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2025年10月29日14時11分に読売新聞九州版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午前11時45分頃、長崎県西海市大島町のO造船所で「男性が仕事中、上から落下した足場に当たって、3メートル転落した」と119番があった。
造船中の船の点検作業をしていた近くの会社員(35)が足場から転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警西海署によると、足場はキャスターがついた移動式で、発見当時、横に倒れていた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251029-OYS1T50002/
10月31日12時18分にNHKからは、パイプの気密テスト中、溶接した蓋が吹き飛んで作業員に当たり、衝撃で足場ごと倒れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月28日の昼ごろ、西海市大島町にあるO造船所の工場で、高さおよそ2.5メートルの移動式の足場に乗っていた35歳の男性作業員が足場とともに地面に倒れているのが見つかり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
この事故について、当時、パイプの内部に隙間や亀裂がないか調べるため、ふたをした上で空気を送り圧力をかけて点検していたところ、溶接した金属製のふたが吹き飛んで作業員に当たったとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。
溶接作業と点検は作業員が1人で行っていて、ヘルメットと転落防止の安全ベルトを着用していましたが、衝撃でベルトを取り付けた足場ごと倒れたとみられるということです。
警察は、会社の関係者から話を聞くなどして、事故のいきさつや安全管理の状況についてさらに詳しく調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5030025725
10月31日16時11分にYAHOOニュース(テレビ長崎)からは、蓋を溶接し内部の圧力を上げたところ蓋が吹き飛んだなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察のその後の調べで、作業員はパイプに金属製のふたを溶接し内部の圧力を上げたところ、そのふたが吹き飛び作業員の胸に当たったことが新たに分かりました。
作業は1人でしていて事故を目撃した人はおらず、 警察は引き続き、ふたが吹き飛んだ原因や事件性の有無なども含めて慎重に調べを進める方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c583bf041796503fec56e1adb6ed397712c96835
11月1日9時52分にYAHOOニュース(西日本新聞)からは、蓋は前日に溶接していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
西海署は31日、金属製のふたが吹き飛び、当たったとみられると明らかにした。
事故当時は建造中の船のパイプ内部に圧力をかけて点検をしており、ふたは前日にパイプに溶接していたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3976afb733bdad4fb83d75a389aa3b133c22494f
2025年10月27日14時20分にYAHOOニュース(ABCテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前10時10分ごろ、兵庫県加古川市金沢町にあるK熱化学の工場で、作業員の男性から、「30代の男性が頭部を機械に挟まれた。意識がない」と119番通報がありました。
消防が駆けつけましたが、30代くらいの男性が機械に頭部を挟まれていて、その場で死亡が確認されました。 警察によりますと、工場はコークスを精製する工場で、通報の直前、コークスを精製する炉の機械が急に停止したということです。
同僚らは警察の聞き取りに対し、死亡した男性が点検に向かい、炉の中をのぞき込むなどしていたところ、炉に石炭を入れたり押し出したりする機械が動き出し、男性の頭部が挟まれたという趣旨の話をしているということです。
死亡した男性は30代の工場の従業員とみられていて、警察が身元の特定を急ぐと共に、業務上過失致死の可能性も視野に捜査を進める方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b43ef20a6854738e3c7347516ceb3a646063a874
10月27日16時4分にYAHOOニュース(読売新聞)からは、炉の中に入れた石炭をピストンによって押し出したり表面をならす機械だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前、兵庫県加古川市の工場内で、男性作業員が機械に頭部を挟まれ死亡する事故がありました。
男性は機械の点検作業中だったということで、警察は業務上過失致死の可能性も視野に入れて捜査しています。
事故があったのは、兵庫県加古川市にある「K熱化学株式会社」で、27日午前10時20分ごろ、作業員の男性から消防に「男性が機械に頭部を挟まれている」という主旨の通報がありました。
警察によりますと、30代ぐらいの男性が機械の点検・確認作業を行っていたところ、機械が突如動き出し、頭部を挟まれたということです。
男性はその後、現場で死亡が確認されました。
当時工場では、石炭燃料(コークス)を製造していました。
炉の中に石炭を入れて石炭燃料を作る際に、ピストンによって中に入れた石炭を押し出したり、表面をならす作業を行う必要があり、ピストンが急に停止し動かなくなったことから、男性は点検・確認作業を行っていたということです。
作業は死亡した男性を含む3人で行っていましたが、男性が挟まれる様子などを見ていた作業員はいませんでした。
警察は、安全管理などに問題なかったかなど、当時の状況を詳しく調べ、業務上過失致死の可能性も視野に捜査を進めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/50e85743f7b8a19deb58b67002d8bf66ea8856f0
2025年10月27日8時43分にYAHOOニュース(中央日報)から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
慶尚北道慶州市(キョンサンプクト・キョンジュシ)で、地下貯水槽の作業をしていた労働者が窒息で倒れ、2人が死亡した。
産業現場での密閉空間における窒息事故が繰り返し発生している。
