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2025年8月17日5時51分にYAHOOニュース(南日本放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鹿児島県・指宿市大牟礼3丁目の市道で6月下旬、高温の温泉排水が流れる水路に市内の男性(36)が転落し、全身にやけどを負って死亡する事故が起きていたことが16日までに分かった。
助けようと水路に入った兄と近隣の男性も、両足に2週間〜1カ月のやけどを負った。
【写真】〈周辺は通学路にもなっている〉男性が転落した市道脇の水路。事故後、柵の設置が進む=16日、指宿市大牟礼3丁目
亡くなったのは同市十町の飲食業男性。
事故は6月21日未明に発生した。
家族によると、男性を降ろしたタクシーの運転手が転落に気づき、知人を介して男性の兄に連絡。
兄が駆け付けたところ水路にあおむけに倒れており、すでに意識はなかったという。
男性は病院に搬送され、約10日後に死亡した。
死因は熱傷と熱水暴露による多臓器不全。
市によると、水路は深さ約1メートル、幅1.5メートル。
雨水の他、市営を含む温泉施設や家庭の源泉からあふれた湯が流れ込んでいる。
水温は時間帯や潮位などによって変わるとみられ、後日、市が赤外線温度計で測った水面は55〜60度だった。
水路沿いには高さ0.8メートルのガードレールがある。
市土木課は事故を受け、8月上旬から現場の水路沿い約200メートルに高さ1.1メートルの転落防止柵を設置している。
市内には温泉水が流れ込む水路が複数あり、1994年には別の場所で高齢者がやけどを負い死亡する事故も発生している。
市は「危険箇所の把握や注意喚起の看板設置など、対策を進めたい」としている。
水難事故の未然防止や調査をする水難学会の斎藤秀俊理事(長岡技術科学大学大学院教授)は「指宿市は他の地域と比べて、自然に湧き出す温泉があまりにも多量で対策は難しい」と指摘する。理想は柵などによる物理的な遮断だとした上で、「過去の事故をあいまいにしていることが課題。住民が共通認識を持てるよう転落事例をリスト化し、公表して注意を呼び掛けるべきだ」と強調した。
男性の両親は取材に対し、「地元でも、大やけどを負うほどの熱湯が流れていることを知らない人は多い。周辺は通学路にもなっており、二度と事故が起こらないように対策をしてほしい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1991d4ebc17781e73ae47dcd9cf4ad5cec217cb1
8月18日19時8分にYAHOOニュース(鹿児島読売テレビ)からは、転落した男性の手の皮などは救助者が川に入った時は剥げていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
温泉が流れ込む水路に転落する事故は過去にも起きていて、指宿市は今回の事故を受け、転落防止の柵を設置しました。
(記者):
「住宅にある水路。こちらには危険。熱湯注意と書かれていて、高温の温泉が流れる水路です」
指宿市大牟礼の市道沿いの水路には、温泉施設などから排水される温泉が流れ込んでいます。
指宿市によりますと、温度は55度から60度だということですが、エブリィが独自に測ってみると、60度を超えていました。
この水路で2025年6月、当時36歳の男性が転落し、全身にやけどを負い死亡する事故がありました。
男性を助けようと水路に入った兄と、近隣の男性も両足にやけどを負いました。
(死亡した男性の兄) :
「(弟が)落ちてたので(水路に)入って助けようと思ったけど、その瞬間に熱くて、弟を見たらもう手も皮も剥げてたんでもうダメかもなと思って」
水路に流れ込む温泉がやけどを負うほどの高温だとは知らなかったと言います。
(死亡した男性の兄) :
「湯気も立っているので温泉が流れているっていうのは分かっていた。地元に住んでる人たちはこの水路にこんな熱いのが流れてるっていうのは、あんまり知らなかたっと思う。自分含め」
当時、水路沿いには高さ80センチのガードレールが設置されていましたが、事故を受けて指宿市は8月上旬、約200メートルに渡って、高さ1メートル10センチの転落防止の柵を設置しました。
(死亡した男性の兄) :
「温泉街なので注意喚起をやってくれてという感じ。立派な柵もできたので、こんな感じでやっていただければ」
市内には温泉が流れ込む水路が複数あり、1994年には別の水路で高齢の男性が転落し、やけどを負い死亡する事故が起きています。
指宿市は「水路の調査を行い、現状を把握し、注意喚起や看板を設置するなどの対策を検討していく」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d918dd478cb3c1af7cfd431926f46fc36fd10fa
8月18日19時38分にYAHOOニュース(南日本放送)からは、救助に入った男性はここまで熱いとは思っていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
(救助にあたった男性):
「熱いと認識していたが、ここまで熱いと思わなかった。入ったとたん、熱くて飛び出したぐらいの熱さ。
(近くの住民):
「夫もここに落ちてしまった。草刈りをしているときに。熱い熱いと言っていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f25fd00fc699a5fe52a21dd382a6003b0ae04b6d
(2025年9月19日 修正1 ;追記)
2025年9月18日5時52分にYAHOOニュース(南日本新聞)からは、点検結果同じような類似危険個所が市内に7か所あった、市は予算計上し対策する予定など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鹿児島県指宿市で、高温の温泉排水が流れる市道沿いの水路に転落した男性が全身にやけどを負って死亡した事故を巡り、市は17日、市内全域の水路を点検したところ、安全対策が必要な地点が7カ所あったと明らかにした。
転落防止柵の設置費用などを盛り込んだ補正予算案を、開会中の市議会9月定例会に追加上程する方針。
【関連=何があった?詳しく】温泉の街に盲点…水路に男性転落、全身やけど負い死亡 両親が対策訴え「知らない人多い」
同日の市議会一般質問での答弁。
市によると、事故直後の6月下旬から約2カ月間、ふたで覆われていない水路30カ所以上に職員が出向き、水路の形状や水温、柵の有無などを調べた。
7カ所はいずれも指宿地域で、45度以上の温泉排水が流れており、転落の危険性も拭えないと判断した。
危険箇所には転落防止柵やネットのほか、約20メートル間隔で注意喚起の看板を設置する計画。
観光客にも配慮し、外国語やピクトグラムでの表記も検討する。
市民向けには、調査結果がまとまり次第、広報誌などでも注意を呼びかける。
市は、時期や時間帯によって水温などは変わる可能性があるとして、「今後も定期的な水温チェックや消防分団と連携した状況確認を続け、必要な場合は追加で対策を講じたい」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1241cbbc50a3b37cc91c1b515cae1cdefe7e8f3e
2025年8月19日20時41分にYAHOOニュース(仙台放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
宮城県名取市の回転寿司チェーン店「はま寿司N店」で、3歳の女児がアイスクリームの容器に口をつけた直後、体調不良を訴え緊急入院していたことが分かった。
容器には消毒用洗剤が付着していたという。
■アイスの容器に口をつけ舌のしびれ その後入院
体調不良を訴えたのは、17日午後2時ごろ、家族とともに「はま寿司N店」を訪れていた3歳の女児。
提供された「はまアイス」の容器に口をつけたところ、舌のしびれを感じたという。
その後、食事を終えて帰宅したが、発熱や嘔吐などの症状が現れたため、仙台市内の病院に緊急入院した。
命に別条はなく、19日に退院した。
■容器から洗剤が漏れ付着 別の客からも異臭報告
同じ17日、店舗には別の客からも「アイスの容器から異臭がする」との指摘が寄せられていたが、健康被害の報告はなかった。
店舗側が調査を行った結果、18日の営業終了後に原因が判明。
従業員が冷凍庫の上に、消毒用洗剤のスプレー容器を横にして置いていたことが発端とみられる。
容器から漏れ出した洗剤が冷凍庫内に流れ込み、保管していたアイスクリームの容器に付着してしまったという。
■保健所が立ち入り50個以上を廃棄
18日には保健所による立ち入り検査が実施され、洗剤の混入経路や管理体制について指導を受けた。
店舗では冷凍庫を洗浄した上で、同じ場所に保管されていた約50個のアイスをすべて廃棄した。
■「ルール逸脱が原因」はま寿司が謝罪と再発防止を表明
「はま寿司」は女児とその家族に謝罪したうえで、次のようにコメントしている。
