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(ブログ者コメント)
どのような作業服だったか気になり、同社HPを見てみたところ、紺色長袖のピシッとした作業服。
会社自体も今年4月にISO9001認証を取得するなど、しっかりした会社のようにお見受けした。
ただ一点、会議の写真で長袖を腕まくりしているように見える人がいるのが気になったが・・・。
以下は今回の報道。
2026年9月5日16時50分にYAHOOニュース(茨城新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日午前9時10分ごろ、茨城県つくば市上大島のプラスチックリサイクル会社「T化成」筑波工場で、1人でプラスチックの粉砕作業をしていた同県桜川市、同工場従業員、男性(28)の作業服が粉砕機のベルトコンベヤーに巻き込まれた。
男性は工場内にいた別の従業員に救出されたが、コンベヤーに絡まった上着で首を圧迫され、意識不明の重体。
県警つくば署で労災事故として原因を調べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/487745d40159aebd2b0810f1b7172309e3717e97
2026年9月4日18時23分にYAHOOニュース(長崎文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
佐世保市の駐車場で、同僚の作業員が使っていた草刈り機の刃が足に当たり、けがをした66歳の男性が、負傷から6日後の昨夜、死亡しました。
2人は、「会話するために近づいた」ということです。
先月28日(金)の午前11時ごろ、佐世保市大塔町の駐車場で、派遣社員の西さん(66)が作業員2人と共に草刈りをしていたところ、70代の男性作業員の草刈り機の刃が、西さんの右足に当たりました。
西さんは救急搬送され、病院で手当てを受けていましたが、昨夜(3日)11時40分、出血性ショックに伴う低酸素脳症で死亡しました。
警察によりますと、傷はひざ下にあり、長さは12センチに及んでいました。(深さは不明)
早岐署によりますと、草刈り機は肩に掛け、両手で持つハンドルで操作するタイプで、先端の刃まではおよそ1メートル80センチ。 刃は直径25センチの円盤状で、高速で回転して草を刈るものです。
事故当時、西さんと70代の男性は、2メートルから3メートルほど離れて作業していましたが、会話をするために近づいたところ、男性の草刈り機の刃が西さんの右足に当たったとみられています。
警察は、草刈り機の刃が当たった詳しい経緯などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/842b6446f97a7162b208c438eea5d3e718ddec20
9月4日13時30分にYAHOOニュース(長崎国際テレビ)からは、声をかけられ振り向いた際に事故が起きたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
先月28日午前11時頃、佐世保市大塔町で企業の駐車場の草刈り作業をしていた西さん(66)の右足に、ほかの作業員の草刈り機の刃が接触しました。
警察によりますと、西さんは病院に搬送されましたが、右足からの出血により低酸素脳症となり、6日間経った9月4日に死亡が確認されました。
西さんは3人で作業をしていて、ほかの作業員から声をかけられて振り向いた際に事故が起きたということです。
警察は一緒に作業をしていた2人に話を聞くなど、、当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28f4eb8ed80e8765ea4f12f7937432a39f7f4399
2026年9月4日5時0分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉豪雨で道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水し、乗用車が水没して死者が出たことを受け、金子国土交通相は3日、全国6か所の国道アンダーパスで、冠水前から予防的通行止め規制を行うと明らかにした。
アンダーパスは県道なども含めると全国に3841か所あり、今回は国管理分から特に危険な箇所を優先的に選び、先行実施する。
「レベル4大雨危険警報」が規制基準となる見通しで、国は順次、対象の拡大を図る。
国交省によると、今回対象となるアンダーパスは、北海道釧路市の国道44号、山形県酒田市の同7号、同県鶴岡市の同112号、新潟市の同7号、鳥取県米子市の同9号、高知県須崎市の同56号の計6路線で1か所ずつ。
詳細は4日に発表し、同日から運用を始める。
過去に冠水し、車両の水没被害が発生するなどリスクが高い場所を選んだ。
国は先月31日から、千葉豪雨で死者が出た国道16号村田町アンダーパス(千葉市中央区)で規制を開始。
〈1〉レベル4大雨危険警報発表
〈2〉1時間雨量が50ミリに到達(予測を含む)
〈3〉千葉国道事務所や警察が冠水の可能性があると判断
の場合に通行止めにするとしている。
千葉豪雨で発表された「レベル5大雨特別警報」の段階では手遅れとなりかねず、今回の6か所でも同様の基準が見込まれる。
規制時の車両進入防止措置としては、通行止め看板やバリケードなどの設置を想定し、将来的には自動式や遠隔操作式の遮断機導入も検討している。
金子国交相は3日、千葉市内の被災現場を視察後、報道陣の取材に「全国の道路関係者と相談しながら対策を進めている」と説明。
危険性が高く、対応可能なところから順次、安全対策を強化する方針を示した。
国交省によると、アンダーパスは渋滞緩和などのために整備され、所在地は都市部に集中。
出入り口が坂で、中央部は周辺より低いため雨水などが流れ込んで冠水しやすい。
千葉豪雨の前にも愛知県清須市で2016年9月、車が水没して運転していた女性が死亡した。
千葉豪雨では死者13人のうち、2人がアンダーパスで亡くなった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260903-GYT1T00419/
2026年9月4日13時59分にYAHOOニュース(千葉日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午前9時10分ごろ、千葉県市原市辰巳台東1の「イオンタウンたつみ台」で、店舗従業員から「建物裏側にあるガスボンベからガスが噴出している」と119番通報があった。
