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2026年11月1日6時31分にYAHOOニュース(医学博士の寄稿文?)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
冷え込みが増し、湯船に入浴剤を入れる季節になりました。
そんな中、日本中毒情報センターが10月29日、【緊急】の注意喚起を出しました。
浴槽に入れようとした入浴剤の粉がこぼれ、スプーン1杯ほどが3歳児の足の甲にかかって、水ぶくれのできるⅡ度のやけどになったのです。
熱いお湯ではなく、主成分の「無水硫酸マグネシウム」が濡れた肌で発熱したためと考えられています。
同センターの実験では、粉に同じ重さの水を加えると51秒で77.4度に達しました。
まず確認したいのは、袋の裏の「無水」の文字です。
■エキスパートの補足・見解
エプソムソルトがすべて危ないわけではありません。
一般的な製品は水を含んだ「水和物」が主成分で、同センターの実験でも温度は上がりませんでした。
発熱するのは水を含まない「無水硫酸マグネシウム」で、水に溶ける際に熱を出します。
浴槽のたっぷりのお湯なら、熱はすぐ散ります。
危ないのは、濡れた肌のわずかな水分に粉がつき、熱がその場にこもるときです。
すなわち、入れる際に濡れた足へこぼれる、子どもが袋に手を入れる、といった場面です(なお77.4度は容器内の値で、皮膚の温度ではありません)。
この製品には「濡れた手や体で直接触れないで」と注意書きがありましたが、事故は起きました。
粉がかかったら、すぐに大量の流水で洗い流し、粉のついた衣類を外します。
肌に貼り付いた部分は無理にはがさず、患部を冷やしてください。
豪州の小児約2500人の研究では、受傷後3時間以内に流水で合計20分以上冷やした子は、皮膚移植に至る割合が低いと報告されています。
体全体は冷やしすぎず、水ぶくれはつぶさず受診しましょう。
今夜、入浴剤の袋の裏を見てください。
「無水」「無水和物」とあれば、小さなお子さんがいる間は使わないのが安全です。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6052f43ae0c805130ebc649d30e0c4f0c02f6851
(参考)
以下は日本中毒センターHP掲載記事
『【緊急】無水硫酸マグネシウムを主成分とする入浴剤により子どもがやけどをする事故が発生しました』
https://www.j-poison-ic.jp/report/epsomsalt202610/
添付PDFファイル中、以下の記述があった。
「硫酸マグネシウムを主成分とする⼊浴剤が「エプソムソルト」として販売されています。・・・」
2026年10月30日 19時15分にYAHOOニュース(ReseMom)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
消費者庁と国民生活センターは2026年10月29日、電動爪削りによる巻き込み事故について注意喚起した。
保管中の製品を子供が触り、舌や唇の皮膚などを巻き込まれる事故などが発生しているという。
電動爪削りは「電動爪切り」や「電動爪やすり」などの名称でも販売されており、本体の開口部奥にある回転刃に爪先をあて、本体や指を左右に動かしながら、爪を少しずつ削って短くする製品。
手動の爪切りに比べて、力をかけずに爪を手入れできる一方、爪を手入れするのに時間を要する場合があるほか、爪先が回転刃まで届かず十分に削れないこともある。
消費者庁と国民生活センターによると、2016年度以降、事故情報データバンクには電動爪削り使用中に皮膚などが巻き込まれる事故が13件登録されており、被害者の約8割が70歳以上だった。
また、医療機関ネットワークには、保管中の製品を子供が手に取り、舌や唇、首の皮膚などが巻き込まれる事故が5件寄せられており、2~4歳の幼児が大半を占めている。
保管時の事故では、
〇子供がテーブルの下の引き出しから取り出して電源を入れた。
なめようと舌を出して巻き込まれた」(3歳)
〇電気シェーバーのひげ剃りのように扱って遊んでいた。
喉にあてていたら皮膚が食い込んでしまい、取れなくなった」(4歳)
などの事例が寄せられている。
電動爪削りは逆回転できない構造のため、一度巻き込まれると簡単には外せず、医療機関や救急隊が製品を分解するなどして取り外した事例も報告されている。
刃が直接触れにくい構造のため、一見すると安全そうに見えるが、事故が散発しているため注意が必要。
小型で持ちやすく、作動音や外観などから子供の興味を引く場合もあり、使用後は必ず電源を切り、ロック機能や保護カバーなどがある場合は確実に使用し、子供が自分で取り出せない、手と目の届かない場所へ保管することが大切になる。
万が一、皮膚や舌、唇などが回転刃に巻き込まれた場合は、直ちに電源を切ること。
巻き込まれた組織を無理に引っ張ると、痛みや出血を強め、傷を広げる恐れがある。
安全に取り外せない場合は、速やかに医療機関などへ相談するよう呼びかけている。
消費者庁および国民生活センターのWebサイトでは、電動爪削りによる巻き込み事故防止を啓発する動画やポスターを公開し、注意を促している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07578517f62e798c3f9918cb336ae5a8431f8d32
(参考)
以下は消費者庁HP掲載記事
『電動爪削りによる巻き込み事故に注意!―皮膚や舌などが回転刃から外せなくなる事態に―』
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_088/
2026年10月29日20時31分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
国内で相次ぐ企業への不正アクセスにより、漏えいした個人情報は今年4月以降、延べ約2億6000万人分(速報値)に上ることが、個人情報保護委員会による報告の集計でわかった。
報告件数は10月に急増しており、漏えい人数が100万人を超える事案は計20件超に上っている。
個人情報保護法に基づき、4月から10月16日までに企業(銀行や通信事業者など除く)から個情委に報告があった不正アクセスによる漏えい件数を集計した。
月別で見ると、漏えい件数は5月(163件)以降、増え続けており、10月に急増。
同月は16日までに830件に上り、9月(303件)の2・7倍に達した。
4月以降の累計は2094件で、昨年度1年間(1256件)を上回っている。
■サイバー攻撃
漏えいした個人情報の規模別で見ると、「1000万人超」は8、9月が各1件だったが、10月は4件に増加。
「100万人超~1000万人以下」も同月は18件に上り、8、9月(各4件)から大幅に増えている。
個情委事務局の担当者は「深刻に受け止めている。被害の事案をしっかり調査し、漏えいした事業者に情報管理の改善を指導していきたい」としている。
