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2018年1月19日付で茨城新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
納豆メーカー大手のタカノフーズ(小美玉市野田、高野成徳社長)は、同社が保有する納豆菌「S-903」に、ノロウイルスの発症予防や感染症状の緩和効果が期待できるとの研究成果を発表した。
一般的な納豆菌と比べて免疫機能が約1.5倍高いのが特長で、インフルエンザ予防や花粉症の緩和などの効果も既に確認されている。
同納豆菌を使った商品も、年間出荷計画を上回る好調ぶりだ。
研究成果は、納豆や納豆菌の持つ健康価値などの情報発信を目的とした「おかめ『納豆サイエンスラボ』」の研究発表会で、同社とS-903の共同研究を進める中部大の林京子客員教授が発表した。
発表によると、ノロウイルスに感染させる前の3日間と感染後の7日間の計10日間、マウスにS-903入りの水かS-903使用の納豆を投与したところ、水だけ与えたマウスと比較して、排せつ物中のウイルス量が摂取後数日は約3分の1程度に抑えられることが確認された。
同社は、これらの免疫効果に着目し「すごい納豆S-903」を開発、昨年2月に販売を始めた。
同社によると、年間計画の出荷数は7カ月目に達成し、同11月末までに当初計画の76%増となる3700万食分を出荷した。
新たな免疫効果をセールスポイントに販売促進を図ろうと、ツイッターで感想を寄せた購入者を対象に、1ケース36食分が903人に当たるキャンペーンを4月15日まで実施している。
同社は、「あっさりして食べやすい納豆。菌に着目した商品は珍しい。消費者の声を商品づくりに反映させていくためにも、より多くの人に食べてほしい」としている。
出典
『納豆菌にノロ感染予防効果 実験で確認 タカノフーズ保有の「S-903」、関連商品の出荷好調』
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15162713007420
2018年1月16日16時53分に神戸新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1月17日付で朝日新聞神戸版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後1時50分ごろ、神戸市西区岩岡町岩岡で軽トラックと軽乗用車が接触し、後方を走っていたトレーラーが急停止した際、積んでいた過酸化水素水が路上に漏れ出た。
コンテナ内のタンクが倒れ、液が漏れ出したとみられる。
消防や専門業者が処理にあたった。
警察は、兵庫県稲美町の印南西場交差点~同市西区岩岡町の上岩岡交差点の約1.2kmと、同町の上岩岡北交差点~同町の秋田交差点の約2.2kmを通行止めしている。
警察によると、過酸化水素水は濃度によっては劇物になるが、トレーラーに積まれていた過酸化水素水の危険性は不明。
午後4時現在、けが人や周辺住民から健康被害の報告はないという。
出典
『接触事故でトレーラーから過酸化水素水 2・2キロ通行止め 神戸』
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20180116017
(ブログ者コメント)
神戸新聞には、牽引されているコンテナ2両のうち、前側のコンテナの扉が開いている写真が掲載されている。
2018年1月20日2時0分に神奈川新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
19日午後2時40分ごろ、山北町川西の東京電力峰発電所の職員から、「敷地内で事故があり、停電したようだ」と110番通報があった。
警察によると、電線が切れてショートし、点検作業をしていた30代の男性作業員が数10mの高さに宙づりとなった。
男性は約1時間10分後に救助された。
影響で、周辺の約2万1000軒が停電した。
東京電力パワーグリッド小田原支社によると、停電したのは、山北町、松田町、大井町、中井町、静岡県小山町の全域と、小田原市、秦野市の一部。
約3時間20分後に全地域で復旧した。
同社などによると、切れたのは鉄塔間に渡されていた、電気が通っていない避雷用の電線。
男性作業員が電線の上で点検作業をしていたところ、突然切れ、切れた電線が送電線に触れてショートしたという。
現場では、男性を含む計6人の作業員が、同日朝から作業をしていた。
広い範囲で停電したため、公共交通機関などにも影響が出た。
JR御殿場線は約1時間40分にわたって運休、約1300人に影響した。
警察によると、管内の数多くの信号機が消えたため、署員が交通整理に当たった。
停電した大井町役場は非常用電源に切り替わったものの、コンピューターシステムがダウンし、窓口業務が停止した。
事故を目撃した60代の夫婦は、「線が切れてショートし、青白い火花がすごい勢いで出ていた」と話していた。
出典
『県西部で2万軒超停電 電線点検中に事故』
http://www.kanaloco.jp/article/305151
1月20日9時15分に読売新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後2時40分頃、神奈川県西部と静岡県の約1万9000世帯で停電が発生した。
同午後6時までに全世帯で復旧した。
神奈川県山北町川西の東京電力峰発電所付近で男性作業員が送電線に接触したことが原因とみられ、東京電力が調べている。
東京電力などによると、作業員は雷の直撃から配電線や送電線を保護するための「架空地線」で作業中、架空地線が切れて宙づりとなり、下方の送電線に接触した。
作業員は命綱をしており、消防署員や同僚によって救助された。
病院に搬送され、意識はあるという。
出典
『作業員宙づり、送電線に接触…1万9千世帯停電』
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180120-OYT1T50014.html
1月19日18時12分にFNNニュースからは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
午後2時42分ごろ、「電線が切断して、人が電線にぶら下がっている」と、119番通報があった。
救急隊が現場に向かい、およそ1時間後に男性作業員は救出され、意識はあるという。
東京電力によると、停電は、作業中に電線を切ってしまったのが原因とみられている。
出典
『作業中に電線切断 神奈川と静岡で大規模停電』
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00382434.html