26日、慶北警察庁などによると、前日午前11時31分ごろ、慶州市安康邑(アンガンウプ)の斗流(ドゥリュ)工業地域にある亜鉛加工業者の地下貯水槽でポンプ配管関連の作業をしていた労働者4人が窒息で倒れた。
病院に搬送された4人のうち2人が死亡し、2人が重体だ。
地下貯水槽の外にいた管理監督者が、貯水槽内部の深さ2メートル付近で倒れている4人を発見し、通報した。
この地下貯水槽では今月17日に一度塗装作業が行われたと伝えられている。
有害ガス測定装置による分析の結果、事故が発生した地下貯水槽の内部からは一酸化炭素が検出された。
一酸化炭素は無色・無味・無臭で、濃度が高くなっても気づきにくい。
吸入すると血液の酸素運搬能力が低下し、頭痛や呼吸困難を引き起こし、重篤な場合は死亡に至る。
警察は、作業員の1人が貯水槽から出てこなかったため、残りの3人が捜しに入って窒息したとみて、正確な事故経緯を調べている。
大邱(テグ)雇用労働庁浦項(ポハン)支庁も警察とともに事故原因の調査に着手した。
産業現場での密閉空間における窒息事故は、依然として繰り返されている。
今年に入ってからだけでも、密閉空間での窒息死亡事故は今回を含め少なくとも9件発生し、作業員6人が命を落としたことが分かった。
■繰り返される窒息事故…「高い致死率」
・8月21日には全羅南道順天(チョルラナムド・スンチョン)の生コンクリート工場で、密閉されたタンク内部の清掃作業をしていた50代の労働者が倒れ、それを救助しようと入った同僚2人もタンク内で倒れ、3人全員が死亡した。
当時、タンク内部では有害ガスである一酸化炭素と硫化水素の濃度が基準値を大幅に超えていたことが確認された。
・7月27日にはソウル衿川区加山洞(クムチョング・カサンドン)で、水道工事のマンホール内で作業していた70代の配管工と、それを救助しようとした70代のショベルカー運転手の2人が内部の酸素欠乏で窒息死した。
・同月6日には仁川市桂陽区兵房洞(インチョンシ・ケヤング・ピョンバンドン)のマンホールでも、公共下水道工事に従事していた50代の日雇い労働者がガス中毒で倒れ、汚水管の流れにのまれて翌日、約900メートル離れた下水処理場で遺体で発見された。
彼を救助しようとマンホール内に入った40代の汚・排水管路調査会社代表も死亡した。
雇用労働部によると、2015年から昨年までの10年間に産業現場で発生した密閉空間での窒息事故で298人が労働災害に遭い、そのうち126人(42.3%)が死亡した。
密閉空間での窒息災害は酸素欠乏や有害ガス中毒などで発生するもので、この期間の被害者の42%が死亡するほど致命的だというのが労働部の説明だ。
特に死亡者126人のうち40人(31.7%)は夏季(6~8月)に命を落としている。
気温が上がると有害ガスの発生量が増え、マンホール、汚・排水処理施設、畜舎などでの窒息事故の危険性がさらに高まるためだ。
産業安全保健研究院の関係者は「密閉空間に入る前には必ず酸素、硫化水素、一酸化炭素などのガス濃度を測定し、もし同僚作業員が密閉空間で倒れた場合は、空気呼吸器や送気マスクを着用しないまま決して救助してはいけない」と強調した。
さらに「作業者を対象に、安全な作業方法や緊急時の避難要領、窒息事故の症状などについて作業前に安全教育を実施し、監視員を配置することも忘れてはならない」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97f1cdac800df3e00e96bdac8c50d17e2cd9d8e1
2025年10月24日19時7分にYAHOOニュース(新潟放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
新潟県燕市の工場で24日朝、機械の点検作業をしていた40代男性が機械に頭部を挟まれる事故がありました。
男性は病院で死亡が確認されました。
事故があったのは、燕市新興野の工場です。
24日午前7時50分ごろ、この会社の従業員で、燕市吉田本所に住む40歳の男性が段ボール箱の製造機械の点検作業中に機械の可動フレーム部分に頭部を挟まれました。
別の従業員が発見して消防に通報。
男性は意識不明の状態で病院に運ばれ、午後1時45分に死亡が確認されました。
警察によりますと、男性はヘルメットを装着して作業していましたが、事故の衝撃でヘルメットは破損し、頭部からは出血があったということです。
警察は、事故の原因などを詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e872b4355c27883d7570e2b6f4210e870751f590
10月24日11時22分にYAHOOニュース(テレビ新潟)からは、他の従業員と2人で点検していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
燕市で24日午前、段ボール箱の製造機械の点検中に、40代の男性が機械に頭部を挟まれ死亡する事故がありました。
事故があったのは、燕市新興野にあるS社新潟工場です。
警察や消防によりますと24日午前8時前、工場の従業員から消防に「印刷機に頭部を挟まれて、口からの出血がある」と通報があったということです。
男性は、ダンボール箱の製造機械の他の従業員と2人で点検作業中に、可動フレーム部分に頭部を挟まれたということです。
男性はヘルメットを装着していましたが、頭部から出血があったということです。
男性は三条市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は男性の死因や詳しい事故の状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7e95e8e10aeb0614c866838f603ff5bbbe6f762
2025年10月25日7時10分にYAHOOニュース(中国新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
広島県と広島市が出資する広島高速道路公社(広島市東区)は24日、建設中の広島高速5号(東区、4・0キロ)と2号を結ぶ橋を架ける工事で、作業中に約4トンの装置が落下する事故が起きたと明らかにした。
作業員1人がけがをした。
公社によると、23日午前2時20分ごろ、長さ67メートルの橋桁を橋脚まで移動させる工事で起きた。
解体を始めた鋼鉄製の台車の車輪を含む装置が約8メートル下の作業用地に落下。
解体作業に当たっていた30代男性が装置をよけようとした際に左手中指の指先を骨折した。
公社は23日に終える予定だった橋桁の移動を中断。
28日深夜に再開する。
公社は原因を「調査中」とした上で、「事態を厳粛に受け止め、安全確保の措置をとり、業者を指導する」としている。
現場は高速1号、2号、5号をつなぐ温品ジャンクション(JCT)の一部。
