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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20228311824分にYAHOOニュース(FNN PRIME:新潟総合テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

86日の夜、北陸自動車道を走っていた運送トラックのドライブレコーダー映像。

トンネルに入り、しばらく走行していると、追い越し車線に中型のトラックが現れた。

すると突然、中型トラックの荷台から何かが転がり落ち、青白い火花を散らしながら、そのまま、運送トラックの前方部分に突き刺さった。

中型トラックは、そのまま走り去ってしまった。

斎藤運輸・斎藤社長:
「鉄の架台なんですよね、これ。トラックのフロントグリルに刺さったみたいな形になりますかね。荷物を何も、結束も何もしないで走っていくって考えないじゃないですか」

運送会社の社長によると、飛んできた鉄骨が刺さり、運送トラックは、完全に動けない状態に。

運転手に、幸いけがはなかったが、車を動かせるようになるまで、2時間ほどかかった。

この予期せぬ事故は、新潟・柏崎市の川内トンネル内で起きた。

斎藤運輸・斎藤社長:
「これ逆に乗用車だったらフロントガラスを突き破ってたんじゃないかという感じもする。本当に死亡事故に関わるような事故だと思う」

今回、事故に遭ったのは、大型のトラック。

フロント部分に高さがあったため、飛んできた鉄骨が、フロントガラスまで届くことはなかった。

しかし、乗用車の場合、車高が低いため、鉄骨がフロントガラスを突き破り、重大な事故につながっていた可能性もある。

斎藤運輸・斎藤社長:
「やっぱりトンネル内で、このぐらいの事故を起こせば、ものすごい音がしたと思うんですよ。あとうちの車、パッシングとクラクション鳴らしているんですよね。にもかかわらず、やっぱり走って逃げていかれたのは、ちょっと悲しいかなって思いますね」

修理には、およそ120万円がかかるという。

運送会社の社長は、「荷物を落としたトラックには、早く名乗り出てほしい」と言い、情報提供を呼びかけている。

警察は、鉄骨の固定が甘かった可能性があるとみて、当て逃げ事件として捜査している。











https://news.yahoo.co.jp/articles/45bbd232c0b6a3a8e23a1d07a9a9bca66eed88f4

 

 

 

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2022831日15時47分にNHK埼玉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年12月、川越市を流れる荒川の支流の麦生川や八幡川で、それぞれ国の環境基準を上回る有害物質の「ジクロロメタン」が検出されました。

警察は、この有害物質が川に流出した原因などを捜査していましたが、31日、川越市内にある金属加工会社小糸製作所の当時の社長、小糸容疑者(62)を逮捕しました。

警察によりますと、去年11月下旬、金属製品を洗浄したときに出た廃油あわせておよそ660リットルを2回にわたって会社の排水口に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

「ジクロロメタン」はこの廃油に含まれ、体に取り込まれると中枢神経への麻酔作用や肝機能障害を引き起こすとされるほか、発がん性も指摘されていますが、健康被害は確認されていないということです。

当時、会社は清算中で、調べに対して容疑者は、「早く工場を売却したかったので廃油を流してしまった」と容疑を認めているということで、警察は詳しい状況を調べています。

有害物質の流出をめぐっては、市が容疑者と会社に汚染の除去などにかかった費用4000万円あまりの賠償を求める裁判を起こしています。




https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20220831/1100015106.html

 

911854分に読売新聞からは、不法投棄した2ケ月前から会社の清算手続きに入っていた、排水口が通じている川では環境基準の34倍が検出されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

入間川の支流に工場の廃油を流したとして、埼玉県警は31日、川越市石田本郷の金属加工業「小糸製作所」(解散)元社長の男(62)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。

同社近くを流れる麦生川では高濃度の有害物質「ジクロロメタン」が検出され、市も同社を発生源と特定している。

発表によると、男は昨年11月下旬、2回にわたり、廃油計約660リットルを同社工場の排水口に投棄した疑い。

廃油は専門業者に処分を委託する必要があるが、同社はこの2か月ほど前から清算手続きに入っており、調べに「早く工場を売却したくて流した」などと供述しているという。

ジクロロメタンは金属製品を製造する際の洗浄脱脂剤などに使われ、飲むと肝機能障害などを引き起こす危険もある。

同社の排水口が通じている麦生川では同年12月、環境基準の34倍にあたる1リットルあたり0・68ミリ・グラムのジクロロメタンが検出されていた。

健康被害は確認されていないが、市は同社と男を相手取り、ジクロロメタンの除去費用などの賠償を求め、さいたま地裁川越支部へ提訴している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220901-OYT1T50129/

 

※昨年、2021125日付でテレビ朝日からは、浄水場で採取した水からジクロロメタンが検出されたため調査していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

埼玉県川越市の荒川に流入する麦生川で高濃度の有害物質が検出されました。
水道水に影響はないということです。

埼玉県によりますと、川越市の麦生川の上江橋付近で国の基準値の34倍にあたるジクロロメタンが検出されました。

ジクロロメタンは人の体内に入ると中枢神経への麻酔作用や肝機能障害を起こすほか、発がん性物質でもあります。

麦生川が流入する荒川の水を取り入れているさいたま市の大久保浄水場で2日、採水した川の水からジクロロメタンが検出されたため調査していました。

川越市環境対策課・山原課長:
「発がん性物質だが(下流の)大久保浄水場に流れる時には環境基準を下回っているので水道水に影響はない」

川越市によると、市内にある排水処理施設でも検出されていて、この施設より上流で投棄された可能性もあるとしています。

県は、麦生川とその周辺の川や水路に立ち入らないよう呼び掛けています。



https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000237343.html

 

 

  

 

  

 

 

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2022829 710分にYAHOOニュース(くるまのニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

クルマを走る際、道路によって法定速度が設けられています。

では、法定速度を1kmでも超えてしまうことは問題となってしまうのでしょうか。

クルマの速度制限として設けられている法定速度は、道路標識や道路上の標示などによって分かるようになっています。

道路によって定められている速度があり、一般道路では時速60km、高速道路では時速100kmと、道路交通法で定められています。

なお、道路によって異なる時速が定められている場合もあります。

また道路交通法第22条では、道路の速度制限について以下のように定められています。

「車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない」  

上記の規定だけを見ると、時速1kmでもオーバーすれば、厳密には速度超過の違反になってしまうといえます。

では、実際のところ、法定速度を1kmでもオーバーすると違反になってしまうのでしょうか。

これについて、元警察官Bさんは以下のように話します。

「制限速度を少しでも超えているからといってただちに取り締まるわけではありません。 これは、クルマのスピードメーターが示す速度と、実際の速度との間に誤差があり、その誤差の許容範囲が決められていることがひとつにあります」

道路運送車両法の保安基準の細目を定める告示第148条では、スピードメーターの取り付け位置やその精度などについて細かく定められています。

スピードメーターが指し示す速度については、平坦な舗装路面で走行した際に、著しい誤差がないものとすると決められています。

例えば、200711日以降に作られた普通自動車のスピードメーターについては、以下のような計算式に適合するようにと示されています。

 10V1-6/11V2≦(100/94V1」  

この式において、V1は自動車に備える速度計の示す速度、V2は実際に計測器を使って計測した速度となっており、仮にクルマのメーターが時速40kmを示していた場合、計算式は「時速30.909kmV242.553km」という値となります。

つまり、スピードメーターに表示された速度が時速40kmのとき、実際に計測された速度が時速約31kmから約43kmの間に収まるようなメーターでなければならないということです。

