外で進んでいる。

「ベランダソーラー」の愛称でも呼ばれるこの商品、どんな理由で人々に受け入れられているのか。

そして、日本に上陸する可能性は?

 【写真】ベランダに置くとこのサイズ感 「プラグインソーラー」実際の写真

プラグインソーラーについての報告書や提言を公表してきた自然エネルギー財団のイプトナー上級研究員と、尾身上級研究員の2人に聞きました。

 

■安価で設置も簡単 節約できる月々の電気代は?

プラグインソーラーは、欧米を中心に近年、普及しつつある小規模な太陽光発電設備。

最大の特徴は、ベランダなどに設置した太陽光パネルから引いたプラグを家庭用のコンセントに接続することで、発電した電力を自家消費することができる点だ。

これにより、家庭の電気代を節約することが可能になる。

自然エネルギー財団のイプトナー上級研究員はこう語る。

「プラグインソーラーの一般的な出力は600800W程度。
屋根上太陽光の10分の1ほどと小規模で、コンセントに差してすぐに使い始めることができます。
誰でも気軽に太陽光発電の恩恵にあずかれる画期的システムとして、人気を集めています」

自然エネルギー財団の報告書によれば、プラグインソーラーは現在、EUでは加盟27カ国のうち25カ国で制度的に利用が認められているほか、米国でも複数の州で制度化の動きが広がっている。

イギリスでは2026年の中東危機を受けて、8月からプラグインソーラーの大手小売業者による販売が解禁されたばかりだ。

もっとも普及が進んでいるのはドイツで、公的に登録されたシステムだけでも150万台以上(20268月時点)。
未登録分を含めると数百万台規模に達しているとみられている。

ドイツ出身のイプトナー氏は、母国の状況についてこう語る。

「オンラインショップで購入するのが最も一般的な入手方法です。
多くの場合は利用者自身の手作業でベランダに設置することができ、必要ならば業者のサポートを受けることもできます。
公的な登録も、ネットで手続きをするだけなので簡単です」

肝心の節約効果はどれくらいなのか。

ドイツの場合、800Wのシステム一式の一般的な価格は300600ユーロ(日本円でおよそ55000111000円。1ユーロ=185円換算、以下同)。

使い方にもよるが、年間で100150ユーロ(18000円~27000円)ほどの電気代を節約することができ、35年ほどで初期費用が回収できると考えられているという。

ただし、ドイツの家庭用電気料金が現在、日本の2倍ほど高いことには留意が必要だ。

節約の必要に迫られていることが、普及の原動力の一つになっていると考えられる。

現在のドイツの条件下で、電気代が月平均で1500円~2200円程度節約できる計算。

気軽に導入できる分、効果も劇的というよりは「ささやかな節約」というイメージだ。

 

■人々の意識が変わる!? 小さなシステムの大きな可能性

ところでこのプラグインソーラー、電気代の節約目的で購入する人が多いことがドイツの事業者による顧客調査でも分かっているが、思わぬ二次的効果があるという。

電力消費への意識を高める傾向があるというのだ。

イプトナー氏はこう語る。

「現地調査で利用者に話を聞くと、20代から80代まで幅広い世代の人が『楽しい』とおっしゃっているのが印象的でした。
『今日はよく晴れているから日中に洗濯機を回そう』などと、電気の使い方にも気を遣うようになる。
自分が発電のプロデューサーになることで電気代の節約にもつながり、エネルギー転換を身近に感じられるようになるようです」

こうした体験がきっかけとなり、その後より本格的な屋根上太陽光発電を設置する例も少なくないという。

・・・

 

■エネルギー危機がルール整備を後押し

ドイツでプラグインソーラーが急速に広がった背景には、政府が明確な意志をもって制度を整えたことがある。

イプトナー氏はこう語る。

「たとえば2024年以降、賃借人がプラグインソーラーを設置する権利が法律で位置づけられました。
設置にあたっては場所や色などの仕様について大家と相談する必要がありますが、大家は構造上のリスクなど正当な理由がない限り、設置自体を拒否することはできなくなりました」

・・・

 