市原市消防局や市原署などによると、LPガスが漏れたとみられ、客と従業員は全員避難。営業は取りやめとなり、同局が爆発や火災を防ぐため、ガスボンベやその周りにガスを拡散させる散水活動を行っている。
関係機関が原因を調べている。
ガスが漏れ出たのは容量1立方メートルの「バルク」というタンク。
従業員がガス臭さを感じたという。
通報後、消防車2台で現場に駆け付けた。
爆発や火災は確認されておらず、ガス漏れが止まるまで対応に当たる。
けが人や体調不良者は確認されていない。
近隣住民らが近づけないよう規制線が張られ、店舗に面する道路が通行止めになった。
イオン(千葉市美浜区)の担当者は「警察や消防、ガス会社に安全確認や原因の調査を行ってもらっており、確認ができ次第、営業を再開する予定。具体的な日時は決まっていない」と述べた。
現場の店舗を普段から利用する市原市の男性(65)は「近くの郵便局に来て、警察官がたくさんいるので何かと思った」と驚いた様子。
7月の熊本地震後に発生した「イオンモール熊本」での爆発事故も思い返しながら、関係機関の対応を見守った。
市教委によると、近隣の市立辰巳台中学校と市立辰巳台東小学校の下校について対応を検討している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fbf1571e50c42cecc28a6affec6ddfff30887c5
9月4日18時34分にTBSテレビ からは、安全弁が老朽化していた可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前、千葉県市原市の「イオンタウン」で屋外にあるタンクからLPガスが漏れ、従業員や客が一時避難するトラブルがありました。
県によりますと、タンクの安全弁が老朽化していた可能性があるということです。
きょう午前9時すぎ、市原市の商業施設「イオンタウンたつみ台」で「建物の裏側にあるガスボンベからガスが噴出している」と従業員から119番通報がありました。
警察と消防によりますと、建物の裏側にあるタンクからLPガスが漏れ、従業員や客のあわせて70人ほどが避難しました。
けが人や体調不良者はいないということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2922525?display=1
2026年9月3日22時47分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3日午後5時55分ごろ、熊本県八代市の日本製紙八代工場の関係者から「煙突の解体作業中に出火した」と119番があった。
県警八代署によると、現場では当時10人が熊本地震で損壊した煙突を切断する作業中だったが、けが人はいない。
午後9時25分ごろに鎮圧し、同署と消防が原因を調べている。
同工場では、7月28日に起きた熊本地震の直後に高さ80メートルの重油ボイラーの煙突が倒壊するなど3本の煙突が被害を受け、その影響で社員ら9人が亡くなった。
日本製紙によると、出火したのは倒壊した煙突ではなく、先端が損壊した高さ110メートルの煙突。
先端より下の残った部分を切断し、クレーンで下ろす作業をしていたという。
日本製紙は「煙や騒音などでご心配とご迷惑をかけ、深くおわびします。安全確保を最優先にし、原因についても当局の調査に全面協力します」などとするコメントを出した。
火災現場からはもうもうと黒煙が上り、撤去作業中とみられる煙突の付近から、赤い炎も上がっていた。
市内に住む男性(39)は車を運転中、火に気づき、何事かと現場付近に駆けつけた。
「工場は稼働していないはず。煙突撤去作業中に火花が落ちたのだろうか」と話した。
近くに住む女性(73)は「消防が避難を呼びかけていて、爆発するかもしれないと思った。驚いたし、怖い」と身を震わせていた。
https://mainichi.jp/articles/20260903/k00/00m/040/404000c
9月4日12時23分にNHKからは、煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていた、火が出た煙突はFRP製だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし7月の熊本地震で9人が死亡した日本製紙八代工場で、3日、解体作業中の煙突で起きた火事で、当時、現場では煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていたことが警察への取材でわかりました。
警察は、切断の際に出た火花が火事の原因の可能性もあるとみて詳しく調べることにしています。
熊本県八代市にある日本製紙八代工場で3日、地震により損傷し解体作業が行われていた煙突から火が出て、通報からおよそ6時間半後のきょう午前0時半ごろに消し止められました。
けが人はいませんでした。
この火事で、当時、現場では解体作業中の煙突を囲う鉄柱の切断作業をしていたことが警察への取材でわかりました。
警察は、切断の際に出た火花が火事の原因の可能性もあるとみています。
4日は現場で雨がふっているため、警察と消防は来週月曜日以降に現場の状況を詳しく調べることにしています。
この工場では、ことし7月の熊本地震で別の煙突が倒壊して9人が死亡しています。
日本製紙によりますと、火が出た煙突は高さ110メートルの強化プラスチック製だということです。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5000030719
2026年9月4日11時2分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3日午後3時半前、深川市音江町にあるスポーツ施設のグラウンドで「作業事故で負傷者が発生した」と消防から警察に通報がありました。
警察によりますと、当時、作業員3人がグラウンドで木を伐採する作業をしていて、伐採した丸太をワイヤーに括りつけてタイヤショベルで引っ張ったところ、ワイヤーが外れて丸太が飛び跳ね、アルバイト従業員の男性(74)に当たったということです。
男性は病院に運ばれ、骨盤を折る重傷を負いました。
男性に当たった丸太は全長約3メートル、直径30センチ程だったということです。
警察は当時の状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e62f10ae58f74c7a5a866821ddf3e180d46204dc