個人情報保護法では、企業や省庁、自治体は保有する個人情報が漏えいした場合、発覚から3~5日以内に個情委に報告することが義務付けられている。
今回は速報性を重視し、個情委に直接報告があった企業分のみを集計し、報告先が一義的に管轄省庁となっている銀行や通信事業者など、企業とは別集計の行政機関は対象外とした。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261029-GYT1T00392/
10月30日0時8分に読売新聞からは上記の関連記事として、これまでサイバー攻撃を受けた企業や団体名と被害概要の一覧表が掲載されていた。
サイバー攻撃で企業や団体からの情報漏洩が相次いでいる。
サイバー攻撃を受けた企業や団体の一覧を紹介する。
自身の情報が漏えいした場合、専門家は「金銭的な被害につながる情報から優先的に対処すべきだ」とアドバイスしている。
(⇒ 詳しい対策はこちら )
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261009-GYT1T00299/
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年8月10日掲載
2026年8月3日報道 東京都の多摩動物公園でライオン3頭が相次いで死ぬ、他にも3頭が体調不良、猛暑の影響とみられるが同公園で複数の個体が相次いで死ぬのは初めて(修正1)
(新情報)
・原因は急激な気温上昇による「暑熱順化」不十分だった模様。
・大型送風機設置などの追加対応をとるなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15186/
2026年10月30日2時23分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
29日午後0時50分ごろ、愛知県安城市横山町の工事現場で「作業員が土砂に生き埋めになった」と、別の男性作業員から119番通報があった。
県警安城署によると、ともに安城市安城町、設備業岡田さん(51)と、息子の会社員Fさん(23)が土砂に埋まった。
2人は救出され、病院に運ばれたが、死亡が確認された。
Fさんは、岡田さんが経営する会社の従業員。
2人は当時、通報した男性作業員と3人で、水道管工事をしていた。
最初に岡田さんが土砂に埋まり、それをFさんと男性作業員が助けようとして、Fさんも埋まった。
男性作業員もけがを負ったという。
現場は、JR三河安城駅から南東に約1.5キロの住宅街。
https://www.asahi.com/articles/ASVBY26CRVBYOIPE00WM.html
10月30日12時3分にNHKからは、新築住宅の敷地に水道管と下水管をつなげる工事中だった、3m深さで作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
安城市上下水道部によりますと、当時、道路の下に埋まっている水道管と下水管を新築住宅の敷地につなげる工事が行われていたということです。
警察によりますと、現場にいた作業員の話などから、父親の英彦さんが地上から3メートルほどの深さの場所で作業をしていたところ、噴き出した水と崩れた土砂に埋もれたということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261030de68338
10月30日18時40分にYAHOOニュース(CBCテレビ)からは、重機で水道管を破損させ、噴出した水を止めようと地中に入ったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
安城市によりますと、工事は住宅建設予定地と下水道をつなぐ取り付け管を設置するものだったということです。
30日朝は警察による現場検証が行われ、その後、捜査関係者への取材で、事故の前に重機で誤って水道管を破損させ、そこから噴出した水を止めようと岡田さんが地中に入ったとみられることが分かりました。
警察が詳しい事故の経緯を調べています。
【写真を見る】土砂に埋もれた51歳父親を助けようと…23歳息子も死亡 直前に水道管が破損 水を止めようと地中に入ったか 愛知・安城市の工事現場
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a1cb901c6d6b626c5e1eaa3f05f5cf78938e456
10月29日16時57分にYAHOOニュース(東海テレビ)からは、息子他1名が助けようとした時に再び土砂が流れ込んだなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午後1時前、安城市横山町の路上で、「工事現場で土砂に生き埋めになった」と作業員の男性から119番通報がありました。
警察などによりますと、水道管の工事現場で土砂に埋もれて倒れていた50代の男性を別の作業員の男性2人が見つけ、助けようとしたところ、再び土砂が流れ込み、計3人が生き埋めとなりました。
このうち1人は自力で脱出し、その後、駆け付けた消防隊員らによって、取り残された20代の男性が救助され、病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
現在も50代の男性が生き埋めの状態となっていて、消防が救助活動を急いでいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4f70081f3e6b26caa76610688ea60874592f52b
(ブログ者コメント)
一般的な話しとして、エアコンの工事方法を間違うと配管内に空気が混入し、コンプレッサーで高圧高温になって冷凍機油が発火、爆発することがあるという。
(本記事末尾参照)
以下は今回の報道。
2026年10月29日16時15分にYAHOOニュース(福島中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午前、福島市にある工事中のコンビニエンスストアでエアコンの室外機が爆発する事故がありました。
けが人はいませんでした。
井上記者:
「現場は交通量の多い道路沿いにあるコンビニエンスストアです。室外機がひどく変形してしまっているのが見えます」
事故があったのは福島市笹谷にある、営業していないコンビニエンスストアです。
29日午前9時半過ぎ、近くの住民から「工事中の建物付近から破裂音がした」などと消防に通報がありました。
警察によりますと、エアコンの室外機が何らかの原因で爆発したということで、音は爆発によるものとみられています。
目撃者:
「1時間くらい前に上の(室外機)が爆発したみたい」「音がしました。バンって音です。火とかは上がっていないです」
これまでのところ、けが人は確認されていませんが、周辺の建物の壁や車が一部損傷したということです。
警察と消防が詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9871abacd06d3a56b67b962975b8318bd7ddfd7