5号は2027年度上期に開通して1号とつながり、28年度に2号と連結される予定。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a851ca96cffaeeb4048d53b0dcdbb6b77ded9753
2025年10月22日5時0分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
経済産業省は21日、モバイルバッテリーを販売する中国企業の日本法人「アンカー・ジャパン」に対し、行政指導を行った。
モバイルバッテリーを巡っては、国内で発火事故が多発している。
販売事業者への初の行政指導により、年内をめどに全製品の点検や製造・品質管理体制の報告を求め、監督を強化する。
BCN総研によると、アンカーの2024年度の販売台数シェア(占有率)は32・3%で国内最大手。
同社は21日、22年12月以降に販売したモバイルバッテリー約41万台と、リチウムイオン蓄電池内蔵のスピーカー約11万台の自主回収を発表した。
製品から発火した重大製品事故として経産省に41件を報告していた。
製造過程で電極体の切断時に発生する粉じんが混入し、ショートする恐れがあるという。
これとは別にアンカーは19年7月以降、モバイルバッテリーを中心に8回にわたり計約50万台の自主回収を行っている。
経産省は累計約100万台に上る製品不具合を問題視した。
国内で流通するモバイルバッテリーは中国など海外製が大半で、ネット通販などで安価な粗悪品が流通するケースがある。
経産省はアンカーからの報告を検証し、他の販売事業者に品質管理の徹底を促す。
モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン蓄電池は、スマートフォンや小型扇風機など幅広い製品に搭載されており、発火事故も相次いでいる。
政府は来年4月から事業者によるモバイルバッテリーの自主回収とリサイクルを義務化する方針だ。
自主回収の問い合わせは、同社(0120・775・171)。
10月21日12時47分にItmedia からは、セル製造の委託先で特定時期に異物が混入したことが原因だと社内調査で判明した、自社の管理監督体制が不十分であったことも認めたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
アンカー・ジャパンは10月21日、モバイルバッテリーやスピーカー4製品の自主回収を行うと発表した。
これらの製品の電池セルの製造過程において、不備があったことが判明。
事故発生防止のため、自主回収を実施する。
自主回収の対象になるのは、
●モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」(製品型番:A1263、対象販売期間:2022年12月25日~25年10月21日)
●Bluetoothスピーカー「Soundcore 3」(製品型番:A3117、対象販売期間:22年12月16日~25年10月21日)
●Bluetoothスピーカー「Soundcore Motion X600」(製品型番:A3130、対象販売期間:23年4月24日~25年10月21日)
●会議用スピーカー「Anker PowerConf S500」(製品型番:A3305、対象販売期間:22年12月29日~25年10月21日)
の4製品だ。
2022年12月15日以前に購入した製品は、回収対象外となる。
対象製品を持つ利用者は、専用フォームから製品のシリアルコードを入力することで、回収対象かどうかを判定できる。
自主回収を決めた詳細な経緯は、日本で発生した特定製品の発火事象に起因する。
この原因究明のため、社内調査をしたところ、セル製造の委託先サプライヤーの製造工程で特定時期に異物が混入した可能性があると判明。
それらの製品は日本に出荷され、使用時には電池セルの内部短絡(電池内部でプラスとマイナスが直接つながってしまう事象)が発生する可能性が明らかになったためとしている。
対象製品について、アンカー・ジャパンでは新規出荷と販売を停止に。
委託先のサプライヤーとの契約は終了済みで、他サプライヤーへの管理体制と工場の環境整備の厳格化を進めているという。
またAnkerグループ側の管理・監督体制が不十分であったことを認め、サプライヤーの選定基準の見直し、規定強化にも努めるとしている。
アンカー・ジャパンでは6月にも、モバイルバッテリーの自主回収を巡り、対象機種を拡大すると発表していた。
この際の原因は、委託先のバッテリーセル製造事業者が、Ankerの品質基準を満たさない製品を無断で使っていたことが追加で判明したためと説明していた。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/21/news084.html
2025年10月21日19時4分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
道路橋に水道管を取り付けた「添架水管橋(てんかすいかんきょう)」について会計検査院が抽出調査をしたところ、対象とした74橋の約7割に相当する51橋は、阪神大震災級の巨大地震で落橋する恐れがあることが判明した。
うち16橋は病院や震災時の避難施設などに水道管が接続している「重要ライン」に該当し、被災すれば甚大な影響が生じる可能性があるという。
水道施設を巡っては、最大14万戸が断水した能登半島地震(2024年1月)を受けて国土交通省が全国的な緊急点検を行ったものの、水道管が耐震適合性を有しているかどうかにのみ着目していた。
このため検査院は、添架水管橋の場合、橋自体の耐震性が確保されていなければ結果的に水道管も損傷するとの観点から調査を実施した。
添架水管橋は河川などがあって水道管の埋設が困難な場所に設置され、大半は自治体など上下水道の事業主体が、既存の道路橋に留め具で水道管を取り付けて築造している。
検査院は今回、41の事業主体が22~23年度に築造した74橋の耐震性を調べた。
その結果、28事業主体が築造した51橋は、古い耐震基準で設計されていたり、築造年数が不明だったりするなど「耐震性が確保されていない恐れ」があることが判明した。
事業主体が築造時、道路橋の耐震性を確認する認識を欠いていたことが主な要因とみられるほか、6事業主体は道路橋の耐震性が確保されていないと知りつつ経済性を優先するなどし、水道管を取り付けていた。
28事業主体がいずれも、添架水管橋の損傷に備えた応急対策を策定していないことも明らかになった。
国交省によると、耐震性が確保されていない道路橋にやむを得ず水道管を取り付ける際には、断水時に使う給水車や汚水の溢水(いっすい)防止に必要なポンプの確保といった応急対策を事業主体に求めている。
検査院は「耐震性が確保されていない恐れがある橋に水道管を添架したことや、応急対策を策定していなかったことは適切でない」と指摘。
国交省は今年9月、指摘の対象となった自治体などに改善を求めた。
https://mainichi.jp/articles/20251021/k00/00m/040/219000c