(ブログ者コメント)
神奈川新聞の写真などから推測すると、鉄塔間に架かる送電線で作業していた模様。
2018年1月21日3時1分に大分合同新聞から、同趣旨の記事がネット配信されていた。
県は20日、県沿岸で取れるショウサイフグの皮を自宅で調理して食べた宇佐市内の80代夫婦が食中毒になったと発表した。
夫婦は同市内の病院に入院中だが、いずれも快方に向かっているという。
県によると、夫婦は19日午前8時半ごろ、フグ2匹の皮をみそ汁に入れて食べた。
同正午ごろから、唇のしびれ、手足の脱力感、嘔吐などの症状が出て、病院に運ばれた。
病院から通報を受けた保健所が調査。
残品がなく、夫婦からの聞き取りにより、種類はショウサイフグで、皮に含まれる毒(テトロドトキシン)が原因と推定している。
尿検査などで確定する。
夫婦は18日に知り合いの漁師から5匹を譲り受け、同日の夕食でも、調理した身や皮を食べた。
「小さい頃から、腹がつるつるであれば身や皮を食べても大丈夫と聞いていて、これまでも食べていた」と話しているという。
フグは、食品衛生法で、食べられる種類や部位が定められている。
皮は、肝や卵巣などとともに、食用を禁じた種類が少なくない。
県内のフグによる食中毒は、1970年以降、36件目。
これまで8人が死亡した。
県食品・生活衛生課は、「素人が調理して食べるのは非常に危険。専門の資格を持った人に任せてほしい」と呼び掛けている。
出典
『フグの皮食べ中毒 高齢夫婦、自宅で調理 宇佐市』
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/01/21/JD0056543212
1月21日3時0分に朝日新聞大分版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
県内のフグによる食中毒は、2016年8月以来。
食べたフグは「ショウサイフグ」とみられ、フグ毒(テトロドトキシン)があるため、皮などは食品衛生法で販売することなどが禁止されている。
同課によると、県北部では、ショウサイフグなど沿岸部でとれるフグを「ナゴヤフグ」と呼んでいる。
夫婦は、「昔から、ナゴヤフグの中でも腹部にトゲがないものの身と皮は食べても大丈夫だと聞いていた。これまでも自分たちで調理して食べていた」と話しているという。
2人はフグを調理する免許を持っていなかった。
出典
『大分)「ナゴヤフグ」食べ80代夫婦が食中毒 宇佐』
https://www.asahi.com/articles/ASL1N42MWL1NTPJB001.html
1月20日16時2分にNHK大分からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
保健所の聞き取りに対し、夫婦は「地元の言い伝えで、腹がツルツルしているフグは食べても大丈夫だと思っていた。これまでも、もらったフグを自分たちで調理して食べてきた」と話しているという。
県食品・生活衛生課の佐伯課長は、「こうした言い伝えは信じないでほしい。専門の免許を持たない人がフグを調理して食べるのは非常に危険なので、絶対にしないでほしい」と注意を呼びかけている。
出典
『自宅でフグ調理 2人食中毒』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5074550601.html
(ブログ者コメント)
〇漠然とした安全伝承を長年信じてきて起きた事故。
昨日までの安全が今日の安全を保障するものではないということを改めて教えてくれた事例だ。
〇この事例の数日前にも、愛知県三河地方のスーパーで昔から毒がないと言われてきたフグの肝が売られていたという、下記趣旨の報道があった。
(2018年1月18日11時50分 朝日新聞)
愛知県蒲郡市のスーパーがフグの肝を販売し、県が「絶対に食べないで」と注意を呼びかける騒ぎになった。
国はフグの肝には毒があるとして販売を禁じているが、問題のフグは地元ではよく食べられていたという。
なぜ、これまで問題にならなかったのか。
売られていたのは「ヨリトフグ」の切り身と肝のパックで、15日に5個売れた。
県によると、買った人の一人が偶然、「ふぐ処理師」の免許を持っている人で、「肝が入っている」と保健所に連絡。
県は返品を呼びかけたが、すでに2パックは食べられた後だったという。
健康被害は確認されていない
・・・・・
問題のスーパーは1998年に「ふぐ処理施設」の設置届を県に出し、2年以上のフグ処理の経験があり、食べられる部位を区別する実技試験に合格した専門職の「ふぐ処理師」も置いていた。
だが、このスーパーは県に「ヨリトフグの肝臓は無毒で、売っていいと思っていた」と話しているといい、処理過程で除かれることなく売られていた。
県が16日、食品衛生法に基づきスーパーに立ち入り調査したところ、20年近く肝を売っていた可能性が出てきたという。
これまで、毒にあたることはなかったのだろうか。
地元の海産物販売所の店員は「昔から、浜辺で育った地元の人は肝をみそ汁や鍋などで食べていた」と話す。
ニュースで騒ぎになり、地元のみんなは驚いている」のだという。
フグの肝を食べる習慣は、蒲郡市周辺だけではない。
「シロサバフグの肝は脂がのっておいしいのに、子どもたちに食べさせてあげられない」。宮崎県川南町の漁協に勤める男性(41)はこう話す。
川南町は日向灘で育った天然の「シロサバフグ」が特産品だ。
昔は肝も食べていたが、微量の毒が検出され、店では買えなくなったという。
・・・・・
出典
『スーパーでフグの肝販売、なぜ? 地元でなじみの味』
https://www.asahi.com/articles/ASL1L3QMWL1LUBQU004.html
〇各種フグの可食部位は、厚労省HPに一覧表として掲示されて
いる。
『処理理等により人の健康を損うおそれがないと認められるフグの種類および部位』
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/animal_01.html
2018年1月18日21時52分にYAHOOニュース(時事通信)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で18日、荒波にさらわれた少年2人がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かった。
ドローンによる水難救助は世界でも初とみられるという。
オーストラリアでは水難救助にドローンを活用する試みが進められており、各地の海岸でドローン数10機の実用テストが行われている。
少年2人は東部沿岸のレノックスヘッドの沖合で遊泳中、3mの波にさらわれた。
目撃者らから通報を受けたライフセーバーは、すぐにドローンの操縦士に連絡。
