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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2025741747分にNHK山梨から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午前11時前、富士吉田市上吉田の国道138号で、「電柱が燃えている」と通行人から消防に通報がありました。

消防によりますと、到着したときには火は既に消えていて、けが人はなく、建物への延焼もなかったということです。

東京電力パワーグリッドが現場を調べたところ、電柱の変圧器などが燃えていて、高圧線の接続部分が何らかの理由でショートしたことが原因とみられるということです。

また、ショートしたときの衝撃によって高圧線の接続部のカバーが外れて高さおよそ13メートルから歩道に落下しましたが、けが人はいませんでした。

東京電力パワーグリッドによりますと、落下したカバーは長さ15センチ、重さおよそ50グラムのゴム製だということです。

また、出火と同時に、現場周辺のおよそ300世帯が2時間ほど停電したということです。

東京電力パワーグリッドは「ご心配とご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。原因の調査を行い、再発防止に努め、引き続き、電力の安定供給に取り組んで参ります」とコメントしています。

現場は富士急行線の富士山駅から南におよそ1.2キロ離れた、住宅などが建ち並ぶ地域です。


【火災発生現場近くの保育園では帰宅早める対応】

火災のあった電柱からおよそ60メートルの場所にある「F保育園」では午前11時ごろ、火災の発生とともに停電して室内のエアコンや扇風機などが使えなくなりました。

室内の温度が30度近くまで上がり、園児が熱中症になる危険性があるとして、保育園は急きょ、帰宅時間を早め、保護者に迎えに来てもらう対応をとりました。

迎えを待つ間、保育園は子どもたちを風通しのよい日陰に集め、保育士はうちわで風を送ったり、散水ホースで水を霧状にしてかけたりして、子どもたちを暑さから守る対策をとっていました。

迎えに来た保護者は「熱中症など危険な状況だと思うので、帰宅時間を早めてもらってよかった」と話していました。

園庭で子どもたちを見守っていた父母会の会長は,「最初は雷が落ちたと思うほどで電柱から煙が出ていた。保育園が迅速な対応をしてくれて子どもの安全が確保できてよかった」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20250704/1040027043.html

 

 

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2025732136分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が施設内部の写真付きでネット配信されていた。

3日午後610分ごろ、横浜市鶴見区梶山1丁目の室内ゲレンデ「S新横浜」の従業員から、「ゲレンデ内で一酸化炭素が検出され、負傷者がいる」と119番通報があった。

神奈川県警鶴見署や横浜市消防局によると、20代の男性客2人と40代と50代の女性スタッフの計4人が病院に運ばれ、軽症という。

S新横浜によると、3日に一酸化炭素の濃度検査をしたところ、「長時間の滞在において健康へ影響を及ぼす可能性のある一酸化炭素の数値」が確認されたという。

一酸化炭素の発生は、ゲレンデを整備する車両が発生源の可能性もあるとみているが、原因は特定できていない。

1時間換気したところ、検出されなくなったという。

4日は営業を中止するが、今後は換気量を増やす対策をし、早ければ5日にも営業を再開するという。

https://www.asahi.com/articles/AST7343V2T73UTIL02MM.html

 

732219分にNHK首都圏からは、先月28日と昨日2日にも体調不良を訴える客が複数いたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

施設によりますと、先月28日と2日も複数の客から体調不良を訴える報告が寄せられたことから一酸化炭素濃度を調べたところ、長時間の滞在で健康に影響を及ぼす可能性のある一酸化炭素の数値が確認されたということです。

施設は、原因を調査するため3日から当面、営業を休止しています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250703/1000119246.html 

 

 

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2025741633分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛媛県松前町にある警察学校で3日、射撃の訓練をしていた女性警察官2人が同時に太ももに痛みを訴えました。

跳弾が当たったとみられています。

警察が4日に発表しました。 事故があったのは、

松前町にある愛媛県警の警察学校の射撃場です。

警察によりますと3日午後3時40分頃、県内の警察署に勤務する10代と20代の女性巡査が訓練で標的に向けた実弾の発射訓練中、2人がほぼ同時に太ももに痛みを訴えました。

2人の近くには跳ね返ったとみられる実弾があったということです。

調査の結果、10代の巡査が撃った実弾が跳ね、20代の巡査の右太ももに当たったあと、さらに跳ね返って10代の巡査の左太ももに当たったとみられています。

2人とも弾の当たった場所が少し赤く腫れた程度で、出血や衣服の破損はなく、本人たちの申し出で病院での受診も行われていません。

愛媛県警は「訓練の内容や設備に問題はなく、安全管理は適切に行われていた」と説明。

再発防止のため、跳弾が発生した可能性がある場所の特定や原因を調べています。

この射撃場は鉄筋コンクリート造りの平屋建て。

2008年に建て替えられて以降、跳弾が人に当たったのは、初めてということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b49a0de316f0704e8952e8215723dbaf1ea3ff52

 

 

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202572130分にYAHOOニュース(レスポンス)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

歩行者の安全対策として、日本初となる地面に埋め込まれた信号機「埋込型信号」が大阪府守口市の大枝公園に設置された。

 地面が光る「埋込型信号」

この日本初の信号を開発・提供したのは、20235月に設立されたばかりの大阪の企業「アトラス埋込型信号機」。

交通インフラの未来を見据え、「安全性」「視認性」「景観性」を兼ね備えた新しい交通サインの形として、国内導入第一号を実現した。

この信号は従来の「縦型」「吊り下げ型」とは異なり、地面に埋め込まれたLEDラインが黄色で点灯し、歩行者に注意を促す全く新しいスタイルだ。

信号機が設置できないような狭い場所などにも設置できるメリットがある。

交通信号機の補助的な役割を担い、子供や高齢者など目線が下向きな交通弱者に対して有効な次世代型ソリューションとなっている。

今回設置されたエリアは、高齢者や子どもの通行が多く、また休日は交通量の多い横断歩道として知られている。

歩行者にとっての視認性を高め、ドライバーにも注意を促すことで、より多くの人が安心して通行できる環境づくりを目指している。

海外では今後のスタンダードとして、韓国で普及が加速している。

韓国警察庁のデータによると、床型歩行信号表示装置の設置数は2022年の3078台から2025年には13718台(累積)へと増加し、同時に赤信号残り時間表示装置も1500台超に到達するなど、交通安全補助装置全体の普及が進んでいる。

