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2026年10月21日19時31分にYAHOOニュース(ケータイWatch)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
国民生活センターは、電気製品やコンセントなどによる子どもの健康被害について、注意を呼びかけている。
15歳以下の子供の感電や熱傷(やけど)が、2021年度以降に38件報告されている。
事故は乳幼児から15歳までの幅広い年齢で発生し、特に9割近くの事故が9歳以下の子供に集中していた。
なかには、入院にいたった事例もある。
事故の原因として、コンセントの差込口に針金やヘアピンなどを差し込んでけがをするケースが、約70%と最も多い。
ほかにも、電源コードの破損部に触れたり、充電ケーブルをコンセントに差し込んでけがをするケース、家電製品が破損し露出した電極に触れたケースなどが挙げられている。
感電によるけがには、皮膚のやけどに加え、電流が体内を流れて生じる「電撃傷」がある。
電撃傷では、筋肉や神経、血管、心臓などの深部組織に影響を与え、特に心臓に影響した場合は不整脈や心停止につながる可能性がある。
子供は大人より視線が低いため、床付近の電源タップやコンセントに興味を示しやすい。
約7割の保護者が「子供が感電した(しそうになった)」時に近くにいたことから、保護者による見守りだけではなく、子供が触れにくい環境作りや安全教育も重要となる。
具体的な予防策として、コンセント用安全カバーの設置や、劣化・破損した充電ケーブルの早めの取り替えなどが挙げられている。
もし事故が発生した場合は、外見だけで判断せず速やかに医療機関へ相談・受診することが大切となる。
感電による電撃傷は、身体の内部に影響を与えるため、外見だけでは重症度を判断できない場合がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37099a615e7e33a96656db1c074aae29fc77ef54
(ブログ者コメント)
アジア大会で起きたミスは本ブログでも紹介スミ。
再発はしないだろうと思っていたのだが・・・。
以下は今回の報道。
2026年10月21日15時50分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の組織委員会は21日、19日の試合で表彰式と試合前に流す国歌の取り違えが計3件あったと明らかにした。
組織委によると、瑞穂公園体育館(名古屋市)であったテコンドーの表彰式で、男子は台湾、女子はモンゴルの歌を流すところ、誤っていずれもイラン国歌を流した。
男子は最後までイラン国歌が流れたが、女子は途中で気づき、モンゴル国歌を流し直した。
歌を流せなかった台湾には、20日に正式に謝罪文を送り、21日に改めて表彰式を行う。
また、岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)であった座位バレーボール女子の中国対イラン戦の前には、中国国歌を流すところを誤って韓国の歌を約5秒間流したという。
チーム側から指摘を受け、中国国歌を流し直した。
原因について組織委は、委託業者のスタッフが音楽再生ソフトの設定を誤り、確認も不十分だったとし、再発防止のため「ソフトの設定の見直しや相互チェックを徹底する」としている。
組織委会長代行の広沢・名古屋市長はこの日の定例会見で、「選手、関係者のみなさまに申し訳ないことをした」と謝罪した。
https://www.asahi.com/articles/ASVBP21LCVBPOIPE006M.html
10月21日12時44分に読売新聞からは、アジア大会でもミスが起きていたため組織委は確認を強化していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の組織委員会は21日、19日に行われたテコンドーの表彰式で、優勝した台湾選手に対し、イラン国歌を最後まで流すミスがあったと明らかにした。
台湾側からの抗議を受け、謝罪した。
21日の別の表彰式にあわせ、台湾選手の表彰式をやり直すとしている。
組織委によると、表彰式で使う音楽再生ソフトの設定を誤り、本来流したい国・地域の曲を選んでも別の曲が流れたという。
19日には同じくテコンドーの表彰式で、モンゴルとイランの国歌を誤って流した。
選手団から指摘を受けて改めてモンゴル国歌を流した。
また、19日の座位バレーボールの試合前には、中国の代わりに韓国の国歌を5秒ほど流すミスもあった。
アジア大会でも、ホッケー男子の韓国対バングラデシュ戦で、試合前に韓国国歌を流す場面で北朝鮮国歌を流すミスが起きており、大会組織委は確認を強化していた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20261021-GYT1T00220/
2026年10月20日10時23分にYAHOOニュース(中央日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
中国で、バドミントンをしていた男性が転倒した瞬間、ズボンのポケットに入れていた携帯電話が突然爆発する事故が発生した。
最近の中国メディアの報道によると、湖北省でバドミントンをしていた男性が転倒した際、ポケットに入れていた携帯電話から出火し、重度のやけどを負った。
当時の状況は、現場に設置された防犯カメラ(CCTV)に一部始終が捉えられていた。
公開された映像を見ると、男性はバドミントン中にバランスを崩して床に倒れた。
その瞬間、ズボンのポケットから突然火花が上がり、瞬く間に下半身に炎が広がった。
近くにいた女性が転倒した男性を助けようと近づいたところ、突然炎が噴き上がり、2人が驚いて慌てて後ずさりする様子も捉えられていた。