直ちに現場海域にドローンが派遣された。
ライフセーバーの監督者であるジェイ・シェリダンさんは、地元紙ゴールドコースト・ブリテンに対し、「ドローンを現場まで飛ばし、(ドローンから)1~2分で救命用具を投下することができた」と語った。
シェリダンさんによると、通常では、ライフセーバーが救助などを必要としている人の元に到着するまで、もう数分かかるという。
救助された2人は、やや疲労が見られるものの、けがなどはないという。
出典
『世界初か、波にさらわれた少年2人をドローンで救助 オーストラリア』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000050-jij_afp-sctch
1月18日23時18分にNHK NEWS WEBからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
オーストラリアの海岸で、沖合に流された男の子2人が、小型の無人機、ドローンで運ばれた救命用具につかまって救助され、ドローンを活用した新たな人命救助の方法に関心が集まっている。
オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の海岸で18日、10代の男の子2人が沖合に流されているのが見つかった。
海岸近くでは、当時、ライフセーバーの団体が州政府と合同で人命救助用のドローンの操作訓練を行っている最中で、通報を受け、ドローンに救命用具を搭載して現場に向かわせた。
ドローンのカメラの映像には、高さ3m以上の波にのまれる男の子たちの姿が捉えられ、ドローンを操作したライフセーバーは、この映像を頼りに、男の子たちのすぐ近くに、空気で膨らむ棒状の救命用具を投下し、無事かどうか監視を続けた。
地元メディアによると、男の子たちは、救命用具につかまって沖合およそ700mの地点から海岸まで泳いで戻り、大きなけがはなかったという。
ドローンは現場に70秒ほどで到着したということで、州政府の担当者は、ライフセーバーが泳いで向かうのに比べて、6分の1の時間で、到達できたとしている。
州政府は、ドローンを活用した初めての人命救助だとしていて、各国のメディアがこの救助劇を取り上げ、関心が集まっている。
出典
『ドローンが子どもを救助 沖で救命用具を投下』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011293981000.html
1月19日18時42分に朝日新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同州は昨年12月、海の安全へのドローン活用に43万豪ドル(約3800万円)の予算を使うと発表。
ビーチの近くに人間を襲うサメがいないかを海上から見つけるのが大きな目的だが、海難救助にもつながった。
南半球の豪州は現在、夏。
各地のビーチは海水浴を楽しむ人たちでにぎわうが、昨年6月末までの1年間に全国で50人がおぼれて亡くなった。
出典
『世界初?ドローンから海面に浮輪、少年2人を救助 豪州』
https://www.asahi.com/articles/ASL1M4CTTL1MUHBI01B.html
(ブログ者コメント)
以下は、Japan Today-News配信のユーチューブ映像。
https://www.youtube.com/watch?v=hHtdc25Z2ic
2018年1月18日20時2分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午後5時44分ごろ、伊達市館山下町のH精糖所の職員から、男性作業員が水路に転落したと通報があった。
男性は水路の中で仰向けで水につかった状態で見つかり、同僚が引き上げ救急車で伊達市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。
警察によると、男性が倒れていた水路は砂糖の原料のビートを工場内に運ぶためのもので、深さが1m20cmほどあり、水が勢いよく流れているという。
男性は工場の下請け会社の70代とみられるアルバイトで、1人でビートを水路に流す作業を行っていたという。
警察は、男性が誤って水路に転落したとみて、事故の状況を詳しく調べている。
出典
『精糖工場の水路転落か 男性重体』
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180118/4506291.html
2018年1月18日23時58分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午後1時20分ごろ、名古屋市南区丹後通の名古屋高速大高線の上り線で、走行中の観光バスから複数のスーツケースが道路上に落下した。
バスは車道に停車し、運転手や乗客が歩いてスーツケースを拾うなどしており、愛知県警高速隊は道路交通法違反容疑も視野に調べる。
名古屋高速道路公社などによると現場は片側2車線で、星崎料金所近くの右カーブ。
追い越し車線を走っていたバスのトランクルームの扉が開き、10数個のスーツケースが車線に散乱した。
バスは料金所手前の走行車線で停車し、運転手や乗客がバスから降りて荷物を拾ったという。
監視カメラの映像を確認した公社のパトロール隊が約20分後に現場に到着したが、バスは既に出発していた。
バスの後ろを走行していた愛知県の会社員女性(38)は、「追い越し車線を走っていて、あおるようにバスに車間を詰められた。車線を譲った直後にスーツケースが落ちてきた。一歩間違えば大事故になっていた」と話した。
公社は、「落とし物をした際は速やかに連絡し、車外に出ないよう注意してほしい」としている。
道交法は高速道路上での歩行を禁じ、走行時の積載物転落防止措置を義務付けている。
出典
『名古屋高速大高線 走行中バスから落下 複数の荷物道路に』
https://mainichi.jp/articles/20180119/k00/00m/040/149000c
(ブログ者コメント)
CBCニュースからは、追い越したバスの左側トランクルームがゆっくりと開き、スーツケースが長さ数10m程度の区間に散乱する様子がユーチューブで配信されている。
https://www.youtube.com/watch?v=5j1ERqMUQxc
2018年1月17日19時0分にNHK信州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
おととし12月、諏訪市にあるY電気工業の工場で当時34歳の男性社員が配管コックを開ける作業をしていたところ、近くにある機械の回転軸に作業服が巻き込まれ、首がえりの部分に圧迫されて窒息し、死亡した。
