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2026年2月7日13時21分にYAHOOニュース(山口放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山口・宇部の旧長生炭鉱の外国人ダイバーが参加した大規模潜水調査で、7日、調査にあたっていた台湾から来たダイバーが死亡しました。
7日の潜水調査は午前11時頃からはじまりましたが午後0時半ごろ、救急隊が到着、ピーヤに向かいました。
調査にあたっている会によりますと、台湾から来たダイバーがけいれんを起こしたということで、警察によりますと、消防からは「ダイバーが心肺停止」との通報があったということです。
ダイバーはその後、死亡が確認されています。
会では8日、記者会見する予定です。
山口県宇部市の旧長生炭鉱では、1942年2月3日、坑道の水没事故で183人が犠牲になりました。
遺骨の収集と返還を目指し、市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」が2024年から潜水調査を行っています。
前回、去年8月の調査では足の骨や頭蓋骨など4つの人骨を初めて収容していました。
今回、2018年、タイで洞窟に取り残されたサッカーチームの少年ら13人を救出したことで知られる海外からのダイバーも参加し、大規模な潜水調査が行われていました。
7日の潜水調査は午前10時半ごろから行われていましたが、市民団体によりますと、台湾から来たウェイ・スーさん57歳が潜水調査中にけいれんをおこしていたということです。
心肺停止の状態で救急搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
市民団体によりますとウェイ・スーさんは2番目にピーヤに入り、1番目に入ったダイバーがウェイ・スーさんが来ないので後ろを向いたら痙攣をおこしていたということです。
搬送作業では、一時は山口県の消防防災ヘリ「きらら」も飛来するなどしました。
(長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 上田事務局長) :
「残念ながら本日午後2時に死亡を確認いたしました」
「本当に残念なことではありますけれども、ご冥福をお祈りしたい」
今回の潜水調査は11日までの予定でしたが、会では今回の調査を中止することにしています。
7日は、韓国からの遺族も参加した慰霊祭も行われていて、その最中に起きた事態でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97b0c0e85bac4345c46c9af5239a0e6e16da8c5f
2月8日10時20分にYAHOOニュース(テレビ山口)からは、水中探検家の話しでは高酸素症により痙攣して溺死した可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
海外のダイバーが死亡した事故を受け、調査を実施していた市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は8日、会見を開きました。
死亡したダイバーは高分圧の酸素を補給したためけいれんを起こし、呼吸具が口から外れて溺水したとみられることがわかりました。
水中探検家の伊左治佳孝さんが、機材の記録などから明らかにしました。
この潜水調査は、会が3〜11日の予定で行っていました。
会によると8日、3人で潜水していて、台湾から来たウェイ・スーさん(57)がけいれんを起こして意識不明となり、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
ピーヤ上で作業していた人によると、午前11時半ごろ潜水を始め、およそ30分後に3人のうち1人が戻ってきて「ウェイ・スーさんがけいれんしている」と報告。
午後0時10分ごろからピーヤ内の減圧ステーションで心臓マッサージをしましたが、搬送までに意識は戻らなかったということです。
また、高分圧の酸素に長時間取り入れると上がるCNSという値が、460%という値を示していたことがわかっていて、30分・水深32メートルの潜水では、明らかに異常値だということです。
伊左治さんは会見で「事実として、診断というわけではないが、Hyperoxia(高酸素症)という高酸素によるけいれんによる溺水であることは、これはもう事実として間違いないと思います」と話しました。
けいれんを起こしたのは旧坑道に向かう途中で、水深32メートルとみられます。
また、潜水する上で酸素分圧が下がらないといけませんが、最後まで下がった形跡がなかったことも報告されました。
水温の低さは関係ないということです。
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の井上代表は「このたびは、本当に皆様方にもご迷惑を大変おかけして、尊い命が亡くなられたということは、予期せぬことだったとはいえ、私たちは私たちなりの責任の取り方をどうしていくか、今後まずは考えないといけない。収容の願いが消えることはないと思っているが、それが今後どのような形になるのか、時間をいただきながら検討していきたい」と述べました。
伊左治さんによると、ウェイ・スーさんは台湾でダイビング施設も経営していて、メキシコの探検チームにも参加。
また、到着して事前に海に潜るなどの準備はしていて、前日に体調不良はなかったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/077c94c705cf596772e58061d4961f895bbd1e52
2月7日15時1分にYAHOOニュース(テレビ山口)からは、ピーヤとは炭坑の排気筒のこと、ウェイさんの装備は酸素濃度を自分で調整しないといけないものだったなど、、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
会によると、3人で潜水中していてウェイ・スーさんがけいれんを起こして意識不明となり、救急要請。
午後0時20分ごろ救急車が到着し、救急隊が炭鉱の排気筒・ピーヤに向かい、心肺停止状態で助け出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
ピーヤ上で作業していた人によると、午前11時半ごろ潜水を始め、およそ30分後に3人のうち1人が戻ってきて「ウェイ・スーさんがけいれんしている」と報告。
午後0時15分ごろからピーヤ内の減圧ステーションで心臓マッサージをしましたが、搬送までに意識は戻らなかったということです。
また、ウェイ・ス-さんの装備は酸素濃度を自分で調整しないといけないもので、設定がうまくいかなかった可能性もあるということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e569204d5252eafa7423dd11d11092ecda5e29d4
2026年2月6日6時40分にYAHOOニュース(Hint-Pot)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
空になった飲料用ペットボトルを、洗剤や消毒液の容器として再利用していませんか?