2026年9月3日10時37分にYAHOOニュース(中国放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
広島県大竹市の工場で2日夜、インドネシア国籍の技能実習生の20代の男性が、作業中にミキサーに巻き込まれて死亡しました。
警察は労災事故として、詳しい原因を調べています。
警察と消防によりますと、2日午後10時15分ごろ、大竹市明治新開のT工業大竹事業所で「ミキサーに首を挟まれている」と従業員から通報がありました。
作業していたのは、インドネシア国籍の技能実習生、クルニアワンさん(21)で、現場で死亡が確認されました。
クルニアワンさんは、塗料を作るため、ミキサーに原材料を入れて混ぜる作業をしていました。
作業の中でミキサー内のつまりを取り除いていた際、ミキサーに巻き込まれたとみられています。
ミキサーは円柱のような形で、直径と深さはそれぞれ約1.1mだということです。
事故当時は、1人で作業していたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7826676e6fd58ff5dc136218d220ca931a9cfc
以下の過去記事2件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年8月26日掲載
2026年8月18日 北海道の泊原発で防潮堤工事中、砂利サイロ上部に設置されたベルトコンベア沿いの通路からサイロ内の砂利量を確認していた作業員が8m下のサイロ内に転落して死亡(修1)
(新情報)
本来)動かしてはいけないトリッパーベルコンが移動し、設備と支柱の間に挟まれた後、転落したなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15213/
2026年8月21日掲載
2026年8月13日 大きな被害が出た千葉豪雨時、千葉市のアンダーパス2か所で5台が水没し死者2名、うち1か所では非常電源が動かず排水ポンプや電光掲示板が作動しなかった(修2)
(新情報)
死者が出た千葉市村田町のアンダーパスは今後レベル4警報が出た時点で通行止めになる、これは全国初など。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15204/
2026年8月31日16時25分にYAHOOニュース(紀伊民報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
宇宙事業会社「スペースワン」(東京都)は30日、3月に和歌山県串本町の発射場「スペースポート紀伊」からの打ち上げに失敗した小型ロケット「カイロス」3号機について、原因は異常時に自ら機体を破壊する「自律飛行安全システム」で、静電気による通信異常が起きた可能性が高いとの分析結果を発表した。
4号機打ち上げの具体的な日時は示さなかったが、対策し、早期の打ち上げを目指すという。
同社によると、3号機は打ち上げから68・8秒後、高度約29キロで自律飛行安全システムが働き、自爆した。
飛行中の位置や速度、姿勢など飛行状態は健全だったが、2系統ある自律飛行安全システムの1系統で通信異常が発生したため、自律飛行安全システムが働き、飛行中断に至ったという。
通信異常の要因は、静電気による電気ノイズが通信線に混入したことで通信ソフトウエアがリセットされ、一時的に通信が途絶えた可能性が高いという。
4号機は、静電気の除去や機器のノイズに対する耐性強化などの対策を行った上で、早期の打ち上げを目指す。
豊田社長は、自律飛行安全システムは日本では初めての導入といい、「高いハードルを超えるための試練ではあるが、これまでの経験は安全で確実な輸送サービスの確立になくてはならないものだった。3号機で得られた知見を次号機の対策に反映していく。挑戦を止めることなく、宇宙輸送の未来を切り開いていく」と語った。
◇
スペースワンはIHIエアロスペースなどの共同出資で2018年に設立。
小型人工衛星の打ち上げに特化した「宇宙宅配便」の事業化を目指している。
24年3月の初号機、12月の2号機、今年3月の3号機とも、打ち上げ後に飛行を中断。
国内の民間単独では初となる人工衛星の軌道投入には至っていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b20b571b4235aa8cb55e4dc35a5c01dedf2995
8月30日19時15分に朝日新聞からは、システムが必要時に爆破指示を送れなくなると判断し飛行中断を指示した、静電気ノイズが通信線に入って通信ソフトがリセットされた、再現テストでも通信途絶を確認したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ロケット会社スペースワン(東京都)は30日、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗について、機体にたまった静電気が電気ノイズを起こし、安全装置の通信が一時途絶したことが原因である可能性が高いと発表した。
静電気への設計上の配慮が足りなかったと説明した。
3号機は3月5日、和歌山県串本町から打ち上げられたが、68.8秒後、高度約29キロで自動的に爆破された。
異常時に機体を爆破する「自律飛行安全システム」で、システムを管理する機器とロケット1段目を爆破する機器との通信に異常が起きた。
静電気によるノイズが通信線に入り、通信ソフトがリセットされたとみられる。
システムが、必要なときに爆破の指示を送れなくなる恐れがあると判断し、飛行中断を指令した。
後日、同じ仕様の機器を使った試験で、静電気を加えると通信が途絶する場合があることを確認した。
4号機の通信線にはノイズに強い電子部品を追加し、ほかの電気機器にも対策を広げるという。
4号機の打ち上げ時期は明らかにしなかった。
豊田社長は記者会見で、自律飛行安全システムについて「日本で初めて導入するシステムで、高いハードルを越えるための試練ではあるが、これまでの経験は、安全で確実な輸送サービスを確立するためになくてはならないものだったと確信している」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASV8Z34M2V8ZUTFL018M.html
(ブログ者コメント)
太陽光パネル設置時には抜けなかったトタン屋根が今回は抜けた。
単に不注意だっただけ?
