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2026年5月21日18時44分にYAHOOニュース(新潟放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故。
日本特有のガードレールの形状が被害を拡大させたという指摘があります。
日本のガードレールは、何が危険なのでしょうか?
【写真で見る】ドイツの『ガードレールの端』の例 これだと車両には“刺さらない”
21人が死傷した磐越道のマイクロバス事故。
バス正面から突き刺さったガードレールが車内を通って貫通してしまいました。
【記者リポート】:
「こういったガードレールの端の部分が被害を拡大させた要因ではないかと専門家は指摘します」
自動車の情報誌「ベストカー」のWEB記事にも寄稿したモータージャーナリストの近田さんは、こう話しています。
「ガードレールの始まりと終わりは支柱が立って、その側面にガードレールを貼り付けてるかたちですよね。その支柱に激突する恐れがあるということです」
「支柱に激突するとどうなるかというと、この間みたいに、バスを串刺し状態にしてしまうということですね」
海外のガードレールでは、端の部分はスロープのような形で地面から斜めに設置されているということです。
「串刺しの危険性を避けるという意味では、すごく有効だと思います」
こうしたガードレールに衝突すると…
「僕も実際何度か見たことがありますけども、ひっくり返ったり横向いたりして横転した状態で滑っていきますから、その状態で乗員は守られてる」
一方で、国内のガードレールは端の支柱にぶつかると、車両に刺さる危険性があるということです。
そのような箇所は新潟県内の高速道路でもあるのでしょうか?
探してみると、ガードレールの端がワイヤーと一体となっているものが多くありましたが…
【記者リポート】 :
「新津インターチェンジを過ぎたところにありました。端がそのままのガードレールです」
磐越道には、このような形状のガードレールがいくつかありました。
近田さんによりますと、海外タイプのガードレールはバイクが衝突した場合などは、かえって危険な面もあるそうですが、近田さんは見習う所はあるはずだと話します。
「悲惨な事故って、必ずそこにはやっぱ真摯に学び取らなきゃいけない要素が入っていますから、直せるものはやっぱ直していく」
(協力: ベストカーWeb / バスマガジン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/65cfce43c40049ff80b99246b68b914d98bfb09a
2026年5月21日15時0分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年9月に茨城県つくば市で発生した竜巻は、積乱雲から吹き下ろした冷気が地表付近で水平に吹き出す「ガストフロント」同士の衝突によってできたとの調査結果を、気象庁気象研究所の研究チームがまとめた。
竜巻は局所的に短時間で起きるため観測が非常に難しいが、この竜巻は、気象研の高性能レーダーから数キロ圏と近い場所で起きたため、詳しいメカニズムが分かったという。
つくば市や境町など茨城県内で25年9月18日、複数の突風が発生。
建物や大型クレーンが倒壊するなどの被害が出た。
このうちつくば市の突風について、水戸地方気象台と気象研は竜巻と認定。強さを6段階で示す改良藤田スケールは、下から2番目の「JEF1」だった。
気象研は、わずか約30秒で大気の構造を立体的に把握できる「フェーズドアレイレーダー」を15年から運用している。
このレーダーによるデータを詳しく解析したところ、離れた場所にある二つの大きな積乱雲から、それぞれガストフロントが発生して衝突し、その境界で複数の大気の渦ができていた。
この渦が積乱雲によって上空に引き伸ばされ、竜巻に発展したことが分かった。
竜巻の発生場所は、建物被害があった場所とよく一致していた。
竜巻ができるメカニズムは、積乱雲の中でできた渦が地表に下りる「上から下」だと考えられてきた。
しかし今回、地表近くの渦が上空に引き伸ばされる「下から上」だったことが判明。
気象研台風・災害気象研究部第4研究室の足立室長は「竜巻がこれほど近くから詳細に測れたのは珍しい。発生メカニズムを解明し、予測に生かすことができる第一歩だ」と話した。
成果は13~15日にオンラインで開かれた日本気象学会春季大会で発表された。
https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/040/089000c
2026年5月22日12時6分にYAHOOニュース(サンテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午後4時ごろ、神戸製鋼加古川製鉄所で50代と30代の作業員3人が、作業中に高温の鉄粉を浴び、下半身にやけどをする重傷を負いました。
