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2026年7月22日8時52分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
徳島県那賀町消防署の救急車が心肺蘇生のための救命器具を載せずに出動し、搬送中に心肺停止状態になった町内の50歳代女性に使用できなかったことが、同町消防本部への取材でわかった。
女性は搬送先の病院で死亡した。
病院は「病状から救命器具がなかったことが死亡に影響を与えたとは考えにくい」としている。
町消防本部によると、4月上旬、心肺蘇生の訓練のため、同署員が救急車に装備している手動式人工呼吸器が入った「蘇生バッグ」を車外に持ち出した。
午前中に訓練は終了したが、車内に戻していなかった。
訓練があった日の午後、女性の夫から119番があり、救急車が出動。
搬送中に容体が悪化して心肺蘇生が必要になった際、手動式人工呼吸器がないことに気づき、心臓マッサージを試みたという。
容体悪化から数分後、近くの町立病院に搬送され、死亡が確認された。
町消防本部は事案があった後、予備の手動式人工呼吸器を追加し、訓練時に車内の資器材は持ち出さないことを徹底。
町消防本部の湯浅消防長は「資器材の管理を徹底して再発防止に努める」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260721-GYT1T00250/
(ブログ者コメント)
ブログ者は今年車検を受けたが、タイヤの溝深さにはまだまだ余裕があったものの、側面に、そう深くはないが細かいヒビ割れがあり、営業担当から「これでは車検に通りません」と言われた。
そのヒビについてはブログ者も気になっており、事前にネットで調べ、この程度のヒビならまだOKという感触を持っていたので釈然とせず、ネットでは・・・と言ってはみたものの、「ダメです」の一点張り。
そこでシブシブ4本全てを交換したのだが、それが今回の報道で得心がいった。
あの営業担当、こういうふうに説明してほしかった。
以下は今回の報道。
2026年7月21日17時39分にYAHOOニュース(読売テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月、フードデリバリーを行うバイクのドライブレコーダーが捉えた映像です。
道路に出ようとした瞬間…。
走ってきたダンプカーのタイヤがバースト。
大きな破裂音とともに砂ぼこりが舞い広がり、タイヤの破片と思われる黒い物体が飛び散るのも確認できます。
わずか3メートルほどの距離で目撃したという男性は…。
目撃者;
「花火のような大きな音がドン!と聞こえました。かなりビックリしました。
音以外に砂ぼこりですね、風圧っていうか…ちょっと来ました」
映像をよく見ると、爆発した瞬間、タイヤが大きく裂けているのが分かります。
これは、高速道路を走行する車の映像です。
突然の破裂音とともに車はコントロールが効かなくなり横転。
後方を走る車のカメラには突如、ガードレールにぶつかり横転する様子が映っていました。
走行中の「タイヤバースト」がいかに危険かを示しています。
2026年も連日、厳しい暑さが続き、こうした事案が相次いで発生しています。
7月11日、大阪市内の高速道路で撮影された映像です。
隣を走るトラックを見てみると、タイヤのホイールが道路に接地しそうになりながら走行しています。
かろうじて絡みついたタイヤがいまにも飛んでいきそうです。
目撃者;
「タイヤのゴムがボロボロボロって後ろに飛んできたんで、すぐ分かりましたね、異変には。
かなりの量が飛んできたので、もうバーストやなと。
(バーストしたのは)結構直前ぐらいやったんちゃいますかね」
目撃した男性は、手を振るなどして知らせようとしましたが、運転手は気づかずにそのまま走り去ったということです。
この日、大阪市内の最高気温は31.6℃を記録していました。
では、なぜ暑い時期に「タイヤバースト」が相次ぐのでしょうか?
自動車の整備・販売会社の担当者は…。
スーパーオートバックス環七王子神谷店 鴨下店長;
「路面が急激に温度上昇しますと、タイヤの内部空気圧が膨張し、ヒビや傷があると、タイヤがバーストする可能性があり、非常に危険な状態になります。
ひとつ目安にしていただきたいのは、猛暑日と言われるような日が非常に危険かなと思います」
高温になるとタイヤの中の空気が膨張し、ヒビや傷があった場合はそこに負荷がかかり、バーストにつながる恐れがあるといいます。
特に注意が必要なのは、道路に接する部分ではなく、「側面のヒビや傷」だと指摘します。
鴨下店長;
「タイヤの路面に接する部分にはワイヤーなどが入っており、非常に強度が保たれています。
しかし、横の部分に関してはすごく薄く作られているんですね。
全然強度が違いますので、ここにヒビが入り始めるということが一番危険です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6196e451195f59eab990804341195f01488c244f
2026年7月23日21時47分にYAHOOニュース(青森テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
「八戸三社大祭」の山車を制作していた男性が21日、意識不明の状態で病院に運ばれた事故を受けて、運営委員会はすべての山車組に安全点検を求めました。
八戸三社大祭の運営委員会は緊急で会合を開き、佐々木 会長が21日に発生した制作中の事故を受けて、すべての山車組に今週中に安全確認をするよう指示しました。
八戸三社大祭運営委員会 佐々木 会長 :
「今回の重大な事故を我々は本当に重く受け止めなければならないと思っています。
もしも、今後同じような事故が起きれば、二度と仕掛けが使えない可能性もあります」
この事故は、「柏崎新町附祭」の制作責任者である岩淵さんが21日夜に山車の土台とリフトに挟まれ、意識不明の状態で病院へ搬送され、現在も治療を受けています。
運営委員会によりますと、岩淵さんはもう1人と2人態勢でリフトを少し上げたまま油圧ホースを交換していたということです。
事故を受けて、「柏崎新町附祭」は2026年の祭の参加を辞退しました。
運営委員会は、全ての山車組に緊急安全点検を実施して報告するよう求めています。
佐々木 会長 :
「(点検で)安全が確認された山車組については参加してもらえると思いますが、それが確認されないということであれば、辞退いただくこともありえると。
神事の八戸三社大祭で、命に関わることが起きるのはあってはならない」
運営委員会は、今週中にも各山車組へ安全な制作作業の手順をまとめたマニュアルを配布する予定です。
今回の事故を受けた安全点検が各山車組で始まっています。
山車のリフトを制御する油圧ホースに関する部分などが安全を確保するのに重要で、念入りに確かめています。
ゆっくりとせり上がっていくきらびやかな人形。
八戸三社大祭の見せ場である山車の展開は、人形をリフトに乗せて、油圧で上下に動かす仕組みです。
今回の事故を受けて行われた全山車組への安全点検で、根城新組山車組が作業を公開しました。
根城新組山車組 二澤平 代表 :
「これがシリンダーで、これが油圧ホース。
この上から油圧でシリンダーが持ち上がる。
上段も中段も油圧で上がるのですが、横の開きは全部ワイヤー」
今回、「柏崎新町附祭」で事故で起きたように、この油圧ホースに関する部分は安全を確保するうえで注意が必要なところです。