それともパネルで足元がよく見えなかった?
それとも・・・。
そういった点が少し気になった。
以下は今回の報道。
2026年8月31日6時52分にYAHOOニュース(埼玉新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
30日午前11時ごろ、埼玉県伊奈町大針の一般住宅の敷地内で、太陽光パネルの点検作業中だった男性会社員(64)=桶川市=が約3・8メートルの高さから転落し、救急搬送された。
頭部を強く打ち、重傷という。
上尾署によると、男性はさいたま市内のリフォーム会社の社員で、この日は1人で同住宅敷地内の納屋に設置されていた太陽光パネルを点検していた。
何らかの原因で納屋のトタン屋根が抜け、コンクリートの地面に落下。
男性はヘルメットを装着していなかったという。
屋根が崩れた音を聞いた近隣住民の50代男性が110番した。
同署は事故原因を詳しく調べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab1df35768fc21d1a288b14783f0e096b6a2e71
2026年8月29日9時52分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
佐世保海保によりますと、2025年4月、西海市の平島沖で汽船第十二明神丸から福岡市に住む当時70歳の男性作業員が海に転落し、その後、搬送先の病院で低酸素血症のため死亡が確認されました。
作業員が乗っていた船は海底の地盤を調査するため、台船をえい航中で、船同士をつなぐロープが何らかの原因で当時船の右舷後部の甲板にいた作業員の胸を直撃したということです。
佐世保海上保安部は船をつなぐロープが風向きや波などで動くなか、目視による十分な確認を怠ったとして、福岡市の汽船第十二明神丸の66歳の船長の男を業務上過失致死の疑いで28日、長崎地検佐世保支部に送検しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe2f02cfffcd8f29ee38b21c6aa4ea9cc32e010
2026年8月29日13時29分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8月29日午前、静岡県袋井市の工場でタンクが破裂する事故があり、近くにいた56歳の男性作業員が吹き飛ばされ、けがをしました。
男性は病院に搬送され、背中の骨を折るなどの重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
事故があったのは、袋井市山科にある界面活性剤メーカーのM社静岡工場です。
警察や消防によりますと、29日午前11時頃、工場の従業員から「高さ10メートルのほどの建物の屋根の上で溶接中に1人がけがをした」と通報がありました。
事故当時、男性は内径約3メートルの発泡タンク近くのパイプで行われていた溶接作業の立ち会いをしていたということです。
実際に溶接作業をしていた他の作業員にけがはありませんでした。
警察は、当時行われていた溶接作業がタンクの破裂に関連している可能性があるとみて、事故の詳しい状況や原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d64b9309657e2046861c680806aa38bce256e66a
2026年8月28日17時36分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大分県由布市湯布院町川上の市道で、マンホールの蓋(直径60センチ)にがたつきがあり、歩いて通勤していた市内の70歳代女性が踏んだ際に揺れて転倒し、肋骨(ろっこつ)を折るけがをしていたことが分かった。
同市は女性と7月に和解し、損害賠償額を治療費に相当する11万2620円とした専決処分について9月3日に開会する市議会定例会で報告する。
市によると、1月26日に住民からマンホールの蓋がぐらつくと指摘する連絡があり、隙間にゴムを入れてハンマーで打ち込み固定したが、同31日に女性が転倒。
連絡を受けて現場を確認するとゴムはなくなっていた。
その後、マンホールの蓋や受け止める枠を取り換えて2月19日に工事を終えた。
市は長年にわたる車など上部からの力で摩耗し、劣化していたとみている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260828-GYT1T00127/
2026年8月28日6時40分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
川崎市は27日、同市中原区井田の市道で、下水道管の破損による道路陥没があり、自転車で通りかかった30歳代男性が転倒して負傷したと発表した。
市や中原署によると、26日午後7時50分頃、「車道上にへこみがある」と110番があった。
連絡を受けた職員が駆けつけ、約1メートル四方にわたり、道路が10センチ程度くぼんでいることを確認した。
コーン標識を取りに行っている間に男性が通りかかり、くぼみが幅2メートル、長さ3・5メートル、深さ2メートルほどの穴に広がったという。
自転車だけが穴に落ち、男性は転落しなかったものの顔を骨折するなどの重傷を負った。
道路は仮復旧作業が行われ、27日午前10時頃には通行止めが解除された。
市上下水道局によると、下に埋まっていた下水道管が腐食し、破損したことで陥没が起きたという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260827-GYT1T00487/
