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(ブログ者コメント)
この装置については、シカ対策から始まり「クマどん」を開発、その後、鳥よけ装置の開発につながったという経緯を過去に何回か紹介スミ。
今回の報道には、より詳しい開発経緯が記されていたので、改めて紹介する。
2025年7月19日15時27分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
空港のない山梨県の小さな自動車用品製造会社が、航空業界の期待を集めている。
鳥が近寄りにくくなる「鳥よけ装置」を開発したためで、航空機と鳥がぶつかるバードストライクの防止に一定の効果があるとして国内9空港が試験導入した。
本格導入に移行した空港もある。
エンジンに鳥が吸い込まれると出力低下を招き、大事故につながる恐れもあり、同社は「命を守るために少しでも役に立てれば」としている
開発したのは富士河口湖町の「ティ・エム・ワークス」。
総勢10人の会社だ。
装置は鳥が嫌がる高周波の音を出し、200メートル程度の範囲で効果があるという。
滑走路周辺に設置する。
鳥取空港では2023年度、滑走路周辺で1568羽のカラスが確認された。
装置導入後の24年度は1270羽で、約2割減った。
■シカよけから
轟社長(60)は「航空業界に進出できるなんて思ってもいなかった」と語る。
転機は18年。「シカよけ装置」の販売を始めたことだった。
富士山周辺では当時、シカと車の衝突事故が多発していた。
知人から対策を頼まれ、シカが嫌がる周波数の音が出る装置を作ると、シカが列車にぶつかる事故に悩んでいた鉄道業界からも、注文が舞い込んだ。
「他の動物にも効果があるかもしれない」。
周波数を調整し、カラス被害に悩む近所のゴミ収集所に設置すると、効果てきめん。
ゴミを荒らされる被害がぴたりとやんだ。
カラス撃退などの話は岡山県瀬戸内市に伝わった。
ノリ養殖場に21年、装置を設置すると、カモによる食害は例年より3割ほど減ったという。
■口コミで
23年までの5年間でみると、国内の空港では年平均で1300件を超えるバードストライクが起きている。
鳥を寄せ付けない装置があるらしい――。
評判は口コミで航空業界にも広まった。
23年3月、全国で初めて石見空港(島根県)が設置。
これまでに中部空港(愛知県)など9空港が試験的に導入した。
関西空港では24年3月の試験導入後、鳥の出現数とバードストライクが減少したといい、今年6月上旬に本格導入した。
担当者は「安全確保や運航遅延率の低下などのため、効果に期待している」と話す。
「装置が生かせる可能性を探りたい」。
轟さんは装置の活用領域をさらに広げたい考えだ。
その一つが養鶏。
野鳥が鶏舎に近づかないようにすることで、鳥インフルエンザウイルスへの感染防止に役立てる構想だ。
装置の名称は「バードソニック」。
販売価格は約30万円だという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250719-OYT1T50081/
2025年7月18日7時3分にYAHOOニュース(モーサイ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
■これって信号無視にならないの?ルールを再確認
信号が赤なら「止まれ」、青なら「進んでヨシ」というのは子どもでも知っている基本です。
しかし、実際のシーンでは信号で規制されている道路でも、どの信号に従えばよいのか迷うこともあります。
今回は意外と間違って理解している人も多いシチュエーションを参考に、信号のルールを再確認していきましょう。
【 画像ギャラリー 3枚】【元警察官】が解説!「赤信号でも信号無視にならない」ことがある!ただし注意深い走行が必要で、事故ったら責任は重大!……の写真を見る!
■【問題】こんな交差点でコンビニから道路に出るときはどうする?
信号のある十字路でカドの部分から直接交差点内に入るシチュエーション……。
コンビニの駐車場から道路へと出るときなどです。
このとき、このクルマは信号無視になるのでしょうか?
なお、クルマが進もうとしている方向の道路は赤信号です。
A:進行方向の道路は赤信号なので信号無視になる
B:信号無視にはならない
このシチュエーションの場合、正解はBの「信号無視にならない」です。
たとえ、交差点内に赤信号で停止しているクルマがいたとしても、信号無視にはなりません。
■なぜ進行方向の信号が赤なのに違反にならないのか?
このクルマが信号無視にならない理由を知るために、法令を確認してみましょう。
道路交通法施行令第二条(信号の意味等) 「赤色の灯火」 二 車両等は、停止位置を越えて進行してはならないこと。 【引用】道路交通法施行令|e-Gov
道路交通法施行令は、道路交通法だけでは規定しきれない細かい部分を定める政令です。
この規定によると、赤信号のとき、クルマは「停止位置を越えて進行してはならない」とされています。
言い換えれば、停止位置を越えているクルマは、この規定による制限を受けません。
つまり、前記のようなシチュエーションだと、コンビニの駐車場から道路に出るとき、すでに停止線よりも交差点の内側にいるので、目の前の信号の制限を受けないことになります。
極端にいえば、カドから直接で道路に出る限り、このクルマはどの方向から見ても停止線を越えた位置から交差点に進入することになるので、たとえすべての信号が赤になっているタイミングであっても、信号無視にならないのです。
■信号無視にならないが事故った場合は断然不利になる
ここで言いたいのは、「こうやって道路に出れば信号無視にならない」という法の抜け穴みたいな話ではありません。
たとえば、コンビニの駐車場から道路に出るとき、通りにほかのクルマがいるわけでもないのに信号が青に変わるのをモタモタと待つ必要はないという話です。
混雑しやすい交差点なら、わざわざ信号待ちのクルマの間に割り込んで迷惑をかけなくても、スムーズに道路に出られます。
ただし、駐車場や店舗の敷地などから停止線を越えた交差点内に出るときは、特に注意を払わなくてはなりません。
信号の規制を受けないということは、ある意味で無敵のように見えるかもしれませんが、反対に「信号による保護」を受けないのだと覚悟してください。
道路外から道路に出るクルマには、道路を走行しているクルマやバイクの進行を妨げてはいけないというルールがあります。
そのため、青信号に従って道路を走るクルマと道路外から出てきたクルマとの間で交通事故が起きた場合、道路外から出てきたクルマのほうが重い責任を負うのが定石です。
事故の状況によって多少の上下はありますが、事故の責任割合は、道路外から出てきたクルマ側が80%の責任を負います。
カンタンにいえば「事故ったら負け確定」です。
また、道路に出る際は、歩行者や自転車がいないかもしっかり確認しなくてはなりません。
進行方向の道路が空いているからといって急いでクルマを発進させると、人身事故を起こしてしまう危険があります。
■道路外から道路に出るときはどうすればよい?