報告を受けた守衛が119番通報し、3人は病院に搬送されました。
警察によりますと、3人は別の作業員とともに、廃材として出た鉄粉を回収する「集じん機」が設置された建物内で作業を行っていました。
その際、積み上げられていた約50度に熱せられた鉄粉の山が崩れ、下半身にかかったとみられています。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/350076bab9695fd31696049087c0c7676d51e213
2026年5月21日19時35分にYAHOOニュース(長崎文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長崎市の機械式駐車場で車が落下する事故がありました。
坂本アナウンサー:
「長崎市目覚町の機械式駐車場で車が落下したということです。車が大きく傾いています」
21日午前8時ごろ、長崎市目覚町のマンションの機械式駐車場で、「駐車場の車を乗せるパレット(台座)のワイヤーが切れて車が落下した」と、車を駐車場に止めた人から110番通報がありました。
機械式駐車場は高さ約10メートルで、通報者は車を1階に止めて、パレット(台座)が1メートルほど上がったことを確認し、その場を離れたところ、大きな音がして戻ってみると車が落下していたと話しています。
けがをした人はいません。
長崎署は事故の原因について「駐車場の機械の故障とみられる」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfe9860f8f9cb32d5b3efb894c183feef331ec35
2026年5月20日20時33分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午後0時すぎ、東海市の日本製鉄の名古屋製鉄所で「鉱石が作業員の頭に落下し、意識がない」などと警備員から消防に通報がありました。
警察によりますと、作業していたみよし市の会社員、坂口さん(男性、75歳)が意識不明の重体の状態で病院に運ばれましたが、3時間半後に死亡が確認されました。
また、30代くらいの男性作業員にも鉱石が当たり、右腕にけがをしたということです。
これまでの調べによりますと、2人は当時、直径3.5メートル、長さ12メートルの円筒型の、鉄を製造するための材料をかき混ぜる「ミキサー」と呼ばれる装置の中で、壁に付着した鉱石をはがす作業をしていたということです。
この作業は月に1回行われ、はがれた鉱石が落下したとみられるということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000048538
5月20日18時10分に産経新聞からは、2mほどの高さから鉱石が落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午後0時5分ごろ、愛知県東海市東海町の日本製鉄名古屋製鉄所で、同社関係者から「男性が作業中に2メートルほどの高さから鉱石が落下し、頭から肩にかけて当たった」と119番があった。
愛知県警東海署によると、70代ぐらいの男性作業員が意識不明の重体。
30代の男性作業員が右腕を打撲し、病院に搬送されたが、命に別条はない。
署が詳しい状況などを調べている。
署によると、事故当時、作業員8人が直径約3・5メートル、長さ約12メートルの円筒形の設備内で、壁に付着していた鉱石を除去していた。
壁から鉱石が剝がれ落ち、当たったとみられる。
https://www.sankei.com/article/20260520-CNYOLMMWHBN73JWAYHMNLDXO4I/
2026年5月20日14時30分に朝日新聞から下記趣旨の記事が複数枚の写真付きでネット配信されていた。
福岡県大野城市にある南福岡自動車学校の職員から19日午後5時40分ごろ、「教習生が壁に衝突した」と119番通報があった。
県警春日署によると、中型バイクの教習を受けていた、30代くらいとみられる女性が病院に搬送され、20日午前現在、意識不明の重体の状態が続いている。
事故は、自動車学校の敷地内にあるバイク教習用のコースで起きた。
目撃情報などから、女性は「一本橋」と呼ばれる幅の狭い直線をバイクで走行中に脱輪し、その後に加速して教習所内の壁に衝突したとみられる。
県警や県自動車学校によると、一本橋の規格は長さ15メートル、幅30センチ、高さ5センチ。
安定走行やバランス能力が試される。
技能検定では一本橋に上れない場合や脱輪した場合、あるいは通過時間が早すぎる場合などは、検定中止や減点の対象になる。
https://www.asahi.com/articles/ASV5M44JSV5MTIPE017M.html
(ブログ者コメント)