一見、便利に思えるこの行為が、重大な事故を引き起こしています。
独立行政法人国民生活センターは公式ウェブサイトで、ペットボトルへの詰め替えによる誤飲事故について注意喚起。
重症化した事例も報告されており、命に関わる危険性が指摘されています。
【動画】「飲料用ペットボトルへの移し替えはやめましょう!」 注意すべき点とは 実際の投稿 ◇ ◇ ◇
■5年7か月で8件の誤飲事故 重症化の事例も
同センターのウェブサイトによると、医療機関ネットワークには、2020年4月から2025年10月までの5年7か月の間に、飲料用ペットボトルに洗剤や消毒液、殺虫剤などを移し替え、中身を誤飲したという事故情報が8件寄せられています。
実際の事例では「自宅車庫内でバーベキュー中に子どもが泣き出し、近くにはしまってあったシンナーの入ったペットボトルが倒れていた。子どもの口からシンナー臭がしたため、誤飲したと思い受診し、5日間入院」となったケースが。
また、ペットボトルに移し替えた柔軟成分入り洗濯用合成洗剤をひとくち飲んだことで、化学性肺炎を発症し、30日以上入院。
ADL(日常生活動作)が著しく低下し、リハビリを目的とした継続的な治療が必要になった例もありました。
■「見た目では区別ができません」
同センターは、公式YouTubeチャンネルで啓発動画も公開。
「飲料用ペットボトルへの移し替えはやめましょう。洗剤や殺虫剤などの誤飲事故が発生しています」と警鐘を鳴らしています。
動画では「ペットボトルへ消毒用アルコールを移し替えると、どちらも無色透明で見た目では区別ができません。洗濯用洗剤も同様に、清涼飲料水とは見た目では区別ができません」と説明。
さらに「移し替えた本人は中身を把握していても、ほかの人には内容物がわからず誤って飲んでしまうおそれがあります」と、家族や同居人が間違える危険性を指摘しています。
■「絶対にやめましょう」 3つの対策
同センターは消費者へのアドバイスとして、以下の3点を挙げています。
〇ペットボトルへの洗剤などの移し替えは絶対にやめる
〇表示を確認し、製品が指定している容器に詰め替え、食品とは別の場所に保管する
〇指定の容器がわからないときは、製造元や購入店に問い合わせる
万が一、誤飲してしまった場合、子どもや高齢者は重篤化しやすいため、症状の有無にかかわらず、医療機関を受診することが大切です。
大人でも、なんらかの症状がある場合は必ず受診してください。
その際に、誤飲した物質がわかるラベルや製品名、写真などを持参することが推奨されています。
すぐに医療機関を受診できない場合は、「#7119」や日本中毒情報センターに相談しましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/338c9fac0bffcfc982712b62d833c7700a5a3309
以下の過去記事1件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2025年5月24日掲載
2025年5月17日 大阪府堺市の製油所(定期修理中)でガスタービン室内の配管を取り外したところ残留ガスが漏れ、3人が硫化水素中毒うち1人死亡 (修正1)
(新情報)
・社員がガス配管のバルブを閉めないまま作業指示を出したため協力会社?の作業員が配管を開けた。
・作業員が倒れたため指示を出した社員は救出に向かったが自分もガスを吸って死亡したなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14555/
2026年2月6日21時11分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
青森地域広域事務組合消防本部は6日、青森市長島2丁目の消防合同庁舎で重油が約500~1千リットル漏れ出したと発表した。
今冬、青森市街地の積雪が一時は平年の2倍を超える180センチ超にもなった記録的な大雪の影響で、庁舎屋上の配管が破損したという。
現時点では健康被害の報告はなく、消防業務にも支障は出ていないという。
同本部庶務課によると、配管は庁舎地下にあるタンクから屋上の非常用発電機に重油を送るためのもの。
屋上にあるタンクから発電機までの鉄製の配管の1カ所が、落雪により曲がって亀裂が入り、重油が漏れ出したとみられる。
4日夜にタンク内の重油の減少を知らせるブザーが鳴り、署員が調べたところ漏れ出しているのがわかった。
重油は下水管に流れ、市民から「異臭がする」との通報が市に寄せられた。
重大な健康被害や環境への影響は確認されていないという。
配管は6日朝に修復が完了している。
https://www.asahi.com/articles/ASV263WHSV26UBNB009M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
2026年2月5日19時3分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年9月、諫早市で重機が横転し1人が死亡した事故で、諫早労働基準監督署は工事を請け負った会社と当時の責任者を書類送検しました。
労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、諫早市のI管工と統括部長の60代の男性です。
諫早労働基準監督署によりますとI管工は2025年9月、小長井町の配水管敷設替工事を行いました。
その際、土などを掘削する重機「ドラグ・ショベル」を本来の用途ではない、重さ約340キロの転圧機の吊り上げに使用させた疑いがもたれています。
重機は旋回したときに横転し、運転していた50代の男性従業員が下敷きとなり死亡しました。
労基署は会社と統括部長の認否を明らかにしていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca7941dd81e3ab5fb05fb7975a1558204dda7a5
2026年2月5日17時22分にYAHOOニュース(テレビ北海道)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう、札幌・厚別区のホテルの解体工事現場で従業員が倒れました。
ドクターヘリなどで4人が病院に運ばれました。
事故があったのは、厚別区厚別東5条1丁目にある3階建てホテルの解体工事現場です。
きょう午前11時35分ごろ、「酸欠の疑いで従業員が倒れている」と消防に通報がありました。
道警などによりますと、作業員7人が立体駐車場で発電機を作動させてアスベストの除去作業をしていたということです。
当時、2階と3階で作業をしていた20代から70代の男性4人が病院へ運ばれましたが、いずれも意識はあるということです。
このうち70代の男性は症状が重く、ドクターヘリで運ばれました。
一酸化炭素中毒の可能性もあり、警察と消防は現場検証を行い、事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de73d2bd23f8966b91f89d682bbae15a1ae03cd7
2月5日19時20分にYAHOOニュース(北海道文化放送)からは、アスベストの専門業者が作業していた、4人のうち3人は発見時意識もうろう状態だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日午前11時40分ごろ、札幌市厚別区厚別東5条1丁目でホテルの解体作業をしていた人から、「酸欠疑いで倒れている人がいる」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、立体駐車場で作業中だった20代から70代の男性作業員4人が体調不良を訴え搬送されました。