法律上のルールに従えば、道路外の施設などから道路に出る際は、次の2つのルールを守らなくてはなりません。
1.歩道を横切る前に一時停止する
2.道路外に出る際は徐行する
これらを守りつつ、道路を走るクルマなどの進行を妨げない、歩道上の歩行者などを保護するといった決まりも遵守する必要があります。
「今だ!」と急ぐあまりに一時停止や徐行を怠ると、違反になるだけでなく、事故を起こしてしまう危険があるので、しっかりと周囲の安全を確認してください。
今回は「信号無視にならないケース」を紹介しましたが、筆者が考える安全運転のコツは「規制された道路を走ること」です。
信号がある交差点と信号のない交差点、安全なのはどちらなのかを考えれば、誰が考えてもわかるでしょう。
急いでいたり焦っていたりするときこそ、より安全な方法で運転するように心がけてください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d2f6fb45af71cadc5877c5d8868c8eb16043404
2025年7月18日16時11分にNHK山梨から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
早川町にあるリニア中央新幹線の南アルプストンネルの工事現場では、掘ったばかりの土砂を屋外にある「ずりピット」と呼ばれる場所に運び、土砂に有害物質が含まれていないか検査しているほか、「ずりピット」にたまった雨水については、土砂に触れて汚染されている可能性があることから、くみ上げて専用のタンクに保管し、定期的に搬出しています。
県によりますと、17日午前1時半ごろ雨水をためたタンクから汚水があふれ出て、近くを流れる早川に流れ出しているのを、工事を請け負った業者の作業員が見つけたということです。
タンクに残っていた水には有害物質の「六価クロム」が基準値を超えて含まれていたため、県は18日から早川の2つの地点の水質を調べ、結果が分かりしだい、公表することにしています。
雨水があふれ出た原因についてJR東海は、雨水をタンクにくみ上げるポンプの電源を作業員が切り忘れたためと説明していて、県は今後、ポンプの稼働状況や管理状況についても確認することにしています。
早川町の工事現場で汚水が川に流出したことについてJR東海は「今回の事象により地域の皆さまにはご心配をおかけしています。周辺環境に配慮して慎重に作業を行うように施工会社に指導して参ります」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20250718/1040027206.html
7月18日22時14分にYAHOOニュース(静岡朝日テレビ)からは、流出先の川の水質は基準値を下回っていた、ポンプを夜間に停止するのを怠っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山梨県早川町のトンネル工事現場で、掘削により発生した土砂に触れた雨水が水槽からあふれ、流出しました。
水槽に貯まっていた水には、排水基準値を越える六価クロムが含まれていて、県は流出した水にも含まれている可能性があることから、早川と富士川本川の水質調査を実施。
その結果、いずれも1リットルあたり0.005ミリグラム以下で、環境基準値を下回っていたということです(環境基準値0.02mg/L)。
水槽に雨水を送るポンプを夜間に停止するのを怠ったことが原因で、水があふれたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1deb867bb3803290a069ab5896788e1f20b964dd
2025年7月15日21時35分に毎日新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
15日午後1時40分ごろ、福岡県久留米市六ツ門町で「建物が倒壊している」と男性から119番があった。
消防などによると、解体作業中の建物が倒壊し、下敷きになった男性作業員3人と、近くを歩いていて転倒した50代の男性の計4人が病院に搬送された。
このうち作業員2人の死亡が確認され、残る2人は頭部を負傷するなどした。
県警久留米署などによると、倒壊したのは1969年に建てられた鉄骨2階建ての空き店舗(延べ350平方メートル)。
解体作業は6人でしており、このうち20~40代の男性3人が下敷きになった。
救急搬送された3人のうち、亡くなったのは2階で作業中だったとみられる20代と40代の2人。
30代の作業員は搬送時に意識があり、治療中という。
一方、無事だった作業員3人は直前に大きな異音に気付いて現場から逃げ出していた。
現場は久留米市の中心部で、西鉄久留米駅から西に約700メートルの飲食店や住宅が建ち並ぶ地域。
近くにいた男性は、「グゴゴゴゴーというものすごい音を聞いて外に出ると、建物が大きく傾き、砂煙が上がっていた。作業員の方が建物に向かって『返事してくれ』と叫んでいた」と話した。
近くの衣料品店の男性店長(51)は、「バキバキ、ゴゴーという音が聞こえた。通勤で通る道なので怖い。飲食店が入っていたビルだと思う。解体工事が始まっていたが、防音シートなどに隙間(すきま)があり、気になっていた」と語った。
https://mainichi.jp/articles/20250715/k00/00m/040/282000c
7月16日10時10分にYAHOOニュース(読売新聞)からは、無事だった3人はミシミシという異音に気付いて逃げ出していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
建物は空き店舗(築56年、鉄骨2階建て)で、当時、作業員6人で解体作業をしていた。
うち3人は崩れた建物の下敷きになり、がれきに挟まれた状態になった。
午後3時15分頃までに3人とも救助、搬送されたが、うち同市の40歳代と20歳代の計2人が死亡、30歳代作業員は負傷しているものの、意識はあるという。
残る3人は「ミシミシ」という異音に気づいて逃げ出して無事だった。
通行人の50歳代の男性は頭部にけがを負ったが、命に別条はないという。
土地・建物の所有者の関係者によると、以前は飲食店が営まれていたが、その後は借り手が見つからず、土地を売却するため、建物を解体していたという。
市によると、解体工事は今月1~28日の予定だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b14b0c851f1eff202b7885baaca782d04e9f7e0
7月16日18時15分に毎日新聞からは、4人の死傷状況について、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警久留米署は16日、亡くなった作業員2人は、インドネシア国籍の技能実習生、サクティさん(23)=同県八女市=と会社員の吉谷さん(41)=同県久留米市=だったと発表した。
検視の結果、死因はサクティさんが多発性外傷、吉谷さんが窒息死と判明した。
残る作業員1人は久留米市の男性(30)で、顔面多発骨折で入院中という。
また、転倒した歩行者は同市の男性団体職員(50)で、頭部にがれきが当たって負傷したとみられるという。
https://mainichi.jp/articles/20250716/k00/00m/040/203000c
(ブログ者コメント)
なぜタイヤがバーストするか調べたところ、①空気圧不足②過積載③タイヤの劣化(ヒビ割れ部分から侵入した水によって内部のスチールワイヤが錆びるなど)が主原因ということだった。
出典)グーネットマガジン
https://www.goo-net.com/magazine/carmaintenance/tireexchange/216021/
また、中古タイヤ店でどのような管理をしているのか調べたところ、少しでもキズや損傷があるタイヤは販売しない、光が入りにくい倉庫で保管しているという店があった。
おそらく大半の中古タイヤ店では同じような管理をしているものと思われる・・・思いたい。
出典)中古タイヤショップMS
https://tireman-ms.com/point
以下は今回情報。
2024年7月16日17時5分にYAHOOニュース(ABCニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
徳島県阿波市の徳島自動車道で14日、高速バスとトラックが正面衝突する事故がありました。
この事故で、高速バスの運転席の後ろ付近に座っていた乗客と、トラック運転手の2人が死亡し、12人が重軽傷を負っています。
バス会社によりますと、バスの運転手は「トラックのフロントタイヤがバーストしたように見えた。センターラインを越えて来て、避けようとしたが衝突した」と、話しているということです。
これに関して、トラックを所有する愛媛県四国中央市の会社はANNの取材に対し、「タイヤは2週間ほど前に換えたばかりだった」ことを明らかにしました。
スタッドレスからノーマルタイヤに換えたもので、新品ではないものの「すり減っていたらつけない」と話しています。
トラックは、徳島市の資材置き場で使い終わった重機を、持ち帰る途中だったということです。
警察は15日、過失運転致死傷の疑いでこの会社に家宅捜索に入りました。
