







2022年12月3日0時11分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午後10時すぎ、東急東横線の横浜駅の線路内で煙があがっていると警察に通報がありました。
警察によりますと、これまでにけが人などの情報はありませんが、地下のホームに煙が充満したため、駅員がホームにいた乗客などを一時的に避難させたということです。
現場では、改札口に降りる階段はカラーコーンで封鎖され、駅員が「警察が現場検証をしているため駅に入ることができません」と呼びかけていました。
階段の周囲には人だかりができ、駅員に状況を尋ねたり、携帯を操作する様子が見られました。
警察や消防が現在、詳しい状況や煙が出た原因を調べています。
この影響で東急東横線は、菊名駅と横浜駅の間の上下線で運転を見合わせています。
また、直通運転を行っているみなとみらい線も、全線で運転を見合わせています。
東急電鉄によりますと、運転再開の見通しは立っていないということです。
【横浜駅のホームで撮影された映像】
2日午後10時過ぎに東急東横線の横浜駅のホームで撮影された映像です。
線路の奥の部分で白い煙のようなものがあがっているのが確認できます。
また、駅員がホームにいる人たちにマイクを使って「安全のため改札の外に移動してください」と呼びかけています。
撮影した男性は、「線路の奥の方から煙が押し寄せてきて徐々に濃くなり、焦げ臭い匂いがしました。周囲の人たちは落ち着いた様子で駅員の指示に従って行動していました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221202/k10013911881000.html
12月3日1時27分に毎日新聞からは、ブレーキ時の火花が線路脇のホコリに引火した可能性ありという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午後10時8分ごろ、横浜市西区の東急東横線横浜駅の線路内で煙が上がり、東横線全線で運転を見合わせた。
再開したのは0時10分ごろだった。
上下線合わせて55本が運休し、約1万4100人の乗客に影響が出た。
東急電鉄によると、電車がブレーキをかけた際に出た火花が線路脇のほこりに引火し、発煙した可能性があるという。
煙の影響で、ホームにいた乗客は一時避難した。
https://mainichi.jp/articles/20221203/k00/00m/040/001000c
12月3日1時29分に日本経済新聞からは、線路の切り替えポイント付近から出る火花が周囲のホコリに引火したらしいという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午後10時ごろ、横浜市西区の東急東横線横浜駅の線路から発煙していると110番があった。
神奈川県警戸部署によると、午後11時40分ごろに鎮火し、けが人はいなかった。
署によると、煙が出たのはホーム先端から反町駅方面へ約70メートル進んだ先の線路脇で、線路を切り替えるポイント付近から出る火花が周囲のほこりに引火したとみられる。
東急電鉄によると、東横線の菊名―横浜間と、直通するみなとみらい線横浜―元町・中華街間の上下線で一時運転を見合わせ、横浜駅にいた客らは地上に避難誘導したという。
東横線は上下計55本が運休し、約1万4千人に影響した。
〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE02DQN0S2A201C2000000/


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。