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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20241220日付で岡山放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

倉敷市の水島海上保安部に入った情報によりますと、12月20日午前5時半頃、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルに着岸していたコンテナ船上で、35歳の男性作業員がケガをする事故がありました。

海上保安部によりますと、シンガポール船籍のコンテナ船、「WAN HAI 102」に乗り、コンテナの積み込み作業をしていた倉敷市西阿知町の35歳の男性作業員にコンテナから落ちた金具(重さ3キロ 15センチ×12センチ×12センチ)が直撃したということです。

病院に搬送された男性作業員は顔面を骨折していますが、意識はあり、命に別条はないということです。

当時、男性作業員は船にコンテナを積み込むため、クレーンを操作している人に指示を出していて、吊り上げられたコンテナから金具が落ちそうになっているのを見つけ、「あ、落ちそう」と無線で伝えていました。

クレーンが停止した後、男性作業員が指摘していたものとは別の金具が落下し、直撃したとみられています。

水島海上保安部で事故の原因を調べています。

コンテナ船「WAN HAI 102」は20日午後2時に水島港を出港予定でした。

https://www.ohk.co.jp/data/26-20241220-00000005/pages/

 

12201656分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)からは、コンテナの固定金具が落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

水島海上保安部によりますと、1220日午前5時半ごろ、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルでコンテナ船で積み込み作業をしていた男性作業員(35)にコンテナの固定金具(約3㎏)が落下し、男性が顔面を骨折するなどの大けがをしました。

男性は、無線を使ってクレーンの操縦者へ指示を出していて、コンテナに取り付けられた固定金具の1つが落下する兆候が見られたため、無線で「落ちそう」と指摘しました。

それを聞いた操縦者がクレーンを停止させたときに、それとは別の固定金具が落下したということです。

男性に意識はあり、命に別状はないということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0dbb7cf47fea705eb4d9b6683407675e3af90d63

 

 

 

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2024121960分にYAHOOニュース(ベストカー)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今や国内の新車販売数の約99%がAT(オートマチックトランスミッション)と言われ、世界一のAT車大国となった日本。

AT搭載の愛車をトラブルなく維持するために「やってはいけないこと」を解説する。

 

■国内での日常の使い勝手はAT車に軍配!

1957年、日本初のトルクコンバーター(流体変速機)を採用したオートマチックトランスミッション搭載の"ミカサ"が登場。

その翌年にはトヨタがトルコン付き2速セミオートマ「トヨグライド」を搭載したトヨペット・マスターラインを発表。

1960年代に入ると日本国内でもAT車の普及が一気に進み、1985年に約50%、今では新車販売数の約99%がAT車となった。

・・・

 

NG1 :クルマが完全に止まっていない時のDRRDは壊れる!?

国内での使い勝手の良いAT車、「クルマが完全に止まっていない時にDRRDにシフトすると壊れる!」と昔から言われている。

果たして今もそうなのか?  

さすがにかなりの速度でDRRDにシフトする人はいないと思うが、結論から言うと、"完全に"止まってない状態でシフトしても簡単に壊れたりはしない。

・・・

 

NG2 :駐車時はパーキングブレーキ+Pレンジシフトが必須!

駐車時は「フットブレーキをかけてクルマを停止させる→パーキングブレーキを操作→Pレンジにシフト→エンジン停止させる」のが正しい操作。

でも、なかにはフットブレーキ→Pレンジにシフト→パーキングブレーキと操作する人もいるが、これは間違い。

愛車の取り扱い説明書をよ~く読んでいただきたい。

さらに、Pレンジへのシフトのみでクルマを離れる人もいるが、これは絶対NG。  

Pレンジはトランスミッションの歯車にツメ状の"パーキングロックポール"というパーツを引っ掛けて歯車が動かないようにしているだけ。

そのため、強い衝撃や急勾配などでは、このロックが外れてクルマが動き出す可能性もある。  

だから、駐車時はパーキングブレーキ+Pレンジは必須。

・・・

 

NG3 :下り坂でのNシフトはダメ!

ニュートラルを意味するNレンジだが、「AT車もMT車も下り坂ではニュートラルのほうが燃費がいい」という人がいる。  

しかし、AT車もMT車も、下り坂でギヤをシフトした状態でアクセルオフにすると燃料を噴射しない状態となる。

燃料を使っていない状態だ。

対してNレンジでは、アイドリング回転数を維持するため、アイドリング回転数を維持するための燃料は消費してしまう。

なによりも、エンジンブレーキが使えずフットブレーキで減速しないといけないので、フェード現象やベーパーロック現象による事故のリスクが飛躍的に高まるので絶対NG

 

NG4 :ギヤが入る前にアクセルオン!

