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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20251221640分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日午前1010分ごろ、栃木県佐野市栄町の塗装会社「S工業」の佐野工場で「工場の塗装ブースで爆発が発生し、煙と炎が見える」と、従業員から119番があった。

佐野市消防本部によると少なくとも従業員7人がけがをし、3人が病院に搬送された。
いずれも意識はあるという。

県警などによると、工場で作業していた3060代の男性3人が手のやけどや肩の痛み、煙を吸うなどした気分不良で病院に搬送されたという。

搬送されなかった4人も気分不良などを訴えたが、現場の処置で対応できたという。

出火当時、作業員が塗装ブースで車のボディーの塗装作業をしており、何らかの原因で火災が発生したとみられる。

火は約30分後にほぼ消し止められ、県警が出火原因を調べている。

現場はJR佐野駅から南東約2キロの工場が建ち並ぶ工業団地にある

https://mainichi.jp/articles/20250122/k00/00m/040/104000c

 

キーワード;静電気?


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2025125924分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日午前2時半ごろ、兵庫県姫路市飾磨区玉地のマンション1階にある作業場から出火、プラスチックケースなどが燃えた。

プラスチックケースは水を入れ、電熱棒で水を温めるのに使われていたという。

けが人はなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c4ea070c6813354c52c720b8257d278d72e90d9c

 

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20251212010分にYAHOOニュース(ファイナンシャルワールド)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

自動車やバイクを利用する場合は、エンジンを動かすためのガソリンが必要になります。

ガソリンスタンドではハイオク・レギュラー・軽油の3種類が販売されており、車に合った燃料を入れないと不調の原因となり、場合によっては故障も引き起こします。

エンジンにとって重要な燃料ですが、気温差にあわせて「冬用」と「夏用」があることをご存じでしょうか。

ガソリンスタンドで給油する際に、「冬用」や「夏用」といった表示を見ることはありませんが、季節に応じて販売されています。

本記事では、ガソリンの冬用と夏用について解説します。

 

■ガソリンには「冬用」と「夏用」がある?

ガソリンには、冬用と夏用があります。

とはいえ、そのような名称で販売されているわけではないため、購入者が選択することはできません。

石油メーカーが、「気温が低いシーズン用」と「気温が高いシーズン用」にガソリンを調整して販売する仕組みです。

冬用と夏用に分ける背景には、ガソリンが持つ「揮発性」という特性があります。

ガソリンの沸点は35180度のため、気温が高くなると活発に気化し、気温が低くなると気化しにくくなります。

季節による温度変化に対応するために、夏は気化しにくく、冬は気化しやすくなるようにガソリンを調整しているのです。

ガソリンの切り替え時期は、明確に「何月何日から」と決まってはいないようです。

ただし、多くのガソリンスタンドでは、夏用から冬用への切り替えは10月頃、冬用から夏用への切り替えは5月頃としています。

 

■「冬用」と「夏用」の違いとそれぞれの利点

冬用と夏用のガソリンは、気温の変化に対応するように調整されています。

燃料を季節ごとに最適化し、車両のエンジン性能を安定させるためです。

ここからは、冬用と夏用のガソリンが持つ、それぞれの特徴について解説します。

 

■冬用ガソリンの特徴

冬用のガソリンは、気温が低い状態でもエンジンがかかりやすいように作られています。

冷えた環境でもガソリンが気化しやすくなるように、揮発性を高めに調整しています。

これにより、点火がスムーズになり始動性が向上します。

北海道や東北地方など、冬の気温が低い地域では、特に重要な仕様調整です。

 

■夏用ガソリンの特徴

夏用ガソリンは、気温が高いときに蒸発しすぎるのを防ぐため、揮発性を低くおさえる調整がされています。

これはエンジンによる「べーパーロック現象」を防ぐための調整です。

タンク内で蒸発してできた気体が燃料の通路を塞いでしまうと、エンジンの始動性悪化や、走行中のアイドリング不調、エンジンの停止につながります。

特に高速道路などで、べーパーロック現象によるエンジン不具合が生じると、非常に危険な状態となるでしょう。

 

■夏用ガソリンを冬に、冬用ガソリンを夏に使用するとどうなる?

夏用ガソリンは、揮発性が低くおさえられています。

そのため、夏用ガソリンを入れたままの車で冬場に走行すると、ガソリンが蒸発しにくいためエンジンの始動性が悪くなるかもしれません。

とはいえ、エンジンの故障につながることはないでしょう。

一方、冬用ガソリンで真夏に走行すると、揮発性が高く調整されているため、燃料の気化が進み、べーパーロック現象につながるかもしれません。

暖かい地方で冬用ガソリンを使用した場合も、同様のリスクがあります。

夏用ガソリンを冬場に使用するよりも、冬用ガソリンを夏場に使用する方が、リスクが高くなるため注意が必要です。

国のガソリン価格への補助が段階的に無くなっているため、202411月以降、値段が徐々に高くなっています。

202516日時点でのレギュラーガソリンの価格は、1リットルあたり180.6円です。

普段あまり自動車を使わない方が、冬場に「1リットル180円」のガソリンを30リットル給油した場合は5400円かかります。

一方、冬場に満タンにせず5月に「1リットル200円」のガソリンを30リットル給油した場合は6000円です。

冬場に給油して5月までもたせた場合は、600円得する計算になります。

しかし600円得するためだけに、冬用ガソリンを入れたままで夏場に車を走らせて事故を起こすと、数十万円の損害につながるかもしれません。

そのため、シーズンの変わり目に給油できるように、タイミングをあわせるとよいでしょう。

 

■ガソリンには冬用と夏用がある!寒暖差の大きな地域で普段あまり運転しない場合は注意が必要

ガソリンには、気温の変化に合わせて冬用と夏用があります。

燃料の揮発性が調整されているため、冬用ガソリンの夏場使用や、夏用ガソリンの冬場使用は、エンジンの不調や事故につながるおそれがあります。

毎月1回以上給油している場合は、季節違いのガソリンを使うことはないでしょう。

しかし、あまり運転しない場合は、真冬に夏用ガソリンのまま、真夏に冬用ガソリンのままといったことも考えられます。

このような場合は、リスク削減のために給油のタイミングを考えるとよいでしょう。

出典 経済産業省資源エネルギー庁 石油製品価格調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7e2c22eae6cd662b3ded83ae051d63df100b0a

 

 

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20251211135分にTBS NEWS CBCnews)から、下記趣旨の記事が複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。

21日朝、名古屋市中川区の工場で火事がありましたが、けが人はいませんでした。

火事があったのは中川区明徳町の「中部鋼鈑・製鋼工場」で、消防によりますと21日午前8時ごろ「爆発音がして黒煙が見える」と近くに住む人から通報がありました。

火元の工場では細かい鉄を高温で溶かし、冷やして固める作業が行われていて、作業の過程で水蒸気爆発が発生し、高温の鉄から火が出たとみられています。

消防車など24台が出動し、火は約2時間で消し止められました。

当時、工場には従業員数十人がいましたが、全員避難して無事でした。

消防は当時の詳しい状況を調べています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1679138?display=1&mwplay=1