事故に遭った男性は、脚の広い範囲にⅡ度のやけどを負い、病院へ搬送されて治療を受けているという。
特に、事故当時に男性が所持していた携帯電話は、購入からわずか2カ月しかたっていない製品だったとされ、メーカーは確認されていない。
今回の事故は、男性が転倒した際に携帯電話に加わった強い衝撃が原因とみられている。
リチウムイオン電池は、外部から衝撃や圧力が加わると、内部でショートが発生する可能性がある。
現地メディアは「運動中は携帯電話をズボンのポケットに入れない方がよい。転倒したり衝突したりした場合、電池に強い圧力が加わる可能性があるため、注意が必要だ」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e45d65c5c06a7ae6eb4906f634cb27adcc8c8c6
2026年10月19日14時10分にYAHOOニュース(ファイナンシャルフィールド)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
立体駐車場で愛車が機械に壊されたのに、管理会社から「看板に“事故の責任は一切負いません”とある」と言われたら、修理代を自分で払うしかないか悩む人もいるのではないでしょうか。
今回のケースは、乗り始めてまだ1年のヤリスクロスを立体駐車場に入れたところ、機械が動いた拍子にドアミラーとドアが壊れ、修理代が12万円になったというもの。
管理会社は、看板の文言を理由に支払いを断っています。
看板の文言がどこまで有効なのかと、12万円を誰が払うのか、その場で残しておきたい記録を確認します。
■「事故の責任は一切負いません」という約束は無効になる
料金を払って駐車場を使うのは、個人と事業者が結ぶ契約で、消費者契約法の対象です。
同法の第8条は、事業者が損害を賠償する責任の全部を免除する条項を無効と定めています。
消費者庁は消費者契約法の解説で、無効になる条項の例として「いかなる理由があっても一切損害賠償責任を負わない」といった書き方を挙げています。
看板の文言が利用の条件として扱われるとしても、責任をまるごとなくす部分は無効と考えてよいでしょう。
ただし、無効になるのは「どんな場合も払わない」という部分に限られます。
条項が無効になっても、事業者がどんな場合でも責任を負うわけではないと解説にもあります。
管理会社に落ち度がないならば、修理代を払ってもらうことはできません。
■修理代12万円を誰が払うかは、事故の原因で決まる
機械の不具合や点検不足が原因なら、管理会社に修理代を請求できる可能性が高いでしょう。
係員が車の位置やドアの閉まり具合を確かめずに機械を動かした場合も同じで、従業員の過失は事業者自身の責任になるとされています。
一方、ドアミラーをたたまずに立体駐車場に入れた、ドアが閉まりきっていなかった、決められた位置に止めなかったなど、利用者の操作が原因なら、修理代は自分で負担することになります。
両方に落ち度があるときは、修理代を割合で分ける形になることもあります。
今回のケースでは、管理会社の責任と認められれば12万円の全額を請求でき、自分で払う分はなくなります。
反対に、自分の操作ミスと判断されれば、12万円をすべて自分で払うことになるでしょう。
まだ乗って1年の車でも、原因しだいで負担は大きく変わります。
管理会社が支払いに応じないまま修理を急ぐなら、自分の車両保険を使う方法もあります。
ただし、保険を使うと等級が下がって翌年からの保険料が上がるうえ、契約の種類によっては補償されません。
12万円を自分で払う場合とよく比較してから決めるとよいでしょう。
■請求するなら、その場で何を残せばよいか
原因をめぐって争いになったとき、判断の材料になるのは事故の直後の記録です。
時間がたつと、傷がいつできたのか分からなくなるためです。
車を動かす前に、次の点を残しておくと安心でしょう。
・壊れた箇所と、車が止まっていた位置の写真や動画
・看板の文言の写真
・係員の名前、時刻、そのときの指示の内容
・駐車券や領収書、ドライブレコーダーの映像
その場で係員や管理会社に連絡し、事故の報告書を作ってもらうことも欠かせません。
修理の見積書を取ったら、写真とあわせて管理会社に示し、支払いを求めましょう。
話し合いで決まらないときは、消費者ホットライン「188」に電話すると、近くの消費生活センターなどの相談窓口を案内してもらえます。
■まとめ
立体駐車場に「事故の責任は一切負いません」という看板があっても、責任をまるごとなくす約束は消費者契約法では無効です。
今回のケースでは、機械の不具合や係員のミスが原因なら、修理代12万円を管理会社に請求できる可能性があります。
自分の操作が原因なら、自分で負担することになるでしょう。
愛車が壊れたときは、その場で写真や係員の名前を残し、原因を示せるようにしておくとよいでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0494147c5dfc41e0051b6cff92fe9ff7382458
2026年10月20日17時12分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福岡空港で19日、旅客機のコックピットでパイロットが正体不明の「小動物らしきもの」を目撃し、鹿児島空港行きの1便が欠航になった事案で、運航する日本エアコミューター(JAC)は20日、客室のカーペット下から長さ約40センチのヘビ1匹が生きた状態で発見されたと明らかにした。
JACによると、同日午後1時ごろ、整備士が客室後方の通路に敷かれたカーペットを持ち上げた際に発見した。
爬虫類(はちゅうるい)の専門家に写真を送って鑑定したところ、幼いシマヘビと確認されたという。
茶色っぽい色をしていた。
欠航したのは、19日午後0時50分発の予定だった日本航空(JAL)便。
プロペラ機で、43人が搭乗予定だった。
