本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2011年11月18日18時51分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前8時15分ごろ、北九州市小倉南区のマンションの工事現場で高さ30m、重さ130トンほどの掘削機が工事現場の敷地をはみだして、隣接する幅およそ1.5mの歩道をふさいで、住宅の庭と駐車場に横転した。
この事故で、掘削機を運転していた39歳の男性作業員がかかとの骨を折る大けがをした。
現場はJR下曽根駅から500mほど離れた住宅が立ち並ぶ一角。
近所の71歳の女性は、「朝ごはんを食べていたら突然大きな音がして地震かと思った。本当にびっくりした」と話していた。
警察によると、工事は今月1日から始まったばかりで、現場では18日は午前8時10分ごろから10人ほどで作業を始め、それからまもなくして事故がおきたという。
また、掘削機が動く地面には鉄板が敷かれていたが、掘削機が鉄板を外れ、雨でぬかるんでいた地面にさしかかったため、バランスを崩して横転したとみられるという。
警察では、引き続き作業員たちから話をきいて事故の状況を詳しく調べている。
出典URL■■■
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
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