このうち3人は発見時、意識がもうろうとした状態で倒れていたということです。
当時、現場ではアスベストの専門業者が発電機を使って作業していて、周辺には一酸化炭素が充満していたということです。 消防では、一酸化炭素中毒とみて、詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea69c9f653bfad518e8b2e1a33d1c983409bb08e
2026年2月3日6時58分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大分県竹田市は2日、市清掃センターに収集された一般廃棄物に放射性物質を含む「医療用セシウム針」とみられるものが混入していたと発表した。
長時間触れなければ人体に影響はなく、被害の報告は入っていないという。
市は同日午前、放射性同位元素などの規制法違反の疑いで大分県警竹田署に告発状を提出した。
市によると、医療用セシウム針は、がん治療に使われる器具で、混入していた針状のものは長さ2・5センチ、直径1ミリ、重さ1グラム。
昨年7月2日から9月1日の間に、アルミ缶に入った状態で回収されたとみられ、混入の経緯は不明という。
同センターの出荷先のリサイクル業者が同月下旬に行った検査で、圧縮した空き缶の塊から467・31マイクロ・シーベルトの放射線量が検出され、発覚した。
市が原子力規制庁の助言を受けて専門業者に調査を依頼した結果、針状のものから178メガ・ベクレルの放射能が測定された。
市は同月30日に同センター内の放射線量を調査したが、異常は確認されていないという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260202-GYT1T00607/
2月2日20時45分に産経新聞からは、当該針の使用許可を持つ施設は市内では確認されていないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
セシウム針は一般的にがんの治療で使用される。
市は、廃棄の際に許可事業者に引き渡すことが法令で定められているとし、容疑者不詳の放射性同位元素等規制法違反の疑いで竹田署に告発した。
市によると、昨年7~9月の間に、飲料の空き缶に入った状態で回収されたとみられる。
針は長さが約25ミリ、直径約1ミリ、重さ約1グラムで、178メガベクレルの放射能が確認された。
市は先月、専門機関へ引き渡した。
医療用のセシウム針は、許可を持つ施設のみが使用を認められているが、市によると、許可を持つ施設は市内で確認されていない。
https://www.sankei.com/article/20260202-EKT2TBCBBVKO7LMUH6ZJLMTRDM/
2月2日付で竹田市HPには、下記趣旨のいきさつなどが掲載されていた。
竹田市内におきまして、医療用セシウム針と思われる物質が一般廃棄物に混入された状態で収集されるという事案が発生いたしました。
当該物質は令和7年7月2日(水曜日)から9月1日(月曜日)の間に飲料の空き缶に入った状態で回収されたものと思われ、9月2日(火曜日)にプレスした状態で出荷されています。
9月29日(月曜日)に事業者の検査で高濃度の放射線量が検出されたとの報告があったことから、今回の混入が発覚したものです。
・・・
https://www.city.taketa.oita.jp/juyou/12168.html
2026年2月4日7時54分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3日午後3時半前、熱田区の名古屋神宮郵便局で、作業関係者から「ゴンドラが傾いて作業をしていた人が地上に落ちた」と119番通報がありました。
ゴンドラに乗っていたのは南区の会社員館さん(男性、31歳)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
館さんは、外壁を塗装するための足場を設置しようと1人でゴンドラに乗り、高さおよそ40mの地点で作業をしていたとみられます。
ゴンドラは横に長い形状で、警察が駆け付けた際、地面の垂直に垂れ下がった状態だったということです。
警察が事故原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13a51f9a968328d3a1ba3b1f9f0a852270136a51
(ブログ者コメント)
「私道上のマンホール」とか「個人管理の排水管」などと報じられているが、読売新聞掲載の現場写真を見ると、個人の敷地内にある、本管に接続されるまでの排水管とマンホールなのかもしれない。
以下は今回の報道。
2026年2月4日7時30分に福島民友から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
3日午前9時45分ごろ、福島市天神町の私道で「屋外から爆発音のような音が聞こえた」と付近にいた人から119番通報があった。
福島市消防本部によると、私道上のマンホールのふたが砕け、一時マンホールから炎が上がっていたという。
けが人はいなかった。
福島署は爆発があったとみて原因を調べている。
消防本部によると、マンホールのふた7枚が砕けるなどし、隣接する住宅の雨どいの一部が破損した。
消防の到着時には炎は消えていたという。
住民らがガス臭がしたと訴えたことから、消防隊員が調査したが、ガスは検知されなかった。
福島署は周辺の道路を一時規制し、住民などに自主避難を呼びかけた。
同署によると、マンホールは、住宅につながる下水の排水管に取り付けられていた。
市下水道管理課の担当者によると、爆発があったとされる排水管は個人所有という。
現場近くで生花店を営む男性(42)は「ドンという音の後に、重い物が落下する衝撃音が聞こえ、驚いた。マンホールのふたが割れ、ひざ辺りまで炎が上がっていた」と話した。
炎は上がったり消えたりを1~2分繰り返していたという。
現場はJR福島駅から北東に約800メートルの住宅や店舗が密集する地域。
付近は一時、騒然となった。
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026020312383845751
2月7日14時49分に読売テレビからは、個人管理の排水管が爆発したなど、下記趣旨の記事が現場付近の写真付きでネット配信されていた。
3日午前9時45分頃、福島市天神町の道路脇に埋設された排水管が爆発し、マンホールの蓋4枚が破損した。
通行人や建物に被害はなかった。
福島署や市消防本部などによると、爆発時に火が上がり、ガス臭も確認されたが、その後、ガスは検知されなかった。
排水管は個人管理のもので、同署などは何らかの原因で管内にガスが充満して爆発したとみて原因を調べている。
現場は福島市役所から西に約850メートルの住宅街。
多くの消防隊員や警察官が駆けつけ、周辺は一時騒然となった。
近くに住む60歳代男性は「家の中でも聞こえるくらい大きな低いドンという音がした。車通りが多いので交通事故かと思ったが、まさか爆発とは」と驚いていた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260203-GYT1T00596/
2026年2月2日17時27分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR京葉線の八丁堀駅でエスカレーターから煙が出た影響で京葉線は運転を見合わせています。
【画像】地下にある八丁堀駅の地上出入り口には多数の消防車両が