2025年10月20日16時22分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前10時半ごろ、横浜市青葉区の工事現場から「作業員がパレットの下敷きになった」と通報がありました。
警察によりますと、現場ではマンションに併設される立体駐車場の工事が行われていて、駐車場の床として使われる鉄製のパレットが何らかの理由で2階から1階へ落下し、40代の男性作業員が挟まれたということです。
男性は救助され、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
警察が事故の状況を調べています。
【写真を見る】事故があった工事現場 何らかの理由で鉄製の“床”が落下
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf495b589b78d246d021e1e63e2d427f3cdd18c
10月20日15時48分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、マンションなどの建設工事現場で1階で作業していた作業員が下敷きになったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
午前10時半ごろ、横浜市青葉区のマンションなどの建設工事現場で「パレットが落ちて1人が下敷きになっている」と現場関係者から119番通報がありました。
警察によりますと、2階からパレットが落下し、1階で作業していた40代の男性作業員が下敷きになったということです。
男性作業員は救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。
現場は東急田園都市線「たまプラーザ」駅からおよそ300メートルの住宅地です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd52014abfbbe50a1a61d1dd88f19c3522262e2b
10月20日17時6分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)からは、組み立てている最中に落下したらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察によりますと、立体駐車場の2階部分にあった鉄板が落ち、40代の作業員の男性が下敷きとなり、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
落下した鉄板は機械式立体駐車場のパレットと呼ばれるもので、組み立てている最中になんらかの理由で落下したとみられています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c3611c3254e42e4d3d131d1c9c19cfb8ddac833
2025年10月23日0時7分にYAHOOニュース(日テレNEWS)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
救助活動中だった栃木県の消防防災ヘリコプターの風圧の影響で木の枝が折れ、地上にいた男性にあたり、首の骨を折る事故がありました。
栃木県によりますと今月18日、日光市の川治温泉高原で、県の消防防災ヘリコプターが山岳救助活動にあたった際、隊員が機内から降下しようとしたところ、ヘリの風圧で付近の木の枝が折れ、地上にいた男性(60代)の首にあたったということです。
男性は日本オリエンテーリング協会の関係者で、協会が4日に開催したオリエンテーリング大会の出場者が行方不明になっていたことから、ボランティアとともに捜索活動を行い、出場者を発見。
男性はヘリから降下してきた隊員を発見現場まで案内しましたが、翌日になっても首の痛みが続いたため、病院へ行ったところ首の骨が折れていると診断されたということです。
発見された出場者は、その場で死亡が確認されています。
栃木県は「改めて安全運航体制の点検、徹底を図り、再発防止に取り組みます」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/01de43eacca092dc87cd44277e246b0ae07e1caa
10月22日22時9分に産経新聞からは、ホバリングして航空隊員が降下している際に樹木が飛んだなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
栃木県日光市の山中で18日、県の防災ヘリコプターが行方不明者の捜索中、回転翼の風圧で樹木が飛散し、地上で捜索していた60代男性が首の骨を折る重傷を負っていたことが22日、分かった。
国土交通省が同日、航空事故と認定し、運輸安全委員会が航空事故調査官2人を指名した。
県や国交省によると、事故は18日午後0時15分ごろ発生。4日に開かれた「全日本オリエンテーリング選手権大会」で行方不明になった参加者を捜すため、ホバリングして航空隊員が降下している際に樹木が飛んだ。
負傷した男性は大会の関係者という。
栃木県警は19日、山中で遺体が見つかったと明らかにした。
行方不明の参加者の可能性もあるとみて身元確認を進めている。
https://www.sankei.com/article/20251022-LYA5ZKTGONJ7RLJG2XYM5JJSX4/
10月20日12時33分にNHKからは、遭難者は9か所あるチェックポイントの6番目を通過した後に行方不明になっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月4日、栃木県那須塩原市のスキー場周辺で山の中のチェックポイントを走って探しながらゴールを目指すオリエンテーリング競技の全国大会が開かれ、参加していた埼玉県の80代の男性の行方が分からなくなっています。
警察や大会の主催者によりますと、18日午前9時ごろ、会場周辺の隣接する日光市内の山の崖の下で男性1人が遺体で見つかったということです。
服装の特徴が似ていることから、警察は行方が分からなくなっている男性の可能性があるとみて確認を進めています。
行方不明になっている男性が参加した部門は9か所あるチェックポイントを順番に巡っていきますが、走るコースは指定されておらず、男性は6番目のチェックポイントを通過した記録が残っているものの、その後の行方がわからなくなっています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1090021314
(ブログ者コメント)
8月の事故については本ブログでも紹介スミ。
2025年10月16日8時0分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪ミナミの繁華街・道頓堀川沿いで8月、消防隊員2人が犠牲になったビル火災では、屋外広告が導火線のように作用し、一気に上層階に燃え広がった。