さらに仁川市で実施された調査によると、床型歩行信号機の設置により、自動車と歩行者の事故頻度が全体で13.2%、スクールゾーンでは24.4%低減したとの報告もあり、実証結果に基づいた安全対策として注目されている。

今回、埋込型信号が設置された守口市の市民からは、

「公園と公園の間だから、よく子どもが飛び出したり、車もスピードが早くていつもドキドキしていた。すごく明るくて良いと思う」

「これだけ明るいので、ドライバーも横断歩道があるなとわかりやすくなった」

といった好意的な声が聞かれたという。

オレンジと白に輝くLEDラインが夜間でも視認性を確保し、歩行者にもドライバーにも直感的に伝わる光の信号となっている。

現段階では、従来の信号機に置き換わるものではなく、あくまで補助的な役割だが、今後はカメラやAIを組み合わせた監視機能や路車間通信などとの連携を見据えており、都市環境における新しい交通安全ソリューションとして期待される。

アトラス埋込型信号機の「埋込型信号」は、72日に東京ビッグサイトで開幕した「自治体・公共Week 2025」内の「第5回 スマートシティ推進EXPO」にて展示されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00f78098ccb578cfbb7a077db7bdb924f9405588

 

 

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2025732210分にYAHOOニュース(神奈川新聞)から、下記趣旨の記事が乾燥機の写真付きでネット配信されていた。

核燃料の製造や金属加工を手がける「G・ニュークリア・フュエル・ジャパン」(横須賀市内川)で2日、火災が発生した。

同社によると、密閉されていないウランを取り扱う管理区域内で微量の放射性物質を含む固体廃棄物を乾燥させた際、廃棄物が発火した。

火災による屋外への放射性物質の漏えいは検出されておらず、従業員らにけがや被ばくはなかった。 

同社によると、同午前10時ごろから第2加工棟にある第2廃棄物処理室の乾燥機で、廃棄物約40キロの乾燥作業を開始。

同午後2時55分ごろ、従業員が乾燥機から煙の臭いを確認し、同3時半に119番通報。

従業員らによる消火活動が行われ、同6時45分ごろ鎮火した。

廃棄物に含まれていた油分が発火原因とみられる。  

作業は、廃棄物を保管するドラム缶の老朽化による詰め替え作業に伴うもので、今回は1982年から保管していた廃棄物が対象だった。

敷地内の空間放射線量の変化は確認されなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/312afa27bac11d85de36fb9fd6bb9d1ad3189c66

 

732223分にYAHOOニュース(テレビ神奈川)からは、初期消火で消し止めた、スラッジを詰め替えていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日、午後3時頃、横須賀市内川にある原発用燃料加工会社G・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNFJ)で、ウランを含む廃棄物の処理中に乾燥機内で発火。

火は、職員の初期消火活動により、およそ1時間後に消し止められました。

GNFJによると、火事が起きた第2加工棟で、泥状の廃棄物「スラッジ」が入ったドラム缶を新たなドラム缶に詰め替えるため乾燥作業を行っていたところ、乾燥機内で発火したということです。

この火事による放射能被ばくやケガ人はないということです。

また、屋外への放射性物質の漏れもありませんでした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1256e8db4d6810e9598056628e9bb93263a22c2

 

 

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2025712013分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福岡県は飯塚市にあるLPガスのボンベの耐圧検査を行う業者が、実際には検査を行っていないのに合格したとする不正を行っていたと発表しました。

福岡県LPガス協会によりますと、直ちに危険な状態になることはないということですが、検査を行わずに出荷されたボンベはおよそ8万5000本に上るということで、県などは緊急点検を実施することにしています。

LPガスのボンベは、製造年によって、原則として5年に1回、耐圧検査を行うことが法律で定められています。

しかし、福岡県によりますと、飯塚市にある「大〇〇産業」の容器検査所は、一部の容器について、実際には、耐圧検査を行っていないのに合格したとする不正を行っていたということです。

県によりますと、検査を受けずに出荷されたボンベは過去5年間で、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎の5つの県であわせておよそ8万5000本に上るということです。

県LPガス協会は直ちに危険な状態になることはないとしていますが、県などは、これらの容器の緊急点検を行うとともに、ことし11月末までの回収完了を目指すとしています。

この不正は、ことし1月、「容器の耐圧試験を一部実施していない」という公益通報を受けて、県と警察が合同で立ち入り検査を行うなどした結果、明らかになったということで、県は行政処分などを検討しているということです。

大〇〇産業の社長はNHKの取材に対し、「検査を実施していなかったのは事実で、県民の皆様には申し訳ないことをしました。監督が十分ではありませんでした。未検査の容器を回収し、一刻も早く再検査して届けていきたい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250701/5020018430.html

 

711759分にNHK大分からは、当該検査会社が検査したボンベには三角の中に大の字が刻印されているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

この会社が出荷したガスボンベは、およそ8万5000本に上り、このうち県内では日田市で749本が使用されていることが福岡県の調査で確認されたということです。

これについて、大分県は1日、記者会見を開き、今後の対応について説明しました。

それによりますと、これまでのところガス漏れなどのトラブルは確認されていないということです。

また、「大〇〇産業」が検査したガスボンベには、三角の中に漢字で「大」の字が刻印されているということです。

県や大分県LPガス協会は、対象のガスボンベについて緊急点検するとともに、回収を進めることにしています。

大分県消防保安室の渡辺室長は、「消費者の信頼を損ないかねず許されない行為だ。容器の回収、点検を実施し、早期の交換を進めていきたい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20250701/5070021704.html

 

(2025年8月1日 修正1 ;追記)

20257311350分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、先代の頃の30年ほど前から不正していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

県は31日付で「LPガス容器検査所」の登録を取り消す行政処分を行うとともに、警察に刑事告発しました。

これまでの県の調査に対し、社長は「先代のころの30年ほど前から不正をしていた」という趣旨の話をしていて、行政処分に先立ち開かれた聴聞会でも特に反論などはなかったということです。