この場合、スピードメーターの誤差の許容範囲は時速約12kmになるため、メーターの値と実際の速度にいくらかの誤差が出る可能性があるといえます。

自身のクルマのスピードメーターで法定速度を時速10km程度超えたとしても、メーターの誤差を考慮して、速度取り締まりをされる可能性は低いと予想することができます。

警察庁の「道路交通法違反の取締り状況」によると、2021年中の速度違反件数1064818件のうち、時速15km未満の速度超過の取り締まり件数は198件と、全体の約0.01%と低い割合となっています。

時速15km未満の速度超過の取り締まり件数が少ない点からも、制限速度を時速10km程度超過しただけでは、取り締まりの対象になる確率は低いものと考えることができます。

速度超過に関して、元警察官Bさんは以下のように説明します。

「取り締まりの状況はその時々で変わりますが、明らかに速度違反と認められるクルマについては取り締まり対象となりやすいでしょう。 一方で、スピードメーターの誤差の許容範囲はある程度考慮して取り締まりがおこなわれていると考えられますが、それを過信せず、制限速度を意識しながら、無理な追い抜き、追い越しなどをしないよう注意して運転をおこないましょう」

上記の警察官の話にもある通り、スピードメーターの機能性による許容範囲が設けられているとはいえ、まったく取り締まりをされないというわけではないため、制限速度には十分な注意が必要です。

そもそも制限速度は、その道路における交通事故件数や、通学路であるかどうか、歩道が設置されているかどうかなど、安全性の確保やその場所の道路の構造などを考慮して決められています。

制限速度が低い道路であれば、交通事故のおそれがある、通学路があって子どもの安全を守る必要があるなど、その制限速度が設けられた意味があるため、安全な運転を心がけていきましょう。

一方で、速度超過とは反対に、最低これだけの速度は出しておかなければならないという「最低速度」が道路標識などで示されている場合もあります。

最低速度は、クルマの低速走行を規制することで、道路の交通を円滑にする目的で定められており、多くの場合、高速道路や一般道路の特定の区間に設けられています。

例えば、高速道路では、道路標識で示されていない場所では時速50km以上で走ることが決められていますが、高速道路で「最低速度違反」をおこなうと、違反点数1点、普通車で反則金6000円が科されてしまう可能性もあります。

日頃から、道路標識や道路標示などをよく確認して運転することが大切です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e91fcd2f2a4353745420c130507154c8b85bb62c

 

(ブログ者コメント)

時速60kmだと49~64km、100kmだと85~106km。

全般、速度オーバー部分の誤差許容範囲のほうが低い側より小さくなっているが、それは安全を考慮してのことだろうか?

 

 

 

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20228301224分にYAHOOニュース(琉球朝日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日、南城市の産業廃棄物処理施設で、作業員がベルトコンベアに右腕を巻き込まれ切断する事故がありました。

警察などによりますと29日午後315分頃、南城市玉城の島尻環境美化センターで、空き缶などの不燃ごみを圧縮する作業をしていた男性(27)がベルトコンベアに腕を巻き込まれ、右肩から切断されました。  

関係者によると、機械の隙間に入った異物を取ろうと手を入れた際に挟まれたとみられています。

警察は、当時の詳しい状況を調べています。

業者側は、機械の中の異物を排除する際には必ず機械を停止させることを改めて徹底し、隙間にはカバーを設置し再発防止策を取りたいと話していました。






https://news.yahoo.co.jp/articles/b49e9037f060e3b3af7ea09b846357edeac48042

 

8301126分にYAHOOニュース(琉球新報)からは、同僚が異変に気付きコンベヤーを止めたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

島尻消防組合や与那原署によると、男性はアルミ缶の圧縮作業中にベルトコンベヤーに右上腕部を巻き込まれ、負傷したという。

同僚が異変に気付き、ベルトコンベヤーを止めて119番通報した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/035c5f1e1f2d00747af4d159d1564cd846bbf66a  

 

8302022分にYAHOOニュース(沖縄テレビ)からは、コンベヤーにはゴミが溜まりやすかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

消防が駆けつけると男性は右腕が切断された状態で、病院に運んだ際、意識ははっきりしていて、命に別条はないということです。

事故当時、男性は空き缶の圧縮作業に従事していました。

ベルトコンベアーにゴミが溜まりやすく、それを取り除こうとしたときに誤って巻き込まれた可能性があり、警察が事故の原因を詳しく調べています。




https://news.yahoo.co.jp/articles/2fda01e9a547f2f04b21d88b430c9d748f459954

 

 

 

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20228301836分にYAHOOニュース(静岡朝日テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日、静岡県富士市でサルを捕獲するための麻酔銃が誤って発射され矢が女性に刺さり一時気を失った事故で、市から委託を受けた業者が不適切な手順で作業をしていたことが市などへの取材で明らかになりました。

 

【住宅街で麻酔銃を誤射…】

事故が起きたのは JR富士川駅の南側、富士市中之郷の住宅街です。

野生のサルの目撃情報を受け、現場に向かった市の担当職員と委託業者がサル1匹を発見。

麻酔銃を使用できる距離にサルがいたため、委託業者が麻酔銃の準備を始めました。

その際、空気漏れを防ぐために銃身にテーピングをしましたが、誤って引き金に触れ、サルの目撃情報を伝えに来た女性の左腕に麻酔銃の矢が当たったということです。

麻酔薬の量は、体重15キロのサルに効果がある量が使われていました。

 

【この事故について 富士市の担当者は…】

富士市 環境保全課  鈴木課長:
「サル捕獲で使っている麻酔銃がエアガン、要するに空気銃でして、圧縮されたガスを開放することで薬液が入った矢が飛んでいく仕組み。空気漏れがあると思うように薬が入った矢が飛んでいかないということになるので、この委託業者はそういったことが起きないように念のためにテーピングの作業をしていた」  

そもそも、空気銃にテープを巻くことは、通常、行われる作業なのでしょうか?

富士市 環境保全課  鈴木課長:
「テーピング自体は、この方の独特の手法になるので、通常はない作業。一番問題だったのは、どういう作業をするとしても、まずは銃口が人に向いていたというところが一番の大きな問題になる。銃口を人に向けてはいけないということは基本中の基本なので、その確認を怠ってしまった」

 

30年以上、様々な銃の研究や取材を行っている専門家は・・】

銃器ジャーナリスト  津田哲也さん:
「仮に、テーピングの必要があったとすれば、矢を装填していない状態でやるべきことなので、あらかじめ矢を装填してしまっていて手入れを始め、テーピングをして準備を始めたというのは、これは通常の銃器としても危険性がある。誤射、暴発の危険性は必ずあるので、そういう手入れをする時には弾倉を空にしておくという措置は必要」

 

【去年秋から野生のサルが住宅街に出没】

富士市によりますと、この地域では去年の秋ごろから野生のサルが確認されていて、徐々に住宅街に出没するようになりました。

市では、サルは2匹いるとみていて、そのうち1匹は凶暴な性格だといいます。

今回の事故の際に目撃されたサルは、まだ捕獲されていません。

市は、今後のサルの捕獲については、県と協議して決めるとしています。







https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6c14fe36548b393f381aaadd4513d2c800da73

 

8301842分にYAHOOニュース(FNN PRIME)からは、業者は銃身の接合部にテープを巻いていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きっかけは、1週間ほど前から現れていたという、野生のサルだった。

静岡・富士市で、29日に発生した事故。
ニホンザルの駆除中に麻酔銃が誤って発射され、矢が女性に当たった。

女性は、サルを目撃したため、市の職員に居場所を話していたという。

麻酔銃の空気漏れを防ぐために、銃身の接合部にテープを巻いていた委託業者。
誤って引き金に触れ、暴発した。

サルの麻酔薬が、人にどんな影響を与えるのか、獣医師に聞くと...

