







2021年10月1日19時33分にNHK首都圏から、潮来市の事例に関し、下記趣旨の記事が落下したパネルの写真付きでネット配信されていた。
1日午後2時半ごろ、潮来市潮来で「太陽光パネルが道に落下して散乱している」と消防に通報がありました。
消防によりますと、太陽光パネルは3階建てのビルの屋上に設置されていたもので、およそ20枚が土台ごと県道に落下したということです。
消防や警察によりますと、けが人はおらず、台風による強風の影響で落下したとみられるということです。
また、パネルが落下した際、電線が巻き込まれたため、付近で一時、停電が発生したということです。
県道は通行止めになっていて、消防などが撤去作業を行っています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211001/1000070915.html
10月1日21時36分にNHK千葉からは、市原市の事例に関し、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉県市原市では、台風16号の強風で、近くの建物から飛ばされたとみられるトタン屋根の一部が電線に覆いかぶさっています。
警察によりますと、けが人はいないということです。
この影響で、付近の住宅などで停電が続いているということです。
トタン屋根の撤去作業は車両を通行止めにして行われています。
東京電力が付近の停電の復旧作業を進めています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20211001/1080016126.html
(ブログ者コメント)
一昨年の台風15号時、市原市ではゴルフ場の鉄塔が倒れたり拙宅を含め屋根瓦が吹き飛ぶなど甚大な被害がでたが、太陽光パネルが建物から落下したという報道はなかった。
また、ブログ者が市街地をザッと見て回った範囲でも、落下していなかった。
あの台風と比べ、今回の台風は、たまに強い風が吹いたものの、強い風が吹き続ける・・・ということはなかった。
それなのに、一昨年の台風15号時は大丈夫だった場所で被害が出た。
なぜだろう?
相違点といえば、市原市の場合、一昨年は南風で、今年は北風だったことぐらいだが、風は回ることだし・・・。
以下は市原市で飛んだトタン屋根。
ビスの腐食もない模様。
台風15号時に緩んだものが、今回、抜けてしまった・・・ということだろうか?


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。