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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2023920198分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が事故現場の写真付きでネット配信されていた。

JR東京駅八重洲中央口近くのビル建設現場で19日、鉄骨が落下して作業員5人が死傷した事故で、鉄骨1本をつり上げていたクレーンのワイヤを外した直後、別の4本と共に落下していたことが警視庁への取材でわかった。

鉄骨同士が十分に固定されていなかった可能性があり、警視庁は22日にも現場検証を行い、原因を調べる。

捜査1課によると、事故は19日午前920分ごろ、東京都中央区八重洲1丁目の再開発地区の7階建てビル建設現場で発生。

7階付近で鉄骨をタワークレーンでつり上げ、先に設置された別の4本の鉄骨の一部に、つった1本をボルトなどで接合する作業中だった。

鉄骨5本は、ビルの梁(はり)として地面と平行に固定される予定だった。

4本は互いにボルトなどで仮留めされ、一部では仮留め部分を下から支える「支保工(しほこう)」という構造物も使われていた。

最後の5本目を留める作業中に事故が起きたという。

死傷した5人は当時、つり上げられた5本目の鉄骨の上にいて、この鉄骨と命綱で結ばれていたことも判明した。

5人が、ワイヤを鉄骨から外す作業を始めた直後に落下したとみられる。

最終的に、5本の鉄骨と支保工の全てが3階部分まで約20メートル落下したという。

現場付近を映した事故当時のライブカメラ映像には、地面と平行だった棒状の物体が落下し、クレーンの支柱が揺れる様子が映っていた。

工事は大林組と大成建設の共同企業体が担当している。

事故では2人が死亡、3人が負傷し、この5人はいずれも同じ2次下請け会社の社員だった。

死亡した2人のほか、40代男性も一時意識不明になったが、命に別条はないとみられる。

https://www.asahi.com/articles/ASR9N65SNR9NUTIL00F.html

 

9201725分に産経新聞からは、ワイヤは切れていなかったなど、下記趣旨の記事が事故時のイメージ図付きでネット配信されていた。

・・・

事故は19日午前9時20分ごろ、劇場棟の建設現場で、3階部分にあった鉄骨の梁(はり)(約10トン)を7階に設置する作業中に起きた。

男性作業員5人は、7階部分でクレーンのワイヤでつり上げた梁をボルトで仮止めしていたといい、ワイヤを外した直後に、その梁が落下。

すでに設置されていた4本の梁とともに、20メートル下の3階の床部分に落ちた。

落下した計5本の梁の重量は計48トンだったという。

梁をつり上げていたワイヤは切れるなどしておらず、警視庁は、仮止めしていたボルトの破損状況などを調べ、強度や作業手順の適切性などを調べる。

https://www.sankei.com/article/20230920-5MBRXRK33BOEND6O4NN3KKF6CY/

 

 (2024年2月13日 修正1 ;追記)

202421160分にYAHOOニュース(朝日新聞)からは、鉄骨を支える支保工の強度計算ミスで想定以上の荷重がかかり崩落した、強度計算に関し外部機関のチェックはなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

施工した大林組が「鉄骨の重さの計算に誤りがあった」と警視庁に伝えたことが、捜査関係者への取材で分かった。

鉄骨を下から支える「支保工(しほこう)」という仮設の構造物に、想定以上の荷重がかかって崩落した可能性がある。

警視庁は業務上過失致死容疑で調べている。

捜査1課によると、事故は昨年919日午前915分ごろ、東京都中央区八重洲1丁目の7階建てビル建設現場の7階付近で起きた。

事故当時は梁(はり)となる鉄骨をクレーンでつり上げ、別の4本の鉄骨に接合する作業中だった。

4本の鉄骨の継ぎ目の一部には支保工が設置され、下から支えていた。

支保工は鉄のパイプなどで造られ、やぐらのように3階から7階付近まで組まれていた。

捜査関係者によると、大林組は警視庁に、鉄骨5本などにより支保工にかかる重さについて「計算ミスがあった」と説明したという。

支保工の構造は支える鉄骨などの重さによって決まるが、その前提から誤っていた可能性があることになる。

支保工は埼玉県内の下請け会社が造ったという。

この計算は大林組の社員が担当し、ミスは社内で改善されなかった。

支保工など仮設構造物の強度などの計算について、外部機関のチェックはなかったといい、計算ミスが見過ごされたまま工事が進んだとみられる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0dca56fb2a2e61d676bae09c4a64f3eb23d994e