1211333分にYAHOOニュース(東海テレビ)からは、溶鉱炉を冷やすための水に溶けた鉄が触れたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

21日午前8時前、中川区明徳町で鋼鉄を製造する中部鋼鈑の工場で、近くに住む人から「爆発音がして黒煙が見える」などと消防に通報がありました。  

鉄を溶かす溶鉱炉を冷やすための水に、溶けた鉄が触れたことで水蒸気爆発が発生したものとみられています。

近くに住む男性:
「爆発音がしてガラスも揺れたかな。黒い煙がはじめあがってて、それから白い煙が上がっていた」  

爆発によるケガ人はなく、消防などが当時の状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/af2e6930ad00e36d1f259ee3314f81c97f0ddf9a

 

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2025118170分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

昨年10月、山梨県南アルプス市の工場で、心肺停止となった男性職員が同僚たちの連携により、職場内に設置されていたAED(自動体外式除細動器)で一命を取り留めた。

同僚たちは普段から、有事の際の救助講習に熱心に参加していたという。

昨年10月21日の午前9時半頃、パワー半導体チップを生産している富士電機山梨工場(南アルプス市飯野)で勤務していた小林さん(51)は体調が悪くなり、事務所で休憩していたが、その場で倒れ込んでしまった。

元々心臓に持病があり、心肺停止状態になってしまったという。

「AED持ってきて!」。

小林さんの異変にいち早く気付き、即座に反応したのは同僚の横打さん(57)だった。

「救急車呼んで」「交代で心臓マッサージしよう」。

次々と指示を出し、ほかの従業員もすぐに対応した。

救急車が到着するまでに、事務所廊下に設置されていたAEDで4回の電気ショックを与え、心臓マッサージを行った。

4回目の電気ショックで心電図が正常に戻ったという。

地元消防によると、この措置がなければ小林さんは助からなかった可能性が高かったといい、約1か月後、入院を経て現場に復帰した小林さんは、「当時のことはあまり覚えていないけれど、AEDが近くにあったから助かった。本当に同僚たちには感謝しかない」と笑顔をみせた。

工場では、AEDを医療従事者以外が使用できるようになった2004年から積極的にAEDの設置を進めており、現在はAED4台と、自動で電気ショックを実施する「オートショックAED」2台の計6台が、用意されている。

職場内での講習も年に1回開催しているというが、横打さんは人に対してAEDを使用するのは初めての経験で、「緊張したが本当に助けたい一心だった。講習に参加したから冷静に行動に移せた」と振り返った。

横打さんら同僚8人には昨年12月、南アルプス市消防本部消防長から表彰状が贈られた。

 ◇

04年に国に一般の使用が認められて以降、厚生労働省によると、23年12月末時点でAEDは全国に約69万台設置されていると推計される。

ただ、消防庁によると、22年に県内で、人前で心肺停止になり搬送された1042人のうち、一般の人がAEDを使用したケースはわずか12件(1・15%)にとどまり、実際に市民らがAEDを使うケースは少ない。

公益財団法人「日本AED財団」(東京)によると、電気ショックが1分遅れるごとに救命率は約10%ずつ低下するといい、迅速な対応が求められる。

山梨大学医学部の高三野淳一助教は、「心肺停止で倒れた場合は、その後の5分間の処置が重要となる。普段からAEDがどこにあるかや、いざというときの救命措置を知っておくことが重要」と話している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250117-OYT1T50172/   

 

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先日、「ライブ119」の使い方情報を本ブログで紹介したばかり。
「ライブ118」の使い方も「ライブ119」と同じだ。

以下は元記事。

20251181333分にYAHOOニュース(時事通信 )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

海上保安庁は18日、海の事件や事故を海保に知らせる「118番」通報を受けた際、通報者がスマートフォンで撮影した動画を受信したり、救命救急に必要な動画を通報者に送信したりできるシステムの運用を開始した。  

ただ、118番は間違いや無言電話が99%を占めており、認知度アップが課題となっている。  

システムの名称は「Live(ライブ)118」。

通報を受けた後、海保から通報者にURLをショートメッセージで送り、専用サイトにアクセスしてもらう仕組みで、送信する動画は、やけどの手当や止血、気道異物除去など9種類ある。

担当者は「救命率の向上につなげたい」と意気込む。  

運用開始に先立ち、本庁で行われた訓練では、プレジャーボート上で急病人が発生したとの想定で、通報者から急病人の様子を撮った動画を受け取る一方、心肺蘇生法を解説した動画を送り、「正しく圧迫できています」などと呼び掛けていた。  

118番は、海難事故での迅速な救助につなげるほか、社会問題となっていた密航や密輸、不審船の情報提供を募ろうと、20005月にスタートした。

ただ、有効な架電件数は年間5000件程度と横ばいの一方、非有効件数は毎年全体のおよそ99%を占めている。

24年は、有効が4792件に対し、非有効は約395000件に上った。  

時報の「117」や、消費者ホットライン「188」との混同が一因とみられるが、詳しい原因は不明で、担当者は「認知度アップに努めるしかない」。

海保は、毎年118日を「118番の日」と定め、各地で周知活動に取り組んでいる。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4c542dbb135322a7e86b03dc17a400291c5dc7a

 

 

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2025118957分にgooニュース(読売テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大阪府警によりますと、18日午前5時すぎ、大阪市天王寺区のタワーマンション住民の女性から「煙が出ています」と消防に通報がありました。

火事が起きたのは、大阪市天王寺区の27階建てのタワーマンションで、13階の1部屋が燃えたということです。

この火事で火元となった部屋に住む八田さん(76)と妻(73)が病院に搬送されましたが、搬送先で死亡が確認されました。

八田さんは脱衣所で、妻は浴室で発見されたということです。

火事の詳しい原因はわかっていませんが、洗面室に置いてあった洗濯機の周辺が激しく燃えていて、床5平方メートル・天井3平方メートルが焼損していたということです。

マンション隣室などへの延焼はありませんでした。

火災当時、八田さんの孫の男子小学生(10)も泊まりに来ていたということですが、スプリンクラーの放水で目が覚めて玄関から逃げ出し、のどの痛みを訴え病院へ搬送されています。

このマンションの住民の男性は「『火事です』というアナウンスがマンション中に響き渡って目が覚め、慌てて外へ出ると廊下に煙が充満していた。みんなで階段で1階へ降りた。2人の方が救急隊に運び出されているのが見え、心臓マッサージをされていた」と当時の状況を話しました。

また「火事から約6時間たつが放水の影響でフロアが水びたしになっていて、エレベーターも使えず困っている」ということです。

警察は詳しい火事の原因などを調べる方針です。

https://news.goo.ne.jp/article/ytv/nation/ytv-2025011805358143.html

 

