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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2026年9月24日0時24分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

岐阜県下呂市の山林で鉄塔の建て替えのため木を伐採していた60代の男性が、木の下敷きになり死亡しました。

警察によりますと23日午後1時54分ごろ、岐阜県下呂市門原の山林で「郡上市の男性(62)が木を伐採中に下敷きになった」旨の110番通報がありました。

男性は意識のない状態で救急車で病院に運ばれましたが、約5時間後に死亡しました。

男性は鉄塔の建て替えに向けて資機材を運ぶトロッコをひくために木の伐採をしていたところ、近くに立っていた約12メートルの枯れた木が腹の上に倒れてきたということです。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cab7703f67c4d510b8bdd311fbb3ae9cad5d0732 

 

 

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2026年9月23日17時19分にYAHOOニュース(札幌テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北海道千歳市平和にある物流センターの敷地内で、男性作業員がトラックの荷台から転落し、病院に搬送される作業事故がありました。

2026年9月23日午前9時半ごろ、物流センター敷地内に停車していたトラックの荷台から男性作業員(45)が落ち、頭を強く打ちました。

男性は、頭から出血し倒れていたところを発見され病院に搬送されましたが、会話は可能な状態だということです。

警察によりますと、男性はひとりで作業中で、トラックの扉を開けたまま、中で荷物を持ちながら後ずさりしていたところ、転倒して落ちたとみられています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/598a3d4af968785910e04be59ceae5c6b0047878 

 

 

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2026年9月22日19時3分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

この5連休に登山を楽しむ人が多くいる一方で、危険が指摘されているのが山での落雷です。

雨が降り続く山の中。

しばらくすると、木々の向こうが一瞬光った直後、激しい雷鳴が鳴り響きました。

2026年に入り、こうした山での落雷が増え、事故も増加傾向にあるといいます。

ヤマテン社長・山岳気象予報士の猪熊さん:
「去年までの5年間ですと、1件しかなかったんですね。
それに対して、今年は夏だけで2件起きているので、かなり多いペースだと思います。
やはり地球温暖化が進行していて、雷が起こりやすくなっている原因の一つと考えられる。」

 山での落雷が増えている原因の1つが、地球温暖化。

気温の上昇に伴い大気中の水蒸気が増え、そこに上空の寒気や台風の湿った空気が加わることから、大気が不安定に。

天気が変わりやすい山での落雷が増えているといいます。

22日も多くの登山客でにぎわっていた、東京の高尾山。

登山客からは「異常気象が早いペースで進んでいるのかな。すごい心配です」「クマのとか、ハチとか刺された時の対策はしてますけど、雷の対策はしてこなかったです」など、山での落雷に心配の声が聞かれました。

埼玉県の秩父エリアにある二子山を登っていた男性が撮影した動画。
辺り一面、曇り空の中、雷鳴がとどろいています。

撮影していた男性はこの数分後、雷に打たれ、倒れ込んでしまいました。

スクールウィズ代表・太田さん:
「(雷に)打たれた瞬間はカメラのフラッシュみたいな感じで、一瞬、目の前が真っ白になるんですよ。」

当日の午前中は晴れていて登山日和だったといいますが、山頂近くに来たところで天気が急変したといいます。

太田さん:
「早く下山しようと声かけをした本当2〜3分後に雷に打たれたという状況。
真っ白になった瞬間に雷のごう音がドゴーンと鳴り響いて、次の瞬間は全身の感覚が奪われて、多分感電してしびれているっていう状態。
前を向いた時に全員、私の前にいた4人も倒れていて、まさに全員同じ雷に打たれていた状況。」

その後、男性らは雷に打たれた数十分後、何とか歩けるようになり、自力で下山したといいます。

友人の足には、強い電気が流れたことで現れる雷紋らしき痕がありました。

こうした登山中の落雷から、どう身を守ればよいのでしょうか。

山岳気象予報士の猪熊さん:
「高い木っていうのは非常に危ない。
(雷が)落ちやすい。山小屋の軒先、こういった所に避難する方もいるんですけど、ここも非常に危険で、山小屋に雷が落ちたときに電気が伝っていく所が軒先なんですね。
山小屋に入るか遠ざかるかどっちかですね。」

雨雲レーダー、落雷マップを確認して、危ない場所に入らないようにすることが重要です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cde292ded8b151185b5f577b4731752991e3901c

 

 

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2026年9月22日19時0分にYAHOOニュース(テレビ金沢)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14メートル転落もけがはありませんでした。