 

 

 

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202391921時7分にYAHOOニュース(FNN PRIME)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

名古屋市中区の焼肉店で18日夜遅く、爆発があり、3人が搬送された。

七輪の炭に火をつけるために使っていたガスボンベが原因とみられているが、現場に居合わせた人は、ある異変を感じていた。

 【画像】ドアが吹き飛ぶほどの爆発事故…原因は“ガスボンベ”か

 

18日午後10時半ごろ、名古屋市中区の繁華街「女子大小路」のビルの1階に入る焼肉店で爆発事故があった。

爆発による衝撃だろうか、入り口のドアは外れていた。

通報した男性:
「ドアが吹き飛んでいる瞬間を見た。
道幅は一方通行なので5メートルもないぐらいで、ドアは端まで飛んでいった感じです。
スピーカーで呼びかけて、みんな一斉に階段から下りてくるような感じ」

当時、店内には約20人の客がいたが、今回の爆発事故で、客と店員合わせて3人が病院へ搬送され、20代の男性店員2人が軽いヤケドをした。

爆発に居合わせた人は、ある異変を感じたという。

近くにいた男性:
「ガスかな?変な臭いがすると言っていたみたい」

その後の警察への取材で、爆発の原因は携帯型の「ガスボンベ」と見られることがわかった。

このボンベは七輪の炭に火をつけるバーナーに使っていたとみられ、厨房(ちゅうぼう)のコンロの近くに置いて熱せられたことが、爆発事故につながったということだ。

通報した男性:
「一緒にいた友人は『ちょっと怖すぎる。目の前で起きたので震えが止まらない』と言っていました。
今後、同じようなことを起こしてほしくない。
きっちりと火の取り扱いを学んでいただきたいと思います。」

 (東海テレビ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/29ac1c37cccc6df1654610fbf93acffb0033eedd

 

 

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20239181653分にYAHOOニュース(テレビ高知)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

18日午前、高知県南国市の産業廃棄物保管施設で、タンクローリーの中で溶接作業をしていた50代男性が死亡する事故がありました。

事故があったのは南国市稲生のO社産業廃棄物保管施設です。

南国警察署の調べによりますと、18日午前10時半ごろ、施設の敷地内でタンクローリーの中の部品を溶接する作業をしていた50代の男性従業員が心肺停止の状態で倒れているのを、一緒に作業をしていた同僚が発見。

男性は搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

男性は何らかの原因で溶接機から感電した可能性があるとみられ、警察が当時の状況や事故の原因について調べを進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/184965de28df1d142ba433926e3bda0cd93846f5

 

920122分にYAHOOニュース(高知放送)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

9月18日朝、高知県南国市の産業廃棄物の保管施設でタンクローリーの中に入り溶接作業をしていた男性が心肺停止の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察によると、18日午前10時半頃、南国市稲生の産業廃棄物処理業「O建販」の保管施設で、タンクローリー内の修理のため溶接作業をしていた男性が倒れているのを、一緒に作業していた同僚が発見した。

男性は、高知市高須の会社員・谷﨑さん(58歳)で、心肺停止の状態で高知市の病院に救急搬送されたが、その後、死亡が確認された。

警察は、谷崎さんが溶接機を使う際に感電したとみて、事故の詳しい原因を調べている。



https://news.yahoo.co.jp/articles/79e6303a1987f3cd3decf06c9ff8acf41c47440e

 

 

 

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20239181930分にNHK福岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福岡市のPayPayドームで18日未明、人気ロックバンド「B’z」のステージセットの解体作業中に鉄骨が落下し、スタッフ7人が重軽傷を負いました。

警察は、関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。

福岡市中央区のPayPayドームでは、17日までの2日間、人気ロックバンド「B’z」のコンサートが開かれました。

警察によりますと、コンサート終了後の18日午前1時半ごろ、ステージセットの解体作業中にワイヤーでつるされていた鉄骨が落下したということです。

この事故で30代と50代のスタッフ2人が重傷を負ったほか、20代から40代のスタッフ5人が軽いけがをしました。

いずれも命に別状はないということです。

警察は、関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べています。

B’zの公式ホームページには、事故についての報告とともに、「多大なご心配とご迷惑をお掛けすることになり、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」などとコメントが掲載されています。

https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20230918/5010021915.html