これは、急発進につながる行為だからNGとしたが、同じ"急発進"でも例えばDレンジに入れて左足ブレーキで停止+右足アクセルでアクセルペダルを踏み……→ブレーキペダルから左足を急に離すことで急発進する行為は、公道上では危険が伴う行為のためNGとしてほしいが、競技では行う行為。

しかし、例えば信号待ちでNレンジにシフトしている人がとっさに発進する時、Nレンジにシフトしていることを忘れてしまい、アクセルオンで回転数が上がっているのにシフトレバーを動かしてDレンジにシフト→急発進……なんてことも十分考えられる。

Nレンジに入れて止まっているクルマのエンジン回転を上げ、発進時にギヤを強引にDにシフト……なんていう急発進の仕方は、危険なうえにミッションに大きなダメージを与えてしまう行為。

電子制御の介入する現代のクルマではできないものもあるが、ひと昔前のAT車では可能な行為でもある。

よって、このNG行為と合わせて"信号待ちではDレンジ"も守りたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d89dd2b8edbd32b173180a3d0172f197f34ba3

 

(ブログ者コメント)

〇発進時はシフトレバーを操作した後にパーキングブレーキ解除が正しい操作。
要は、シフトレバー操作はパーキングブレーキをかけた状態で
行うのが正解・・・ということだそうだ。

(日産自動車HP

1.ブレーキペダルを踏んだまま、エンジンを始動します。
2.ブレーキペダルを右足でしっかりと踏んだまま、ボタンを押してセレクトレバーをDに入れます。
3.パーキングブレーキを解除します。
4.ブレーキペダルを徐々にゆるめ、アクセルペダルをゆっくり踏み発進します。

https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/SERENA_SPECIAL/PG/c27j1-b2edffa6-c5f8-4b20-a923-f0c167f1b160.html

〇ブログ者は停止時、逆操作を行っていた。
幸い、これまでトラブルは起きていないが、これを機会に動作修正中。
しかし長年の習癖はそう簡単には治らず、意識はしていても、ついついハンドブレーキ前にPレンジに入れてしまっている。

 

  

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202412191911分にYAHOOニュース(テレビ熊本)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

八代市十条町にある日本製紙八代工場でボイラーが破裂し、従業員1人がけがをしました。

19日午前5時ごろ、「八代工場から爆発音がした」と近くに住む人から消防に通報がありました。

八代工場によりますと、発電用ボイラー1基で破裂事故が発生。

屋外に避難中の男性従業員が転倒して負傷し、病院に搬送されたということです。

工場側は、火災は発生していないとしていますが、現在、消防などが火災発生の有無を含め、調査しています。

工場には破裂したボイラーを含めて全部で6基のボイラーがあり、紙の生産に影響はないということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32bd9a17980e3759e11ac99fc2d2b4c555b5e0a8

 

1219167分に朝日新聞からは、すす状の黒い粉が1kmほどの範囲で飛散した、負傷者は階段から落ちていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

19日午前5時すぎ、熊本県八代市十条町の日本製紙八代工場で、発電用のボイラーの一部が破裂した。

この事故ですす状の黒い粉が工場から南西方向に1キロほどの範囲で飛散。
建物の屋根や庭先、車が黒っぽい粉で覆われた。

JR八代駅に近い同市花園町の女性は「午前5時ごろ、大雨が屋根をたたくような音で目が覚めた。きょうは天気が悪いなと思ってまた寝て、6時過ぎに起きて外を見たら、あたりが黒っぽくなっていてびっくりした」と話していた。

同社八代工場によると、黒い粉は、ボイラーの保温剤という。

せっけんと同じ程度のアルカリ性で、健康への被害はないという。

同社の従業員らが数十人で周辺をまわり、清掃した。

この事故では、従業員1人が階段から落ちてけがをしたという。

https://www.asahi.com/articles/ASSDM2BYHSDMTLVB007M.html

 

 

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2024年12月18日23時22分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

18日午後340分ごろ、大阪府東大阪市菱江の機械製造会社の敷地内で、「上から1トンくらいの機械の部品が落ちてきた」と119番があった。

大阪府警河内署によると、トラック運転手、住谷さん(男性、55歳)が崩れた荷物の下敷きになったという。

住谷さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

別の人がフォークリフトで荷物を降ろす作業をしていた際に崩れ、近くで作業を確認していた住谷さんが下敷きになったという。

同署は事故の原因を調べている。

https://www.sankei.com/article/20241218-LONXUUNIQZI3FBYX5EFONDZPII/

 

 

 

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202412171739分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛媛県八幡浜市で17日午前に撤去中の街路灯が倒れ、作業にあたっていた男性が意識不明の重体になっています。

事故があったのは八幡浜市保内町川之石の道路。

17日午前9時45分過ぎ、この地区に住む電気工事業の男性(86)が街路灯を切断して撤去する作業中に転倒しました。

男性は大洲市内の病院に運ばれたものの、頭などを強く打ち意識不明の重体になっています。

警察によりますと、街路灯の全長は5.4メートル。

負傷した男性は撤去していた街路灯が倒れてきたため支えきれず、道路に転倒したとしています。

警察は作業に問題がなかったか原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5360c8ff78af9420dc9999864c51add3e510e6e2

 

1217日付で愛媛新聞からは、根元付近を切断し地面に倒す際に転倒したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