根城新組山車組では、毎年、業者に頼んで点検をしていて、油圧ホースが劣化していないかや仕掛けの可動部の安全などを確かめました。
二澤平 代表 :
「素人では判断がつかず、事故につながる可能性があるので、私たちは業者を信じてお願いしている。
人身事故は残念な気持ちです。
十分注意して、これからの作業を進めていきたい」
運営委員会は事故の再発防止策として、リフトを動かすさいに内部に作業員がいないことを確認したうえで山車を展開するよう求めています。
今回の安全点検でポイントの1つとなったのが、「上下に動くリフト」です。
今回の事故は、油圧ホースの交換で山車の内部・リフトの下で作業を行っていました。
これに対して、23日、根城新組山車組での点検作業はリフトの下に入らずに行われました。
それでは、リフトの下で作業するさいに必要なことはなにか。
それが、このような「ストッパー」です。
仕掛けの重さは1トンほどにのぼるとされていて、リフトの下の作業には「ストッパー」となる木材やパイプなどを置かなければなりません。
万が一、リフトが落ちてきてしまった場合のために必要になります。
運営委員会は、リフトを動かすさいは必ず「ストッパー」を置くよう求めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d856aeede4f39c6237923a6363de7d896a50bc1
2026年7月20日7時1分にYAHOOニュース(フリーラーターの寄稿文)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
■鋼材輸送トレーラー事故
今月10日、埼玉県戸田市美女木の外環道内回り線で、大型トレーラーが荷崩れを起こす事故があった。
トレーラーを運転していたドライバーは、積んでいた鋼材の下敷きになり死亡。
まだ事故原因の詳細は報じられていないが、事故直後の警察の発表や提供のあった現場写真から、トレーラーが何らかの理由で急停止し、慣性の法則で前にズレた鋼材がキャビンを押し潰したことは間違いない。
また、通報者から「トラックの車線変更時の事故」との説明があったことに鑑みると、その急ブレーキの原因は、「急な割り込み」だったことが推測される。
この報を受け、SNS上には、日ごろから幾度となく他車両による割り込みを経験しているトラックドライバーたちから、その悪質性と危険性を訴える怒りの投稿が相次いでいる。
■鋼材輸送の難しさ
目の前に見えるほとんどすべてのモノは、必ずトラックの荷台に積まれてそこにやってきている。
今回積まれていた「鋼材」も、そのうちの1つだ。
基本的にむき出しの状態で使用されることがない「鋼材」。
そのため、世間からその存在を意識される機会が少ないが、この鋼材は、道路の基礎杭から住宅の柱、ネジや刃物などの二次製品の加工用など、建設やモノづくりの現場で幅広く使用されており、常に我々の近くに存在するものでもある。
しかし、この鋼材は、貨物輸送のなかでもとりわけ急ブレーキに弱い。
今回の事故が報じられた際、「そんな危険なものを積んで走るなら、積荷が崩れないよう固定しろ」という声が少なくなかったが、長くて細くてかさばる鋼材は、固縛(荷物を固定する作業)が非常に難しいのだ。
例えば、割り箸を100本束ねたところを想像してみてほしい。
ゴムなどでその束をいくら固く縛っても、内側部分の割り箸はすっぽり抜ける。
紙タバコの上部をトントンと叩くと、開封部から何本かニョキっと上がって来るのも同じ原理だ。
鋼材輸送においては、こうした現象が避けられない。
今回の事故と同じく鋼材を運んでいるドライバーは、こう話す。
「どんなにしっかり固縛しても、走っている時の振動で荷物が締まって固縛が緩むので、休憩時に増し締めしないと荷物がズレることもあります」
■鋼材業界関係者たちの見立て
鋼材に長年携わってきた関係者、計7名に話を聞いたところ、確証は得られないものの、事故現場の映像や写真を見る限り、今回事故を起こしたトレーラーは、正方形の細長いパイプ(通称「角パイプ」)、板状の鋼材(通称「板材」)、切り口が「C」の形をしたC型鋼材などを混載していた可能性が高いという。
ある鋼材業界関係者は、角パイプが滑る理由をこう話す。
「ただでさえ抜けやすい鋼材輸送ですが、角パイプは、一般的に表面にガッツリ油が塗布してあるので、いくら金属バンドで縛っても、中からすっぽ抜けます。
ましてやこの時期、水分を含んだら最悪に滑ります」
また、板材についても、こう説明する。
「板材は、文字通り『鉄板』。
積み重ねると、板と板の間に空気の層ができるんです。
フォークリフトで持ち上げて板がしなり空気が入ったり、水が入ったりした途端に、スーッとスケートの様に滑っていきます」
さらに、C型鋼材については、以前鋼材輸送に携わっていたドライバーがこう解説する。
「C型鋼材も束での輸送が多い。
急ブレーキで下側がすっぽ抜けたら、重心より高い上側は、より勢い付いて滑ります。
横への落下は防げても、高速でのスピードと自重が重なるとどうにもならない」
■前への衝突か、後ろからの荷崩れか
トラックやトレーラーは、その車体の大きさや、業界に付いたこれまでのイメージから、「がさつ」「荒っぽい」という印象があるかもしれない。
が、運転においては反面、非常に繊細なコントロールが求められる乗り物だ。
「荷物を積んだ状態」を基準に造られている乗り物のため、空荷(何も載せていない状態)で走れば、ほんのわずかブレーキを踏むだけで飛び上がるほどの急ブレーキがかる。
積んでいる荷物、気候、走る道路によって、気を付けなければならない走り方も大幅に変わり、プロのドライバーたちはその違いを見極めながら日々走っている。
そのため、今回のような悲惨な事故を起こさないためにも、急ブレーキを踏まなくていいように、プロのトラックドライバーたちは、常に十分な車間を空け走っている。
実際、道路では多くのトラックが車間を空けてゆっくり走っている光景を見たことがある、または、そんなトラックにイライラしたことがある人も多いはずだ。
こうした車間にすごいスピードで割り込む車両が後を絶たず、トラックはその度に肝を冷やす。
強調しておきたいのは、その「車間」は、他車両に道を譲るための空間ではない。
「荷物」と、「ドライバーの命」を守るための空間だということだ。
■諸刃の剣?「自動ブレーキ」
一方、今回の事故では、トラック・トレーラードライバーたちからは、こんな声も多く聞かれた。
「とりわけ丁寧な運転をする鋼材輸送トレーラーが無謀な急ブレーキを踏むはずがない」
そこで引き合いに出されたのが、「衝突被害軽減ブレーキ(通称「自動ブレーキ」)」だ。
その車体の大きさがゆえに、衝突事故を起こすと自他の命に関わるトラック。
悲劇を生まないためにも、こうした安全装置は、絶対不可欠だ。
それに、繰り返しになるが、今回の事故においては、詳細な状況がまだ分かっていない。
しかし、このトラックの自動ブレーキは、事実、これまでにも、他車両による急な割り込みがあった際、ドライバーの判断に関係なく、急ブレーキがかかることが往々にしてあり、以前からトラックドライバーたちの間では悩みのタネになってきた。
時には、ドライバー自身で危険回避できるような現場、または、「かかってほしくない状況」のなかでも突然音を立てて急減速することがあり、皮肉なことに「安全装置のせいで危険な目に遭った」と訴えるドライバーも多く存在する。
半年前、トラックドライバーたちに実施した「自動ブレーキ」に関するアンケートでは、実際こんな声で溢れていた。