■日本での普及のために必要なことは

では、プラグインソーラーが日本で普及する日は来るのだろうか。

そもそも現状では、国内の一般家庭がこのシステムを導入するのは難しいようだ。

尾身氏がこう解説する。

「現状のルールではプラグインソーラーについての明確な規定がないため、通常の屋根上太陽光と同じ扱いになってしまいます。
つまり、電力会社に申請して許可を得たうえで電気工事士が作業するなどの手順を踏む必要がある。
小規模のパネルにここまでお金をかけたら投資回収は難しく、導入するメリットがなくなってしまいます」

残念ながら現状、日本政府の中にプラグインソーラーの導入に向けた具体的な動きは見られないという。

現状を変えるにはどうすれば良いのか。

自然エネルギー財団は20266月に提言書『日本におけるプラグインソーラー導入への道筋』を公表。

導入に向けたロードマップを示している。

それによれば、本格的なルール整備の前に、まずは実証事業や安全性の検証などの準備が欠かせないという。

「たとえばドイツでは、国内を4つの風圧区域に分け、プラグインソーラーのメーカーは製品ごとに対応する風圧区域や設置可能な高さを明記することが求められています。
製品の認証基準や設置のガイドラインも定められるなど、事故を予防するルールも詳細に整えられています。
日本でも、まずは国内の自然条件下でさまざまな検証を行ってデータを蓄積し、その上で、日本に合う基準をつくっていく必要があるでしょう」(イプトナー氏)

このように安全面のルールを整えた結果、ドイツではこれまでにプラグインソーラーによる火災や人的被害などの大きなトラブルは報告されていないという。

保険会社もプラグインソーラーを通常の家財保険の対象とするなど、安全性をめぐる懸念はほぼ払拭(ふっしょく)されつつあるようだ。

こうしたデータの蓄積について、国内では東京都が率先して動いている。

20266月、プラグインソーラーをめぐる法制度や安全面の諸課題を整理した「プラグインソーラーの実装に向けた基礎調査業務報告書」を公表したのだ。

報告書はさまざまな課題を挙げつつも、「ドイツでは出力が800Wまでであれば問題なく接続されていることを踏まえ、屋内配線と接続して運用する実証を通じて、その課題の抽出と解決に向けた道筋を探ること」など、今後のさらなる調査について前向きに記している。

それでも、やはり政府がルールを整備しないことには導入は進まない。

尾身氏は「一足飛びに法整備まで進むのが難しくても、せめて審議会などのオフィシャルな場で議論を始めてほしい」と訴える。

ドイツで急速に法整備が進んだ背景には、プラグインソーラーによる安価な電力を求める市民の強い声があったという。

これを踏まえ、イプトナー氏はこう語った。

「日本でそのような状況が生まれるためには、まずは多くの人にプラグインソーラーについて知ってもらうのが第一。
メディアも話題にしてほしいですし、私たちも、海外での動向などについて今後も情報発信していきたいと考えています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f47fa23a608f271be2a7d26bc7778346d5824df 

 

 

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202699842分にYAHOOニュース(文春オンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

728日、熊本南部で発生した震度7の地震は、イオンモール熊本での爆発事故など二次災害も多数発生し、死者は38人を数えている(91日時点)。 

20164月にも巨大地震(平成28年熊本地震)に見舞われた熊本。

この二つの大地震の対応に当たったのが、木村敬・熊本県知事だ(2016年当時は総務部長)。

木村知事に、 二つの地震から学ぶべき教訓 を聞いた。

 

■「10年前」の経験は活かされたのか

地震発生直後には、体育館で毛布を敷いて雑魚寝、という過去の災害時と変わらない光景がテレビ報道によって伝えられた。

10年前の経験は活かされたのだろうか。

「今回のような大規模災害に必要な物資を、すべての避難所で常に用意しておくのは、備蓄スペースの問題もあり、現実的には難しい。
ですから地震発災直後は、そのような状況にならざるを得ないのです」  

だが、その後の早さは、前回とはまるで違ったと知事はいう。

「今回、その状況をできるだけ早くに改善し、段ボールベッドやパーテーションが入り始めたことは、大きな前進といえます。
(なぜなら)1年前から、(上益城郡)益城町にある消防学校に、国の分散備蓄物資拠点が整備されていました」