2026年8月27日20時25分にYAHOOニュース(HBC)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8月27日午前8時半すぎ、北海道大学の理学部で「学生が薬品をこぼした」と大学の関係者から119番通報がありました。
北海道大学などによりますと、この事故で男子大学院生1人が猛烈な毒性を持つフッ化水素酸をかぶり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、大学院生を助けようとした学生2人も軽傷を負いました。
警察が事故当時の詳しい状況を調べています。
この事故について北海道大学は、コメントを発表しました。
▼北海道大学の発表文
8月27日(木)朝、本学理学部建物において、大学院学生1名がフッ化水素酸を被る事故が発生し、救助にあたった大学院学生1名及び学部学生1名も軽傷を負い、病院へ搬送されました。
その後、搬送先の病院で、フッ化水素酸を被った大学院学生の死亡が確認されました。
亡くなられた学生のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
なお、軽傷を負った学生2名については、健康状態に問題はなく、帰宅しております。
本学といたしましては、安全な環境の下で教育研究活動が行われるべき大学で、このような痛ましい事故により学生の尊い命が失われる事態となりましたことを重く受け止めております。
現在、関係機関と連携しながら事故原因等について調査を進めております。
本件を厳粛に受け止め、事故原因の究明に努めてまいります。
新たな事実が判明しましたら、改めてお知らせいたします。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2902650?display=1
9月1日16時39分にYAHOOニュース(毎日新聞)からは、教員不在時に薬品庫から取り出していてかぶったらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故があった研究室の薬品庫は、学生が自ら猛毒「フッ化水素酸」を取り出せる状態にあった可能性があることが1日、大学などの関係者への取材で判明した。
フッ化水素酸は毒劇物取締法で施錠できる設備での管理が義務づけられており、研究者らは安全管理が適切だったのか疑問を呈している。
関係者によると、死亡した学生は薬品庫からフッ化水素酸を取り出し、自らかぶったとみられる。
事故時に教員は不在だったとみられ、事故があった研究室では学生が自由に薬品庫の鍵を扱える環境にあったという情報もある。
厚生労働省のホームページなどによると、フッ化水素酸は毒劇物取締法の毒物に指定され、金属の洗浄などに使われる。
人体に触れると激痛を伴い、死亡することもある。
毒物を扱う複数の研究者によると、実験でフッ化水素酸のような危険な薬品を扱う際は、ガラス張りの箱に腕だけを入れて実験する専用の局所排気装置「ドラフトチャンバー」を使ったり、防護服やフェースガード、専用手袋などを装着したりして実験に臨む。
事故に備え、中和剤なども用意するという。
化学が専門の国立大教授は、フッ化水素酸を学生が使う場合は教員が同席して安全対策をとった上で実験するのが理想的とし、「フッ化水素酸のような毒物は施錠して管理し、鍵は教員のみが触れるようにするのが一般的な安全管理だ。学生が簡単にアクセスできたのであれば問題だ」と指摘する。
別の国立大教授は、フッ化水素酸について「少量が皮膚についただけでも危険な状態になる」と説明した上で、学生が多量のフッ化水素酸を手にすることができたことを問題視し、「試薬の危険性から考えれば安全管理者の責任が厳しく問われる事態だ」と話した。
北大は事故原因などの調査を進めており、新たな事実が判明した場合、改めて公表すると説明している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/840d6c20d4ac70e4ee36d6e053c4b090d4ff8497
(2026年9月10日 修正1 ;追記)
2026年9月9日 16時29分にYAHOOニュース(北海道文化放送)からは、施錠管理の形骸化など4つの不適合が確認された、大学側は部屋自体を施錠していたなどと説明しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北海道大学は9月9日、理学部の研究室における毒物・劇物の管理について、札幌市から指導を受けたと発表しました。
北大理学部では8月27日朝、大学院生がフッ化水素酸を浴びる事故があり、搬送先の病院で死亡、救助にあたった学生2人も軽傷を負いました。
フッ化水素酸は強い腐食性を持つ化学物質で、皮膚に付着すると体内に浸透し、重篤な症状を引き起こすことがあります。
これを受けて、翌28日に札幌市が立ち入り検査を実施。
その結果、9月2日付けで札幌市保健福祉局から指導書が交付されました。
指導では、毒物及び劇物取締法に違反する4つの不適合事項が確認されています。
具体的には、
①毒物・劇物の専用保管庫にほかの試薬が混在していた
②毒物であるフッ化水素酸の管理帳簿が所在不明になっていた
③保管庫のカギの出納管理簿が存在せず施錠管理が形骸化していた
④小分け容器に「医薬用外毒物」などの必要な表示がなかった
ことです。
カギの管理について北海道大学は、保管庫が設置された部屋自体は施錠されており、安全教育を受けた上で管理者が認めた学生に限りカギの取り扱いを許可していたと説明。