県によりますと、LPガス容器検査所の登録取り消し処分は県内初だということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d40e6276aecffd0b8803fbaddef3883765f8888b 

 

7311558分に産経新聞からは、福岡県は15千本の再検査を終え、今年11月末までに未検査ボンベの回収完了を目指すなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福岡県などはこれまでに約15千本を回収し、再検査を終えたという。

今年11月末までに未検査分の回収完了を目指す。

同社が省略した試験は、ボンベの中にポンプで水を送り込んで膨張させ、耐久性を調べる工程。

一般的なLPガスボンベは製造年によって25年ごとの検査が義務付けられている。

https://www.sankei.com/article/20250731-AK4JPFKXJZODZAOFMLPT3DIH2I/

 

 

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202571167分にYAHOOニュース(HTB)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1日午前、恵庭市の幼稚園で家庭用プールに入って遊んでいた3歳の女の子が溺れ、一時、意識不明となりました。

井口記者:
「当時、園児たちは幼稚園の前のあちらのスペースで水遊びをしていました。職員が目を離したすきに、園児がうつ伏せの状態になっていたということです」

1日午前10時半すぎ、恵庭市黄金南6丁目の「認定こども園柏学園H幼稚園」で、家庭用プールに入って遊んでいた3歳の女の子が溺れる事故がありました。

消防によりますと、女の子は一時意識不明となり、ドクターヘリで病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

米谷園長:
「目が一瞬離れたところがあり、気づいたらその子が2~3センチくらいの水の上でうつ伏せに近い状態で倒れているのを職員が見つけて、目が開いてなかったり、しっかり焦点が合ってない状況だった」

水遊びを担当していた教諭が、水に顔がついたうつ伏せの状態で倒れている女の子を発見。

当時、園では教諭2人が、水遊びをする2歳から3歳の子どもたち11人を担当していましたが、事故は1人が子どもの着替えをし、もう1人の教諭も他の子どもの対応で1分程度目を離していた時に起きたということです。

プールの深さはわずか2、3センチでしたが、専門家は水深が浅くても溺れる可能性はあると話します。

水難学会・斎藤秀俊理事:

「口と鼻を覆うぐらいの水の深さがあれば、そこにうつ伏せになってしまえば溺水するっていう可能性はある。普通だったらすぐ起き上がるが、例えば下地が滑るとかで起き上がりづらかったりすると、顔が水に浸かったままで呼吸ができなくなってしまうことはある」

H幼稚園は、今後も水遊びを行うかどうか職員と話し合って検討するとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/358d99d34c01a6b264b34c038c6c1e2cd5332d7e

 

72190分にYAHOOニュース(北海道放送)からは、溺れたのではなく意識を失うなどして倒れたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

71日、北海道恵庭市の幼稚園のプールで、3歳の女の子が一時、意識不明になった事故。

その原因に、新たな可能性が見えてきました。

 【画像を見る】幼稚園での現場検証のようす

女の子が運ばれた病院の医師が、溺れたのではなく「プールに倒れた可能性がある」と、幼稚園に伝えていたことが園への取材でわかりました。

園長によりますと、医師は「女の子の唇にはぶつけたような傷があった。横になって溺れたのではなく、意識を失うなどしてプールに倒れたのではないか」と話したということです。

当時、プールの水深は23センチでした。

また、当時現場には2人の職員がいて、1人が園児の着替えを手伝い、もう1人が見守り役でした。

見守り役の職員が、ほかの園児に着替えを促そうと目を離した際に、女の子がプールに倒れていたということです。

警察が引き続き、状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3ba0d9697f9e4fd2304bb7b832fde38c8a53cc

 

 

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かみつきイルカの被害などについては過去に本ブログでも何件か情報紹介スミ。
それらによれば、過去の被害は福井県内のみの海水浴場で起きている。

以下は今回の報道。

 

20256301759分にNHK福井から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福井県内の海水浴場で野生のイルカにかまれる被害が相次いでいることを受けて、県の対策会議が30日開かれ、人に危害を加えているとみられるイルカに位置を把握できる発信機を取り付け、海水浴場に近づいてきた場合は、遊泳客に注意を呼びかけることが決まりました。

福井県内の海水浴場では、泳いでいた人などが野生のイルカにかまれてけがをする被害が3年前から相次ぎ、去年は、20人が被害を受けました。

こうした事態を受けて県は対策会議を開き、沿岸の市や町の担当者などおよそ50人が出席しました。

冒頭で、県農林水産部の稲葉部長が「海開きに向けて万全の準備をお願いしたい」とあいさつしました。

その後、会議は非公開で行われ、県によりますと、人に危害を加えているとみられるイルカは1頭で、このイルカに発信機を取り付けたことを報告したということです。

イルカが水面の近くにいれば、人工衛星を使って1時間ごとに位置情報を把握することが可能で、30日から市や町の担当者などに情報共有を始めたということです。

そのうえで、市や町は、イルカが海水浴場に近づいてきた場合は、遊泳客を海から上がるように誘導するなど注意を呼びかけることが決まりました。

県水産課の石本課長は「事故をなくすためには、イルカとの距離を保つことや監視することが大切だ。事故のない海水浴シーズンにしたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20250630/3050020906.html 

 

(2025年7月14日 修正1 ;追記)

20257101622分にNHK福井からは、取り付けた発信機の位置情報が確認できなくなったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

県は今シーズンから対策として、人に危害を加えているとみられるイルカに先月発信機を取り付けたり、目撃情報を元にしたりして、海水浴場にイルカの位置を知らせるシステムを運用していましたが、発信機の位置情報が今月1日の午後11時ごろを最後に確認できなくなったということです。

県によりますと、目撃情報も今月1日以降寄せられておらず、原因は分からないということですが、発信機が外れたり、イルカが死んだりした可能性があるということです。

位置情報を確認するシステムは、今後も目撃情報だけで運用を続けるということで、県水産課は「引き続きイルカの被害軽減に向けて関係機関と協力して取り組んでいく。海水浴場などでイルカを見かけた場合には、通報してほしい」としています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20250710/3050020990.html

 

(2025年8月15日 修正2 追記)