トラックの整備状況などを捜査しているものとみられます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/512796870361f11ba74520f4009d296a8b65e531
※同じようなトラックタイヤ破裂事故は7月22日に島根県でも起きている。
(7月22日19時25分 YAHOOニュース;山陰中央テレビ)
22日午前に島根・浜田市の浜田自動車道でトラック2台が衝突した事故で、通行止めとなっていた瑞穂ICー旭ICの規制が午後6時45分に解除されました。
この事故では、双方の車に乗っていた6人が重軽傷を負いました。
事故があったのは、浜田市旭町市木の浜田道・瑞穂ICー旭IC間の下り線です。
22日午前8時半ごろ、浜田方面に向かって走っていたトラックが、道路中央のワイヤーロープに衝突し横転したところに、後ろから来たトラックが衝突しました。
この事故で、後ろから来たトラックを運転していた広島市の31歳の男性が足を打って重傷とみられるほか、双方の車に乗っていた5人が腕や足に軽いけがをしました。
警察によると、横転したトラックは走行中にタイヤが破裂してハンドルが効かなくなり、ワイヤーロープに衝突したということです。
この事故で浜田道の瑞穂ICー旭IC間が上下線とも通行止めとなりましたが、事故から10時間以上経った午後6時45分に規制が解除されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e834ea0f9abe1fab7e8ac8c3d685dc88ff446dbc
2025年7月14日11時39分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前10時すぎ、東京・品川区にあるJR東海大井車両基地で「作業員が感電した」と通報がありました。
警視庁によりますと、会社員の堅田さん(男性、50歳)が感電し、着ていた服が燃えたということです。
堅田さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡したということです。
当時、別の作業員5人と発電設備で点検作業をしていたということで、警視庁が原因など詳しく調べています。
【写真で見る】50代の男性作業員が感電し服が燃えたJR東海 大井車両基地 意識不明の重体で搬送され死亡
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea7c4304b8f3089477ba9a976ba3e080619994c2
7月14日19時23分にNHK首都圏からは、非常用発電機の点検を行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前10時すぎ、品川区八潮にあるJR東海の大井車両基地で、「作業員が感電した」と通報がありました。
警視庁によりますと、感電したのは横浜市に住む堅田さん(50)で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、死亡しました。
通報の20分ほど前から堅田さんを含む作業員6人で停電などの際に使われる非常用発電機の点検作業を行っていたということです。
JR東海によりますと、亡くなった堅田さんは、JR東海のグループ企業が点検を委託した会社の作業員だということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250714/1000119598.html
7月14日17時41分にYAHOOニュース(産経新聞)からは、衣服の一部が焦げていたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
堅田さんの衣服の一部が焦げており、何らかの原因で感電したとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed5af1bcc85ee0c13c3d775b339119f0679191d6
2025年7月13日9時10分にYAHOOニュース(くるまのニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
以前、北海道稚内市のセルフ式ガソリンスタンドにおいて高齢女性が給油ノズルを差し込んだままクルマを発進させ、ガソリンが大量に流出する事案が発生しました。
給油にまつわるトラブルは意外と少なくありませんが、どのようなことに注意すべきなのでしょうか。
2025年4月、北海道稚内市内のセルフ式ガソリンスタンドにおいて高齢女性がクルマに給油ノズルを差し込んだまま発進し、破損した給油ノズルのホースからガソリン約50リットルが流出する事案が発生しました。
これは女性が給油終了後に、給油ノズルを抜き忘れて誤って発進してしまったもので、発進に気づいたガソリンスタンドの従業員が消防に通報しました。
その後、現場に駆けつけた消防隊員が流出したガソリンの除去をおこなったということです。
この事案に対しては、「恐ろしすぎる」、「少しでも火花散ったら引火するやん」、「下手すると付近のクルマもろとも燃える大惨事が起きる」といった驚きの声が多く寄せられました。
加えて、「昔、レバーを引いたままノズルを抜いて、そこらにガソリンをぶちまけた高齢者を見たことある」、「高齢者が給油キャップのカバーを開けたまま走り去っていくのを見た」など、高齢運転者による危険な給油状況を目撃したという声も上がっています。
なお、東京消防庁が公表したデータによると、2024年中、東京消防庁管内だけでもガソリンスタンドで105件の事故が発生し、そのうちガソリンスタンドに進入した車両が給油機器に衝突して破損させるといった運転ミスによる事故は72件ありました。
また上記事案のように、給油中に発進する事故は7件あり、他の地域を含めると、同様の事案はもっと多く発生しているものとみられます。
このように給油時のトラブルは少なくありませんが、セルフで給油する際にはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。
東京消防庁のウェブサイトにおいては、「セルフスタンドで安全に給油するためのポイント」として、以下の事項に留意するよう呼びかけています。
1.スタンド内は安全運転 急発進、急ハンドルは危険
2.案内標示に従いながら駐車 エンジンOFF
3.静電気除去シートにタッチ
4.正しい操作で給油
5.注ぎ足し給油をしない
6.給油キャップの置き忘れ注意
7.自分で容器にガソリンを入れない
まず1について、ガソリンスタンドでは限られたスペース内に多くの車両が出入りするほか、給油中の人や歩行者などがいるため、スピードを落として慎重に運転することが大切です。
2の「エンジンOFF」に関しては、仮にエンジンをかけたまま給油をおこなった場合、可燃性蒸気が静電気に引火して火災につながる可能性が高まることから、エンジンの停止を呼びかけるものです。
実は、ガソリンは引火点がマイナス40℃以下で、真冬であっても大量の可燃性蒸気が発生し、静電気のようなわずかな火花でも引火するという特性があります。
消防法においても「危険物」に指定されており、その扱いに注意が必要です。
さらに3の静電気除去シートについても、静電気が可燃性蒸気に引火しないよう給油前に触れておくことが重要です。
また4の「正しい操作で給油」とは、給油ノズルを給油口の奥までしっかりと差し込み、レバーを握って給油することをいいます。
給油ノズルには満タンを検知して自動で給油を止める機能がありますが、給油ノズルの差し込みが浅いと満タンを検知できず、ガソリンが吹きこぼれてしまうおそれがあります。
5の「注ぎ足し給油」は、ガソリンが満タンにもかかわらず、さらにガソリンを追加しようとする行為であり、こちらもガソリンが吹きこぼれる危険が想定されます。
自動で給油がストップしたら、それ以上は給油しないように気をつけましょう。
そして6について、給油キャップを置き忘れたり閉め忘れたりすると可燃性蒸気が漏れ出すおそれがあります。
自動車用品店やインターネットショップなどでは給油キャップの置き忘れ・閉め忘れ防止アイテムが多数販売されていることから、それらを活用すると良いかもしれません。
最後の7に関しては、顧客が自らガソリン携行缶にガソリンを入れる行為は禁止されており、従業員が給油作業をおこなう必要があります。
また携行缶でガソリンを購入する際には、本人確認やガソリンの使用目的の確認などがおこなわれるため、その点は知っておきましょう。
※ ※ ※
SNS上では「エンジンかけながら給油してる人いた」、「給油しながらタバコ吸っている人いてビックリした」などの目撃情報も寄せられています。
ガソリンは引火点が非常に低く、ちょっとした火花で引火して火災につながるおそれがあるため、火気厳禁はもちろん、正しい方法での給油を心がけましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7370a5183d8bdba4decda67e53b8419361e2e635
※稚内市の事故については、2025年4月8日12時43分にTBS NEWS(北海道放送)から、ホースの継ぎ目が破損した、漏れたガソリンは排水溝から地下の水槽に溜まったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1日午後3時すぎ、給油の前に精算を済ませた高齢女性が給油を終えた後、給油ノズルを車の給油口に差し込んだまま発進させました。