今後は、最初の3日以内、できれば48時間で、避難所環境をどこまで向上させられるかを追求していきたいという。

酷暑の中での避難を強いられた今回の地震。

発生の翌日には、国からポータブル型のクーラー約300台が、自衛隊機によって熊本空港に空輸された。

だが、電気の復旧途上の局面でクーラーだけ送ってどうするのか、という批判の声もあった。

「たしかに熊本県がクーラーを送ってくださいと要望したわけではありません。
つまり国によるプッシュ型の対応ですが、これはありがたかった。
つまり、被災地の状況は刻一刻と変わる。
今日電気が通っていなくても、明日には復旧するかもしれない。
それを待ってクーラーを発注したのでは、さらに数日遅れてしまうからです」

知事として国やライフラインの事業者にお願いしたこと、仮設住宅のあり方、甲子園でベスト8の有明高校への想い、ご当地キャラ「くまモン」の果たした役割など、木村知事が語る「 熊本地震戦記 」は、月刊「文藝春秋」10月号(910日発売)、および月刊「文藝春秋」の電子版「文藝春秋PLUS」(99日先行配信)に掲載されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d1d1fbfbb9ec381e915e210911d76f15690cdcea 

 

 

 

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2026991859分に新潟放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

新潟県 糸魚川市のデンカ青海工場で9日、ベルトコンベアのベルトが燃える火事がありました。

けが人はいませんでした。

 【写真を見る】「セメント工場から煙が見える」デンカ青海工場でベルトコンベアのベルトが焼ける火事 けが人なし 新潟・糸魚川市

火事があったのは、糸魚川市 青海にあるデンカ青海工場で、警察や消防によりますと、午前11時前に「セメント工場から煙が見える」と従業員から通報がありました。

火は、午後020分ごろに消し止められ、けが人はいませんでした。

燃えたのはベルトコンベアのベルトで、熱を使って金属を切り離す=溶断作業中に火花が飛んだ可能性があるということで、警察と消防が火事の詳しい原因を調べています。

デンカ青海工場では、2023年に立て続けに火災が発生し、消防が緊急の立ち入り検査を行っていました。

同じ年の6月には爆発事故があり、50代の男性作業員が死亡しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7c3083e976abc28b0872395329565fc9a09cebe

 

 

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2026961823分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

JR西日本の伯備線備中神代(びっちゅうこうじろ)駅(岡山県新見市)付近で3月、列車が線路内にいた複数の作業員に接近する事案が起きていたことが6日、同社への取材で判明した。

列車がダイヤよりも早く走行したため作業員らは接近に気づかなかったが、近くの踏切の警報音で異変を感じて待避し、無事だった。

8月には栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草中の作業員4人が特急列車にはねられ死亡する事故が起きており、国土交通省は全国の鉄道事業者に対し、線路内での作業時の安全管理の徹底を呼びかけている。

JR西によると、331日午後2時半ごろ、備中神代駅近くのトンネルで作業員らが設備の撮影をしていたところ、岡山方面から鳥取県の米子方面に向かう列車が接近した。

現場では列車の接近に備えてアラームが鳴るようタイマーを設定。

見張り員も置いていたが、列車が予定時刻よりも約3分早く到着したため、事前に把握できなかったという。

作業員は踏切の鳴動で危険を察知して、線路脇に待避。

その後に列車が通過したという。

列車は事業用で乗客はいなかった。

JR西では列車の接近を伝える全地球測位システム(GPS)装置を配備しているが、今回は機器が使えない区間だったという。

JR西は「作業安全の向上に向け、各種設備や運用面も含め改善に取り組む」とコメントした。

https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/040/166000c

 

 

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20269121339分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

エフエム栃木主催で6日に井頭公園運動広場(栃木県真岡市下籠谷)で開かれた野外音楽フェスティバル「ベリテンライブ2026 Special」を巡り、同社に騒音に関する苦情が60件寄せられていたことが分かった。

