







2024年7月15日17時17分にNHK静岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午後1時10分ごろ、伊豆市松ヶ瀬の狩野川で、アユ釣り大会の関係者から「男性が流された。意識がないようだ」と消防に通報がありました。
警察によりますと、流されたのは釣り大会で監視員をしていた伊豆の国市富士見の平野さん(74)で、200メートル余り下流で見つかり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
平野さんは、流されたさおを取りに向かった際、何らかの原因で流されたということです。
現場の狩野川は、水深1メートル以上のところもあり、15日は流れや水位はふだんと変わらなかったということです。
当時、ライフジャケットは着用していなかったということで、警察が詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240715/k10014512161000.html
(ブログ者コメント)
個人釣行は別にして、こういった大会ではライフジャケット着用が参加条件・・・と思っていたが、そうではないらしい。
調べてみると、川釣りでライフジャケットを着用すると川に入って釣る場合、身体が浮いてしまったりするので、着用率は低いという報道があった。(下記参照)
しかし、参加者は別にしても、スタッフには啓蒙活動も兼ね、着用させるべきではないだろうか?
(2024年6月27日19時8分 YAHOOニュース;高知放送)
6月1日、高知県内の多くの河川で解禁されたアユ漁。
県内外からたくさんの人が訪れる高知の夏の代表的なレジャーですが、毎年のように釣り人が流される事故が発生しています。
27日は、アユ漁をはじめ、水のレジャーを楽しむために気を付けたいポイントについてお伝えします。
【写真を見る】「磯釣りはほとんどの方がライフジャケットを着けているがアユ釣りは…」水深の錯覚、川底の変化、流される要因は様々 水難事故を防ぐには
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川底の地形は水流によって毎年変化していて、去年浅かった場所が今年も浅いとは限らないといいます。
川の中を移動する際は自身の経験にとらわれず、川底の変化に気を付けてほしいと仁淀川漁協の岡崎さんは話します。
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次に、アユ釣りを安全に楽しむためのライフジャケットについて、高知市の釣具店に聞きました。
川に入るため、体が浮いてしまったり、道具を取り出しにくくなったりと、海での釣りに比べて、アユ釣りでの着用率は低いということです。
フィッシングハヤシ 中平さん:
「磯釣りの場合はライフジャケットを着用するのが普通という世界、ほとんど全ての方がライフジャケットを着けてます。
ところがアユの場合は、炎天下ということと、水の中に入って釣ることが多いので救命具という概念が本当にない」
こうした中、釣り具メーカーは数年前からいろいろなタイプのアユ釣り向けライフジャケットを販売していて、例えば、こちらは非常にコンパクトなのが特徴です。
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海上保安庁によりますと、海では釣り中に転落して救助された人のうち、ライフジャケットを着用していた人の生存率が着用していなかった人よりも1割以上高かった(2018~2022年)というデータもありますし、ライフジャケットの大切さを改めて考えてもらいたいと思います。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/df4cf096d936f4b5142ea8e99c91e657d578a052


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。