こととい通り動物病院・白石政憲院長:
「成分は、人用も動物用も基本的には同じ。副作用で、急性心不全や呼吸抑制などが、まれに発現することがあるので注意が必要。用法用量を正しく守って使えば、安全な薬かと思う」

女性は、およそ1時間後に意識を取り戻し、29日夜、退院した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/19af083973133ae3dbcd24b8ba8a69922b72133b 

 

8301855分にYAHOOニュース(テレビ静岡)からは、職員2人が女性から聞き取りをしている、そのすぐ後ろで業者が麻酔銃の準備をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

富士市中之郷では7月から住宅街などで頻繁にサルの目撃情報が寄せられ、市は近くの小学校が再開した26日からパトロールをしており、30日朝も登校する小学生を見守っていました。

サルを見かけた市民:
「(最近)黒っぽい大きいのがそこにいて、上に登って行った。キュウリを座って食べていた。怖いですね」

市によりますと、当時、職員2人が女性から聞き取りをしており、すぐ後ろで委託業者が麻酔銃の準備をしていたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfd94bd9f4641791690f173217b63ebbc325a4aa  

 

8302026分にYAHOOニュース(静岡放送)からは、業者はサル捕獲歴30年以上のベテランだった、銃口を人に向けた状態で準備していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

富士市役所にJR富士川駅近くの道路沿いに「サルがいる」と通報があり、市の職員3人と市から委託を受けている業者が現場に駆け付けると、一匹のサルを見つけました。

・・・

富士市によりますと、銃を扱っていた男性は捕獲歴30年以上のベテラン。

準備は銃口を人に向けた状態で行われ、女性の「痛い」という声を聞くまで誤発射にも気づきませんでした。

住宅街の裏には山があり、富士市によりますと、今年に入り、サルが頻繁に目撃されているということです」

現場周辺では、家庭菜園の野菜が食べられたり、車のバンパーが傷つけられたりしたほか…。

<住民>
「私の娘が学校に行く途中で、サルと出くわして、目が合ってしまって、サルの方が足をひっかいていった」

富士市では、サルを捕まえようと、29日は朝から周辺のパトロールをしていました。

<富士市環境保全課 鈴木課長> :
「サルは、箱罠には入らないので、麻酔銃を使わざるを得ないので、県の指導を受けながら、できる限り早く再開できるようにしたい」



https://news.yahoo.co.jp/articles/9027989f7bb98de64db1adde5a9bf22c25b1e08e

 

8301228分にNHK静岡からは、女性は1mの距離にいた、業者は誤射防止を求める県の通知に反した手順で作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市によりますと、麻酔銃の準備をしていた委託業者が誤ってトリガーに触れたことで発射されたとみられ、女性は1メートルの距離にいたということです。

また、この際、委託業者は銃口の向きを確認しておらず、誤射の防止を求める県の通知に反した不適切な手順で作業をしていた疑いがあることがわかりました。

富士市の小長井義正市長は「委託業者の安全管理の不備が大きな原因と言わざるをえない。事故の検証を行い対策を講じる。毎日のようにサルが出没している現状があるので、細心の注意を払い、わなや麻酔銃による捕獲も実施していく」とするコメントを発表しました。

また、委託業者の野生動物保護管理事務所は、「当社の安全管理教育や管理態勢に不備があり、当該社員においても気の緩みがあったことは否めません。大変申し訳なく思っています」としています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220830/3030017120.html

 

8301913分にYAHOOニュース(静岡第一テレビ)からは、発射直前に銃身と本体を結合するなどといった麻酔銃取扱い時の安全対策が守られていなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市によると、委託業者が麻酔銃の銃身にテーピングしている際、誤って引き金に触れ、矢が発射したということで、「銃口を人に向けてはいけない」、「サルを目視した後、発射直前に銃身と本体を結合する」など、麻酔銃の取り扱いや手順について安全対策が守られていなかったことが原因としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ef87abfa4ec960bf14b3d1ffa6562c6aec82ca6  

 

8301858分にYAHOOニュース(テレビ静岡)からは、静岡市は県内で唯一、職員が麻酔銃を取り扱っている、その麻酔銃は安全装置付きだが富士市の業者の麻酔銃には付いていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今回使われた「麻酔銃」には誤射を防ぐ安全装置がついていなかったことがわかりました。

県内の市町では唯一、職員が麻酔銃を取り扱う静岡市を取材しました。

野生動物による食害などを受け静岡市は、2015年から許可を得た職員が麻酔銃を取り扱っています。

静岡市中山間地振興課・望月主査:
「静岡市の場合、銃に安全装置が付いています。引き金のところに安全装置が付いているので、打つ瞬間にこれを外す。仮に何かあって(引き金を)触ってしまっても、発射されることはない。逆に、撃つ瞬間になって外すの忘れていて『アッ、飛ばない』ということもあり得るくらい。そこは徹底しています」

法律上は問題ありませんが、富士市の委託した業者が使っていた麻酔銃には安全装置はついていませんでした。

静岡市は麻酔の量も、獣医の資格を持つ職員が動物の大きさに応じて現場で調整し、緊急を要した場合でも、県や警察と連携するなど、安全対策を徹底しているといいます。

静岡市中山間地振興課・望月主査:
「一般の方が周辺にいないような状態にする。野次馬が来たりするので規制して入らないようにして、安全な状態で行うことが大前提。仮に何かあったとしても事故が起こらないように、銃口は下に向けた状態で(準備)作業を行う」

富士市の委託業者は、「安全管理教育や管理体制に不備があり、社員にも気のゆるみがあったことは否めません」とコメントし、安全装置が付いた麻酔銃への切り替えも含め、再発防止策を検討していくとしています。



https://news.yahoo.co.jp/articles/7692551f28f7606a86eb4bc9b538fb8442e95963 

 

830195分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、麻酔銃はデンマーク製だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

麻酔銃はデンマーク製で、委託業者が空気漏れを防止するため、銃身をテーピングしている際に誤って引き金に触れたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c6d7c8a6d9ed06e724a2327c5d2a144ad9b2e28

 

 

 

 

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2020217日に掲載した元記事がブログ運営会社の字数制限に抵触しましたので、ここに新情報を第2報修正2として掲載します
第1報は下記参照。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/10460/
 

 

(2022年9月5日 修正2 ;追記)

202282870分に毎日新聞からは、専門家は風車による影響と潮の満ち干きによる電波干渉が組み合わさって起きたと分析、潟上市のような地形(電波送信所と受信場所の間に海がある)は全国的にも珍しい、各家庭に電波増幅器を設置したことで障害は解消したなど、下記趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。

再生可能エネルギー主力電源化実現の柱として、陸上、洋上ともに各地で導入の動きが進む風力発電。

ビルにも匹敵する大きさ、さらにブレード(羽根)が回転するという特徴から、生活に欠かせないあるものに思わぬ影響を及ぼす可能性があるという。

 

【画面にノイズ、映像見られず】

日本海に面し、水田や果樹園が広がる秋田県潟上市。
人口約32000人で、隣接する秋田市のベッドタウンでもある。

両市にまたがる海岸沿いには、約10キロにわたって高さ約130メートルの風車が計39基並ぶ。

AWIND ENERGY」(潟上市)が北側17基、「秋田潟上ウインドファーム合同会社」(同市)が南側22基を運営している。

2019年夏ごろ、沿岸部に住む住民から「テレビが映らない」という声が潟上市役所などに相次ぐようになった。

同市内に住む40代の男性は、「画面にザーッとノイズが発生して、映像が見られない日が続いた」と振り返る。

 