最も遠い場所で、会場から約15キロ離れた地点まで音が届いていたとみられ、専門家は気象条件が影響した可能性を指摘する。

同社によると、6日午後0時半頃から午後7時頃までの間、会場の北西に位置する宇都宮市岡本地区やJR宇都宮駅周辺の住民らから「重低音が響く」といった苦情が寄せられた。

イベントは5日も開かれたが、苦情は1件だけだった。

ライブは100デシベル以下の音量を守って行われたという。

気象庁のデータでは、6日はライブ会場から北西に向かって強い風が吹いていた。

大阪教育大の西川泰弘特任講師(環境安全科学)によると、高音より低音の方が遠くに届きやすいといい、「気象条件が影響し、上空の風が強かったことから十数キロ先まで音が届いた可能性がある」と推測している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260911-GYT1T00331/

 

 

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(ブログ者コメント)

どのような作業服だったか気になり、同社HPを見てみたところ、紺色長袖のピシッとした作業服。
会社自体も今年4月にISO9001認証を取得するなど、しっかりした会社のようにお見受けした。
ただ一点、会議の写真で長袖を腕まくりしているように見える人がいるのが気になったが・・・。

以下は今回の報道。

 

2026951650分にYAHOOニュース(茨城新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前910分ごろ、茨城県つくば市上大島のプラスチックリサイクル会社「T化成」筑波工場で、1人でプラスチックの粉砕作業をしていた同県桜川市、同工場従業員、男性(28)の作業服が粉砕機のベルトコンベヤーに巻き込まれた。

男性は工場内にいた別の従業員に救出されたが、コンベヤーに絡まった上着で首を圧迫され、意識不明の重体。

県警つくば署で労災事故として原因を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/487745d40159aebd2b0810f1b7172309e3717e97

 

 

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2026941823分にYAHOOニュース(長崎文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

佐世保市の駐車場で、同僚の作業員が使っていた草刈り機の刃が足に当たり、けがをした66歳の男性が、負傷から6日後の昨夜、死亡しました。

2人は、「会話するために近づいた」ということです。

先月28日(金)の午前11時ごろ、佐世保市大塔町の駐車場で、派遣社員の西さん(66)が作業員2人と共に草刈りをしていたところ、70代の男性作業員の草刈り機の刃が、西さんの右足に当たりました。

西さんは救急搬送され、病院で手当てを受けていましたが、昨夜(3日)11時40分、出血性ショックに伴う低酸素脳症で死亡しました。

警察によりますと、傷はひざ下にあり、長さは12センチに及んでいました。(深さは不明)

早岐署によりますと、草刈り機は肩に掛け、両手で持つハンドルで操作するタイプで、先端の刃まではおよそ1メートル80センチ。 刃は直径25センチの円盤状で、高速で回転して草を刈るものです。

事故当時、西さんと70代の男性は、2メートルから3メートルほど離れて作業していましたが、会話をするために近づいたところ、男性の草刈り機の刃が西さんの右足に当たったとみられています。

警察は、草刈り機の刃が当たった詳しい経緯などを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/842b6446f97a7162b208c438eea5d3e718ddec20

 

941330分にYAHOOニュース(長崎国際テレビ)からは、声をかけられ振り向いた際に事故が起きたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

先月28日午前11時頃、佐世保市大塔町で企業の駐車場の草刈り作業をしていた西さん(66)の右足に、ほかの作業員の草刈り機の刃が接触しました。

警察によりますと、西さんは病院に搬送されましたが、右足からの出血により低酸素脳症となり、6日間経った94日に死亡が確認されました。

西さんは3人で作業をしていて、ほかの作業員から声をかけられて振り向いた際に事故が起きたということです。

警察は一緒に作業をしていた2人に話を聞くなど、、当時の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/28f4eb8ed80e8765ea4f12f7937432a39f7f4399

 

 

 

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20269450分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。 

千葉豪雨で道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水し、乗用車が水没して死者が出たことを受け、金子国土交通相は3日、全国6か所の国道アンダーパスで、冠水前から予防的通行止め規制を行うと明らかにした。