ただし、法令上求められる管理体制としては不十分と判断されました。
札幌市は北海道大学に対し、不適合事項の速やかな改善、全学的な法令遵守の管理体制の徹底、事故状況と改善結果の報告を求めています。
北海道大学は「本件を極めて重大な問題と認識しており、指導内容を厳粛に受け止めている」とし、関係行政機関と連携して改善措置を講じるとともに、全学的な管理体制の見直しと再発防止策の徹底を図る方針です。
なお、北海道大学は遺族や関係者のプライバシー保護のため、個人の特定につながる情報は公表しないとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/efc18ca5bb6b31847d9ad6b83aab6454a4986df0
2026年8月24日5時0分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
水上バイクによる水難事故が後を絶たず、先月も千葉県で発生した転覆事故で女性が行方不明になった。
水上バイクの事故はほかの船舶事故と比べて死傷者の発生率が高く、ジェット噴流に巻き込まれるケースも多い。
海上保安庁は、身の安全を守る装備を着用した上で楽しんでほしいと呼びかけている。
■果物砕くほどの威力
昨年9月下旬、岡山市の海岸沖で水上バイクに乗っていた20歳代の女性2人がバランスを崩して海に転落後、バイク後部のジェット噴流が直撃し、1人は下腹部損傷による失血で死亡。
もう1人も内臓損傷の大けがを負った。
こうした水上バイクのジェット噴流による事故は毎年のように発生している。
2024年には、滋賀県の琵琶湖や佐賀県の海岸で同乗者が転落して内臓損傷の重傷を負うなどの事故が起きた。
水上バイクのジェット噴流は果物を砕くほどの威力があるとされ、体に当たったり、体内に入ったりすると深刻な被害につながる恐れがある。
各メーカーは乗船時、ジェット噴流から体を保護するためにウェットスーツなどの着用を求めている。
運輸安全委員会の報告書によると、これらの事故で死傷した女性らが着用していたのは水着や薄手の半ズボンなどで、ジェット噴流の水流を防ぐには不十分な装備だった。
水上バイクの操縦者は同乗者にライフジャケットを着用させることが義務づけられている。
ただ、ウェットスーツなどについては着用義務はない。
報告書では、操縦者の理解不足や同乗者へのウェットスーツなどの着用徹底が不十分だったことを事故要因に挙げた。
■衝突・転落する事故も
水上バイクは機動性に優れてスピード感が楽しめるレジャーとして、若者らから人気を集めている。
国土交通省によると、25年度末時点の免許所持者は全国で322万人に上り、20年度末から8万人以上増えた。
一方、水上バイクの事故では、ジェット噴流による内臓損傷以外にも、水上バイク同士の衝突や、水上バイクに引っ張られて遊ぶ遊具から転落するケースも目立っている。
海上保安庁によると、25年は水上バイクの事故が全国で計42件発生した。
水上バイクの事故はほかの船舶事故などに比べて同乗者や遊泳者などの事故が多く、死傷者の発生率が3倍以上という運輸安全委のデータもある。
7月には千葉県いすみ市の河口付近で水上バイクが転覆し、10歳代の女性が流されて行方不明となった。
5月には、福島県会津若松市の猪苗代湖で水上バイクが転覆し、東京都内の男子高校生が死亡する事故も起きている。
水上バイクを含めた水上レジャーによる事故は夏に増加する傾向にある。
海保幹部は「レジャー中の事故防止に向け、ライフジャケットの正しい着用、天気予報や自身の体調確認が大切。事故が起こった際には周囲にすぐ知らせ、速やかに救助を要請してほしい」と話している。
■外国人の事故も増加
水上レジャーを巡っては近年、外国人が事故に遭うケースも増加している。
海上保安庁は注意事項をまとめた12か国語のチラシを作成するなど対策を強化している。
海保によると、2021~23年に遊泳や釣りといった海のレジャー中に事故に遭った外国人は年間30人台で、死者・行方不明者はそのうち12~13人だった。
24年は60人が事故に遭い、死者なども21人といずれも倍近くに増加。
25年も50人が事故に遭い、死者などは15人と高止まりしている。
海保は、海がない国などから観光に来た外国人が、海の危なさを知らずに事故に遭っている可能性があると分析。
飲酒後に遊泳しないことや、立ち入り禁止エリアでの釣り禁止などの注意事項を書いたチラシを英語や中国語など12か国語分作成し、昨年から空港などでの配布を始めた。
◆水上バイク
ジェット噴流を推進力にして海岸や湖岸から2カイリ(約3・7キロ・メートル)以内の水域を走る乗り物。
操縦するには「特殊小型船舶操縦士」免許が必要。
実技や学科などの試験があり、16歳から免許を取得できる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260823-GYT1T00169/
※上記報道の前日にも衝突骨折事故が起きている。
(2026年8月23日21時26分 産経新聞)
23日午後0時20分ごろ、和歌山県広川町の小浦海岸の沖約500メートル付近で、2台の水上バイクが衝突した。
それぞれに2人が乗っており、衝突された水上バイクの20代の女性2人が、腰や鎖骨の骨を折る重傷を負った。
海南海上保安署によると、2台には友人同士が乗っており、停止中の水上バイクにもう1台が近づいた際、止まり切れずに衝突したという。
同署が詳しい事故原因を調べている。
https://www.sankei.com/article/20260823-57FKUD3MXJPBTMZZ3244TTGGYQ/
