本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2021年12月8日16時7分にNHK山形から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし8月、天童市の飼料工場でかくはん機の運転を止めずに掃除を行い、60代の男性社員が右腕を切断する事故があり、山形労働基準監督署は、安全管理が不十分だったとして、会社と現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、天童市の飼料会社Nファームと、会社の次長で事故が起きた工場の50代の工場長です。
この事故は、ことし8月30日、天童市万代にある工場で、60代の男性社員が牛の飼料を作るかくはん機を1人で掃除していたところ、運転を止めずに行ったため、内部の掃除を行う際に右腕を巻き込まれました。
近くにいた別の社員が気づいて装置を止めましたが、男性社員は右腕を切断する重傷だったということです。
労働安全衛生法では、機械の掃除などを行う場合に、労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは、機械の運転を停止するよう規定されています。
このため山形労働基準監督署は、安全管理が不十分だったとして、労働安全衛生法違反の疑いで会社と現場責任者である工場長を、8日付けで山形地方検察庁に書類送検しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20211208/6020012224.html
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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