10月29日16時47分にYAHOOニュース(テレビユー福島)からは、室外機は屋根の上に設置されていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午前9時半すぎ、福島市の改装工事中の建物で、室外機が爆発し、近くの店舗や車が壊れる事故がありました。
爆発があったのは、福島市笹谷にある改装工事中の建物で、午前10時前、「工事現場から破裂音がした」と近くの住民から消防に通報がありました。
田村記者:
「爆発したとみられる現場から約40メートルの店舗です。破片が壁を突き破り、大きく穴が開いています」
■室外機が爆発、破片飛び散る
爆発があった建物の屋根の上に設置されていた室外機は大きく壊れていて、近くの店舗の壁や天井が破損したほか、駐車していた車のフロントガラスが割れる被害がありました。
けが人はいませんでした。
外で働いていた人:
「仕事をしていたので音だけ聞こえた。バーンと音が鳴った。すごかった」
警察は、室外機が何らかの原因で爆発したとみて調べを進めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/867bf7c28c114a1534937fac8e9ddeca53127d9c
(関連情報)
〇11年前、大阪市のマンション事故について本ブログでは、冷凍機油が発火点に達し爆発したらしい的な情報を紹介している
2015年12月21日掲載
2015年12月15日 大阪市淀川区のマンションでエアコン室外機にフロンを補充中、爆発して作業員がやけど (修正1)
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/5488/
〇一方、今回の事故を機に再度、破裂原因について調べたところ、KINDRY㈱(空調冷暖房設備工事会社)のHPに 一般的な話しとして、工事方法を間違うとコンプレッサーに空気が混入し過度な高圧高温状態になって破裂するという、下記趣旨の解説記事が掲載されていた。
ポンプダウン作業時、正しい作業工程を行わないと爆発事故に繋がってしまうケースがあります。
今回の記事は、基本的に同業者様に向けてのものとなりますが、専門の業者以外の方がエアコンの取り外しや修理をしようとして、誤って事故を引き起こしてしまうケースも多い事から、注意喚起という意味でも作成させていただきました。
ちなみにポンプダウンとはエアコンを取り外す際に必要な工程のひとつです。
あらゆる情報がネット上で調べる事が出来る今、エアコン取外し順序・ポンプダウンの方法などがすぐに出てきてしまいます。
しかし、正しい知識が無い中で作業をしてしまうと、最初にお話した通り思いもよらない事故となります。
そのような事態を引き起こさないために、エアコン工事、修理の際には信頼のできる業者に依頼しましょう。
普段からエアコン工事をされてる工事者様は改めて一読していただけると幸いです。
では具体的にどのようにして事故を誘発してしまうのでしょうか。
原因としては、室内機(エアコン本体)と室外機の間にある配管内、コンプレッサーに空気が混入してしまう事により、過度な高圧、高温状態となり爆発、破裂が引き起こされてしまいます。
事故の条件をまとめると、コンプレッサーが稼働している状態、空気の混入、2分バルブの閉鎖の3点です。
それでは正しいポンプダウンの作業工程です。
1.三方弁のサービスポートにゲージマニホールドを接続し、冷媒の静止圧を確認、冷媒の有無、ガス漏れがないかをチェック。
2.液側の2分側・2方弁バルブを全閉にする。
3.冷房運転の開始。ルーバーなど室内機可動部の異常がない事も確認。(※1)
4.コンプレッサーが稼働するとゲージマニホールドの圧力計が下がり始める。
圧力計が0Mpa付近になったらガスの回収は完了。
5.ガス側の3分 or 4分側・3方弁バルブを全閉
(注)圧力計が0Mpaを下回る時は過剰運転です!
0Mpa付近になった段階でバルブを閉じ回収を終了させてください!
6.冷房運転停止。
ルーバーなどの可動部が収納されたのが確認できたらコンセントを抜き、接続配管の取外し、接続口を封印して作業終了(※2)
※1)冬場など気温の低い場合は冷房運転にならない場合は強制冷房運転
※2)バルブキャップの締め付け不良でガスが漏れる可能性があるのでしっかり締め付ける。また、配管取外しの際には配管の中に残ってる油で周りを汚さないようにしてください。
正しい知識を持つ事、安全管理の徹底が大事です。
注意して作業しましょう。
2026年10月28日付でNTTdocomoBusinessから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて選出され、組織向け脅威の3位に入りました。
攻撃の速度も変わっています。
攻撃者が最初に侵入した端末から他の端末へ移動を始めるまでの時間は、2024年の平均48分から2025年は29分へと短くなりました。
一方で、担当者が複数のログを突き合わせて「これは攻撃かどうか」を判断するには、手作業だと1〜2時間かかります。
被害が広がってから、ようやく気づく。
この時間差が、いま多くの企業が直面している問題です。
本記事では、攻撃者がAIをどう使っているのか、実際にどのような被害が起きているのか、日本政府・規制当局が企業に何を求めているのか、そして限られた人手と予算のなかで何から手をつければよいのかを解説します。
[目次]
- AIを悪用したサイバー攻撃とは?――速くなった攻撃と、新たに生まれた攻撃面
- AIをめぐる主な攻撃手口とリスク【7分類】
- 1. ディープフェイクによるなりすまし――本人確認が効かない
- 2. AIが作るフィッシング・BEC――文面での判別が難しくなる
- 3. マルウェア・攻撃コードの自動生成――攻撃の敷居が下がる
- 4. 脆弱性の発見と悪用の高速化――パッチ適用までの猶予が縮む
- 5. AIエージェントによる自律型攻撃――人の指示を待たずに進む
- 6. AIシステム自体を狙う攻撃――指示の混入とデータ汚染
- 7. シャドーAI経由の情報流出――把握できていない経路
- 【事例】実際に何が起きたのか――2024年から2026年の4つのケース
- 2026年7月:AIモデルが評価環境を突破し、他社インフラへ侵入
- 2025年11月:生成AIを悪用した国家支援型のサイバースパイ活動
- 2024年1月:ディープフェイクのウェブ会議で約38億円を送金
- 国内の状況――生成AIを使った攻撃ツールの作成と検挙
- 日本政府・規制当局はいま、企業に何を求めているか
- Project YATA-Shield(2026年5月)――政府が示した3つの方向性
- 金融庁・日銀の9項目(2026年5月)――1カ月で何を点検するのか
- 中小企業向け指針の更新(2026年3月)――第4.0版と総務省指針
- サイバー対処能力強化法(10月1日施行)――取引先にも及ぶ影響
- 「AIなら何でも突破できる」は本当か?