アンダーパスは県道なども含めると全国に3841か所あり、今回は国管理分から特に危険な箇所を優先的に選び、先行実施する。

「レベル4大雨危険警報」が規制基準となる見通しで、国は順次、対象の拡大を図る。

国交省によると、今回対象となるアンダーパスは、北海道釧路市の国道44号、山形県酒田市の同7号、同県鶴岡市の同112号、新潟市の同7号、鳥取県米子市の同9号、高知県須崎市の同56号の計6路線で1か所ずつ。

詳細は4日に発表し、同日から運用を始める。

過去に冠水し、車両の水没被害が発生するなどリスクが高い場所を選んだ。

国は先月31日から、千葉豪雨で死者が出た国道16号村田町アンダーパス(千葉市中央区)で規制を開始。

〈1〉レベル4大雨危険警報発表
〈2〉1時間雨量が50ミリに到達(予測を含む)
〈3〉千葉国道事務所や警察が冠水の可能性があると判断

の場合に通行止めにするとしている。

千葉豪雨で発表された「レベル5大雨特別警報」の段階では手遅れとなりかねず、今回の6か所でも同様の基準が見込まれる。

規制時の車両進入防止措置としては、通行止め看板やバリケードなどの設置を想定し、将来的には自動式や遠隔操作式の遮断機導入も検討している。

金子国交相は3日、千葉市内の被災現場を視察後、報道陣の取材に「全国の道路関係者と相談しながら対策を進めている」と説明。

危険性が高く、対応可能なところから順次、安全対策を強化する方針を示した。

国交省によると、アンダーパスは渋滞緩和などのために整備され、所在地は都市部に集中。

出入り口が坂で、中央部は周辺より低いため雨水などが流れ込んで冠水しやすい。

千葉豪雨の前にも愛知県清須市で2016年9月、車が水没して運転していた女性が死亡した。

千葉豪雨では死者13人のうち、2人がアンダーパスで亡くなった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260903-GYT1T00419/

 

 

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2026941359分にYAHOOニュース(千葉日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午前910分ごろ、千葉県市原市辰巳台東1の「イオンタウンたつみ台」で、店舗従業員から「建物裏側にあるガスボンベからガスが噴出している」と119番通報があった。

市原市消防局や市原署などによると、LPガスが漏れたとみられ、客と従業員は全員避難。営業は取りやめとなり、同局が爆発や火災を防ぐため、ガスボンベやその周りにガスを拡散させる散水活動を行っている。

関係機関が原因を調べている。

ガスが漏れ出たのは容量1立方メートルの「バルク」というタンク。

従業員がガス臭さを感じたという。

通報後、消防車2台で現場に駆け付けた。

爆発や火災は確認されておらず、ガス漏れが止まるまで対応に当たる。

けが人や体調不良者は確認されていない。

近隣住民らが近づけないよう規制線が張られ、店舗に面する道路が通行止めになった。

イオン(千葉市美浜区)の担当者は「警察や消防、ガス会社に安全確認や原因の調査を行ってもらっており、確認ができ次第、営業を再開する予定。具体的な日時は決まっていない」と述べた。

現場の店舗を普段から利用する市原市の男性(65)は「近くの郵便局に来て、警察官がたくさんいるので何かと思った」と驚いた様子。

7月の熊本地震後に発生した「イオンモール熊本」での爆発事故も思い返しながら、関係機関の対応を見守った。

市教委によると、近隣の市立辰巳台中学校と市立辰巳台東小学校の下校について対応を検討している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6fbf1571e50c42cecc28a6affec6ddfff30887c5

 

941834分にTBSテレビ からは、安全弁が老朽化していた可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きょう午前、千葉県市原市の「イオンタウン」で屋外にあるタンクからLPガスが漏れ、従業員や客が一時避難するトラブルがありました。

県によりますと、タンクの安全弁が老朽化していた可能性があるということです。

きょう午前9時すぎ、市原市の商業施設「イオンタウンたつみ台」で「建物の裏側にあるガスボンベからガスが噴出している」と従業員から119番通報がありました。

警察と消防によりますと、建物の裏側にあるタンクからLPガスが漏れ、従業員や客のあわせて70人ほどが避難しました。

けが人や体調不良者はいないということです。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922525?display=1

 

(2026年9月13日 修正1 ;追記)

20269121115分に朝日新聞からは、タンクは2007年に都市ガスに切り替えた後は使われていなかった、外観目視確認以外に点検は行われていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

(ブログ者コメント)

使わなくなったタンクに19年間もLPGが入りっぱなしというふうに読み取れる記事。
都市ガス切替後、タンクをどのように処置するか検討されたと思うのだが・・・?