JR東日本によりますと、2日午後4時20分ごろJR京葉線の八丁堀駅で火災報知器が鳴り、ホームとコンコースを結ぶエスカレーターから煙が上がっているのが確認されました。
駅に煙が充満したため、乗客を外に誘導するなどの措置が取られています。
けが人の情報は入っていません。
この影響で京葉線は上下線で運転を見合わせていて、運転再開の見込みはたっていません。
また、出火当時、エスカレーターに乗っていた人がFNNの取材に応じ、当時の状況について語りました。
「エスカレーターに乗る時に左右の隙間から光のようなものが見えてなんだろうなと思っていて、スマホを見ていたら足元が熱く火災に気付きました」
東京消防庁などによりますと消防車など27台が出動し消火活動にあたっていて、エスカレーターの内部から出火した可能性があるとみて詳しい出火原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2680dd0a1e220beacee6fd91db37f45c7848c95c
2026年2月2日18時3分にYAHOOニュース(テレビ新広島)から、入口に「自転車は低速」表示のある現場写真付きで下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日朝、広島市中区基町にある国道交差点の地下道で、自転車同士が出合い頭に衝突し、自転車に乗っていた90代の男性が意識不明の重体です。
きょう午前9時20分ごろ、広島市中区基町の国道54号の地下道で「自転車と自転車の事故。男性が頭から出血している」と通行人から警察に通報がありました。
警察によりますと、現場は県立総合体育館付近にある交差点の地下道で、自転車に乗って南に向かっていた90歳の男性と自転車で西に走行していた42歳の女性が出合い頭に衝突したということです。
男性はぶつかった衝撃で転倒。
頭を強く打ち、その後、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
42歳の女性にケガはありませんでした。
2人はヘルメットをかぶっていなかったということです。
警察は防犯カメラや当事者から事情を聴くなどして、詳しい事故の経緯や原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43784279d175b004e501e1a54a61e4f10c6fdac9
2月6日19時33分にYAHOOニュース(広島テレビ)からは、現場に関係部署が集まり対策が話し合われたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月2日に発生した自転車同士による重体事故で再発防止のための現場点検が行われました。
警察官による呼びかけ :
「必ず一旦停止で安全確認をして通行お願いします」
通勤通学で多くの自転車が行き交う時間帯。
歩行者優先の地下道で注意を呼びかけます。
宮脇キャスター :
「広島城にほど近い広島市中区基町です。広島市内中心部へと向かう地下道で事故は起きました」
今月2日、午前9時20分頃北から南に向かう90代の男性が運転する自転車と、西に向かっていた40代の女性の自転車が交差点で衝突しました。
この事故により90代の男性が頭を強く打ち、今も意識不明の重体です。
事故当時、2人ともヘルメットを着用していなかったということです。
県警の調べでは、朝の通行量は1時間で自転車446台、歩行者151人と非常に多くなっています。
6日、事故が起きた時間帯に国交省や広島市の職員らが現場を訪れ、自転車止めや一時停止の案内表示を設置するのかなど、対策を話し合いました。
広島中央警察署 小川 交通第一課長 :
「スピードが出ていると感じたし安全確認も不十分だと見受けられた。事故にあった人もヘルメット非着用だったのでヘルメットを必ず被るようにお願いしたい」
去年、県内での自転車による死亡事故は11件で、うち10件はヘルメットをしておらず、引き続き着用を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ca8f48507412385bdda62ffd307524b95698ad1
(2026年2月13日 修正1 ;追記)
2026年2月11日11時30分にYAHOOニュース(テレビ新広島)からは、男性は死亡した、勾配は4.6%だった、ミラーは設置されていたが見えにくかった、現場では自転車が関係する事故が5年で20件発生していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づきタイトルも修正した)
広島市中心部の地下道で2月2日、自転車同士が出合い頭に衝突。90歳の男性が転倒して頭を打ち、意識不明の重体で病院に搬送されたが、8日に死亡した。
この事故を受け、警察などが現地検討会を開いた。
“下り坂の十字路”という構造や、ミラーの見えにくさが事故の背景として浮かび上がっている。
【画像】自転車同士の衝突で高齢男性が死亡した広島市の事故現場
■“やや急な下り坂”でスピード出やすく
事故が起きたのは、広島城や広島グリーンアリーナ、サッカースタジアムに囲まれた広島市中区の基町地下道。
地上のにぎわいとは対照的に、地下は歩行者や自転車が行き交う移動空間となっている。
事故現場は、十字路のちょうど中央にあたる交差点だ。
南北と東西に通路が延び、それぞれの方向から自転車が交差点へ流れ込む。
高齢男性が走行していた通路は、道幅およそ2.5m。
男性は交差点に向かって下っていた。
勾配は4.6%。5%以上で「急」とされる中で、この地下道は「やや急な下り坂」にあたる。
ペダルをこがなくても、自然とスピードが出やすい構造だ。
加えて、別の通路から自転車や歩行者が来ているかは“死角”になっており、交差点に設置されたミラーで確認するか、目視するしかない。
■安全確認用のミラーが「見えにくい」
2月6日に行われた現地検討会には、警察や国土交通省など9人が参加した。
出席者からは、事故があった場所が十字路の中心で、下り坂によりスピードが出やすいことや、安全確認のためのミラーが見えにくいという指摘があった。
県警によると、この地下道では2021年から2025年末までの5年間で、自転車が関係する事故が20件(うち自転車同士の事故は13件)発生している。
その多くが、今回と同じ「出合い頭」の事故だという。
広島中央警察署交通第一課の小川課長は、「まずは必ずスピードを落として通行してほしい。交差点付近では徐行、もしくは一旦停止して安全確認を」と呼びかける。
警察は今後、現場での定期的な交通指導を検討中。
スピードを抑える安全意識に加え、万が一に備えた“ヘルメットの着用”も自転車利用者に求められている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f98c3d29ec3e0c40b4d59c25bb9ec79231468be3
2026年2月2日7時7分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月1日午後、京都市南区にあるビジネスホテルの電気室で作業員の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は男性が感電したとみて詳しく調べています。
2月1日午後1時半すぎ、京都市南区にあるビジネスホテルで、「配線作業をしていた50代の男性作業員が感電してぐったりしている」と、ホテルの従業員から119番通報がありました。
警察などによりますと、ホテルの1階にある電気室で大阪府堺市西区に住む作業員の男性(53)が、意識がない状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