「今回の事案は、マニュアルのルールから逸脱したため発生しました。今後同様の事態が再び発生しないよう、全従業員に対しマニュアルを再徹底し、管理体制の強化に努めてまいります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/036617a8ec8bfc4d3c8edf04ba83295007167b91
8月19日18時1分にNHK宮城からは、洗剤の容器が倒れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
店側が調べたところ、従業員が冷凍庫の上に置いたちゅう房の清掃などに使う洗剤の容器が倒れて中の洗剤が流れ出し、冷凍庫の中に保管されていたアイスクリームの容器に付着したとみられるということです。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20250819/6000032694.html
2025年8月16日7時10分にYAHOOニュース(オトナンサー)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
住宅街を歩いていると、住宅の敷地や駐車場からはみ出した状態で車が止められているのを見掛けることがあります。
こうした状況について、SNS上では
「道路にはみ出して駐車はマジで迷惑」
「自宅の駐車場に収まり切らないほど大きい車を道路にはみ出した状態で駐車している人が多い」
「いつも道路にはみ出して駐車している車があるけど、違法じゃないのかな」
という内容の声が上がっています。
【要注意】これが、車の運転時に「道交法」違反に問われる可能性のある“服装”です(画像6枚)
自宅の敷地や駐車場から道路にはみ出す形で長時間車を止めた場合、法的責任を問われる可能性はあるのでしょうか。
芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士に聞きました。
■3カ月以下の拘禁刑が科される可能性
Q.そもそも、公道や私有地を占拠するような行為を実行した場合、どのような法的責任を問われる可能性があるのでしょうか。
牧野さん:
「公道での占拠行為により通行を妨害したり、交通の危険を生じさせたりした場合、道路交通法違反となり、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金、著しい交通の危険を生じさせた場合は、5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金がそれぞれ科せられる可能性があります。
道路の真ん中に車を止めて、他の車の進行を妨げる行為が該当するのではないでしょうか。
民事では、公道や私有地の占拠によって、他人に損害を与えた場合、不法行為としてその損害賠償責任を負う可能性があります」
Q.車を止める際のルールについて、法律で定められているのでしょうか。
牧野さん:
「道路交通法47条2項は車の正しい駐車方法について規定しており、『車両は、駐車するときは、道路の左側端に沿い、かつ、他の交通の妨害とならないようにしなければならない』としています。
歩道や路側帯に車がはみ出して通行の妨げになっていれば、誤った駐車方法として同法違反に当たる可能性もあります。
その場合、15万円以下の罰金が科される可能性があります。
また、道路交通法44条1項では『交差点の側端または道路の曲がり角から5メートル以内の部分』を駐停車禁止場所に指定しているため、車が交差点や道路の曲がり角にはみ出していれば、『駐停車禁止違反』に当たり、この場合も15万円以下の罰金が科される可能性があります。
他に、道路交通法の駐停車違反と判断された場合は、反則金が科せられる場合があるため、注意が必要です」
Q.住宅街を歩いていると、住宅の駐車場から道路にはみ出す形で車が止められているのをよく見掛けます。
自宅の敷地から道路にはみ出すような形で長時間車を止めた場合、どのような法的責任を問われる可能性があるのでしょうか。
牧野さん:
「具体的に『自分が所有する敷地や管理する敷地から何センチはみ出すと違法』という明確な法規定はありませんが、道路にはみ出している時点で、厳密には法律に抵触する可能性があります。
例えば、保管場所に違反して、車が道路に大きくはみ出す形で12時間以上駐車もしくは夜間に道路上に8時間以上駐車している場合は交通事故の原因になるため、『自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)』に違反する可能性があります。
車庫法11条1項では『何人も、道路上の場所を自動車の保管場所として使用してはならない』と定められており、『自動車が道路上の同一の場所に引き続き12時間以上駐車することとなるような行為』や『自動車が夜間(日没時から日出時までの時間をいう)に道路上の同一の場所に引き続き8時間以上駐車することとなるような行為』をしてはならないという記載があります。
車が道路に大きくはみ出す形で長時間駐車をすると、道路を保管場所として使用したとされる可能性があり、車庫法違反で3カ月以下の拘禁刑または20万円以下の罰金が科せられる可能性があります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/801c95f2dcfc7f14ea26d03856f0c6ce4d9f20bd
2025年8月15日11時37分にYAHOOニュース(山陽放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
香川県高松市にある香川県立の大型児童館「さぬきこどもの国」で、おととい(13日)、天井から展示物が落下する事故があり、2人がけがをしました。
【画像】落下した“YS-11”の模型など展示物 女性と男児が打撲や切り傷などのけが
おととい(13日)午後2時ごろ、さぬきこどもの国の施設「わくわく児童館」で、吹き抜けの天井に金属パイプで吊り下げていた飛行機のモビールがまるごと落下しました。
モビールは長さ約3.5m、重さが約30キロあり、落ちた衝撃で割れた部品が近くにいた女性と男児にあたり、2人は打撲や切り傷などのけがをしたということです。
モビールは1995年の開館以来展示されていて、今年3月の点検では異常はなかったということです
(さぬきこどもの国 松村樹園長) :
「非常に申し訳なく思っているところでございます。30年経過していますので、経年劣化もいろいろなところで出てくると思いますけど、県と十分に連携を取って相談しながら対応してまいりたい」
施設は事故があった付近の遊具を使用中止とし、天井などの安全点検を行っています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dc27487ac56b89c85afadbacf6c0cce5909900f
(ブログ者コメント)
『じゃらん』には貴船の川床10選が紹介されており、各店とも「雨天時あるいは増水時は店内で食事」と記されている。
https://www.jalan.net/news/article/545808/
10選ということから考えると、おそらくはそれ以上ある川床の店。
その中で2軒だけが、この日、川床を営業していた。
水位が下がっても安心できないのは川の事故の特徴だ。
川のそばで営業しているのだから、日ごろ、急な増水も目にしているはずなのに、なぜ、そこに思い至らなかったのだろうか?
以下は今回情報。
2025年8月12日20時31分にYAHOOニュース(日テレNEWS)から下記趣旨の記事が、資料と表示された川床の写真付きでネット配信されていた。
京都の夏の風物詩「川床」が崩れ、客6人が川に転落する事故が起きました。
まるで川に浮かんでいるかのような空間。
涼を求めて、この時期、多くの観光客が訪れる、京都の夏の風物詩、貴船(きぶね)の川床。
しかし、12日、その景色は一変しました。
飲食店の川床が崩れ、ゴザも流されそうな状態。
川は茶色く濁っています。
通報があったのは12日午前です。
通報:
「床が崩れて、男女3~4人が川に落ちて流されそう」
消防によると当時、川床にいたのは、客6人と男性従業員1人のあわせて7人です。
客全員が川に転落しましたが、5人は自力で脱出。
1人、70代の女性が川に取り残されましたが、従業員によって救助されました。
当時、現場近くにいた人は…。
現場近くにいた人:
「救急車や消防車がめっちゃ止まっていて、ピリピリした状態」
取り残された女性と救出した従業員が病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
原因とみられるのは、大雨による増水です。
11日までの2日間で、8月の平均雨量の7割にあたる雨が降っていた京都市では、鴨川も大荒れに。
この源流の一つが、今回事故があった貴船川です。
貴船の川床は川との距離が近く、手を伸ばせば触れられるほど。
周辺の店によると、日々、川の様子を見ながら、川床をやるか、やらないかを判断しているといいます。
12日は、どうだったのか…。
現場近くにいた人:
「朝から(川床の)休業を決めている店がほとんど。やっている店が2店舗くらい。
(Q.営業している方が少なかった?)