「衝突安全装置はついているが、めちゃくちゃびっくりするくらい止まる。
乗用車が割り込んできた場合に反応しちゃったら絶対荷崩れする」
「安全ブレーキ、今の10トントラックには全部付いてますね。
日々、車間距離をあけているので危険な場面では作動させたことはないですが、高速道路を走行中、割り込みにあった際に反応した」
「他車に急な割り込みされた時などに、意図しない急ブレーキになり、荷物がズレたり壊れたりした」
今回のトレーラーにおいては、このブレーキが作動したかはまだ分かっておらず、SNSに流れる動画などで事故原因を特定するのは時期尚早だ。
が、いずれにしても1つ言えることは、「他車による急な割り込みは、トラックドライバーにとって大きなリスクになる」ということだ。
■早く帰る方法は「安全運転」
今年3月、連休初日の未明、三重県の新名神高速道路で、トラックドライバーが渋滞中の車列に突っ込み6名の命が奪われる事故が起きた。
その時の「追突」と、今回の事故の「割り込み」は、原因も責任の所在も違うが、それでも、トラックの前部の空間がどれだけ大事か、トラックの衝突の威力がどれほど強力なものかはよく分かるはずだ。
プロのトラックドライバーたちは、高速道路であれ一般道であれ、前を大きく開けている。
改めて言及するが、その空間は、周辺のクルマに道を譲るためのものではない。
「荷物」と「命を守るため」の空間だ。
今日は、三連休最終日。
GWから久々の連休ということもあり、普段クルマを運転しない人たちが遠出をし、遊び疲れた体にムチ打ちハンドルを握るケースも少なくないはずだ。
なかには、慣れない道で車線を間違え、焦り無理に割り込んででも車線変更をしてしまおうとする瞬間があるかもしれない。
が、そういう時に自らに言い聞かせてほしい言葉がある。
「道は繋がっている」
(元トラックドライバーのくせに方向音痴だった筆者がいつも言い聞かせていた言葉だ)
ひとつ出口を間違えたところで、ひとつ曲がる道を間違えたところで、その日中に家に帰れなくなることは絶対にない。
むしろ、無理をすれば「永遠に家に帰れなく」なってしまう可能性だってある。
安全運転は決して1人でできるものではない。
自分だけでなく、道路を使うすべての人が無事家へ帰れるよう、この先もどうか安全に運転してほしい。
【ブルーカラーの皆さんへ】
現在、現場のお話を聞かせてくださる方、現場取材をさせてくださる方を随時募集しています。
個人・企業問いません。
世間に届けたい現場の現状などありましたら、TwitterのDMまたは contact@aikihashimoto.com までご連絡ください。
(件名を「情報提供」としていただけると幸いです)。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2a6920764cd735cb2e994666d7c9610e2fc3fa81
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2023年4月24日掲載
2023年4月16日 神奈川県相模原市のキャンプ場で深夜、根腐れ状態の大木が倒れ、テントで寝ていた夫婦が死傷、毎日点検しているが外見上は問題ない木だった (修正1)
(新情報)
・キャンプ場の関係者が書類送検された。
・結果責任ではなく管理不備?
・利用者のとるべき対策としては口コミや規約などの事前調査など。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/13167/
2026年7月20日19時40分にYAHOOニュース(テレビ静岡)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
静岡県御殿場市のサッカー場で7月19日に倒木があり、未就学児を含む7人が重軽傷を負いました。
なぜ木が倒れたのか、専門家の見解は。
◆「“危ない”の声がなかったら…」
高本記者:
「倒木から一夜あけた現場に来ています。現在も木は残されていまして、警察は先ほどから実況見分を行っています」
サッカーグラウンドに横たわる大きな木。
木の重みでネットは大きくたわみ、支柱も曲がってしまっています。
19日正午頃 御殿場市神山のサッカー場で、グラウンドのすぐ外の斜面に生えていた高さ約20mの木が倒れました。
この事故で未就学の女の子2人と30代~40代の女性5人の計7人が、ドクターヘリや救急車で病院へ。
このうち30代の女性が左手の指を骨折する重傷で、他の6人は軽傷です。
当時グラウンドでは小学生4年生が試合をしており、7人は観戦中に倒木に巻き込まれたということです。
観戦していた保護者:
「ちょうど飲水タイムだったから、一番上でみていた保護者が「危ない!」って気付いて声をかけてくれたので、それに気付いてみんな逃げれた。
それがなかったらもっと大きな被害が出ていたと思う。
『危ない!』と言う前は何も聞こえなくて、振り返ったときには「メキメキメキ」「ドーン」という感じで倒れました」
ネットや保護者の声掛けがなければ、さらに大きな被害になっていた可能性もある今回の事故。
倒木はなぜ起きたのか―。
◆地元の樹木医が指摘「ナラ枯れの可能性」
20日に現場周辺を、地元の樹木医に見てもらうと。
日本樹木医会・本間静岡県支部長:
「原因はおそらく『ナラ枯れ』の被害も関連しているのかなと、遠目からの判断なんですけどね」
2020年に御殿場市内で急速に拡大したナラ枯れ。
体長5mmほどの小さな虫が集団で、木に穴を空けて菌を持ち込むことで起こる樹木の伝染病です。
今回倒れた木の周辺にある落ち葉は、緑色ではなく白っぽく変色。
また、先端部分に葉がついていない枝もありました。
こうした状況はナラ枯れを起こした木でよくみられることだといいます。
市内では3年~4年前にもナラ枯れの被害が起きており、この木も被害をうけている可能性があるといいます。
本間支部長:
「(ナラ枯れで)部分的に枯れて残った樹木でも、被害が潜在的に根元に残っていますので、何年か経った後にこういった状態になるという可能性が非常に高いですよね。」
仮に「ナラ枯れ」だった場合、私たちが事前に被害を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。
本間支部長:
「例えば街中、公園の樹木で、ちょっと根元にキノコが出てるとか枯れ枝が落ちてるとか、そういうような状況があったら、公園の管理者に連絡をしていただくとか、そういうことができるとよろしいと思います。
7月下旬から8月中旬に葉や枝が急速に枯れるというナラ枯れ。
警察は倒れた木の折れた部分を確認するなど、当時の状況や原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea9efcb26fa18e43936d55fb70c74384e15b2f4
7月20日19時17分にYAHOOニュース(静岡放送)からは、木は直径41cmで自分の重さに耐えきれず根の部分がちぎれて倒れたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日正午すぎ、御殿場市神山の「SKピッチ時之栖グラウンド」で、高さ20メートルほどの木が倒れ込み、サッカー少年団の交流試合を観戦していた人たちに直撃しました。
警察によりますと、御殿場市に住む30代の女性が指を骨折する重傷を負ったほか、未就学の女の子2人と30代から40代の女性4人が肩や背中などに軽いけがをしました。