酸素濃度測定器は、マンホールの上部附近だけ測定して問題なかったので車に戻した・・・という可能性も考えられないことはない。
以下は今回の報道。
2026年5月20日10時41分にYAHOOニュース(福島民報)から下記趣旨の記事が、マンホール内部の推定模式図付きでネット配信されていた。
19日午後4時ごろ、福島市沖高字上高梨の市道で「マンホール内に入った作業員2人の体が動かない」と現地調査中の市職員から119番通報があった。
市によると、坑内の深さ約3メートル地点から30代と70代の男性作業員が意識を失った状態で救助され、市内の病院に搬送されたが心肺停止の状態という。
2人は市から下水道管理を委託された業者の従業員。
「近くの路面がへこんでいる」との連絡を受け、下水道管にへこみに関わる異常がないかを調べていた。
市は坑内で硫化水素の発生や酸欠などが起きた可能性があるとみている。
福島北署は労災事故として捜査している。
市や市消防本部、同署によると、現場は東北自動車道福島飯坂インターチェンジ(IC)近くの市道。
路面のへこみは直径約1メートルで深さ20~30センチ程度。マ
ンホールは直径約90センチ、深さ3・3~3・5メートルで、へこみから4~5メートルほど離れている。
2人は坑内の壁に寄り掛かったような状態で意識を失っていたという。
飯坂消防署は作業員の上半身にロープを固定させ、坑内から引き上げた。
同署はマンホール内のガスの有無を調べた。
市は19日午前に住民から北信支所への連絡でへこみを覚知した。
午後2時ごろには道路保全課と支所の職員が現場を確認し、砕石などで仮復旧が必要と判断。
道路保全課維持補修センターの職員が午後3時20分ごろに現地に入った。
へこみとマンホールの位置関係から、下水道管の腐食による地盤の沈み込みなどが起きた可能性を考え、下水道管理課に確認を求めた。
作業員2人は下水道管理課からの調査依頼を受け、午後4時ごろに到着した。
作業開始後、間もなく意識を失ったとみられる。
市は事故を受け、午後5時ごろから現場付近の市道約100メートルで車両を通行止めにしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab1b6e45be07d87d7f1641de8e0d97409d72ecb1
5月21日15時2分に朝日新聞からは、酸素濃度測定器は車の中に残っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福島市沖高のマンホールの中で2人が倒れていた事故で、福島北署は同市小倉寺の会社員、菅野さん(31)が20日に死亡したと発表した。
死因は低酸素脳症だった。
同市森合の会社員、豊島さん(70)は意識不明の重体。
署は2人が酸欠になった可能性があるとみて、事故の原因を調べている。
2人は市から下水道の管理を委託されたN産業(福島市)の社員。
19日午後4時ごろ、地上から約4メートル下のマンホールの中で心肺停止の状態で倒れていた。
市によると、近くの市道にくぼみが見つかったため、下水管が破損していないかを調べていたという。
2人は下水管を、複数の市職員は道路をそれぞれ確認していた時に事故が起きたとみられる。
市職員の1人が、2人の応答がないのに気づいて119番通報した。
N産業によると、マンホールには酸素や硫化水素の濃度を調べてから入る規定だが、2人の車には測定器が残されていたという。
市は当時の対策の状況についても調べる。
市によるとマンホールは直径500ミリのコンクリート製で2002年の敷設。
耐用年数は50年という。
https://www.asahi.com/articles/ASV5P1TYFV5PULZU005M.html
2026年5月19日19時30分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後1時50分ごろ、北海道室蘭市の化学工場で「ドーンという大きな爆発音を聞いた」「煙が大量に出ている」などの通報が警察や消防に相次いだ。
これまでにけが人の報告はないが、工場では化学物質を扱っているため慎重に消火活動を進めている。
市は煙を吸い込まないよう注意を呼びかけている。
爆発があったとみられるのは、室蘭市崎守町のS環境ソリューション室蘭SD製造所。
運営会社によると、この製造所では水と反応すると発火、爆発の恐れがある金属ナトリウムを扱っていたという。
3月に操業を停止しており、現在は解体に向けた作業中だった。
警察や消防によると、これまでにけが人などの情報は入っていない。
金属ナトリウムの性質上、放水が難しく、慎重に消火活動を進めているため、19日午後6時時点で鎮火のめどは立っていないという。
現場はJR崎守駅から約600メートルの工場が立ち並ぶ地域。
室蘭市は煙に刺激性のある成分が含まれるおそれがあるとして、吸い込まないように呼びかけている。