- 【対策】AI時代のサイバー攻撃に備える――企業が見直したい4つのポイント
- ① AIの使い方と業務ルールを決める|ガバナンス
- ② なりすましに強い認証に移行する|認証
- ③ 攻撃を早く見つけて止める|検知・対処
- ④ 狙われる入口を把握し、減らす|脆弱性管理・ASM
- 【比較表】従来型の対策とAI時代の対策はどう違う?
- 自社だけで守れるか?――中堅・中小企業の現実解
- 中堅・中小企業も例外ではない――警察庁データが示す被害状況
- ひとり情シス・中小企業――何から手をつけるか
- 中堅企業・サプライチェーン――監視と証明をどう確保するか
- 2026年度のセキュリティ投資――経営層にどう説明するか
- AIを悪用したサイバー攻撃に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ――基本は変わらない。変わるのは「速さ」と「守る範囲」
https://www.ntt.com/bizon/ai-cyberattack.html
2026年10月28日23時16分にYAHOOニュース(中国放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察によりますと、28日午後6時20分ごろ、広島県呉市昭和町の日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地で、佐賀市の男性会社員(31)が機械を切断する解体作業をしていたところ、鉄板が落下し下敷きになりました。
男性は、呉市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されたということです。
警察によりますと、当時、男性は屋外で、溶けた鉄を伸ばす機械を解体する作業をしていました。
男性が機械の下に潜り込んで作業中、解体した機械の鉄板(縦約1m、横約2m、厚さ10cm)が落下し、下敷きになったとみられます。
男性は日本製鉄の職員ではなく、佐賀県の解体業者だということです。
警察は29日にも、現場の立ち入り調査を行うなどし、詳しい事故原因を調べるとしています。
日本製鉄呉地区跡地は、2023年に完全閉鎖され、翌24年には、防衛省が多機能な複合防衛拠点の整備を表明。
今年、防衛省は日本製鉄と土地を取得する契約を締結しました。
跡地では、施設の解体作業などが行われています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/44b7d31fb6b091a201802f39bba356170c97c491
2026年10月28日15時20分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事が当該門型クレーン?の写真付きでネット配信されていた。
北海道伊達市の鉄筋会社の作業場で、強風にあおられて動いたクレーンからつるされていた鉄の棒の束が、高齢の男性に当たる事故がありました。
男性は意識不明の状態で病院に運ばれています。
事故があったのは、伊達市南黄金町にある鉄筋会社の作業場です。
28日午前10時40分ごろ、「倒れて意識がない男性がいる」と同僚が消防に通報しました。
この事故で、大型のクレーンが風で動き、つるされていた鉄の棒の束が男性にぶつかったということです。
鉄の棒は長さ約5メートルで、何十本も束ねられていました。
束の重さはわかっていません。
男性は口から血を流していて、意識がない状態で病院に搬送されました。
事故当時、現場にいたのは男性1人だけでした。
休憩を終えて戻った同僚が、倒れている男性を見つけて消防に通報しました。
また付近に止まっていた車のドライブレコーダーには、鉄の棒の束が男性にぶつかる様子が映っていたということです。
当時、現場付近では強い風が吹き、雪も降っていました。
警察は事故の詳しい状況を調べています。
北海道内は、西高東低の強い気圧配置の影響で広い範囲で暴風となり、伊達市では、午前5時8分に最大瞬間風速20.3メートルの強い風が吹いていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7977f74a72daf9fb668e5967a6a8d8f3934dfd60
2026年10月28日7時17分にYAHOOニュース(埼玉新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前10時半ごろ、埼玉県越谷市大竹の西浦遺跡で作業をしていた会社員女性(50)=志木市=が生き埋めになり、搬送先の病院で死亡が確認された。
越谷署によると、女性は遺跡の地層の断面を測量するため、縦約2・65メートル、横約1・75メートル、深さ約1・38メートルの穴に入り、土壁にビスを打ち込む作業をしていた。
同日午前10時55分ごろ、同僚の50代男性から「遺跡発掘作業中に土砂が崩落し、作業員の女性1人が生き埋めになった」と119番があった。
女性は腹部付近まで土で埋まった状態で発見され、搬送時意識がなく、死因は外傷性窒息死、出血性ショックだった。
調査は越谷市教育委員会からの依頼で行われ、今年6月中旬から来年3月まで行われる予定だった。
事故当時は同市教育委員会文化財担当や民間の業者など25人が作業していた。
同日午前10時半からは休憩時間だったが、女性は1人で作業を続けていた。
市は「今回の事故を重く受け止め、関係機関と連携しながら、事故の状況や原因の把握に努めてまいります」とコメントを出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac1d45935760e846f19d7229e78abe049d752988
2026年10月27日17時59分にYAHOOニュース(富山テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前9時25分ごろ、富山県高岡市の食品会社のパック室で、74歳のパート従業員の女性が食品の運搬中に冷蔵庫と部屋の間の扉に挟まり、意識不明の重体です。
事故があったのは、高岡市で惣菜などを製造する「M」で、27日午後9時半頃、食品の運搬作業中に従業員が冷蔵庫とパック室の間の扉に挟まれました。
この事故で、高岡市三ケのパート従業員・宮崎さん(74)が病院に救急搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
宮崎さんは、冷蔵庫から取り出した食品を容器に詰めるためパック室に運搬中に、冷蔵庫とパック室の間の扉に挟まれたということです。