当時、男性は他の作業員2人と法定点検に訪れていて、うち1人は警察の聞き取りに対し、「大きな音が鳴った直後に男性の方を見ると、男性が倒れていた」などと話しているということです。
男性の身体にはやけどした痕があり、警察は男性が感電したとみて事故原因などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd1d57d65c3d29a4041ef478bf7eba492755b87
2026年2月2日20時20分にYAHOOニュース(テレビ新潟)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月1日、十日町市で水路に詰まった雪を流そうとした男性2人が流され死亡する事故がありました。
今シーズン、除雪作業中の事故などによる死者は県内ですでに8人に上っています。
注意点を専門家に聞きました。
雪が積もった空き家。
その除雪作業中に事故は起きました。
現場はJR十日町駅すぐ近くの住宅や商店が立ち並ぶ地域です。
警察や市によりますと、2日午前11時半前、空き家の除雪を請け負った業者が複数人で作業していたところ、男性2人が水路に流されたということです。
流されたのはいずれも市内に住む高野さん(74)と波形さん(67)で、その後、下流の川で見つかり死亡が確認されました。
死因はともに溺死でした。
2人は詰まった雪を取り除こうと水路の中で作業していた際に流されたみられています。
〈近所の人〉:
「毎年来てやってるからわかってるから。ただことしは(雪が)すごい多いから」
雪を捨てる流雪溝にはふたや転落防止の格子がありますが、事故が起きた水路にはありませんでした。
〈長岡技術科学大学 上村靖司教授〉:
「実は死亡事故全体の中でみると約25パーセントくらいが水路等への転落事故です。
水路等へ転落した場合には死亡事故につながりやすいということ」
雪害の研究などを行う長岡技術科学大学の上村靖司教授です。
〈上村教授〉:
「普段流れているときは水深が浅いんですけど、(雪が)詰まっているということはせき止めていますので、上流側は水深がどんどん上がっていくんです。
ダムになった状態で水を流すように雪をつついているうちに一気に流れてしまうことがあるんですよ」
積雪が増加しているこの冬の県内。
十日町市をはじめ、ほぼすべての観測地点で平年を上回っています。
〈上村教授〉:
「ふたも柵もない場所で雪を捨てる場合には、絶対に落ちないように落ちない対策をしなければならない」
水路などへの転落を防ぐため、命綱の使用や複数人での作業を呼びかけています。
除雪中の事故などによる死者は今シーズン、県内ですでに8人に上っています。
さらに、除雪中の発症などで9人が亡くなっています。
県は「一人でしない」「無理しない」を合言葉に、注意を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ef21db3090af7bd7ddf81468c80d4db56106fd4
2月1日21時40分にYAHOOニュース(新潟放送)からは、水路は幅、深さともに約1mだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
現場では複数人で空き家の除雪作業を行っていて、屋根から降ろした雪などで水路が詰まってしまったため、男性2人が詰まりを取ろうとしていたところ、流されたということです。
水路は幅、深さともに約1mで、ふたなどはありませんでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/262f676bdaea74982fa6ed02e80353864d3b56f2
2月2日19時23分にYAHOOニュース(新潟テレビ)からは、流雪溝に落ちたらしい、当該流雪溝は農業用水を兼ねているので水量がものすごく多いなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
柏記者:
「空き家の雪下ろしをしていた男性2人は、こちらの流雪溝に落ちたと見られています。」
近隣住民:
「(流雪溝は)農業用水を兼ねているので山から水が来ている。
だから水量がものすごく多く、落ちたら上がれない。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f8013cc8cf7f23a4035c7654179bf506d1a5fcc
(ブログ者コメント)
調べたところ、ミキサー車の後方に2~3mほどの高さの斜め足場が設置されている写真が、トラック流通センターのHPに掲載されていた。
詳細不明だが、そういった物が落下したのかもしれない。
https://www.kaitoriou.net/page/knowledge/performance/3195/
以下は報道内容。
2026年1月31日17時55分に熊本放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日、熊本県水俣市の川にかかる橋の架け替え工事中に、鉄製の足場の下敷きになり、作業をしていた男性が死亡しました。
警察と消防によりますと、31日正午すぎ、水俣市幸町にある幸橋の架け替え工事の現場で、近くを通った人から、「転落事故が起きた」と119番通報がありました。
この事故で、現場で作業をしていた鹿児島県鹿児島市の会社員矢嶋さん(50)が、コンクリートミキサー車に登るために使われる鉄製の足場の下敷きになり、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
矢嶋さんは足場をクレーンで吊るし、川の左岸に移動させたあとクレーンから足場を外す作業を行っていたということです。
現場では矢嶋さんの他にも複数の人が作業中でした。
警察は当時の詳しい状況を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2438226?display=1
1月31日20時19分に産経新聞からは、外していたスロープとともに川の中に転落したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日正午ごろ、熊本県水俣市幸町の水俣川左岸で、幸橋の架け替え工事の作業をしていた鹿児島市の会社員、矢嶋さん(50)が、鉄製のスロープと共に川の中に転落し、スロープの下敷きとなった。
病院に搬送され、死亡が確認された。
熊本県警水俣署によると、矢嶋さんはクレーンでつり上げたスロープを取り外す役割だったといい、署が詳しい状況を調べている。
https://www.sankei.com/article/20260131-R5K3IGTHKJOMDJIPHFQHAF3OH4/
2026年1月30日18時6分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長野県小谷村のスキー場でリフトに乗っていた20代の女性が終点で降りられずに宙づりとなり、心肺停止の状態となっています。
記者 :
「事故が発生したスキー場です。山の頂上近くにあるリフトで女性が宙づりになったということです」
事故があったのは、小谷村のスキー場「Tリゾート」で、午前9時すぎ「女性がリフトを降りそこねて、けがをしている」などとスキー場の関係者から消防に通報がありました。
警察によりますと、女性は外国籍の20代で、病院に運ばれましたが心肺停止の状態です。
リフトは2人乗りでスキー場の最も上にあり、女性は終点で降りられず、Uターンする形でふもと側へ進んだところで宙づりになったとみられます。
一緒に乗っていた人に、けがはありませんでした。