17日午前9時35分ごろ、八幡浜市保内町川之石の市道で、電気工事業男性(86)が街路灯の撤去作業中に転倒した。

男性は後頭部を打ち重体。

八幡浜署によると、男性は2人で作業。高さ約5・4メートルある街路灯の根元付近を工具で切断し、地面に倒す際に転倒したとみて調べる。

https://www.ehime-np.co.jp/article/news202412170164

 

 

 

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2024121590分にYAHOOニュース(FRIDAY DIGITAL)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

奈良公園といえばシカ。

日本だけでなく、世界にも認知され、インバウンド客が押し寄せているそんな関西有数の″名物″に異変が起きているという。

 【画像】すごい迫力…! 奈良公園の"シカ"が凶暴化する「瞬間写真」

「シカにツノで刺される、体当たりされる、噛まれるなどの被害が増えています。この9月は実に43件も報告されている。これは昨年同月の2.5倍です」(奈良県庁まちづくり推進局の担当者)

あの愛らしい、そして哀しげな瞳を持つシカが狂暴化しているとは――。

彼らは一体、何に怒り、何を訴えているのか。

FRIDAYアニマルミステリー班は真相を確かめるべく、奈良公園へ向かった。

公園へ入りまず目に入ってきたのは、丸々と肥えた雄ジカたち。

1頭が「キューン」と甲高い鳴き声を上げ、突如、近くにいたシカと小競り合いを始めた。

記者の横にいた女性は一目散に逃げだした。

「9月下旬から11月ごろまで、シカは発情期なんです。キューンと鳴くのは、雄の求愛行動。この時期は鹿せんべいをあげようとしただけで、体当たりされてしまう人が多いんです」(鹿せんべいの売り子女性)

だが、シカに発情期があるのは毎年のこと。

今年に入って被害が急増しているのはなぜなのか。

「奈良の鹿愛護会」担当者の分析を聞こう。

「インバウンド需要が回復し、今年は海外から団体旅行で来られる方が非常に多くなっていました。しかし海外のツアーガイドは、秋のシカがいかに危険か参加者に伝えられていない。だから不用意に近づき、シカに襲われているのです」

スマホ時代ならではの要因もあるという。

前出の県庁の担当者が呆れる。

「シカにこんなに近づけた! と接写した動画や写真を投稿するのが流行しているんです」

投稿を見て、シカに簡単に近づけると勘違いした面々が、荒ぶるシカの餌食となっているのだ。

神の使いとして親しまれてきた奈良公園のシカだが、野生動物であることを忘れてはいけない。

全日本鹿協会事務局長の小林氏が警鐘を鳴らす。

「秋の雄ジカはツノも硬く、死亡事故につながる危険性もある。発情期には不用意に近づかないのが賢明です」


共生について、今一度考える時機が来ているのかもしれない。

FRIDAY2024121320日合併号より

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9af9d2ab671f9a869b3cf57c92c3beb52cbe1ea

 

 

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20241215737分に静岡新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

静岡鉄道(静岡市葵区)は、鉄道の線路保守作業員と列車の接触事故発生リスクを軽減するアプリケーション「トレりん」を全国で初めて導入した。

静岡県内では10日に、JR高塚駅(浜松市中央区)付近の線路上でレールの保守点検をしていた作業員が貨物列車と接触し死亡する事故が発生したばかり。

テクノロジーを駆使した新たな保安支援システムで、円滑な列車運行と作業員の安全確保の強化を図る。

アプリは、列車先頭車両に設置したスマートフォンの位置情報をGPS(衛星利用測位システム)で把握し、作業地点から一定の距離に列車が接近すると、安全を監視する列車見張り員のスマートウオッチが振動する仕組み。

2021年に東京都のIT企業「リアルグローブ」に開発を依頼した。

234月からテスト運用し、今月に本稼働を始めた。

リアル社は今後、静岡鉄道の導入実績を基に全国の鉄道会社へ利活用を呼びかける。  

静岡鉄道では保線作業時に、1班あたり列車見張り員を1人か2人配置。

目視で列車接近を確認し、笛やメガホンで作業員に退避を促しているが、常に緊張を伴う作業のため見張り員の心的負担が課題だった。

アプリ導入で目視とのダブルチェックが整い、より早く確実な退避行動に移せる。

同社では近年、保線作業中の接触事故は発生していないが、急カーブなど見通しの悪い箇所では避難指示が遅れるヒヤリハット案件が報告されていたという。鉄

道部の高田保線区長は「振動による物理的な警告で心の準備ができるだけでも大きな意味がある」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/486bd7ef97d41fd3ded5b7eab6af757861e108d4

 

 

 

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20241214214分にYAHOOニュース(福島中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

いわき市でソーラーパネルを点検していた男性2人が約3メートル落下し、重傷を負う事故がありました。

事故が起きたのは、いわき市四倉町の住宅で、宮城県仙台市の35歳の男性作業員と、仙台市の42歳の男性会社役員が重傷を負いました。

警察によりますと、2人は1214日午前11時半ごろ、住宅のソーラーパネルの点検作業中に、1階屋根から2階の屋根に脚立をかけて登ろうとしたところ、脚立とともに約3.2メートルの高さからコンクリート敷きの床に落下したということです。