【風車と潮の満ち引きが電波に影響】

ビルなど大きな建造物が電波を遮ることで、受信障害が起こることがある。

テレビ電波の受信障害が発生したのは、ちょうど風車の建設が始まったころで、その影響が指摘された。

潟上市は、日本海側に突き出た男鹿半島の南側に位置する。

海岸線は南の秋田市側へ大きく湾曲し、テレビ電波の送信所がある大森山(秋田市)とは海を挟んで20キロ以上離れている。

受信障害などについて詳しい一般財団法人NHKエンジニアリングシステム(東京都)システム技術部の伊藤・技術主幹は、19年の受信障害について「風車による影響と、潮の満ち引きによる電波干渉が組み合わさって起きた」と分析する。

電波は直進する光のような性質を持ち、海など水面に当たると反射する。

伊藤さんによると、電波の送受信場所の間に水面を挟むと、真っすぐ進む電波と反射した電波とが干渉し合って乱れ、受信場所に届くころには弱くなることがある。

秋田県沿岸は潮の満ち引きで2030センチ程度潮位が変わるため、反射する水面の高さの変化で電波が影響を受けるという。

 

【施設増で乱れ起こりやすく】

地形や海面変動の影響に加え、送受信場所の間に風車があると、電波は柱で遮られたり羽根を通過するときに乱れたりする。

「風車1基ではほぼ影響がないが、電波を乱れさせる羽根が回転し、風車の数も多くなることで、さらに乱れが起こりやすくなるのではないか。潟上市のような地形は全国的にも珍しいが、同じ条件がそろうと、どこでも起こる可能性がある」(伊藤さん)。

秋田潟上ウインドファームの担当者も、「風車を建てたことが『とどめをさした』可能性があるのではないか」と話す。

ただし、受信障害は住宅のアンテナの高さや位置を変えたり、弱い電波を増幅させる装置を取り付けたりといった対策を取ることで改善する。

潟上市内などでは約2000件の受信障害の申し出があり、事業者負担で対策を実施。

現在は障害は解消されている。

風力発電の導入が進む欧州ではケーブルテレビが主流のため、風車による電波障害の報告はほとんどないという。

 

【洋上風力でも発生の恐れ】

洋上風力発電でも受信障害が起こりうるのだろうか。

「男鹿市・潟上市・秋田市沖」は、再生可能エネルギー海域利用法に基づき、洋上風力の「有望な区域」に指定され、政府は今後、洋上風力発電事業をする事業者を選ぶ入札を実施する予定だ。

洋上の場合、既に稼働している陸上の風車よりも大きなものが建設される見通しだ。

伊藤さんは、「地形などで電波が弱くなりやすい地域では、洋上風力でも同じような障害が起こるかもしれない」と話す。

3市や国などで作る法定協議会では、19年のケースを例に、テレビ電波への影響についても議論のテーマになった。

今月開催された協議会の会合で、潟上市は「市に相談が相次ぐと困る」と訴えた。

協議会では、事業者に求める留意事項の文書に「事業者は障害が起きた時の対応窓口を設置し十分に周知すること」と明記することで合意した。

https://mainichi.jp/articles/20220826/k00/00m/040/351000c

 

 

 

 

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20228291850分にYAHOOニュース(テレビ朝日)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

父親とフォークリフトでブランコ遊びをしていた8歳の女の子が死亡しました。

パレットと呼ばれる100キロを超える板が落下し、女の子の頭に当たったということです。

新学期を迎える直前の、悲しい事故でした。

事故が起きたのは、前橋市でキッチンのリフォームなどを手掛ける会社の敷地内です。

28日夕方、フォークリフトから落下したパレットが、敷地内で遊んでいた8歳の由奈さんに当たり、由奈さんはその後、死亡しました。

重機でないと持ち上がらないほど重いパレット。
どうして落下してしまったのでしょうか。

警察によると、フォークリフトを運転していたのは40代の父親で、パレットをフォークリフトで3メートルの高さまで持ち上げ、そこからベルトをつるし、ブランコのようにしていました。

そのブランコに由奈さんを乗せて遊んでいたところ、パレットが由奈さんの頭の上に落下したということです。

3メートルの高さから落ちてきたパレット。
木と鉄でできていて、縦およそ1メートル、横2メートル、厚さ26センチ、重さは100キロを超えていたということです。

父親から連絡を受けた母親が、すぐに「大量に出血している」と消防に通報。

由奈さんは病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

そばで一緒に遊んでいたきょうだい2人にけがはありませんでした。

事故の原因についてフォークリフトを販売する会社は、「ありえない事故で、ブランコのように揺らしたことでパレットが前にずれ、落下したと思われる」ということです。

また、用途以外での使用は労働安全衛生法違反にあたるといいます。

厚生労働省によると、フォークリフトによる事故は年間およそ2000件起きているといいます。

警察に対し父親は、フォークリフトで遊んだのは今回が初めてだと話しているということです。

警察が原因を調べています。















https://news.yahoo.co.jp/articles/00b41932d15b8e5ae1a5b0042226204b5f2928ae

 

8292133分にYAHOOニュース(日テレNEWS24)からは、一般的にパレットの落下原因は爪の差し込みが甘いことや操作ミスが考えられるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

由奈さんは、父親、きょうだいと自宅の裏で遊んでいたところ、命を落としました。

パレットは、およそ150キロもの重さがあったとみられています。

主に鉄でできていて、警察もクレーンを使って現場から運び出していました。

パレットの上には、由奈さんをつるしていたとみられる黄色いベルトのような物もありましした。

そもそもフォークリフトでは、荷物などを持ち上げた下のスペースに人が立ち入ることは、原則、法律で禁止されています。

フォークリフトの技能講習を行っている協会を取材しました。

ベルトをくくりつけていた、高さおよそ3メートルを再現してみました。

Q. かなり高いんですね、やっぱり

東京技能講習協会 萩野さん:
「そうですね、かなり高いですね」
「荷物を落として人にぶつかったりとか、もちろんある」

Q. (フォークリフトの)下に入らないように?

東京技能講習協会 萩野さん:
「絶対入ってはいけない」
「資格を取る時に勉強していると思うけど(ブランコで利用するのは)まずあり得ない」

協会によりますと、一般的にパレットが落下する原因として考えられるのは、パレットを持ち上げる爪の差し込みが甘いことや、運転手の操作ミスといいます。

特に、差し込む爪は前後の動きだけでなく、上下に傾けることもできるため、誤ってパレットごと落下する事故もあるといいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f924c6b6a21dd1f31e008b83e2f0c43518ca156a 

 

 

 

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20228271833分にYAHOOニュース(新潟総合テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

新潟市西区新通のガソリンスタンド、「Dセルフ店」で販売したレギュラーガソリンの一部に水分が混入していたことが判明したと、27日、ENEOSなどが公表しました。

現時点で、給油した10台の車に不具合が発生しているということです。

ENEOSは原因について、地下タンクから5番・6番レーンにつながる配管の一部が腐食している可能性があり、7月23日に降った大雨が、ガソリンを吸い上げる時に混入した可能性があると見ています。

ENEOSなどは、このガソリンスタンドで7月23日(土)から8月20日(土)までの間に、5番・6番レーンでレギュラーガソリンを給油した人に対し、下記に連絡するよう求めています。

<連絡先>
Dセルフ店 025-〇-〇 受付時間9:00~17:00

ENEOSなどは「お客さまには大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。関係官庁の指導を仰ぎながら対応に全力を尽くしていくとともに、このようなことが二度と起きないよう万全な対策を講じて参る所存です」とコメントしています。

なお、7月23日から8月20日18時までに、5番・6番レーンでは2879台が給油。

このうち約6割は給油した人が特定できていて、スタンドから連絡しているということです。

現時点で不具合による事故は報告されていませんが、走行不良やアイドリングの不調の症状で、エンジン停止につながる可能性があるということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1cbeabce8f34a10b8789c833285b5975aebc48fa

 

8272019分にYAHOOニュース(朝日新聞)からは、客からの不具合発生問い合わせで発覚したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