「そうです」
近所の人によると…。
近所の人:
「きのうの昼ごろまで雨が降っていて、川の流れが速かった。きょうは川床をやるか、やらないか、判断が店舗ごとに、まちまちなくらいの川の様子だった」
警察は川床が崩れた原因など、当時の状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0059bc7edb7f82893d5ddebdc1b812c8e52d287d
8月12日19時53分にYAHOOニュース(読売テレビ)からは、川の水が急激に増水し膝の高さぐらいまで上がった、救助に当たった男性は足にケガ、3m流された女性は体調不良で治療を受けた、この店は11日は休業していたが12日から営業を再開したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察などによりますと、12日午前11時ごろから営業を開始し、当時は2人の女性客が3組、計6人が「川床」で食事をしていました。
その直後、貴船川の水が急激に増水し、ひざの高さぐらいまで水位が上がり、女性客5人は自力で退避したものの、79歳の女性1人が逃げ遅れ、約3メートル下流に川床ごと流されたということです。
その後、飲食店を経営する男性(49)が川に飛び込んで女性を抱きかかえ、他の従業員とともに女性を救助。
男性は救助の際に足にケガをして病院に搬送されたほか、女性客も気分不良を訴え病院に搬送され、治療を受けました。
京都市内では11日までの2日間での総雨量が107ミリ(8月の1か月間の平均雨量の約7割)で、川が増水したことが原因とみられています。
この飲食店は11日は休業していましたが、12日から営業を再開したということで、警察が店舗の関係者から事情を聞き、詳しい経緯を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3b213460626497f338af75e1ecc7cab268e85d4
8月12日19時13分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、店側は水位が下がったので営業していたと説明しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
消防が到着した時には、すでに2人も川から上がっていましたが、70代女性は気分不良、男性従業員は両足の打撲などで救急搬送されました。
京都府土木事務所によりますと、店側は「水位が下がったので営業していたが、急に水位が上がった」と説明しているといいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b5ea20ffd4052670e1c7ea668056f03e2373ab
2025年8月12日17時1分にYAHOOニュース(テレビ西日本)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前10時半ごろ、福岡市博多区金の隈の工場で「変圧器の電気工事中に倒れた。意識や呼吸がない」との通報がありました。
倒れていたのは那珂川市の電気工の男性(71)で、病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約50分後に死亡が確認されました。
男性は工場内で電気工事の作業中で、そばの配電盤が開いて工具が配線に取り付けられたままの状態だったということです。
工事には工場の関係者も立ち会っていましたが、当時は現場を離れていて、男性1人のときに事故が起きたということです。
警察は男性が感電したのではないかとみて、事故の原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47788002afb3fc59ad2e1c95e041669142b3e86
2025年8月10日21時50分にYAHOOニュース(All About)から、下記趣旨の記事(専門家の寄稿文?)がネット配信されていた。
外出先などでもスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーは、今や多くの人が持ち歩いている便利アイテムです。
ですが、そこに使われているリチウムイオン電池は元々発火しやすい素材であり、熱にも弱いため、夏場には発火事故も起きやすいようです。
【画像】モバイルバッテリーを使う時に注意したい3つの「ない」
■注目を集めたJR山手線での発火事故
とりわけ2025年に注目を集めたのは、7月20日にJR山手線の電車内で起きた発火事故ではないでしょうか。
・・・
■処分するタイミングの見極め方は
多くの人が気になるのは、発火を起こさないため、「モバイルバッテリーをいつ処分すべきか」ではないでしょうか。
その判断材料は大きく3つあります。
〇リコールされている、本体が膨張している
そもそもリコール対象となっているものや、劣化などによって内部に可燃性のガスが発生し、本体が膨らんでしまっている状態のものは、利用し続けること自体危険です。
直ちに使用を止めて処分するか、回収に出してください。
〇購入時と比べ充電などの性能が落ちている
では、見た目上問題もなく、リコールもされていないモバイルバッテリーは、いつ処分すべきなのでしょうか。
スマートフォンであればバッテリーの状態や最大容量を確認し、容量が80%を切ったら替え時という見極めができるのですが、多くのモバイルバッテリーは最大容量をチェックする機能自体備えていません。
そこで、まず見極めるべきは、購入した時と比べ充電などが問題なくできているかどうかです。
充電に時間がかかる、あるいは充電してもすぐ残量がなくなってしまう、使用中に熱を持ちやすくなった……などの変化が生じているなら、早めに処分すべきでしょう。
〇充電回数と使用年数によって判断する
見た目や使用上の問題がない場合は、充電回数を考慮して処分を判断するのがいいでしょう。
一般的にリチウムイオン電池の容量が80%以下になるのは、0~100%まで充電し、再び0%になるまで使い切るという充電サイクルを300~500回繰り返した時が目安とされています。
それゆえ、仮に平日毎日使用していたとすれば、1年の充電サイクルは250回程度になるので、1~2年ほど経過したら処分した方がよいという計算になります。
もちろん充電回数は利用の仕方によって大きく変わってきますが、モバイルバッテリーはあくまで消耗品。
長きにわたって利用し続けると発火リスクも高まるだけに、早めの処分を心掛けるべきです。
■モバイルバッテリーの処分方法は3つ
もう1つ、多くの人が悩んでいるのが「モバイルバッテリーの捨て方」ではないでしょうか。
リチウムイオン電池は非常に発火しやすいだけに、最近では家庭用ごみと一緒にモバイルバッテリーを出した結果、ごみ収集車や焼却施設で火災が発生するなど、大きな問題が発生するケースが増えています。
それゆえ、処分するには一般ごみとは異なる方法が求められるのですが、2025年8月時点では大きく3つの処分方法があるとされています。
〇メーカーに回収してもらう
最も確実なのは、メーカーに回収してもらうことです。
最近ではモバイルバッテリーを販売する多くのメーカーが、モバイルバッテリー処分用の送付先を提示しているので、基本的にはそちらに送付すれば確実に処分してくれます。
ただし、メーカーが回収してくれるのはあくまで自社製品のみなので、メーカーごとに送り先や送り方を確認する必要がありますし、他社製品を送っても処分してくれません。
また、モバイルバッテリーを送る際には、安全のため必ず絶縁処理をして厳重に梱包し、なおかつメーカーの指示に従って送付しましょう。
〇JBRCのリサイクル協力店に持ち込む
モバイルバッテリーをお店に持ち込んで処分する方法もあります。
モバイルバッテリーのような小型充電式電池のリサイクル活動をしている、一般社団法人の「JBRC」に加盟しているメーカーの製品であれば、家電量販店などのリサイクル協力店に処分したいモバイルバッテリーを持ち込むことで回収してくれます。
ただし実は、JBRC加盟メーカーのモバイルバッテリーであっても100%回収してくれるとは限りません。
膨張しているなどすでに危険な状態にあるモバイルバッテリーは基本的に回収してくれませんし、筆者の経験ではJBRCのリサイクル協力店であっても「リサイクルマーク」が付いていない製品は回収を拒否されたことがありました。
実際には店舗によって対応が分かれるケースがあることに要注意です。
〇自治体で回収してもらう
では、メーカーが海外にある、あるいは倒産してしまった製品や、膨張してしまった製品など、メーカーやJBRCが回収してくれないモバイルバッテリーはどうやって処分すればいいのかというと、自治体に依頼することになります。
実は、環境省が2025年4月に、家庭から排出されるモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池は、市区町村が回収するよう求める方針を打ち出しており、最終的な処分の責任は自治体が負うことが明確にされているのです。
ただし、自治体によって処分方法は異なり、燃えないごみの日などに、通常のごみとは別の袋に入れて処分するケースもあれば、自治体が公共施設に設置する回収ボックスなどに入れて処分するケースなどもあります。
また、膨張したモバイルバッテリーなど、危険な状態にあるものは各自治体の清掃事務所に連絡するなど、回収方法が異なる場合があるので注意してください。
◆確実に捨てられる手段はなし、購入段階で自衛を
ですが、実は現在のところ、必ずしも全ての自治体で回収体制が整っているわけではないようです。
実際、環境省が2025年4月15日に通知した「市町村におけるリチウム蓄電池等の適正処理に関する方針と対策について」を確認すると、リチウム蓄電池などの分別回収を行っている市町村は、2023年度時点で全市区町村の75%にとどまっているそうで、全ての自治体で回収してくれるわけではありません。
それゆえ2025年8月の時点では、全てのモバイルバッテリーを確実に処分できる方法が「ない」というのが実情なのです。
今やリチウムイオン電池はスマートフォンやモバイルバッテリーだけでなく、非常に多くの製品に利用されていることから、容易に処分できない現状は早急に改善されるべきと筆者も思っていますが、現時点においては消費者が、モバイルバッテリーを購入する際に確実に捨てられる商品を強く意識して選ぶ以外に、発火を確実に防ぐ手段はないというのが正直なところです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/598223b6c332991953fb3680bb5cacf4a94d0374
8月14日17時29分にItmedia Mobileからは、2025年4月から資源有効利用促進法が改正され業界に回収が義務付けられるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
経済産業省が8月12日、モバイルバッテリー、携帯電話、加熱式たばこデバイスに対して、自主回収を義務付ける方針を示した。
合わせて、8月12日に開催した「第12回 産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会」にて、業界団体のヒアリング結果を公表した。
モバイルバッテリーは、2017年4月からメーカーが自主回収を行っており、一般社団法人JRBCの会員企業の60社が回収している。
スマートフォンについては、キャリアショップや販売店など全国約8500店舗で回収しており、2023年度は363万台を回収した。
こうしたメーカーやキャリアの自主回収には限界があり、ワーキンググループの委員は、「EUの欧州電池規則のような包括的かつ義務的な回収・リサイクル制度の検討が必要」との所感を示している。
実際、スマートフォンやモバイルバッテリーに含まれるリチウムイオン電池を過って分別して捨てたことで、ごみ収集車や廃棄処理場で発火事故が起こることも問題となっている。
2026年4月1日に改正される資源有効利用促進法では、鉄やアルミの他、リチウムイオン電池に含まれるレアメタルなどの資源の効率的な回収や再資源化を促すことを目的としている。
8月12日の分科会では回収製品の具体案が定まった形だが、4月1日まで既に8カ月を切っていることから、経済産業省によると、全てのメーカーに対し、4月1日から回収を義務付けるわけではないという。
使い終えたモバイルバッテリーや携帯電話を回収するためのスキームを作るための猶予期間が必要なため、2026年4月以降、順次メーカーが回収についての案内を行う見込み。
また、メーカーが自ら回収するのではなく、外部企業に委託することも想定される。
なお、現在は自治体が独自にモバイルバッテリーを回収しているところもあるが、法改正後も、そうした自治体による回収は継続される見通し。
資源有効利用促進法の主目的は、あくまで資源の有効活用だが、モバイルバッテリーやスマートフォンの自主回収が義務付けられれば、誤ったごみの分別による発火事故を減らせるメリットも生まれるだろう。
ハンディファンなど、その他のリチウム蓄電池使用製品については、リサイクル現場などにおける火災事故の原因調査の結果を踏まえつつ、指定について検討していくとのこと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/655b89f51ab6f0ebf6bd9b0f40530bbee8575353
(ブログ者コメント)
ブログ者が現役時代、とある事業所で環境データの数字がずっと同じ値であることに担当女子社員が気づき、計測器の故障が判明したことがあった。
今回の事例でも、ずっと担当していた職員がタマタマ気付いたということだろうか?