この事故で、35歳の男性作業員が左肘と両足を骨折し、42歳の会社役員は外傷性くも膜下出血の疑いで病院で手当を受けています。

警察は重傷労災事故として原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d45ffbdd48593472995a7f6cca02a5ee4f2b1ccd

 

 

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20241214214分にYAHOOニュース(福島中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

いわき市の会社で、作業をしていた男性が、鉄パイプの切断作業中に電動工具の操作を誤り、腕を切りつける大けがをしました。

事故が起きたのはいわき市平下神谷のM金属です。

1214日午前1040分ごろ、いわき市に住む会社員の80歳の男性がグラインダーで鉄パイプを切断中に、刃に左前腕部を巻き込み負傷したということです。

男性は左前腕を切りつけ動脈を損傷する大けがをしました。

いわき中央警察署が労災事故として原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/da51d87064beeec2ea872aa076a53af457a9d19c

 

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20241213208分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

セメント業界最大手、「太平洋セメント」の北斗市にある工場で、設備の破損によって粉じんが飛んで周辺の車などに付着する被害があり、道と北斗市が再発防止の徹底を求めて行政指導したことが分かりました。

会社などによりますと、「太平洋セメント上磯工場」の近隣住民から、ことし10月下旬以降、「車に粉じんのようなものが付着し、汚れている」などの苦情が相次ぎ、詳しく調べたところ、セメントの製造過程にある鉄管に複数の穴が開いて粉じんが漏れ、飛散していたことがわかったということです。

12日までに150件以上の苦情が寄せられているということです。

道と北斗市は工場への立ち入り検査を行うとともに、再発防止の徹底などを求めて行政指導しました。

一方、会社側は一部地域で確認された粉じんについては「成分が自社製のものではない」と関係性を否定していて、北斗市は採取した粉じんの分析を専門家に依頼し、今後の対応などを検討しています。

「太平洋セメント上磯工場」はNHKの取材に対し、「住民など多くの方に多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわびします」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20241213/7000072033.html

 

202411252320分に北海道新聞からは、11月中旬に管を補修したが20日に再び複数の穴が開いたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

太平洋セメント(東京)の上磯工場(北斗市谷好1)で10月下旬から、工場設備の破損によりセメントの製造過程で生じる粉じんが飛散し、車や家の壁が汚れるなどの苦情が近隣住民などから70件以上寄せられていることが25日、分かった。

同社によると健康被害は確認されていないという。

太平洋セメントによると、1028日に近隣住民から「車に粉じんが付着し取れない」と苦情が寄せられ、飛散が分かった。工場敷地内の設備を調べたところ、セメントの製造過程にある管に複数の穴を確認。

穴から粉じんが漏れていたという。

同工場は11月中旬に管を補修したが、20日に再び複数の穴があいていたため、生産ラインを停止した。

現在、穴のあいた原因などを調べている。

同工場は近隣町会に謝罪文を配布し、粉じんが付着した車の洗車対応を25日に始めた。

同社は「多くの方に多大な迷惑と心配をおかけし、深くおわび申し上げる」としている。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1092723/  

 

 

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20241213154分にNHK信州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ことし8月、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出された上田市のプール施設に通っていた80歳の男性がレジオネラ症のため入院し、亡くなっていたことが分かりました。

市は、プール施設でのレジオネラ属菌の検出と男性の感染について「因果関係はわからないが否定はできない」としたうえで、プールの清掃や消毒を徹底することにしています。

上田市にある市営のプール施設「アクアプラザ上田」では、ことし8月、ジャグジープールなどの水から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、一時、全館休業したうえで消毒作業を進め、その後、営業を再開しました。

市によりますと、このプール施設に通っていた市内の80歳の男性が8月16日に体調を崩し、5日後の21日に病院でレジオネラ症と診断されたことをきっかけに保健所がプール施設を調査した結果、レジオネラ属菌が検出されたということです。

男性は入院して治療を受けていましたが、その後、亡くなったということです。

市は、プール施設でのレジオネラ属菌の検出と男性の感染について「因果関係はわからないが否定はできない」としたうえで、プールの清掃や消毒を徹底することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20241213/1010033085.html

 

12122319分に読売新聞からは、市は集団感染ではないのでプール利用が死亡の原因とは断定できないとコメント、同プールでは140人以上が体調不良を訴えていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今年8月、長野県上田市の市営室内プール「アクアプラザ上田」の造波プールなどから基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、市は12日、このプールを8月中旬に利用し、レジオネラ症で入院していた利用者1人が先月下旬に死亡していたことを明らかにした。

市は、レジオネラ属菌が自然界にも存在することや複数人が感染した集団感染ではないことなどに触れ、「プール利用が死亡の原因とは断定できない。推測で公表することはできなかった」としている。

市は8月28日、造波プールなどから基準値の4~8倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表。

施設全体を休館したが、9月中旬に営業を再開した。

市によると、計140人以上がせきなどの体調不良を訴えていたという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20241212-OYT1T50208/

