







2024年9月13日19時48分にYAHOOニュース(テレビ山梨)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月9日午後3時20分ごろ、笛吹市一宮町南野呂にある運送会社の倉庫で、電球の交換作業をしていたこの運送会社の従業員の57歳の男性が、およそ10メートル下の地面に落下する事故がありました。
男性は積み上げられたパレットの上に乗り、それを別の従業員が操作したフォークリフトで持ち上げた状態で作業をしていてバランスを崩し、落下したということです。
男性は意識不明の重体となっていましたが、警察によりますと12日、頭蓋内損傷の疑いで死亡が確認されました。
警察は労災事故として原因などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/87479e865b487e8c9763061421a00347cfda333b
9月9日22時15分にYAHOOニュース(山梨放送)からは、コンクリート床に落ちたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午後3時20分ごろ、笛吹市一宮町の運送会社の倉庫内で57歳の男性社員がフォークリフトで積み上げたパレットの上に乗り天井の電球を交換していたところ、バランスを崩して約10メートル下のコンクリートの床に落下しました。
男性は頭などを強く打ち、ドクターヘリで甲府市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/977015f70d368758eada5defdfc49c1940760410
(2025年3月19日修正1 ;追記)
2025年3月18日18じ9分にNHK山梨からは、作業を指示した現場責任者らが書類送検された、積み上げたパレットは45枚だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
甲府労働基準監督署は、18日、会社と現場の責任者を労働安全衛生法違反の疑いで甲府地方検察庁に書類送検しました。
書類送検されたのは、笛吹市石和町の運送会社「M社」と、現場の責任者を務めていた45歳の課長です。
労働基準監督署などによりますと、去年9月、57歳の男性従業員は、笛吹市の倉庫でフォークリフトに積み上げた45枚のパレットの上に乗り、リフトで持ち上げた状態で天井の電球を交換する作業をしていましたが、バランスを崩して転落し、頭を強く打って死亡しました。
こうした作業は本来のフォークリフトの使い方とは異なり、作業を指示した会社側は労働安全衛生法に違反する疑いがあるということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20250318/1040026059.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。