それとも、職務替えになった職員がフレッシュな気持ちでデータをながめていて気付いたのだろうか?
以下は今回の事例。
2025年8月8日17時6分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛知県警は8日、運転免許の学科試験で採点ミスがあり、2023年7月以降の2年間で延べ150人の合否に影響があったと発表した。
小型特殊免許と2種免許で本来は合格だった延べ143人が不合格となり、延べ7人は不合格が合格とされていた。
ミスがあったのは計7問。
いずれもマークシート形式で、採点機器に正答を間違えて登録したことが原因という。
今年7月、正答率が1割ほどしかない問題を職員が発見し、試験問題を確認して発覚した。
県警によると、不合格となった延べ143人のほとんどは再受験して免許を取得済みで、再受験にかかった手数料などの賠償について受験者と調整する。
未取得の場合は免許を交付する。
一方、合格とされた延べ7人は免許の取り消しをせず、補充教養を実施し、再度問題を解いてもらうなどして対応するとしている。
運転免許試験場長は「受験された皆様にご迷惑をおかけした。今後は確実なチェックを行い、再発防止に努める」とコメントした。
https://mainichi.jp/articles/20250808/k00/00m/040/250000c
2025年8月8日20時5分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後1時半ごろ、福岡市中央区渡辺通5丁目にある9階建ての雑居ビルで、「エレベーターの部品に挟まれ、2人が下敷きになっている」と119番通報があった。
福岡県警によると、作業員の男性2人が9階と屋上をつなぐ階段で救助され、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。
中央署によると、2人は他の2人とともに、重さが約900キロあるエレベーターの巻き上げ機を別の機械でつり上げ、9階と屋上の間にある機械室に向かって階段をのぼっていた。
その際、何らかの原因で巻き上げ機が落ちたという。
現場は市地下鉄七隈線天神南駅のすぐ南側で、百貨店や商業ビルが並ぶ一角。
https://www.asahi.com/articles/AST88249ZT88TIPE014M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
8月8日19時47分にYAHOOニュース(福岡放送)からは、装置や足場のバランスが崩れて重さ900㎏の巻き上げ機が落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後1時半ごろ、福岡市中央区渡辺通のビルで「エレベーターの部品に下敷きになった、負傷者2人」と消防に通報がありました。
現場では4人の作業員が、エレベーターの巻き上げ機を設置するための作業を行っていたということです。
事故が起きたのは、9階から屋上に向かう非常階段です。
装置を使って巻き上げ機をつり上げて移動させていたところ、装置や足場のバランスが崩れ、巻き上げ機が落下したということです。
落下した巻き上げ機は高さ72センチ、幅76センチ、奥行き28センチで、重さはおよそ900キロでした。
作業員4人のうち、ケガをしたのはともに50代の男性2人です。
このうち、1人は巻き上げ機の下敷きになり、1人は階段から転落したことも分かりました。
2人は市内の病院に搬送され、意識不明の重体となっていました。
現場はエレベーター内ではなく、ビル9階の非常階段です。
ビルは9階建てで、最上階の9階まではエレベーターを使った模様だということです。
現場には、作業員4人がいて、巻き上げ機を「機械室」に設置するため、9階から屋上につながる非常階段で、機械で巻き上げ機を吊して作業をしていたところ、何らかの原因で落下したとみられています。
下にいた2人が巻き込まれたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/52e72c6da389e757d14f35b0313454778dc4abe3
8月8日17時56分に毎日新聞からは、9階までエレベーターで移動した後、非常階段に移ったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警中央署によると、9階までエレベーターで移動した後、非常階段に移り、9階高所にある設置場所まで運搬していた途中に事故が起きたとみられる。
現場は西鉄福岡(天神)駅から南東約200メートルの繁華街。
https://mainichi.jp/articles/20250808/k00/00m/040/235000c
2025年8月8日19時35分にNHK愛媛から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午前10時20分ごろ、松山市にある化学薬品を製造する「大阪ソーダ」松山工場で、カセイソーダを作る設備の停止作業を行っていたところ、塩素ガスが漏れ出しました。
この事故で、近くで別の作業をしていた作業員3人がガスを吸って体調不良を訴え、病院に運ばれました。
警察と消防によりますと、3人はいずれも意識があり、症状は軽いということです。
事故を起こした会社の「大阪ソーダ」は、「近隣住民の皆様にご心配をおかけして申し訳ございません。再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
警察と消防は、作業員から話を聞いてガスが漏れた原因を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250808/8000022536.html
8月8日付で該社からは、、機器の不具合によりガスが漏れた、ガスを吸ったのは協力会社の人だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年8月8日(金)午前10時頃、当社松山工場において、電解設備の操業停止作業中に生じた機器の不具合により塩素ガスの漏洩事故が発生いたしました。
近隣住民の皆さまならびに関係者の皆さまには多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます。
本件により、現場付近にいた協力作業員3名が体調不良を訴えられ病院搬送されましたが、適切な治療を行っております。
また、場外の流出は認められておりませんので、ご安心ください。
当社は、引き続き警察・消防等の行政機関の指導を仰ぎながら、対策の検討および再発防止に努めてまいります。
https://www.osaka-soda.co.jp/ja/release/index90697136473945828570808.html
(2026年4月9日 修正1;追記)
2026年4月9日16時1分にYAHOOニュース(南海放送)からは、塩素を扱う設備を初めて使用する際に安全弁の機能点検を適切に行っていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年8月、松山市の工場で塩素ガスが漏れ、作業員4人が呼吸不全となった事故に関し、松山労働基準監督署は、初めて使用する化学設備の点検を適切に行わなかったとして、化学メーカーと松山工場の男性課長を書類送検しました。
去年8月、大阪ソーダ松山工場では設備の一部から塩素ガスが漏れ出し、作業していた関連会社の男性従業員4名が急性呼吸不全などを発症しました。
この事故に関して、労働安全衛生法違反の疑いで松山地検に書類送検されたのは、大阪ソーダと大阪ソーダ松山工場の当時の40代の男性課長です。
松山労働基準監督署の調べによりますと、会社と男性課長は2023年8月に設置された塩素を扱う化学設備を初めて使用する際、法律で定められている安全弁の機能などの点検を適切に行わなかった疑いが持たれています。
松山労働基準監督署は捜査に支障があるとして、会社と男性課長の認否を明らかにしていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/913901380d52f0ed9c32accf07ed87d54aef3ece
(ブログ者コメント)
本来より低い圧力で安全弁が吹いた・・・ということだろうか?
それとも、漏洩の経緯を捜査していた際に点検不実施が発覚したことだろうか?