 

12131146分に長野放送からは、男性は11月に肺炎の合併症で死亡した、施設では塩素濃度を高めるなどの対策をとったなど、施設では下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市営屋内プール「アクアプラザ上田」では8月、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出され、利用者から体調不良の報告が146件にのぼりました。

市によりますと、このうち、市内の80歳男性は、「レジオネラ症」による肺炎で入院していましたが、11月になって肺炎の合併症のため入院先の病院で死亡したということです。

男性はプールを頻繁に利用していたということです。

アクアプラザ上田は、菌の検出後の9月に消毒作業のため9日間休業した後、水質検査で安全が確認されたとして営業を再開しました。

再開にあたっては基準値の範囲内で塩素の濃度を高めたり、繁忙期にはろ過装置を掃除する回数を増やしたりする対策を取ったということです。

https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=21398

 

 

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20241212100分にYAHOOニュース(河北新報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

宮城県大河原町が実施した集合住宅の水道開栓作業で、担当していた町職員の確認ミスにより、大規模な漏水事故が発生、建物の修繕工事費用など町の損害賠償額が約2200万円に上ることが分かった。

町水道事業会計から支出する議案が10日の町議会12月会議で可決された。

■水洗トイレのタンクが未設置、漏水量は4トン  

町によると、9月11日午前10時ごろ、町上下水道課の職員が、同町緑町の集合住宅(鉄筋コンクリート造り、地上5階)の5階の部屋で、翌日から入居する住民のために水道開栓作業を行った。  

職員は室外での作業後、メーターのカウンターが止まるのを確認しないまま現場を離れた。

漏水した部屋は水洗トイレのタンクが未設置だったため水が出続け、5階の部屋の床と階下の1~4階計5戸で天井や壁、家財が水浸しになった。

部屋はリフォーム工事が休みで施錠されていた。

業者の不在や住民全員が留守だったため発覚が遅れ、町が被害を知り止水したのは午後6時ごろだった。

水の流出は約4トンに及ぶ。

通常の開栓作業では、水洗トイレのタンクが満杯になり次第、栓が閉まってメーターが停止する仕組み。

職員はタンクが設置されているものと勘違いした。

開栓作業を担当する町職員は1人だけ。

昨年度は約3200件の実績があった。

作業は来年4月以降、民間業者に委託することが事故前に決まっていた。

物件は築52年の旧雇用促進住宅で、賠償額は2234万円。

日本水道協会の保険で約1500万円を賄えるため、実質的な賠償額は約700万円。

斎町長は「住民の皆さんには多大なご迷惑をかけた。検証し再発防止策を考えていく」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6d434576f49f440564f4e936be8a4a2d7fafc77

 

12111652分にYAHOOニュース(東日本放送)からは、メーターの確認は手順書に定められていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

町によりますと9月、大河原町緑町の集合住宅で、翌日から入居する住民のために下水道課の職員が外にある止水栓を開ける作業をしました。

しかし部屋にはトイレが設置されておらず、水道管がむき出しになっていたため、水がそのまま流れ出したということです。

約8時間にわたり4トンほどが漏水し、この住宅と下の階の5つの住宅の床や家財などが水浸しになりました。

職員が手順書に定められた水道メーターの確認をせずに、現場を離れたことが要因とみられています。

修繕費用などを含む損害賠償は2234万円に上り、町は保険で1500万円を賄い、残りは水道事業会計から負担することにしています

https://news.yahoo.co.jp/articles/6477fe1098c57292731455a57ca7349d18a2a61e

 

 

 

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202412102024分にNHK首都圏から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午後2時ごろ、藤沢市白旗で住宅地の造成工事をしていたショベルカーが横転して斜面を滑り落ち、下で作業をしていた別のショベルカーを押しつぶしました。

消防によりますと、この事故で、押しつぶされたショベルカーを操縦していた50代の男性が巻き込まれたということで、4時間半あまりあとに救助され病院に運ばれましたが、意識不明の重体だということです。

警察は事故の詳しい状況を調べています。

現場は藤沢駅から北に2キロあまり離れた住宅街です。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241210/1000111977.html

 

12102330分に神奈川新聞からは、現場は傾斜地だったなど、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

10日午後2時15分ごろ、藤沢市白旗4丁目の造成工事現場で、重機に人が挟まれたと現場関係者から119番通報があった。

藤沢北署や市消防局によると、小型ショベルカーの運転席にいた50代男性が病院に搬送されたが、死亡が確認された。

署などによると、現場は傾斜地。斜面の上側で作業中だった大型ショベルカーが横転、転落し、下側の小型ショベルカーが下敷きになったとみられるという。

https://www.kanaloco.jp/news/social/case/article-1132444.html

 

 

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202412101830分にNHK宮城から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午後1時40分ごろ、仙台市青葉区荒巻にある東北大学の研究施設、「未来産業技術共同研究館」で、「化学実験中に化学反応が起きて煙が出た」と建物の管理人から消防に通報がありました。