現場はにぎわい創出のため広告物規制が緩和され、大型看板が林立する大阪屈指の観光名所だが、火災時の危険性があらわに。
行政によるチェック体制の不備も指摘されている。
大阪市消防局によると、火災は8月18日午前9時45分ごろ、大阪市中央区宗右衛門町の道頓堀川沿いのビルで発生。
東西に隣接するビル2棟のうち、西側ビル1階から出火し、2棟で計約100平方メートルを焼損した。
この火災で東側ビルで消火活動をしていた消防隊員2人が死亡した。
同局は延焼経路について、西側ビルの外壁に設置された装飾広告(縦8・62メートル、横4・16メートル)を伝って火が上方へ広がり、東側ビル5階の窓ガラスから建物内に燃え移ったと推定。
装飾広告が延焼を加速させた可能性が高い。
大阪市屋外広告物条例では、広告物の設置・更新時に許可申請するよう規定。
火災で焼失した装飾広告は平成24年に大阪府内の食品会社が新規申請し、これまでに5回更新されていた。
建築基準法は、高さ3メートルを超える広告物について、不燃材料の使用を義務付けてはいる。
だが、実際にそうした材料が用いられているかどうか、現地で確認する手続きは定めていない。
一方、同法は広告物の高さが4メートルを超える場合に、設計図や建築工程を審査する「工作物確認」が必要と規定している。
この工作物確認の過程で不燃材料のチェックを行うことも可能といえば可能だ。
ただ、今回の装飾広告は金属製のフレームにロープ状のもので広告幕を取り付ける構造になっており、同法を所管する大阪市計画調整局は「工作物確認の対象はフレームであり、そもそも幕は対象になっていない」との見解を示す。
つまり、延焼予防の観点から義務付けられた不燃素材の使用の有無は事実上ノーチェックだったことになる。
また同局によれば、既存のフレームに新しく広告幕を設置する際には、枠の工作物確認も不要だという。
今回のフレームは24年の広告設置以前から存在していたとみられるが、工作物確認がいつ行われたかについて、同局は「不明」とした。
火災現場となった道頓堀周辺は「グリコ看板」に代表されるような大型看板・広告物が多数設置され、華やかな景観を生み出している。
にぎわいの創出を目的に、市が昭和62年以降、広告物規制を緩和する措置をとってきた結果だ。
従来の規定では、設置できる広告物の大きさは建物壁面の3分の1が上限だったが、道頓堀川に面するビルの壁面については、5分の4以下までと大型化が可能になっていた。
ただ、今回の火災で明らかになったように、広告の大型化は急速な延焼拡大のリスクと隣り合わせだ。
大阪市は道頓堀川沿いの広告物について、掲示状況の確認など点検を進めるとしている。
横山市長は「手続きの厳格化や申請の際に(部局間で)連携を密にできる方法を模索する。もし条例改正が必要なのであれば改正していく」と話している。
■延焼広告に使用された「ターポリン」軽量性や安さが特徴 火災後高まる設置者の遵法意識
建築基準法に基づく規制とは別に、大阪市は屋外広告物条例に基づき、広告物の設置・更新を許可制にしている。
ただ大阪市建設局の担当者によると、申請や更新は原則書面のみで、広告の構造や材質について「現地確認は、基本的には行わない」とした。
申請時には、屋外広告士などの資格を持つ管理者による「点検報告書」の提出が必要だが、広告板の腐食や支柱の老朽化など広告物としての耐用性の点検に主眼が置かれており、防火面での項目は見られなかった。
今回、延焼拡大の原因になったと指摘される装飾広告には、不燃素材の使用が義務付けられていた。
大阪府内の食品会社が平成24年の設置時に提出した申請書では、「ターポリン」というポリエステル製の布などを合成樹脂で挟んだものが使用素材と記載されていた。
屋外広告の企画・設置などを行う大阪府池田市の「Y企画」の藤原社長によると、ターポリンは他の素材と比べて安価で軽く、丸めて運搬できることから、施工費が抑えられるメリットがある。
市が火災後、広告素材について食品会社側に改めて問い合わせたところ、「防炎製品とされているターポリンだ」と説明したという。
焼失した広告の構造について、食品会社側は取材に対し「お答えできない」とした。
■元東京消防庁麻布消防署長、坂口隆夫氏「行政による現地確認の義務化を」
屋外広告物を経由して屋内に火災が延焼した事例は珍しい。
耐火構造の建物では、上階や隣接する建物に火が燃え移る可能性は低い。
広告物の介在により、消防隊にとっても想定外の延焼経路となったのではないか。
何より、条例をもとに広告物の設置許可を出す行政側の現地確認が不十分で、書面や写真だけのチェックになっていたことが一番の問題だ。
防炎材料でも経年劣化により性能が落ちることは十分考えられる。
規制緩和され、広告が立ち並ぶ道頓堀周辺は、定期的に現地確認を行うべきだった。
建築基準法では広告物を工作物としてとらえ、構造上の強度を重視しているが、防火面にもさらなる重きを置くべきだ。
今回の火災を教訓に、広告物に関しても定期的な確認を義務付ける必要がある。
https://www.sankei.com/article/20251016-6BEL32EBE5P4NKNRVWFOPDDPCA/
2025年10月16日12時57分にTBS NEWS (北海道放送)から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
16日午前、北海道根室市の解体作業現場で、60代の男性が倒れた塀の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故があったのは、根室市弁天町1丁目の住宅の塀の解体作業現場です。
16日午前10時前、「壁が倒れて下敷きになっている」と作業関係者から消防に通報がありました。
この事故で、60代の男性作業員が救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は当時、2人で塀の解体作業を行っていて、もう1人の作業員が男性の存在を知らずに壁を切って倒したところ、下敷きになった可能性があるということです。
男性が下敷きになった塀の重さは、数百キロ程度とみられています。
警察が当時の状況を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2231652?display=1
(ブログ者コメント)
ブログ者も以前、何か月分かをまとめてチェックすることにしているクレジット支払い明細を見てアマゾンプライム会費が3ケ月続けて引き落とされているのに気付いたことがある。
すぐにネットで退会手続き。
このようなケースがあることは知っていたのでアマゾンン注文時には気を付けていたはずなのだが・・・。
以降、アマゾンでは注文しなくなった。
以下は記事本文。
2025年10月15日 20時30分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