警察は、業務上過失傷害の疑いを視野に原因などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/900c46045360b49a02b844f14b98bca594146df7
2月1日15時35分に産経新聞からは、リュックの留め具がリフトに挟まり雪の上を引きずられたため係員がリフトを緊急停止させたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長野県小谷村のTリゾートで1月30日に女性がリフトに宙づり状態となった事故で、県警大町署は1日、心肺停止になっていた女性が搬送先の病院で死亡したと発表した。
同署によると、女性はオーストラリア国籍のデイ・ブルック・エラさん(22)で、死因は捜査中。
一方、同リゾートを運営する「Tゴンドラリフト」は、女性がリフトを降りる際、背負っていたリュックの留め具がリフトに挟まり、引きずられていたと明らかにした。
同社のホームページなどによると、女性のリュックには未装着の腰ベルトがあり、先端部分の留め具がリフトに挟まった。
胸部のベルトは装着していたため、女性がリフトを降りようとした際、リュックごと雪の上を引きずられたという。
係員がリフトを緊急停止させ、女性を救助した。
警察の調べや監視カメラの情報などから判明したとしている。
同社は現在、このリフトの営業を休止している。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260201-GYT1T00109/
2月2日20時23分にYAHOOニュース(長野放送)からは、ベルトのバックルが座席の間に挟まった、今回事例の横展開を図っているスキー場もあるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月1日、女性の死亡が確認されました。
スキー場の運営会社によりますと、女性は、当時、背負っていたリュックの胸付近のベルトを着け、腰付近のベルトは着けていなかったということです。
そして、リフトを降りようとした際、腰付近のベルトのバックルが座席の間に挟まり、リフトに引きずられる形になったということです。
リフト停留所付近の監視小屋にいた係員が異常に気付き、停止ボタンを押し、速やかに救護活動を実施したとしています。
会社は、当該のリフトの運行を休止し、再発防止に向けた対策を講じていくとしています。
事故を受け、長野県内の他のスキー場では、リュックを背負ったままリフトの乗車することへの注意喚起の動きが広がっています。
記者リポート:
「こちらのスキー場では事故を受けリフト乗り場に看板を設置しました。
日本語、英語、イラストで注意がかかれています」
長野市の戸隠スキー場では1月31日から新たな注意看板を設置しました。
リュックは背負ったまま乗り込まず、前に抱えたり、横に置いたりするよう呼びかけています。
これまでも注意喚起はしていましたが、事故を受けて、利用客への声掛けを強化し、危ない場合はためらわずリフトを止めるようにしています。
戸隠スキー場 三ツ井さん:
「同じ長野県のスキー場でスキー場を管理する側としては痛ましい事故だと感じた。
小さくてもひもがでているとよく引っかかったりするので、リュックしょっている方は横に乗せて乗車するよう声掛けをしている。
基本的には係員の指示に従うことが一番大切」
また、スキー場では、万が一、事故が発生した場合でも迅速に対応できるよう、スタッフの連携を強めていきたいとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1304a289e79691be3ee06ac0e7f035b333c8f465
2月4日7時0分にYAHOOニュース(長野放送)からは、終点付近に設置されていた安全装置が作動しなかった可能性があるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
2月3日、死因は窒息を原因とする低酸素脳症と判明しました。
リフトを運営する会社によりますと、事故があった終点停留所には、安全装置があり、 リフトを乗り越した人の体やスキー板などが接触すると、緊急停止するようになっていました。
1月30日に起きた事故では、異常に気づいた係員が手動の停止ボタンを押して、リフトを止めたということです。
女性が乗っていたリフトは安全装置を通り過ぎ、その先で止まっていました。
運営会社によりますと、事故発生時、何らかの理由で安全装置が作動しなかった可能性があるとしています。
事故が起きた朝の点検では、正常に作動していたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a70ab70c0a10229f04687af847a9a06e293f517
2026年1月29日10時0分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日、NITE=製品評価技術基盤機構は、ガスこんろによる火災事故を防ぐための注意喚起を行った。
■衣服への着火で毎年100人前後が死亡
NITEによると、2020年から2024年までの5年間に報告のあったガスこんろによる事故は152件あり、そのうち、使用を誤ったり不注意による事故が全体の約5割を占めている。
事故の原因は「火の消し忘れ」が最多となっていて、次に「近くの可燃物(着衣以外)に着火」したというケースが多くなっている。
また、総務省消防庁のデータによると、衣服への着火により毎年100人前後が死亡していて、内訳では「たき火」の次に「炊事中」の事故が多く発生している。
特に冬場は衣服が厚手になることで衣服に着火していることに気づきにくく、注意が必要だとしている。
さらに、衣服が毛羽立っている状態などでは、着火時に「表面フラッシュ現象」が発生し、一気に燃え広がることがあり、髪などにも着火するおそれがある。
また2022年7月には、飼い主が外出中に、飼っていた犬がガスこんろの操作ボタンを押して点火し、周辺が焼損する事例なども発生している。
■ガスこんろ・衣服の着火事故を防ぐポイント
NITEは「ガスこんろの事故」を防ぐポイントとして、以下4点をあげている。
・使用中は、衣服と炎の距離を意識し、近づき過ぎない。
・ガスこんろの使用時及び使用後は、点火・消火の確認をする。離れる際は必ず火を消す。
・ガスこんろやグリルは汚れを放置せず、煮こぼれや吹きこぼれが生じた場合はきれいに拭き取る。
・ペットがいる場合は、出掛ける際にガスこんろの元栓を閉め、操作ボタンをロックする機能がある場合は使用し、こんろの近くにペットの興味を惹く物を放置しない。
また、衣服への着火を防ぐ対策としては、以下を挙げている。
・やかん、鍋などの大きさに合わせて火力を調節する。
・ガスこんろの奥に物を置かないようにする。
・マフラーやスカーフなど長く垂れ下がる可能性のあるものは外す。
・調理の際はエプロンやアームカバーを着用し、裾や袖の広がりなどを抑える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f01bac086992d88cdab23916a58206b65685879
1月29日18時34分にYAHOOニュース(福島中央テレビ)からは、2023年までの5年間に着衣着火で487人が死亡した、1番多いのは焚き火中、二番目に多いのが炊事中など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
寒い時期、厚手の服を着る方も多いと思いますが、思わぬ事故に注意が必要です。
・・・
寒いと屋内外問わず厚手の服を着込む方も多いのではないでしょうか?