岡谷労基署によると、その後の調べで、会社側は回転軸が危険を及ぼす可能性があると知りながら、回転軸を覆うなどの安全対策を講じていなかったことがわかったという。
このため同署は17日、Y電気工業と会社の諏訪事業所の3人の課長を労安法違反の疑いで書類送検した。
同署によると、3人は容疑を認めているという。
一方、Y電気工業は「事故についてはコメントを差し控えます」としている。
出典
『作業中死亡 会社と課長書類送検』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180117/1010001670.html
2018年1月17日17時23分にNHK茨城から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前11時40分ごろ、茨城県取手市下高井の県道の工事現場で、「作業員の男性2人がマンホールの中で意識を失って倒れた」と消防に通報があった。
消防によると、倒れたのは60代と20代の男性作業員2人で、一時、意識不明の状態になっていたが、警察によると、その後、意識を回復し、命に別状はないという。
また、救助に当たった作業員4人も気分が悪くなり病院に搬送されたが、全員意識はあるという。
警察や消防によると、2人は深さおよそ6mのマンホールの中で、雨を排水するための雨水管を設置する作業を朝から行っていたという。
消防によると、現場からは一酸化炭素などのガスが検出されたということで、警察と消防は事故の詳しい状況を調べている。
現場は、JR常磐線の取手駅から北西に5kmほど離れた、工場や住宅が立ち並ぶ地域。
出典
『マンホール内の2人一時意識不明』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180117/1070001387.html
1月18日14時53分に産経新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1月17日16時32分に産経新聞からも、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
現場からは一酸化炭素と硫化水素が検出され、2人が中毒症状に陥っていた可能性があるという。
地上で作業していた21~49歳の男性4人も吐き気などを訴えているという。
県や警察によると、現場は県道の建設工事が行われ、6人は歩道となる場所の下に雨水管を設置する作業をしていた。
マンホール内で作業をしていた2人から「助けて」という声が聞こえ、別の2人が脱出させた。
マンホールの直径は約60cmで深さは約6m。
現場では、ほこりを吹き飛ばすためのエンジン式の装置を使っていた。
警察は、この装置から有毒物質が出た可能性もあるとみて、原因を調べている。
現場はJR取手駅から北西に5kmほどで、周辺に工場や住宅が立ち並ぶ。
出典
『マンホールで作業の男性6人負傷 2人が一時意識不明 取手の工事現場 茨城』
http://www.sankei.com/affairs/news/180118/afr1801180038-n1.html
『マンホールで作業の男性6人負傷 2人意識不明 茨城・取手』
http://www.sankei.com/affairs/news/180117/afr1801170038-n1.html
(2018年8月6日 修正1 ;追記)
2018年8月2日20時35分にNHK茨城から、換気せずにエンジンカッターを使っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)
龍ヶ崎労基署は、換気をする措置を取らずに、深さおよそ6mの現場でエンジンカッターを使ったため事故につながったなどとして、工事を請け負っていた守谷市の建設会社を、労安法違反の疑いで書類送検した。
また、作業員を助けようとして一酸化炭素中毒になった45歳の現場責任者についても、作業員4人の安全管理を怠ったとして、あわせて書類送検した。
同署の調べに、この現場責任者は「日ごろからエンジンカッターを使っていたので、作業を禁止しなかった」などと、容疑を認めているという。
出典
『マンホール事故で建設会社を送検』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180802/1070003503.html
2018年1月17日15時44分にテレビユー山形から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前、新庄市で、男性がトラックの荷台から転落した除雪車の下敷きになり、死亡した。
死亡したのは寒河江市西根の会社員、Hさん(男性、50歳)。
警察によると、きょう午前10時35分ごろ、新庄市鳥越のS社営業所の敷地内で、同僚が運転する除雪車をトラックの荷台から降ろす作業中、除雪車が荷台後部から転落し、荷台後方の地面で作業をしていたHさんが下敷きになったという。
Hさんは病院に運ばれたが、午後1時39分に死亡が確認された。
除雪車は全長およそ5.5m、幅およそ1.3m、高さおよそ2.4m、重さはおよそ6トンあったという。
警察で事故の原因を調べている。
出典
『トラック荷台から転落した除雪車の下敷きになり男性死亡』
http://www.tuy.co.jp/program/news/localnews/60718/
1月17日18時41分にNHK山形からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前10時半すぎ、新庄市鳥越にある建設機械販売会社「S車輌」の工場長から「社員が除雪車の下敷きになった」と消防に通報があった。
消防が駆けつけたところ、この会社の従業員で寒河江市西根のHさん(50)が敷地内で倒れていて、病院に搬送されたが、およそ3時間後に死亡が確認された。
警察の調べによると、Hさんは、整備のためトラックで運ばれてきた除雪車を荷台から下ろす作業をしていたという。
そして、同僚の男性が除雪車を運転して移動させようとしたところ、突然、除雪車が荷台から落下したという。
除雪車は長さ5m余り、重さは6トンほどあったという。
警察は、除雪車を移動させようとした際にバランスを崩したものとみて、詳しい状況を調べるとともに、作業の進め方に問題なかったかどうかについても調べている。
出典
『除雪車の下敷き 作業員死亡』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024460111.html
1月18日付で朝日新聞山形版(聞蔵)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