 

919207分にYAHOOニュース(ENCOUNT)からは、ステージの一部部材に問題があったらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ロックバンドBzのオフィシャルサイトが19日に更新。

・・・

今回の事故を受け、原因の究明を早急に行ったことを明かし、「ステージ完成時の安全性は確保されており、今回発生した事故は、撤去作業時に起因していたことが判明し、撤去作業の再検討及び見直しを実施いたしました。その検証結果を元に、メンバー・スタッフ間で協議を重ね、ステージの一部部材をカットすることで、ヤンマースタジアム長居公演が実施できると判断いたしました」とした。

続けて「ヤンマースタジアム長居公演は、上記の再発防止対策の為、一部ステージプランが変更となりますが、921日より予定通り開催させていただきます。

・・・

と結んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e9e8eb7a5297112367ead4f05b8483e250d5a8bd 

 

(ブログ者コメント)

本件、多数報道されていたが、ネタ元は全てホームページ掲載記事のような感じを受けた。

 

 

 

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2023917日付で静岡新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

17日午後3時35分ごろ、静岡市清水区三保のMフロロプロダクツ清水工場で「大きな音がした。黒い煙が見える」と、近くの三保内浜海水浴場にいた男性など複数の住民から119番があった。

清水署によると、同工場内で爆発があり、工場のガラスが割れた。
火災の発生はなく、けが人はいなかった。

同工場はフッ素樹脂製品などを製造している。

同署によると、タンクの定期点検のため、気体の原料を他の重合釜に移し替える作業中だったという。

同署が詳しい原因などを調べている。

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1319016.html

 

9171915分にNHK静岡からは、タンクで爆発が起きたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

17日午後3時半すぎ、静岡市清水区三保で、「工場から爆発音がして煙が見えた」と、複数の通報が消防に相次ぎました。

警察と消防が駆けつけたところ、化学工場の「Mフロロプロダクツ」の清水工場のタンクで何らかの爆発が確認されたということす。

火はすでに消えていて、けが人はいませんでした。

会社のホームページによりますと、この工場では、フロロカーボン系の溶剤や、自動車や機械など幅広い産業で使われるフッ素樹脂を生産しているということです。

現場は三保半島にある工場が集まる地域で、消防と警察が詳しい状況を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20230917/3030021574.html

 

 

 

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2023917819分にNHK埼玉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

16日午後6時45分ごろ、三郷市彦倉にある産業廃棄物の処理場で、廃棄物の入った15トンほどのコンテナをトラック型のクレーン車でつるして移動させていたところ、コンテナが外れて落下しました。

クレーン車は、コンテナの重みで前方が地面から2メートルほど持ち上がっていましたが、何らかの原因でフックが外れ、つるしていたコンテナが落下したことにより、反動で、車体の前方が地面にたたきつけられたということです。

これにより、クレーン車の助手席にいた作業員の田中さん(男性、42歳)が車内で胸などを強く打ち、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

運転席でクレーンを操作していた同僚の男性にけがはないということで、警察は業務上過失致死の疑いもあるとみて、会社や同僚の男性から詳しく話を聞くなどして、事故の原因や当時の状況を詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20230917/1100017590.html 

 

 

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20239161246分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

16日午前8時25分ごろ、神戸市中央区港島9のコンテナターミナルに停泊していたコンテナ船の甲板から、男性作業員が約10メートル下の岸壁に転落した。

病院に搬送された男性は40代で、意識はあり、命に別条はないという。
けがの程度は不明。

兵庫県警神戸水上署によると、現場は神戸・ポートアイランドの施設。

落下した男性は、岸壁に横付けされた船からコンテナを積み降ろす作業にあたっていた。

コンテナを固定するワイヤを外していたところ、足を踏み外して転落したとみられる。  

岸壁で作業をしていた同僚の男性が会社に通報。
会社が119番した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/839c1f73b4ee29e92472142d0db25d441a6a26c3

 

 

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2023917835分に福島民友から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

16日午前4時15分ごろ、田村市大越町の工場で、三春町春沢字春沢、会社員の男性(42)がプラスチックを製造する機械の清掃作業中、機械に体を挟まれ、死亡した。

田村署小野分庁舎によると、男性は数人で清掃作業をしていた。

機械を停止して作業していたが、機械の一部が重さで自然に下がり、上半身が挟まれたとみられるという。

同署は労災事故として原因を調べている。

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20230917-805925.php

 