情報を探してみたが見つからなかった。
2025年8月7日12時22分にTBS NEWS から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前4時半すぎ、渋川市渋川にある「関東電化工業」の社員から、「建物からオレンジ色の火が出ている」と119番通報がありました。
警察と消防によりますと、工場内にある「三フッ化窒素」を製造する機械が爆発したということです。
火はおよそ4時間後に消し止められましたが、作業員2人が病院に運ばれ、その後、20代男性の死亡が確認されました。
40代男性は命に別状はないということです。
「三フッ化窒素」は半導体などを製造する過程で使われる有毒ガスですが、警察によりますと、工場の外にガスが漏れ出していることはないということです。
警察と消防は事故の詳しい原因を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2095101?display=1 アカスミ
(2025年12月24日 修正1 ;追記)
2025年9月16日に該社からは、高圧保持すべき三フッ化窒素(支燃性)がバルブの操作ミス?で低圧配管に流入し爆発的な配管破損に至ったなど、下記趣旨のお知らせがネット配信されていた。
・・・
現時点で判明しております内容につきまして、以下の通りお知らせいたします。
1.発生日時
2025 年 8 月 7 日(木)午前 4 時 31 分 (午前 8 時 45 分 鎮火確認)
2.発生場所
関東電化工業株式会社 渋川工場 三フッ化窒素製造設備内 (群馬県渋川市渋川 1497)
3.被害状況
・社員 1 名死亡、1名軽傷
・三フッ化窒素製造設備2系列のうち、1系列の一部に破損が発生
4.原因と対策
本事故の発生を受け、当社は事故調査委員会を設置し、関係当局の協力および外部専門家の見解を踏まえて調査を継続して参りました。
これまでの調査の結果による、今回の事故原因と対策は以下の通りです。
〇三フッ化窒素の純度を製品レベルにまで精製した後、製品容器に充填するために圧力を高める工程におい て、高圧で保持されるべき貯槽内の三フッ化窒素が、規定されていない手動バルブの開閉操作により、貯槽に付随する配管内へ流入いたしました。
〇その結果、低温・高圧の状態で配管内に流入した三フッ化窒素ガス が温度上昇により膨張し、支燃性の強い三フッ化窒素の高速な流れがバルブ内に発生いたしました。
〇これにより、バルブを形成する樹脂部材が燃焼し、この燃焼が起点となり、爆発的に配管の破損に至りました。
同様な状況が生じないよう、設備運用方法を見直すことを再発防止策といたします。
https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20250916/20250916558493.pdf
2025年8月7日13時26分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6日午後、札幌市中央区のドラッグストアの駐車場に停まっていた乗用車が爆発し、男女2人がけがをした事故で、車の中にあった冷却スプレー缶からガスが漏れ、引火した可能性があることがわかりました。
【画像を見る】爆発直後の乗用車から脱出する男性 爆発の原因とみられる冷却スプレー
爆発があったのは、札幌市中央区南8条西23丁目のドラッグストアの駐車場です。
6日午後1時すぎ、駐車していた乗用車の内部で爆発が起き、車に乗っていた49歳の男性が全身の痛みを訴えたほか、隣の車に乗っていた30代の女性も軽いけがをして病院で手当てを受けました。
消防によりますと、爆発は、車の中にあった冷却スプレーから何らかの原因でガスが漏れ、引火した可能性があるということです。
冷却スプレーは2本あり、このうち1本は1ミリほどの穴が空いていましたが、爆発の衝撃で割れた窓ガラスなどがスプレー缶にあたって、空いた穴とみられています。
スプレー缶は、暑い車内に放置しておくとガスが膨張して破裂し、中の可燃性ガスが漏洩する可能性があるため、消防は取扱い方法に注意を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/59f7ed1e57ee4c6e87031f163f888ab9e1d73809
8月8日21時30分にYAHOOニュース(北海道文化放送)からは、運転手は「エンジンをかけたら爆発した、スプレーは使っていない」と話しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
その後の調べで運転手の男性は「車を発進させようとエンジンをかけたら爆発した」などと話していることが分かりました。
また事故後、警察は現場から冷却スプレーを押収していましたが、男性は「ドラッグストアでスプレー2本を買って使用はしていない」と話しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ac373152bbf362ed4eaebe829278baf9f26ff77
8月7日19時51分にFNNプライムオンラインからは、1本のスプレー缶はガスを噴射しながらコロコロ転がっていったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鳴り響く大きな爆発音。
そして、辺りに降り注ぐ無数の破片。
突如、車が爆発する瞬間がドライブレコーダーに記録されていました。
6日午後1時10分ごろ、ドラッグストアの駐車場で「車が燃えている」と目撃者から110番通報。
当時、周辺の店は営業中ということもあり、現場は一時騒然となりました。
近くの店にいた客は「ドーンという、今まで聞いたことがない爆音」と話し、近くの店のスタッフは「建物も揺れたし、自分たちの体も揺れた。感じたことのない風圧・熱風を感じて怖かった」と話します。
映像からは、爆発後散らばった破片の中に、スプレーの缶のようなものがガスを噴射しながらコロコロと転がる様子も確認できます。
一体、車内で何が起きていたのでしょうか。
警察や消防によりますと、現場からは2本のスプレー缶が見つかっていて、何らかの理由でガスに引火し爆発したとみられています。
https://www.fnn.jp/articles/-/913871
2025年8月5日18時31分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛媛県西条市の工場で業務中に弾け飛んだ工具が頭にあたり、作業員が大けがをした事故で、新居浜労働基準監督署は5日、会社と経営者の男性を労働安全衛生法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検しました。
労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、新居浜市萩生の作業用モーターのメンテナンスなどを行う「I電機」と代表取締役の男性(48)です。
新居浜労働基準監督署によりますと、今年5月29日、西条市の工場で複数の作業員がジャッキなどを使い、クレーン巻き上げ用のモーターの軸を取り外す作業を行っていました。
この際、工具類がはじけ飛び男性作業員(64)の頭を直撃して、頭蓋骨を粉砕骨折するなどの重傷を負ったものです。
調べによりますと、「I電機」は作業員と工具の間に囲いをしたり、作業員に顔を覆う「面体」を着用させるなど、危険を防止するための措置を講じていなかった疑いが持たれています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/493488233088f2d4ad131223b0841b8b22750423
2025年8月4日18時50分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
飛行機内で相次ぐモバイルバッテリーの発火事故。
この対策に大阪の町工場が一役買っています。
NITE提供の映像を見ると、炎天下の車内に置かれたモバイルバッテリーは、しばらくすると、膨らみはじめ、中から煙とともに炎があがりました。
モバイルバッテリーの多くに使われているリチウムイオン電池は熱や衝撃に弱い性質があり、高温の状態で放置すると発火するリスクがあるのです。
NITEによると、リチウムイオン電池を使っている製品の事故は、ここ5年間で約1.7倍に増加。
そして、最近相次いでいるのが飛行機内での発火です。
今年1月には韓国で、3月には香港航空の機内で、荷物棚に入れていたモバイルバッテリーが原因とみられる火災が発生。
密閉空間で逃げ場がない飛行機内での火災を防ぐため、航空大手のANAが国内線・国際線全ての約300機に搭載したのが「Fire Resistant Bag」です。
変形や発熱などしたモバイルバッテリーをこの袋に入れると、火が出てもこの中で消火できるというのです。
袋は耐火性を持ち、中には消火効果のあるエアロゾルを出す特殊なフィルムが入れられています。
ANAが発案し、フィルムは大手印刷会社TOPPANが開発。
そして耐火性のある“袋”を作ったのは…
(菊地シート工業 中田さん):
「ただただ驚きでしかなかったです。すごく大きなチャンスだと思いました」
大阪市鶴見区にある、「菊地シート工業」。
1959年創業、従業員は43人で、主にトラックの荷台に被せるシートなどを作る町工場です。
(中田さん):
「試作をしたり燃焼実験をしたり試行錯誤して、この組み合わせになるまで時間がかかりました」
創業から66年、様々な用途のシートを取り扱ってきた経験を活かし、海外で消防服にも利用されるアルミが使われた生地と200℃ほどの火でも燃えないフェルトの組み合わせを考案、これらを耐熱性のある糸で縫い合わせ、作り上げました。
開発のきっかけは…
「高温の金属の粉を入れて運びたいというお客さんがいたので、一緒に耐熱袋を開発して販売しました」
元は、別の会社のために作ったものですが、会社のホームページに載せたところ、ANAから突然連絡があったというのです。
大手と町工場のタッグで完成した“消火袋”。
今後への期待は…
(中田さん):
「最強のバッグになったなと。航空機以外の乗り物もそうですし、施設・ビル・公共施設などたくさん人が集まる所で使っていただけるのではないか。自分が使うモバイルバッテリーが熱くなったり変形したとき安全に隔離できるということが広まったらいいな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6a581a71ad9a3ce0e3a00fa6287aa92fcf1f1c6
2025年8月4日22時50分ン位YAHOOニュース(神奈川新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後7時50分ごろ、横浜港で開催された花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル2025」で、花火を打ち上げる台船で火災が発生する事故があった。
8隻の台船のうち、2隻で火災が発生。
横浜市消防局によると、午後10時半時点で、1人が病院に搬送されたという。
県警などが原因を調べている。
同フェスティバル実行委員会などによると、最初に火災が起きた台船に乗っていた5人の花火師らは海に飛び込み、市消防局の消防艇に救助された。
そのうち1人が病院に搬送された。
延焼した台船に乗組員はおらず、観覧客がけがを負ったとの報告もないという。
花火は同フェスティバルのフィナーレ「スカイシンフォニーinヨコハマ」。
メイン会場の臨港パーク(横浜市西区)前などで、午後7時半から25分間で約2万発の花火を打ち上げる予定だったが、火災の影響で中止となった。
中止後も、残った花火に引火して暴発が相次ぎ、台船の消火活動は難航した。
横浜海上保安部によると、当時の天候は風速約3メートルで、海上のうねりなどはなかったとしている。
フェスは市内企業、大学などでつくる実行委員会の主催。
「国際都市・横浜」の魅力発信を目的に始まり、今年で6回目。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1855f7815df50f88489243546cf973095bcfcefa
8月5日18時57分にNHK神奈川からは、識者は『低空開発』(推定原因;導火線が折れ曲がるなど)が起きた可能性を指摘した、『低空開発』は連続して起きており特殊な事故らしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