引っ張られた給油ノズルは、ホースの継ぎ目が破損し、そこからガソリンが流出。
気づいた店員が消防に通報し、駆けつけた消防がガソリンを排水溝に水で流し、除去したということです。
消防によりますと、流出したのはレギュラーガソリン約50リットルで、排水溝から地下の水槽に貯まり、そこで処理される構造になっているということです。
そのため、今のところ周辺への影響はありません。
ノズルを差し込んだまま車を発進させた高齢女性は、その後、ガソリンスタンドに戻ってきたということです。
現場のガソリンスタンドは、破損した給油機を修理しながら、営業を続けるということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1827331?display=1
※4月2日に稚内プレスからは、亀裂が入ったホースから漏れた、戻ってきた70代女性はホースを外したと思っていたと話したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1日午後3時過ぎ、朝日1のセルフ式ガソリンスタンドで油流失の事案があった。
周辺への影響はなかった。
稚内消防本部によると、給油を終えた70代の高齢女性が料金を支払ったあと、給油ノズルを差したまま発進させ、引っ張られて亀裂が入った給油ホースから約50㍑のガソリンが漏れた。
スタンドスタッフから通報を受け、現場に到着した消防隊員が油漏れを処理した。
その後、現場に戻ってきた女性は消防に対し「給油ホースを外したと思っていた」と話していたという。
2025年7月14日16時33分にNHK長崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後10時半ごろ、長崎市愛宕で「アパートの階段が崩れた」などと近くに住む人から消防に通報がありました。
警察によりますと、アパートは2階建てで、アパートの所有者とみられる40代の男性と、男性の知人で不動産業とみられる30代の男性の2人が2階にある高さおよそ4メートルの踊り場にいたところ、突然崩れて転落したということです。
このうち40代の男性はおよそ30分後に救助され、市内の病院に搬送されましたが、頭を強く打ってまもなく死亡が確認されました。
また、30代の男性はけがはしていますが、命に別状はないということです。
当時、現場には2人と一緒にほかにも2人の知人が訪れていましたが、いずれもけがはありませんでした。
警察によりますと、このアパートは空き家になっていたということで、警察は、アパートの老朽化が進み、踊り場の底が抜けたとみて当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20250714/5030024606.html
7月14日15時20分に読売新聞からは、2人は不動産取引の関係で訪れていたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
アパートは現在空き家になっており、2人は不動産の取引の関係で訪れていたとみられている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250714-OYT1T50144/
7月14日17時45分に毎日新聞からは、無事だった2人は工事関係者だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警長崎署によると、アパートは空き家で老朽化していた。
2人が踊り場にいた時に突然、崩れたとみられる。
現場には当時、他に工事関係者ら2人もいたが、無事だった。
現場は長崎電気軌道の崇福寺電停から東に約1キロの住宅街。
https://mainichi.jp/articles/20250714/k00/00m/040/110000c
7月14日20時7分にYAHOOニュース(長崎国際テレビ)からは、外階段の踊り場が崩落した、けがをした男性は自力で脱出した、築30年以上のアパートだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後10時半ごろ、長崎市愛宕の2階建てアパートで「階段が崩れて男性2人が埋まっている」と、付近の住民から消防に通報がありました。
(付近住民) :
「ガシャンという大きな音だった。この辺りに住んで2年近くなるが、結構老朽化が激しく危ないと思っていた」
警察によりますと、アパート2階の外階段の踊り場が崩落し、40代と30代の男性2人が約4メートル下に転落。
アパート所有者とみられる40代の男性が、頭を強く打つなどして意識不明の重体で病院に搬送されましたが、まもなく亡くなりました。
不動産関係者の30代の男性は自力で脱出し、搬送時に意識はありましたが、現在も治療中だということです。
当時 現場には、ほかに2人が訪れていましたが、いずれもケガはありませんでした。
アパートは築30年以上経っているとみられ、現在は空き家になっていたということです。
警察は踊り場が腐食していた可能性があると見て、詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f6f6ed6fbcc34fb6c51359f24105f739a03d4c8
7月15日11時12分にNHK長崎からは、所有者は屋根材飛散などで過去に複数回、市から指導を受けていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
このアパートについて、近くに住む人から「屋根材が飛散した」と通報があり、長崎市が空き家対策特別措置法に基づきアパートの所有者に対し、過去に複数回指導していたことが市への取材でわかりました。
長崎県によりますと、おととしの県内の空き家の戸数はおよそ11万3000戸で、空き家率は17.3%と、全国平均の13.8%を上回っているということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20250715/5030024615.html
2025年7月12日16時12分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日、丸亀市の今治造船の工場で、作業員7人がけがをしました。
警察と消防によると、午前11時56分に「クレーンから重量物が落下し多数の傷病者が出ている」と119番通報がありました。
消防が、けがをしている作業員7人を救急搬送しました。
搬送時には7人全員意識があり、会話できる状態だったということです。
警察と消防によると、7人は船舶の組み立て作業中で、ブロックを組み立てていたところ、横転したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c49ad89658b07241d63d6ea59fbdcf795b50d727
(ブログ者コメント)
この「外免切替制度」。
ン10年ほど前になるだろうか、「免許を取りやすい、あるいは短期間で免許を取れる外国で免許を取り、それを日本の免許に切り替える」という、一種、裏技を使う日本人が増えている・・・といった話題がマスコミで取り上げられたことがあった。
ブログ者の記憶では、当時、そこそこ問題提起されたが、どういうわけか、いつの間にか話題は立ち消えてしまった。
もし、あの時に今回のように法改正していれば、最近問題視された事故以外でも、事故で無駄に命を失う、あるいはケガする人は少なくて済んでいたかもしれない。
これ、危険予知、ヒヤリハット発掘活動に通じるところありと感じた。
以下は今回報道。
2025年7月10日11時48分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える手続き「外免切替」について、警察庁は原則として住民票の写しで住所確認を行い、海外からの観光客などの短期滞在者には認めない方針を固めました。
11日からパブリックコメントで意見を募ったうえで、ことし10月から制度を改正したいとしています。
「外免切替」は、外国の免許証を持っている人が日本での運転に必要な知識や技能があると認められれば日本の運転免許証を取得できる制度で、警察庁によりますと、去年1年間にこの制度で日本の免許証を取得した外国人は、6万8000人余りにのぼり、過去最多となりました。
この制度をめぐっては、先の国会で「日本に住民票がない観光客なども、ホテルなどの一時滞在場所を『居住地』として認めることは事故を起こしたときなど、取締りに影響が出るのではないか」とか、「知識確認のための問題が簡単すぎて、日本の交通ルールをよく理解していないのではないか」といった指摘が相次ぎ、警察庁が見直しを検討していました。
その結果、警察庁は「外免切替」について、国籍にかかわらず、原則として住民票の写しで申請者の住所を確認し、観光客などの短期滞在者には認めない方針を固めました。
警察庁が15の国と地域を対象に「外免切替」の制度を調査したところ、日本のように観光客にも認めているところはなかったということで、「観光客が日本で運転する際には『外免切替』ではなく、ジュネーブ条約に基づく国際免許証の取得などを求める」としています。