https://www.asahi.com/articles/ASV5M362BV5MIIPE00BM.html
5月19日23時20分にNHKからは、「金属ナトリウム分散体」と呼ばれる可燃性物質が保管されていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
消防車など16台が出動して消火活動にあたり、火はおよそ5時間後の午後7時前にほぼ消し止められました。
警察や消防によりますと、けが人はいないということです。
会社によりますと、この工場は現在、稼働していませんが、「金属ナトリウム分散体」と呼ばれる可燃性物質が保管されていたということで、警察が詳しい状況を調べています。
室蘭市によりますと、この火災で出た煙に刺激性のある成分が含まれているおそれがあるということで、市は、周辺の市民に対し、体調に異変を感じた際には医療機関に相談するよう呼びかけています。
現場は、室蘭港に面した工場が建ち並ぶ地区で、北東に900メートルほど離れた地域には住宅街があります。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-7000085204
5月19日19時0分にYAHOOニュース(北海道文化放送)からは、清掃作業中に水素爆発が起きたという通報だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後1時50分ごろ、室蘭市崎守町にある工場「室蘭SD製造所」の作業員から「清掃作業中に水素爆発がおこった」と消防に通報がありました。
工場の中にいた人は全員避難し、けがをした人はいないということです。
・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f96f004bed6d7298e927a191d29fc94612a1e3a
5月19日15時47分にHTBからは、PCB無害化のための薬剤を作る施設だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
現場は、PCBを廃棄するために無害化する薬剤をつくる施設で、現在、消防車など10台が出動し消火活動が続いています。
https://www.htb.co.jp/news/archives_37679.html
2026年5月19日12時2分にTBSテレビ(rkb毎日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前9時半ごろ、久留米市山本町の耳納連山で「スギの木が燃えている」と目撃した人から消防に通報がありました。
山林の枯れ木や草が燃えていて、消防によりますと、けが人の情報は入っていません。
消防は、消防車8台とヘリコプター2機を出動させ、消火活動が続いています。
警察によりますと、現場の山林では当時、4人が草刈り作業をしていて「草刈り機を置いたら発火した」と話しているということです。
19日、久留米市には乾燥注意報が出ていたほか、消防も林野火災注意報を発表していました。
現場は、観光スポットにもなっている高良大社から、東におよそ4キロの地点です。
警察と消防は消火活動が終わり次第、出火の原因について詳しく調べる方針です。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2669501?display=1
5月19日20時5分にYAHOOニュース(朝日新聞)からは、草刈り機から草に火が着いた、知事は自衛隊に災害派遣を要請したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前9時40分ごろ、福岡県久留米市山本町耳納の耳納連山で、「杉の木が燃えていて、山頂に向かって燃え広がっている」と草刈りをしていた男性から119番通報があった。
県警と消防によると、防災ヘリなどが出動して上空と地上から消火活動をしたが、午後6時半現在、火は消し止められていない。
県によると午後5時時点で16ヘクタールほどに燃え広がった。
林野部分に複数の熱源が確認された。
負傷者や建物被害は確認されていないという。
県は午後5時に林野火災対策本部を設置した。
服部知事は「火勢が衰えず延焼しており、鎮火のめども立っていない」と説明。
自衛隊に災害派遣を要請したという。
夜間は消火活動を避け、20日朝から再開する。
久留米市では空気が乾燥しているとして、18日から林野火災注意報が出ていた。
県警によると、現場では当時4人が草刈りをしていて、通報者は「草刈り機から草に火がついた」と説明している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5ac988663a9048ca391f6466657597f9669cf1
2026年5月18日15時54分にYAHOOニュース(宮崎放送)から下記趣旨の記事が、ネットで覆われた鉄塔の写真付きでネット配信されていた。