花火の歴史や文化を研究している冴木一馬さんは、現場の映像から花火が筒から発射されたあと、規定の高さまで上がらずに低い位置で炸裂する「低空開発」が起きたのではないかと指摘しています。
冴木さんによりますと、「低空開発」で火の粉が別の筒に落ち連鎖反応で他の花火が暴発したり、周囲の電気コードに燃え移ったりした状況が考えられるということです。
「低空開発」が起きた原因について、火薬の量を間違える場合と、導火線が折れ曲がるなどの製品不良が考えられるとしたうえで、火薬の量を間違えることはほとんどないとして製品不良の可能性を指摘しています。
冴木さんは、十分に安全対策が講じられた中でも事故は起きる可能性があるとして、「今回600メートルくらい観客まで離れていたと聞いているが、通常では観客まで飛ぶことはありません。ただ、何が起きるか分からないので事故が起きたと分かったらその場から離れてほしい」と話していました。
【日本煙火協会 「低空開発が連続した特殊な事故」】
花火の安全について啓発を行う団体は、今回の火災について花火が低い位置で炸裂する「低空開発」が連続で起きていることに着目し、特殊な事故だと指摘しています。
「日本煙火協会」の河野専務理事は、花火が低い位置で炸裂する「低空開発」が連続で起きていることに着目し、「『低空開発』が次から次へ起きることはめったにない。暴発しても1回か2回ほどで終わってしまうので、特殊な事故だ」と指摘しています。
また、花火の打ち上げに従事する人たちが1か所に集まって避難していることなどに触れ、指示命令系統がきちんとしていて連携が取れているとしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20250805/1050023868.html
8月5日21時0分にYAHOOニュース(神奈川新聞)からは、病院に搬送された男性は熱中症だった、火災1分後にコンピューターで打ち上げ中止の操作をしたが打ち上げは止まらなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同保安部によると、4日は台船に残った花火に引火して横に飛ぶなどの2次被害を警戒し、火勢が落ち着いた5日午前7時25分ごろに消火活動を開始。
同55分ごろまで放水を続け、同11時10分に鎮火を確認した。
台船は計8隻で、火が出た台船は全長50メートル、幅18メートル。
乗船していた社員ら5人は海に飛び込んで避難した。
同保安部の船に救助され、うち1人が熱中症で病院に搬送された。
近くの台船(全長24メートル、幅9メートル)も焼損したが、乗組員はいなかった。
他の台船に乗船していた19人も救助された。
県警によると、火災発生当初、実行委から「花火が暴発して台船が燃えている。花火を上げる機械が制御不能になった」などの説明があったという。
横浜市によると、花火は音楽に合わせて打ち上げており、打ち上げのタイミングなどはコンピューターのプログラミングで制御していた。
火災から約1分後に打ち上げ中止の操作をしたものの、炎上した台船では停止しなかったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6799fac0ae788571ff454e73395a11708326769
8月9日14時34分にYAHOOニュース(日テレNEWS)からは打ち上げ操作を中止した後も花火が打ち上がり続けたのはシステム不具合などではなく低空開発した花火の火が他の花火に引火したと打ち上げを担当した業者は考えているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
花火の打ち上げを担当していた煙火業者「N屋」が9日午後、コメントを発表しました。
「多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、火災の原因について「一部の花火が適正な高度に達せず開花したことが推定原因であると捉えております。この火が台船上の資機材や他の花火に引火し、火災を引き起こす事態に至ったと考えております」などと見解を示しました。
一方、横浜市や実行委員会などは、これまでの取材に火災直後、花火の発射台の制御システムで中止する操作がされたにもかかわらず、花火が打ち上がり続け、制御できない状態となったという見解を示していますが、N屋は「コンピュータシステムの不具合や操作ミスなどの情報が伝えられていますが、そのような事態には至っておりません」などと主張しています。
大会の実行委員会は「N屋」のコメントを受け、発射台の制御システムをめぐって、大会当日に、どのように情報共有されていたか、第三者委員会で検証する方針だということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/87c48c512e693a8e2880212e5ee7495343c5a35a
(2025年8月22日 修正1;追記)
2025年8月22日5時1分にYAHOOニュース(神奈川新聞)からは、打ち上げ中止後も未明まで誘爆が続いたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
横浜港で今月4日に開催されたイベント「みなとみらいスマートフェスティバル2025」の花火打ち上げ中に起きた台船火災で、中止後も誘爆による花火の打ち上げが断続的に5日未明まで続いたことで、近隣住民などから騒音への苦情が寄せられた。
実行委員会(委員長・須藤神奈川新聞社社長)には、打ち上げ会場近くの住民らから「夜中まで花火が打ち上がり、大変迷惑した」「夜中の花火で不眠になった。なぜこうなったか説明を」などの騒音被害を訴える苦情が、21日までに20件近く寄せられた。
実行委は「騒音や安全面で不安、迷惑をかけたことを深くおわびする」と謝罪。
会場の近隣住民にも町内会などを通して謝罪文を送付した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc51b04a4775df26ce6f2c50e550a81116288a34
2025年8月4日23時14分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後3時10分頃、群馬県沼田市白沢町尾合の水力発電所「白沢発電所」の改修工事現場でトロッコが落下し、乗っていた23~65歳の男性作業員5人が巻き込まれ、3人が腰や脚の骨を折るなどの重傷、2人が一酸化炭素中毒などの軽傷を負った。
県警沼田署などによると、作業員らは7人でトロッコを使い、発電所につながるトンネルからコンクリート片を引き上げる作業をしていたところ、ワイヤが切れてトロッコが落下したとみられる。
県企業局発電課によると、7人は鉄管を支えるコンクリートの台を取り壊す作業をしていた。
現場には救急車と消防車計約10台が集まり、消防隊員らがロープをつなげた担架に作業員を乗せ、人力で引き上げていた。
午後5時半過ぎには、全員が救助された。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250804-OYT1T50205/
2025年8月4日19時12分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3日夜、兵庫県淡路市で開催された花火大会で、打ち上げ花火が筒の中で暴発する事故があった。
この影響で、花火大会は開始から10分で中止となった。
■花火が空に上がらず 船の上で暴発
夜空に次々と上がる花火。
しかしその後…。
「うわ!」
「ちょっとミスったんちゃうん?」
花火が空に上がらず、低い位置で爆発。
別のカメラでも…。
「きゃっ!」
「大爆発だ!」
3日、淡路市の国営明石海峡公園で午後7時半から行われていた花火大会。
開始からおよそ10分後、発射台がある船の上で花火が暴発した。
■「下の方でバーン!何か変やな」 花火師や来場客にけが人なし
花火を見ていた人:
「下の方でバーン!となって、シューシューシュー!と(音が)なっていた。何か変やなと。
花火を見ていた人:
「“安全でを確保することができないので、これで中止します”と。初めての経験で残念。」
花火大会は30分間で、およそ5000発を打ち上げる予定だったが、わずか10分で急遽中止に。
当時、船には花火師ら9人が乗っていたが、来場者およそ2万4000人も含めて、けがをした人はいなかった。
■「船上で30センチ尺玉が暴発」と実行委員会の説明
一体何があったのかー。
実行委員会は…。
淡路市夏まつり花火大会実行委員会:
「船から花火の打ち上げをするんですけれども、船に設置の筒の中で花火が開花してしまった。」
実行委員会によると、船上に設置していた打ち上げ用の筒の中でおよそ30センチメートルの尺玉が暴発。
筒が破損し、安全に打ち上げることができるか分からないため、中止を決めたということだ。
実行委員会は「法律に基づいた方法で打ちあげを行っていたが、暴発の原因を検証する」としている。
(関西テレビ「newsランナー」2025年8月4日放送)
https://news.yahoo.co.jp/articles/73d44194a29d79f7565ca74922a8a874c55f4d28
8月4日付でサンテレビからは、筒の破片が別の筒に刺さるなどして暴発する危険があったため大会が中止になったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
これは、3日夜淡路市の国営明石海峡公園で開かれた「淡路市夏まつり」の花火大会の映像です。
次々と花火が打ち上がる中…
打ち上げ場所の海に近い高さで爆発したように見えます。
祭りを主催した淡路市によりますと、花火大会は午後7時半から始まりましたが、10分ほど過ぎたところで尺玉が筒の中で爆発したということです。
筒の破片が別の花火の筒に刺さるなど、暴発する危険があったことから、大会は中止となりました。
花火師や観客にけがはありませんでした。
https://www.sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2025/08/04/88600/
淡路市によりますと、花火の打ち上げを担当した会社は、筒に花火玉が詰まって打ち上がらなくなる「筒ばね」が起きたと説明しているということです。
「筒ばね」は、一般的に火薬不足や筒のサイズが合っていないことが原因とされています。
花火の打ち上げを担当した会社は、サンテレビの取材に対し、「詳しい原因を調べ再発防止に努める」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7d969d4ab3f16d20cacd69ab99400401ae4a053
(2025年8月29日 修正1 ;追記)
2025年8月28日15時57分にNHK兵庫からは、市と業者は打ち上げ時の摩擦発火を防止するため花火玉に塗る仕上げ薬が不足していた可能性が高いと発表したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
淡路市と打ち上げを担当した会社は、暴発した原因を調べ、28日、その結果について公表しました。
それによりますと、花火の火薬が摩擦で発火しないように周りをコーティングする「仕上げ薬」が不足していたため暴発した可能性が高いということです。
仕上げ薬は、花火の玉を打ち上げる際、圧力によって火薬どうしが摩擦で発火することを防ぐために使われるものです。
今回の花火大会でも、これまでと同じ量の仕上げ薬を使用していたということですが、何らかの原因で今回、仕上げ薬が不足したとみられるということです。
このため、花火の安全基準や事故原因について研究する「日本煙火協会」の検査所に依頼し、さらに詳しい原因を調べることにしています。
打ち上げを担当した「K製造所」は、「通常と同じ量を使ったにも関わらずなぜ今回不足したのか原因を明らかにし、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。
そのうえで、事故が起きた花火と同じ種類の火薬を今後は使用しない方針だということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20250828/2020029636.html
(ブログ者コメント)
作業前に30ppm、事故後に150ppm以上と測定した位置は、マンホールの上部だったのか中部だったのか、それとも底部だったのか?