転落事故があったのは、金沢市の戸室リサイクルプラザです。

金沢市消防によりますと、22日午後1時半ごろ、ごみ収集車のごみを搬入していた作業員の男性がスロープに足を取られゴミを貯める穴に転落しました。

男性は、およそ14メートル転落しましたがけがはありませんでした。

施設によりますと男性は転落防止のハーネスをつけていましたが、仕上げの掃除の際にハーネスを外して作業し、転落したということです。

消防は穴にたまっていたゴミがクッション代わりになった可能性もあるとみています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d89291e9575d68d97d045bd7e11dc57c2bc8129 

 

 

 

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(ブログ者コメント)

韓国と北朝鮮の国歌を間違えたり、韓国にとって侵略者である豊臣秀吉を歓迎行事に登場させるなど、ありえない、あるいは配慮に欠けたトラブルが続出している今回の大会。
なぜ?と思い調べてみると、運営は大手広告代理店ではなく地元の代理店など4社が共同で当たっているとのことだった。
ノウハウを持った人を集めきれなかったことが原因だろうか?
ただ、思い起こせば東京五輪でも聖火台設置忘れという大チョンボがあったが、あの時の運営は大手広告代理店の電通だった。
高齢化社会となった今、日本の国力自体が落ちてきている?

 

以下は今回の報道ならびに関連報道2件。

 

2026年9月21日6時15分にYAHOOニュース(東スポWEB)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛知・名古屋アジア大会でトラブルが多発している事態に、今後日本が五輪やサッカーW杯などの世界的イベントを招致する上で悪影響が出ると、懸念が寄せられている。

 【写真】大不評の愛知・名古屋アジア大会「コンテナホテル」  

今大会は費用削減のため選手村をつくらず、代替施設の一つである〝コンテナホテル〟に利用する選手団から不満が続出している。

また、18日のホッケー男子で韓国国歌斉唱時に北朝鮮の国歌が流され、19日にもハンドボール女子で韓国

や香港の国歌が流されないという考えられないミスが続発。

20日にはバスケットボール男子決勝の日韓戦を前に、韓国代表が練習時に利用予定だったバスが現れず最終調整の中止を余儀なくされた。

同国の野球代表でも練習手配で不手際があった。

インドでも運営への不満が爆発しており、同国紙「タイムズオブインディア」は選手団のヤタブ団長の主張を紹介。

「運営で不手際が起きていることは明らかだ」「日本の組織委員会側はすべての責任を放棄した」などと糾弾している。

こうした事態に、今後の日本スポーツ界を見据えて不安が高まっている。

五輪競技の競技団体関係者は、愛知・名古屋アジア大会の運営状況に対して「事前の準備、計画などが甘かったと言わざるを得ない」と厳しく指摘。

さらに「今回の件は日本全体の信用低下につながりかねない。五輪やサッカーW杯など国際的なイベントを招致する際に、大きな影響が出るかもしれない」とズバリ指摘する。

「日本はこれまで数々の大規模なスポーツ大会の開催を成功させてきて、世界的な評価も高かった。そうした〝ブランド〟を崩しかねない状況で、国際問題レベルではないか」と懸念する。

愛知・名古屋アジア大会は、日本スポーツ界の〝黒歴史〟となってしまうのか…。

そうならないためにも、残り期間での円滑な運営に期待をしたいところだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e0c7720dbf33d26c9d994f115f1db49f7297fc0

 

9月18日16時22分にYAHOOニュース(AFP)からは、大会開始前から宿泊や移動に関し外国選手から不満の声が上がっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛知県と名古屋市を中心に開催される第20回アジア競技大会は、選手の受け入れ態勢や歓迎式典での演出をめぐって、大会運営の不備に対するさらなる批判に直面している。

 【写真】コンテナ型宿舎の外観

開幕を19日に控える中、アジア最大のスポーツの祭典は準備段階からいくつかの問題に見舞われている。

その中には、五輪を上回る1万7000人以上の選手や役員に対する部屋不足がある。

また一部のチームからは、ベッドの長さが足りないなど、宿泊施設の質についても批判が出ている。

費用削減のため選手村は造られておらず、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(AINAGOC)は代わりにホテル、コンテナ型宿舎、クルーズ船に選手らを分散して宿泊させている。

パリ五輪の体操男子で銀メダルを獲得し、世界選手権で2度の優勝を誇る中国の張博恒(ジャン・ボーヘン)選手は、16日の来日後に自身とチームメイトの一部が、宿泊施設に入るまでに6時間も待たされたと語った。