警察が現場を調べた結果、木は直径41cmで、重さに耐えきれず根の部分がちぎれて倒れたとみられることが新たに分かりました。
<現場にいた保護者>
「『ミシミシミシ』という感じで、気づいたときには木が真横にあった。
置いてあった椅子とかは金属が折れ曲がっていた」
警察は、倒木した当時の状況や詳しい原因を調べています。
【写真を見る】「置いてあった椅子とかは金属が折れ曲がっていた」サッカーグラウンドで発生した倒木事故 木は重さに耐えきれず根の部分がちぎれて倒れたか =静岡・御殿場市
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c7b4f16d7312f688c48349d0c040f221a160d7f
7月22日19時34分にYAHOOニュース(静岡放送)からは、倒れたのはコナラの木、生えていたのはグラウンド管理会社の土地ではなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月19日の正午頃、御殿場市神山の「SKピッチ時之栖グラウンド」で、高さ15メートルほどのコナラの木が倒れ、サッカー少年団の交流試合を観戦していた人たち7人が重軽傷を負いました。
時之栖は21日、公式ホームページに「当施設周辺で発生した倒木事故について」として、事故の状況や経過などを公開しました。
この中で、医療機関に運ばれた負傷者7人については手当てを受けた後、自宅で療養していることを明らかにしました。
事故の原因については「警察による現場確認で、倒れた樹木の根元に根腐れが確認され、これが倒木の要因である可能性があるとの見解が示されています」とし、調査はまだ継続しているということです。
また、倒れた木がある土地は、「時之栖」の所有地でも借地でもないことが判明しているということで、土地の所有者などと樹木の所有や管理の状況を確認しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/995b7a7d0c653902325fcb594c28db652a9d57c5
2026年7月18日7時0分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
兵庫県明石市で花火大会の見物客が歩道橋で折り重なって倒れ、子供を含む11人が死亡した事故から21日で25年。
この悲劇を教訓に、屋外イベントでは体系化された安全対策が関係者間で共有されるようになったが、対策の遅れが指摘されるのが屋内で開催される音楽イベントなどだ。
個人の消費行動が「モノ」から「コト」へ移行する中、各地でアリーナなどの新設が計画されており、安全対策の確立が急務となっている。
消費者安全調査委員会(消費者事故調)は、入退場などの混雑時に事故が起きる危険性があるとして、被害防止に向けた調査を昨年9月から始めた。
一定の収容人数がある大規模施設を主な対象に、現状や必要な安全対策を分析し、イベント関係者に対応を促す。
消費者事故調によると、一昨年に開かれたあるアーティストのライブで、公演開始前に通路が混雑して観客がひしめきあい、あちこちから悲鳴が上がる状況が30分程度続いた。
有識者に見解を尋ねたところ、ドミノ倒しで数十人の死者が出た可能性もあったという。
音楽やイベント関連の市場規模は成長が著しい。
ぴあ総研(東京)によると、令和7年の国内ライブ・エンターテインメントの市場規模は8564億円に達し、3年連続で過去最高を更新。
1公演あたりの平均動員数は915人(前年比1.7%増)だった。
中には、多くの来場者の一斉の出入りを前提としない構造の施設でイベントが開催されるケースもあるとみられる。
消費者事故調は、消費者と事業者に向けたアンケートなどを通じ、詳しい実態を調べる。
https://www.sankei.com/article/20260718-OVFYG7Q57BL63DQYTJDSAZ2YNA/
(ブログ者コメント)
あまり聞いたことのない事例。
ボンベは新品で重く、かつ落ちた場所にたまたまクギのような鋭いものがあった・・・そんな可能性も考えられる。
以下は今回の報道。
2026年7月20日11時23分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午後0時45分頃、長野県飯田市上郷黒田の野底山森林公園で開かれていた「焼来肉ロックフェス」に出店中の飲食店から出火し、天幕などを焼いた。
火は約5分後に消し止められたが、同市の女性従業員(72)が全身をやけどする重傷で、病院に搬送された。
また、店の経営者男性(43)と別の従業員男性(74)も軽傷を負った。
いずれも命に別条はない。
飯田署の発表によると、出火当時、店に客はいなかったといい、カセットボンベを落下させた際に穴が開き、噴き出したガスに火が付いたという。
フェスは同日から2日間の日程で、19日も予定通り開催された。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260720-GYT1T00109/
2026年7月20日19時4分にYAHOOニュース(北海道テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
先週末、北見市で行われた祭りの綱引き大会で突然、綱が切れ、十人以上が転倒するなどしてけがをしました。
長年続く祭りの名物行事で何が起こったのでしょうか。
これは今月17日に撮影された、「北見ぼんちまつり」の綱引き大会の映像です。
およそ1・5トンもある綱を引く参加者たち。
しかし、次の瞬間・・・
綱を引いていた参加者が倒れてしまいました。
実はこの時、綱が切れてしまったのです。
祭りの事務局がある北見商工会議所によりますと、この綱引き大会には市民ら260人が参加していましたが、綱が切れてしまったことで転倒するなどして10人以上がけがをしたということです。
北見商工会議所青年部監事 斎藤さん)
「ここで引いていたんですけど最初何が起きたかわからない、後ろにひっくり返る感覚」
「まさか切れると思わなかった」
「お祭りなんでけがはつきものかなと思っています」
「まつりだからそういうことには寛大というか、気にする人はいないと思う」。
切れた綱の長さはおよそ200メートル、直径はおよそ20センチ。
30年以上前に購入したものだといいます。
綱が切れたのは経年劣化が原因とみられていますが…。
北見商工会議所青年部監事 斎藤さん);
「当時(買った綱は)300万円ぐらいかかった」
「これはミサンガと同じで縁起がいいものだと思っています」
「商工会議所の全体ではいいことが起こったぐらいの気持ちでいます」。
参加者の中でけがをした人は北見商工会議所に連絡するよう呼びかけていて、今後補、償についても対応していくとしています。
https://www.htb.co.jp/news/archives_38691.html
(ブログ者コメント)
同種情報は過去に本ブログでも紹介している。
2017年㋇30日掲載
2017年8月24日報道 NITEによればペットがコンロを誤作動させたり家電火災の原因となった事例が5年で26件、害虫や小動物による家電故障や発火事例も52件あった
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/7515/
以下は今回の情報。
2026年7月16日10時32分にYAHOOニュース(中央日報)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