また、手続きの際に日本の交通ルールの理解度を確認する「知識確認」については、現在の10問から50問に増やしたうえで、90%以上の正答率を必要とし、車に乗車して行われる「技能確認」も採点を厳格化するということです。
警察庁は11日からパブリックコメントで意見を募ったうえで、ことし10月1日から制度を改正したいとしています。
■外国籍の人が日本で車を運転するには
外国籍の人が日本で車を運転するためには、
▽「ジュネーブ条約」に基づく国際免許証を取得する方法
▽外国で取得した運転免許証に領事機関などが発行する日本語の翻訳をつける方法
それに
▽日本の教習所に通ったり、外国で取得した運転免許証を日本の免許証に切り替える手続き「外免切替」
を行ったりして、日本の運転免許証を取得する方法の3つがあります。
「ジュネーブ条約」に基づく国際免許証は、条約に加盟しているおよそ100の国と地域で取得できる一方、中国やベトナムなど、条約に加盟していない国では取得できません。
また、外国で取得した運転免許証に日本語の翻訳をつける方法は、日本と同じような免許制度がある
▽スイス
▽ドイツ
▽フランス
▽ベルギー
▽モナコ
▽台湾
のみが対象となっています。
一方で、「外免切替」は外国の免許証を持ち、日本の試験場で運転に必要な知識や技能があると認められれば、日本の運転免許証を取得できる制度です。
この制度は1933年に運用が開始され、外国で免許証を取得した日本人が帰国後に日本の免許証に切り替える際などに利用されてきました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250710/k10014858871000.html
・・・
この外免切替をめぐっては、これまで「外国人が比較的容易に日本の運転免許証を取得できてしまう」、「日本の交通ルールをきちんと理解していない外国人による交通事故が増える」などと懸念されてきました。
実際のところ、今年5月には埼玉県三郷市で中国籍の男による小学生のひき逃げ事件が発生し、また三重県亀山市でもペルー国籍の男が新名神高速道路を逆走する重大事故を起こしており、いずれの外国人も外免切替によって日本の運転免許証を取得していたことが判明しています。
上記のような事態を受け、このたび関係法令を改正するに至ったというわけですが、今後はどのように外免切替の制度が変わるのでしょうか。
そもそも、外国人が日本で自動車を運転する際は、次のいずれかの運転免許証を所持していなければなりません。
1.日本の運転免許証
2.ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証
※アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどが対象
3 日本と同等レベルの免許制度を有している国または地域の運転免許証
(大使館や領事館などが作成した日本語の翻訳文が添付されているものに限る)
※スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、台湾などが対象
ただし、国際運転免許証で運転できる期間は原則として日本に上陸した日から1年間であり、それを越えると国際運転免許証では運転ができません。
加えて、上記2や3に該当しない国や地域の外国人が日本でクルマを運転する場合は、日本の運転免許証を取得する必要があります。
そのような事情によって、外免切替の手続きをおこなう外国人は年々増加傾向にあり、2024年中は6万8623人もの外国人が日本の運転免許証を取得し、10年前の2.7倍となっています。
なお、外免切替者を国籍別にみるとベトナムが最多で1万6681人、次いで中国が1万5251人と続きます。
また外免切替の手続きは基本的に書類審査→適性試験→知識確認→技能確認という流れで実施され、日本の交通ルールを問う知識確認に合格すると、運転技能をチェックする技能確認の試験へと進める仕組みです。
そして、技能確認を通過すると日本の運転免許証が交付されます。
しかし上記の書類審査に関しては、これまで、日本に住民票がない観光客といった短期滞在の外国人であっても、「旅券」と「一時滞在証明書」があれば手続きの申請ができてしまう状況でした。
これにより、一時滞在先のホテルを住所地として日本の運転免許証を取得する外国人が後を絶ちませんでした。
■ついに改正? まだまだ「外国人優遇?」 どんな内容になる?
法令改正後は、外免切替の手続きの際に原則として「住民票の写し」を求めることとし、観光客のような短期滞在の外国人が日本の運転免許を取得できなくなります。
さらに知識確認については、現在、交通ルールに関する問題がイラスト形式でわずか10問しか出題されない上、7問以上正解で合格できるという内容ですが、法令改正後はイラスト問題を廃止、問題数を50問まで増やして45問以上正解で合格(正答率90%以上)という基準まで引き上げます。
そして技能確認についても、横断歩道の通過方法に関する課題を追加するほか、合図不履行、右左折方法違反などの採点を厳格化する方針が示されています。
法令改正後は、外国人にとって日本の運転免許証の取得ハードルが確実に上がるといえるでしょう。
外免切替の制度改正に対してはインターネット上で「評価できる」という声があった一方、「制度の厳格化は当然で、むしろ対応が遅すぎたと感じる」、「日本人の学科試験は95問なのに外国人は50問。まだ優遇している」など批判の声も相次いでいます。
また法令改正後も、知識確認を日本語以外の20数か国の言語で受験できるという措置が継続されるとのことで、これに対しても厳しい意見が寄せられています。
どのような形で新制度の運用が始まるのか、今後の動向が注目されます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e38d2550fbdfcbac9dc5283bad7bfc57378857b3
(ブログ者コメント)
ロープをくくりつけた屋上の写真は画像32/64参照。
2025年7月11日21時6分にYAHOOニュース(青森テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日、青森市のビルで窓の清掃作業をしていた男性が約30mの高さから落下し、死亡しました。
死亡したのは、青森市の会社員・野宮さん(35)です。
警察や消防によりますと、野宮さんは10日午前11時前、青森市長島2丁目のビルで窓の清掃作業をしていたところ、建物の8階付近、約30mの高さから落下しました。
野宮さんは、両足の骨を折るなどして市内の病院に運ばれ、手当てを受けていましたが、事故から約6時間半後に出血性ショックで死亡しました。
事故の発生当時、野宮さんは屋上から下ろしたロープに吊られる「ブランコ工法」で清掃作業を行い、安全帯やヘルメットを着けていたということです。
警察は、当時近くにいた別の作業員に話を聴くなどして事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09a210dd1facc0fcc9bc48658a22818309fd1a6c
7月11日20時31分にYAHOOニュース(青森放送)からは、清掃作業を始めようとした際に転落した、ロープなどは切れていなかったなど、、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きのう青森市で、ビルの窓ガラスの清掃中に8階から転落した男性が亡くなりました。
男性は作業を始めようとした際に転落したということです。
亡くなったのは青森市の会社員 野宮さん35歳です。
野宮さんはきのう午前11時ごろ、窓ガラスの清掃作業にあたっていた青森市長島2丁目のビルで、高さおよそ30メートルの8階から転落しました。
野宮さんは市内の病院に運ばれましたが、およそ6時間半後に出血性ショックで亡くなりました。
現場の屋上からは、ロープが垂れ下がっているのが確認できました。
警察によりますと、野宮さんは「ブランコ工法」と呼ばれる、足場を設置せずにロープに体を固定する方法で清掃作業を始めようとした際に転落したということです。
またロープなどは切れていなかったということです。
警察が事故の原因や当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2bec4f11f1208c961a319aefe881959555bcf23
(ブログ者コメント)
この手の自然発火については、本ブログでもこれまで多数の情報を掲載している。
以下は今回の情報。
2025年7月9日にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
油をふき取ったタオルが洗濯後に自然発火する、そんな事故が相次いでいます。
まずは大阪で実際に起きた火事の映像をご覧ください。
店の入り口から激しく炎が上がっています。
今年5月、大阪市中央区のマッサージ店で深夜2時に発生した火事。
けが人はいませんでしたが、店は全焼しました。
マッサージ店の代表は火が出た原因について。
代表 :
「玄関が火元ということだけわかっていたので、コンセントとかかなと思っていたんですけど、消防士さんから話聞くと、タオルの自然発火。信じられない」
「タオルの自然発火」とはどういうことなのでしょうか?