足場の板を出すためにトラックの後方にいたHさんに向かって除雪車が転落したという。
除雪車は全長約5.5m、高さ約2.4mで、重さは約6トン。
2018年1月17日18時0分にNHK長崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前8時半ごろ、長崎市天神町の九州新幹線長崎ルートのトンネルの建設工事現場で、作業の監督業務を行っていた、長崎市東町の会社員、Nさん(男性、33歳)が、掘削した土を積み込んだり資材を運んだりするショベルカーにひかれた。
Nさんは市内の病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。
警察によると、Nさんはトンネル内でショベルカーのそばに立っていたところ、ショベルカーが資材を積み込むために方向を変えようとバックしてきて轢かれたという。
事故当時、現場ではNさんのほか、作業員とショベルカーの運転手のあわせて2人が作業していたというこ。
九州新幹線長崎ルートは、2022年度の暫定開業を目指して県内各地で工事が進められているが、新幹線と在来線の両方を走れる新型車両「フリーゲージトレイン」の開発が難航していて、県は、全線を新幹線でつなぐ「フル規格」での整備を求めている。
警察は、ショベルカーを運転していた男性から話を聞くなどして、事故の原因や当時の詳しい状況を調べている。
出典
『新幹線トンネル工事で作業員死亡』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034451881.html
1月17日18時21分にテレビ長崎からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
九州新幹線長崎ルートの工事現場で初の死亡事故。
長崎市でトンネルの掘削作業中、33歳の作業員の男性が重機に轢かれ、死亡した。
午前8時半ごろ、長崎市銭座町付近で行われていた九州新幹線長崎ルートのトンネル工事現場で、施工管理者を務めていた長崎市東町のNさん(33)が、バックしたショベルカーに轢かれた。
Nさんは病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。
作業は、西山台2丁目から長崎駅に向かう天神町方向に掘り進めるもので、Nさんを轢いたショベルカーは50代の男性が運転していた。
工事関係者によると、ショベルカーで資材を運ぼうとバックした際、後ろにいたNさんを轢いたとみられ、運転していた男性は「気付かなかった」と話している。
ショベルカーにはバックモニターが搭載されているが、Nさんは死角に入っていた可能性が高いという。
警察が詳しい事故の原因を調べている。
出典
『新幹線長崎ルート工事で初の死亡事故』
https://www.ncctv.co.jp/news/49066.html
1月17日18時21分にテレビ長崎からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
九州新幹線西九州ルートのトンネル工事現場で17日、作業員が建設機械の下敷きになり死亡する労災事故があった。
事故現場につながるトンネルの入り口からおよそ1.2km進んだトンネルの奥で事故は起きた。
亡くなったのは長崎市東町の会社員Nさん(33)。
警察などによると、午前8時半ごろ、長崎市天神町の九州新幹線西九州ルートの新長崎トンネルの掘削工事現場で、50代の作業員が鉄骨を運ぼうと建設機械を運転して方向転換し、バックした際、Nさんを轢いたという。
Nさんは建設機械に全身が巻き込まれ、長崎市内の病院に搬送されたが、およそ2時間後に死亡が確認された。
警察は、業務上過失致死の疑いも視野に、事故の原因を詳しく調べている。
出典
『九州新幹線トンネル工事現場で作業員1人死亡』
http://www.ktn.co.jp/news/20180117165563/
2018年1月17日18時45分にテレビ朝日から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前8時ごろ、仙台市青葉区のスポーツ用品店で壁を焼く火事があった。
この火事で、店主の73歳の男性が両手と両足に軽いやけどをした。
男性は、「ペットボトルに入れていた灯油を水だと思ってやかんに入れ、ストーブの上で温めていた。やかんのふたを開けた際に火が出た」と話しているという。
男性は、灯油用のポリタンクが壊れていたため、このペットボトルに灯油を入れていたという。
出典
『水と思って灯油をやかんに ストーブに置いて火事』
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118890.html?r=rss2&n=20180118015111
1月17日付で河北新報からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前8時15分ごろ、仙台市青葉区の「Uスポーツ店」から出火、壁紙が焼けた。
経営者のUさん(男性、73歳)が両手足に軽いやけどをした。
警察によると、水と間違えて灯油をやかんに入れ、火の付いた石油ストーブの上に置き、ふたを開けた際に火が出た。
灯油用のポリタンクが壊れていたため、ペットボトルに灯油を入れていたという。
出典
『誤って灯油をやかんに入れてストーブの上に 店の壁紙焼け男性けが』
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180117_13046.html
(ブログ者コメント)
飲食店でペットボトルに入れていた漂白剤を間違って客に出す、といった事例は本ブログでも何件か紹介スミだが、今回のようなトンデモ事例は初耳だ。
想定外・・・その範疇を超える事故が起きることもある、そんな事例として紹介する。
2018年1月17日12時13分にNHK新潟から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前3時すぎ、上越市港町の新日鐵住金直江津製造所の工場で火災が起きていると会社から消防に通報があった。
消防車16台が出て消火活動にあたった結果、およそ3時間半後の午前6時半すぎに火は消し止められ、工場の壁や床などが焼けた。
けがをした人はいなかった。
警察や消防によると、火災のあった建物ではステンレスを磨くなどの作業が行われていて、出火当時、従業員数人が作業をしていたという。
警察によると、出火当時、従業員がステンレスのくずを加工する機械から煙が上がっているのを監視モニターで確認し、駆けつけたところ、機械の内部から火が出ていたと話しているという。
警察や消防で火事の詳しい原因を調べている。