米メリーランド州で、飼い犬が誤ってトースターを作動させたことが原因で住宅全体が全焼する大規模な火災が発生した。
この火事で、家主が飼っていたペット3匹が死に、家の中は一瞬にして焼け跡となった。
【写真】餌を探していたゴールデンレトリバーがトースターを作動させる様子
14日(現地時間)、CBSニュースやピープル誌などの海外メディアによると、10日、メリーランド州ベルキャンプの一戸建て住宅で火災が発生したとの通報が消防当局に寄せられた。
通報を受けた消防隊は現場に出動し、約20分で鎮火に成功したが、室内の家財はすでに手の施しようがないほど焼けていた。
公開された現場写真には、崩れ落ちた天井の一部や、黒いすすで汚れ、ぼろぼろになった壁紙が写っていた。
焼け焦げた家具や収納棚の上には、破れた断熱材の破片が散乱していた。
室内を映していた家庭用防犯カメラには、出火の決定的な瞬間が記録されていた。
公開されたキッチンの映像には、家族の飼い犬のゴールデンレトリバー1匹が、しっぽを振りながら調理台に前足をかける様子が映っていた。
犬がその場を離れて間もなく、冷蔵庫と電子レンジの間から赤い炎が上がり始めた。
消防当局は、犬が餌を探そうとして調理台に前足をかけた際、誤ってトースターを作動させてしまったことが火災の原因とみている。
作動したトースターの周囲にあった可燃物に瞬く間に火が燃え移り、手の付けられない大規模火災となった。
火災が発生すると、近隣住民がすぐに救助に駆けつけ、ゴールデンレトリバーを含む犬2匹を無事に助け出した。
飼われていたトカゲも助かった。
しかし、避難が間に合わなかった別の犬1匹と猫2匹は、死んだ状態で見つかった。
消防当局は調査の結果、今回の火災は単純な事故だったと結論付けた。
今回の火災による被害額は、建物の被害が約15万ドル(約2400万円)、家財道具の被害が約5万ドルで、総額約20万ドルに上ると推定されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/11e3ad55430fa714f1506671f4ba6d2d0a52238e
2026年7月16日20時17分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後4時前、多治見市笠原町のセラミックの原料を製造している「M化学」の工場の従業員から「爆発があり、従業員が顔から血を出して倒れている」と消防に通報がありました。
警察によりますと、この事故で2人が病院に運ばれましたが、いずれも搬送時、会話は出来る状況だったということです。
また消防によりますと、通報があった際に、工場の従業員は「原料を細かくする設備の付近で爆発が発生した」などと話したということです。
警察と消防は、工場の関係者から話を聞くなどして詳しい状況を調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3080019283
7月16日19時12分にYAHOOニュース(東海テレビ)からは、ガスに引火した可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後4時ごろ、多治見市笠原町のM化学の従業員から、「男性従業員2人が爆発のようなものに巻き込まれ、顔から出血している」と通報がありました。
70代と30代の男性2人がケガをして救急搬送されましたが、いずれも意識はあるということです。
この会社では、セラミック製品の加工などをしているということで、消防はガスに引火して爆発した可能性があるとみて調べているということです。
現場は、JR多治見駅から南に5キロほどの、愛知県瀬戸市との県境付近です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7020e388e6830456dfed616a0c6f238069f9d11
7月17日4時24分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)からは、機械の点検中に爆発が起きたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後3時50分ごろ、多治見市笠原町にあるM顔料化学の工場で、「爆発の労働事故」と119番通報がありました。
警察によりますと、作業員2人が電子部品の原料を作る機械の点検中に、何らかの原因で爆発が起こりました。
この事故で、77歳と35歳の男性作業員2人が負傷し、病院に搬送されましたが、いずれも命に別状はないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed41b52ccd0b4fdc1beffef51aa4539e3188f46
2026年7月17日21時17分にYAHOOニュース(テレビ山梨)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午後3時ごろ、甲府市中畑町の滝戸山で土留めを設置する工事で、クレーンで鉄筋柱を束ねて、吊り上げて輸送していたところ、数本が抜け落ちました。
このうちの1本が付近で作業をしていた甲府市の29歳の男性会社員に当たりました。
この事故で男性会社員は左の太ももを挫滅する重傷を負いました。
クレーンを操作していたのは39歳の会社員の男性で、警察が事故原因を調べています。
事故現場は急峻な山で、リニア関連の送電線工事に伴うもので、土台を設置するために土留め工事をしていたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6edd08536c7ca2f17561600ed7cce54f1246266
2026年7月14日18時11分にYAHOOニュース(四国放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年7月、阿波市の徳島自動車道で起きた高速バスとトラックの衝突事故から、7月14日で1年です。
この時、発生した車両火災について、タイヤと路面の摩擦熱でブレーキオイルが発火したことが原因であることが、消防の調べで分かりました。
(記者) :
「1年前のきょう、私の後ろに見える阿波市の徳島自動車道で、高速バスとトラックが正面衝突する事故があり」
「トラック運転手とバスの乗客の2名が死亡、12人が重軽傷を負う事故が起こりました」
トラックの右前輪タイヤが破裂して、対向車線にはみ出し、高速バスと正面衝突。
この事故ではバスとトラックが炎上していて、阿波市を管轄する中央広域連合消防本部が火災原因などを調査し、20261月に調査結果をまとめました。
それによりますと、車両の燃え方や損傷状況などから、火元はトラックの右前輪付近。
タイヤが破裂したことで剥離したトレッドゴムや変形したタイヤが、ブレーキオイルホースを破壊し、タイヤまたはホイール部分が路面との摩擦で発熱して、漏れ出したブレーキオイルが発火したと判定されました。
(記者):
「事故が発生した現場は、1車線のいわゆる『対面通行』区間でした」
現在、徳島自動車道は総延長106キロのうち、約7割に当たる74キロが片側1車線の対面通行区間です。
事故を受けて、高速道路を管轄するネクスコ西日本では対策を続けています。
(記者) :
「まもなく1年前に事故が発生した現場です。事故発生後に設置されたセンターブロックも確認できます」