同店に「エンジンの不調で車が停止した」「走行中に加速しづらい」といった問い合わせがあり、20日に販売を停止。

スタンドのタンクや配管内のガソリンを調べたところ、水分の混入がわかった。

雨水の可能性があるという。

原因は不明だが、タンクのふたの部品が傷んでいたり、配管に亀裂があったりして、雨水が混入することはあるという。

エネオスは4月にも、新潟市内の別のガソリンスタンドで軽油に水分の混入の可能性があると発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c67bf94f555b8e8555d144ed5de70a4bb717a634  

 

 

 

 

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2022829643分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日午後9時頃、茨城県神栖市東和田のガラス大手「AGC」鹿島工場で、「塩酸を貯蔵するタンクからガスが漏れた」と119番があった。

その後、塩酸を別のタンクに移していた27日午前6時56分頃に液体が漏れ始め、同社によると、最大1200トンに上った。

同社や鹿島地方事務組合消防本部によると、工場内で作業中だった40歳代男女3人が喉の痛みなどを訴えて病院に搬送されたが、いずれも軽症。

工場敷地外での被害は確認されていないという。

同社によると、漏出したのは、円柱形の鉄製タンク(直径約17.4メートル、高さ約10.6メートル)。

タンク内の塩酸は液状で密閉貯蔵され、化学品の原料として使用されている。

タンクの底には穴が開いていたといい、今後、詳しい原因を調査するとしている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220828-OYT1T50183/

 

828158分にTBS NEWSからは、タンクの底が腐食して穴が開いた、一部は海に流れた、従業員2人が病院に搬送されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きのう午前7時ごろ、ガラス会社大手、AGCの茨城県神栖市にある鹿島工場内で、塩酸およそ1200トンが貯蔵タンクから漏れ出しました。

AGCによりますと、貯蔵タンクは円柱形で、直径17.8メートル、高さ10.7メートルあり、タンクの底が腐食して穴があき、塩酸が漏れ出したということです。

漏れた塩酸の一部は、工場近くの海に流れたものもあったということで、事故を受け神栖市はきのう、一時、周辺の住民に外出などを控えるよう注意を呼びかけました。

消防などによりますと、工場で働いていた従業員2人がのどの痛みを訴えて病院に搬送されましたが、これまでに周辺住民に健康被害などは確認されていないということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae97cb9c9b72db1bb6eb786baa722266ea3f4c79

 

8272135分にYAHOOニュース(茨城新聞)からは、関連会社の従業員4人が病院に搬送されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

27日午前656分ごろ、茨城県神栖市東和田のガラス大手「AGC」の鹿島工場内で、塩酸が貯蔵タンクから漏れる事故があった。

同社によると、漏出量は最大1200トンという。

鹿島地方消防本部や同社によると、関連会社の従業員4人が喉の痛みを訴えて病院へ搬送された。

同社によると、漏出があったタンクには穴が開いていた。

同社は今後、原因を調査するとともに、他のタンクに不具合がないかを確認している。

事故を受け、同市は同8時半、近隣住民に対し、建物の窓を閉め、できるだけ外出を控えるよう注意を呼びかけた。

同消防によると、同日夕までに住民の健康被害は確認されていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3de8264cb9d5beb06e51252a574673ae046030c3 

 

8292135分にYAHOOニュース(茨城新聞)からは、タンク全量1228トンが漏れた、作業員3人が搬送されたが軽症だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

同社は29日、タンクに貯蔵されていた全量約1228トンが漏れ出ていたと公表した。

一部は海に流れていた。

同社ホームページによると、漏出は26日午後9時前から始まり、翌27日午前7時ごろ、一部が工場敷地外にも漏れ始めた。

消防に通報し、流出防止や中和作業に当たり、海への流出分を薄めるため放水。

同日午後213分ごろ、濃度が基準値を下回った。

この事故で作業員3人がのどの痛みを訴えて搬送され、いずれも軽症だった。

住民から被害の連絡は受けていないという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d7589c94fc771ba2cc5b6b715e27de46e8406d7 

 

 

 

 

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2022829日付でユーチューブ(日テレNEWS)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

岩手・西和賀町の農家の倉庫にクマが侵入し、米袋を持ち去りました。

被害にあった農家は約1年前にもクマに侵入されており、当時の防犯カメラには、勢いよくシャッターを開けたクマが映っていました。

岩手県西和賀町の農家の倉庫の中にあったのは、穴を開けられた米袋です。

被害にあった農家 :
「これって爪痕だと思います」

さらに――

被害にあった農家:
 
「クマだっていう根拠になった足跡」

記者:
 
「大きいですね」

26日、シャッターを閉めた倉庫から、クマがコメ袋を持ち去ったといいます。

実は、被害は今年だけではなく、約1年前にもクマが倉庫に侵入していました。

当時の映像に驚くべき“侵入の手口”が残されていました。

去年9月、防犯カメラが捉えていたのは、勢いよくシャッターを開けたクマです。

なんと、前足を器用に使い、シャッターを押し上げていたのです。

そして、物色するように倉庫内を見回していました。

去年は、8月初めごろから、クマが出没していたといいます。

今年は姿を見せず、安心していたといいます。

被害にあった農家 :
「いま来ないなら、(今年は)来ないなって思ってた矢先にこれだから」

けが人はいないということですが、警察は住民に注意を呼びかけています。

 (2022829日放送「news every. 」より)





https://www.youtube.com/watch?v=6Ym3-zr9_U0

 

(ブログ者コメント)

1週間ほど前、会津若松市でもクマが物置のシャッターを開けコメを食べたという情報を紹介したばかりだ。

報道されてこなかっただけで、こういう事例は結構あるのかもしれない。

 

 

 

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20228251945分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

突然大きな音を立てて爆発!炎上!
さらに…  周りのものを吹き飛ばすほどの衝撃。

炎上したのは…充電式のLEDライト。

製品評価技術基盤機構 岡田さん:
「家1軒が全焼したケースもある」  

災害に備えて用意していた懐中電灯が家を燃やす。

その理由は、間違った充電方法にありました。

災害に備えた様々な防災用品がある中、最も多くの人が備蓄していると答えているのが懐中電灯です。

最近は充電式のLEDライトを持っている人も多いのではないのでしょうか?

しかし、一歩使い方を間違えると…  

突如LEDライトが燃え上がり、一気に回りを真っ赤に埋め尽くします。

その理由は…

製品評価技術基盤機構 岡田さん:
「過充電保護機能がなかった出力電圧の高い異なる製品の充電器を接続した」  

発火の原因は、間違った充電器を使い、過充電になってしまったことです。

充電式LEDライトに使われている充電機のうち、多く見られるのが丸いプラグの形です。

岡田さん:
「よく似た形状になるが性能は異なるものがある。左の充電器は出力が8.4Vの充電器だが右の充電器は24Vの充電器になっている」  

一般的には充電式LEDライトは8.4ボルトの充電器ですが、同じ形のプラグでもより電圧の高い24ボルトの充電器も販売されています。

間違った充電器で充電を行うことで必要以上に電気が流れ、発火の原因となってしまいます。

製品評価技術基盤機構によると、ここ5年間で充電式ライトの事故が50件起きていて、そのうち41件が充電中に起きていました。

岡田さん:
「充電器を異なるものを使っていた可能性が高い例で、家1軒が全焼してしまったケースもある」

事故を防ぐためには、充電器ごとにラベルで区別するなどして正しい充電器を使うことが重要です。





https://news.yahoo.co.jp/articles/fb68779214a7466acb0164da85782f825e351086

 

 

 

 

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2022825110分にYAHOOニュース(南日本新聞)から下記趣旨の記事が、鹿児島市内にある勝手橋の写真付きでネット配信されていた。