2026年8月24日22時48分にYAHOOニュース(東奥日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
青森消防本部によると24日午前9時ごろ、青森県平内町の県産業技術センター水産総合研究所から「深さ7メートルのピットの中で作業中、硫黄のにおいがして、2人が倒れた」と消防に通報があった。
50代と60代の男性作業員2人が青森市内の病院に搬送され、いずれも意識はあったが、救出時呼びかけに対して目を開ける程度の反応だったという。
同本部と施設関係者によると、事故現場は海水をくみ上げてろ過し、水産生物飼育のための水を確保する「取水・ろ過棟」の地下にある水槽。
縦2メートル、横8メートル、深さ7メートルで、海水を取水するための太さ50センチのパイプが海とつながっている。
海水を水槽にためる設備は2系統あり、交互に使っている。
このうち、当時使っていなかった系統をメンテナンスするため、50代の作業員が先に水槽に入り、水槽とパイプを清掃していた。
水槽とパイプに水はなかった。
この作業員が水槽の床面に倒れているのを見て、助けようと水槽に入った60代の作業員も倒れた。
それを見た別の作業員が消防に通報。
60代作業員は消防隊到着前に関係者によって水槽から引き上げられたが、50代作業員は消防隊によってクレーンで引き上げられた。
同研究所の木村総務調整室長によると、2人は研究員ではなく、メンテナンスのため施設を訪れていた業者。
ろ過には砂や細石を使っており、化学物質や硫黄を用いる工程はないという。
警察が事故原因など詳しい状況を捜査している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2654093e51a2d601d0705b69dbc128c9540fee0
8月24日21時37分にYAHOOニュース(青森テレビ)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
(記事の本文は転載省略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/94c210aa34fbef76429165606b3a3132180e15f4
2026年8月23日11時42分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
最大震度5弱を観測した23日未明の地震では、東京23区や千葉県北西部、埼玉県南部で階級2の長周期地震動が観測された。
「物につかまらないと歩くのが難しい」揺れで、とりわけ首都圏は高層の建物も多いため、専門家は警戒と備えを呼びかけている。
■過去には700キロ以上先に揺れ到達も
長周期地震動は大きな地震で生じるゆっくりとした大きな揺れで、1往復する時間が約2~8秒と長いのが特徴だ。
高層階では揺れが大きくなり、家具が倒れたりエレベーターが故障したりする恐れがある。
高層ビルの揺れの大きさは震度だけではわからないため、「長周期地震動階級」という指標で表す。
気象庁は、
▽最も危険度の高い階級4を「はわないと移動できない」
▽階級3を「立っていることが困難になる」
▽階級1は「多くの人が揺れを感じる」
と定めている。
令和5年からは、階級3以上が予測される場合にも緊急地震速報が発表されるようになった。
長周期地震動は遠くまで伝わりやすい性質がある。
平成23年の東日本大震災では、宮城県沖の震源から700キロ以上離れた大阪市にある55階建ての「大阪府咲洲庁舎」が長周期地震動によって約10分間揺れ、天井や防火扉が壊れたり、エレベーターが停止したりした。
■専門家「関東平野では揺れが増幅されやすい」
23日の地震では、東京都足立区で最大震度5弱の揺れを観測。
区役所のエレベーターが停止するなどした。
名古屋大の福和伸夫名誉教授(建築耐震工学)は、「関東平野は地下に厚い堆積層があるため、揺れが増幅されやすい」と指摘する。
高層ビルが立ち並ぶ首都圏では特に注意が必要だ。
揺れを感じた際は、ガラスから離れ、物が少ない廊下など安全な場所に避難することが求められる。
エレベーターに乗っている場合は、すべての階のボタンを押し、すぐに降りることが重要だ。
オフィスビルやタワーマンションでは、大きな揺れによって家具が移動し、窓ガラスを突き破って屋外へ落下する恐れもある。
福和氏は「日頃から家具を固定するなどの備えをした上で、避難時に混雑しないよう、階ごとの避難順をあらかじめ決めておく必要がある」と話した。
https://www.sankei.com/article/20260823-RSGBXXASERMJTBU3ZMCEQ4TNEU/
8月23日16時20分に日本経済新聞からは、今回の地震の概要などに関し、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
23日午前2時ごろ、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で最大震度5弱を観測する地震があった。
気象庁によると、震源は茨城県南部で、震源の深さは70キロ。
地震の規模はマグニチュード(M)5.9と推定される。
津波はなかった。
気象庁は今後1週間ほど、特に2〜3日の間は最大震度5弱程度の地震に注意を呼びかけた。
首都圏の鉄道は23日の始発から一部区間で運転を見合わせるなど影響が出た。
総務省消防庁によると、午前10時時点で茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京の1都4県で計37人が重軽傷を負った。