 

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20239151518分にNHK岡山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

廃棄された太陽光パネルから取り出した素材を使って、新たな太陽光パネルを作り出すリサイクルに、岡山県内の企業などで作る財団法人が成功しました。

これは15日、太陽光発電の事業者や施工会社、それに産業廃棄物の処理業者などで作る一般財団法人「PVリボーン協会」が、岡山市内で記者会見して発表しました。

それによりますと、新見市の企業が開発した高温の水蒸気を使う技術をもとに、廃棄された太陽光パネルをまず太陽電池セルやガラス・銅線に分解して、それぞれの素材を高い純度で回収します。

そして回収した素材を使って、再び新しい太陽光パネルを作り出したということです。

この10年余りで急速に普及した太陽光パネルの寿命は、20年から30年と言われ、今後の大量廃棄時代に向けて、リサイクルの技術開発が課題となっています。

協会では、廃棄パネルの素材から新たなパネルを作り出す技術にはめどがついたとしていますが、現段階では発電能力が新品の50%程度にとどまるため、引き続き発電能力の向上に取り組むとしています。

PVリボーン協会の藤井代表理事は、「廃棄されたガラスやセルが使えないということではなく、太陽光パネルとして元に戻せることが証明できた。今後さらにいいものを作るための第一歩だ」と話していました。









https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20230915/4020017970.html 

 

 

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20239141754分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ことし1月、弘前市にあるクリーニング工場で作業にあたっていた20代の男性が頭を機械に挟まれて死亡し、弘前労働基準監督署は事故を防ぐ安全装置を適切に設置していなかったとして、労働安全衛生法違反の疑いで会社と代表取締役を14日、書類送検しました。

弘前労働基準監督署によりますと、ことし1月、弘前市にある衣類のドライクリーニングなどを行う工場で作業にあたっていた20代の男性が、脱水に使われる直径およそ1メートルの筒状の機械に頭をはさまれて死亡しました。

男性は機械が突然停止したため、原因を調べようと内部をのぞき込んだところ、頭を挟まれたということです。

機械には法律で義務づけられている事故防止のための安全装置が備えられていましたが、この工場ではその一部を取り外していた疑いがあるということで、弘前労働基準監督署は労働安全衛生法違反の疑いで、運営会社の「Hドライクリーニング工場」と60代の代表取締役の男性を書類送検しました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20230914/6080020548.html

 

 

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20239141747分にYAHOOニュース(仙台放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午後、石巻港に係留していた貨物船で、ブルドーザーを運転していた男性が操縦席から落下し、そのまま動いてきたブルドーザーにひかれて死亡しました。

事故があったのは、石巻港日和ふ頭に係留中の貨物船内です。

石巻海上保安署によりますと、14日午後2時15分ごろ、「船倉」と呼ばれる貨物を積むスペースで、山盛りになった飼料の脇を通ろうとしたブルドーザーが前のめりになりました。

ブルドーザーを運転していた東松島市に住む20歳の男性が操縦席から落下し、そのまま、このブルドーザーにひかれたということです。

男性は病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

男性は当時、ブルドーザーを使って飼料を平らにならす作業をしていて、石巻海上保安署は、同じ現場にいた作業員2人に話を聞くなどして、事故の原因を詳しく調べています。


https://news.yahoo.co.jp/articles/35a41bdaca0f936803e9299653a842615951a95c

 

9141734分にYAHOOニュース(東北放送)からは、段差でブルドーザーが傾いたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

近くにいた作業員が事故に気付き、消防に通報し、男性は、石巻赤十字病院に運ばれましたが、午後49分に死亡が確認されました。

男性は、ブルドーザーで畜産用の飼料を平らにしていたところ、段差によってブルドーザーが傾き、操縦席から落ちたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7c84d5f901ade00a97c7073663181f7bcf3c97f

 

9141816分にYAHOOニュース(東北放送)からは、バケットとブル本体の間に落ちたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

阿部さんは当時、ブルドーザーで山盛りになっている畜産用の飼料を平らにする作業をしていて、場所を移動中にブルドーザーが前のめりになり、操縦席からブルドーザーのバケットと車体本体の間に落ちたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a882dbb60679ca696d339eb651404fc4d475f857    

 

(2023年12月8日 修正1 ;追記)