20258132018分に読売新聞からは、当該イルカが死んでいるのが発見されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福井県の海岸で近年、海水浴客らにかみつく行為を繰り返していた野生のイルカについて、県は13日、死んだことが確認されたと発表した。

県のまとめでは、県内沿岸で2022~24年、イルカにかまれて53人が負傷した。

県は6月、危害を及ぼしているとみられるミナミハンドウイルカ1頭に発信機を取り付け、位置情報を市町や海水浴場開設者らと共有してきた。

7月1日を最後に受信や目撃情報は途絶え、今年は被害がなかった。

県水産課によると、今月13日正午頃、敦賀半島北部の海域で漂流しているイルカの死骸を漁師が発見。

発信機が付いていたことやひれの形などから、県は被害をもたらしていたイルカと判断した。

今後、専門家チームと死因の特定を進める方針。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250813-OYT1T50128/

 

 

 

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20256301045分に毎日新聞から、下記趣旨の記事が訓練デモの写真付きでネット配信されていた。

ダスキンは30日、地震などで倒壊した家屋を再現した訓練設備のレンタル事業を始めた。

防災訓練を行う自治体などに売り込む。

訓練設備は東京の防災コンサルティング会社「減災ソリューションズ」(加古嘉信社長)が開発。

2016年の熊本地震などを参考に、1階が崩れて人が閉じ込められる2階建ての木造家屋を再現した。

トラックで搬送できるのも特徴。

両社は27日に大阪府吹田市で相互協力協定を結んだ。

訓練のデモンストレーションが披露され、ノコギリを使って2階の床などに穴を開け、1階に閉じ込められている被災者を救出した。

ダスキンは22年夏から、災害発生時に避難所を設営したり、物資を貸し出ししたりする防災サポートサービス事業を展開。

24年元日の能登半島地震で、石川県の子会社の従業員が倒壊した自宅で亡くなったことが、今回のレンタル事業のきっかけという。

ダスキンの大久保社長は、「両社の強みを生かして地域防災の実現に向けたサービスを展開し、提供価値の向上を図る」などと語った。

レンタル料金は12日で44万円から。

https://mainichi.jp/articles/20250630/k00/00m/040/040000c

 

 

 

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20256301819分にYAHOOニュース(広島ホームテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

30日、三原市の佐木島にある船の部品を製造する工場で爆発事故があり、作業員の男性1人が死亡しました。

午前840分ごろ、三原市鷺浦町の船体部品を製造する工場で「大きな爆発音がした」と通報がありました。

警察によりますと、工場から依頼を受けた回収業者の森藤さん(60)が廃品の桟橋をガス溶断機で切断していたところ、突然、爆発したということです。

森藤さんは数十m吹き飛ばされ、体を強く打って意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。

森藤さんは1人で作業していて、ほかにけがをした人はいませんでした。

警察は何らかの原因でガス爆発が起こったとみて調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/74dc642d8e687e6ba670b368f559b09ad6d10f16

 

6301937分にNHK広島からは、長さ9mの桟橋を屋外で切断していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

30日午前8時40分ごろ三原市の佐木島にある船舶の部品工場で、「大きな爆発音がした」と近くに住む人から警察に通報がありました。

警察が現場に駆けつけたところ、工場の敷地で作業をしていた岡山県笠岡市の会社員、森藤さん(60)が意識がない状態で倒れているのが見つかり、三原市内の病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、森藤さんは福山市の廃品回収業者の社員で、運搬しやすくするため屋外で、廃品となった長さおよそ9メートルの桟橋を切断する作業を行っていたところ爆発が起きたということです。

この爆発で、工場の建物に大きな被害はなく、ほかにけが人などもいませんでした。

切断作業は、燃料としてガスを使う「ガス溶断機」という機械を使っていたということで、警察は爆発が起きた詳しい状況を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20250630/4000030105.html

 

 

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2023年の足立区同種事故については本ブログでも紹介スミ。

以下は今回の情報。

 

202574194分に東京新聞から、下記趣旨の記事がクギの写真付きでネット配信されていた。

東京都足立区教委は4日、区立小学校の校庭に埋まっていたくぎで児童が左足を10針縫うけがをしたと発表した。

事故後に金属探知機などで校庭を調べ、ほかにくぎ36本が見つかった。

 

6月中旬の調査では異常は見つからず

区教委によると629日、校庭でスポーツ団体の活動中だった児童が転倒。

地面のくぎで左ひざ下あたりに裂傷を負い、救急搬送された。

くぎは長さ約14センチで、ヘアピンのようなU字形をしている。

同校では6月中旬に校庭を目視で点検したが、異常は見つからなかった。

くぎが埋められた時期や用途は不明という。

校庭のくぎを巡っては、20234月に杉並区の小学校で転倒した児童が大けがを負う事故があり、文部科学省が各教委に安全点検の徹底を通達した。

当時、この学校を含む足立区内の各校でも金属探知機で校庭を調査し、浅いところのくぎは取り除き、深いところのくぎは残していた。

区教委の担当者は「雨などの自然現象で土が流れ、残っていたくぎが露出したと推測している」と話す。

区内では202412月、小学校の体育館でクラブ活動中の児童がめくれた床の木片が刺さってけがをする事故が起きている

https://www.tokyo-np.co.jp/article/417803

 

74196分にNHK首都圏からは、この小学校では校庭の目視点検を月1回程度行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

先月29日、区立小学校の校庭でスポーツ団体の活動中に児童が転倒し、その際、地面に埋まっていたくぎで左ひざ下を切る大けがをしました。

くぎは長さ14センチほどで、地面から突き出ていたのかなど、詳しい状況はわかっていません。

事故を受けて教員や区の職員が校庭を金属探知機などで調べたところ、あわせて36本のくぎが見つかりました。

くぎの長さや形状はそれぞれ異なり、いずれもさびた状態でした。

区は「誰が何のためにくぎを埋めたのか理由は不明」だとしています。

この小学校では目視による校庭の点検を月に1回程度行っていましたが、先月中旬の点検では異常はなかったということで、今後、区内の小中学校に対し点検する際の統一した手順などを示すことにしています。

足立区教育委員会は「けがをされたお子さんの一日も早い回復を祈っています。今後、同様の事故が発生しないよう再発防止に努めたい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250704/1000119270.html