「本を注文したら、アマゾンプライム会員に加入させられていた。3年間、毎月15ドル(約2270円)請求されていた」
「解約したくて何度もアマゾンに電話したのに、できない。ネットでやれと言われたが、複雑でわからない。お金が取られ続けることにうんざり。助けて」
先月下旬、米アマゾンの有料会員サービス「プライム」のトラブルをめぐり、アマゾン側が25億ドル(約3800億円)を支払うことで和解が成立した裁判。
不当な行為があったとして訴えた米連邦取引委員会(FTC)のホームページには、消費者からの訴えが多数書き込まれている。
アマゾンプライムは、米国では月額14.99ドルか年間139ドルを支払えば、通販での速やかな無料配送のほか、動画や音楽の配信が受けられるサービスだ。
利用者が意図せずに入会したり、なかなか解約ができなかったりするケースにFTCは目を光らせてきた。
和解金のうち15億ドルは推定3500万人の「被害」にあった消費者への返金にあてられる。
残りの10億ドルは、規則違反としての罰金だ。
ネット通販や動画配信サービスなどが広がるなか、消費者の誤認を誘ったり、「限定」など購買心をあおる文言を多用したりして、消費者に不利な選択を迫るサイト設計が目立つようになった。
「ダークパターン」とよばれ、米国や欧州では消費者の声を起点に、法規制されている。
日本でも昨年、法律家らが「ダークパターン対策協会」を立ち上げた。
同協会が試算する年間の被害総額は1兆円を上回る。
15日には、被害軽減に向け、誠実なサイト設計の認定制度の運用を始めた。
■クリック誘導、難解な解約手続き…消費者に不安と混乱
・・・
(以下は有料)
https://www.asahi.com/articles/ASTBH33Q1TBHUHBI009M.html
2025年10月16日20時36分にYAHOOニュース(山陰中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
島根県江津市の県道の工事現場で15日午後、法面の補修作業をしていた男性作業員が約8メートルの高さの法面から転落し、ドクターヘリで病院に搬送されていたことが分かりました。
工事の発注者の島根県が、詳しい経緯を調べています。
転落事故があったのは、江津市桜江町江尾の県道の工事現場で、15日午後2時40分ごろ、41歳の男性作業員が法面の補修作業をしていたところ、体を支えるためのロープが切れ、高さ約8メートルの法面から道路に転落しました。
男性は、ドクターヘリで出雲市の県立中央病院に搬送されました。
詳しい容体は分かっていませんが、搬送時に意識はあったということです。
この現場では、島根県の発注で経年劣化して剥がれ落ちた法面のモルタルを補修する工事が進められていて、当時は転落した男性を含む3人でモルタルの吹き付け作業をしていたということです。
県が事故の詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c79ef0f3501b5b07cf699b2a072387ffc66a8153
10月16日20時47分に山陰放送からは、切れたのは太さ2cmの繊維製の綱だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
島根県によりますと、15日午後2時40分頃、男性が道路の法面修繕工事でモルタルを吹き付ける作業をしていたところ、墜落を防ぐために装着していた太さ2センチほどの繊維製の綱が切れ、男性は高さ8メートルの地点から路面に落下したということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/2233098?display=1
2025年10月14日18時28分に信濃毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北安曇郡池田町の小学校で9月1日、児童がブランコから落下し、頭の骨を折るなどの重傷を負う事故が起きていたことが14日、分かった。
遊び相手を務めた教職員がブランコのチェーンを片方だけ手に持って押し、ねじれが発生。
児童が座板から落下したという。
町教育委員会は今月10日に保護者向け説明会を開き、謝罪した。
町教委によると、事故は給食後の昼休みに小学校敷地内で発生。
落下した児童は右半身を強く打ち、保健室に行った。
意識の混濁や出血は見られなかったが、町外の医療機関にかかったところ、県立こども病院(安曇野市)に緊急搬送。
右急性硬膜外血腫と頭蓋骨骨折の診断を受けた。
1週間の入院生活を経て、現在は快方に向かっているという。
池田町には小学校が2校あるが、町教委は「けがをした児童が特定される恐れがある」として、校名や児童の学年、性別を明らかにしていない。
事故の発生から保護者説明会の開催まで1カ月以上を要した理由について、町教委は「日程調整に時間がかかった」などとしている。
山崎教育長は14日、取材に対し「学校の管理下で児童に大けがを負わせてしまい、申し訳ない。再発防止に取り組む」と話した。
教職員の処分について、町教委は「県教委と相談し決めたい」としている。
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025101400795
2025年10月14日22時50分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
河川工事の作業中に油圧シャベルのバケットと作業員の男性が接触する事故がありました。
男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、14日午後3時前、兵庫県南あわじ市八木養宜中の河川工事の現場から「パワーショベルで接触頭部から出血している」と消防に通報がありました。
現場では油圧シャベル2台を使って土のうをリレーのように運んでいて、1台目のシャベルを操作していた作業員が車両から降りて土のうを移し替える作業していたところ、2台目のシャベルが旋回。
2台のシャベルのバケット(アームの先端の土などを掬う部分)の間に挟まれたということです。
作業員は47歳の男性で、意識不明の状態で病院に搬送され治療を受けましたが、その後、死亡しました。
警察は事故の原因を詳しく調べる方針です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1670b53d9333a63c831a81417f7766540fc08752
2025年10月13日7時30分にYAHOOニュース(まいどなニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
惜しまれつつ13日で閉幕する「大阪・関西万博」。
連日行列が絶えない会場内で、多くの人が持参していたのが「アウトドア用の簡易椅子」だ。
【写真】座っている時にツメが破損、伸ばした状態が崩れてしまう
中でもオンラインサイトなどで「万博、椅子」と検索するとトップに出てくるのが、座面の高さを変えられる「伸縮式の折りたたみ椅子」。