JACによると、客が乗り込む前の午後0時45分ごろ、パイロットがコックピットの足元あたりに犬や猫より小さいサイズとみられる動くものを知覚。
捜索したが発見できず、午後2時に欠航が決まった。
「客室内でお客様に悪影響を及ぼす恐れがある」と判断したためだ。
機内でペットが逃げ出したという情報がこれまでになかったことから、JACは野生の小動物が入り込んだとみて、19日から夜通しで捜索していた。
この旅客機は機器の損傷がないかなど確認でき次第、運航に復帰するという。
ヘビは駆除業者に引き渡された。
航空機の飛行状況を提供する民間のウェブサイト「フライトレーダー24」のデータによると、同機は19日までの3日間で福岡以外に伊丹、出雲、隠岐、鹿児島、沖永良部、屋久島の各空港などに立ち寄っていた。
■識者「聞いたことがない」
元JAL機長で航空評論家の杉江さんは、40年以上のパイロット経験のなかでも「コックピットや機内にヘビが侵入したケースはこれまで聞いたことがない」と驚く。
・・・
(以下は有料)
https://www.asahi.com/articles/ASVBN2K13VBNTIPE01FM.html?iref=com_rnavi_arank_nr04
2026年10月18日7時2分にYAHOOニュース(HUFFPOST)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ただ自転車で転んだだけなのに――。
子どもが自転車で転んでも、元気そうにしていれば「転んだだけだから大丈夫」と思ってしまうかもしれません。
【画像】自転車のココに気をつけて!アメリカの専門機関が警告、実際のチラシの写真
しかし、その転倒が、お腹の中の重い損傷につながることがあります。
中には、緊急手術が必要になったケースも。
原因となるのは、自転車の“ある部分”。
海外では「hidden spears」、日本語で“隠れた槍(やり)”とも呼ばれているといいます。
■自転車の「隠れた槍」
国民生活センターによると、海外で「隠れた槍」と呼ばれている自転車の部分は、「ハンドルの端」です。
転倒した際、ハンドルの端がお腹に刺さるように強くぶつかると、内臓を損傷してしまう恐れがあるといいます。
同センターがプロのスタントマンの協力で行った再現でも、転倒時にハンドルの端が上向きになり、その上に覆いかぶさるようにお腹が当たる様子が確認されました。
こうした「ハンドル外傷」により、15歳以下の子どもが内臓を損傷するなどした事故情報は、2021年4月〜2026年7月の約5年4カ月で39件寄せられています。
年齢別では、7歳、9歳、11歳がそれぞれ6件と最も多くなっています。
なかには、肝損傷と外傷性出血ショックで緊急手術となったケースもありました。
■病院に行くのが遅れることも
ハンドル外傷の怖いところは、見た目では“重いけが”だと分かりにくいことです。
国民生活センターによると、医学会誌に掲載された論文でも、一見しただけでは重度の損傷だと分からず、医療機関を受診するまでに時間がかかることがあると指摘されているといいます。
実際、寄せられた事故情報には次のようなケースがあります。
(1)カーブを曲がりきれずに転倒し、ハンドルの端が腹部に強く当たった。
自宅で様子を見ていたが、痛みが強くなり嘔吐したため受診。
膵臓を損傷していた(9歳)
(2)自転車競技の練習中に転倒し、ハンドルで左腹部を打撲。
近くの医療機関の超音波検査では異常が見つからなかったが、腫れや痛みが続き、12日後に別の医療機関で腹壁ヘルニアが疑われ、手術を受けた(11歳)
◇
同センターの資料(10月7日付)に掲載された佐久総合病院佐久医療センター小児科・坂本副部長のコメントでも、ハンドル外傷について、「見た目の軽さ」と「お腹の中の重症度」が一致しないことが問題だと指摘されています。
皮膚に大きな傷がなくても、肝臓や腎臓などの内臓が傷ついていることがあるといい、「油断できない」としています。
■こんな様子があれば早めに受診を
国民生活センターは、転んでお腹をぶつけた直後は元気でも、次のような様子があれば、「たかが転んだだけ」と一晩様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
▽打撲直後、もしくは1、2時間以内に吐いた。
▽症状はなく元気だが、お腹に打撲痕がある。
▽打撲後に顔色が悪い。
▽尿の色がいつもと違う。
▽打撲後も腹痛が続いている。
受診先は、小児救急に対応している救急外来のある医療機関や、小児外科・外科のある医療機関が適切だとしています。
また、ハンドルのグリップの底が破れて中のパイプが露出していないか、乗る前に確認することも大切です。
保護者が見ていないところで転ぶこともあるため、日頃から子どもに「お腹をぶつけたらすぐに大人に伝える」ことを教えておくよう呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d7e57a7b49ade697412646658d28d2fb846a1fe
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2021年9月25日掲載
2020年9月6日 猪苗代湖でライフジャケット着用家族連れがジェットスキー待機中、マリーナから高速で出港してきた大型ボートに轢かれ4人死傷、湖面マップも間違っていた(第4報修正12)
(新情報)
・最高裁で実刑が確定した。
・これまでの経緯概略説明。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/11945/
2026年10月16日21時28分にYAHOOニュース(共同通信)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後4時40分ごろ、奈良県天理市前栽町で「60代男性がエレベーターに挟まれている」と119番があった。