 

 

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202571725分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

埼玉県川口市南前川で6月29日に発生した市道の陥没を受け、市は30日、緊急の記者会見を開き、硫化水素で下水道管が腐食し、穴が開いた可能性が高いと発表した。

現場は下水の流量が急激に増える場所で、市は同様の構造となっている約50か所を対象に緊急点検を行う。

 【写真】中央部分に穴が開いた市道

市上下水道局によると、破損した下水道管(内径1・35メートル)はコンクリート製で、1972年に設置された。

管上部が約6メートルにわたり壊れており、ここから土砂が流出し、道路陥没につながったとみられる。

路面には長さ約1・5メートル、幅約1メートルの穴が開いた。

周辺は、下水をポンプでくみ上げ、下流に流す仕組みとなっている。

陥没現場はポンプの下流部にあたり、流量が急激に増える場所のため、腐食が早く進んだとみられるという。

応急復旧工事が完了し、現場は29日夜に通行止めが解除された。

市は調査した上で工事方法を検討し、完全復旧させるとしている。

八潮市の県道陥没事故を受け、川口市は2月、下水道の緊急点検を実施した。

だが、今回の陥没現場周辺は「交通量が少ない」などの理由から、点検対象に含まれていなかったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96c8a3f6cccee0a05549aa7c1f551c2daed5b5b1

 

 

 

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(ブログ者コメント)

日本でも水深1m前後のプールに飛び込んで頚椎損傷などの障害を負った事故が過去に発生している。

そのうちの一部は本ブログでも紹介スミ。


以下は今回の情報。

 

202562873分にYAHOOニュース(KOREA WAVE)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

韓国・済州(チェジュ)島で、首の頸椎を骨折するなどの外傷を負った患者のうち、10%近くが水深1.5m以下の浅瀬でダイビングをした際に被害を受けていたことが調査で分かった。

韓国神経損傷学会が発行する「韓国神経損傷ジャーナル」に掲載された済州ハンラ病院(済州島)の研究チームによる分析結果だ。

研究対象は、20188月から20249月までの9年間に渡って済州ハンラ病院外傷センターで治療を受けた首の頸椎損傷患者353人。

そのうち34人(9.63%)が、水深1.5m以下の浅瀬でダイビングをして首に損傷を負ったという。

発生時期は夏が多く、7月が28.6%、8月が31.4%を占めた。

平均年齢は30.6歳、97.1%が男性だった。

事故発生場所は海辺や港・漁港などの屋外が64.7%、室内(浴場や室内プールなど)が35.3%で、いずれも水深12mの浅い場所だった。

血液の浸透圧(アルコール摂取の有無)を測定した結果、14.7%の患者が飲酒後にダイビングしていたことが推定された。

研究チームは「浅瀬へのダイビングでの頸椎損傷は主に、観光地など慣れない環境での不注意から起こっている。頸髄損傷の患者の75%以上が30歳未満で、事故は6月から9月に集中(88%)している」と指摘している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/065b7b2f6d365d34feb92b4eadc007f43a684a7e

 

 

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20256281749分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

28日午後4時2分頃、JR東北新幹線の仙台駅古川駅間(宮城県大郷町)を走行中の東京発、はやぶさ25号(新函館北斗行)・こまち25号(秋田行)がクマと衝突した。

車両点検のため仙台駅盛岡駅間の上下線で37分間、運転を見合わせた。

けが人や車両故障はなかった。

JR東日本によると、高架などを走るフル規格の新幹線がクマと衝突する事故は、あまり聞いたことがないという。

クマがどのようにして線路に入り込んだかは不明。

衝突前にクマがいるのを運転士が気づいてブレーキをかけたが間に合わなかった。

停車後、線路近くで死骸が確認された。

この影響で計5本の新幹線に遅れが発生し、約2300人の乗客が影響を受けた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250628-OYT1T50099/

 

 

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20256251732分にYAHOOニュース(福岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北九州市の皿倉山にことし4月にオープンした全長30メートルのスライダーで、外国人女性が骨折する事故が起きていたことが分かりました。

市はスライダーの利用を停止していて、安全対策を実施した上で再開する方針です。

川崎記者 :
「こちらのスライダーで事故は起きました。現在、入口と出口は封鎖されていて立ち入ることはできない状態です。」

北九州市によりますと、事故が起きたのは528日です。

台湾から家族で来ていた30代の女性が、スライダーを滑り降りて着地する時に右足を強くひねり、右足のすねを骨折しました。

スライダーは北九州の市街地を一望できる皿倉山の山頂に、市が「絶景の遊び場」として整備したものです。

ことし4月にオープンした時には、武内市長みずからPRしていました。

全長はおよそ30メートル、高低差9メートルのロングスライダーで、絶景に飛び込むような作りが特徴でした。

ただ、勢いよく滑り降りて倒れ込む人の姿。

また、滑り終わりで尻を強く打つ子どももいました。

川崎記者 :
「スピード調整は足で行いましょうなどの注意書きが、日本語と英語で書かれています。」

スライダーには設置当初から、スピード調整を求める注意書きがありましたが、市には「スピードが出すぎではないか」といった声が寄せられていたということです。

スライダーを設置した市は、62日に事故を把握し、翌日からスライダーの利用を中止しました。

ケガをした女性とは現在、メールで連絡を取り、当時の状況を確認しているということです。

市は今後、製造メーカーとともに安全対策を検証し、スピードが出すぎないよう改良を加えることや、中国語や韓国語の注意書きも追加し、設置箇所を増やすなどの対策を検討しています。

市の担当課は「楽しみにしている方も多い人気の施設で、安全対策を徹底して利用を再開したい」としています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/040c35d966c70679c9e179f1bc126fec9459f72f

 

6271955分に毎日新聞からは、設置当日の425日に試験滑走した市の職員も骨折していたが職場には58日に報告、その間55日には男児が骨折、518日にも70代男性が骨折していた、遊具は612歳対象だが大人の利用は禁止していないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市は27日、他にも骨を折る重傷を負った利用者や関係者が3人いた、と明らかにした。