消防車両17台とヘリコプター1台が出動して消火作業にあたり、煙はおよそ40分後に消し止められましたが、警察によりますと、30代の大学職員の男性に薬品がかかり、両足にやけどを負うなどのけがをしたということです。

大学によりますと、当時、職員は研究室で化学薬品を使った実験中で、何らかの原因でビーカーが割れて薬品が体にかかったということで、警察が詳しい状況を調べています。

東北大学では先月24日にも研究室で延長コードから煙が出て消防車両16台が出動する騒ぎが起きています。

https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20241210/6000029682.html

 

12101611分にYAHOOニュース(仙台放送)からは、リン酸と黄リンを使った実験をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

消防によりますと、キャンパス内にある未来産業技術共同研究館の2階で、リン酸と黄リンを使った化学実験を行っていたところ、煙が充満したということです。

消防からポンプ車など16台が出て消火にあたり、火は約40分後に消し止められました。

消防によりますと、30代の男性職員が仙台市内の病院に運ばれましたが、当時、会話ができる状態で意識はあったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/81bc1ee534135b7e3be34c1ab354a22e10bed81d  

 

1210168分にYAHOOニュース(宮城テレビ)からは、実験していた研究員は薬品をこぼしたと話しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察と消防によると、10日午後1時半過ぎ、「実験中に物質同士の化学反応が起きて発火し、煙が出ている」と建物の管理人から通報があったという。

消防がポンプ車など18台を出して消火にあたり、火は約35分後に消し止められた。

当時実験を行っていた30代の研究員の男性が液体の薬品をこぼしと話しているという。

男性は両足を火傷し、市内の病院に搬送されたが、意識がある状態で命に別状はないという。

東北大学生:
「煙かわからないけど2階から上がっていた」

警察と消防が詳しい原因を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c78667060fc736d78179f43d243b1700b9d98e6  

 

 

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202412101843分にNHK静岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午前3時ごろ、浜松市中央区のJR東海道線の高塚駅近くの線路上で、作業員と貨物列車が接触したとJR東海から警察に通報がありました。

警察によりますと、静岡市清水区草薙に住む作業員、糸井さん(男性、49歳)が下りの貨物列車にはねられ死亡したということです。

警察によりますと、糸井さんは、ほかの複数の作業員とともに、上りの線路のレールを取り替えるための溶接作業を行っていましたが、この作業中に1人で下りの線路に向かい、時速およそ80キロで走行していた列車にはねられたとみられるということです。

また、JRによりますと、当時、現場では安全を確保するため、見張りをつけて作業をしていたということです。

警察は、当時の詳しい状況を調べています。

国土交通省によりますと、貨物列車は、JR貨物が運行していたもので、機関車1両と貨車25両のあわせて26両編成だったということです。

都内の東京貨物ターミナル駅を出て大阪市にある百済貨物ターミナル駅に向かっていました。

この事故を受け、国の運輸安全委員会は10日、現在、貨物列車がある愛知県稲沢市に事故調査官2人を派遣し、列車の運転士から話を聞くなどして詳しい原因を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20241210/3030026383.html

 

 

 

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20241291857分にNHK NEWS WEBから下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

9日午後2時すぎ、気仙沼市長磯牧通で「強風で崩れた足場から人が転落した。足場の下敷きになった人もいる」と通報がありました。

警察が駆けつけたところ商業施設の建設現場の足場が崩れていて、20代から30代の男性作業員4人が足場から転落したり足場に挟まれたりしてけがをし、市内の病院に搬送されました。

警察によりますと、4人はいずれも会話ができ、命に別状はないということです。

現場はJR気仙沼駅から南に8キロほど離れた国道45号線沿いの建設現場で、高さ5メートルほどの金属製の足場が国道側に幅数十メートルにわたって倒れているのが確認できます。

仙台管区気象台によりますと、気仙沼市を含む宮城県東部には当時、強風注意報が発表されていて、午後144分には13.3メートルの最大瞬間風速を観測したということです。

足場の設置方法に問題がなかったかなど、警察が詳しい状況を調べています。

■目撃した男性「一瞬のできごとで 音はあまりせず」

建設現場の隣にある自動車販売店で足場が崩れる瞬間を目撃したという80代の男性は「4人が足場の下から上に手渡しでパイプなどをあげる作業をしていたところ、突然、足場が崩れました。一瞬のできごとで音はあまりせず、足場の上から人が落ち、足場の下敷きになった人もいました。その後、周りの人たちが駆け寄ってきて救急車も来ました。当時は風が強かったです」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241209/k10014662701000.html

 

1291835分にYAHOOニュース(仙台放送)からは、4人とも軽傷だった、足場は風が一番強かったときに倒れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

9日午後、宮城県気仙沼市にある商業施設の工事現場で強風により足場が崩れる事故があり、4人が軽いけがをしました。

事故があったのは、気仙沼市長磯牧通にある工事現場です。

消防によりますと、9日午後2時すぎ「強風で足場から1人が転落、崩れた足場により3人が負傷した」と工事の関係者から通報がありました。

警察によりますと、けがをしたのは20代から30代の男性作業員4人で、このうち1人が足場の上から転落し、下で作業していた3人も倒れた足場の下敷きとなり、病院に運ばれました。