また、橋梁部手前に、夜間や悪天候の視界不良を解消する「自発光デリニエータ」を追加設置しました。
ネクスコ西日本では、高速道路の4車線化については、交通動向を踏まえ、財源等も勘案しながら順次事業化を推進していくとしています。
私たちの生活に欠かせない高速道路。
早期の4車線化と、十分な安全対策が求められます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a365765e5a4aa8dc031b8e2afd4bc56a3cdc73aa
2026年7月14日12時5分にYAHOOニュース(南日本新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
自衛隊基地の建設が進む馬毛島で、今月作業員が、建設資材に足を挟まれるけがをした事故の原因について、九州防衛局は14日、「作業が、本来と異なる手順で行われたため」と明らかにしました。
【写真を見る】作業員が左足挟まれた事故の原因は「本来と異なる手順で作業が行われたため」馬毛島・自衛隊基地建設現場
県と九州防衛局によりますと、今月4日、西之表市・馬毛島の自衛隊基地建設現場で、外壁材の設置作業を行っていた60代の男性作業員が倒れてきた資材に左足を挟まれました。
■資材は重さ1.9トン…
資材は幅6.6メートル高さ1メートル、重さ1.9トンで、作業員は、ドクターヘリで鹿児島市内の病院に運ばれ、「左足ひざ下不全断裂」と診断されました。
命に別状はないということです。
■事故原因は
本来は、チェーンで吊り上げた外壁材を溶接で固定した後にチェーンを外すべきところを、固定する前に外したため外壁材が倒れたということです。
今回の事故を受け、県は国に対して、改めて再発防止の徹底を申し入れたということです。
馬毛島では、今年4月にも、作業員が、鉄板の間に右手の小指を挟み、指を骨折するなど、事故が相次いでいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c398e409e977d8310ce34dc05960873ee66882fb
2026年7月14日21時36分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後2時40分ごろ、兵庫県姫路市豊富町豊富の日本化薬の事業所から「爆発に巻き込まれて、従業員が顔面から出血している」と119番があった。
従業員の男性(31)が首などに重傷を負ったとみられ、意識不明。
一緒に作業をしていた男性従業員(25)も軽傷とみられ、耳が聞こえにくくなるなどしたという。
同市消防局などによると、爆発があったのは「第4爆発試験場」と呼ばれるコンクリート造りの施設で、負傷した2人は薬品を混ぜてガスを発生させるなどの実験をしていたという。
爆発音に別の従業員が気付き、男性が倒れているのを発見した。
姫路署は安全対策に不備があった可能性もあるとみて、業務上過失傷害の疑いも視野に調べる。
同社によると、爆発が起きたのは開発部門で、自動車のエアバッグ用のガス発生装置などを製造する工場と同じ敷地内にあるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9437813a694d6c2587b43266358cd86b1b96d1aa
(ブログ者コメント)
6月4日に掲載した記事の続編的情報を見つけたので御紹介。
映像では檻の中に服を入れて熊に襲わせている。
2026年7月11日14時51分にYAHOOニュース(アABEMA TIMES)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
【映像】クマが熊テクターを噛みちぎろうとする様子(実証実験の動画)
これまでクマ対策アイテムとして、クマの爪にも耐えるという「クマ用防護服」が開発されたり、自身の被害経験から開発した「熊撃退ポール」(商品名:山菜採りポール 熊撃退)などを紹介したが、今回、新作を発見した。
その名も「熊テクター」だ。
開発したのは防刃衣類を手掛ける「サクセスプランニング社」。
クマの攻撃を受けやすいとされる頭部や腕を守るため、生地には耐刃性に優れた「超高強力ポリエチレン繊維」を使用している。
同社は生地の耐刃性を高めるため、あることにこだわった。
「生きたクマでうちの素材がどうなんだというのが実証できた時点で発売したい」
「本当にクマと戦わせたかった」
(サクセスプランニング社 代表取締役社長・桑原氏、以下同)
その実験映像では、檻の中に捕獲されたクマが生地を噛み、爪で激しく引っ掻くシーンが映し出されていた。
「6月の半ば頃に『クマ捕まりました』と猟友会の方、快く受けてくださった方にやってもらったら、初っ端から食いついて怒っている。
怒りどころが何もないからものすごい勢いで引き裂いたり、噛んだりすごい状態」
大阪工業大学工学部との実証実験では、ツキノワグマの爪で生地の耐久性を確認したが、生きたクマでの実験はさらに得るものがあった。
「クマは一回で終わず、また違う角度からこうやって(襲って)くる。
怒ったクマが生地をどんなふうにするかというのが一番知りたかった」
その後、生地を回収して耐刃性を確認したところ、クマの攻撃を受けても貫通していないことが確認された。
「防護服を作っている会社なので、危険なところで働かれる方の作業服をすでに作っている。
なのでカミソリやカッター、ナイフで切ったらどれぐらいの状態かというのは実験ができた。
だからと言って、何重も重ねて分厚いものにして動けなくなったら意味がない。
まがいものは出せない」
熊テクターの安全性を重視するのは、創業者のある思いからだった。
「池田小学校(2001年に起きた殺傷事件)で小学生の子がね…。
その時に創業者の子供が一緒ぐらいの年だったので、何か子供を危険から守れるものはないか、弱い者を守る物というので、だいぶ苦労して生地を作り上げた経緯がある」
同社では業務用の防護服だけでなく、不慮の事故や犯罪から身を守るベストやTシャツも取り扱っている。
熊テクターの価格はフルモデルで24万9200円。
問い合わせは連日舞い込んでおり、パーツ別だとすでに300着は売れたという。
安全性を高める一方で、着心地への配慮も忘れない。
「やっぱり着心地って大切。
いくら強くても鉄みたいなのを着て歩くわけにいかない。
独自の切創生地をどれぐらいの厚さ、重ね、どんなふうに守るかというのを考えながら、パタンナーとかと相談してかぶりやすい形に作り上げていった」。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/710ac982be1f3cb72e3651fc1ccc07cbd33017b1
以下の過去記事2件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年4月27日掲載2026年4月21日 東京ドームシティで椅子が上下に動く遊具の定期点検中、椅子が突然降下し、支柱内の油圧制御用電磁弁を知識不足のまま取り外した女性が柱との間に挟まれて死亡(修2)
(新情報)
・事故報告書が公表された。
・報告書では管理体制の脆弱さが根本原因だと指摘された。
・座席部分の動き不具合を点検するため遊具施工会社提案に基づき電磁弁取り外しを月次点検に合わせ行っていた。
・メーカーの説明書には電磁回路を扱う際は座席部分を低い位置に下げることと記されていたなど。
(新情報に基づきタイトルも修正した)