 

以下は今回の報道)

 

イオンタウンたつみ台で起きたガス漏れで、運営するイオンが、問題の起きたタンクの詳細な管理状態を把握していなかったことが、朝日新聞の取材でわかった。

ガス会社から詳細な点検報告を受けておらず、自主点検でも対象外になっていた。

イオンは、全国の店舗で同様の設備の有無を調べ、管理を見直す方針だ。

ガス漏れは4日、2007年から使われていなかったLPガスタンクで起きた。

県産業保安課によると、安全弁の老朽化が原因の可能性があるという。

イオンによると、このタンクは01年に設置されたが、07年の都市ガス切り替え後は使われていなかった。

その後はガス会社が毎月、外観の目視確認などを実施。

直近の818日の点検も「異常なし」と報告されていた。

しかし、劣化状況など詳細は、イオン側に共有されていなかったという。

イオンは熊本地震後に起きた爆発事故を受け、ガス設備の自主点検を全国の店舗で実施。

イオンタウンたつみ台でも819日に使用中の都市ガスを点検したが、使用されていない設備は対象外だった。

イオンは今後、ガス会社から詳細な点検結果の共有を受けるよう管理体制を見直す。

併せて、全国で使用していないガス設備を点検し、必要に応じて撤去などを進める。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa06209d57c40db9446d8289048d1589512243df

 

 

 

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2026932247分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後555分ごろ、熊本県八代市の日本製紙八代工場の関係者から「煙突の解体作業中に出火した」と119番があった。

県警八代署によると、現場では当時10人が熊本地震で損壊した煙突を切断する作業中だったが、けが人はいない。

午後925分ごろに鎮圧し、同署と消防が原因を調べている。

同工場では、728日に起きた熊本地震の直後に高さ80メートルの重油ボイラーの煙突が倒壊するなど3本の煙突が被害を受け、その影響で社員ら9人が亡くなった。

日本製紙によると、出火したのは倒壊した煙突ではなく、先端が損壊した高さ110メートルの煙突。

先端より下の残った部分を切断し、クレーンで下ろす作業をしていたという。

日本製紙は「煙や騒音などでご心配とご迷惑をかけ、深くおわびします。安全確保を最優先にし、原因についても当局の調査に全面協力します」などとするコメントを出した。

火災現場からはもうもうと黒煙が上り、撤去作業中とみられる煙突の付近から、赤い炎も上がっていた。

市内に住む男性(39)は車を運転中、火に気づき、何事かと現場付近に駆けつけた。

「工場は稼働していないはず。煙突撤去作業中に火花が落ちたのだろうか」と話した。

近くに住む女性(73)は「消防が避難を呼びかけていて、爆発するかもしれないと思った。驚いたし、怖い」と身を震わせていた。

https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/040/404000c

 

941223分にNHKからは、煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていた、火が出た煙突はFRP製だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ことし7月の熊本地震で9人が死亡した日本製紙八代工場で、3日、解体作業中の煙突で起きた火事で、当時、現場では煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていたことが警察への取材でわかりました。

警察は、切断の際に出た火花が火事の原因の可能性もあるとみて詳しく調べることにしています。

熊本県八代市にある日本製紙八代工場で3日、地震により損傷し解体作業が行われていた煙突から火が出て、通報からおよそ6時間半後のきょう午前0時半ごろに消し止められました。

けが人はいませんでした。

この火事で、当時、現場では解体作業中の煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていたことが警察への取材でわかりました。