4人とも軽傷だということです。

現場近くの住民 :
「そのまま一瞬で(足場が)下まで倒れてきた。風が一番強かったとき」

事故当時、気仙沼市には強風注意報が発表されていて、警察は風によって足場が崩れたとみて、事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/31129b89d4e5bf0378015cd38dffc0de03affe45

 

(ブログ者コメント)

〇強風時の作業中止を定める厚労省(神奈川労働局)資料には以下の記述がある。

強風とは10分間の平均風速が毎秒10m以上の風、大雨とは1回の降雨量が50㎜以上の降雨、 大雪とは1回の降雪量が25㎝以上の積雪をいい、・・・

「強風、大雨、大雪等の悪天候のため危険が予想されるときに 作業中止等をしなければならない作業」

〇 高さが2m以上の箇所で行う作業 (安衛則522条)

〇 つり足場、張出し足場又は高さが2m以上の構造の足場の組立て、 解体、変更の作業 (安衛則564条)

・・・

https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/content/contents/000694518.pdf  

〇気象庁HPには強風注意報などの発令基準が以下のように解説されている。

「強風注意報」

運用基準:平均風速がおおむね10m/sを超える場合(地方により基準値が異なる)。

「暴風警報」

運用基準:平均風速がおおむね20m/sを超える場合(地方により基準値が異なる)。

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/keihou.html#:~:text=%E5%BC%B7%E9%A2%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%A8%E6%84%8F%E5%A0%B1%E3%80%82&text=%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%9F%BA%E6%BA%96%EF%BC%9A%E5%B9%B3%E5%9D%87%E9%A2%A8%E9%80%9F%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%82%80%E3%81%AD10m%2Fs%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B,%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E5%9F%BA%E6%BA%96%E5%80%A4%E3%81%8C%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%89%E3%80%82&text=%E5%A4%A7%E9%9B%A8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E3%80%82

 

 

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202412111045分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

茨城県東海村の東海第二原発で9日、溶接作業中に作業員の着衣に引火し、協力会社の男性作業員1人が左胸から左上腕にやけどを負った。

日本原子力発電が10日、記者会見を開いて明らかにした。

放射線管理区域外にある取水口近くで発生した火災で、放射性物質の漏洩(ろうえい)はなかった。

原電によると、9日午後120分ごろ、発電所の取水口近くで、作業員5人が海水ポンプのメンテナンス用クレーンを解体していたところ、溶接を担当していた50代の男性作業員が着ていた耐火服に引火。

作業員は救急搬送され、現在も入院中だが命に別条はないという。

クレーンの解体は、新規制基準に対応するための作業の一環。

引火しても燃え広がりにくい耐火服を着用していたにもかかわらず作業員がやけどしたことから、原因が特定できるまでクレーンの解体作業は中断するという。

https://www.asahi.com/articles/ASSDB4QMNSDBUJHB007M.html

 

1211912分に毎日新聞からは、耐火服以外に専用のマスクやエプロンなどの保護具も身に着けていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

9日午後120分ごろ、取水口の門型クレーンを解体するため、溶接作業をしていた協力会社の50代男性社員の着衣に引火した。

男性は作業の際、専用のマスクやエプロンなどの保護具を身につけ、燃え広がりにくい綿製の耐火服を着用していたが、胸や腕にやけどを負った。

解体する門型クレーンは海水ポンプをメンテナンスする際、作業場までの移動に使用していた。

竜巻などへの備えを求める新規制基準に対応するため撤去する。

撤去作業の中で強度を上げる必要があり、鉄骨を溶接していたという。

作業は負傷した社員を含め5人で実施していた。

https://mainichi.jp/articles/20241211/k00/00m/040/021000c 

 

 

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20241281852分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

シカの食害対策には、ワイヤメッシュ(溶接金網)を使った立体柵が効果的――

岩手県盛岡農業改良普及センターが盛岡市藪川の牧草地で行っている実証実験で、そんな結果が導き出された。

柵に高さだけでなく奥行きを持たせることで、シカに「跳び越えるのは困難」と認識させるのが狙いで、専門家も「視覚的な効果を使った画期的なアイデアだ」と注目している。

 

■牧草収穫量10倍に

同センターが試作した立体柵は高さ、奥行きともに1メートル。

L字型に折り曲げたワイヤメッシュを組み合わせて四角状にし、結束バンドでつなぎ合わせた。

昨年11月、同市藪川にある牧草地の外周約500メートルに設置したところ、今年6月に刈り取った牧草の収穫量は昨年の2倍に。

9月の刈り取りでは10倍に増えた。

市内で酪農業を営む男性(38)は、この牧草地で刈り取ったイネ科の多年草「チモシー」などを、飼育する乳牛約40頭のエサとしてきた。

しかし、近年は収穫量が半分になり、エサの量を減らしたり、輸入品に頼ったりしてしのいでいたという。

男性は数年前に刈り取り作業を行った際、動物に食われて長さが短い牧草があることに気付いた。

周囲に落ちているフンの形状から、「シカの仕業だ」と確信。

県が立体柵を設置してからは、牧草の収穫量の増加だけでなく、長さもかつての30~60センチから倍近くに伸び、「他の畜産農家にもおすすめしたい。ノウハウを持った行政の支援があるとありがたい」と語る。