代表によりますと、出火の前日、店でアロマオイルのふき取りなどに使ったタオルおよそ30枚をスタッフがコインランドリーで洗濯し、乾燥機にかけました。
乾いたタオルを店の入り口近くに重ねて置きましたが、そのおよそ4時間後に自然発火したというのです。
代表 :
「熱がこもったんじゃないかということだったんですけど、乾燥機から出してしばらく時間が経ったタオルだったので、そんなわけないと」
実は、油が付いた布は自然発火の危険性があります。
これは製品事故を調査するNITE=製品評価技術基盤機構が公開した実験映像。
マッサージオイルをふき取ったタオルを洗濯して乾燥機にかけたところ、火が。
オイルに含まれている「不飽和脂肪酸」は、空気中の酸素に反応して発熱する性質があります。
乾燥機の中など、高温の環境では熱がこもりやすくなり、発火するおそれがあるといいます。
また、タオルを重ねて置いた場合も内部に熱が蓄積し、自然発火することがあるということです。
「不飽和脂肪酸」はサラダ油や床用ワックスなどにも含まれています。
NITEによりますと、それらをふき取った紙や布をごみ箱などに詰め込んで放置すると、常温であっても化学反応が進み、自然発火するおそれがあるとしています。
NITE担当者:
「一般的に暑いと熱が逃げにくくなり、発火しやすくなるので、特に夏場は気を付けてほしい」
NITEは、油がしみ込んだ洗濯物は乾燥機で加熱せずに風通しのよい場所で干し、油がしみ込んだ紙や布は水に浸してから捨てるなど、注意を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a17067c1c79c1141cb908d33f1c5ddf91734397
7月8日19時24分にYAHOOニュース(中国放送)からは、温度が10℃上昇するごとに反応速度は2~3倍になるといわれている、油が主成分の塗料をふき取った場合も要注意など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
西日本では、統計史上最も早い梅雨明けから、危険な暑さが続いています。
このような高温な状態では、油の取り扱いに注意が必要です。
【写真を見る】オイルを拭いたタオルを洗濯乾燥機にかけると発火するかも…真夏は油の取り扱いに注意
気温が高い状態が続くと、電化製品など、身近なものが高温になりやすくなります。
そして、油がしみ込んだ布や紙は、空気中の酸素と反応して発熱しやすい性質があります。
しかも、温度が10℃上昇するごとに反応スピードは2〜3倍になるといわれています。
NITE(製品評価技術基盤機構)の実験では、マッサージ店などでオイルを使い、タオルにオイルがしみ込んだ状態で、洗濯をして乾燥機にかけると、油分が酸化したところが高温になり、火が出てしまいました。
さらに、乾燥後にタオルを重ねた状態で置いておくと、内部に熱が蓄積し、自然発火することがあります。
オイルがしみ込んだタオルは、洗濯しても油分が残ることがあります。
洗浄する際は、手洗いしてから洗濯機にかけ、天日干しするのが安心です。
一方で、油が主な成分の塗料を布で拭き取ると、60時間後には煙が出てきました。
塗料が空気に触れたときに出る熱により、数日かけて自然発火してしまうことがあります。
廃棄する際は、水に浸してからにしてください。
今後も高温な状態が続く予想です。
思わぬ事故に注意してください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3f91673d38c674673226a57c87f980f85a6f61d
(ブログ者コメント)
詳細不明だが、アセチレンと酸素の混合ガスが販売されているとは思えない。
各ボンベから別のボンベにガスを入れて混合ガスを作っていたのだろうか?
以下は今回の情報。
2025年7月9日17時26分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前、さいたま市にある埼玉大学で爆発が起こり、女性教員1人がけがをしました。
いったい何が起きたのでしょうか?
学生で賑わう大学のキャンパスが一時、騒然となりました。
記者 :
「この先の鉄格子の中のガスボンベが爆発したということです。消防と警察が検証作業を行っています」
爆発が起きたのは、さいたま市桜区の埼玉大学・大久保キャンパス。
午前11時20分ごろ、「実習中にボンベが爆発して、右手を負傷した」と119番通報がありました。
この時間帯にキャンパスにいた学生は…
学生 :
「ドーンという雷みたいな鈍い音が聞こえて、結構大きかったので雷かなって。爆発があったんじゃないっていう話は2人でしてました。1秒まではいかないけど、ボンって音ではなくてボーンって響くような」
「爆発音ですね。破裂するような音だったかな」
「実験とかでも授業で使う場所なので、ちょっと怖いですね」
警察などによりますと、この爆発で30代の女性の助教1人が右腕や頭に軽傷を負いました。
爆発があった場所の向かいの建物では、1階の窓ガラスがほぼ全て割れていて、衝撃の強さを物語っています。
実習中の事故ということですが、なにがあったのでしょうか。
埼玉大学 広報渉外課長 :
「左の建物2階の研究室で実習をしていて、ガスの使用があるんですけど、(ガスの)使用のため1階に教員が下りて外のガスボンベの調整をしていたときに、何らかの原因で引火して爆発した」
ボンベの中身は可燃性のアセチレンと酸素が混ざったガスで、引火性が極めて高いとされています。
当時、実習をしていたのは、けがをした女性の助教と学生3人のあわせて4人ですが、学生たちにけがはありませんでした。
警察と消防は、さらに詳しい事故のいきさつを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a753dd911e96f71164fe846f38223cd643d3749
7月9日16時7分にYAHOOニュース(日テレNEWS)からは、熱エネルギーを測定する実験を行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午前、さいたま市にある埼玉大学で、工学部の実験の終了後にガスボンベが破裂する事故がありました。
女性教員1人が軽いケガをしたとみられています。
警察などによりますと、9日午前11時すぎ、さいたま市桜区にある埼玉大学で、大学教授の男性から「実験中のボンベが爆発した」などと119番通報がありました。
当時、現場では30代の女性教員と学生らが熱エネルギーを測定する実験を行っていて、実験終了後の作業中に、酸素とアセチレンのまざったガスが入ったボンベ1本が破裂したとみられています。
この事故で女性教員が頭などに軽いケガをしたとみられていますが、命に別条はないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fb4199077a7eeeb26a08fb51d242d427df1bf6a
2025年7月8日7時58分にYAHOOニュース(ブラジル日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
釘が心臓を貫く寸前だった――。
建設作業中の17歳の少年が、空気圧式の釘打ち機から誤って発射された釘を胸部に受け、胸骨を貫通する重傷を負った。
釘は心臓のごく近くまで達したが、致命傷には至らず、緊急手術により命を取り留めた。
医療関係者は「数ミリの差で生死が分かれた」と述べており、工具の安全管理と取り扱いに対する意識の重要性を改めて突きつける事例となっている。
この件は、6日付でグローボ局のテレビ番組「ファンタスチコ」が報じ、世間の注目を集めている。
事故は6月20日、南部サンタカタリーナ州パッソ・デ・トーレス市で発生。
建設現場で補助作業員として働いていたエデルソン・シェフェル・ダ・シルヴァさんが被害を受けた。
エデルソンさんは当時、木製の天井材の取り付け作業中で、同僚に空気圧式の釘打ち機を手渡そうとした際、何らかの拍子に引き金が作動し、釘が誤って発射された。
釘は胸部に命中し、胸骨を貫通。
心臓の壁のごく近くにまで達していた。
使用されていた工具には安全装置が備わっていたが、現場では作業効率を理由に取り外されていたとみられる。
エデルソンさんの父親は「安全装置を外して使うケースが多く、それが今回の事故につながった」と証言している。