警察は、切断の際に出た火花が火事の原因の可能性もあるとみています。

4日は現場で雨がふっているため、警察と消防は来週月曜日以降に現場の状況を詳しく調べることにしています。

この工場では、ことし7月の熊本地震で別の煙突が倒壊して9人が死亡しています。

日本製紙によりますと、火が出た煙突は高さ110メートルの強化プラスチック製だということです。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000030719

 

 

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20269411時2分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後3時半前、深川市音江町にあるスポーツ施設のグラウンドで「作業事故で負傷者が発生した」と消防から警察に通報がありました。

警察によりますと、当時、作業員3人がグラウンドで木を伐採する作業をしていて、伐採した丸太をワイヤーに括りつけてタイヤショベルで引っ張ったところ、ワイヤーが外れて丸太が飛び跳ね、アルバイト従業員の男性(74)に当たったということです。

男性は病院に運ばれ、骨盤を折る重傷を負いました。

男性に当たった丸太は全長約3メートル、直径30センチ程だったということです。

警察は当時の状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e62f10ae58f74c7a5a866821ddf3e180d46204dc

 

 

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2026931037分にYAHOOニュース(中国放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

広島県大竹市の工場で2日夜、インドネシア国籍の技能実習生の20代の男性が、作業中にミキサーに巻き込まれて死亡しました。

警察は労災事故として、詳しい原因を調べています。

警察と消防によりますと、2日午後1015分ごろ、大竹市明治新開のT工業大竹事業所で「ミキサーに首を挟まれている」と従業員から通報がありました。

作業していたのは、インドネシア国籍の技能実習生、クルニアワンさん(21)で、現場で死亡が確認されました。

クルニアワンさんは、塗料を作るため、ミキサーに原材料を入れて混ぜる作業をしていました。

作業の中でミキサー内のつまりを取り除いていた際、ミキサーに巻き込まれたとみられています。

ミキサーは円柱のような形で、直径と深さはそれぞれ約1.1mだということです。

事故当時は、1人で作業していたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7826676e6fd58ff5dc136218d220ca931a9cfc

 

 

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以下の過去記事2件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。

2026826日掲載
2026
818日 北海道の泊原発で防潮堤工事中、砂利サイロ上部に設置されたベルトコンベア沿いの通路からサイロ内の砂利量を確認していた作業員が8m下のサイロ内に転落して死亡(修1
(新情報)
本来)動かしてはいけないトリッパーベルコンが移動し、設備と支柱の間に挟まれた後、転落したなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15213/
 

2026821日掲載
2026
813日 大きな被害が出た千葉豪雨時、千葉市のアンダーパス2か所で5台が水没し死者2名、うち1か所では非常電源が動かず排水ポンプや電光掲示板が作動しなかった(修2)
(新情報)
死者が出た千葉市村田町のアンダーパスは今後レベル4警報が出た時点で通行止めになる、これは全国初など。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15204/

 

 

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20268311625分にYAHOOニュース(紀伊民報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

宇宙事業会社「スペースワン」(東京都)は30日、3月に和歌山県串本町の発射場「スペースポート紀伊」からの打ち上げに失敗した小型ロケット「カイロス」3号機について、原因は異常時に自ら機体を破壊する「自律飛行安全システム」で、静電気による通信異常が起きた可能性が高いとの分析結果を発表した。

4号機打ち上げの具体的な日時は示さなかったが、対策し、早期の打ち上げを目指すという。

同社によると、3号機は打ち上げから68・8秒後、高度約29キロで自律飛行安全システムが働き、自爆した。

飛行中の位置や速度、姿勢など飛行状態は健全だったが、2系統ある自律飛行安全システムの1系統で通信異常が発生したため、自律飛行安全システムが働き、飛行中断に至ったという。  

通信異常の要因は、静電気による電気ノイズが通信線に混入したことで通信ソフトウエアがリセットされ、一時的に通信が途絶えた可能性が高いという。

4号機は、静電気の除去や機器のノイズに対する耐性強化などの対策を行った上で、早期の打ち上げを目指す。

豊田社長は、自律飛行安全システムは日本では初めての導入といい、「高いハードルを超えるための試練ではあるが、これまでの経験は安全で確実な輸送サービスの確立になくてはならないものだった。3号機で得られた知見を次号機の対策に反映していく。挑戦を止めることなく、宇宙輸送の未来を切り開いていく」と語った。