現場は上越市北部の直江津港に近い工場が建ち並ぶ地域の一角で、新日鐵住金のホームページによると、直江津製造所では主にステンレス製品やチタン製品を製造しているという。
出典
『上越で金属工場火災 けが人なし』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20180117/1030001568.html
1月17日8時10分に時事通信からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前3時10分ごろ、新潟県上越市の新日鉄住金直江津製造所で「研磨したくずが燃えている」と119番があった。
約3時間半後の午前6時35分ごろ、消し止められた。
消防によると、負傷者はいないという。
警察と消防が合同で実況見分を行い、出火原因を調べる。
同社のホームページによると、直江津製造所はステンレス・チタン製品を中心に生産している。
出典
『新日鉄住金製造所で火災=3時間半後に鎮火-新潟・上越』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011700242&g=soc
2018年1月16日13時20分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
昨年末、「ホルモン」を焼いていて焼き肉店が燃える火事が相次いだ。
脂がのったホルモンをあぶってタレを付け、ご飯にポンポンとバウンドさせて食べるのは確かにうまい。
だが、注意も必要なようで……。
昨年11月下旬、名古屋市中区の焼き肉店で、客6人が食べ放題のホルモンを焼いていたところ、火柱が上がった。
火は客席の排気ダクト内のすすに燃え移ったとみられ、店は全焼。客は、こう話した。
「時間制限があり、大量にホルモンを焼いた」。
12月初旬には、東京・渋谷の雑居ビルにある焼き肉店でも火事が発生。
七輪の火が、ホルモンなどの脂がこびりついたダクトを通じて燃え上がった。
全国焼肉協会(本部・東京)によると、ここ10年ほど脂身の人気が高く、脂を多く残した肉を出す店が増えている。
小腸(マルチョウなど)や大腸(テッチャンなど)は焼く際に炎が上がりやすく、注意が必要。
特に、食べ放題で元を取ろうと一気に焼いたりする時が危ないようだ。
東京消防庁は、焼き肉店など火を扱う厨房設備がある飲食店が注意すべき点として、火源と可燃性のものを近づけないことや初期消火への備えなどを挙げる。
さらに重要なのが、排気ダクトの点検・清掃だ。
総務省消防庁のまとめでは、2016年の1年間で、バーなどをのぞく一般飲食店であった建物火災は全国で985件あり、うち8件の火元が排気ダクトだった。
ここ5年をみても、排気ダクトが火元となった火災は、年間で平均10件超起きている。
焼き肉テーブルなどを製造販売する「野田ハッピー」(千葉県)の珍田(ちんだ)社長(70)によると、排気ダクトには大きく分けて、テーブルの上から煙を吸い込む「上引き」と、網の下から吸い込む「下引き」がある。
各都道府県が定める条例では、熱を感知するとダクト内でふたが閉まって酸素の供給を止め、それ以上、ダクトで火が広がらないようにする装置や、設備の清掃が義務づけられている。
しかし、掃除を怠ると熱を感知する部品をすすが覆い、作動しにくくなる。
珍田社長は、「ホルモン人気で、ダクト内についた汚れやすすが油分を多く含み、引火しやすくなる可能性はある」と話す。
同社は清掃しやすい部品を造ってはいるが、やはり普段の手入れが重要だという。
火事になった渋谷の店を運営する会社の担当者は、「脂を吸着するフィルターの清掃は毎日やり、年に一度ほどダクトの脂を除去していたが、営業を続けていると脂はゼロにはならず、引火してしまった」と話す。
名古屋の火事は、愛知県警によると、定期的なダクトの掃除が5年ほど行われていなかった。
珍田社長は、「業界は過当競争にさらされ、清掃に割く人員やメンテナンス費用にしわ寄せがくるケースもある。消防庁には、安全な器具の開発や清掃の目安のガイドライン策定などに向け、音頭を取ってもらいたい」と話す。
客が気をつけるべき点もある。
「焼き方」だ。
都内で「亀戸ホルモン」2店舗を経営する松浦さん(36)は、「ホルモンに限らず、脂の多い部位はある。いずれも、激しく燃え上がらせるとおいしくなくなってしまいます」。
炎が上がった際にはすぐ消せるよう、テーブルに氷を置いているという。
年間1000軒超を食べ歩き、お肉博士1級の資格も持つ人気ブロガーの「フォーリンデブはっしー」さん(35)は、「まず、脂身の少ない皮の方をパリッと焼いてからひっくり返すのが鉄則」と言う。
食べ歩きを始めた頃は、逆の順で焼いて炎を上げたこともあるという。
経験上、脂が続けて大量に落ちた炭が燃え上がることが多いといい、「同じ炭に脂が落ち続けるとファイヤーする。炎が上がりかけたら、網の端にいったん避難。一度に網いっぱいに置かないことも重要です。中央と端を何度も行き来し、脂を半分くらいに絞り込むと、うまみと甘みがギュッと凝縮した脂身に仕上がり、最高です」
おいしく、しかも安全に食べるには、店にも客にも注意が必要なようだ。
出典
『ホルモンが原因で相次ぐ火災、防ぐ焼き方のコツは』
https://digital.asahi.com/articles/ASL1H51XML1HUTIL02P.html?rm=621
(ブログ者コメント)
名古屋と渋谷の事例については本ブログでも紹介スミ。
2018年1月17日12時20分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後2時半ごろ、大阪府東大阪市東鴻池町5丁目の府道で、走行中だったトラックの荷台の扉が開き、路側帯を歩いていた市内の男性に接触した。
男性は頭や胸の骨を折る重傷。
トラックは走り去り、警察は道交法違反(ひき逃げ)事件として捜査している。
警察によると、現場は歩道のない片側1車線。
男性から見て左側をトラックが通り抜ける際に、突然、荷台の後部扉が開いた。
付近の防犯カメラには扉が繰り返し開いたり閉まったりする様子が写っており、閉め忘れとみられる。
事故を目撃した女性が110番し、男性は病院に搬送された。
出典
『走行中のトラックの扉が突然開き…歩行者骨折の重傷、ひき逃げ疑いで捜査
東大阪』
http://www.sankei.com/west/news/180117/wst1801170042-n1.html
1月17日8時49分にNHK関西からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察によると、目撃者の話から、事故を起こしたのは中型トラックで、後ろの扉を開けたまま走ってきて歩行者の男性の脇を通り過ぎた際に扉が男性にあたったが、そのまま走り去ったという。