1181751分に産経新聞からは、20年近く使っていたドラム式洗濯機が形状が変わるほど激しく損傷していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大阪府警天王寺署は、洗濯機が火元で、漏電といった電気系統のトラブルが発生した可能性も視野に、詳しい出火原因を調べている。

同署によると、脱衣所の洗濯機付近が焼け、死亡した2人もその近くで倒れているのが見つかった。

洗濯機はドラム式とみられるが、本体部分の一部が溶けて形状が変わるほど激しく損傷していた。

洗濯機が20年近く使用されていたとの情報もあるという。

https://www.sankei.com/article/20250118-XMPIZLYN3FILFCZZZ24JIW7CTE/ 

 

1181411分に産経新聞からは、避難した住民の大半はエレベーターを使わず非常階段から避難した、高層階の住民の中にはここまでは火は来ないだろうと思い避難しなかった人もいるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5階に住む50代男性によると、午前5時半ごろにマンション中に警報音が鳴り響き、慌てて部屋を飛び出し、非常階段で1階ロビーまで避難したという。

当時エレベーターも稼働していたが、「いつ止まるか分からない」という不安から、住民の大半は非常階段を使って避難したという。

通常、はしご車が届く高さは30メートルほどで、マンションだと11階程度。

消防法では11階以上にスプリンクラー設置が義務付けられ、床面積によって屋内消火栓の設置も定める。

今回の火災でも火元の13階を中心にスプリンクラーが稼働し、消防隊員は屋内消火栓を使って消火作業に当たった。

1階ロビーには5060人が避難し、消火作業が終わるまで1時間ほど待機していたという。

ただ、高層階には火災を聞きながら避難しなかった人もおり、ある住人は「アナウンスで『13階で火災』と聞き、上まで火は来ないだろうと思って逃げなかった」と語った。

前出の50代男性は「全館に火が回るようなひどい火災であっても、高層階の高齢者らは階段で避難するわけにもいかない」とタワマン生活のリスクにも言及した。

一方、火災や放水などの影響で、マンション全体で水が使えなくなり、立体駐車場も作動しないといった不具合も生じた。

住人女性は「タワマンはどこかで火災があれば、全フロアに影響する。(今後の生活が)不安になる」と語った。

https://www.sankei.com/article/20250118-PKEWFF7RFJIGRA74U6DZUXEZWM/

 

 

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20251172010分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年12月、札幌の歓楽街すすきのにある飲食店ビルで、提供された飲料水が原因で、客や従業員など男女27人が食中毒を起こしていたことがわかりました。

集団食中毒があったのは、札幌市中央区南3条西4丁目の五番街ビルです。

札幌市によりますと、去年1229日、五番街ビル内の飲食店を利用した客や従業員の男女27人(男性9人、女性18人)に下痢や発熱、嘔吐などの症状があらわれました。

27人のうち5人は通院し、1人は入院していますが、全員回復傾向にあるということです。

今月4日、患者を診察した医師から札幌市に「五番街ビル内の飲食店を利用後に体調不良を呈した患者がいる」と保健所を通じて相談があり、札幌市はビルの中を調査しました。

調査の過程で、先月29日「水の濁り」「異臭」「断水」など異常があったことや、患者27人は複数店舗に及んでいることが判明。

また患者の便からノロウィルスが検出されたことから、札幌市は、ビルの地下にある受水槽から各店舗に供給された飲料水がノロウイルスに汚染されていたことによる食中毒と断定しました。

札幌市は、受水槽がノロウイルスに汚染された原因は調査中としています。

今回の集団食中毒を受け保健所は、五番街ビルの所有者に対して、水道法に基づき改善指示を行ったということです。

保健所によりますと、札幌市内で水を介したノロウイルスによる食中毒は初だということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/06d946d456eb5cecfa73d1a3130355c7e72a1198

 

 

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20251171755分に中国放送から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

広島県江田島市の海上自衛隊の射撃場で17日、爆破訓練の最中に林に火が燃え移った可能性のある火事があり、付近の山林に延焼しています。

警察と消防によりますと 17日午前940分ごろ、広島県江田島市江田島町津久茂の山林で「山手から炎が見える」と通報がありました。

海上自衛隊第一術科学校によりますと、午前9時半ごろ、長浜射撃場で隊員が、機雷の除去をする想定で少量の爆薬を用いて爆破をする訓練をしていたところ、山林に火が燃え移った可能性があるということです。

現在、詳細を調査しているとしています。

消防によりますと、日中は約20台の消防車やヘリコプターが消火活動にあたりましたが、火の勢いはおさまっていないということです。

日没後は隊員の安全が確保できないとして、山に入っての消火活動は18日午前8時から再開する予定です。

ただ、民家などへ延焼する可能性がある場合には、夜間でも消火活動を行うということです。

ヘリコプターでの消火活動も夜間は取りやめるとしています。

広島県の危機管理課によりますと、湯崎知事が午後0時半に自衛隊に災害派遣を要請しました。

日中には自衛隊や県のヘリコプターも上空から消火活動をおこないました。

江田島市によりますと、山火事の延焼を受け、自主避難を受け入れるために現在、江田島町の宮ノ原交流プラザに避難所を開設しています。

また、現場の山に近い特別養護老人ホームの約150人が、市内の別の施設に避難しています。

これまでにけが人の情報は入っていません。

海上自衛隊第一術科学校長の小杉海将補は「火災発生についてご迷惑をお掛けした江田島市民および関係者に対し、大変申し訳なく思っています。原因究明を行うと共に再発防止に努めていきます」とコメントしています。

※海上自衛隊第一術科学校は、使用していた爆薬について当初ダイナマイトと発表していましたが、ダイナマイトではないことが判明したと発表しました。
記事内容を修正しています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1672840?display=1

 

(2025年12月6日 修正1 ;追記)

20251251326分に朝日新聞からは、訓練中に飛び散った350℃以上の砂の塊が可燃物に接触したらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

広島県江田島市で1月に起きた大規模山林火災について、海上自衛隊佐世保地方総監部(長崎県佐世保市)は5日、火災原因についての調査を終えたと発表した。

山火事は、海自第1術科学校の長浜射撃場爆破訓練場近くから出火しており、爆破訓練中に飛び散った高温の砂の塊が可燃物に接触し、燃え広がったとみられるという。

出火当時、長浜射撃場では第43掃海隊が爆薬の使い方を学ぶ機雷爆破訓練をしていた。

総監部によると、火災発生当時と同様の環境で爆破実験をしたところ、爆発の圧力などで350度以上の砂の塊が生成し、最大48メートル飛散したという。

この砂の塊が可燃物に接触したことで、火災が発生したとみている。

再発防止策として、爆破地点から半径50メートル以上の整地された場所を確保することや消火器具の整備を予定している。

火災は117日午前940分ごろに発生し、3日後に鎮火した。

19.7ヘクタールが焼けたが、けが人や住宅への被害はなかったという。

https://www.asahi.com/articles/ASTD51CPCTD5PITB005M.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n

 

 

 

 

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(ブログ者コメント)

〇センベイの原料はコメ。
厚労省によれば日本のコメに含まれるカドミウムは平均0.06ppm
(添付記事参照)
よほどコメを選ばないと台湾の基準0.04ppm以下をクリアできないのではないだろうか?