当時、宮崎さんを含む6人で作業が行われていましたが、宮崎さんの姿が見えないことから同僚が探していたところ、扉に挟まれた状態で発見したということです。
扉は内側と外側に設けられたボタンを押して開閉する仕組みだったということです。
警察が事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b87725df6332ef58ed2ca316eb3101fa930c31a
2026年10月26日23時10分にYAHOOニュース(Motor-Fan.jp)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
近年発売される新型車の多くには、運転席の頭上付近、ルームランプの横などに赤い「SOSボタン(ヘルプネット)」が設置されている。
万が一の事態に備えた装備であることは想像がつくものの、具体的にどのような事態に直面した時に押せばよいのか、明確な基準を知らないドライバーも少なくないだろう。
いざという場面でためらわずに活用するためにも、このボタンが持つ役割と正しい使用条件をあらかじめ把握しておこう。
■あおり運転や急病にも対応!SOSボタンを押すべき緊急事態とは
運転席頭上付近に設置されている「SOSボタン(ヘルプネット)」は、主にドライバーや同乗者の命に関わるような緊急事態が発生した際に使用するための装備である。
一般的には、交通事故に巻き込まれて負傷した場合や、運転中に急病や怪我が突然発生して自力での運転が困難になった状況などでボタンを押すことが想定されている。
たとえば、走行中に突然激しい胸の痛みやめまいに襲われた際、スマートフォンを取り出して救急車を呼ぶ余裕がない状況であっても、頭上のボタンをひとつ押すだけで外部へ救助を求めることが可能となる。
また、SOSボタンの用途は交通事故や体調不良といった身体的なトラブルの救護だけにとどまらず、昨今社会問題化している悪質なあおり運転を受けた場合や不審者による執拗な追跡を受けた際など、身の危険を感じる緊急トラブル時にも使用できる機能とされているのだ。
後続車から幅寄せされたり、無理やり車を停止させられて車外から威圧的な行為を受けたりした場面では、恐怖でうまく電話をかけられないケースも想定される。
そのような緊迫した状況下でも、SOSボタンを押せば即座に車内から通報状態に入ることができるため、ドライバーの身の安全を確保するための有効な防衛手段として機能するというわけだ。
そのため、ちょっとした道迷いや車両の軽いこすり傷、ガス欠といった緊急性の低い日常的なトラブルでの使用は推奨されていない。
あくまで人の命や身体に危険が迫っている場面、あるいは早急に警察や救急の介入が必要と判断される重大なトラブルに直面した際のみ、ためらうことなくボタンを活用することが基本となるのだ。
■位置情報が自動送信される? 専門オペレーター接続のしくみ
では、SOSボタンはいったいどのようなしくみで作動するのだろうか。
まず、ボタンを押すと車載通信機を通じて専用のコールセンターに接続され、専門のオペレーターと車載マイクやスピーカー越しに直接通話ができる状態へと切り替わる。
このシステムの最大の特徴は、音声での通話が繋がると同時に車両の正確な位置情報や車両データがセンターへ自動送信される点にある。
見知らぬ土地での交通事故やパニック状態に陥っている場合、電話口で現在の場所を正確に伝えることは困難だが、このシステムであればオペレーターが受信したGPSデータをもとに車両の現在地を瞬時に特定してくれるため、状況説明の手間を大幅に省くことができるというだ。
オペレーターは通話を通じてドライバーの状況を迅速に聞き取り、必要に応じて警察や消防・救急、さらには車が海や川に転落した水難事故を想定して海上保安庁)などの関係機関へ迅速に通報手配をおこなうしくみとなっている。
また、万が一事故の衝撃でドライバーが気を失い、オペレーターの呼びかけに応答できない場合であってもエアバッグの展開などと連動して自動で通報がおこなわれ、応答がない場合は重症と判断して緊急車両を手配してくれる車種も少なくない。
なお、もし誤作動させてしまった場合でも慌てて電源を切ったりせず、そのままオペレーターの応答を待ち、「間違えて押してしまった」と落ち着いて伝えれば問題ない。
車種によっては、ボタンを押してから数秒以内であればもう一度ボタンを押すことで発信を取り消せるキャンセル機能が備わっているものもあるため、事前に取扱説明書で自車の仕様を確認しておくことが望ましいだろう。
緊急時のボタン操作や誤作動時の取り消し手順を日頃からしっかりと確認しておき、万が一の事態が発生した際は慌てず冷静にシステムを活用し、同乗者と自分の身を守っていこう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f5ebaeb80377c6a982ba291ee8c9c6c4c05db3c
2026年10月26日21時37分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
26日夕方、札幌市内の書店兼住宅が焼けた火事で、札幌市は近くの市道の道路工事が原因であると発表しました。
【写真を見る】建物火災は道路工事作業が原因と札幌市が発表「今後二度と起きないよう調査する」アスファルト加熱バーナーの火が書店兼住宅へ燃え移ったか けが人なし 札幌市中央区
札幌市などによりますと、現場では市道の整備工事が行われていて、作業員がアスファルトの舗装をバーナーで加熱していたところ、建物から煙が上がっているのを通りかかった人から見つけ、工事現場の作業員が消防に通報したということです。
消防によりますと、「工事の火花が建物に燃え移りました」との通報があったということです。
火災は午後7時すぎに消し止められましたが、書店兼住宅の壁や屋根裏が焼けました。
火事によるけが人はいませんでした。
札幌市は26日、道路工事による作業が原因で建物に火災が発生したと発表し、今後二度とこのような事故を起こさないよう、原因を調査の上、注意喚起を図っていくとしています。
詳しい状況は消防で調べていて、施工業者からも聞き取りを行っているということです。
警察はバーナーの火が建物に燃え移ったとみて、詳しく調べています。
消防と警察は27日午前に現場を調べる予定だということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/56158a9d55e6d106d30af5fb11b1c443486d6862