探した範囲では情報は見つからなかった。
2025年8月2日17時37分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午前9時25分ごろ、埼玉県行田市長野で、下水道管を点検していた作業員から「同僚がマンホールに落ち、助けに行った3人も戻らない」と119番があった。
県警行田署と地元消防によると、50代の男性作業員4人が地中の下水道管に落下した。
午後4時ごろまでに全員が救助されたが、いずれも心肺停止の状態で病院に搬送された。
下水道管は地上から約10メートルの深さにあり、直径2・6メートル。
汚泥や汚水の深さが1・8メートルほどとみられる。
この日は、午前9時から土木工事会社の作業員7人が老朽化の点検作業をしていた。
マンホール内のはしごを伝って下りた1人が下水道管に落ち、助けようとした3人も相次いで落下したとみられる。
堆積(たいせき)物や硫化水素ガスの発生により、救助作業は一時難航した。
下水道管の中は、低酸素状態も想定されるといい、県警は作業員らの装備や事前の検知作業が十分だったかなど、落下の経緯を調べる。
市下水道課によると、この日の作業は、同県八潮市で1月に起きた県道の陥没事故を受けて国が要請した緊急点検の一環だった。
現場は、秩父鉄道行田市駅から南東1・7キロにある県立行田特別支援学校の南西側で、新忍川沿いの一角。
https://mainichi.jp/articles/20250802/k00/00m/040/159000c
8月2日23時37分に毎日新聞からは、4人全員が死亡した、1981年に設置された下水管だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
午後4時ごろまでに全員が救助されたが、いずれも心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。
市下水道課によると、今回の作業は、1月に同県八潮市で起きた大規模な道路陥没事故を受けて国が全国の自治体に要請した調査の一環で、老朽化を点検するためだった。
転落現場付近の下水道管は1981年に設置されたという。
https://mainichi.jp/articles/20250802/k00/00m/040/234000c
8月3日7時46分にYAHOOニュース(読売新聞)からは、近くの住民も硫黄臭を感じていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
行田市から点検作業を委託された土木会社の作業員から119番があったのは同日午前9時25分頃。
市消防本部によると、隊員が下水道管内に到達したのは午前9時52分だった。
下水の流れはゆるやかだったが、水深が約1・8メートルあったという。
捜索と二次被害防止のため、業者に排水を依頼した。
排水が終わり、命綱をつけた隊員が管内に到達したのは午後1時23分だった。
転落した4人のうち1人はマンホールの真下あたりに倒れていた。
別の1人は汚泥に埋まっていた。
残りの2人も近くで見つかったという。
同市消防本部消防総務課は「下水道管の中はせまく、硫化水素と、たまっていた水が救出作業を難しくした」としている。
現場近くに住む無職の男性(61)は「普段にはない硫黄のような臭いを感じた。インフラに関連する事故が近くで起きたと思うと怖い」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f719502e88ff38ea7c48d082c22d281a4eab36ed
8月2日17時38分に朝日新聞からは、事故現場は八潮市の陥没事例を受け国交省が進めている特別重点調査の対象だったなど、下記趣旨の記事が現場写真4枚付きでネット配信されていた。
八潮市で1月に起きた道路陥没事故を受け、国土交通省は3月から、直径2メートル以上で設置から30年以上経った全国約5千キロの下水道管について特別重点調査を進めている。
管理している約500の自治体や団体が内部を目視やテレビカメラで調べ、不具合がないかを1年以内に報告することになっている。
このうち、八潮市の道路陥没現場と類似した構造・地盤条件の箇所や、管路の腐食しやすい箇所、陥没履歴があり交通への影響が大きい箇所、ポンプ場につながる管路など約1千キロは優先的に調査し、夏ごろまでの報告を求めている。
今回の事故現場となった埼玉県行田市のマンホールも、特別重点調査の対象だった。
https://www.asahi.com/articles/AST822S63T82UTNB00FM.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
8月3日23時7分に読売新聞からは、マンホール内の硫化水素濃度は作業前30ppmだったが警報が鳴らなかったため作業を続けた、転落後は150ppmだった、4人は安全帯やマスクをしていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
マンホール内部から検出された有毒な硫化水素の濃度が作業を許容される国の基準値の15倍超に上っていたことが、点検を受注した土木会社への取材でわかった。
県警行田署は、4人が硫化水素を吸い込んだ可能性があるとみて死因の特定を進め、業務上過失致死の疑いでも調べる。
行田署は3日、死亡した4人は市から点検を受注した「S興業」(さいたま市)の社員で、県内に住む行田市谷郷、本間さん(53)、上尾市平塚、樋口さん(56)、鴻巣市上谷、松村さん(54)、北本市の男性(54)と発表した。
本間さんが2日午前、二つあるマンホールのうち一方からはしごで、水流を止めた下水管の底に下りようとした際、意識を失い落下し、助けようとした3人も転落したとみられる。
4人は水深約1・8メートルの下水管から救出されたが、病院で死亡が確認された。
それぞれ目立った外傷はなかった。
労働安全衛生法は、硫化水素が発生するおそれのある場所では、濃度が「10ppm以下」になるよう換気するなどの対策を定めている。
三栄管理興業によると、作業開始時に30ppmが計測されたものの、検知器の警報が鳴らなかったとして作業を続けたが、4人の転落後に「150ppm以上」を計測した。
4人は転落を防止する安全帯、酸欠を防ぐマスクを装備していなかった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250803-OYT1T50139/
8月5日3時31分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、下水管チェックのための水抜き作業中だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
が所属する会社は行田市から委託され、下水管チェックのために水を抜く作業を行っていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35984300409ad080d53193c3da919bfaaed6106f
8月4日22時39分に読売新聞からは、9時からポンプで排水を始めたところ硫化水素濃度が急激に上がったため地上に避難、アラームが止まったので排水状況を確認しようと下りて行ったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
会社よると、2日午前9時からポンプで排水を始めたところ、硫化水素の濃度が急激に上がり、ガス検知器が鳴ったため、作業員を地上に避難させたという。
その後、検知器のアラームが止まり、排水状況を確認するため、はしごを伝ってマンホール内に入った作業員が転落。
助けようとした3人も相次ぎ転落したとみられる。
4人とも転落防止のための安全帯や酸欠を防ぐマスクを着用していなかった。
東京大学の加藤裕之特任准教授(下水道政策)は「現場の下水道管の構造上、汚れがたまりやすく、硫化水素が発生しやすい。排水作業で水がかくはんされ、濃度が急激に上昇したことは十分考えられる」と分析。
県警によると、司法解剖の結果、2人は硫化水素による中毒死で、残る2人は中毒が原因で 嘔吐物を吸い込んだことによる窒息死とみられるという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250804-OYT1T50169/
8月4日18時28分にYAHOOニュース(共同通信)からは、、最初の1人は西側マンホールから、救助に向かった3人は東側マンホールから下りていったなど、下記趣旨の記事が2本あるマンホールの模式図付きでネット配信されていた。
4人の勤務先の報告書によると、2日午前9時、責任者2人は携帯電話で連絡を取り、下水管の水抜きを始めた。
下水管の下流側では、硫化水素濃度の上昇を知らせる検知器が鳴り、作業員は地上に退避。
10~20分後、1人目の男性が状況確認のため東西にあるマンホールのうち、西側の穴へ進入。
警報は鳴っていなかった。
すると大きな声と、男性が落ちたと思われる水音が聞こえた。
報告を受けた現場責任者は、東側のマンホール内へ。
このとき警報が鳴っていた。
同僚らが地上からロープを垂らし「つかまれ」と叫んだが、応答はない。
3、4人目も東側のマンホールに入った。
3人目の転落後、地上に残った同僚が午前9時25分ごろ119番した。
検知器の表示は基準値の15倍以上を示す「OVER」だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7d31c96a475ba7994b0de220e04973001afad48
8月4日21時5分にYAHOOニュース(TBS NEWS )からは、雨が降らなかったため水の流れは遅く、水温も上昇したため硫化水素が発生しやすい環境になっていた可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故現場の近くには、忍川が流れています。
そのためマンホールは12.6mと、通常よりも深くなっています。