〇台湾では魚類についても魚種により0.050.25ppmなどの規制がかけられている。(添付記事参照)

〇日本からの食品輸入規制が、緩和はされたものの依然続いている台湾なのに、輸出しようとした会社はなぜ自社で事前に測定しなかったのだろうか?
規制が厳しいと知らなかったとは思えないのだが・・・。

以下は元記事。

2025116206分にNHK新潟から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

亀田製菓が台湾に輸出しようとした乳幼児向けのせんべいから、台湾での基準値を超えるカドミウムが検出されたことがわかりました。

会社によりますと日本国内の基準値は下回っているということで、国内での商品の回収などは検討していないということです。

台湾での基準値を超えるカドミウムが検出されたのは、亀田製菓が生産・販売している乳幼児向けのせんべい「ハイハイン」です。

会社によりますと、台湾に輸出する際の検査で、「40gハイハイン」から0.046ppm、「40g野菜ハイハイン」から0.044ppmのカドミウムが検出されたということです。

台湾の乳幼児向け食品の基準値は0.04ppmで、これを上回ったことから、台湾の検査機関から日本国内に送り返すか破棄するよう指示されたということです。

会社によりますと、食品に含まれるカドミウムの日本国内での基準値である0.4ppmは下回っていることから、国内での商品の回収などは検討していないということです。

カドミウムは、鉱物や土の中に存在する重金属で、会社は田んぼの土などから原料のコメに入り込んだ可能性があるとしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20250116/1030031810.html

 

※厚労省によれば、日本のコメのカドミウム含有量は平均0.06ppm
添付されている濃度別の棒グラフでは、サンプルの8割以上は0.1ppm以下で0.4ppm以上は目視できない

(厚労省HP)

Q2 どうしてお米などの食品にカドミウムが含まれているのですか?

A)前述のとおり、カドミウムは、鉱物中や土壌中など、天然に広く存在する重金属です。
加えて日本には、全国各地に鉛・銅・亜鉛の鉱山や鉱床が多数あり、このような鉱山や鉱床に高濃度に含まれるカドミウムが、鉱山開発や精錬などの人の活動によって環境中へ排出されるなど、いろいろな原因により一部の地域の水田などの土壌に蓄積されてきました。
お米などの作物に含まれるカドミウムは、作物を栽培している間に、水田などの土壌に含まれているカドミウムが吸収され蓄積されたものです。
また、カドミウムは海水や海の底質中にも含まれており、貝類、イカやタコなどの軟体動物や、エビやカニなどの甲殻類の内臓に蓄積されやすいことがわかっています。

Q4 お米には、どの程度のカドミウムが含まれているのですか?

A)お米(玄米)のカドミウム含有量について、全国のさまざまな地域(約3万7千点)を調査した結果によると、日本産のお米1kg中に含まれるカドミウム量は平均して0.06 mg(=0.06 ppm)でした(19971998年 旧食糧庁の全国実態調査結果より)。
お米のカドミウム濃度が0.4 ppmを超える場合、それは鉱山からの排出などによって人為的に水田がカドミウムに汚染されていることが原因と考えられていますが4、上記調査結果からは、そのようなお米の割合は全体の0.3%となっています。

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/12/h1209-1c.html 

 

※水産庁からは、台湾では水産物にもカドミウム規制がかけられている旨の周知文書が出されている。

今般、我が国から台湾へ輸出された活ホタテガイにおいて、台湾側の基準値に適合しない 事例が複数件発生しました。

台湾においては、関係法令に基づき、水産物の輸入に際してカドミウム等に係るロット検 査等が行われており、基準に適合しない場合には当該水産物の廃棄・積み戻しのみならず、 ロット検査抽出率の引き上げ強化等の措置が講じられる場合があります。

また、台湾側の法令が改正され、平成 31 年1月1日より、カドミウム等の基準値がより厳 しい基準値に変更されます。

・・・

魚類 改正前0.3ppm   改正後0.050.25ppm(魚種により異なる)

・・・

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/hq/i-4/attach/pdf/yusyutu_shinsei_asia-147.pdf

 

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202511670分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

滋賀県内の小学校の校庭を使っていた地元グラウンドゴルフ愛好会の当時80代の会員が、小学生にぶつかられて転倒して骨折したとして、児童2人や学校側に725万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、大阪高裁であった。

嶋末和秀裁判長は児童2人に88万円の賠償を命じた1審大津地裁判決を変更し、賠償額を22万円に減額した。

嶋末裁判長は、会員は許可された時間前に校内に入った上、グラウンドの端ではなく、あえて下校のために集合していた小学生の列を貫くように通過したと指摘。

ぶつかった児童側に過失はあるものの、「会員の行動は児童を危険にさらし、学校運営を妨げるもの。通常の判断能力を有する成人であればおよそ考え難い」として9割が過失相殺されると判断した。

判決によると、この小学校では午後3時から2時間、愛好会にグラウンドの使用を許可。

令和元年11月の午後240分ごろ、会員は児童約300人が整列中のグラウンドを横切ろうとし、じゃれ合っていた児童2人のうち1人と接触、転倒して足を骨折した。

愛好会の間では、グラウンドの端を通行し、学校運営の邪魔にならないようにすることが共通の認識となっていた。

会員側は学校の安全配慮義務違反も訴えたが、学校は愛好会に対して許可時間前に立ち入らないよう繰り返し注意していた上、共通認識に反して小学生の集団の間を通過しようとする会員の行動を予見するのは困難だったとして退けた。

https://www.sankei.com/article/20250116-DLIEHAGAQVP65K23DLQR5DNS5U/

 

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以前、「排水系の掃除1万円」というチラシが入ったのをキッカケに自宅の下水系を大掃除したところ、トイレの屋外排水桝に白っぽい塊がビッチリこびりついていた。
おそらくはトイレットペーパー主体。
水をかけたぐらいではビクともしないので、仕方なく棒を使って取り除いた。
トイレゆえ油脂は流していないのだが、あれもファットバーグの一種だったのかもしれない。
ちなみに台所の排水桝は、表面が黒っぽく汚れてはいたものの、塊は付着していなかった。