警察は、トラックが扉を閉め忘れたまま走って事故を起こしたものと見て、ひき逃げ重傷事件として行方を捜査している。
出典
『トラックの扉があたり男性大けが』
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180117/4443071.html
1月17日19時32分に産経新聞westからは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪府警河内署は17日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で、兵庫県川西市のトラック運転手、O容疑者(47)を逮捕した。
「事故を起こしたことに気がつかなかった」と、否認しているという。
逮捕容疑は16日午後2時半ごろ、同府東大阪市東鴻池町の府道で、8トントラックを運転中に荷台の後ろ扉が開き、路側帯を歩いていた市内の男性(75)に当てて頭部骨折の重傷を負わせ、そのまま逃走したとしている。
同署によると、荷台扉は数100m手前から開閉していたとみられる。
O容疑者は事故後、現場の数10m先で一度停車し、扉を閉じて立ち去った。
通行人の通報を受けた同署が、防犯カメラでトラックを特定したという。
出典
『トラックの荷台扉開き、通行人に当てて逃走 容疑で47歳運転手を逮捕』
http://www.sankei.com/west/news/180117/wst1801170076-n1.html
(ブログ者コメント)
どのテレビ局だったか、「扉を閉めた際にロックしなかった・・・?」などとコメントしていた。
2018年1月16日20時52分にniftyニュース(時事通信)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後1時半ごろ、福岡市博多区竹下のアサヒビール博多工場でビールタンクの解体作業中、「男性が15mくらい上から落ちた」と119番があった。
男性は市内の病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。失血死だった。
男性は、同社から委託を受けた工事会社の作業員Mさん(男性、42)=兵庫県尼崎市大島=で、警察が詳しい事故原因を調べている。
警察によると、タンクは高さ約30m、直径約6.5m。
タンクの金属製の壁を切り分ける作業中、何らかの原因で壁が内側に折れた。
Mさんは外側の足場にいたが、安全ベルトを壁に取り付けていたため、タンク内側に引きずり込まれ転落したという。
出典
『アサヒ工場で作業員転落死=ビールタンク解体中-福岡』
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2018011600944/
2018年1月15日6時0分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
犬や猫などから人間にうつるとされる人獣共通感染症「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」による死者が国内で初めて確認されていたことが14日、厚労省への取材で分かった。
厚労省は今月、自治体などに向けて通知を出し、情報提供を行った。
コリネバクテリウム・ウルセランス感染症は、家畜やペットの動物が持つ「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染することで起きる。
のどの痛みやせきなど風邪の症状が出て、重症化すると呼吸困難などで死亡することもある。
人から人にうつることはほとんどない。
予防接種の効果で日本ではほとんど患者がいない感染症「ジフテリア」に似ており、抗菌薬などで治療が可能だ。
厚労省によると、この感染症で死亡したのは福岡県の60代の女性で、平成28年5月に呼吸困難で救急搬送され、3日後に死亡。
血液などから菌が検出された。
女性は3匹の猫に屋外で餌をやっていたといい、そこからの感染が疑われている。
国立感染症研究所によると、この感染症は国内では13年に初めて感染例が報告され、29年11月末までに、死亡した女性を含め北海道から九州まで25人の感染が報告されている。
犬や猫を飼っていたり、接触があったりする患者がほとんどだ。
英国など海外でも数10例が報告されており、死者も出ている。
ただ、国内では感染症法に基づく届け出義務がない珍しい感染症のため、見逃されている可能性もある。
厚労省は今月、日本医師会、日本獣医師会、自治体に対して情報提供を行い、発生があった場合は厚労省に情報提供するよう通知。
国民に対しても、「ペットとの濃厚な接触は避け、体調が悪くなったらすぐに医療機関に行ってほしい」と注意を呼びかけている。
【用語解説:人獣共通感染症】
人間と動物の双方が共通してかかる感染症で、全感染症の半数を占めるとされる。
感染症法でリスクがもっとも高い「1類感染症」に指定されているエボラ出血熱やペストなど、致死率の高い感染症も多い。
動物から直接感染するだけでなく、蚊やダニが媒介することもある。
野良猫にかまれて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)となり女性が死亡した例や、愛玩用の鳥から感染するオウム病で妊婦が死亡した例など、身近な動物から感染して死亡する例が国内でもまれに報告される。
出典
『人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌』
http://www.sankei.com/life/news/180115/lif1801150015-n1.html
2018年1月15日5時7分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
労災による死亡と認定された外国人技能実習生が2014~16年度の3年間で計22人に上ることが、14日、厚労省のまとめで分かった。
大半が事故とみられるが、過労死も1人いた。
政府統計で実習生の労災死の実態が明らかになったのは初めて。
労災保険の給付対象となる休業4日以上の労災件数は、3年間の平均で年475件だった。
実習生は職種が限られており、労災死比率が、日本の雇用者全体の労災死比率を大きく上回っている。
実習の名の下に日本人より危険で過酷な労働を負担している現実が示された。
専門家は「労災隠しが横行している」と指摘しており、実際の件数はさらに多い可能性がある。
新たな職種として介護が加わるなど拡大を続ける実習制度だが、制度の存廃も含め、在り方が抜本的に問われそうだ。
厚労省によると、死亡した実習生のうち、労災認定されたのは14年度が8人、15年度が9人、16年度が5人。