県警は現場で作業していた天理市豊井町の建築業吉本さん(67)が死亡したと発表した。
エレベーターは荷物運搬の業務用だった。
県警や関係者によると、現場は店舗兼住宅の3階建て。
吉本さんがエレベーターに乗って出入り口付近の修理作業をしていたところ、何らかの理由で上昇して頭部を挟まれたとみられる。
通常は人を乗せる用途では使っていなかった。
県警は上昇した理由など、詳しい状況を調べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/732176ed932cbb814f8893a12f3c43dac023769c
2026年10月16日18時5分にYAHOOニュース(山陰放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日、出雲市斐川町にあるけい砂採掘加工販売会社の営業所内で、関連会社従業員の男性が荷物の下敷きになり、死亡しました。
死亡したのは、出雲市大津町の会社員の男性(64)です。
事故があったのは、出雲市斐川町併川にあるけい砂採掘加工販売会社の営業所の敷地内で、警察によりますと、16日午前11時半過ぎ、消防から「荷崩れで男性が下敷きになった。意識はない」との110番通報がありました。
事故現場には当時、1つ300キロのかごが縦に4つ積み上げられていて、そのうち上から2つが崩れ、男性はその下敷きになったということです。
かごの中には、「砂型中子」という鋳造時に鋳型の中に入れる砂型が70〜80個入っていて、この会社の関連会社に勤務していた男性は、受注した船舶エンジンの部品を製造するための砂型中子を荷物置場から取り出す作業をしていた模様です。
近くで作業していた男性の同僚が大きな音がしたため駆けつけたところ、男性が倒れているのを発見。
事務所にいた別の同僚が119番通報しましたが、駆けつけた医師により、午後0時4分、現場で死亡が確認されました。
死因は頭部外傷によるものだということです。
男性は何らかの原因で荷崩れした荷物の下敷きになったものとみられ、警察が、事故の詳しい原因などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c19db316b0d50bc1fffb4a64f4478e6dc7f6f38
(ブログ者コメント)
破裂したタイヤは交換中のトラックについていたものだろうか?
それともスペア用の中古品?
それともまさか新品?
調べた範囲では、そういった点に触れている報道は見つからなかった。
以下は今回の報道。
2026年10月15日21時10分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北海道苫小牧市の運送会社で10月8日、大型トラックのタイヤを交換する作業中、タイヤが破裂し、50代の男性従業員が死亡した事故。
男性の死因は外傷性ショックだったことがわかりました。
この事故は、8日午後4時10分ごろ、苫小牧市の運送会社の敷地内で、トラックのタイヤがバーストし、近くにいた従業員の50代の男性が死亡したものです。
警察によりますと、男性は当時、トラックのタイヤ交換のため、1人でタイヤを運んでいました。
別の従業員が「バンッ」という破裂音を聞いて駆けつけたところ、破裂したタイヤの近くに男性が倒れていたということです。
その後の調べで、男性の死因は外傷性ショックと判明しました。
タイヤの破裂で生じた強い空気圧が体を直撃したとみられています。
警察は引き続き、タイヤが破裂した原因などを詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a212e63f3d1679d391c477720eb92cf1ffc9e0ed
2026年10月13日18時0分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
モバイルバッテリーを充電したまま自席を離れ、その間に発火事故が起きたとして、東京都調布市は13日、環境部の50代の課長職の男性職員を9日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。
市は昨年末、バッテリーを充電したまま退庁したり席を離れたりしないよう、注意喚起をしていたという。
市によると、8月27日午前10時半ごろ、環境部の男性職員が会議のために離席していた間に、机の上で充電していた私物のモバイルバッテリーが発火した。
近くにいたほかの職員が消火し、ファイルやパーティションの一部が焦げたが、けが人はなかった。
公文書などの損失もなかった。
モバイルバッテリーは外国製のもので安全基準には適合しており、発火の予兆もなかったという。
市では、職員がモバイルバッテリーの充電をすることは禁止していない。
市は、充電したまま離席した男性職員の行為が安全管理上の配慮を欠いていたと判断し、地方公務員法に基づいて処分した。
職員に対して今後、再発防止を徹底させるとしている。
https://www.asahi.com/articles/ASVBF24Q1VBFOXIE00YM.html
(ブログ者コメント)
「モッシュ」とは初耳。
動画を見ると、観客が四方八方から1か所に向け走って集まり、団子状になっていた。
切り取り画像は末尾参照。
以下は今回の報道。
2026年10月14日17時59分にYAHOOニュース(弁護士ドットコム)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
群馬県が主催するアイドルフェスで、観客の危険行為によってライブが一時中断する事態が起きた。
問題になったのは、10月12日に群馬県庁で開かれた「ぐんまちゃんアイドルフェスティバル」。
一部の観客が体をぶつけ合ったり、押し合ったりする「モッシュ」を始め、その規模が拡大したため、主催者が公演を中断したという。