以下は元記事。

2025115814分にYAHOOニュース(中央日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

オーストラリア・シドニー北部の海辺に玉の形をした正体不明の球体が押し寄せ、当局が海辺9カ所を閉鎖した。

【写真】シドニー北部のマンリービーチなどで発見された正体不明の球体

14日(現地時間)CNNなどによると、同日午前、シドニー北部の海岸線に沿って爪の大きさの白い灰色の玉模様の残骸が発見された。

ノーザンビーチ当局は、環境保護庁からこの球体が安全かどうかを確認しなければならないという注意を受けた。

この球体が発見されたマンリービーチなど9つの海辺を閉鎖し、他の海辺にもこの球体が押し寄せてきたのか確認する予定だ。 当

局は、この球体が発生した原因と正体が何かを確認するために、残骸の一部を回収した。

さらに、市民らに同球体に触れないよう勧告した。

ビーチは、後ほど通知があるまで閉鎖される予定だ。

一方、昨年10月にもシドニーの海辺でゴルフボールの大きさに「黒いボール」形態の球体数百個が発見されたことがある。

当局は当時もこのボールが発見された海辺を閉鎖し、市民にこれに触れないよう勧告した。

当初はこのボールが「タールボール」と呼ばれる油かすの塊と推測された。

タールボールは、油がプラスチック、水と触れれば形成されるが、主に海で油漏れ事故が発生した時に近隣の海辺で目撃される。

しかし、確認の結果、このボールは食用油や髪の毛、生ゴミなどが混ざっていることが明らかになった。

当時、調査当局は声明を通じて「混合廃棄物を放出するところから出てきた可能性が大きい」と明らかにしたことがある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/422b0298456d14ae684130230f3c227987f873a1

 

2024117日付でCNNからは、昨年10月に見つかった黒いボールの正体はファットバーグだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州シドニーのビーチに先月、謎の黒い玉が多数打ち上げられた。

研究チームが調査した結果、下水道で形成される油脂の塊「ファットバーグ」と判明した。

シドニーの海岸では先月、観光名所のボンダイビーチなど7カ所で、監視員らが数千個の黒い玉を発見。

州環境保護当局は17日、住民らの遊泳を禁止し、玉には触らないよう警告を発した。

ニューサウスウェールズ大学(UNSW)の研究者らによると、当初は流出した原油の塊かと思われたが、さらに調査を進めた結果、ファットバーグの成分と一致することが分かった。

英バーミンガムでは2021年、重さ330トンの巨大なファットバーグが数週間にわたって下水管を詰まらせる騒ぎがあった。

だがシドニーのファットバーグは通常の油脂だけでなく、人間の排せつ物や薬品、毛髪、脂肪酸、生ごみなどが入り交じっている。

研究者らは地元局とのインタビューで「これまでにかいだことがないほどの異臭だ」「近くで泳ぐ気はしない」と話した。

州当局によると、塊は未処理の下水に由来する可能性が高いが、船から放流されたのか雨であふれたのかなど、詳しい原因は不明。

成分が複雑で水中を漂った時間も長いとみられるため、解明は難航しているという。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35225875.html

 

※英国でファットバーグが下水を詰まらせたという件、当該事例ではないものの10年ほど前の201412181622分にAFPから、ファットバーグの正体やロンドンでの下水道内除去作業状況など、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

英ロンドン(London)の地下では毎日、下水道作業員たちが下水管にこびりついた腐敗した食用油の塊を除去するという陰気な闘いを続けている。

下水管を詰まらせる巨大な廃油の塊は氷山(アイスバーグ)になぞらえて「ファットバーグ」と呼ばれ、クリスマスシーズンには台所から排出される50メートルプール2つ分にもなる大量の七面鳥の油によって、さらに状況が悪化する。

ロンドン市民の多くは、食卓のわずか数メートル下で、自分たちの日常の振る舞いがファットバーグを巨大化させ、自宅に汚水が逆流してくる危険を高めていることには気付いていない。

ファットバーグは食用廃油がウェットティッシュや生理用ナプキン、コンドームなどありとあらゆるゴミと一緒に固まったものだ。

ロンドンとイングランド南東部に張り巡らされた総全長およそ69000キロの下水管では、ファットバーグをめぐる問題が深刻化の一途をたどっている。

だが、英首相官邸のあるダウニング街(Downing Street)や観光名所のトラファルガー広場(Trafalgar Square)にほど近いロンドン中心部では、ファットバーグに対する反撃ののろしが上がった。

 

■地下にあるもう1つのロンドン

ハエや虫がうごめく密閉された漆黒の地下世界を、腐敗した油や汚物を避けながら歩き回ると聞くと、多くの人は地獄を思い浮かべるだろう。

だが、その場所こそ、英水道大手テムズ・ウォーター(Thames Water)で現場監督を務めるビンス・ミニーさん(54)が24年間働いてきた仕事場だ。

長靴に白い防護服姿のミニーさんは、小さなマンホールからはしごを伝って気味の悪いロンドンの暗部へと降りていく。

「状況は確実に悪くなっている。以前はファットバーグを目にしなかった下水管でも見つかるようになった」

ロンドンの心臓部を走る2本の下水道の合流地点で、腰の高さまで汚水に浸かりながらAFPの取材に応じたミニーさんによれば、問題は排せつ物が下水にたれ流れされることではなく、その上に凝固した油が分厚い層を作ってしまうことだ。

「こんなに不愉快なもの、まず他にお目にかかれないよ。こいつに比べたら下痢のほうがずっとましだ」。

太ももを取り囲む油の塊をシャベルで叩きながら、ミニーさんは言った。

ミニーさんのチームはシャベルや高圧水噴射器で、表面にカビが生えたファットバーグを崩しながら進んでいく。

シャベルが振り下ろされるたび、油の塊の下から汚水があふれ出し、硫化水素の強い悪臭が広がる。

この臭いは体に最大2週間も染みついて消えないという。

1860年代にさかのぼるロンドンの下水道での作業には、ユーモアのセンスと献身が求められる。

「他の人が見ることのないロンドンの地下を覗けるというのは、ユニークな体験だよ」と、作業員になって7年目のティム・ヘンダーソンさん(39)は教えてくれた。

「ロンドンの地下にあるもう1つのロンドンだ。技術上の偉業さ。幾つかの下水道は、実に美しい。あのレンガの積み方には驚くばかりだよ」

 

■除去費用は毎月1.8億円

テムズ・ウォーターによると、ファットバーグが原因の下水管の詰まりは毎年8万件ほど発生し、除去費用は毎月100万ポンド(約18000万円)にも上っている。

また、約7000人の顧客が自宅で下水の逆流による浸水被害に遭っているという。

「市民や企業・事業者が協力してくれれば、素晴らしいんだが。そうすれば(ファットバーグ除去に費やしている)資金をもっと良いことに使えるようになるだろう」とミニーさんは話し、食用油を排水溝に流さないよう人々に注意を促した。

「視界に入らないから皆、何も考えない。だが、かわいそうなことに誰かがその問題に対応しているんだ。しかも、クリスマスの時期には状況が悪化する。(油は)ゴミ箱に捨てて、詰まらせるな。それが答えだよ」

https://www.afpbb.com/articles/-/3034472

 

※プレジデント2019617日号としてファットバーグ問題は日本でも起きているという下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ロンドンをはじめとする世界の大都市で、ファットバーグが深刻な問題となっている。