重傷者は計4人となった。

負傷したのは、スライダー設置当日の425日に試験滑走した八幡東区役所の40代男性職員と、55日に小学生の姉に抱きかかえられ滑った男児(2)が、いずれも着地の際に右脚のすねを骨折。

518日には70代男性が着地の際に尻餅をつき、尾てい骨を折った。

男性職員は当日に骨折が判明したが、職場に報告したのは58日。

事故報告を受け、同区役所は着地部分のマットの長さを3倍に延長し、注意喚起の掲示を2枚追加していた。

市によると、遊具は対象年齢が612歳。

大人の利用を禁止はしていないが、体の大きな大人はスピードが出やすいため、調整が必要として注意喚起をしていた。

また、小さな子どもを抱いて滑ることも危険行為としていた。

市は、適正な利用方法が伝わっていなかったことに問題があるとして、掲示する看板の多言語化や表示方法について改善し、滑り台付近でのアナウンスなど対策を講じた上で、7月下旬の利用再開を目指す。

遊具は安全基準を満たしたものだが、来週にも、遊具メーカーと改修が必要かも協議するという。

市みどり公園課の稲木課長は、「スライダーは人気のある皿倉山に設置されており、対象年齢外や多様な国籍の方の利用も見込まれる。安全確保の検討を進め、早急に対処したい」としている。

https://mainichi.jp/articles/20250627/k00/00m/040/280000c 

 

6271738分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、対象年齢が6~12歳であることなどの注意表示看板は設置されていた、施設は公園協会の安全基準を満たしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市は今後も対象年齢外や外国籍の人の利用も見込まれるとして、注意喚起表示の数を見直して多言語化したりイラストを追加したりして強化し、すべり台付近で職員が注意を促すなどの対策を取った上で、7月の夏休み前の再オープンを目指したいとしています。

これまでも市は看板を設置し、

▽すべり台利用の対象年齢が6歳~12歳であること

▽「小さい子を抱っこする」「立ったまま滑る」「後ろ向きで滑る」などの危険行為はしないこと

▽スピード調整は足ですること

など注意を呼びかけていました。

すべり台は全長30メートル、高低差は9メートルあり、街の魅力アップにつなげようと今年4月、皿倉山の山頂付近に「絶景の遊具」の1つとして設置され、市は、施設そのものは日本公園施設業協会の「遊具の安全に関する基準」を満たしているとしています。

市みどり公園課は、「安全安心にご利用いただけるように最善を尽くしてまいります」としています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3851f22c6f3e8346feb36fbed852db7ada4b401 



 
(2025年7月3日 修正1 ;追記)

2025721916分に読売新聞からは、他に3人が骨折していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づきタイトルも修正した)

北九州市八幡東区の皿倉山山頂に設置され、利用者の骨折事故で利用停止となっているロングスライダー(全長約30メートル)について、市は2日、新たに3人が骨折していたとの情報が寄せられたと発表した。

4月下旬のオープンから約1か月間で、市が把握した骨折事故は計7件となった。

市によると、6月30日と今月1日に本人や家族から連絡があった。60歳代男性が尾てい骨を、50歳代女性が左足の甲の骨を折り、年齢が確認できていない男性は膝の骨にヒビが入ったという。

市はこれまでに、40歳代の区役所職員ら2歳~70歳代の計4人が骨折したことを明らかにしていた。

市は今後、注意を呼びかける看板の増設などを検討し、今月下旬の利用再開を目指すとしている。

一方、スライダーの構造そのものには問題がないとして、改良工事は行わない方針。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250702-OYT1T50257/

 

(2025年7月14日 修正2 ;追記)

202579204分にNHK北九州からは、情報が増えてけが人は10人になった、19日から612歳に限り利用可能にするなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づきタイトルも修正した)

北九州市はことし4月、夜景スポットとして知られる皿倉山の山頂付近に滑り台を整備しましたが、着地の際に足や尾てい骨を骨折したなどという情報が相次ぎ、先月から利用を停止しています。

けが人の情報はこれまでに10人にのぼり、市は滑り台の着地点の改良や滑り方を助言する「サポーター」の配置などの対策を検討しています。

関係者によりますと、滑り台の利用を対象年齢の6歳から12歳の子どもに限って、今月19日から再開する方針を固めたことがわかりました。

対策はまだ完了していませんが、利用の停止後に子どもを持つ市民から夏休みに再開を望む声が寄せられているほか、対象年齢の子どもにけがをした人がいないため安全に問題はないと判断したとみられます。

一方、関係者によりますと、大人など対象年齢以外の人については引き続き利用を停止する方針です。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250709/5020018490.html  

 

(2025年7月19日 修正3 ;追記)

2025719943分にYAHOOニュース(読売新聞)からは、オープン時に職員が骨折したのは滑り具合を確かめるため故意にスピードを出していたから、同じ設備は全国に約340基あるが612歳がケガした情報はないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

市は、オープン日の骨折事故を受けて利用を停止しなかった理由を、「職員は滑り具合を確認しようと故意にスピードを出しており、特殊な状況だったため」と説明。

事故の非公表がけが人の続出につながったのではとの疑問に対し、武内和久市長は今月4日の定例記者会見で「そのような考えもよく分かる。公表、発信には意を払っていきたい」と答えた。

市によると、けがをしたのは大人9人と幼児1人。

スライダーを製造した「Dドリーム」(前橋市)によると、6~12歳を対象とした安全基準は満たしているが、体が重い大人は加速して着地時に飛び出しやすいという。

同社や医師からは、スピードの出過ぎによる着地の失敗がけがの原因との見解が示されている。

市はオープンから利用停止までの1か月間余りで約2万人が滑ったと推計。

当時は利用が禁止されていなかった大人も多く滑ったとみられる。

市の聞き取りでは、けがをした中には寝そべって撮影しながら滑っていた大人もいた。

「絶景」に気を取られてスピード調整がおろそかになった可能性も考えられ、市議からは「皿倉山に設置するリスクへの想像力が欠けていた」との指摘がある。

Dドリームによると、全国に設置されている約340基でも6~12歳がけがをしたとの情報はないという。

このため、市は子どもに限って利用再開を決定。

時間を午前10時~午後6時に限定し、滑り方を指導する「サポーター」として市職員らを配置する。

大人の利用については、安全対策を検討した上で判断する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/95a45c141eb08ae788b19e06016e3b40cda7681e