張選手は、17日に公開されて中国のSNSで拡散された動画の中で「完全に疲労困憊(こんぱい)」と語った。

同選手によると、名古屋港エリアで選手団4000人が宿泊するクルーズ船に向かう前に、登録や書類手続きで待ち時間が発生。さらに船に到着した際、激しい雨のために乗船できなかったという。

「午前7時に朝食をとった後、次に食事ができたのが午後7時近くになるとは思わなかった」「こうして1日が基本的に無駄になった」と語った張選手は、最終的に耐えられなくなり自分でホテルの部屋を予約することにしたと明かした。

この動画はその後削除されたが、中国の国営メディアは、他の中国人選手も到着時に移動の遅れに直面したと報じた。

新華社通信によると、シャトルバスのトラブルや公共交通機関のチケット不足を受け、名古屋の中国総領事館は地域の中国人住民に連絡を取り、バドミントンチームの送迎を依頼したという。

中国のSNSユーザーは、卓球のスターである孫穎莎(スン・インシャ)選手らが空港でストレッチや運動をしている姿を称賛した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44e9e691510bd9240ebf3a99f192a959d8cf956f

 

9月11日7時10分にYAHOOニュース(時事通信)からは、今回の大会運営は電通が辞退したので地元代理店など4社が共同で行っているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2021年東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件を受け、大規模スポーツ大会の運営で巨大広告代理店への依存を見直す動きが進む。

愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会は、組織委員会が地元代理店など4社の共同事業体と連携。

今後のモデルケースとなるか注目される。

 

■組織委も奔走

大会の準備は誤算から始まった。

スポンサー集めなどを依頼する予定だった広告大手の電通が、事件の影響もあって辞退。

全国規模の営業網に頼れなくなった中、23年に現在のマーケティング体制づくりに入った。

組織委の中森副事務局長は「苦労はあったが、結果的には大手代理店がやっていたことと変わりない」と言う。

従来は電通などに「丸投げ」だったスポンサー企業の獲得には、組織委の担当者も営業に出向いた。

実務経験や人脈に乏しい中、いかに大会ロゴなどの使用権や各種商品を売り込むか。

交渉には根気も要した。

組織委は大会後に解散する時限組織。

幹部の一人は「電通なら他の大会を組み合わせた提案もできる。うちには次がない」と危ぶんでいた。

流した汗は報われる。

組織委自身の奔走は、地元を盛り上げたい中部経済界の後押しを引き出した。

徐々に知見も積み重なり、スポンサー収入は既に目標を上回る270億円前後に到達。

中森氏は「地元が結束する熱が生まれた。電通主導だと冷めていた可能性がある」と話す。

 

■レガシー残せるか

19年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委企画局長などを務め、国際スポーツ大会の運営に詳しい内田さんは、「この運営を回しきれば、すごい成果だ。いい成功例になる」とみる。

電通は早くから投資を重ねてノウハウを築いてきた一方、一社への集中や依存にはコストや透明性の問題がある。

内田さんは「運営の主体が統括し、輸送や警備の実務は民間のプロに任せるとバランスがいい」と説く。

東京で開催された昨年の陸上世界選手権は財団が主導し、成功裏に終わった。

今大会も試金石となり、「スペシャリストの養成を含め、人材こそレガシー。今後の大会招致や開催意義も国家戦略として考える必要がある」と内田さん。

得られた知見を次代に残せるか。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff4f8112daf0f49a5f018825eae49a6d070933b1

 

 

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2026年9月24日2時10分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大型の台風25号の被害について、千葉県は23日、死者が7人、行方不明者が2人になったと発表した。