これはファット(油脂)とアイスバーグ(氷山)を組み合わせた造語で、下水道内にこびりついて固形化した油脂の塊を意味する。

主に飲食店の排水に含まれている油脂の分解物(脂肪酸)と、水中に溶け出したカルシウムイオンが反応して形成されるという。

そのまま放置していると下水管を完全に塞ぎ、下水が逆流する恐れがあるうえ、ファットバーグには大量の雑菌が含まれているとも指摘される。

ファットバーグは日本でも発生していると指摘するのは、国立環境研究所の小林拓朗主任研究員だ。

「特に深刻なのは、小規模飲食店からの排水を受け入れる下水管。
飲食店の厨房にはグリストラップ(油水分離阻集器)を設置することが求められているものの、それを通過した排水中の油分の濃度には規制がなく、適切な管理を指導する自治体もありますが、実際の管理は飲食店任せで、清掃を怠ると同装置が十分に機能せず、油脂が垂れ流しになっているケースもあるのが実情です」

ラードのように固まりやすいものに限らず、「植物油のように液状でも下水管内で固形物へと変化する」(小林氏)から厄介だ。

飲食店のみならず、家庭排水に含まれる油脂も一因となっているので注意したい。

https://president.jp/articles/-/28886?page=1

 

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2025117182分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

15日、大和市南林間にある市が管理する「やまと防災パーク」で市内に住む小学1年生の男子児童が右手中指の先を切断する大けがをしました。
1
か月程度の入院が必要な状態だということです。

当時、児童は公園内にある防球ネットで囲われたボール遊びができるエリアで遊んでいて、飛び出したボールを取りに行こうと破れたネットの穴をくぐり抜けた際、編み目に指が絡まったということです。

設置されているネットはポリエチレン製で、複数箇所で穴が開いていたことが確認されていて、市民からはこれまでに修復を求める要望が複数寄せられ、2月に補修工事を行う予定でした。

市はエリアの使用を当面禁止するとともに、市内のほかの公園に設置されている防球ネットについても不具合がないか点検を進めることにしています。

大和市みどり公園課は「同様の事故がないよう点検や速やかな補修を進め再発防止に努めます」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250117/k10014696241000.html 

 

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ブログ者コメント)

石見空港に全国で初めて装置が設置されたという情報は本ブログでも紹介スミ。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/13110/
 

以下は今回情報の元記事。

2025114203分にYAHOOニュース(山陰中央テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2024年の年末に韓国の空港で発生した死者179人の旅客機事故は、航空機と鳥が衝突する「バードストライク」が原因で発生した可能性が指摘されています。

この「バードストライク」は日本国内でも頻発していますが、全国の空港の中で発生率が最も高いのが、実は出雲空港です。

重大なトラブルに繋がる恐れもある「バードストライク」。

回避しようと対策を講じる山陰の空港の現状を取材しました。

1229日に韓国で起きた痛ましい航空機事故。

乗客乗員181人が乗った旅客機が胴体着陸して炎上、179人が死亡しました。

原因の一つとして指摘されているのが「バードストライク」。

鳥が航空機と衝突したり、エンジンに吸い込まれたりして生じるトラブルです。

国交省によると、日本国内では20231年間で約1500件発生。

このうち出雲空港は離着陸1万回あたりで18件発生していて、これは全国の空港の中で最も高い発生率です。

その理由は…。

出雲空港管理事務所・真弓管理係長:
「宍道湖の近くで、2つの川に挟まれた地域になっていて、非常に鳥が住みやすい環境であり、そういうところに空港があるのが原因の一つかと思います。
宍道湖に近いという水鳥の影響を受けやすい立地が関係していると考えられます。
特に2023年は、冬の渡り鳥「トモエガモ」が大量発生。
「トモエガモ」の繁殖地はシベリア東部ですが、冬の渡り鳥として日本や韓国で越冬します。
宍道湖では以前から確認されていましたが、県の調査によると2023年に確認された個体数は58000羽と、前の年から14.5倍に急増しました。
最新の調査によると2024年も約45000羽と、前年から1万羽以上減ったものの、依然として個体数は多いままです。」

「これが動物駆逐用の煙火になります。
鳥よけの為に使用する花火です。
鳥の防除として使っています。」

バードストライク対策として出雲空港管理事務所が2013年から継続して行なっているのが「バートパトロール」と「バードスイープ」。

離着陸がない時は、委託事業者と職員で常に滑走路の周辺をまわり、煙火や空砲で鳥を追い払っています。

出雲空港管理ビルの担当者:
「現状の対応はもちろんこのまま継続していく、大群の鳥に対する対策というのも関係機関との情報の共有を進めているところで、今後の対策も検討したい。」

ただ、出雲空港管理事務所は、2024年にバードストライクが急増した明確な理由は特定できていないとして、季節や鳥の種類に応じた新たな対策を検討したいとしています。

一方で、テクノロジーで対策するのが鳥取空港です。

20245月から新たに導入したのが…。

岡山理科大学・辻維周特担教授:
「音のバリアを作って鳥を寄せ付けないという形なので…。」

スピーカーから鳥が嫌う高い周波数の音を出す装置、その名も「バードソニック」です。

鳥取空港の周辺は、鳥が好む池や森などがあるほか、渡り鳥の経路となる日本海にも面していて、長年バードストライクに悩まされてきました。

そこで他の空港で実績を挙げていたバードソニックに目をつけ、装置の開発協力者である岡山理科大学の辻維周教授に依頼して運用を開始。

100万円をかけて空港の周囲に3台設置しました。

全国8つの空港に導入されていて、山陰では石見空港にも設置されています。

辻特担教授:
「どの鳥にどの周波数が合うかというのを割り出しまして…。 」

出す音波の周波数を調整することで、鳥の種類に関わらず、滑走路への接近を防ぐことができるといいます。

鳥取空港では、パトロールや空砲などの従来の対策と合わせることで、目に見えて効果が表われているといいます。

鳥取空港ビル空港管理部・吹野部長:
「やはり設置してみると効果が徐々に見えてきていますので、今後も安全面に配慮した空港として鳥取空港を管理運営していきたい。」

多い時には年間20件以上のバードストライクが発生していましたが、導入後は年間10件程度のペースに抑えられているといいます。

辻特担教授:
「限りなく100%忌避できるようにしていかなければいけない。年間に2回も3階もアップデートをして繰り返していかなければいけないと思っています。 」

飛行機の運航予定に影響が出るだけでなく、重大な事故にも繋がってしまうバードストライク。

山陰の空港でも空の安全を守る対策が講じられています。



https://news.yahoo.co.jp/articles/7635e5261b1874d5e0f987bdaad551b1da06a40c  

 

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「ライブ119」は119番通報時、消防が必要と判断した場合にはスマホ保有の有無を尋ねられ、持っていると答えればショートメールが送られてくるので、それを開いてメッセージ通りに操作する。
詳細は東京消防庁HPの下記記事参照。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/119/live119.html 
今年1月20日に放映されたフジテレビのドラマ「エマージェンシーコール」でも、その手順どおりに進められる場面があった。

以下は元記事。

202511419時42分にYAHOOニュース(テレビユー山形)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