 

スペースワンはIHIエアロスペースなどの共同出資で2018年に設立。

小型人工衛星の打ち上げに特化した「宇宙宅配便」の事業化を目指している。

24年3月の初号機、12月の2号機、今年3月の3号機とも、打ち上げ後に飛行を中断。

国内の民間単独では初となる人工衛星の軌道投入には至っていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b20b571b4235aa8cb55e4dc35a5c01dedf2995

 

8301915分に朝日新聞からは、システムが必要時に爆破指示を送れなくなると判断し飛行中断を指示した、静電気ノイズが通信線に入って通信ソフトがリセットされた、再現テストでも通信途絶を確認したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ロケット会社スペースワン(東京都)は30日、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗について、機体にたまった静電気が電気ノイズを起こし、安全装置の通信が一時途絶したことが原因である可能性が高いと発表した。

静電気への設計上の配慮が足りなかったと説明した。

3号機は35日、和歌山県串本町から打ち上げられたが、68.8秒後、高度約29キロで自動的に爆破された。

異常時に機体を爆破する「自律飛行安全システム」で、システムを管理する機器とロケット1段目を爆破する機器との通信に異常が起きた。

静電気によるノイズが通信線に入り、通信ソフトがリセットされたとみられる。

システムが、必要なときに爆破の指示を送れなくなる恐れがあると判断し、飛行中断を指令した。

後日、同じ仕様の機器を使った試験で、静電気を加えると通信が途絶する場合があることを確認した。

4号機の通信線にはノイズに強い電子部品を追加し、ほかの電気機器にも対策を広げるという。

4号機の打ち上げ時期は明らかにしなかった。

豊田社長は記者会見で、自律飛行安全システムについて「日本で初めて導入するシステムで、高いハードルを越えるための試練ではあるが、これまでの経験は、安全で確実な輸送サービスを確立するためになくてはならないものだったと確信している」と述べた。

https://www.asahi.com/articles/ASV8Z34M2V8ZUTFL018M.html

 

 

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(ブログ者コメント)

太陽光パネル設置時には抜けなかったトタン屋根が今回は抜けた。
単に不注意だっただけ?
それともパネルで足元がよく見えなかった?
それとも・・・。
そういった点が少し気になった。

 

以下は今回の報道。

 

2026831652分にYAHOOニュース(埼玉新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

30日午前11時ごろ、埼玉県伊奈町大針の一般住宅の敷地内で、太陽光パネルの点検作業中だった男性会社員(64)=桶川市=が約38メートルの高さから転落し、救急搬送された。

頭部を強く打ち、重傷という。

上尾署によると、男性はさいたま市内のリフォーム会社の社員で、この日は1人で同住宅敷地内の納屋に設置されていた太陽光パネルを点検していた。

何らかの原因で納屋のトタン屋根が抜け、コンクリートの地面に落下。

男性はヘルメットを装着していなかったという。

屋根が崩れた音を聞いた近隣住民の50代男性が110番した。

同署は事故原因を詳しく調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab1df35768fc21d1a288b14783f0e096b6a2e71

 

 

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2026829952分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

佐世保海保によりますと、20254月、西海市の平島沖で汽船第十二明神丸から福岡市に住む当時70歳の男性作業員が海に転落し、その後、搬送先の病院で低酸素血症のため死亡が確認されました。

作業員が乗っていた船は海底の地盤を調査するため、台船をえい航中で、船同士をつなぐロープが何らかの原因で当時船の右舷後部の甲板にいた作業員の胸を直撃したということです。

佐世保海上保安部は船をつなぐロープが風向きや波などで動くなか、目視による十分な確認を怠ったとして、福岡市の汽船第十二明神丸の66歳の船長の男を業務上過失致死の疑いで28日、長崎地検佐世保支部に送検しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe2f02cfffcd8f29ee38b21c6aa4ea9cc32e010

 

 

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 プロフィール Profile 
HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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