エデルソンさんは、事故直後に地元の病院で応急処置を受けた後、約40キロ離れた、心臓外科を専門とする医療機関に搬送された。
同院の医師らは、心タンポナーデ(心膜内の血液蓄積)などの合併症の有無を確認するため、緊急で超音波検査を実施。
心臓の周囲に血液がたまっていることが判明し、直ちに開胸手術の準備が行われた。
手術は心臓が拍動したままの状態で、3時間半にわたって行われ、極めて高い技術と迅速な判断が求められた。
担当医は「このような症例は初めてだった。心臓の筋肉が損傷しており、出血も見られた。心室や心房など、心臓内部の腔にまで到達していたら処置は極めて困難だった」と説明した。
手術後、エデルソンさんは1週間で退院。
現在は自宅で療養しており、胸部に残った傷跡を「第二の人生の証し」と語っている。
「ほんのわずかで命を落とすところだった。まさに奇跡」と当時を振り返った。
こうした釘打ち機による事故は、主に不適切な操作、機械的な不具合、または使用中の注意不足によって引き起こされる。
特に、安全装置が外されていた場合、釘が胸骨などの硬い組織を貫通し、生命にかかわる臓器に到達するリスクが高まると専門家は警鐘を鳴らしている。
今回の事故は、釘打ち機などの工具が未成年や経験の浅い作業者の手に渡ることのリスクを示しており、安全対策の再徹底が社会的課題として浮かび上がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bafcaad5949e7bb4bf58851cb1a06b6c0064630
2025年7月8日19時7分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午前、神奈川県寒川町にある郵便局の車庫から火が出て、止めてあった配達用のオートバイ28台が全焼しました。
警察は、電動のオートバイのバッテリーに使われるリチウムイオン電池を充電中に火が出たとみて、詳しく調べています。
火はおよそ1時間後に消し止められ、けが人はいませんでしたが、この火事で鉄骨平屋建ての車庫と配達用のオートバイ合わせて28台が全焼しました。
警察によりますと、半数以上にあたる18台が電動で、通報した郵便局員がバッテリーを充電しているスペースから火が出ているのを見たということです。
警察は、周辺に火の気がないことから、バッテリーに使われるリチウムイオン電池の充電中に出火したとみて、詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250708/k10014857531000.html
2025年7月7日18時38分にYAHOOニュース(山形放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午前、米沢市の砕石会社で機械の補修工事をしていた男性がおよそ400キロの鉄板に挟まれ、現在も意識不明の重体となっています。
意識不明の重体となっているのは米沢市大町5丁目の会社員・安部さん(36)です。
警察や消防によりますと、安部さんは7日午前10時すぎ、米沢市の「Y砕石」の作業所で他の作業員と2人で、採石作業で出る泥の「ろ過装置」の補修作業を行っていました。
安部さんが四つん這いになって作業していたところ、装置に使う鉄板4枚重さ合わせて400キロが背後からドミノ倒しのように倒れ、安部さんは首から下が挟まれたということです。
作業員が事務所にいた同僚を通じて119番通報し、安部さんはドクターヘリで病院に搬送されましたが、現在も意識不明の状態です。
警察が事故原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/be5ca499a3aebf077f4da01fd6fe34ad1c0aa96a
7月7日21時9分にYAHOOニュース(テレビユー山形)からは、鉄板は縦横1.5m、厚さ2cm程度だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう(7日)午前、山形県米沢市の砕石会社で、作業中の男性が倒れてきた合わせて400キログラムの鉄板にはさまれ意識不明の重体です。
意識不明の重体となっているのは、米沢市に住む会社員の男性(36)です。
警察によりますと、この男性は、きょう午前10時ごろ、米沢市万世町の砕石会社の建物内で作業員と2人でろ過装置用の鉄板の補修作業をしていたところ、倒れてきた鉄板4枚にはさまれたということです。
鉄板は幅と高さがおよそ1.5メートル、厚さはおよそ2センチメートルで、重さは1枚100キログラムほどだということです。
鉄板は4枚が重なるように倒れ、男性は体全体が挟まれたということです。
発見者から知らせを受けた同僚が119番通報しました。
警察が事故の原因などを詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af93264364d9e51fe97bb869460c0d52737067e5
7月8日12時1分にYAHOOニュース(さくらんぼテレビ)からは、目の前に立てかけてあった鉄板との間に首から下を挟まれたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午前10時ごろ、会社員の安部さん36歳が、採石作業で出る泥を取る「ろ過装置用の鉄板」の補修作業を他の作業員と2人で行っていたところ、安部さんの後ろに立てかけてあった幅1.5メートル、高さ1.5メートルの鉄板4枚が倒れてきて、安部さんは、目の前に立てかけてあった鉄板との間に首から下の部分が挟まれました。
倒れた鉄板の重さは合わせておよそ400キロあるという。
安部さんは、ドクターヘリで病院に運ばれ、現在も意識不明の重体だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/57b34060f9fdbabfcf5f9aeb5e8a4ff552c04dca
2025年7月7日20時32分にYAHOOニュース(STV)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北海道・黒松内町にある建設会社の作業員が住む住宅で2025年7月6日、爆発とみられる現象が起き、男性がけがをしました。
被害にあったのは黒松内町白井川の平屋建ての住宅に住む40代男性で、7月6日午後10時30分ごろ、男性の同僚から警察に通報がありました。
警察によりますと、男性は当時、室内に虫がいたため大量の殺虫スプレーを使用。
その後、タバコに火をつけた際に爆発とみられる現象が起きたと話しているということです。
火災現象はなく、窓ガラスが割れる被害はありませんでしたが、畳が焦げて、ドアが傾くなどの被害がありました。
男性は両手、両足をやけどしましたが、意識はあるということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/377ac31d44141213cba54818a891285295d951e4
7月7日19時47分にTBS NEWS (北海道放送)からは、部屋を閉め切った状態でスプレーをまいたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6日午後10時半ごろ、北海道黒松内町白井川の平屋建て住宅の一室で、「宿舎で殺虫剤をまいた後、タバコに火をつけたところ引火した」と負傷者の職場関係者から警察に通報がありました。
けがをしたのは、この家に住む40代くらいの男性とみられ、男性は、両手両足や顔にやけどを負って病院に運ばれました。
男性は搬送時、会話はできていて、命に別状はないということです。
この爆発による火事で、住宅の畳が焼けたほか、天井やドア、押し入れなどが壊れましたが、延焼はなく、ほかにけが人はいませんでした。
警察によりますと、当時、男性は部屋を閉め切った状態で、殺虫剤のスプレーをまいていたということです。
警察は、男性のタバコの火が引火したのが原因とみて調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2030064?display=1