 

(2025年7月22日 修正4 ;追記)

20257211813分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、着地場所のゴムマットの厚みを2倍にしたり大きな看板を設置するなどして19日に利用が再開されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

719日、46日ぶりに利用が再開されました。

記者リポート :
「着地の際に重要となるこちらのゴムマット、これまで以上に分厚くなり、弾力性が増しているということです」

市は、着地場所のゴムマットの厚さを2倍にしたほか、安全な滑り方を呼びかける大きな看板を新たに設置。

さらにー

滑り台サポーター :
「正しい滑り方、足をきゅっと縮めたりしないで、まっすぐ伸ばして靴を滑り台にくっつけて滑ってください」

対象年齢である6歳から12歳までの子供に利用者を制限した上で、正しい滑り方を指導する「滑り台サポーター」を配置しました。

北九州市はサポーターの見守りを少なくとも夏休み中は続ける方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/810bc26011a15b3816471384b82bb53e1d62b0ee

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025625715分にYAHOOニュース(マネーポストWEB)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5月下旬、安く大量にまとめ買いできるとして人気を集める「Gスーパー」が販売した冷凍ピーマン(千切り)の一部から基準値を超える残留農薬が検出された。

しかし、これは氷山の一角であり、厚生労働省の公表データを見ると、2024年度だけでも168件の輸入冷凍食品の食品衛生法違反事例が確認できた。

輸入冷凍食品の安全検査は他の食品同様、全国32か所の検疫所で水際対策が行なわれている。

だが、決して万全とは言えない実態がある。

食の安全に詳しいジャーナリストの小倉正行氏が言う。

「検査体制は全く足りていません。
2023
年度の食品衛生法に基づく全輸入食品の検査率は8.5%にとどまっており、ここ数年間は検査率一桁台が続いています。
検査総数の2割強は抜き打ちの『モニタリング検査』ですが、違反の可能性が低い食品を対象に行なう統計学的検査のため、結果を待たずに輸入することができる。
違反が発覚したときには食品がすでに市中に出回っているケースがあります」 

輸入冷凍食品を扱う業者は、日本の食品衛生法に定められた基準に合致した食品を調達するため、日々、現地の生産業者とやりとりを重ねているが、苦労も多いという。

2024年度、中国からの輸入食品で大腸菌群が検出された輸入業者が語る。

「海外との取引では、専門機関によるサンプルの検査などを行ない、日本の基準に適合する商品であることを入念に確認しています。
抜き打ち的な視察で製造工程を確認することもありますが、今回の違反事例では現地工場の安全意識が徹底されていませんでした。
万一事故が起きれば、信用は一瞬で失われてしまう。
輸入会社の責任も大きいと考えています」  

別の食品輸入業者もこう話す。

「滅菌処理については現地工場の製造工程表をチェックしていますが、現実と乖離しているケースは珍しくない。
取引していた、ある中国の食品加工会社の工場を抜き打ちでチェックした際は、床に魚が置かれていたり、マスクをしていない従業員がいたり、ハエが飛び交っていたりと衛生管理の杜撰さが見て取れた。
すぐに取引をやめましたが、日本にいながらすべてを確認するのは至難です」

 

自衛策は「よく洗い、内部までしっかり加熱する」

輸入冷凍食品の安全性を見極めるのは、最終的に口にする消費者自身でもある。

自衛策はあるのか。

消費者問題研究所代表の垣田達哉氏が言う。

「自宅で冷凍野菜や魚介類を使う際は、よく洗い、内部までしっかり加熱することでリスクを減らすことが可能です。
表面に付着した細菌なら洗い流せますし、多くの農薬は加熱によってある程度、毒性を弱めることができます」

あらかじめリスクがありそうな商品を避ける“目”を持つことも重要だと小倉氏は言う。

 「電子レンジで調理する冷凍食品は加熱ムラが起こりやすく、細菌を死滅させるためには中心部までしっかり加熱する必要があります。
また、冷凍しても死滅しないウイルスが存在するため、野菜や果物などは自然解凍で食べるのは避けたほうが安全です」  

家庭の食卓だけでなく、外食や弁当、惣菜などで輸入冷凍食品を口にする機会は誰にもある。

身近な食品だからこそ、リスクには敏感でありたい。  

関連記事

《【輸入冷凍食品の食品衛生法違反事例168件全リスト】韓国産チャンジャ、ベトナム産エビ、中国産ブロッコリーほか 輸入業者が明かす現地工場の杜撰な実態》では、輸入冷凍食品の食品衛生法違反事例について、全168件リストとともに詳細を解説している。

※週刊ポスト2025627日・74日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ff0f6948ef5e2b0c64dbde7c8dab3c1186d1fbb  アカスミ

 

 

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20256241811分にNHK広島から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

マツダは、JAF=日本自動車連盟中国本部と協定を結び、防災活動や交通安全などに連携して取り組むことになり、24日は府中町のマツダ本社で、協定の締結式が行われました。

この中では、水害への意識を高めるためにマツダが製作した装置が公開されました。

この装置は、道路が冠水した状態で車の中からドアを開ける際の水圧を疑似体験するためのものです。

装置には、車内にみたててシートとドアが設けられていて、専用のスプリングとドアをベルトでつなぐ仕組みです。

ドアを開けようとすると、水深60センチほどに冠水した時とほぼ同じ力がかかり、簡単にはドアを開けられなくなります。

装置は今後、JAFの中国本部が参加する防災イベントなどで使われる予定です。

マツダ車両開発本部の清角本部長は、「こうした装置などを通して、身近に災害の危険があることを知ってもらえるよう取り組んでいきたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20250624/4000030024.html

 

 

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20256232020分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日午後125分ごろ、愛知県春日井市にある王子製紙の春日井工場で「作業員が電気室で感電した」と119番があった。

愛知県警春日井署によると、清掃中に電気設備に触れた30代ぐらいの男性が、意識不明の重体で病院に搬送された。

同署は男性が同僚と作業中、通電している機械に触れたとみて、身元の確認を急ぐとともに詳しい原因を調べている。

https://www.sankei.com/article/20250623-YG3SHXZDZFLZBKEII3CZYRQHPA/

 