実際、万博会場内でこのタイプの椅子を使用・持参している人を筆者も頻繁に目撃した。
だが先日、この折りたたみ椅子を使用していた高齢女性が突然、後方に転倒。
意識を失い救護室へ搬送された場面を目撃した、という衝撃的な投稿がSNS上で大きな注目を集めた。
これを受け、大阪・関西万博に精通する旅行ライター、いつき(@n_itsuki)さんが、「私もルーマニア館の列に並んでる時、すぐ前の男性が座ってたこの椅子が急に壊れて頭打ちそうになったのを見ました。これ使ってる人多いけど、ほんと気をつけたほうがいいよ」と注意喚起の投稿をX(旧Twitter)にポスト。
すると、同様の事案を目撃した、というリプライが殺到した。
■これは危険!「伸縮式折りたたみ椅子」の壊れ方
「ウチの椅子も万博会場で酷使して壊れました。一見アイデアの良さそうな椅子なのだけど、椅子の重量を支えてる凸部が劣化してくると、歪んだり割れたりして突然ひしゃげてひっくり返るんですわ」
いつきさんの投稿に対して、自身の体験談を引用ポストしたのは、音楽フェスやスポーツ観戦が好きで、万博にも数回訪れたという、まっぴ(@alfa1248)さん。
破損部分の写真も投稿していたまっぴさんにお話を聞いたところ、写真の椅子を万博会場内で使用中、椅子の後ろ側が突然ガクンと下がり落ち、後方へと倒れかけたそうだ。
「幸い転倒はまぬがれました。
確認すると、片側の凸部が1つがゆがんでいて、伸ばした際に支えるツメ受けに引っかからなくなっていました。
壊れたのは1ヶ所だけでしたが、それだけでも伸ばした際に全体のバランスが崩れてしまうようでした。
その後は下段を使わず、低く伸ばすことで乗り切りましたが、帰宅後、何度か試し座りをするうち、下2段目の片側半周分のツメが全てダメになり、壊れた側にガクンと落ちてしまうため、現在は体重をかけられない状態です。
どうも下に行くほど重さがかかって壊れやすいみたいですね」(まっぴさん)
■使用4回目にして「万博」で破損…
同様の商品がオンラインサイトで公表している耐荷重は180Kg~250Kgほど。
まっぴさんの体重は58kgで、椅子を使用したのはこの日が4回目だったそうだ。
「購入したのは今年の5月で、野外のジャズフェス観覧で2日間使用するため、実売店の雑貨コーナーで購入しました。
万博には今まで3回行っていて、壊れたのは2回目に行った時。
ジャズフェスの2日間を入れて、都合4日間使ったことになります。
破損した当日は9月中旬で、日傘必須のかなり暑い日でした。
チケット入場の待ち時間にヘナっとなったので、猛暑も影響したのかもしれません」(まっぴさん)
■実は「椅子」じゃない!?妊婦や大柄な方は要注意!
まっぴさんの投稿に対し、「安物を買ったからでは?」という声も寄せられたという。
「実際僕が購入したのは安物だったので何とも言えないのですが、『1箇所の凸部の不具合』で『突然』『後ろ側に』転倒してしまうようなので、同じように樹脂製の安い商品を買った方は注意が必要かもしれません。
体重58kg、中肉中背の僕で4日の使用でダメになったので、妊婦さんや大柄な方が使われるのは危険だと思います。
5月のジャズフェスの時は、同じ椅子を缶ビールなどを置くサイドテーブルとして使われてる方をよく見かけましたので、実はそういう使い方が正解だったのかもしれません」(まっぴさん)
もし猛暑の高気温で伸張時の体重を支えるフックが破損したのであれば、冬季の低気温下においても、同様の破損の可能性も十分に考えられる。
このタイプの「折りたたみ椅子」を使用する際はくれぐれも注意が必要だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/abeac380afbde125bafc3c99e8299135ee6dcee3 アカスミ
2025年10月13日22時15分にYAHOOニュース(南日本新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前9時ごろ、鹿児島県西之表市馬毛島の自衛隊基地建設現場で、クレーンを操作する30代男性が、ワイヤを巻き直す作業中に両手の指を挟み、複数切断した。
九州地方整備局によると、滑走路の工事現場で起きた。
資材倉庫として使っていた仮設ハウスを移設後、クレーン(25トン)のワイヤの乱れに気付き、別の作業員2人と巻き直していたところ、指を挟んだ。
病院に搬送され、意識はある。
県は同日、再発防止の徹底や工事の安全確保を口頭で国に申し入れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c6af469cab0f08bf1ddd72348d408f55da97b0
10月14日5時10分にNHKからは、絡まったワイヤーを元に戻す作業をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
馬毛島では2030年3月の完成を目指し、アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練も行える自衛隊基地の建設が進められています。
工事を発注している国土交通省九州地方整備局によりますと、13日午前9時ごろ滑走路の工事現場で、クレーンの絡まったワイヤーを元に戻す作業を3人の作業員で行っていたところ、30代の作業員1人が両手の複数の指を切断する大けがをしました。
この事故を受け鹿児島県は国に対し、事故原因の究明と再発防止、そして安全確保に万全を期すよう口頭で申し入れました。
馬毛島の自衛隊基地の建設工事をめぐっては、先月も沖合で、作業船と、警備にあたっていた漁船が衝突し、漁船に乗っていた1人が軽いけがをする事故が起きていて、県が国に対し、工事の安全確保に万全を期すことなどを申し入れたばかりでした。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5010030314
10月14日18時41分にYAHOOニュース(鹿児島読売テレビ)からは、親指以外の8本の指を切断したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
九州地方整備局によりますと13日午前9時ごろ、30代の男性作業員が他の作業員2人と仮設ハウスの移設作業を行ったあと、クレーン後方のドラムに巻かれたワイヤーが乱れていることに気付き、巻きなおす作業をしていました。
その際、両手を挟み親指以外の計8本の指を切断したということです。
男性は病院に運ばれましたが意識はあり、命に別条はないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07564060f8016283fc6e1a3b7a71ee58436550be