新たに印西市と鴨川市で2人の死亡、長柄町で1人の行方不明が確認された。

一方、台風による大雨の影響で印旛沼の堤防が決壊。

復旧のめどは立っておらず、周辺の浸水が長期化する可能性がある。

県や印西地区消防組合などによると、死亡した男性は印西市内の県道で見つかった。

22日午後3時半ごろ、印西市船尾の県道で、通行人の男性から「冠水した道路で車が水没した。人が脱出後に沈んだ」などと119番通報があった。

車の近くから60代の男性が救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

現場は、印旛沼につながる新川から約300メートルほど離れた地域だった。

気象庁などによると、周辺では22日までの48時間に300ミリを超える雨が降っていた。

近くに住む70代の夫婦によると、22日朝には一帯が冠水したという。

夫は「こんなことは初めてだ」と話した。

台風による大雨は県内各地で土砂崩れをもたらし、行方不明だった鴨川市小湊の70代男性の死亡が確認された。

同市西町では60代の男性の捜索も続いている。

長柄町で70代の男性の安否が21日から不明だという。

県や町によると、町内の県道を運転中に土砂に巻き込まれた可能性がある。

また、印旛沼の北印旛沼で堤防が決壊し、周辺の広い範囲が浸水した。

23日には、国土交通省関東地方整備局の職員らが印旛沼の水を利根川へ排水する作業を開始。

印旛沼とつながっている長門川に12本のホースを垂らし、ポンプで水を吸い上げて利根川に流していた。

決壊場所の緊急復旧工事を実施する予定だが、着工時期は未定という。

住宅の被害も大きくなっている。

県の23日午後4時のまとめによると、住宅被害は、計625棟に上った。

全壊22棟、半壊10棟、一部破損32棟、床上浸水408棟、床下浸水153棟だった。

熊谷俊人知事は23日、茂原市早野の一宮川明光橋や千葉市緑区越智町の旧外房有料道路にかかる橋の崩落現場などを視察した。

「道路など社会インフラの被害は8月の豪雨よりはるかに大きい」とし、「一日も早い復旧を市と連携して進めたい」と話した。

JR東日本は23日、総武線、内房線、外房線などの一部区間で運転の取りやめ情報を発表した。

特に内房線の姉ケ崎~木更津間では復旧に3カ月かかるとの見通しが示された。

姉ケ崎~長浦間で、4箇所の土砂崩れが確認されたという。

総武本線の榎戸~成東間も復旧に1カ月かかる見込み。

1週間以上取りやめる予定の区間はほかにもあり、いずれも28日以降に代行バスによる輸送を検討している。

その他、内房線の千葉~姉ケ崎駅間など複数箇所で大幅に列車本数を減らすという。

JR東日本は「可能な範囲でテレワークなどの活用も検討してほしい」としている。

https://www.asahi.com/articles/ASV9R4RM0V9RUDCB00RM.html?iref=com_rnavi_arank_nr04 

 

※以下は千葉県内の道路通行止め状況。
こんなにもアチコチが通行止めになっているとは、新聞やテレビの報道だけでは分からなかった。
ブログ者が普段使いしている道も何本か通行止めになっている。

 

※以下は9月23日にブログ者が撮影した故障車両。おそらくは水没車。
この道路は前日、道路の左端が土で茶色になっている付近で冠水しており、距離は短いものの深さは見当がつかなかった。




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2026年9月21日12時35分にYAHOOニュース(中国放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

広島県福山市の工事現場で21日、作業中の男性が高所作業中に転落し、死亡する事故がありました。

警察と消防によりますと、21日午後1時40分ごろ、同市駅家町万能倉の工事現場で、「男性が転落した」と工事関係者から119番通報がありました。

転落したのは、岡山市南区に住むインドネシア国籍の技能実習生・アンギサプトラプラナタさん(22)で、病院に搬送されましたが、約4時間半後に死亡が確認されました。

死因は胸に鉄骨が刺さったことによる胸部外傷でした。

現場では2階建て社屋の新築工事が行われていて、プラナタさんはヘルメットと安全体を着用していましたが、高さ3m以上の足場から転落し、体に鉄骨が突き刺さったとみられています。

転落した瞬間を目撃した人はおらず、警察は労災事故として、当時の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35b2c81c6a4d1e8ddfdec4d9291b76b1dfe3c0bb

 

 

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2026年9月21日16時56分にYAHOOニュース(高知サンテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

高知県香美市の鉄工所で21日、屋根の塗装作業をしていた56歳の作業員が転落し、死亡しました。

21日午前8時27分ごろ、香美市の消防に「男性が4、5メートルくらいの高さから転落。

「出血があって意識もないが呼吸は若干しています」と一緒に作業していた人から通報がありました。

事故があったのは香美市土佐山田町の鉄工所で、21日午前8時20分ごろ、大阪市西成区の塗装工・竹内さん(56)が、鉄工所の屋根に上がって塗装作業中に転落。

高知市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
死因は外傷性ショックでした。

警察によりますと、竹内さんを含む6人はきょう午前6時からフラットな屋根の上で塗装をしていました。

一緒に作業していた人が大きな音がしたので振り向くと、屋根に穴があいていて塗料が入った一斗缶が落ちていき、穴に近づいて下を見ると竹内さんが転落していたということです。