このフェスでは、もともとモッシュは禁止されていた。
群馬県は10月14日、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、ライブを中断した事実を認めたうえで「お客さまの安全を最優先するために、やむなく中断しました」と説明した。
一体、会場では何が起きていたのか。
■禁止行為がエスカレート「事故のリスクが高い」と判断
県によると、モッシュが発生したのは、会場となった群馬県庁の県民広場に設けられた無料エリアの一部。
有料エリアの後方付近だったという。
実は、この日、ほかのアイドルの公演中にも、モッシュとみられる行為が確認されていた。
ただ、その際は巡回中のスタッフが中止を呼びかけることで、行為がエスカレートすることはなかった。
ところが、問題となった公演では状況が一変した。
モッシュの規模が大きくなり、参加していない観客まで巻き込まれるおそれが生じたという。
県の担当者は当時の状況について「事故のリスクが本当に高いと判断せざるを得ないぐらいの規模」だったと振り返る。
中断後、主催者は観客に対し、危険行為が重大な事故につながる可能性があることや、安全な運営には来場者の協力が欠かせないことを改めて説明。
さらに、危険行為が繰り返された場合には、再び公演を中断する可能性があることも伝えたうえで、ライブを再開したという。
県は、今回の危険行為による被害について、現時点では把握していないとしている。
■過去にもモッシュ発生、中断は初めて
今回の騒動を受け、SNSでは「運営による中断の判断は正しい」「出禁にすべき」など、危険行為に対する批判や、県の対応を評価する声が上がっている。
実は、このフェスでモッシュなどの禁止行為が確認されたのは、今回が初めてではない。
県によると、2024年と2025年の開催時にも、一部の観客によるモッシュや、観客の上に飛び込む「ダイブ」などが確認されていたという。
ただ、いずれもスタッフの巡回や声かけで対応できる範囲にとどまっていた。
重大事故につながるおそれがあるとまでは判断されず、公演を途中で中断することはなかった。
今回は、事前の告知や会場での掲示、スタッフによる巡回などの対策を講じていたにもかかわらず、公演中断にまで発展した。
県の担当者は「実際にそういうことが起こってしまった事実は、やはり重く受け止める必要があります」と話した。
今後、新たな対策を講じるかどうかについては、現時点で具体的な方針は決まっていないという。
県の担当者は「今回を教訓として、多くの方に楽しんでいただけるイベント運営にしっかり活かしていきたい」と話している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93bd8d1583ded32fee340c66a96a27bd448e3a1d
2026年10月12日17時40分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪府豊中市で解体作業中に構造用鋼材が落下する事故があり、下敷きになった作業員の男性1人が死亡しました。
12日午前10時前ごろ、大阪府豊中市にある建物で、作業員の男性から「解体現場でH鋼材が落下し、下敷きになった」と119番通報がありました。
警察によりますと、現場は工事で発生した土砂を一時的に溜めるための貯蔵施設で、当時は補強材として水平方向に取り付けられていたH鋼の解体作業が行われていました。
クレーンで1つのH鋼を吊り上げた際、その隣に取り付けられていた縦40センチ、横36センチ、長さ5メートル、重さ約1トンあるH鋼が落下。
貯蔵施設の底で作業をしていた和歌山市の作業員・志賀さん(30)が下敷きになりました。
志賀さんは上半身を挟まれ病院に搬送されましたが、頚椎や頚髄を損傷していて、午後1時50分ごろに死亡が確認されました。
警察は、業務上過失致死の疑いも視野に入れて当時の作業手順や安全管理体制に問題がなかったか調べる方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75c3049fbb652166f1ada00e5008c0cf1634a47b
※キーワード;上下作業
2026年10月11日11時31分にYAHOOニュース(マイナビ子育て)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
自転車を降りたあとも、ヘルメットをかぶったまま遊ばせていませんか?
遊具にヘルメットが引っかかり、子どもが宙づりになる事故が起きています。
水筒のひもや装飾のある服など、子供の服や持ち物で親が知っておきたい注意点とは。
■安全のためのヘルメットが凶器に。自転車用ヘルメットの事故
ある日の夕方、6歳のAちゃん(6歳・女の子)は学校から帰宅すると、ヘルメットを被り自転車で公園へ向かいました。
公園に着くと友だち3人と遊び始めます。
このとき、Aちゃんは自転車用のヘルメットを被ったままでした。
そしてうんていに登り、上部で遊んでいると……
うっかり足を踏み外し、うんていのすき間から落ちてしまったのです。
するとヘルメットがうんていの棒の間に引っかかり、Aちゃんはあごひもで首が締まって宙づりの状態に。
一緒に遊んでいた友だちが慌てて大人に助けを求め、Aちゃんは近所の人に救助されました。
救急隊が到着したとき、Aちゃんは心肺停止状態でした。
心肺蘇生により心拍と呼吸は戻りましたが、意識は戻らないまま病院へ。
その後、懸命な治療で回復しましたが、1カ月超の入院となりました。
退院した後は無事に日常生活へ戻っています[*1] 。
■遊具に水筒のひもがひっかかる事故も
ヘルメットのあごひものほかに水筒のひもが公園の遊具にひっかかる事故も起きています。
Bちゃん(5歳・女の子)が幼稚園のお迎えのあと、園庭で遊んでいるときのことでした。