鹿児島県が、県内で400カ所以上確認されている管理者不明の橋の対応に苦慮している。

中には「勝手橋」と呼ばれ、住民らが無許可で設置し利用してきた通路目的の橋もある。

老朽化により事故につながる懸念があるが、記録がないため管理者の特定が難航し、点検や補修は進んでいない。

専門家は「県は住民の安全を確保する責任を果たすべきだ」と指摘する。

鹿児島市下伊敷3丁目の住宅地を流れる甲突川支流の山崎川には、「勝手橋」が6カ所ある。

近くの米山さん(男性、77歳)によると、以前は敷地外に出る通路のない家が川沿いに並び、その住人らが橋を設置したとみられる。

「住んでいた人がいなくなって空き家や空き地となり、橋だけが放置されている」という。

うち1カ所を訪ねると、古びたコンクリート製の橋が架かっていた。

入り口は板などでふさがれていたが、小柄な人なら出入りできる隙間があった。

地元の50代女性は、「川沿いは通学路になっており、橋の付近で事故が起きないか心配」と語った。

共同通信のアンケートで、都道府県が所管する管理者不明の橋は、3月末現在、27府県の9723カ所に上った。

このうち、鹿児島は426カ所と回答したが、調査の進展に伴い増減する可能性があるという。

県河川課によると、河川管理者である国や自治体の許可なしに架けた橋は河川法上違法で、是正指導の対象。

だが、許可申請がなければ誰が設置したか分からない。

また、許可を受けていても、原則5年の期間内の更新手続きが守られず記録が残っていないケースもある。

管理者が分からなければ、崩落などの事故が発生した場合、責任の所在が曖昧になりかねない。

しかし、管理者を特定するには橋付近の住民に話を聞く必要があり、予算や担当職員が限られる中、調査は進んでいないのが実情だ。

瀬戸口課長は、「管理者が不明のままでは費用を請求できず、橋の撤去も難しい。今後もできる限り特定を進めていく」と語る。  

県立短期大学の山本敬生准教授(53)=行政法=は、本来「勝手橋」ができないように必要な橋の整備を行うのが行政の責任と指摘する。

その上で、安全性に不安がある橋について「県が撤去して架け替え、住民に身近な市町村に管理を委ねるべきだ」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/031c5e08d94df2db0520509369a44ae4a32465f3

 

8261255分にYAHOOニュース(共同通信)からは、国交省調べでは管理者不明の橋は全国に9697カ所ある、国交省は自治体が撤去する際の費用支援を検討するなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

国土交通省は26日、住民らが河川に無許可で設置するなど、管理者が分からない橋が全国に9697カ所あったと明らかにした。

自治体の手続きミスで管理者不明になった橋も多く、老朽化に伴う陥没や崩落事故の懸念があることから、自治体が撤去する際の財政支援を検討している。

斉藤鉄夫国交相は同日の記者会見で、管理者不明の橋は安全対策上問題だとの認識を示し、「(自治体と)どう協力し合えるか、お金の話も含めて考えていきたい」と述べた。

各地の対応事例を今後調べ、自治体と共有する方針。

https://news.yahoo.co.jp/articles/14c7b1acf37212f452954043382808406666db90

 

(ブログ者コメント)

〇本ブログでは過去に2回、勝手橋についての情報を紹介している。

〇ブログ者の散歩コースの1つにも、気になる橋が複数ある。
ただ、ほとんどは、橋を渡っても特定の住宅に行けるだけで、他所には行けない橋。
そのような橋は管理者がはっきりしているし、住宅建設時にチェックが入っているはずなので問題はないと思われる。
ただ、中には土台が老朽化している橋もあった。


一方、この草むらの下にも橋があるのかもしれない。
錆びた手すりや、向こう側の道路まで草の上を踏み歩いたような跡もあるので・・・。
もし橋があるなら、かなり危険。
通る人は滅多にいないとは思うが・・・。


 

 

 

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8月25日、2台の車が事故を起こした、その直後に、現場を通りかかった。

事故の詳細は不明だが、重大事故ではなく、軽い接触事故だった模様。

事故が起きたことは仕方ないが、事故直後の対応として、事故の当事者が

・発煙筒を焚いて事故が起きたことを後続車に知らせる。
・後続車が安全に事故現場を通過できるよう誘導者を配置する。

という2点を、若者ながら(若者だからこそ?)的確に行っていたことに感心したので、ここに紹介する。

***

それは825日の昼過ぎ、県道24号線を鴨川方面から北上していた時のことだ。
道の駅「ふれあいパーク・きみつ」を通り過ぎ、左カーブに入る手前の道路に発煙筒が焚かれていた。



事故かな?と思って減速し、時速20km程度でゆっくり進んでいると、道路右側に立っていた若い男性が「先に進んでください」とばかりに片手を振って合図した。
その先には赤い車が見える。

赤い車の先には黒っぽい車が見える。

 
そして黒っぽい車の手前でも若い男性が誘導していた。

 

通過後、5分ほどしてパトカーとすれ違う。

事故現場に向かっていたものと思われる。

ちなみに救急車とすれ違うことはなかった。

 

事故の状況としては両車、同じ方向を向いていた。

しかし、その距離は離れている。

そこから考えると、正面衝突でも追突でもない模様。

一方、チラ見ではあるが、ボディに擦り傷があったような気がしたので追い越し時の接触か?

詳細は不明だ。

 

 

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20228251216分にYAHOOニュース(STV)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

苫東厚真発電所で20代の男性作業員が石炭の灰の貯槽サイロに転落しました。
男性は意識不明の状態です。

事故があったのは、北海道・厚真町にある苫東厚真発電所の1号機です。

消防によりますと、午前9時50分すぎ、北電から「貯槽サイロに人が転落した」と通報がありました。

転落したのは20代の男性作業員一人で、午前10時半すぎに消防が発見しましたが、男性は心肺停止の状態です。

北電によりますと、男性は石炭の灰の貯槽サイロの清掃作業を行っていたところ、何らかの理由でおよそ8メートルの高さから落ちたとみられています。

現在、消防が救出作業を行っています。



https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb0d225d404dee8efa06b64aea61d9e176c181a

 

825197分にNHK北海道からは、灰に埋もれて動けなくなった、3年に1度の灰抜取り作業を行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日午前10時前、厚真町にある北海道電力の苫東厚真火力発電所で、石炭の灰を貯蔵するサイロの清掃をしていた男性作業員が、灰に埋もれて動けなくなりました。

警察によりますと、灰に埋もれたのは苫小牧市音羽町の万平さん(21)で、30分以上たったあとに消防によって救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

北海道電力によりますと、事故が起きたのは、発電所内の東側に位置する「石炭灰貯槽サイロ」と呼ばれる施設で、万平さんは、北海道電力から委託を受けた業者の社員で、事故当時、およそ3年に一度行われるサイロの中の灰を抜き取る作業にあたっていたということです。

警察は、ほかの作業員に当時の状況を聞くなどして、事故が起きたいきさつを詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220825/7000049996.html

 

 

 

 

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20228251937分にYAHOOニュース(熊本県民テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

豪雨となった24日夜の熊本県内では、各地で雷も発生した。

そんな中、撮影された映像。

運転中に落雷に遭遇した車。
無事だったのか?

大気の状態が不安定となった24日夜の熊本県内。

熊本地方には一時、大雨・洪水警報が出され、熊本市内では稲光が続いた。

九州電力によると、24日夜から25日未明にかけて、雷雨の影響で県内約1400戸が一時停電した。

山鹿市鹿北で1時間に86.5mmと猛烈な雨を観測した午後10時ごろ。 1台の車が山鹿市の平山温泉方面に向かっていた。

助手席の男性が大雨の様子を撮影していた、次の瞬間…!突然、大きな音とともに目の前が真っ白に。

雷が直撃したのか?

