







2022年12月3日9時2分にYAHOOニュース(FNN PRIME;福島テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ドラマ「silent」は、耳が聞こえなくなった元恋人と再会した女性を中心とした人間模様を描いたラブストーリーだ。
この人気ドラマをきっかけに、消防隊員が“手話”をいかした新たな取り組みを始めている。
【障がい者の安心に】
「誰1人取り残さない」…
その決意の下、郡山消防本部では3年前から隊員が手話の研修を受け、耳の不自由な人をスムーズに救急搬送できるよう、対応力を強化してきた。
郡山消防本部・吉田さん:
「現場で直接、聴覚障がい者の方とコミュニケーションが取れることで、より安心をして頂ける事に繋がるのではないか。」
【ドラマをきっかけに新たな取り組み】
郡山消防本部では2022年11月から、手話を交え、火災への注意などを呼びかける動画の配信を始めた。
そのきっかけとなったのが、ドラマ「silent」。
耳が聞こえなくなった元恋人と再会した女性が、現実と向き合いながら寄り添い、乗り越えていこうとするラブストーリーだ。
ドラマのヒットを追い風に、手話を使った救急の取り組みを知ってもらい、聴覚障がい者には防火への意識を高めてもらうのが狙い。
消防隊員に手話を指導する渡邉さんも、この取り組みに期待を寄せている。
郡山市障がい福祉課・渡邉手話通話士:
「火事の時にどういう風に動いていいかも分からないと思いますし、そういった時に消防職員からの”大丈夫”というような手話の声かけがあるだけでも、心強く感じると思いますし、安心に繋がると思います。
(聴覚障がい者が)こういったことを知る事で、日々の生活で気を付ける事が増えてくると思いますし、大事故とか火災に繋がらないように心構えも出来ると思いますので、すごく良い効果だと思います。」
【救助・防火に手話を生かす】
新たに撮影した動画は、郡山消防本部の公式ユーチューブチャンネルで順次アップする予定。
郡山消防喜久田基幹分署・蛭田さん:
「この手話が、救急・救助など何らかの現場でいきてくれば良いかなと思います。
障がいをお持ちの方にも、全員に火災予防を伝えられたらなと思います。」
【通報システム導入も進む】
郡山消防本部では、聴覚障がいがある人から通報を受ける際の対応も強化している。
文字で救急要請などの通報ができる専用のアプリ「NET119緊急通報システム」を2年前から導入している。
※消防本部に事前申請が必要。
現在は、福島県内のほとんどの消防で導入されていて、このシステムを活用し、救急・事故・火災などの対応にあたっている。
命を守る情報は、すべての人に届くものでないといけない。
駆け付けた隊員と手話でコミュニケーションが取れたり、文字で緊急通報ができるということは、耳の不自由な人の安心にもつながりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa5fc939b11381c7b5fe4037d4252c30c24cd6f7


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。