屋根には明かり取りのためと思われる半透明の板のようなものが何カ所かあり、そこに穴があいて落ちたと見られます。

竹内さんはいわゆる「一人親方」で鉄工所から仕事を請け負っていたということです。

警察が事故の原因について詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ae8c25a2489041b6578799dbde997c412e3526d

 

 

 

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2026年9月20日15時44分にYAHOOニュース(信越放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

長野市のJR長野駅東口のエスカレーターで20日、複数の人が転倒する事故があり、男の子など2人が軽いけがをしました。

 【写真をみる】「エスカレーターでドミノ倒しに…」

事故があったのはJR長野駅の東口で、20日正午前、駅の職員から「下りエスカレーターで転倒した人が7人ぐらいいる」と警察に通報がありました。

 

■「ドミノ倒しに…」11人が巻き込まれる

消防によりますと、この事故で11人が巻き込まれ、このうち4歳の男の子が頭に、80代の外国籍の男性が足に軽いけがをして、市内の病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

 

■先頭にいた人が後ろに倒れ…

警察によりますと、エスカレーターを降りようとした先頭の人が最初に倒れ、後からきた人が巻き込まれたということです。

現場は駅2階のコンコースから中2階の広場に降りるエスカレーターで、警察が事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b15b0e0207536c6995b0b3694a1e1b3f9539a4a5

 

 

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以下の過去記事3件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。

2026年3月20日掲載
2026
年3月13日 島根県西ノ島町の防波堤で津波補強工事中、チェーン吊り上げ時に潜水士の空気ホースがワイヤーに巻き込まれて切れ、潜水士は浮上を試みたが途中で窒息死(修1)
(新情報)
労安法で定められた鋭利な刃物を携行させていなかった疑いで現場責任者らが書類送検されたなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14977/

2026年3月17日掲載
2026
年3月10日 岐阜県可児市の製紙工場建屋内でCO配管のバルブ交換作業中、2人が倒れ、救助に行った4人ともどもCO中毒、設備は停めていたがガスを止める栓が開いていた(修1)
(新情報)
・CO中毒の危険性を業者に周知しなかった容疑で課長らが書類送検された。
・重篤な状態になっていた2人は意識を回復したなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14971/

2023年9月27日掲載
2023
年9月19日 JR東京駅前に建設中のビルで鉄骨組み立て中、仮止め後にワイヤを取り外した直後に鉄骨が落下し鉄骨上にいた作業員5人が20m下に落ちて死傷 (修正2)
(新情報)
当初2基の予定だった支保工を1基に変更した、変更後の強度計算はリース会社に頼まず未経験者が行い資機材など考慮しない重量で計算した、リース会社から強度不足を指摘されたが真摯に見直さなかったなど

https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/13451/

 

 

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2026年9月17日10時57分にYAHOOニュース(読売テレビ)から下記趣旨の記事が、現場写真付きでネット配信されていた。

17日午前10時ごろ、奈良市都祁白石町の工場で、「工場が爆発した。煙と火も見える」と警察に通報がありました。

爆発があったのはK高圧容器検査所で、上空からの映像では、工場の屋根が破損し、一部で崩れ落ちていることがわかります。

また、工場の内部には、多数のガスボンベが保管されているのが確認できます。

警察によりますと、工場内に保管されていたガスボンベが爆発し、工場のトタン屋根や外壁の一部が飛び散りました。

爆発当時、工場内には従業員ら9人がいて、1人が消火活動中、消火剤を含む空気を吸い体調不良となったということです。

また、敷地内でガス漏れの可能性があったため、周辺の住民や近くの子ども園の園児らに一時避難が呼びかけられましたが、約1時間後に解除されたということです。  

奈良県LPガス協会によりますと、この工場は高圧ガス容器の再検査などの業務を行っているということで、警察はガスなどが原因になった可能性が高いとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c8b9878b0af86587b04d7792b22ef0685ccb5a1

 

9月17日15時36分に産経新聞からは、工場では6人が作業中で、うち1人がボンベのガス抜きをしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