撮影した男性(25) :
「ドーンって音にびっくりして車も揺れた。ナビの画面がチラチラして、初めて雷が怖いと思った」

車は慌ててその場から引き返したという。

あわや事故につながりかねない危険な落雷。

けが人はおらず、車に大きなキズなども見当たらなかったという。








https://news.yahoo.co.jp/articles/19e7522efdf5881ab445ca3f090a0900ee00fb17

 

(ブログ者コメント)

〇雷が車を直撃したかどうかは不明なようだが、雷鳴が轟いた場合の避難場所の一つとされる車の中は、実際に安全な場所だった・・・そんな事例として紹介する。

〇落雷時、車内では「ウワッ!ダメだ!」という声が上がり、撮影していたスマホ?は左方向に振れていた。

〇ユーチューブでは落雷時の様子が日テレから映像配信されている。

 https://www.youtube.com/watch?v=O678sQH3WEk 

 

 

 

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20228241641分にNHK神奈川から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

24日午前1015分ごろ、山北町川西の新東名高速道路のトンネル工事の現場で崩落事故があり、男性作業員2人が土砂に巻き込まれました。

警察によりますと、周囲にいた同僚がまもなく2人を助け出しましたが、56歳の男性が両足の骨を折るなどの大けがで、63歳の男性は肩を打撲するなどの軽いけがをしたということです。

現場では、幅およそ10メートル、高さおよそ8メートルのトンネルを掘削中で、入り口から1.5キロほど中に入ったところで爆薬を設置する作業をしていたところ、壁面の土砂が突然、崩れたということです。

24日は午前7時から巻き込まれた2人を含む6人で掘削にあたっていたということで、警察に対して「いつもどおりに作業をしていたら突然崩れた」と説明しているということです。

警察が詳しいいきさつを調べています。

 

【事故が起きた現場の工事は】

中日本高速道路によりますと、事故が起きたのは「新東名高速道路」の未開通区間にある「湯触トンネル」の上り線です。

新東名高速道路は、神奈川県の新秦野インターチェンジと静岡県の新御殿場インターチェンジの25キロの区間で工事が行われています。

このうち神奈川県山北町の区間は山沿いで険しい地形が続き、複数の橋やトンネルの工事が計画されています。

湯触トンネルでは、山岳地帯の工事で広く使われている「ナトム工法」と呼ばれる掘削した岩盤にコンクリートを吹きつけてボルトで固定する工法で進められています。

岩盤にボルトを打ち込むため強度を確保しやすく、止水性にも優れていることから、今回の現場でも採用されたということです。

新東名高速道路をめぐっては、山北町と隣の松田町にまたがる別のトンネル掘削現場でぜい弱な地盤が見つかり、掘削中に大量の湧き水が発生するなど工事が難航しています。

このため中日本高速道路は計画を見直し、当初、目指していた23年度の全線開通は難しいとしています。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220824/k10013785131000.html

 

 

 

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2022823191分に読売新聞から下記趣旨の記事が、針金ハンガーで作られた巣などの写真付きでネット配信されていた。

電柱に作られたカラスの巣が原因で起きる停電が、群馬県内で増えている。

東京電力パワーグリッド群馬総支社によると、県内の停電件数は毎年度1桁で推移してきたが、今年度は7月末時点で13件発生し、停電した建物も5月末時点で8659軒と、昨年度の2倍超となった。

専門家は要因として、コロナ禍での外出自粛による家庭ゴミの増加で、カラスの数が増えた可能性を指摘する。

カラスは2~4月に巣を作り、ヒナが巣立ちする夏頃まで巣で活動する。

木や電柱の上に巣を作る習性があり、材料の金属製ハンガーなどが高圧の電線に接触すると、漏電や停電を引き起こす恐れがある。

木の枝で作られた巣でも、雨で水分が含まれると電気を通すため、同様の現象が起こりうる。

同総支社によると、今年4~5月は、カラスの巣が原因の停電が全体の停電件数の半数ほどを占めた。

5月22日にはみどり市で、巣のハンガー部分が高圧の電線に触れて漏電し、午後10時過ぎから約1時間半にわたり536軒が停電した。

日本獣医生命科学大の羽山伸一教授(61)は、停電が急増した要因として、「コロナ禍でテイクアウトなどが広がったことで家庭ゴミが増え、それを餌にする成鳥が増えた可能性がある」と指摘する。

同総支社は巣の撤去に追われており、今年度は5月末までに150件超を撤去した。

撤去作業には高所作業車を使う。

高さ10メートル付近の電柱に作られた巣に作業員が近づき、感電しないように棒状の器具で枝やハンガーを何度もつまんで巣を崩していく。

ただ、カラスは巣を撤去されても、同じ場所に再び作る傾向があるといい、同総支社の室橋グループマネジャー(51)は、「地道に撤去を続けるしかない」と言う。

再び巣を作ることを防ぐため、巣の撤去後、とげの付いた鳥よけなどを設置する場合もある。

カラスは民家のベランダからハンガーを運び出すことが多いといい、室橋さんは「ハンガーを置きっ放しにしないようにしてもらえるとありがたい。できれば金属製より、木製のものを使用してほしい」と話した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220823-OYT1T50112/ 

 

 

 

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20228241040分にNHK静岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日昼過ぎ、浜松市南区にある「スズキ」の本社の食堂で、ちゅう房にいた50人あまりの従業員のうち、20代から70代の男女14人が体調不良を訴えて市内の病院に搬送されました。

警察によりますと、14人はいずれも食器などを洗う洗浄室の近くにいて、このうち数人に一酸化炭素中毒の症状がみられましたが、命に別状はないということです。

消防の調査で、現場からは一酸化炭素が検知されていますが、警察などによりますと、当時、洗浄室ではお湯を沸かすためのボイラーが使われていたということです。

警察は、ボイラーの不具合が原因で一酸化炭素が発生した可能性があるとみて、24日午前中から消防と現場検証を行い、換気が適切に行われていたかなど、当時の状況を詳しく調べることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20220824/3030017050.html

 

823186分にFNN PRIME(テレビ静岡)からは、14人が体調不良を訴えた時の状況など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

浜松市消防局によると、午後052分、スズキ本社の女性従業員から「厨房で複数の人が倒れている」と、119番通報があった。

消防が駆けつけると、本社の建物1階で、14人が倒れたり体調不良を訴えていた。

関係者によると、その14人は食堂で働くスタッフ。

現場となったのは、食器などを洗う洗浄室で、頭が痛い、目が回るといった症状を訴えていたという。

中には一時、意識を失う人も。

本社からは、ぐったりした人がストレッチャーに乗せられ、次々と救急車で搬送されていった。

病院に搬送された40代の女性は、直ちに救命措置が必要な重症、4人が中等症、9人が軽症とみられ、優先度の高い人から搬送された。

スズキのウェブサイトに掲載されている食堂の写真。

現場は、この食堂で使われる食器を洗う洗浄室。

スズキの本社には、およそ1万人が働いていて、食堂では委託を受けた55人のスタッフが調理にあたっていた。

調理場で働く男性は、休憩から戻ったところ、何人も倒れていたのを目の当たりにしたという。

調理場で働く人:
「女性の洗浄スタッフが、6人倒れちゃったんですよ。男女交ぜて10人くらい。高齢者が多いです。無味無臭というか、においはなかったです。洗浄室と調理場は隔離されているからドア1枚で、そこ(洗浄室)は、お湯で食器を洗う部屋。何千人も社員が食べた食器が一気にベルトで流れてきますから、そういう(洗浄)作業をされている方たちが具合悪くなってしまった」