 

■設置後は侵入ゼロ

県によると、昨年度のシカによる農業被害額は前年度比約3090万円減の約2億4320万円だったが、そのうち飼料作物の被害額は約8240万円に上り、作物別では唯一増加した。

立体柵の誕生は3年前。

県農業普及技術課の中森さん(男性、58歳)が発案した。

電気柵などの平面な柵による対策は知られていたが、跳躍力のあるシカに「跳び越えられない」と認識させるには、奥行きを確保することが重要だと考えたという。

効果は目に見えて表れている。

県が昨年10~11月の24日間にわたり男性の牧草地に監視用のセンサーカメラを設置したところ、シカの侵入は23回確認されたが、立体柵を設置した後の19日間はゼロに。

映像には、シカが柵を跳び越えようとして諦める様子も記録されていた。

 

■増殖抑える効果も

ただ、その後に一部の柵で壊された形跡も確認されたことから、同センターは今年11月、藪川地区の別の牧草地に高さを1・2メートルに伸ばした立体柵を設置し、さらなる効果の検証を進めている。

中森さんは「安価に設置でき、太陽光などの熱を吸収しやすいので、春の訪れと同時に周りの雪が解けやすいメリットもある」と語る。

シカの食害に詳しい県立博物館の鈴木学芸員は「シカ対策の平面柵では、通常1・7メートル前後の高さが必要だが、1メートルの高さでも効果を発揮する今回の立体柵は画期的だ。牧草の食害を防ぐことはシカの増殖を抑えることにもつながる」と期待を寄せている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20241204-OYT1T50082/ 

 

 

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2024129952分にYAHOOニュース(福島中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

喜多方市の自動車用品店で空気を入れていたタイヤチューブが破裂し、作業をしていた男性が顔などに大けがをする事故がありました。

事故が起きたのは喜多方市にあるイエローハット喜多方関柴店のピット内です。

128日(日)午後7時半頃、フォークリフトのタイヤ交換のためタイヤチューブに空気を入れていたところチューブが破裂しました。

その際、タイヤなどがはじけ飛び、作業をしていた喜多方市の29歳の男性会社員が左顔面や左肘を骨折するなどの大けがをしました。

喜多方警察署が重傷労災事故として調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d13318a34c11c58066349dc98a61d65898d9ebc

 

 

 

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20211019日に掲載した元記事がブログ運営会社の字数制限に抵触しましたので、ここに新情報を第2報修正3として掲載します。
第1報は下記参照。

https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/12007/ 

 

(2024年12月15日 修正3 ;追記)

202412770分に朝日新聞からは、当時の支配人ら3人が必要な措置をとらなかったとして書類送検されたなど、下記趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。

県警は6日、同遊園地の当時の支配人ら3人を業務上過失致傷容疑で書類送検した。

いずれも容疑を認めているという。

県警によると、床を支える木製の横木の強度が腐朽によって低下していたため、利用者が通りかかった際に横木が崩壊して床板が抜け落ちたとみられるという。

当時の支配人ら3人は、園で決められた点検を確実に実施していれば腐朽に気づけたのに、専門業者に年に1度委託する点検を怠るなど、必要な措置を取らずに腐朽を見逃し、事故を招いた疑いがある。

専門業者による年間点検は194月を最後に実施されておらず、事故8日前の月間点検でも、現場の管理者による点検が不十分で、腐朽を確認できていなかったという。

事故を調査した消費者庁の消費者安全調査委員会は先月、報告書を公表。

遊園地を所管する経済産業省に対し、今回のような屋外の木造大型複層遊具に関する安全基準を策定するよう求めた。

https://www.asahi.com/articles/ASSD63TJWSD6PIHB011M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n

 

1261950分に毎日新聞からは、日や週、月ごとの点検項目が定められていたが確実に実施されていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

捜査関係者によると、他に送検されたのは、施設管理などの担当だった40代のマネジャーのほか、20代のリーダー。

県警の捜査で、従業員による日や週、月ごとの点検項目が内規で定められていたが、確実に実施されていなかったことが判明。

3階の床板を支える木製のはりが腐食していることを見逃していた疑いが強まったという。

外部の専門業者による点検も必要とされていたが、20年に新型コロナウイルスの感染拡大に伴って一時休園してからは実施されていなかったという。

立体迷路は13年からオープンしていた。

https://mainichi.jp/articles/20241206/k00/00m/040/363000c 

 

126200分にYAHOOニュース(関西テレビ)からは、現場の担当者が専門業者による点検を進言したが行われなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

捜査関係者によると、通常、年1回は専門業者による点検を受けるよう現場の担当者が支配人に進言していたにも関わらず、2年半にわたり行われていなかったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09243554a9ad814ce15122b6aa65217b25e57b53  

 

 

 

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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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