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20256232036分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北九州市小倉南区の市立高蔵小で23日、プールの授業後に5、6年生計25人が手のしびれや腹痛などを訴えて病院に搬送された。
いずれも軽症という。

福岡県警などが原因を調べている。

市教育委員会などによると、同校はこの日がプール開きで、5、6年生計46人が午前10時45分~午後0時20分に合同でプールの授業を受けた。

その後、22人が手の湿疹としびれ、3人が腹痛を訴えたという。

プールは学校敷地内の屋外にあり、数日前に水を入れ替えた。

23日朝に消毒用の塩素を投入。

授業前には塩素濃度と水素イオン指数(pH)を確認し、異常は認められなかったという。

県警と、市教委が依頼した市薬剤師会が水質調査を実施している。

市教委は同日、原因が究明されるまで、全196の市立小中学校、特別支援学校でプールの授業を中止することを決めた。

高蔵小は、JR小倉駅から南東に約7キロの住宅地にあり、全校児童数は158人。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250623-OYT1T50202/

 

6月24日18時22分にNHK北九州からは、湿疹の症状は手のひらの付け根部分に集中していた、翌日の検査でも水質に異常はなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北九州市教育委員会は市薬剤師会に依頼してプールの水質検査を行っていましたが、24日夕方、検査の結果、プールの水に異常はなかったと発表しました。

教育委員会では、湿しんの症状が児童の手のひらの付け根部分に集中していることから、児童が手で触れる可能性があるプールの施設なども含め、引き続き原因を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250624/5020018375.html

 

627134分にYAHOOニュース(rkb)からは、手の湿疹症状はプールサイドに手をついた際の圧迫痕だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

27日、北九州市教育委員会が会見し、原因は、プールサイドに手をついたことによる、圧迫痕の可能性がある、と説明した。

高蔵小学校のプールサイドは、滑り止めという安全上の理由からコンクリートの上にプラスチックタイルを貼った構造になっていて、児童がタイルに手をついた場合、赤い圧迫痕が残る可能性があることを確認した、としている。

手の症状を訴えて病院に搬送された児童については、全員が手のひらや手根部に症状があったという。

検査・診断の結果、医学的な異常はみられず、投薬や治療行為はなかった。

今後、医師らに医学的な見解を求める方針。

腹痛を訴えた児童がいたことについて、北九州市教委は「腹痛は少人数だった。プールで体が冷えて腹痛を訴える児童もいる。(圧迫痕とは)別ものであると考えているが、医学的な見地で意見をいただこうと思っている」としている。

また、周辺の樹木や植物について調査したところ、有害物質や有害な虫は確認されなかったという。

北九州市は現在、150校でプールの水質を調査していて、異常なく安全が確認されたら、高蔵小学校以外の学校では630日から水泳の授業を再開するとしている。

高蔵小学校については心理的な影響を考慮して、今季学校のプールは使わず、民間や市立のプールで授業を行う。

【写真で見る】症状を訴えた児童の手のひら プールサイドのタイル 児童が救急搬送された小学校のプール 原因や経過について説明する北九州市教育委員会の会見

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac030434ab3e7600665a4ae36952adba597bcdfe

 

(2025年7月4日 修正1 ;追記)

2025731728分に産経新聞からは、プールサイドに設置されたプラ製マットの凹凸が原因だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づきタイトルも修正した)

北九州市は3日、原因はプールサイドに設置されたプラスチック製のマットの凹凸による圧迫だったと発表した。

児童が手で触れた際に圧迫痕ができ、しびれや湿疹などに感じられたという。

医師も市にマットが原因と説明した。

水質検査に異常はなかった。

https://www.sankei.com/article/20250703-ZGDVDOJV2ZLT7IQDQBPUS5BYWA/

 

731540分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、当日はプールサイドでの立ち座りを11回行っており、そのたびにマットに手をついたなど、下記趣旨の記事がマットなどの写真付きでネット配信されていた。

市教委が学校側に聞き取りをしたところ、当日の授業で児童はプールへの入水とプールサイドでの待機を繰り返したため、プールサイドで立ち座りを11回していて、そのたびにマットに手をつく必要があったことがわかりました。

市教委の職員が実際に検証したところ、同様に圧迫痕が認められたということです。

また、市立八幡病院の伊藤重彦名誉院長に医学的な見解を求めたところ、手の症状については、

「樹木や水が原因の場合、症状の出現時間に個人差があり、短時間、同時期に多くの児童で症状が出現することはない」

「アレルギー症状であれば、かゆみを訴える児童もいることが多い」

として、内因性の要因ではなく外因性の要因と考えてよいこと、また、マット上での立ち座りという行動が共通していたことなどを総合的に判断すると「プールマットが原因と考えられる」との見解が示されたということです。

一方、腹痛については、「手の症状と同じ原因から連動しているとは考えにくい」として、「個人の当日の体調や体が冷えたことなどが重なった可能性が高い」との見解が得られたということです。

市教委は、市立小中学校と特別支援学校で水泳授業を一時中止していましたが、水質検査で安全が確認できた学校から順次、再開しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1bbdde0f4af5202a67de8bd2ebbbd99a58eeba92  

 

 

 

 

 

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2025年6月21日18時32分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

621日、浜松市の工場で従業員の男性が作業用の機械に挟まれる労災事故がありました。

男性は病院へ運ばれ、意識不明の重体です。

消防によりますと、21日午前9時ごろ、浜松市中央区高丘東の工場から「男性がロボットに挟まれている」と119番通報がありました。

警察によりますと、挟まれたのは、ブラジル国籍の派遣社員の男性(53)で、救急車で市内の病院に運ばれ、治療を受けていますが、意識不明の重体です。

事故が起きたのは自動車の部品などを加工する工場内で、男性はオートメーションで稼働中の作業用の機械や加工中の製品の状況を点検・確認しようとして立ち入り、体が挟まれたということです。

警察は、事故が起きた詳しい原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad5584295e5902b0f2d7a2b2d4a0bad5b7e4c2fb

 

 

 

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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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