先月、山形市で起きた車両火災が発生した交通事故で、その場を通りかかり救護活動を行った3人に、きょう、山形市消防本部から感謝状が贈られました。

 【写真を見る】車両火災での ”とっさの判断”と”世代を超えた連携” 負傷者を救護した「半歩の勇気」(山形)

3人のとっさの行動とは。

山形市消防本部から感謝状が贈られたのは、山形明正高校3年の佐藤さん(男性、18歳)と 安孫子さん(男性、17歳)、そして山形市の会社員、井上さん(男性、55歳)の3人です。

3人は去年123日の午前820分ごろ、山形市白山で起きた車2台が絡む事故で、救護活動を行いました。

井上さん:
「いきなりドーンという音が後ろから聞こえたので、振り向いたら、交差点で車が衝突したらしくて、(車)1台は炎上していて、これはまずいと思って」

事故当時、徒歩で通勤途中だった井上さん。

すぐに乗っている人を確認するために車へ駆け寄り、その場に居合わせた通学途中の佐藤さんや安孫子さんも加わって、車に乗っていた幼児に服をかけてあたためるなどして、救護活動を行いました。

 

■世代を超えた「連携」

井上さん:
「使い方がよく分からなかったので、一応彼らに聞いて、そしたらちゃんと作動して・・・」

スマートフォンに不慣れだという井上さん。

現場の様子を確認するために、消防から状況をリアルタイムで消防に送る映像伝送サービス「Live(ライブ)119(いちいちきゅう)」を使うよう指示を受けましたが、そこで手助けをしたのが、佐藤さんでした。

佐藤さん:
Live119の特集を見たことがあってそれが頭にあったので、あの時もそんなに慌てずにカメラを作動できたのかなと思います」

安孫子さん:
「結構、寒くて、小さい子なんかは泣いていたりしていたので、少しでもお手伝いすることができました」

 

■「半歩の勇気を持って」

幸いにも車に乗っていた4人は軽傷で済みましたが、炎上した車はその後、全焼。

山形市消防本部は、一歩遅ければ、乗っていた人が火災に巻き込まれていた可能性もあったとして、3人の行動をたたえました。

井上さん:
「その半歩の勇気を持って、大きい一歩である必要はないので、1センチでも1ミリでもいいので、小さい半歩を大事にしてほしいなと」

https://news.yahoo.co.jp/articles/56f1565e9442f468f948cb23a52fa3addd5528af

 

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20251141744分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午前、飯塚市で廃車の解体作業中に爆発が起きて複数の車などに延焼し、作業にあたっていた2人がけがをしました。

警察と消防が、爆発の原因などを調べています。

警察と消防によりますと、14日午前10時半すぎ、飯塚市勢田の自動車の解体などを行う事業所で「廃車の解体作業中にガスのタンクが爆発し周囲に延焼した」と通報があったということです。

午後0時半ごろ、NHKのヘリコプターが撮影した映像では、現場に積み重なって置かれている複数の廃車とみられる車が黒く焼け焦げ、赤い炎や煙が確認できます。

消防車8台が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められました。

警察によりますと、作業にあたっていた2人が病院に搬送され、このうち19歳の男性が顔にやけどを負い、35歳の男性は「耳が聞こえにくい」、「腰が痛い」などと訴えていたということです。

また、この火事で車両10台以上と敷地内の倉庫の一部が焼けたということです。

この事業所の関係者はNHKの取材に対して「廃車となったタクシーの車両から、燃料であるLPガスのタンクを外して運んでいるときに爆発が起きた」と話していました。

現場は、JR小竹駅から東におよそ2キロの事業所や老人ホームなどが点在する場所で、現場の近くにいた人は「どんという音で外を見たら煙があがっていた」とか、「何度もばんばんと爆発音が聞こえ火柱が立っているのが見えた」と話していました。

警察によりますと、当時は7人で廃車の解体作業などが行われていたということで、警察と消防は、作業中に何らかの原因で爆発が起きたものとみて詳しい状況や原因を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250114/5020017253.html  

 

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20251151029分にNHK山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午前7時すぎ、下関市長府港町の造船会社で下関市の自営業、古藤さん(男性、51歳)が大型貨物船の溶接作業をしていたところ、自分の着衣に火がつきました。

古藤さんは、全身にやけどを負って近くの病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡しました。

警察によりますと、古藤さんは当時、貨物船の中央近くの船内で、放電させて金属を溶接する作業をしていたということです。

船内で作業をしていた同僚4人は、いずれも古藤さんの着衣に火がついた様子を見ていないということで、警察で当時の状況などについて詳しく調べています

https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20250115/4060022170.html

 

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70cmといえば結構な距離。
再発防止のためには管理規則を変えたぐらいではダメなような気がする。
現場に注意書きしても、見ない人がいるかもしれないし・・・。

元記事は下記。

20251131515分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1月12日、大阪府庁本館の地下1階の部屋で火事がありました。

大阪府などは、普段点灯しない非常用照明の近くに書類などが置かれていたことが、発火した原因とみています。

 【画像を見る】無人の地下倉庫で火事 原因はこれ?非常用照明に書類段ボール箱が近接  

大阪府などによりますと、きのう12日正午すぎ、府庁本館地下1階の倉庫から火が出ました。  

火は約3時間後に消し止められましたが、部屋約5平方メートルや書類、紙のファイルなどが入った段ボール約10箱分が焼けました。
けが人はいませんでした。  

1月13日取材に応じた吉村知事は、当時、火元の部屋は施錠されていて、外部から侵入された形跡はないとしました。  

ではなぜ、煙が上がったのでしょうか。  

実は12日、1年に1回の電気設備の点検のため、午前10時に府庁内は一斉停電しました。

その際、普段つかない非常用照明(ハロゲン)が自動的に点いていました。  

書類を保管するラックの上には、天井近くまで段ボールが置かれていて、結果的に非常用照明のそばにある書類などがよく燃えていたということです。  

警察や府は、照明の熱により近くの書類が発火したのではないかとみて、詳しく調べています。  

大阪府の吉村洋文知事は「(非常用の)照明器具と、ほぼ接するような形で書類を置いてはいけませんので、その書類の管理のあり方の方が問題なんだというふうには思います」と述べ、照明と書類などを離すよう、庁舎管理ルールを改める方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acd3900fd3a2223296be2999a9e26f68723f97c6

 

1131527分に毎日新聞からは、取説では70cm以上離すことになっているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

非常用照明の取扱説明書では、物を置く場合は70センチ以上離すことを求めているという。

だが、府庁の管理規則では、こうした定めがなかった。

https://mainichi.jp/articles/20250113/k00/00m/040/101000c  

 

 

キーワード;輻射熱

 

 

 


2025
1131515分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1月12日、大阪府庁本館の地下1階の部屋で火事がありました。