2026年10月28日22時30分にYAHOOニュース(北國新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
加賀市T中で26日、理科の実験後の片付けで、試験管からこぼれた水溶液が生徒の手や腕に付着し、計21人の皮膚が白色から紫、茶色に変色する事故が起きていたことが28日分かった。
全員が市医療センターで診察を受け、経過観察となった。
流出後の拭き取りが不十分で人数が増えたとみられ、実験では未使用の銀が水溶液に含まれていた可能性がある。
市教委は生徒や保護者に謝罪したが、関係者からは「生徒をしっかりケアしてほしい」との声が漏れた。
28日に事故を公表した市教委によると、26日午前8時45分から理科室で、1年生が硝酸カリウムと塩化ナトリウムの水溶液を加熱し、結晶を取り出す実験を行った。
その後の片付けで、試験管に入っていた水溶液が机に流出し、生徒7人の手や腕に付着した。
生徒は対処法に従って皮膚を水で洗い流し、机の水溶液を拭き取った。
翌27日に7人のうち2人が皮膚が白色から紫色や茶色に変色していると学校側に説明。
学校側が調べたところ、流出後に理科室を使った別の2クラスの1年生計14人にも皮膚の変色が見つかった。
水溶液が流出した机の拭き取りが不十分だったことが原因とみられるという。
学校から報告を受けた市教委の指示で、生徒21人は市医療センターを受診。
全員が皮膚の変色のほかに症状がなく、経過観察することになった。
医師からは、皮膚の変色の症状から、1年生の実験で使っていない銀が水溶液に含まれていた可能性があるとの説明があったという。
市教委によると、3年の授業で銀を使用することがあったという。
T中は27日夜に皮膚の変色した生徒21人の保護者を対象に説明会を開いた。
同校の40代保護者は「普段の安全管理が万全に行われていたか不安になる。生徒のケアにもしっかり取り組んでほしい」と話した。
市教委は、学校側の実験前の確認不足や対応の遅れがあった可能性があるとし、「生徒や保護者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけした」と謝罪。速やかに原因究明を進めるとともに、全学校に対して安全管理を周知徹底し、再発の防止に全力を尽くすとした。
片付けで水溶液が下水に流出したものの、環境への影響は想定されない微量としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/157eaa6900c5a084d56912e12784c68f389a08fa
2026年10月26日18時9分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
高松市庵治町の漁港で固定桟橋が破損しフォークリフトが水中に落下しました。
フォークリフトの運転手1人が軽傷です。
高松市によりますと10月26日早朝、高松市の管理する庵治漁協で鉄骨とコンクリート板の固定桟橋の上をフォークリフトが走行していたところ、桟橋の一部が破損しました。
この事故でフォークリフトは海に落下し、運転手が軽いけがをしました。
運転手は周囲にいた人に救助されて自力で帰宅したということです。
市は現場付近への立ち入りを禁止するとともに、海への油の流出や拡散を防ぐために汚濁防止フェンスを設置しました。
今のところ、環境への影響は確認されていないということです。
今後、水中のフォークリフトの引き揚げを行う予定です。
高松市は、コンクリート版を支える鉄骨がフォークリフトの重さで折れたとみています。
今後、詳しい原因の究明と港湾施設の安全点検を行い、再発防止に努めるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/263b5e6cc9cefa16f67ab632712dafa1686cb554
10月27日11時0分にYAHOOニュース(山陽放送)からは、桟橋は1965年ごろに設置されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きのう(26日)午前6時半ごろ、高松市が管理する庵治漁港で「桟橋が落ちて、作業中のフォークリフトも一緒に落ちた」と漁協の関係者から市に連絡がありました。
橋は何らかの理由で岸壁から約5メートル先まで崩れ、フォークリフトの運転手も海に落ちましたが、近くにいた人に救助され軽傷だということです。
運転手は漁業関係の物品を車に積んでいる最中でした。
この事故で油の流出など漁業への被害は確認されていません。
高松市によりますと、桟橋は1965年ごろに設置されたもので、市は港湾施設の安全点検を急いで実施し、再発防止に努めるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f99e88dd69ca9973ad435c93dc28109876629e2
2026年10月26日21時1分にYAHOOニュース(九州朝日放送)から、下記趣旨の記事がプラグなどの写真付きでネット配信されていた。
北九州市小倉南区の市立小倉南体育館で、電動昇降移動式バスケットゴールを片付けていた10代の男子学生が感電する事故が発生しました。
学生は病院へ緊急搬送され、4〜5日間の検査入院を余儀なくされる事態となっています。
原因は、施設側による「機器に適さない延長コード」の貸し出しでした。
小倉南体育館の指定管理者「北九州スポーツネットワーク共同事業体」は、事故原因について「感電の危険性について、認識が不十分だった」と説明しています。
個人の特定につながるとして、被害者が高校生か大学生かといった詳細な情報は明らかにしていません。
■ 片付け中に感電…理由は「3口プラグ」に「2口コード」
北九州スポーツネットワーク共同事業体によりますと、事故が起きたのは24日午後3時55分ごろでした。
体育館を利用していた男子学生が「電動昇降移動式バスケットゴール」の片付け作業を行っていた際、電源プラグに触れた状態で通電したため感電しました。
原因となったのは、器具と延長コードの“不一致”です。
バスケットゴール本体の電源プラグはアースピンが付いた「3口仕様」でしたが、施設側が貸し出していたのは家庭などで一般的に使われる通常の「2口」延長コードでした。
その結果、プラグが奥まで十分に差し込めず、金属の電極部分が外へ露出したままの不完全な接続状態が生じ、そのむき出しの端子に触れたことで感電したとみられています。
■ 家族が病院へ搬送も「専門医不在」で緊急搬送
男子学生は事故直後、家族によって近隣の病院へ運ばれましたが、専門医が不在だったため、さらに別の病院へと緊急搬送されました。