高さ約1.3mの滑り台がついた遊具から降りようとしたところ、水筒のひもが遊具に引っかかり、女の子の首が締まった状態になってしまいました。
女の子はもがいたあと失神してしまいますが、すぐに気づかれて救助され、意識も回復しました。
すぐに病院を受診し、幸い後遺症などはありませんでした[*2]。
■使用時以外はヘルメットなどを外す
自転車用ヘルメットも水筒も、子どもに欠かせないものです。
日頃から子どもが身につけているものですが、遊具で遊ぶときは何も首にかけないことを徹底しましょう。
子どもはヘルメットや水筒などを身につけたまま遊び始めてしまいがちです。
「自転車用ヘルメットを被るのは自転車に乗っているときだけ」
「遊ぶのは水筒やかばんを置いてから」。
事故を起こさないために、大人が繰り返し伝えていく必要があります。
■遊ぶときは安全な服装で
危険なのは、ヘルメットや水筒など、ひもがついた持ち物だけではありません。
服装もデザインによっては、遊ぶときに着用していると危ないケースがあります。
〇フードやひもがない服で遊ぶ
リボンやひも、フードがついている服を着て遊んでいると、引っかかって転倒したり、首が締まったりする事故につながることがあります。
また、遊具だけでなく、家の中でドアや家具に引っかかることもあります。
パーカーのフードが玄関ドアの取っ手に引っかかり、窒息する事故も起きています [*3] 。
子どもの服を選ぶときは、安全性も考慮して首回りがシンプルなものを選ぶようにしましょう。
数々の事故を受けて、現在はJIS規格によって年少の子ども服は首回りにひもがついた洋服をデザイン・供給しないなど、安全性への配慮が求められ、メーカーなどが安全性に配慮した子ども服を作る際の指針となっています[*4] 。
それでも依然として安全性の低い服が販売されていることがあるため、遊ぶときは着用しないといった配慮を家庭で続けていく必要があります。
〇ひもや飾りがついている服はリメイクする
古着やおさがりの服に関しては、規格が制定される以前のデザインも残っていることがあります。
もし今持っている服や譲られた服、購入した古着などにひもやリボンがついているなら、安全に遊べるようリメイクを。
ひもやポンポン、リボンなどの飾りは取り外すか短く切る、衣類に縫い付けて引っかかりにくいようにする、といった一工夫をすれば、手持ちの服も着用できます[*4]。
〇サイズの合った服を着せる
子ども服は成長を見越して大きめのサイズを購入することもあるでしょう。
ただ、大きすぎる服も遊具や自転車、学校の机などに引っかけたり、裾を踏んで転倒したりする危険があります。
子どもが動きやすいように、動き回るときは体に合ったサイズの服を着せましょう[*4]。
自転車用のヘルメットを着用したまま公園で遊んだ子どもが、遊具にヘルメットが引っかかり宙づりになってしまう事故が起きました。
また、水筒のひもで首を吊った状態になってしまう事故も。
洋服でも、パーカーや首回りにひもがあるものは引っかかって首が締まってしまう危険があります。
遊具で遊ぶときはこうした持ち物や衣類は身につけないことを徹底しましょう。
子どもだけで遊ぶときも、ヘルメットなどを着用したまま遊ばないよう、親子でルールの共有を。
またサイズが合った服を着て、動きやすい服装で安全に遊べるようにしましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cdcd16c07cc97c9b98e83c73983528ca13ca4e4
2026年10月11日22時20分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が扉の写真付きでネット配信されていた。
西日本鉄道は11日、大橋駅(福岡市南区)の下りホームのエレベーターに乗っていた幼児が、扉を収納する空間(戸袋)のすき間に腕を挟まれる事故があったと発表した。
幼児は軽傷という。
西鉄によると幼児は午後3時前、保護者とともに2階コンコースからエレベーターに乗車した。
下りホーム階に到着して扉が開いた際に、扉と戸袋との間にある1センチほどのすき間に、ひじの上付近が挟まったという。
駆けつけた救急隊がバールですき間をこじ開けて救助し、幼児は病院に搬送されたがけがの程度は軽いという。
事故後、エレベーターを点検したが異常は確認されなかったといい、西鉄は取材に対し「まずは原因を究明し、必要な再発防止策を講じてまいります」と答えた。
西鉄は幼児の年齢を明らかにしていない。
https://www.asahi.com/articles/ASVBC4C9HVBCTIPE015M.html
「令和8年8月千葉豪雨」時、長浦駅~姉ヶ崎駅の間で土砂崩れが発生し、以降、内房線の千葉方面電車は姉ヶ崎駅始発・終点となっている。
土砂崩れは4か所で発生していることもあり、復旧は12月ごろになりそうだという。
代替バスやレンタル電動自転車の配備など、一応の対策はとられているものの、不便さに変わりはない。
ただ、JR東日本のホームページで時刻表を調べてみると、土砂崩れ発生前のダイヤのままだ。
メディアでは減便と報じられていた・・・そんな覚えもあるのだが・・・。
そこで朝の通勤時、五井駅まで確かめに行ってみた。
すると、ちょうど上り快速電車が着いたばかり。
ただ時刻は7時ちょい過ぎで、いつもの出発時刻ではない。
グリーン車にも大勢が乗り込んでいる。
ブログ者の知る限り、1つの乗車口から乗るのはせいぜい10人程度のはずなのだが・・・。
違和感2点。
そこで改札に行ってみると、こんな表示があった。
やはり大幅減便中。
グリーン車も千葉駅までは普通車扱い。
おそらくは混雑緩和目的。
どうりで大勢が乗り込んでいたはずだ。
それにしてもJR東ホームページの時刻表。
なぜ最新版になっていないのだろうか?
12月ぐらいには元通りになるので修正していない?
それとも単なる修正忘れ?
ホームページで最新の時刻表を確認したのに駅に行ってビックリ!