2025年7月6日15時14分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月6日午前、静岡県東伊豆町奈良本のワニやバナナなどを楽しめる動植物園「Aバナナワニ園」で、ワニ展示ゾーン内の植物の交換作業を行っていた職員が「ニシアフリカコビトワニ」に噛まれる事故がありました。
バナナワニ園によりますと、職員は左手を骨折する重傷です。
6日午前9時前、Aバナナワニ園の関係者から「左手のひらを体長1m20cm程のワニに噛まれた。出血している」と消防に通報がありました。
警察やバナナワニ園によりますと、男性職員(45)が「ニシアフリカコビトワニ」の展示ゾーン内にある枯れた植物の交換作業を行っていた際に、左手のひらをワニに噛まれました。
バナナワニ園によりますと、ワニ展示ゾーンで作業をする際には、高さ80cmを超えるついたてをワニとの間に置くことになっていて、男性職員は決まりに沿って作業をしていましたが、作業中についたてから手が出てしまい、その際に噛まれたということです。
男性職員は約1年前に入社した職員ですが、動物の飼育経験は20年以上でした。
バナナワニ園は「業務の安全確保を再度徹底していく」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78dd5908bbc06c2b903743b8d85d20212d19ccf6
7月6日16時26分にYAHOOニュース(静岡第一放送)からは、手のひらに軽傷を負った、このワニの気性はおとなしかったが驚いてかみついたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6日午前9時前、Aバナナワニ園から「従業員がワニに手のひらをかまれた」と消防に通報がありました。
ワニにかまれたのは、45歳の従業員の男性で、左手の手のひらに軽いけがをしたということです。
この男性は、きょう午前8時半ごろから1人でワニの展示ゾーン内の植物の交換作業をしていたということです。
かみついたのは、体長1m20cmほどの「ニシアフリカコビトワニ」で、バナナワニ園によりますと、このワニの気性はおとなしいということです。
被害にあった従業員がワニと人を仕切るつい立てを越えて手を出したところワニが驚いてかみついたとみられています。
警察で事故当時の状況などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf966f861b560b25e81718410e1bff36cab2b83b
2025年7月5日7時0分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
溺れた人を救助しようと川に入り、命を落とす救助死が後を絶たない。
6月には岡山市で、女子中学生を助けようとした男性が亡くなった。
流れや深さが急激に変化する川には危険な場所が多く、専門的な知識がないと救助するのは極めて難しい。
1人が深みにはまると、一緒にいた人が次々に溺れる「後追い沈水」のリスクもある。
夏は水難事故が増える時期。
専門家は「溺れている人を見つけても飛び込まない勇気を持つことも大切だ」と呼びかけている。
岡山市の事故は6月11日夕、一級河川の旭川で発生。
遊んでいた中学2年の女子生徒2人が流され、発見した通行人の男性(69)が救助しようと川に入った。
1人を川岸に引き上げたが、もう1人も助けようとして流されたという。
男性と女子生徒1人が死亡。
岡山県警によると、女子生徒が溺れたのは水深約3メートルの場所だったという。
こうした救助死は過去にも起きている。
大阪府茨木市で平成24年、川遊びをしていた小中学生が流され、ジョギングで通りかかった男性会社員(34)が川に飛び込んだ。
小学生は助かったものの、中学生と男性は死亡。
令和3年には兵庫県たつの市で、川で溺れていた女児を助けようとした男性=当時(73)=が命を落とした。
福岡県宮若市では5年、夏休みに川遊びをしていた小学6年の女子児童3人が溺れて死亡。
1人目が川などの深みにはまった後、真後ろにいる2人目、3人目が同じように足を踏み入れ、溺れてしまう「後追い沈水」の可能性が指摘されている。
■穏やかな流れは危険
溺れている人を助けたい-。
その思いは否定されるべきではないが、水難学会理事で長岡技術科学大大学院の斎藤秀俊教授は「人が溺れている危険な場所は、助けようとする人にとっても危険な場所に変わりはない。『何とか助けよう』と深さを確認せずに入水してしまうことでさらなる事故につながる」と指摘する。
斎藤氏は川の危険性を生じさせる要因として、「洗掘(せんくつ)」と呼ばれる現象を挙げる。
雨で水かさが増し、流れが激しくなることで川底が深く削られるというもので、大きな岩の近くや落差がある場所で起きやすい。
水が引いた後に近づくと、普段は浅いはずの川底が深くなっており、その深みにはまって溺れる例が多いという。
■「浮いて待て」が命を守る
水難事故が起きたらどうすべきなのか。
水中での救助活動には、着衣のまま浮き具なしに体をコントロールする必要があり、体力や泳力に加え、高い救助の専門知識が求められる。
斎藤氏は水難救助員の指導にも携わるが、講習を受けて「最高級の技術」を身に付けて初めて救助できるようになるといい、そうした訓練を積んでいない人は「決して飛び込まず、救助に行かない勇気を持つことも大事だ」と訴える。
斎藤氏が強調するのは「浮いて待て」の考え方だ。
呼吸を確保することで生存率が高まるといい、溺れている人を見つけたときは浮き具として使える空のペットボトルを投げ込むなどし、自身が溺れたときは、手を大の字に広げて浮きやすい状況を作ることが重要だと呼びかける。
その上で、まず溺れないように「自分が遊ぶ川はどのような川なのか、その構造を知ることが大切だ」と話している。
https://www.sankei.com/article/20250705-B3FP4CLTFRISJOKP7NGFBFV7H4/
※上記記事が掲載された当日にも、川で溺れそうになった人を助けに行った2人が死亡している。
(2025年7月5日20時30分 産経新聞)
5日午後2時ごろ、徳島県上勝町福原の勝浦川で「人が溺れている」と119番があった。
徳島県警小松島署によると、徳島市明神町、障害児支援施設職員の藤井さん(男性、42歳)と同県小松島市横須町、アルバイト、種村さん(男性、18歳)が水中から心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。
同署によると、2人は支援施設の行事として川を訪れた。
一緒に遊びに来ていた男子中学生が溺れそうになり、救出に向かったという。
中学生は無事だった。
藤井さんは県内の障害児支援施設の職員で、種村さんは同施設の元利用者。
同日午後1時40分ごろから、職員や利用者らの計14人で川遊びをしていたという。
署は詳しい経緯を調べる。
https://www.sankei.com/article/20250705-M4N647TA3FKFJBN3VUASWX2IYI/
2025年7月5日15時6分にYAHOOニュース(読売テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
兵庫県姫路市の運送会社で、5日午前、フォークリフトの先端が男性に刺さり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、現場は兵庫県姫路市町坪の運送会社の敷地内で、5日午前9時ごろ、1人乗りのフォークリフトがトラックへの積み下ろし作業中、前輪が段差部分で脱輪しました。
脱輪したフォークリフトにロープを巻き、後方から別のフォークリフトでけん引しようとしたところ、フォークリフトの先端が脱輪したフォークリフトを運転していた男性(61)の左足に刺さったということです。
男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
けん引したフォークリフトを運転していたのは52歳の男性所長で、警察は業務上過失致死の疑いも視野に、詳しい経緯を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6285f4f3b32af47e8ed540acdb7c6e8a1293bf7e
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