消防は、現場の状況から一酸化炭素中毒の可能性があるとみて、くわしく調べている。





https://www.fnn.jp/articles/-/406979

 

824211分にYAHOOニュース(静岡放送)からは、専門家は燃焼トラブルと換気の不具合が重なった可能性を指摘しているという、下記趣旨の記事が現場の見取り図付きでネット配信されていた。

・・・

考えられる事故原因について、化学に詳しい専門家に聞きました。

 <静岡理工科大学 山崎誠志教授>

Q.考えられる事故原因は?)
「(大型の食洗器が関係する)その場合は機械の燃焼系のところにトラブルがあってうまく燃えていない完全燃焼せず、不完全燃焼した形での器具の不具合ですね」

山崎教授は、これにもう一つの条件が重なったのではないかと指摘します。

<静岡理工科大学 山崎誠志教授>
 
「換気が影響しているのかなということは考えられます。例えば、換気扇ですね。換気ダクトに油が付着してて換気がうまくいっていなかったとかですね」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9545913cc7248d36ae9dfa4bbc08fa954467409c

 

8252110分にYAHOOニュース(静岡放送)からは、厨房には警報機が設置されていたが一酸化炭素検知機能はなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

スズキなどによると、厨房にはガス漏れを検知する警報機が設置されていたが、一酸化炭素を検知する機能はなかったため、警報が鳴らなかったという。

一酸化炭素を検知する警報機に関しては法的な設置義務はないが、スズキは今回の事故を受け、すでに一酸化炭素を検知する警報機を厨房に設置したと話している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09267dede733310069dfc16c6b4418fe3904d319

 

826127分にYAHOOニュース(静岡朝日テレビ)からは、洗浄室の換気扇は動いていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

捜査関係者によりますと、洗浄室の換気扇が事故当時、何らかの事情で動いていなかったことが新たにわかりました。

また、洗浄室内にある大型洗浄機など複数の機械に不具合は見つかっていないということです。

警察などは、換気扇が動いていなかった経緯を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f6bce2ec8599fb807d2fa1dfc4c6cd02286ae60

 

 

 

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20228231813分にNHK福島から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日未明、福島県会津若松市の郊外で、クマが農家の物置のシャッターを開けて中に保管されていたコメを食い荒らす被害がありました。

同じ会津若松市では、先月、集落近くにある竹やぶでクマに襲われたとみられる住民が死亡する事故も起きていて、県は会津若松市を対象に「ツキノワグマ出没警報」を出して注意を呼びかけています。

クマの被害があったのは、会津若松市の北東部の郊外、河東町の農家、小池さんの住宅です。

小池さんによりますと、23日午前3時ごろ、就寝していたところ物音で目が覚め、住宅の窓から外を確認すると体長1メートルほどのクマが敷地内を歩いているのが見えたということです。

そして、およそ2時間半後に外に出て敷地内に2つある物置きを確認したところ、いずれも閉めていたシャッターが開けられ、このうち一方の物置で保管されていた袋入りのコメが食い荒らされた跡が残っていたということです。

無くなっていたコメは2キロほどで、トマトやジャガイモなど、そばにあったほかの農作物に被害はありませんでした。

小池さんの住宅は林のそばにあり、物置のコメが荒らされたのは今月に入って3回目で、2回目以降は、敷地内でクマが目撃されています。

小池さんは、「前回の被害のあと、シャッターを閉めるようにしましたが、開けられていたため信じられません。これから稲刈りが本格化して保管するコメが増えるので、子どもやコメに被害が出ないか不安です」と話していました。

会津若松市では、先月、南部の門田町で集落近くにある竹やぶでクマに襲われたとみられる住民が死亡する事故も起きていて、県は会津若松市を対象に「ツキノワグマ出没警報」を出して注意を呼びかけています。













https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20220823/6050019872.html  

 

 

 

 

 

 

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20228221833分にYAHOOニュース(北陸放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ヒューマンエラーが重なったことが要因としています。

おととし12月、石川県立中央病院で入院患者に誤った量の鎮痛剤を投与し、重度の意識障害が残る医療事故が起きていたことが明らかになりました。

病院側は家族に対し、賠償金3200万円を支払うことで合意しています。

岡田院長:
「誠に申し訳ございませんでした」

県立中央病院によりますと、おととし12月上旬、80代の入院患者が痛みを訴えたため、医師が鎮痛剤「リドカイン」の投与を決めました。

電子カルテシステムで薬剤を指示する際に入力を誤り、結果的に短時間で適切な量より多く、高い濃度で投与してしまったということです。

鎮痛剤を用意した薬剤師や投与した看護師も誤りに気付かず、患者は重度の意識障害となり、現在も意識のない状態が続いているということです。

病院では、カルテのシステム画面が間違えやすいものだったことに加え、医師、薬剤師、看護師それぞれが必要な指示や確認を怠ったことが原因としています。

岡田院長:
「複数のヒューマンエラーとそれらをチェックする機能が十分に機能せずに起こってしまったものと考えている。全職員が事故防止の徹底に努め、安全で良質な医療を提供することで信頼回復に努めていく」

病院側は患者の家族に賠償金3200万円を支払うことで合意していて、県は来月7日に開会する県議会9月定例会に賠償金を盛り込んだ議案を提出する方針です。

「複数のヒューマンエラーが重なって」起きた今回の事故。

病院では、電子カルテシステムを改良するとともに、薬剤を指示する際の確認の徹底や注意喚起、医療安全に関する研修回数を増やすなどして、再発防止に努めるとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/81695554a33dcc9faa0dab6ff15d019b67dd1f66

 

8222016分に朝日新聞からは、医師は電子カルテの画面上で鎮痛剤を選び薬剤師に処方を依頼する際、同名だが20倍の成分量がある薬を選んでしまったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

事故があったのは202012月上旬。

同院に入院していた患者が首の痛みを訴えたため、医師が点滴による鎮痛剤の投与を決めた。

電子カルテの画面上で鎮痛剤の種類を選び、薬剤師に処方を依頼する際、同名だが濃度と成分量が異なる薬を選んでしまったという。

医師は誤りに気づかず、看護師に鎮痛剤の点滴を指示。

処方された薬は正しい薬の20倍の成分量があり、鎮痛剤の過剰投与となった。

投与後、病室を離れた看護師が、経過観察のため患者のもとを再び訪ねた際、患者は呼吸をしていない状態だったという。

・・・

https://www.asahi.com/articles/ASQ8Q5VMSQ8QPISC006.html

 

8221918分にYAHOOニュース(テレビ金沢)からは、電子カルテに点滴速度が明記されていなかった、処方した薬剤師はゆっくり点滴するなら問題ない量だと判断したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日に開かれた県立中央病院の会見によると、おととし12月、県内に住む80代の入院患者が痛みを訴えたため、医師が鎮痛剤の投与を決めた。

しかし、この医師は電子カルテシステムで薬剤を指示する際、誤った量や濃度を選択。

その後、薬剤師と看護師が誤りに気づかず投与した結果、患者に重度の意識障害が残り、現在も意識が無い状態が続いているという。

県立中央病院会見:
「間違いやすい画面で間違った薬剤を選択してしまった」
「薬剤師のところに注射の速度の指定がいかなかった」
「点滴速度が明記されていなかったために、薬剤師の方で、計算して、ゆっくりいくなら全く問題ない量だと判断して、払い出した」
「もちろん(点滴速度を全指示に記録する)先生もいるが、徹底されていたとは言い難かった」

病院では、薬剤の量や濃度を明確に表記するよう、システムを見直すなどの再発防止策をとるとしている。

病院は、患者の家族と賠償金3200万円を支払うことで合意し、県議会9月定例会に議案が提出される予定だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/04d6727936ff9dc5d86065283089bd8c660ac26e

 

 

 

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魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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