そんな人もいるかもしれない。
キーワード ; 変更管理
2026年10月9日6時0分にTBSテレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10月1日午前7時ごろ、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ「東京湾アクアライン」の海底トンネル内でトラック3台とトレーラー1台の計4台が絡む玉突き事故が発生。
この事故でトラックに乗っていたとみられる男性2人が死亡し、3人がけがをしました。
【写真を見る】なぜ見通し良いトンネルで事故多発? アクアライン多重事故に潜む“直線”の罠【THE TIME,】
東京湾アクアラインの海底トンネルは、およそ10kmにわたってほぼ一直線が続きます。
SNSでは「アクアラインはほぼ直線なのに事故が頻発するのはなぜ?」「距離感やスピードがわからなくなる」といった投稿が見られました。
なぜ、見通しの良いはずのトンネルで悲惨な事故が起きてしまったのでしょうか。
■景色が均一な長いトンネルで起きやすい“認識の遅れ”
事故の映像を分析した交通事故鑑定ラプターの中島博史所長によると、
「運転席の部分は、後ろから押された荷台の部分と前のトラックに挟まれて潰れている。
この直前にブレーキ痕が見当たらないので、ほぼ減速していない状態で追突してしまった」。
トレーラーが前方に止まっていたトラックに気づかず、減速しないまま突っ込んだ可能性があるといいます。
実は、アクアラインのトンネル内では2年前にも、渋滞の列にトラックが突っ込み、1人が死亡する事故が発生しています。
見通しの良い場所で、なぜ前方の車に気づくのが遅れてしまうのでしょうか。
中島氏は、「トンネル内は景色が均一なために、前の車が減速したことや止まったことを認識するのが遅れて、減速が間に合わないタイミングで追突してしまう」と指摘します。
これは、ほぼ直線の長いトンネルで特に起きやすい「認識の遅れ」だといいます。
通常の道路では、標識や周りの景色が目印となり、車間距離を把握しやすいのに対し、トンネル内では壁が続き、目印となるものが少ないため、前の車との間隔が把握しづらくなるといいます。
さらに、まっすぐ進むだけという単調さからくる油断も、事故の一因となり得ると言うのです。
「トンネルの先の方だけ見ていると、そこに向かって進めばいいということで、半分居眠りしたような状態での運転になってしまう。
一点に視線が集中してしまうと、そこに寄っていきぶつかってしまうことが起きやすくなる」
■視線の動きで明らかに…トンネル運転の“落とし穴”
トンネル内での運転は、ドライバーの視線にどのような影響を与えるのでしょうか。
プロのドライバーに視線の動きを測る特殊なメガネを装着してもらい、通常の道路とトンネル内を運転する様子を比較する実験を行いました。
通常の道路を走行しているとき、ドライバーの視線は道路脇や標識など、絶えず多方向に動いています。
一方、トンネル内では、視線は路面や隣の車線を走る車などにしか動かず、その動きが明らかに狭くなることが確認できました。
この視線の動きの少なさが、危険の発見の遅れにつながる可能性があるというのです。
■「もしトンネルで立ち往生したら? 知っておきたい避難方法
ひとたびトンネル内で事故が発生すると、ほかの車にも大きな影響が及びます。
今回の事故では通行止めとなり、多くの人が長時間にわたりトンネル内に閉じ込められました。
当時、高速バスに乗っていた乗客は、
「閉じ込められてた時間は6〜7時間ぐらい。
自分はこのトンネルの中から出られるのだろうかという恐怖があった。
トイレも行けないので、水も飲まず食わずで過ごした」
また、同僚2人と車に取り残された男性は、
「閉じ込められているうちに暑くなってきて、燃料があまりない人はエンジンを切って窓やドアを開けて過ごしていたので体調が悪そうな方もいた」
と話します。
では、万が一トンネル内で事故に遭い、避難が必要になった場合はどうすればいいのでしょうか。
NEXCO東日本関東支社の小田島課長代理は、「トンネル内には非常口が設置してあり、その先に緊急避難通路があるので、案内表示等にならって避難をしていただければ」と話します。
東京湾アクアラインの場合、非常口は300メートル間隔で設けられています。
非常口の先にはスロープがあり、通行しているトンネルの下にある避難通路へ降りることができます。
この避難通路は、排気ガスが入らない構造になっているので、体調不良の方がいれば緊急避難通路に避難できるといいます。
また、車を置いて避難する際には壁側に車を寄せ、ほかの人が移動できるよう鍵は開けたままにしておくことが重要だということです。
見通しが良いはずの直線トンネルに潜む危険。
ドライバーは常にそのリスクを意識するとともに、万が一の事態に備え、正しい避難方法を知っておくことが求められます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4853c66ecd18ccbaa29c41504f45b9dec19e6144
※10月1日の事故概要は下記参照。川崎側から1.5km地点だった由。
(2026年10月1日12時43分 YAHOOニュース;テレビ朝日)
東京湾アクアラインで大型トラックなど4台が絡む事故がありました。
5人が病院に搬送され、このうちの男性1人が死亡しました。
1日午前7時ごろ、東京湾アクアライン上り、川崎方面からおよそ1.5キロの地点で「車両複数台の事故」と110番通報がありました。
警察などによりますと、大型トラックなど4台の玉突き事故で5人が病院に搬送されましたが、前から3台目に乗っていた2人が心肺停止で、このうち運転手とみられる男性が死亡しました。
高速バス利用客:
「海ほたるまでは行ったんですけど、そこで折り返して戻ってきました。
(この後)迂回(うかい)して千葉方面から東京駅に向かう」