横浜市の80代女性は飛び起きた際にベッドから落ち重傷を負った。
茨城県取手市の80代女性は自宅天井の石こうボードが落下し、顔を負傷した。
東京都江東区では水道管が破裂し道路が冠水した。
福島、栃木、群馬、神奈川各県で震度4を観測。
宮城、新潟、山梨、長野、静岡各県で震度3を観測した。
日本原子力発電によると、茨城県東海村の東海第2原子力発電所に異常は確認されていない。
東京電力によると、福島第1原発、第2原発に異常はないという。
政府は首相官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置した。
関係府省が連携して対応にあたる。
主な各地の震度は次の通り。
・・・
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD222HP0S6A820C2000000/
(ブログ者コメント)
2人とも釜の中に入って作業していたとすれば、狭い空間、頭は釜の上端に近い位置にあったと思われる。
そんな場所で死亡するほど酸素濃度が低くなるものだろうか?
あるいは釜の中では1人で作業?
もしそうだったとすれば、もう1人は救助しようと釜の中に入って・・・ということだったのかもしれない。
以下は今回の報道。
2026年8月23日5時25分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午後6時前、野洲市三上で化学製品を取り扱っている「Lケミカル工業」の工場で、釜の中で研磨作業をしていた男性作業員2人が、意識不明の状態で倒れているのが見つかりました。
2人は消防隊員に救助され病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは大阪・豊中市の会社員野島さん(31)と、大阪市の会社員、石井さん(37)です。
消防によりますと、釜の深さは2メートルほどで、救助した当時、釜の中の酸素濃度が低かったということです。
警察は2人が酸欠状態になった可能性があるとみて、詳しい状況を調べています。
警察は当初、倒れていた作業員2人を40代としていましたが、31歳と37歳だったと訂正しました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2060021435
8月22日21時38分に中日新聞からは、人の体が丸ごと入るぐらいの大きさの反応釜の中で材料を取り除く作業をしていた、工場では合成樹脂などを製造しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午後5時45分ごろ、滋賀県野洲市三上の「Lケミカル工業」の工場内で、「釜で作業をしていた2人が倒れ、意識がない」と、現場責任者から119番があった。
消防の救助隊が釜の中から心肺停止状態の男性2人を見つけ、病院へ搬送した。
県警守山署や消防によると、男性は2人とも40代くらい。
釜はプラスチックをつくる材料を混ぜ合わせる反応釜で、当時は材料を取り除く作業をしていたとみられる。
人の体が丸ごと入るほどの大きさだという。
署が状況などを調べている。
同社のホームページによると、合成樹脂などを製造している。
https://www.chunichi.co.jp/article/1300349?rct=shiga
8月22日21時33分に朝日新聞からは、プラ材料などを攪拌した後、また攪拌するために取り除き研磨していたなど、趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午後6時ごろ、滋賀県野洲市三上の化学製品メーカー「Lケミカル工業」で「釜の中で男性2人の意識がない」と、消防を通じて110番通報があった。
男性2人は病院に運ばれたが、意識不明の重体だという。
守山署によると、男性らは釜でプラスチック部材の材料などを攪拌(かくはん)した後、取り除いてまた同じように攪拌できるように研磨作業をしていたという。
消防によると、現場の酸素濃度が低く、酸欠の可能性があるという。
https://www.asahi.com/articles/ASV8Q43XGV8QPTJB003M.html
8月23日13時0分にYAHOOニュース(京都新聞)からは、釜は円柱型で深さ約2m、直径約150cmなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
2人ともLケミカル工業の下請け会社の社員という。
同署によると、2人はプラスチック樹脂の材料を混ぜ合わせる「反応釜」と呼ばれる容器内で、研磨作業を行っていた。
釜は円柱型で深さ約2メートル、直径約150センチ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f038c1567e4a3b2cbde2fb0ce09a27f2c7573010
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年8月21日掲載
2026年8月13日 大きな被害が出た千葉豪雨時、千葉市のアンダーパス2か所で5台が水没し死者2名、うち1か所では非常電源が動かず排水ポンプや電光掲示板が作動しなかった(修1)
(新情報)
・非常用発電機は停電と水位上昇の2つの条件が揃えば起動するシステム。
・再現テストでは正常に起動したなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15204/
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