大阪府などは、普段点灯しない非常用照明の近くに書類などが置かれていたことが、発火した原因とみています。

 【画像を見る】無人の地下倉庫で火事 原因はこれ?非常用照明に書類段ボール箱が近接  

大阪府などによりますと、きのう12日正午すぎ、府庁本館地下1階の倉庫から火が出ました。  

火は約3時間後に消し止められましたが、部屋約5平方メートルや書類、紙のファイルなどが入った段ボール約10箱分が焼けました。
けが人はいませんでした。  

1月13日取材に応じた吉村知事は、当時、火元の部屋は施錠されていて、外部から侵入された形跡はないとしました。  

ではなぜ、煙が上がったのでしょうか。  

実は12日、1年に1回の電気設備の点検のため、午前10時に府庁内は一斉停電しました。

その際、普段つかない非常用照明(ハロゲン)が自動的に点いていました。  

書類を保管するラックの上には、天井近くまで段ボールが置かれていて、結果的に非常用照明のそばにある書類などがよく燃えていたということです。  

警察や府は、照明の熱により近くの書類が発火したのではないかとみて、詳しく調べています。  

大阪府の吉村洋文知事は「(非常用の)照明器具と、ほぼ接するような形で書類を置いてはいけませんので、その書類の管理のあり方の方が問題なんだというふうには思います」と述べ、照明と書類などを離すよう、庁舎管理ルールを改める方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acd3900fd3a2223296be2999a9e26f68723f97c6

 

1131527分に毎日新聞からは、取説では70cm以上離すことになっているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

非常用照明の取扱説明書では、物を置く場合は70センチ以上離すことを求めているという。

だが、府庁の管理規則では、こうした定めがなかった。

https://mainichi.jp/articles/20250113/k00/00m/040/101000c  

 

 

キーワード;輻射熱

 

 

 

20251131515分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1月12日、大阪府庁本館の地下1階の部屋で火事がありました。

大阪府などは、普段点灯しない非常用照明の近くに書類などが置かれていたことが、発火した原因とみています。

 【画像を見る】無人の地下倉庫で火事 原因はこれ?非常用照明に書類段ボール箱が近接  

大阪府などによりますと、きのう12日正午すぎ、府庁本館地下1階の倉庫から火が出ました。  

火は約3時間後に消し止められましたが、部屋約5平方メートルや書類、紙のファイルなどが入った段ボール約10箱分が焼けました。
けが人はいませんでした。  

1月13日取材に応じた吉村知事は、当時、火元の部屋は施錠されていて、外部から侵入された形跡はないとしました。  

ではなぜ、煙が上がったのでしょうか。  

実は12日、1年に1回の電気設備の点検のため、午前10時に府庁内は一斉停電しました。

その際、普段つかない非常用照明(ハロゲン)が自動的に点いていました。  

書類を保管するラックの上には、天井近くまで段ボールが置かれていて、結果的に非常用照明のそばにある書類などがよく燃えていたということです。  

警察や府は、照明の熱により近くの書類が発火したのではないかとみて、詳しく調べています。  

大阪府の吉村洋文知事は「(非常用の)照明器具と、ほぼ接するような形で書類を置いてはいけませんので、その書類の管理のあり方の方が問題なんだというふうには思います」と述べ、照明と書類などを離すよう、庁舎管理ルールを改める方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acd3900fd3a2223296be2999a9e26f68723f97c6

 

1131527分に毎日新聞からは、取説では70cm以上離すことになっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

非常用照明の取扱説明書では、物を置く場合は70センチ以上離すことを求めているという。

だが、府庁の管理規則では、こうした定めがなかった。

https://mainichi.jp/articles/20250113/k00/00m/040/101000c  

 

 

キーワード;輻射熱

 

 

 

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2025112046分にNHK山梨から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

11日午後1時半すぎ、山梨県南アルプス市にある「S技研」の山梨工場で「作業中に事故が起きてけが人がいる」などと消防に通報がありました。

警察によりますと、高さ2メートル、重さ1.5トンほどの成形機と呼ばれるプラスチック製品を作る機械をチェーンでつるし上げて搬送していたところ、およそ5メートル下に落下したということです。

この事故で、作業にあたっていた神奈川県厚木市の会社員、新井さん(男性、35歳)が機械と一緒に落下し、床に挟まれて死亡しました。

警察は当時の状況や落下した原因などについて詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20250112/1040025458.html 

 

111236分にYAHOOニュース(山梨放送)からは、成型機の解体作業中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

11日午後、南アルプス市の工場でプラスチック成形機の解体作業をしていた男性が約5メートル下に転落し、重さ1.5トンの成形機に足を挟まれ死亡しました。

南アルプス警察署によりますと、11日午後135分ごろ、南アルプス市宮沢のS技研山梨工場でプラスチック成形機の解体作業をしていた男性が、チェーンでつるし上げた成形機ごと約5メートル下に転落しました。  

男性は神奈川県厚木市の会社員、新井さん(35)で、高さ約2メートル、重さ約1.5トンの成形機と床との間に左足を挟まれ、甲府市内の病院に搬送されました。

搬送時は意識がありましたが、その後、死亡が確認されました。
死因は出血性ショックでした。  

警察が労災死亡事故として、詳しい事故原因などを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3af4b6919e33edf8eb187ce20252a1bcbad2be

 

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202511060分にYAHOOニュース(中日スポーツ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

かつて乳酸は「疲労物質」「疲労の原因」だと思われていた。

運動負荷をかけると、血中濃度が上昇し、同時に疲労感を得る。

記者が小学生時代に読んだ複数の科学系読み物に「乳酸は疲労の原因と考えられている」と書かれていたから、大学に進むまで、記者もそのように思っていた。  

ただし、ここには統計においてやってはいけない典型的な誤りが含まれていた。

「相関があるからといって因果関係があると即断してはいけない」とは、科学者が気に留めておかねばならない「いろはのい」だ。  

有名な例に「アイスクリームの売り上げと水難事故の数」がある。

アイスがよく売れる時は背景として気温が高いという事情がある。

気温が高ければ水遊びに出る人が増えて水難事故も多くなる傾向がある。

結果としてアイスの売り上げと水難事故の発生数はよくリンクする。

でも、両者に直接の因果関係はないので、例えばアイスの販売を政策的に制限しても水難事故は減らない。

八田教授らの仕事は、乳酸上昇も疲労も、運動負荷によって生じるのであって、両者に因果関係はないということを示した。

それだけでなく、乳酸は運動周りの生化学でむしろ”燃料”として再投入されることが分かってきた。

今では乳酸を疲労と直接結び付けて考える研究者はいないが、乳酸は運動負荷の程度を計る指標として競走馬の調教の現場でも重宝されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/55d73bc58b4707d5919d2bea66e619c24f236ca5

 

※関連情報調査結果、長寿科学振興財団のHPに以下の記述も見つかった。

乳酸は筋肉疲労を起こす悪い物質ではないと考えられています。

乳酸は筋肉からカリウムが漏れ出して筋収縮を阻害することを防ぐ働きがあるとも言われています。

筋収縮の阻害を防ぐということは、乳酸が疲労を起こすのではなく疲労を防ぐ物質であることもうかがえます7)

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/undou-kiso/nyusan.html

 

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魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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