目立った外傷などはないものの、経過観察などのため4〜5日間の検査入院となったということです。
■ なぜ「2口コード」を貸し出し? 体育館側は不備認める
北九州スポーツネットワーク共同事業体の担当者は「感電の危険性について、認識が不十分だった」とコメントし、貸出管理の不備を認めています。
北九州スポーツネットワーク共同事業体は、小倉南体育館以外にも門司体育館など市内25施設の指定管理者となっていますが、他の施設では同様の不適切なコード貸出事例は確認されていないとしています。
北九州市は北九州スポーツネットワーク共同事業体に対し、再発防止に向けた使用前点検の強化など安全管理の徹底を求めました。
体育館では現在、移動式バスケットゴールの利用を一時休止しており、今後は本体の形状に適したアース付きプラグ用の延長コードへ交換するほか、貸出マニュアルの整備や職員への安全教育を再徹底する方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3646b9aff1310c101037c8e414b21334459181d4
本日はブログ者の身に降りかかった災難をご紹介。
カシマサッカースタジアム近くの国道51号線を車で走行中のこと。
赤信号ゆえスピードを落し、そろそろ止まろうかという時、バキッという大きな音がした。
「ココに何かが落ちてきた」という同行者の言葉でフロントガラスを見れば、落下痕と、それを起点とした1本のヒビ。
ヒビは見た目20cm程度だったが、その後、走行中に徐々に伸展し、30分ほどして目的地に着いた時には50cmほどになっていた。
あと0.1秒、交差点に着くのが遅ければ・・・。
本ブログでも何回か書いたことがある、事故要因の一つである「タイミング」。
それを今さらながらに実感させられた出来事だった。
翌日、ディーラーに見てもらったところ、「17~18万円ほどかかるが、飛び石は保険で修理する人が多い。車両保険に入っていれば保険は出る」と言われたので保険会社(損保ダイレクト)に連絡。
すると、車対車の保険には入っているが、飛び石が補償対象に入っている「火災・落書き・台風」を選んでいないためダメだと言われた。
被害が出そうな台風は1年に数回来るか来ないか程度なので、被害が出た場合は自己負担・・・そんなリスクマネジメント的な考えで選ばなかったのだが、日常的に起こり得る飛び石が、このジャンルに入っていたとは・・・。
これが「火災・落書き・台風・飛び石」と書かれていれば、選んでいたのかな・・・?
後日、「当て逃げ等相手不明の事故は対象外となります」という文書が送られてきた。
飛び石や飛来物も相手不明の事故ということらしい。
今年、千葉県では台風などによる水没車が続出。
何100年、何1000年に1度あるかないかの飛来物事故に遭ってしまったことだし、次回契約更新時には契約内容ならびに契約会社を見直すことを考えている。
それにしても、いったい何が落ちてきたのだろう?
ヒビの状況を見ているうちに信号が青に変わり、後続車もいたので落下物を確認せず発車。
そのため委細不明だ。
以前、石を上空から落して遊ぶカラスがいる・・的な情報を見たことがあるので、カラスかな?
周りに高い建物はなく、対向車線を含め前後左右にダンプやトラックは見当たらなかったことだし・・・。
一方、地理的に考えれば、飛行機からの落下物だった可能性もある。
翼に付いていた氷とか整備不良で緩んだボルトとか・・・。
そう思い調べてみると、成田空港を離陸した飛行機は大きく右折して、現場から10㎞ほど内陸側を通るコースが表示されていた。
事故に遭ったのは★地点。
この程度の距離であれば、風に乗って飛んできた可能性もなくはないだろう。
原因はどうだったにせよ、宝くじ当選確率よりグッと低い確率(ブログ者の主観)の事故に遭遇してしまった2026年。
今年こそ年末ジャンボに当たるかな?
[後記]
飛び石補償について調べていた際、警察に事故届を出していないと保険が降りない会社もあるという情報があった。
飛び石が事故だという認識はなかったので今回、警察に届けるという頭は全くなし。
飛び石被害に遭った場合は時刻と場所を記録しておき、最寄りの警察に事故届を出しておいたほうがよさそうです。
またレンタカーを借りる場合も、借り先を選ぶ際、飛び石被害に遭った場合の自己負担有無を確認しておいたほうがよいかもしれません。
2026年10月23日18時49分にYAHOOニュース(テレビ神奈川)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
平塚市の中学校で教頭が校舎の屋上から転落死した事故について、原因などを調査してきた検証委員会が、23日、報告書を提出しました。
この事故は2019年9月、台風が通過したあと、平塚市立中学校で校舎屋上のフェンス外で室外機を点検していた50代の男性教頭が転落し、死亡したものです。
事故を受け、平塚市が3年前に設置した検証委員会が23日、調査結果をまとめた報告書を市の教育委員会に提出しました。
報告書によりますと、当時の校長が独自の判断で、安全措置を講じずに室外機の点検の必要性を教頭に示唆したことが事故が起きた要因として指摘されました。
そのうえで、市教育委員会や学校で危険な作業の方法などが明確に定められていなかったことを問題視し、教育長を中心に労働安全衛生管理体制を整備するよう提言しました。
教職員転落事故検証委員会 堀井委員長:
「子どもたちの安全についてはいろいろな取り組みがされているが、教職員の安全についてはまだ不十分なところがある。教育長が教職員の安全を守るという自覚を持って責任を果たしてほしいと考える」
この事故をめぐっては、県教育委員会がことし3月、教頭から危険性を伝えられながらも具体的な安全措置を講じず、点検の必要性を示唆したとして、当時の校長を停職1カ月の懲戒処分としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87a210fd6942d9efa6020d519fd1125d3d121d5
事故当時、2019年9月24日20時23分に神奈川新聞からは、大雨暴風警報発令中に教職員らが生徒の登校時間前に敷地内の安全確認をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
台風15号が通過した直後の9日朝に平塚市内の市立中学校敷地内で、同校の50代男性教頭が心肺停止状態で倒れているのを発見され、搬送先の病院で死亡が確認されていたことが24日、分かった。
平塚署は校舎屋上から転落した可能性が高いとみて、詳しい原因を調べている。
市教育委員会や署によると、発見されたのは9日午前7時半ごろ。