17日午前9時45分ごろ、奈良市都祁白石町の「K高圧容器検査所」の工場で「ボンベが爆発して炎が上がっている」と従業員から119番があった。

奈良県警天理署によると、爆発によるけが人はいないが、消火剤を含む空気を吸い気分が悪くなった人が1人いるという。

署によると、同社はガスボンベの検査などを行っている。工場内に保管されていたボンベが爆発し、トタン屋根と外壁の一部が飛散。

爆発時、6人が工場で作業中で、1人が「ボンベ内のガスを抜く作業をしていた」と話している。

署が詳しい原因を調べている。

ガス漏れの可能性があったため、付近の子ども園の園児らが一時避難した。

工場の近くで働いていた団体職員の50代女性は「雷のような大きな音がした。工場から白い煙が出ていた」と話した。

https://www.sankei.com/article/20260917-6Q2RUXJYUVJVRPGWXZVKGUJG4A/

 

 

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2026年9月16日12時49分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛媛県今治市の造船所で15日、作業船から錨がついたロープが海に投げ入れられた際、乗っていた工場長の男性がロープに足をとられて船の側面に左足をぶつけ、左足の骨を折る大ケガをしました。

今治海上保安部によりますと、事故があったのは今治市のN造船所の沖合。

15日午前10時頃、作業船の上から作業員が錨がついたロープを海に投げ入れた際、市内に住む工場長の男性(58)がロープに足をとられてバランスを崩し、船の側面に左足をぶつけました。

この事故で男性は左足の骨を折る大ケガをして病院に運ばれました。

造船所では貨物船を海上から陸上の施設に上げる作業を行っていて、現場では船体のバランスを取るため、貨物船の後ろから錨がついたロープを作業船に一旦降ろして海に投げ入れる作業を行っていたということです。

男性は作業の責任者でした。

海上保安部は、造船所に対し基本に沿った安全な作業をするよう指導したとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1428cf5ef9cd3cfc1115a368ffc61be8821cb611

 

 

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2026年9月15日18時50分にYAHOOニュース(山形放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

15日午後1時50分ごろ、小国町岩井沢の建設現場で「作業員の男性が意識不明になっている」と同僚から119番通報がありました。

警察や消防によりますと、現場はことし11月にオープンする「白い森おぐに総合文化センター」で、当時は水漏れ検査のため屋上に水をためていました。

検査中に水漏れが見つかったため男性が確認に向かいましたが、時間が経っても戻らなかったことから同僚が屋上に上ったところ、意識がない状態の男性を発見しました。

男性は左腕が排水管に吸い込まれ、顔が水に浸かった状態だったということです。

男性は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/52a675dea1f060c39de6180f74491f0ed66f709c

 

9月16日12時23分にYAHOOニュース(山形放送)からは、水の深さは15cm程度だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

警察の調べによりますと、15日午後1時50分ごろ、小国町岩井沢の「白い森おぐに総合文化センター」の建設工事現場で「男性作業員が溺れて意識がない」と同僚の作業員から119番通報がありました。

梅津さんは、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

現場では当時、水漏れ検査のため、屋上に水を貯めていました。

同僚が発見した際、梅津さんは屋上の排水管に左腕が吸い込まれ、顔が水に浸かっている状況でした。

梅津さんは当時、1人で作業をしていて、屋上に貯めた水の深さは、15センチほどだったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f55d5468de32790aeb952a58debf7bfe9e2226a8 

 

 

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2026年9月14日14時56分にYAHOOニュース(rkb毎日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今年4月、北九州市小倉南区にある会社の倉庫で、従業員10人が乗ったフォークリフトが転倒して6人がけがをする事故があり、会社とリフトを操作した部長が、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されました。

 【写真で見る】従業員を乗せたフォークリフトが転倒し6人がけが

書類送検されたのは、小倉南区石原町にある自転車卸売会社「S工業」と、この会社に勤める50歳の部長の男性です。

会社と部長は、今年4月24日の夕方、会社の倉庫で、フォークリフトに部長と従業員あわせて10人を乗せ、本来の目的以外で使用した疑いが持たれています。

北九州東労働基準監督署によりますと、当時、部長の男性がリフトを操作して1階へ降りようとしたところ、リフトが転倒し、乗っていた従業員6人がけがをしたということです。

S工業では、2020年にも従業員を乗せたフォークリフトが転倒してけが人が出る事故が起きていて、労働基準監督署が再発防止の指導をしていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cc84ee5f86fcd01e33017a0659bbf2e7aac050aa

 

9月14日付の福岡労働局プレスリリースによれば、パレットに乗っていたとのこと。

・・・

3 災害の概要

令和8年4月24日、北九州市小倉南区石原町に所在するS工業株式会社 において、倉庫2階での作業終了後、被疑者部長がフォークリフトを使用して、労働者 9名とパレットに乗り、1階へ降下させていたところ、フォークリフトが転倒し、労働 者6名が負傷するという災害が発生しました。

https://jsite.mhlw.go.jp/fukuoka-roudoukyoku/content/contents/002817460.pdf

 