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15039/
2025年12月24日掲載
2025年8月18日 道頓堀の雑居ビルで火災発生、火は外壁広告シートを伝って隣ビル5階に侵入、消火活動中にバックドラフトが起き6階にいた消防隊員2名が殉職、他隊員4名も負傷(2報修2)
(新情報)
・火の付いたタバコをポイ捨てしていた当該ビル飲食店の従業員が逮捕された。
・デッキから溝にタバコを捨てた、普段からポイ捨てしていたらしい。
・2025年に全国で起きた火事の原因トップはタバコの不始末。
・全国6か所の繁華街でポイ捨て状況を調べたところミナミの繁華街が断トツ1位だったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14853/
(ブログ者コメント)
理科実験中の硫化水素吸い込み事例については本ブログでも数多く紹介してきており、時には実験意義について懐疑的なコメントを付けたこともある。
ただ最近は、5月の江戸川区事例もそうだが、マタカ・・・と感じることが多くなっており、それゆえ今回のような特段の情報がある場合に限り、紹介するようにしている。
2026年7月10日5時0分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
中学校で硫化水素を発生させる理科の実験中、生徒が体調不良を訴えて救急搬送される事故が相次いでいる。
対策として教諭が実験を代行したり、教科書から記載が削除されたりする事例も広がっており、専門家は「子どもたちが、実体験を通じて『生きる力』を身につける貴重な機会が失われかねない」と危惧する。
東京都江戸川区立鹿本中で5月、救急車が駆けつける騒ぎが起きた。
微量の鉄と硫黄を混ぜて試験管で加熱し、塩酸を足して硫化水素を発生させる実験の後、2年生の5人が喉や頭の痛みを訴えたのだ。
いずれも軽症だったが、区内では昨年も別の中学校で生徒6人が搬送されたばかりだった。
区教育委員会によると、教員は事前に練習を重ね、当日も換気に気を配っていたという。
原因は特定できておらず、教育指導課の大川課長は「実験のあり方について議論が必要と感じている」と漏らす。
区立松江第四中の藤原教諭(43)は「事故以来、一層の注意を払っている」といい、生徒に保護メガネの着用や実験手順の順守を繰り返し呼びかける。
中学理科の学習指導要領は、物質を反応させる実験を通じて化学変化への理解を深めることを求める。
区の教科書にも硫化水素を作る手法が載っており、現役教諭は「臭いや光といった五感で化学反応を確かめられる」と意義を語る。
一方、文部科学省は、実際に発生させることまでは要請していないと説明する。
公益財団法人「日本中毒情報センター」(茨城県)によると、2021~25年の5年間で、中学校の実験中に生徒が硫化水素を吸い込んだという相談は計38件寄せられた。
事故が多発する背景について、教育関係者は「教員の力量や知識不足も一因」としつつ、「学校側も後で問題にならないよう過敏に反応せざるを得ないのでは」と推測する。
23年5月に生徒13人が病院に運ばれた秋田県にかほ市では、代わりに教員が実験を行う対応も取られた。
新興出版社啓林館(大阪市)は、およそ半世紀にわたって教科書に載せてきた硫化水素発生の手順を削除した。
事故が起こる度、鉄と硫黄を化学反応が進む最低限の量に減らして表記するなどしたが、編集に携わる八木さん(58)は「安全を第一に考えた。会議を重ねた末の苦渋の決断だった」と明かす。
こうした動きに、教育の現場では戸惑いも広がる。
硫化水素は自然発生し、下水道内や火山地帯で死亡事故も起きている。
埼玉大の小倉教授(理科教育学)は「実験で得た思考力や判断力は、生きる上で重要だと生徒に認識させることが大切だ」と指摘する。
若者の「理科離れ」を懸念するのは、全国中学校理科教育研究会の副会長で、江戸川区立松江第四中の鶴沢校長だ。
国立青少年教育振興機構が昨年公表した国際調査では、日米中韓4か国で「社会に出たら理科は必要なくなる」と考える高校生の割合は日本が最多だった。
鶴沢校長は「安易に実験をやめてしまえば、理科好きな子がさらに減りかねない」と訴える。
◆硫化水素=硫黄と水素が結合した化合物で、常温では無色の気体。腐った卵のような臭いで、吸い込むと呼吸障害を起こす。
■姿消すアルコールランプや組み体操
「危険」を理由に学校から姿を消したものは多い。
小学校のアルコールランプは、今ではガスコンロが主流だ。
製造販売会社の「ナリカ」(東京)によると、マッチが不要で火力も調整しやすいためという。
運動会の花形だった組み体操も下火に。
スポーツ庁が2016年、年間8000件の事故が起きていると伝えたことを機に自粛の動きが広がった。
常葉大の木宮教授(安全教育学)は「社会や保護者からの要求で、学校はリスクを重く捉える傾向がある」とし、「教育的な価値があるものは、安全性を担保しながら続ける工夫も必要だ」と指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6f6b759cc0878ac2e0f4dad8349d7fa10427496
2026年7月8日4時0分に朝日新聞から、設置状況など複数枚の解説的写真付きで下記趣旨の記事がネット配信されていた。
東京都北区の滝野川第三小で6月19日に発生した火災では、4階音楽室に避難器具の「救助袋」が設置されていたものの、実際には使われなかった。
そもそも救助袋はどんな仕組みで、緊急時にどう使えばいいのか。
記者が実際に滑り降りてみた。
■高さ10メートルの屋上で操作
訪れたのは避難器具の製造販売を手がけるオリロー(東京都文京区)。
救助袋には、滑り台のように斜めに滑り降りる「斜降式」と、内部がらせん状になっている「垂直式」がある。
同社は二つのタイプをあわせて全国シェア3割という。
滝野川第三小に設置されていたものと同じ、斜降式を体験した。
総務省消防庁によると、学校の場合、2階以上には原則として救助袋などの避難器具を設置すると定めている。
3階建ての同社ビルの屋上に案内された。
10メートルほどの高さで、一般的な建物の4階に相当するという。
屋上の端に「救助袋」と書かれた、縦横1メートルほどの金属製の箱が設置されている。
表面にイラストつきで操作手順が描かれている。
それに従ってふたを外すと、折りたたまれた救助袋が姿を現した。
長さ13.5メートルの筒状の白い布だ。
長さは建物の高さによって決まる。
幅は、一般的な成人男性の肩が余裕をもって収まる大きさだという。
■袋の先端を金具に固定する
袋の端を屋上の外へ投げ出すと、筒の部分もするすると下に落ちていき、屋上から地上に垂れ下がった状態になった。
ここまで記者が1人で操作して2分ほどだった。
ただし、これだけではまだ避難できない。
斜降式の救助袋は、袋の端を地上に固定する仕組みになっている。
そのため、地上側に少なくとも1人が待機する必要がある。
今回は同社の男性社員2人が作業にあたった。
袋の先端についたフックを、地上にあらかじめ設置されている金具にひっかける。
フックにつながるロープで長さを調整して布全体をぴんと張れば、地上との角度はだいたい45度、滑り台のような避難経路が完成する。
同社によれば、こちらも手順を理解していれば1~2分でできるという。
滑り降りる準備は整った。
■視界が遮られ、恐怖感がやわらいだ
屋上側の袋の端には金属製の枠がついており、大きく口を開いた状態が保たれている。
布が収納されていた箱の中にある踏み段を登る。