台風通過に伴い、市教委の指示を受け、教頭を含め教職員らが生徒の登校時間前に、校舎や敷地内の安全確認作業を行っていた。
死因は内臓損傷で、3階建て校舎の屋上で安全確認中に何らかの理由で転落したとみられる。
同市内では当時、大雨、暴風警報などが発表されていた。
https://www.kanaloco.jp/news/social/entry-197488.html
2026年10月22日17時51分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
サイバー攻撃による被害を公表する企業などが後を絶たない。
個人情報漏えいの先にどのような影響があるのか。
連日、明らかになるサイバー攻撃による被害。
阪急・阪神百貨店やふるさと納税仲介サイトの「ふるさとチョイス」など多くの企業が個人情報の漏えいを公表している。
さらに、岩井コスモ証券はサイバー攻撃を受け、客が意図しない売買注文が発注され、5つの口座で売買が成立していたことを明らかにした。
取材を進めると、漏洩した電話番号を使って、あなたの声が盗まれるかもしれない脅威が見えてきた。
■10回以上流出したという人も
街の人はこの問題にどれほど影響を受けているのか。
情報漏えい被害に3回遭った人:
「2回、3回ぐらいです。この先悪用されるのかなっていう不安はあります。」
情報漏えい被害に1回遭った人:
『情報が漏えいしてしまいました。申し訳ございません』っていう内容でした。謝られても、出たもんはどうしたらいいんかなっていう感じですね。
取材班が街で56人に聞いたところ、被害にあったことがある人は半数近い24人。
そのうち3人は3回以上被害に遭っていた。
中には10回以上流出したという人も…。
阪急・阪神百貨店やタイムズなど、10社以上から個人情報が流出したという連絡があったという。
もはや、いつどこから自分の情報が漏れてしまうかわからない現実。
そして今、思わぬ形での“情報漏えい”も…。
街の人:
「中国語の機械のアナウンスが夜中にかかってくることがあります。深夜近かったりすることもあります。」
実は、情報漏えいの先に「迷惑電話」で“自分の声”を盗まれるかもしれないという思わぬ脅威が。
■「迷惑電話」で“自分の声”を盗まれる?
取材したのは、AIの音声合成を手がけ、「声を守る」活動に取り組む、タイタンインテリジェンス。
赤塚CEO:
「声をとってクローンする技術自体は、ほんの数秒のことで十分複製できてしまう。
いま本当に“俺の声”でかかってくるオレオレ詐欺が世界の中で増えている。」
親族などになりすまし金銭を騙し取る目的で電話をかける“オレオレ詐欺”。
その声がAIを使って本物そっくりになるという、巧妙な手口があるのだ。
その声を盗む手法というのが“迷惑電話”。
知らない番号から電話があり話している間に声を盗まれる恐れがある。
■実際に検証すると…本人に近い声があっという間に完成
実際に、柏原アナウンサーの電話の声を収録して、検証した。
柏原アナウンサー:
「もしもし、関西テレビアナウンサーのかしはらと申します。
わずか10秒ほどで、録音が完了。
そして操作することわずか数分。
システムにセリフを打ち込むと…。
ニセの柏原アナの音声データ:
「もしもしお母さん?私だけどいますぐお金が必要になっちゃって。」
かなり本人に近い声があっという間に完成。
もう少し長く話して、音声データを取り込まれると、より声の再現度が高くなるそうで…。
ニセの柏原アナの音声データ:
「もしもし母さん、私なんだけど、事故を起こしちゃったから助けてほしい、示談金として今すぐ相手に50万円支払わないと、私訴えられちゃう。」
こうして、気づかぬうちに盗まれた“声”が、特殊詐欺などに悪用されるケースがあるということだ。
■迷惑電話がかかってきたら「しゃべらずに切るというのも対策の1つ」
赤塚CEO:
「個人情報の流出で、そういう番号に大量にAIで電話かけるような事態は今後想定される。もしそういう電話がかかってきたら、できるだけしゃべらずに切るというのも対策の1つ。」
個人情報漏えいの先に待ち受ける思わぬ脅威。
犯罪者たちはあの手この手であなたを狙っている。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年10月21日放送)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a26f7b46fbaedf845a524d746ea9fbec1bd7f86
2026年10月21日19時31分にYAHOOニュース(ケータイWatch)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
国民生活センターは、電気製品やコンセントなどによる子どもの健康被害について、注意を呼びかけている。
15歳以下の子供の感電や熱傷(やけど)が、2021年度以降に38件報告されている。
事故は乳幼児から15歳までの幅広い年齢で発生し、特に9割近くの事故が9歳以下の子供に集中していた。
なかには、入院にいたった事例もある。
事故の原因として、コンセントの差込口に針金やヘアピンなどを差し込んでけがをするケースが、約70%と最も多い。
ほかにも、電源コードの破損部に触れたり、充電ケーブルをコンセントに差し込んでけがをするケース、家電製品が破損し露出した電極に触れたケースなどが挙げられている。
感電によるけがには、皮膚のやけどに加え、電流が体内を流れて生じる「電撃傷」がある。
電撃傷では、筋肉や神経、血管、心臓などの深部組織に影響を与え、特に心臓に影響した場合は不整脈や心停止につながる可能性がある。
子供は大人より視線が低いため、床付近の電源タップやコンセントに興味を示しやすい。
約7割の保護者が「子供が感電した(しそうになった)」時に近くにいたことから、保護者による見守りだけではなく、子供が触れにくい環境作りや安全教育も重要となる。
具体的な予防策として、コンセント用安全カバーの設置や、劣化・破損した充電ケーブルの早めの取り替えなどが挙げられている。
もし事故が発生した場合は、外見だけで判断せず速やかに医療機関へ相談・受診することが大切となる。
感電による電撃傷は、身体の内部に影響を与えるため、外見だけでは重症度を判断できない場合がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37099a615e7e33a96656db1c074aae29fc77ef54
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