労基署に報告があった実習生の死亡事案の中で、労災認定されたものを集計した。
実習生の国籍や都道府県別の人数は不明。
法務省によると、実習生の数は14年16万7641人、15年19万2655人、16年22万8589人。
集計が年と年度で違うが、単純計算すると、3年間の労災死は10万人当たり3.7人になる。
一方、日本全体では、厚労省の集計で14~16年の労災死は計2957人。
総務省統計局による雇用者数の3年間合計(1億6964万人)で計算すると、労災死は10万人当たり1.7人。
実習生の仕事は農業、機械加工など70余りの職種だけという違いはあるものの、差が大きい。
実習制度を巡っては、賃金未払いや職場の暴行などが相次ぎ指摘され、国際的にも「強制労働」との批判が絶えない。
【鈴木江理子・国士舘大教授(労働社会学)の話】
技能実習生が就ける職種は、母国で経験のある仕事という前提があるほか、実際に働く前に日本語教育の座学や実地の安全教育も行うこととされている。
だが、実習生の労災死の多さは、こうした前提や仕組みが機能しておらず、危険な現場で即戦力として使われる現実を示している。
長時間労働の上、日本人がやりたがらない仕事を強要されることもある。
実習生には原則、職場移動の自由がなく、最長で5年後には帰国する。
これでは、事業主にコストをかけ職場環境を良くする動機は生まれない。
この制度が続く限り、実習生の労災は減らないだろう。
【ことば:外国人技能実習制度】
外国人を日本の企業や農家などで受け入れ、そこで習得した技術を母国の経済発展に役立ててもらう制度。
1993年に創設。
期間は最長3年だったが、昨年11月の技能実習適正化法の施行で最長5年になった。
職種は農業や機械加工、自動車整備などに介護が加わり、77に上る。
昨年6月末時点での実習生は約25万人。
国籍別ではベトナム、中国、フィリピンの順に多い。
違法な時間外労働や賃金の不払い、職場の暴力などが絶えず、適正化法には人権侵害への罰則などが盛り込まれたが、実効性には疑問の声も根強い。
出典
『厚労省 外国人技能実習生の労災死22人 14~16年度』
https://mainichi.jp/articles/20180115/k00/00m/040/123000c
2018年1月16日7時36分にNHK信州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午後2時すぎ、木曽町にある木曽青峰高校で、男子生徒が木工製品を製作する実習の授業で木を削る作業中に、機械に手を巻き込まれた。
生徒は諏訪市内の病院に運ばれたが、左手の指を切断する重傷だという。
学校によると、生徒は専門学科の3年生で、卒業製作として授業で学んだ知識を生かし、木を加工して作品を作っていたという。
実習には生徒およそ20人が出席し、複数人の担当教諭がついていて、事故があった機械を使って作業する際は十分に注意するよう指導していたという。
木曽青峰高校の横野校長は、「学校の管理下でこうした事故を起こし、生徒と保護者におわび申し上げます。生徒の早い回復を祈るとともに再発防止に向けて原因の究明を急ぎたい」とコメントしている。
警察は事故の詳しい状況を調べている。
出典
『高校授業中に男子生徒が指切断』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180116/1010001646.html
1月16日22時7分に信越放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
きのう午後2時すぎ、木曽青峰高校の専門科棟で、授業で木工製品を作っていた3年生の男子生徒18歳が木材を削る機械に左手を巻き込まれた。
生徒は諏訪市内の病院に運ばれたが、左手の指を切断する大けがをした。
当時、教室には教師や他の生徒もいて、生徒は電動の加工機械を1人で操作していたという。
警察で、事故の状況などを詳しく調べている。
横野校長は、「けがをした生徒と保護者に対して申し訳なく思っています。再発防止に向けて原因の究明にあたっていきたい」と話している。
出典
『木曽青峰高校で生徒が実習中に指を切断する大けが』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00321055-sbcv-l20
2018年1月15日22時53分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
旭川市のJR函館線の高架橋に積もっていた雪の塊が落ちて下を歩いていた男性にあたり、この男性が首をねんざするけがをした。
JR北海道によると、15日午後1時40分ごろ、旭川市宮下通7丁目で「高架橋から落ちてきた雪にあたり気分が悪いと訴えている男性がいる」と、近くの商業施設の店員からJRに通報があった。
JRの社員が確認したところ、函館線の高さ約11mの高架橋の欄干から、積もっていた雪の塊が落ちていたことがわかった。
男性は首をねんざするけがをして、病院で手当てを受けたという。
JR北海道によると、高架橋の欄干は雪が付着しにくい構造になっているため定期的な点検は行っておらず、社員などが積もっていることを確認した場合に限って、雪を取り除いていたという。
JR北海道は、「お客様にご迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、再発防止策を検討したい」とコメントしている。
出典
『JR高架橋から雪落ち男性けが』
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180115/4405621.html
1月15日23時47分に北海道テレビからは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR旭川駅構内で15日、高架橋から落ちた雪が男性にあたり、男性は全治1か月の重傷となっている。
事故があったのは旭川市宮下通7丁目のJR高架橋の下の通路で、午後1時ごろ、高さ11mのところにある高架橋に付着していた雪が落下し、歩行者の男性にあたった。
男性は付近のショッピングモールまで歩いたところで具合が悪いと訴え、救急車で病院に搬送された。
男性は頸椎捻挫で1か月の重傷。
雪の大きさや重さなどはわかっていない。
高架橋の下にはショッピングモールの駐車場があり、歩行者がよく利用する通路だったという。
JRは16日に事故の原因を詳しく調べる予定。
出典
『JR旭川駅構内の高架橋から雪が落下 男性が重傷』
https://www.htb.co.jp/news/archives_506.html
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