10月17日23時42分にYAHOOニュース(南日本放送)からは、イレギュラーな事象が起きたのに対応作業手順を検討しなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県によりますと、国は、県に対して事故の経緯について情報提供し、事前に作業手順を検討していなかったことや、現場の指揮命令系統が不明確だったことなどが原因だったとの見解を示しました。
その上で、ワイヤーの巻き直しのようなイレギュラーな事象が起きた時は責任者に報告し、作業手順を見直すなどの再発防止策を示したということです。
そして、国から県に対し、中止していた工事を18日から再開すると連絡があったというこです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0f3c71b7a9e338dbf9191d75fbc538f2c95a177
キーワード;非定常作業
2025年10月12日19時3分にテレビ山梨から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後5時50分ごろ、甲府市国母4丁目にある国母小学校のグラウンドで開かれていた地元の自治会主催の「国母ふるさと祭り」で、催しの一環として行われた打ち上げ花火の一部が、周囲の観客の中に飛び込みました。
この事故で60代と70代の男性2人と、いずれも10代の女性3人の合わせて5人が、けがをしました。
いずれも軽傷だということです。
花火は、自治会の関係者が打ち上げていたということですが、筒が倒れるようなトラブルは確認されておらず、警察が事故の原因を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2224815?display=1
10月14日19時25分にYAHOOニュース(山梨放送)からは、花火は中国製で側面から火が出たなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山梨県甲府市の祭りで打ち上げた花火が観客席に飛び込み、小学生ら5人がけがをした事故で、花火をあげていた関係者が「打ち上げ時に花火は倒れていなかった」と説明していることがわかりました。
【写真を見る】「花火の筒は倒れておらず、側面から火」 5人けがの暴発事故 関係者が証言 事故の花火は輸入品
打ち上げ花火による事故があったのは、11日に開かれた「国母ふるさと祭り」です。
打ち上げていた花火の一部が観客に向かって水平に飛び出し、花火を見ていた小学生の女児3人を含む男女5人が、手や足に軽いやけどを負いました。
花火を打ち上げていた関係者の1人は取材に、「事故の際、花火の筒は倒れておらず、側面から火が出ていた」と説明しました。
事故が起きた花火は中国のメーカーが製造した輸入品で、山梨県内の煙火店を通じて購入したものでした。
複数の煙火店や日本煙火協会によりますと、中国製の打ち上げ花火は不発や暴発となる事例が比較的多いといい、警察は花火自体の問題や安全距離の確保に問題がなかったかなど、事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/797df65f47fc3ec4f1b3a2af14b2cf05f8e9ada4
10月17日18時34分にYAHOOニュース(山梨放送)からは、花火筒の側面から親指ほどの焦げた穴が見つかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
使用済みの花火の筒の側面に、親指大の穴が空いていたことがわかりました。
打ち上げ花火による事故があったのは、今月11日に山梨県甲府市で開かれた「国母ふるさと祭り」です。
打ち上げていた花火の一部が観客に向かって水平に飛び出し、小学生の女児3人を含む男女5人が手や足に軽いやけどを負いました。
関係者によりますと、使用済みの花火筒の側面から親指ほどの焦げた穴が見つかったということです。
花火を打ち上げていた関係者は「事故の際、花火の筒は倒れておらず側面から火が出ていた」と説明していて、本来、空いてはいけない筒の側面に穴が空き、その穴から花火が水平に飛び出した可能性があるということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/001a8ee05c6d8acb84585b3a532094351f99f1e5
(ブログ者コメント)
〇注意事項などの貼り紙はしていたということだが、記事に添付された23枚の写真に当該貼り紙は含まれていなかった。
〇それにしても、製造現場であれば危険個所としてノミネートされそうなほどチェーンが剝き出しになっている状態。
大人対象の乗り物であっても危険のように感じた。
それなのに、こどもの国のHPを見れば3歳以上が対象とのこと。
チェーンの半分ほどにカバーを付けただけで安心していたのだろうか?
以下は報道内容。
2025年10月10日17時16分にYAHOOニュース(山陰放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後、鳥取県鳥取市の県立鳥取砂丘こどもの国で、変形自転車で遊んでいた5歳の女の子が、自転車のチェーンに指を挟まれけがをする事故が発生しました。
【写真を見る】変形自転車のチェーンに5歳女児が指を挟まれる 右手中指の先およそ5ミリを欠損するけが 鳥取県立鳥取砂丘こどもの国
事故があったのは、鳥取砂丘こどもの国の中にある様々な変形自転車で遊べるコーナーです。
県の子育て王国課によりますと午後0時20分ごろ、県外から家族で遊びにきていた5歳の女の子が変形自転車で遊んだあと、元にあった場所に戻そうとした際、むき出しになっているチェーンに指を挟まれてしまったということです。
女の子は右手中指の先5ミリほどを欠損するけがをして病院に運ばれました。
県によりますと、自転車に乗る際の注意事項などの張り紙はしていたものの、人による監視は十分ではなかったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b70536d3d7742f1411d73e7d3737bb37be97a79
2025年10月10日19時30分にYAHOOニュース(茨城新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午前11時40分ごろ、茨城県神栖市横瀬の硅砂製造・販売業「J社」敷地内でフォークリフトが横転し、運転していた同社員で同市、男性(34)が下敷きになり死亡した。
県警神栖署で詳しい状況や事故原因を調べている。
同署によると、男性は当時、砂の入ったフレコンバッグをトラックの荷台に積み込む作業をしていた。
積み終わる前にトラックが出発し、フォークリフトがバランスを崩した可能性があるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f8c6d79106e504aaae48bb5709f8a351880b58b
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