18日午前、宮崎県高千穂町の電波塔で作業をしていた男性2人が意識不明の状態で病院に搬送されました。
2人は現場で塗装をはがす剥離剤を使っていて、呼吸が苦しくなったということです。
【写真を見る】「剥離剤を使っていたら呼吸が苦しくなった」高千穂町の電波塔で作業中の男性2人 意識不明で病院に搬送
消防などによりますと、18日午前11時44分、高千穂町の烏帽子岳の山中に設置されている電波塔で作業員から「剥離剤を使っていたら呼吸が苦しくなった」と消防に通報がありました。
消防が駆け付けたところ、男性作業員1人が意識不明の状態、もう1人の男性作業員も搬送先の病院で意識を失い、2人は宮崎大学病院へ搬送されたということです。
当時、現場には4人の作業員がいて、高さおよそ30メートルの電波塔で塗装をはがす作業にあたっていました。
警察で現場の状況などを詳しく調べています。
厚労省は剥離剤に含まれる有害物を吸い込み、意識不明や視覚障害などになる事案が多発しているとして注意を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acb7877231759133f5f9dc14774b341d30375c1a
5月18日18時18分に産経新聞からは、1人は現場で、もう1人は病院に到着した後に体調不良を訴えたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前11時45分ごろ、宮崎県日之影町の山中に設置されている電波塔で作業をしていた男性から「同僚が(塗装の)剝離剤を使用中に体調不良になった」と119番があった。
2人が病院に搬送され、意識不明となった。
宮崎県警が原因を調べている。
NHK福岡放送局によると、同局が発注したテレビ中継放送所の塗装工事の作業中だった。
地元消防によると、男性4人で作業しており、うち1人が最初に体調不良を訴えた。
同僚が車で病院に連れて行く途中に容体が急変し、119番。
病院に到着後、もう1人の作業員も体調不良を訴えた。
NHK福岡放送局は「当時の状況や原因を確認した上で、安全管理を改めて徹底する」としている。
https://www.sankei.com/article/20260518-X2CL4BVCO5LS5ABFH5HINU2PGE/
2026年5月17日17時56分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前、神戸市内で開かれていた「神戸まつり」の会場で屋台で使われていたカセットボンベが爆発しました。
周囲は一時騒然としましたが、けが人などはいませんでした。
午前11時すぎ、神戸市中央区で開かれていた「神戸まつり」の会場で、「ガスボンベが爆発した」と居合わせた消防隊員から消防に通報がありました。
警察などによりますと、事故があったのはサンテレビが運営するエリアの串焼きの屋台で、カセットコンロに直接、炭をのせて火をおこしていたところ、カセットボンベが大きな音とともに爆発したということです。
この爆発で火柱が瞬間的に約2m上がり周囲は一時騒然としましたが、火はすぐに居合わせた消防隊員に消し止められ、けが人などはいませんでした。
警察はカセットコンロの使い方に問題はなかったか関係者から話を聞いています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dadb9a7f0f9f1eaabd2412dd1171d89f5285b95
2026年5月17日12時3分にYAHOOニュース(鹿児島読売テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日夕方、いちき串木野市の港で係留中のヨットが爆発する事故があり、ヨットの整備作業をしていた男性がやけどをしました。
串木野海上保安部によりますと、16日午後5時半前、いちき串木野市の串木野フィッシャリーナに係留中のヨットのエンジンルームが爆発しました。
この事故で福岡県糸島市の男性(73)が上半身と喉にやけどをし、ドクターヘリで鹿児島市立病院に搬送されました。
受け答えはでき、命に別条はないということです。
やけどをした男性は当時、ヨットの整備をしていて、エンジンルームで「パーツクリーナー」を噴射したあと、油が乾ききる前にエンジンを起動しところ、爆発が起きたということです。
串木野海上保安部が詳しい事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/237c2bb2d450c0f9594791bca37a8d8292e83087
2026年5月16日19時10分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前9時ごろ、東京都新宿区住吉町7の都営新宿線曙橋駅構内の上りエスカレーターが緊急停止し、乗っていた70代の女性が転倒して頭と左足を擦りむくなどした。