ただ、思わぬ事故につながってしまうことがあるので、注意が必要なんです。
こちらは製品評価技術基盤機構「NITE」が新たに公開した映像です。
家でガスコンロを使って料理をする際、奥の調味料を取ろうと近づくと・・・衣服に火が燃え移り、瞬く間に体が炎に包まれました。
消防庁の統計によりますと、2023年までの5年間に着衣着火の事故による死者数は487人に上り、このうち「炊事中」は「たき火中」に続き、2番目に多く、63人が亡くなっています。
特に冬は重ね着などで衣服が厚くなるため、着火に気付きにくいほか、毛羽立っている状態では、一瞬で衣類の表面を火が走る「表面フラッシュ現象」が発生するおそれがあります。
ガスコンロの使用中はマフラーなど垂れ下がる可能性があるものを外し、袖が広がっている、毛羽立っているような衣服の着用を避けるほか、炎との距離を常に意識し、近づきすぎないようにすることが大切です。
・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/66b4484f17f6be9f52e6f2d91f72ad0ef63b63fc
(ブログ者コメント)
今年5月の秋田市風車破損死亡事故に関し、本日、「2017年にメーカーが羽根を点検し放電痕を確認していた」という過去記事修正連絡を掲載した。
その際もこういった方法で点検したのだろうか?
以下は今回の情報。
2026年1月28日5時5分に読売新聞から、下記趣旨の記事が複数枚の写真付きでネット配信されていた。
重機が入れない高所や山間部の構造物を、ロープなどを駆使して点検・補修する技術者がいる。
時にはアクロバチックな動きでインフラ(社会資本)を整備するプロフェッショナルの姿に、ドローンで迫った。
三重、奈良、和歌山の3県にまたがる吉野熊野国立公園。
1人あたり10キロほどの作業道具を担ぎ、秘境・大杉谷(三重県大台町)の山奥にかかるつり橋を目指す登山者の姿があった。
全国各地の橋梁 や発電所などの点検・修繕を請け負う「特殊高所技術」(京都市南区)の技術者たちだ。
基地となっている粟谷小屋から1時間ほど歩いて到着した堂倉 吊橋 では、ワイヤにロープを掛けてぶら下がり、ねじの締まり具合やコンクリートのひびの有無などを丁寧に確認した。
長崎県内の風力発電所では、山中に立つ高さ65メートルの風車の最上部からロープを使い、忍者のように降下した。
地上の補助員と無線連絡を取りながら、ロープに結ばれたかごに工具などを入れて受け渡す。
足が宙に浮いた姿勢のまま、落雷で損傷したとみられるブレードを修繕した増原さん(男性、31歳)は「損傷を見極めるのは難しいが、修理した巨大な風車が再び動き出す瞬間は特にうれしい」と話す。
インフラの老朽化は全国的な社会問題だ。
国土交通省によると、道路にかかる長さ2メートル以上の橋は全国に約73万か所あるが、2023年時点で建設から50年以上経過したものが37%を占め、30年に54%、40年には75%と加速度的に増える。
トンネルや港湾施設なども同様で、対策は急務だ。
同社の山本社長(47)は「ロープを使うと足場を必要としないので、作業の効率化が期待できる。ドローンなど最新機材も組み合わせながら、様々な課題にチャレンジしていきたい」と意気込む。
私たちの生活を守るため、今日も日本のどこかで職人たちが危険な高所作業に挑んでいる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260127-GYT1T00513/
以下の過去記事2件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2025年12月24日掲載
2025年8月18日 道頓堀の雑居ビルで火災発生、火は外壁広告シートを伝って隣ビル5階に侵入、消火活動中にバックドラフトが起き6階にいた消防隊員2名が殉職、他隊員4名も負傷(第2報)
(新情報)
・調査報告書が公表された。
・報告書によると指揮本部は状況把握や情報共有ができておらず、隊員も場所を動く時の報告をしていなかった。
・自分の位置を知らせる器具も不携帯か電源を入れていなかった。
・瞬時に黒煙が充満したため2人はパニックに陥り、脱出した隊員も場所を正確に伝達できなかったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14853/
2025年5月9日掲載
2025年5月2日 秋田市の風力発電所で強風下、風車のプロペラ1枚が折れて破片が風に飛ばされ、敷地外を歩いていた男性の頭に当たって死亡 (修正2)
(新情報)
・過去の落雷時に放電で羽根が損傷し、そのまま長期間運転したため損傷が拡大して羽根が折れた。
・海外の落雷破損事故を受け2017年にメーカーが点検し放電痕を確認していたが重大な損傷とは判断しなかったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14534/
2026年1月26日20時17分にYAHOOニュース(高知放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1月26日午前、南国市の重機工場で大型タンクの搬送作業をしていた20代の男性が建築用の機械部品に挟まれ、意識不明の重体となっています。
事故があったのは南国市宍崎のK社の重機工場です。
警察によりますと26日午前11時20分ごろ、大型タンクの搬送作業中にタンクを釣り上げていたクレーンのワイヤーが切れて、建築用の機械部品にタンクが落下しました。
この事故で、南国市奈路の会社員 村上さん(28歳)が機械部品の間に挟まれたものです。
現場にいたほかの従業員が119番通報し、通報を受けて駆けつけた消防隊員が村上さんを救出しました。
村上さんは高知市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。