 

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2026年9月14日22時30分に福岡TNCニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午前、福岡空港の駐機場で出発待ちの全日空の旅客機に、移動中のタラップ車が接触する事故がありました。

福岡国際空港などによりますと14日午前10時すぎ、駐機場で出発待ちの福岡発新千歳行きの全日空の旅客機に、移動中のタラップ車が接触しました。

旅客機には約180人が乗り、午前10時15分の定刻を待っていたところ、機体の尾翼付近にタラップ車がぶつかったということです。

けが人はいませんでした。

事故の影響でこの便は欠航となりましたが、そのほかの便に欠航や遅延はありませんでした。

全日空の担当者はTNCの取材に対し、「機体の損傷状態を確認するとともに、関係者から聞き取りを行うなど、当時の状況を詳しく調べている」とコメントしています。

https://news.tnc.co.jp/news/articles/NID2026091432049

 

9月14日14時36分に毎日新聞からは、乗客は羽田経由の便に振り替えられたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午前10時5分ごろ、福岡空港(福岡市博多区)で、駐機中の航空機に乗降用のタラップ車が衝突するトラブルがあった。

乗客181人と乗員6人にけがはなかった。

福岡空港事務所と全日空によると、午前10時15分発新千歳行き1279便の尾翼付近に、近くを通過しようとしたタラップ車が衝突した。

機体の整備点検が必要となったため同便は欠航。

乗客は搭乗済みだったが、羽田空港経由の便に振り替えられた。

当時の状況や原因を調べている。

https://mainichi.jp/articles/20260914/k00/00m/040/071000c

 

 

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2026年9月14日10時9分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午前8時50分ごろ、東京都大田区本羽田3丁目の工場付近で「爆発音がした」と119番通報があった。

警視庁蒲田署によると、3人がけがをしているが、いずれも意識はあるという。

署によると、現場は金属加工の工場で、部品を加熱する際にガスが充満した、との情報があるという。

近くに住む男性によると、「ドーン」という地響きが1回あり、10分もしないうちに消防車や救急車が駆けつけた。

工場は外壁や屋根が損傷しているようにみえたという。

男性は「地震かと思った。驚いた」と話した。

現場は京急空港線大鳥居駅から南西に約700メートルのエリアで、工場の近くにはマンションや住宅、寺がある。

https://www.asahi.com/articles/ASV9G045SV9GUEFT00LM.html

 

 

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2026年9月12日22時12分に産経新聞から、下記趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。

8月に千葉県内で発生した豪雨の発生頻度を分析したところ、過去の気候では最大1万年超に1回程度のごくまれな現象だったことが民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)の分析で分かった。

千葉豪雨は13日で発生から1カ月。

将来の気候シミュレーションでは発生頻度が2倍程度に高まることも判明した。

ウェザー社は、県内各地の8月14日午前8時10分までの24時間解析雨量を分析。

昭和51年~平成26年の39年間の気候データを基に、同じ規模の雨量が平均して何年に1度起こるか検証した。

最大雨量は千葉市緑区から市原市東部にかけての574.2ミリ。

発生確率は0.001%ほどで、頻度にすると1万年を大きく超え、統計上、ほぼ起こり得ないレベルの大雨だった。

・・・・

(以下は有料)

https://www.sankei.com/article/20260912-GP7OTHGWMVIBDFCMZ2JT655X6E/

 

 

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2026年9月12日5時0分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

企業などのデータを暗号化する身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」の被害が拡大するなか、警察庁が独自開発した復元ツールが2024年2月の運用開始以降、国内41社のデータを回復させていたことがわかった。

復元できたファイルは顧客リストや社員名簿など約2000万件に上る。

ツールは欧米など100か国超で利用されており、同庁は警察への早期相談を呼びかけている。

富山市の飲料メーカー「T飲料」(従業員約180人)の本社。

船木・情報システム課長(56)が異変に気づいたのは1月15日の朝だった。

パソコン画面の壁紙が改ざんされ、社員の端末を一元管理するシステムが起動しなかった。

 