枠をつかみながら屋上より数段高い位置に立つと、少し怖くなった。
袋に足を入れた状態で腰をおろすと、視界が布に遮られて恐怖感はやわらいだ。
上からぶら下がるひもを両手でつかみながら、少しずつ体全体を袋の中に入れていく。
ひもを離すと滑り出した。
視界は白い布に覆われている。
加速を感じるが、すぐに出口に近づいて布のたわみで自然に減速する。
出口側では男性社員が受け布を広げて待ち構えており、自然に止まった。
救助袋の設置から避難完了まで、数分で終えることができた。
滝野川第三小では火災時、音楽室に駆けつけた男性教諭が救助袋を使おうとしたが、黒煙が迫っていたことなどから断念。
児童を窓からひさしに逃がした。
同社の今井社長は「操作自体は単純で、訓練などで経験があれば簡単に設置できる」と話す。
一方で、救助袋を使った避難訓練は少ないという。
同小でも行われていなかった。
今回の火災後に東京都足立区が調査したところ、救助袋を使った避難訓練を実施しているのは同区内の小中学校102校のうち9校だった。
実施校の校長は「正しく降りればけがはしない。こういう逃げ方があると認識してもらうことも大切」と話している。
総務省消防庁は、避難訓練で使用する場合、「消防設備士などの適切な指導のもとで行うよう推奨する」としている。
文部科学省によると、全国の学校における救助袋の設置状況や、実際に使用した件数などは把握していないという。
https://www.asahi.com/articles/ASV770JHJV77OXIE02RM.html
2026年7月9日11時59分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
サッカーの三笘選手の運転する車が都内の交差点で自転車と衝突した事故で、三苫選手が「歩行者信号の青を勘違いした」などと説明していることが分かりました。
8日朝、板橋区の交差点で、サッカーの三笘選手が運転する車と自転車が衝突し、自転車の女性が軽いけがをしました。
捜査関係者によりますと、この交差点は「歩車分離式信号」で、車側の信号は赤でしたが、車は自転車とほぼ同時に交差点へ進入し、ぶつかったということです。
三笘選手は、リハビリのため、トレーニングセンターに向かう途中で、「歩行者信号の青を勘違いして交差点に進入した」と話しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/64e020f42bb85e6abd20b0158c0af684156a92c7
7月9日18時40分にYAHOOニュース(弁護士JPニュース)からは、歩車分離信号では「つられ発進」に要注意、事故を起こした場合には民事、行政、刑事の3つの責任を負うことになるなど、下記趣旨の解説的記事がネット配信されていた。
サッカーの三笘選手(29)が、8日午前、東京都板橋区で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こした。
この事故で自転車に乗っていた48歳の女性が全治2週間のけがを負ったとされている。
この一報に、SNSでは「軽傷であっても事故は事故」といった厳しい意見が見られる一方、事故現場が「歩車分離式信号」の交差点であったことから、
「私もひやっとしたことある」
「場所によっては初見だとわかりにくいとこあるからな」
など、誰にでも起こりうる事故だとする声も多く上がっている。
報道によると、三笘選手は「歩行者信号の青を勘違いした」と話しているといい、自身が対面する車両用信号が赤であることを見落として交差点に進入したとみられている。
なお、自転車を運転していた女性も赤信号で進行し、車道を走行中だったと報じられており、警視庁が詳しい経緯を調査中である。
■歩車分離式信号とは
歩車分離式信号とは、交差点で歩行者と車両が通行する時間を、信号機によって完全に、または一部分ける制御方式のことだ。
歩行者と車両が交錯する機会の減少によって、交通事故の発生を抑える効果があるとされる。
警察庁が2002年に実施したモデル事業では、導入した交差点で人身事故が約4割、中でも人対車両の事故が約7割減少するという大きな成果が確認された。
この結果から全国的な整備が推進され、2025年3月末時点で全国に1万416基が設置されている。
これは国内の信号機総数のおよそ5%に相当する。
歩車分離制御の方式には、歩行者が斜め横断できる「スクランブル方式」や、斜め横断はできないが歩行者専用の時間を確保する「歩行者専用現示方式」などが存在する。
■「つられ発進」のリスクも
歩車分離式信号は交通事故の防止に効果的である一方、この方式ならではの注意点も存在する。
ドライバーにとっては、同じ進行方向の歩行者用信号が青に変わっても、車両用信号が青とは限らない。
今回の事故のように、歩行者用信号を見て誤って発進してしまう「つられ発進」の危険性が指摘されている。
歩行者側も同様で、同じ向きの車が動き出したのを見て、つられて横断を開始してしまう危険があるため注意が必要である。
自転車は、原則として車両用信号に従うが、「歩行者・自転車専用」の表示がある場合は歩行者用信号に従う必要があり、状況に応じた判断が求められる。
また、制御の仕組み上、信号の待ち時間が長くなる傾向にあることにも留意が必要だろう。
■もし交通事故を起こしてしまったら
三苫選手の報道を受け、前述のようにSNSでは「誰にでも起こりうる」と、自身も事故の当事者となるリスクを改めて認識したとの声も多く上がっている。
本件についての詳細は明らかになっていないためさておき、一般論として、万が一、交通事故の当事者となってしまった場合、加害者には法律上の責任や義務が発生する。
特に負傷者がいる事故では、迅速で適切な対応が不可欠である。
①負傷者の救護と警察への連絡 まず最優先すべきは負傷者の救護である。
必要であれば救急車を要請し、適切な措置を講じなければならない。
これを怠り現場を離れると「ひき逃げ(救護義務違反)」として処罰の対象となる。
その後、必ず警察(110番)に連絡し、事故を報告する義務がある。
②保険会社への連絡と情報交換 警察への連絡後、自身が加入する任意保険会社へ速やかに事故を報告する。
また、相手方の連絡先を確認し、自身の連絡先も伝えることが重要である。
③状況の記録と現場での交渉 記憶が新しいうちに、スマートフォンのカメラなどで現場の状況を記録しておくことが、後の過失割合の判断材料として役立つ。
ただし、その場で賠償に関する具体的な約束や念書の作成は避けるべきである。
「保険会社を通して後日対応します」と伝え、冷静に行動することが求められる。
交通事故の加害者は、損害賠償を担う「民事上の責任」、免許の点数が関わる「行政上の責任」、そして過失運転致死傷罪などに問われる可能性のある「刑事上の責任」という、主に3つの責任を負うことになる。
■所属事務所「関係機関の調査に全面的に協力」
今回の事故については、前述の通り警視庁が詳細な経緯を調査中とのことだが、所属事務所によると、三苫選手本人は事態を重く受け止め、被害女性へのお見舞いとお詫びの気持ちを持って対応しているという。
所属事務所としても、関係機関の調査に全面的に協力していくとのことだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a139070403574bdee4d38f37138d86a2c5abef79
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