直径2.6mの下水道管に繋がる構造で、下水道管の中には、水やヘドロが溜まっていたということです。
下水道管の仕組みには、▼雨水と汚水を一つの下水道管に流す「合流式」、▼雨水と汚水を別々に流す「分流式」の2つのタイプがあります。
今回事故が起きた下水道は「合流式」ですが、事故が起きた要因に“天気”も関係しているようです。
「合流式」「分流式」どちらの場合でも、下水道管の中に溜まっているヘドロなどの有機物を、バクテリアが食べることで硫化水素が発生しやすい状況だということです。
「分流式」はそれぞれの管が細く、基本的に人は入らず、カメラなどで点検を行うといいます。
一方、「合流式」の場合、通常、硫化水素が発生しても雨水で流されてとどまりにくいということです。
しかし、このところ晴れていて、ほとんど雨が降っていませんでした。
雨が降らないと、下水道管の中は、▼水の流れは遅く、▼滞留時間は長く、▼水温も上昇するため、“硫化水素が発生しやすい環境”になっていたとみられます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e06b89e97604ff11102c3dd6e47e8ad4b60a2d3b
8月5日12時56分に朝日新聞)からは、会社側の文書回答によれば安全帯は防護カッパの上から装着することになっていた、7月の作業時に問題なかったので今回エアラインマスクは持って行かなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
作業を受注したS興行が5日、当時の状況について、報道各社の質問に文書で回答した。
S興業の説明では、安全帯はビニール製の「防護服カッパ」の上に装着することになっていた。
現場の判断で、熱中症を防ぐため、作業開始の直前まで防護服を着ないようにしていたという。
最初に転落した作業員がなぜ安全帯をつけていなかったのかについて、会社側は説明していない。
次々に助けに向かったとみられる3人については、作業直前ではなかったり、地上作業の担当だったりして、そもそも防護服を着ていなかった。
「三名は緊急性を感じ、すぐにマンホール内に入ったと思います」とした。
また、硫化水素などを吸い込むことを防ぐためのマスクについて、会社側は、「このような作業の場合、エアラインマスクを用意することはルールとなっています」と説明。
しかし前回(7月)に同じ場所で作業した際に硫化水素濃度に問題がなく、マスクを使用しなかったため、今回は現場の判断でマスクを持っていかなかったという。
硫化水素を検知する検知器については、国の基準に基づき、硫化水素の濃度が10ppm以上で警報が鳴る設定だったという。
https://www.asahi.com/articles/AST8513SHT85UTNB004M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
8月4日18時23分にYAHOOニュース(TBS NEWS )からは、前回の作業は7月16、17日だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
緊急時には欠かせないマスク。
S興業は用意しなかった理由について、こう説明しています。
「7月16、17日の作業時には硫化水素の濃度に問題はなく、マスクを使用しなかったため、今回は現場にエアラインマスクを用意していなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f61b050cb51f8a8ff74c3cae01a209f242d3739f
8月5日19時20分に毎日新聞からは、防護カッパは熱中症予防のため作業開始直前まで着用していなかった、今回の作業は7月28日に追加が決まった行程だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同社は取材に対し、4人が安全帯を着用していなかった理由について「防護服を着た上に着用するため、熱中症予防のために作業開始直前まで着用していなかった」と説明した。
行田市は5日、同社が市に提出した「業務計画書」を報道各社に公表。
事故が起きた作業は7月28日に追加が決まった工程だったと明らかにした。
市の担当者は「工期が過密になっていたなどの状況は無かった。安全帯やマスクは法令で運用が定められており、これらが守られていると思っていた」と述べた。
https://mainichi.jp/articles/20250805/k00/00m/040/270000c
8月8日11時31分にYAHOOニュースからは、ジャーナリストが考察した事故の背景についての寄稿文が下記趣旨でネット配信されていた。
・・・
発注者である行田市が公表した業務計画書には有害ガスや墜落リスクの予測と対策、保護具に関する安全教育が明記されていたが、現場で遵守されなかった。
「倒れた作業員を助けに入ってはいけない」という下水道作業の安全上の基本ルールが守られなかった可能性があることも、複数死に至った要因と考えられる。
■「現場判断の誤り」だけなのか
こうした説明は、直接原因を「現場判断の誤り」として位置づける一方で、なぜ現場が誤った判断を下す環境に置かれたのかという構造的背景を見落とす危険がないだろうか。
たとえば、以下のような構造的背景にある4つの要因は考えられないだろうか。
①教育・訓練の実効性不足
安全教育が書面説明にとどまり、危機感や行動規範として現場に定着していなかった可能性。
②経験不足の人員配置
人材不足により、リスク評価や対応に熟練した作業員が現場に配置されない構造。
③情報共有の欠如
前回の安全状況に依存し、当日の環境変化(排水作業によるガス攪拌)を予測できなかった。
④発注者・受注者間の監督責任の分断
計画書に記載された安全管理方針の実行状況を現場で確認する監督体制が不十分。
実際、一部の現場関係者からは、「リスクの高い現場にスキルや経験が十分でない作業員を送るのは危険」との指摘もある。
■再発防止のための指針──秋田県の提言に学ぶ
今年3月7日、秋田県が発注した下水道管渠補修工事(秋田県男鹿市脇本樽沢地内の圧送管路)において、排泥ピットに接続する制水弁室(1号マンホール、直径90cm・深さ約3.5m)内にいた作業員3名が意識を失って倒れているところを発見され、同日中に3名全員の死亡が確認されるという重大事故が発生した。
それを受け、秋田県は「安全な下水道管路作業のために ~酸素欠乏・硫化水素中毒事故を二度と繰り返さない~」をまとめている。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/54bee023e1696d48f2db4c91bdaebd28e9fd1eb6
キーワード;変更管理?
2025年7月31日17時31分にYAHOOニュース(関西テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
関西電力のグループ会社が去年、大阪市内の工場で起きた油の流出事故をめぐり、消防に虚偽の報告をしていたと発表しました。
関西電力のグループ会社「かんでんエンジニアリング」の福崎工場(大阪市港区)で、去年5月、危険物指定の合成油・1500リットルが配管から漏れる事故が起きました。
「かんでんエンジニアリング」によると、タンクから漏れた危険物指定の合成油について事故を消防に報告する際、執行役員だった事業部長(当時)の判断のもと「指定可燃物が漏れた」と、虚偽の申告をしていたということです。
ことし5月に社内の内部通報窓口に情報が寄せられ、虚偽の報告が発覚しました。
虚偽報告の理由について、社内調査では「設備の停止など、工場の稼働に支障が出ることを懸念し、虚偽の報告をした」との釈明があったということです。
また2020年に、消防に対してオイルが漏れた施設では「指定可燃物のみ製造している」と誤った説明をしていて、これが虚偽報告の背景にもあるということです。
かんでんエンジニアリングは「重大なコンプライアンス違反であり、大変重く受け止めております」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c599ad59c511f65fe5bf795d40fc857c6ca969e0
7月31日16時31分にYAHOOニュース(読売テレビ)からは、漏れた合成油は消防に届出していなかったと読み取れる記事が、下記趣旨でネット配信されていた。
「かんでんエンジニアリング」によりますと、去年5月、福崎工場(大阪市港区)で、工場内のタンクから危険物指定の『合成油』1500リットルが漏れる事故が発生しました。
タンクから漏れた合成油は、消防署への届け出が必要ですが、担当者らは事前に届け出をしていなかったと考え、事故を消防に報告する際、届け出をしていた別の油が漏れたと虚偽の申告をしていたということです。
社内調査に対し、担当者らは「届け出の内容につじつまを合わせるために虚偽の報告をした」と説明しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f61f94edc1c48d01d5cda44c484d5e00d1098aa3
千葉県の高速宮野木JCTで京葉道路から東関東道に合流した際、本線から黄色く長い荷物を運転席に斜めに立てかけたトラックが走ってきた。

ブログ者は、その車の後方から本線に合流。
すると合流直前から、黄色く長い荷物が左右に大きく振れ始めた。
イベントなどで使われる細長いバルーンのように軽々と。
こればヤバそうだと、車間距離を大きくとったところ、運転手も気づいたとみえ、たまたまあった広めの路肩に緊急停車した。
黄色い長い荷物はグニャリとしている。
鉄筋の束か何かだったのだろうか?
高速道路に落し物があるとは、よく聞く話だが、目の前でそれに似た光景を目にして、他人事ではないと改めて思った次第。
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