都交通局は、エスカレーターのハンドレールを動かすチェーンが切れたことが原因としている。
同局によると、現場は改札階と地上への出入り口の間に設置されたエスカレーター。
異常を示す警報が鳴り、駅員が駆け付け、事故を確認。
4月27日に実施した月1回の点検では異常はなかったという。
https://mainichi.jp/articles/20260516/k00/00m/040/174000c
2026年5月15日19時7分にYAHOOニュース(RBC)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
那覇新港で15日午前、トレーラーに積まれていたコンテナが横転する事故がありました。
【写真を見る】フレームが曲がった状態で横転したトレーラー、コンテナ自体も変形
警察や目撃者によりますと15日午前11時10分ごろ、那覇新港で貨物を運ぶために走行していたトレーラーが、荷さばきエリアで右折しようとした際、コンテナが滑り落ちました。
コンテナは長さ約12メートル、高さ2.6メートルの大きさで、中には中国から運ばれてきた木材が入っていたということです。
トレーラーの運転手は取材に対し、「コンテナの四隅の固定が甘くずれていたと思う」と話していて、けがはありませんでした。
この事故で那覇新港では2時間にわたって交通整理が行われました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d9afd37cfddc99f6c3fe35b2553c6b32dd9294f
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2025年3月15日掲載
2025年3月7日 岡山市の中国電力変電所でトラックに積んだ変圧器に鉄塔からの電線をつないだところ爆発が起こり、2人が重軽傷 (修正1)
(新情報)
必要な手順を踏まず取り外すべき変圧器輸送用カバーをそのままにして試充電したためショートしたなど、
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14441/
2026年5月14日付で中国新聞から下記趣旨の記事が、複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。
14日午後0時50分ごろ、呉市音戸町渡子で「大量の黒煙が上がっている」と複数の近隣住民から119番があった。
近所の人によると、船舶の解体現場から出火したとみられる。
夜も煙が上がった。
現場では、廃船を預かって解体している。
陸に揚げられた解体予定の複数の船が燃えているとみられる。
火災現場から300メートルほど北に離れた旧渡子小グラウンドにも黒煙が近づき、爆発に伴って鉄のかたまりも飛んできたという。
呉市消防局の消防車に加え、呉海上保安部の巡視艇も海から放水している。
近くに住む男性(87)は「何度もどかんという爆発音が聞こえた。友人も近くに住んでいるので不安」とおびえていた。
係留の縄が切れて燃えたまま流されている船もある。
呉市は同日午後5時半、渡子地区の356世帯650人に対し、避難指示を出した。
避難所は音戸町の音戸まちづくりセンターに開設した。
また、火災の消化活動に伴い、音戸町田原1~3丁目の一部住宅で断水が発生。
市は旧田原小に臨時の給水所を設けた。
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/831074
2026年5月14日11時26分にTBSテレビ(テレビユー山形)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
昨夜、山形市のメッキ加工工場でガスのようなものが発生し、工場内にいた従業員4人が病院に搬送されました。
従業員は「呼吸が苦しい」などと話していたということです。
消防などによりますと、きのう午後10時45分ごろ、山形市銅町で「ガスのようなものが発生していて呼吸が苦しい」などと、山形市内の工場の従業員から119番通報がありました。
現場は山形市銅町二丁目にあるS社工場で、従業員4人が呼吸の苦しさを訴え病院に運ばれました。
全員、意識はあるということです。
工場ではきのう午後10時20分頃、メッキ加工に使用した薬液の排出作業をしていて、その作業中に異臭が発生したということです。
警察が当時の状況を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2659810?display=1
5月14日17時46分にYAHOOニュース(山形放送)からは、12人が作業していた、病院に搬送された4人は外国人だった、酸性薬品をアルカリ性薬品が入ったタンクに入れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後10時50分ごろ、山形市銅町2丁目のメッキ加工工場、S社で異臭が発生しました。