警察では業務上過失致傷の疑いも視野に、詳しい事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6977a14e4161b6579bc6b8f0cc4250596000a4ae
1月26日20時52分にYAHOOニュース(テレビ高知)からは、落下の衝撃で外れた建設機器の一部に挟まれたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
26日、高知県南国市の重機工場の資材置き場で、28歳の会社員の男性が、建設機器に挟まれ、意識不明の重体です。
があったのは、高知県南国市にある重機工場の資材置き場です。
警察署の調べによりますと、26日の午前11時半前、従業員から「20代の男性が機械に挟まれ意識がない状態です」と消防に通報がありました。
当時、鋼鉄製でできた直径約1.4m、長さ約3.2mの大型タンクが建設機器に落下。
男性は、落下の衝撃によって外れた建設機器の一部に挟まれたとみられます。
警察は、タンクを吊り上げていたクレーンのワイヤーが切れたことが原因とみていて、業務上過失致傷の疑いを視野に機材の管理など、当時の状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5837af9eec9c5222f6df43d9f24ccb32371041a3
(ブログ者コメント)
ヘリコプターからの「ローターウオッシュ」気流については昨年末、本ブログで紹介したばかりだ。
以下は今回の情報。
2026年1月25日14時51分にYAHOOニュース(琉球新報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年4月22日に沖縄県の米軍嘉手納基地で行われたHH60ヘリコプターのデモンストレーション中の事故で、基地内の小学校の日本人教員が死亡していたことが分かった。
米空軍が25日までに公表した太平洋空軍(PACAF)による事故の調査報告で判明した。
星条旗新聞によると、教員は60代の日本人女性だったという。
米空軍の報告書によると、事故は25年4月22日午前9時30分ごろに発生。
4月を「軍人の子どもの月」とする取り組みの一環として実施したデモ飛行で、嘉手納基地の第33救難飛行隊所属ヘリが基地内にある学校の校舎に接近した。
児童とともにデモ飛行を見学していた女性が、回転翼から発生した気流の影響による平均時速約46キロ(29マイル)、最大時速約64キロ(40マイル)に達する突風を受けて転倒した。
女性は、左腕に下げていた傘が回転翼の気流にあおられて開いたことで、突風の衝撃を正面から受けて地面にたたき付けられた。
女性の近くにいた児童2人も突風により転倒した。
女性は海軍病院に救急搬送されたが、頭蓋骨骨折、急性硬膜下血腫の重傷を負い、同27日に頭部外傷で死亡したという。
報告書によると、事故当時、ヘリと女性との距離は約25メートル(85フィート)で、デモ飛行で想定した約182メートル(600フィート)、空軍訓令で定められた適正距離の約152メートル(500フィート)を大きく下回っていたという。
空軍は、ヘリが女性に接近し過ぎる「安全距離の逸脱」が主な事故原因だったとし、「任務計画の不備」や「人員配置が不十分な監督体制」があったとしている。
嘉手納基地では、事故の約1カ月前の25年3月22、23日にも同様のデモ飛行を実施していたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce921d0421bfe7d5db1020cfd6aa144f068f43e
1月25日16時28分に毎日新聞からは、空軍の安全規則を行事担当者が把握していなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)内の小学校付近で昨年4月、米軍ヘリコプターが学校行事のため着陸する際、回転翼の強風により当時60歳の日本人女性教員が転倒し、死亡したことが分かった。
米軍準機関紙スターズ・アンド・ストライプス電子版が米空軍の調査報告を25日までに報じた。
軍人の子弟らが通う小学校では、教育の一環として児童らに救難用ヘリを見せる予定だった。
調査報告は、ヘリから150メートル以上離れる空軍の安全規則を行事担当者が把握しておらず、観客らが接近しすぎていたと指摘。
教員は約26メートルしか離れていなかったとした。
教員は、沖縄県内にある別の米軍関係の小学校に勤めていた。
(共同)
https://mainichi.jp/articles/20260125/k00/00m/040/131000c
1月26日14時0分に朝日新聞からは、観覧席からコンクリート製の通路に転落した、事故当日に連絡があったが政府は公表していなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
米空軍が公表した調査報告書によると、事故は25年4月22日午前9時半ごろに発生。
米空軍第33救難飛行隊所属のHH60W救難ヘリが学校内に着陸する際、観覧席で見学していた女性が風にあおられ、コンクリート製の通路に転落。
頭を強く打って5日後に亡くなった。
観覧席にいた児童2人も転倒した。
米空軍が定めるヘリとの安全距離は500フィート(約150メートル)だが、女性は見学者の中で最も近い85フィート(約25メートル)の位置にいたという。
米空軍は、ヘリと観覧席の距離が不十分だったことが原因と認定。
「距離要件を順守しなかった軍事任務計画の失敗に起因するものだった」としている。
女性は、米国防総省教育部の日本人教員。
米空軍第18航空団(嘉手納基地)広報部は「家族のプライバシーを保護するため、被害者の氏名は公表しない」としている。
政府関係者によると、米空軍から事故当日に連絡があったが、公表していなかった。
https://www.asahi.com/articles/ASV1V1DYKV1VUTIL014M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