■被害企業の身代金支払い状況とデータ復旧の可否

通報を受けた富山県警の警察官と画面上のファイルを開くと、「あなたのデータが暗号化された。料金を払えば復元し、情報漏えいを防ぐ」などと書かれていた。

国際ハッカー集団「ロックビット」による犯行声明だった。

過去9か月分の仕入れデータが見られなくなり、紙の請求書を基に原材料などの取引記録を会計ソフトに入力し直した。

担当者は残業続きの日々を送った。

県警から復元の連絡があったのは2月下旬。

同社は身代金を払わず、業務を正常化させた。

船木課長は「警察に相談してよかった。攻撃を受けても事業を継続できるよう、対策を強化していきたい」と話す。

 

■FBIと連携

警察庁によると、これまでにデータを復元できたのは製造業や小売業など41社。

同庁が復元ツールの開発を始めたのは、ロックビットへの国際共同捜査に参加したのがきっかけだった。

同庁サイバー特別捜査部の担当者は、ランサムウェアの生成ツールを特定して分析。

暗号化ファイルの構造を解明した。

23年12月には独自に開発した復元ツールを欧州警察機構(ユーロポール)に提供し、その後、世界各国の企業に利用を促してきた。

さらに、同部では、米連邦捜査局(FBI)が入手した情報を基に、国際ハッカー集団「フォボス」や「エイトベース」に暗号化されたファイルの復元にも成功。

復元ツールは昨年7月に公開され、1万回以上ダウンロードされている。

この捜査では、警察庁が数万件のIPアドレス(ネット上の住所)を解析し、容疑者を特定した。

同庁の担当者は、「世界的にも高い技術を持つ捜査員らが、時間と労力をかけて解析している」と語る。

 

■6割「払い損」

今年上半期(1~6月)のランサムウェア被害は123件で、半期ごとの統計を取り始めた2020年以降、最多だった。
うち約6割の79件は中小企業だ。

復旧費用の負担は重く、約3割は5000万円以上の費用が生じていた。

警察庁の復元ツールは無料だ。

一般財団法人「日本情報経済社会推進協会」が1月に国内1107社を対象にした調査では、半数近い507社が「ランサムウェア被害に遭ったことがある」と回答した。

4割の222社は身代金を支払ったが、復旧したのは83社で、6割超は「支払い損」だった。

 

■新たな脅威

ランサムウェアを巡っては、今年7月に冷凍食品大手のNに犯行声明を出したハッカー集団「RansomHouse」や、昨年Aグループホールディングスを攻撃した「Qilin(キリン)」など新たな脅威が次々に生まれている。

警察庁のツールで復元に成功した41社のうち、24社はロックビット、17社はフォボスやエイトベースによる攻撃だった。

今後は最新の手口への対応が課題になる。

ユーロポールなどのサイトでは約180種類の復元ツールが一般公開されており、警察は企業側に利用を促している。

立命館大の上原哲太郎教授(サイバーセキュリティー)は、「身代金の支払いが広がれば日本企業はさらに標的とされる。警察は他国の捜査機関との連携を深めて技術向上に努め、企業のセキュリティー対策の底上げを側面から支援してほしい」と話す。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260912-GYT1T00002/ 

 

 

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2026年9月13日18時32分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

(ブログ者コメント)

自転車青切符制になる前であればドアとタクシーの接触事故程度で済んでいたかも・・・・と思ってしまった。

 

以下は今回の報道。

 

東京・渋谷区の明治通りで、車のドアが開いたところに自転車が突っ込み、乗っていた男性が転倒し、後続の車にひかれて死亡しました。

12日夜、渋谷区千駄ヶ谷の明治通りで、駐車中の車のドアが開いたところに後ろから走ってきた自転車が突っ込みました。

自転車に乗っていたのは59歳の男性で、その弾みで転倒し、後続のタクシーにひかれて死亡しました。

 駐車中の車には58歳の男性が乗っていて、当時ハザードランプをつけて運転席から降りようとしていたということです。

現場は駐車が禁止されている区域で、警視庁が事故の経緯を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7e24e1ae94e16feb14b81e7497ce2f91841268f

 

 

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2026年9月13日9時16分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

沖縄県の石垣島沖で12日午前6時5分ごろ、救助活動中だった海上保安庁のヘリコプターからつり下げられていた隊員1人が岩場に接触し、肋骨を折る事故が起きた。

国土交通省によると、当時ヘリにはこの隊員を含め9人が乗り、高度約45メートルを飛行していた。

国交省は13日、航空事故に認定。

運輸安全委員会は航空事故調査官2人を指名した。

https://www.sankei.com/article/20260913-VEY62M5QSRJU3AXHXB4GD3D7MI/

 

 

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魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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