この事故の影響で、木更津ジャンクションと川崎浮島ジャンクションの間の上りで、通行止めが続いています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000537120.html
2026年10月8日8時57分にYAHOOニュース(中央日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
米国の最新鋭ステルス戦闘機F-35の部品が中国当局の手に渡った事件は、配送業者の従業員のメール確認ミスが発端だったことが分かった。
7日(現地時間)のブルームバーグ通信によると、5月にオーストラリアから米国に送られるF-35の部品が香港に誤って配送されたのは、配送業者UPSの従業員がセキュリティー警告を確認していなかったためとみられる。
貨物にはF-35の操縦席のキャノピーと兵器倉の扉が含まれていた。
当初、貨物はオーストラリアを出発し、韓国と台湾を経由して米サンフランシスコに向かう予定だった。
輸送を依頼した物流会社DSVはUPS側に対し、これらの部品は米国の武器輸出管理規則(ITAR)の適用対象であるため、香港など特定の地域を経由してはならないという警告を伝えていた。
しかし担当の従業員がこれを確認できず、貨物は香港へ向かった。
警告がUPSの従業員が使用していたものとは別のコンピューターシステムを通じて伝えられた可能性も指摘されている。
問題が大きくなったのは、中国当局が香港に到着した部品を確保したためだ。
2つの部品にはF-35のステルス性能に関係するレーダー吸収素材が使用されていた。
中国当局は現在まで部品を米国に返還していないという。
米国防総省はこれら部品は使用できない状態だったと説明したが、回収作業とともに事故の経緯について調査を開始した。
米国務省も輸出管理規則違反があったかどうかを調べている。
米議会では、中国が部品を逆解析してF-35のステルス技術を分析する可能性を懸念する声も出ている。
F-35は米国と同盟国の核心戦力であり、中国が長年にわたり関連技術の入手を試みてきた機種だ。
単純な配送過程でのミスが米中間の先端軍事技術流出をめぐる問題にまで発展したということだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3942c097e2ff2afc7bff7f64f5dea9d13887ebf8
2026年10月8日13時15分にYAHOOニュース(テレビ新潟)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
新潟海上保安部によりますと、8日午前11時前、新潟市の新潟西港に着岸中のカーフェリーで、男性作業員がトレーラーの下敷きになりました。
男性はトレーラーの下から救出されましたが、死亡しました。
死亡したのは北海道に住む20代男性とみられます。
新潟海上保安部によりますと、カーフェリーは新潟正午発・北海道・小樽行き「らべんだあ」で、男性は出港前の積み込み時にトレーラーを誘導していたということです。
新潟海上保安部が原因を調べています。
また、8日午後に新日本海フェリーが報道発表を行いました。
発生場所は車両甲板内で、新日本海フェリー乗組員が、移動中の車両に接触、午前11時40分に死亡が確認されたということです。
乗客の乗船前の発生であり、乗客と他の乗組員にケガはなく、同社は事故の原因の究明と安全管理体制を総点検するとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3e3fa1a1476d644385f337a520a7bf75b168959
2026年10月8日15時33分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
アメリカ軍の訓練移転に向けた工事が進む鹿児島県西之表市の馬毛島で、作業中の62歳の男性が機械と壁の間に挟まれ死亡した。
九州防衛局は10月7日、作業中の立ち入り禁止ルールが徹底されなかったことが原因だったと発表した。
島内では工事中の死亡事故が相次いでおり、安全管理のあり方が改めて問われている。
■機械が作動中に立ち入り、内臓損傷で死亡
事故が起きたのは9月30日。
馬毛島内の生コンクリートプラントで清掃作業をしていた大阪市の会社員・62歳の男性が、コンクリートの材料を振り分けるための機械と壁の間に挟まれた。
男性は内臓の損傷による失血で死亡した。
本来、プラントの運転中はこの機械の周辺に立ち入らないとするルールが定められていた。
しかし九州防衛局の調査によれば、そのルールが現場で徹底されておらず、男性が機械の作動中に現場へ立ち入ったことが直接の原因だったとされる。
■再発防止策として扉の施錠と教育の徹底を打ち出す
九州防衛局は再発防止策として、生コンクリートの製造中はプラントの扉を施錠して立ち入りを禁止する措置を講じるとした。
また、関係職員に対する教育や作業前のミーティングを徹底することも明らかにした。
事故発生を受けて停止していた工事については、準備が整い次第、再開する予定だという。
■相次ぐ死亡事故、県も国に安全確保を申し入れ
馬毛島の工事をめぐっては、今回が初めての死亡事故ではない。
2024年10月にも、油圧ショベル機を運転していた男性が排水用の穴に転落して死亡するという事故が起きていた。
工事中の死亡事故が相次いでいる状況を受け、鹿児島県は国に対し、安全確保に万全を期すよう申し入れを行っている。
アメリカ軍の訓練移転という国家的な事業が進む一方で、現場では作業員の命が失われ続けている。
ルールの形骸化を防ぎ、現場の安全対策をどう根付かせるかが、今後の工事再開に向けた最大の課題といえる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/944f201169c2dabfbb2afdf622f34b8bc789bf29
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