この事故で、作業していた12人のうち、山形市に住むバングラデシュ人の20代の男性従業員4人が体調不良を訴え、病院に搬送されました。
4人はいずれも命に別条はないということです。
S社によりますと、事故当時、工場内では従業員がメッキ加工に使用した薬品の排出作業をしていました。
その際、従業員が誤って酸性の薬品をアルカリ性の薬品が入ったタンクに入れ、ガスが発生したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42313fe380b2dc983eaa22cbbcd9be589d794fb1
2026年5月11日12時19分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月3日に長崎県内で起きた大規模停電について、電源開発は西海市の松島火力発電所内での事故が停電を引き起こしたと発表しました。
大規模停電は5月3日午後3時過ぎ、長崎市や五島市などの最大26万7000戸で最長49分にわたって起きました。
電源開発と九州電力送配電によりますと、停電とほぼ同じ時刻に西海市大瀬戸町の松島火力発電所の受電設備で事故が起き、変圧器とその周辺が燃えました。
この事故で大容量の送電線が緊急停止し、大規模停電につながったということです。
トラブルが発生した際には発電所の遮断機器が反応する仕組みですが、何らかの不具合で反応せず、九電側のバックアップシステムが作動して送電線が停止しました。
電源開発は「今後、原因究明を行うとともに再発防止策を講じる」などとコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/135974b13b770fffb5c608541cb6f32e264f2dbd
2026年5月11日18時24分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛媛県今治市の造船工場で11日午後、タンク内の窒素ガスの除去作業にあたっていた作業員2人が倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。 警察が状況や死因を調べています。 事故があったのは今治市小浦町にある浅川造船の工場。
11日午後2時5分過ぎ、関係者から「造船内で2名が約10メートル転落している」と消防に通報がありました。
警察によりますと、死亡したのは今治市波方町養老の会社員・八木さん(男性、59歳)と今治市山路の会社員・新居田さん(男性、19歳)です。
2人はLPガスのタンカーのメンテナンスで、付随するタンクのフタを開けて中の窒素ガスの除去作業にあたっていて、タンクの底で倒れているのが発見され、その場で医師により死亡が確認されました。
警察は2人が転落したかどうかの状況や死因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de70da4086fc6526f7f8305a9b16ef1040041204
2026年5月11日17時31分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪府摂津市香露園で10日、市道が縦横約3メートル、深さ約3メートルにわたって陥没した。
市によると、舗装のくぼみの補修作業中に陥没したという。
地中の下水道管とマンホールの接続部に隙間ができ、マンホール内に土砂が流れ込んだことが原因とみられる。
けが人はいなかった。
市によると、10日午後3時ごろ、市職員と業者が道路のくぼみを補修するため、新たなアスファルトを敷いて締め固めている最中に道路が沈み始め、陥没したという。
道路のくぼみを通過した際に車の下部を損傷した運転手が警察に通報し、市が応急補修にあたっていた。
地下約5メートルを通る下水道管とマンホールの接続部の隙間を埋めるコンクリートが剝がれ、土砂がマンホール内に流れ込んで道路下に空洞ができたとみられる。
水道管は1984年に設置されたといい、老朽化が原因の可能性もあるという。
現場は、阪急摂津市駅から南東に直線で約200メートルの片側1車線の市道。
近くには住宅街やタワーマンションがある。
市は13日まで現場付近を通行止めにして復旧工事にあたる。
現場そばの会社に勤務する男性社員は「納品のためのトラックの通行が制限され困っているが、陥没の範囲が広がらなくてよかった」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASV5C2JCBV5COXIE00WM.html
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