20231261532分にYAHOOニュース(東北放送)からは、作業指揮者が書類送検された、自分で山の状況を確認していれば事故は起きなかったと供述しているなど、趣旨の記事がネット配信されていた。

今年9月、宮城県石巻港の貨物船内で、作業員の男性がブルドーザーの操縦席から落下し、動き続けたブルドーザーにひかれて死亡した事故で、作業を指揮していた男性が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。

仙台地検石巻支部に書類送検されたのは、N運輸に勤務する石巻市の男性(47)です。

石巻海上保安署によりますと、914日午後、石巻港に係留していた貨物船「第三十一千代丸」の倉庫内で、N運輸の阿部さん(20)がブルドーザーの操縦席から落下し、そのまま動いていたブルドーザーにひかれて死亡しました。

阿部さんはブルドーザーで畜産用の山状になった飼料を平らにする作業中に操縦席から落ちていて、書類送検された男性は積みあがった飼料の山の状況を確認せずに現場で指示していた疑いが持たれています。

石巻海上保安署の調べに対し、「自分の方で山の状況を確認していれば事故は起きなかった」と供述しているということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2de5fe20ec56022e880233ed5650b471b68515

 

126日付でFNN PRIME(仙台放送)からは、山盛りになった飼料の上を通ろうとしていた、転落した場所は落差が1.6mあったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ブルドーザーが作業をしていたのは、「船倉」と呼ばれる貨物を積むスペースで、山盛りになった飼料の上を通ろうとしたところ、前のめりになりバランスを崩したとみられています。

事故を受け、6日、石巻海上保安署は必要な注意を怠ったとして、作業を担っていた物流会社の現場作業指揮者の40代の男性を、業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

石巻海上保安署によりますと、阿部さんが転落した場所は、落差がおよそ1.6メートルあったということです。

男性は調べに対し、容疑を認め、「飼料の状態を自分で監視すべきだった」と、話しているということです。

https://www.fnn.jp/articles/-/625932 

 

1262020分に YAHOOニュース(ミヤギテレビ)からは、ブルの進路は急斜面になっていた、指揮者は自分で進路を見るべきだったと供述しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

書類送検されたのは、荷役作業を指揮していた石巻市の男性会社員(47)。

石巻海上保安署によると、男性は貨物船の倉庫で作業中のブルドーザーの進路が急斜面になっていたのに安全確認を怠り、男性作業員(20)が操縦席から転落しブルドーザーにひかれ死亡する事故を招いた疑いが持たれている。

調べに対し、男性は「自分で進路を見るなどして、状態を把握するべきだった」と過失を認めているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/15b32dbadbbf321a5d62a5151099d084952ea19a

 

1261745分にYAHOOニュース(東日本放送)からは、ブルが前傾姿勢になり操縦士が投げ出されてしまったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

当時、飼料の山は急斜面となっていて、ブルドーザーが前傾姿勢になり男性作業員が投げ出されてしまったということです。

現場責任者の男性は「現場の状況を確認していれば事故は起きなかった」と容疑を認めています。

https://www.khb-tv.co.jp/news/15076620

 

 

  

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20239141838分にYAHOOニュース(共同通信)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午後140分ごろ、愛知県武豊町北小松谷の化学メーカー「日油」の工場で「爆発音がした。家が揺れた」と、近隣住民から119番があった。

半田署によると、敷地内で爆発があったが、けが人はいなかった。

署が詳しい状況を調べている。

同社によると、工場では火薬を製造している。  

消防によると、油が入ったタンクの配管が破損したほか、建物の外壁やガラスも壊れていた。  

同社によると、この工場では2000年、保管中の火薬約7トンが爆発し、周辺住民数十人が負傷。

09年にも火薬製品の原料が爆発し、従業員が死亡する事故が発生した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bcadc5fe785bd019b5bf493ce55eaa48d1a13f4

 

9141541分にNHK東海からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午後1時40分ごろ、武豊町の住民から「爆発音がした」と通報があり、消防が駆けつけたところ、化学メーカー「日油」の武豊工場で配管が爆発していたのが確認できたということです。

消防が工場に到着した時点で煙は上がっておらず、工場のガラスなどが割れたということですが、けが人はいませんでした。

消防は、工場の従業員から話を聞くなどして原因を調べています。

武豊工場によりますと、工場では火薬を製造していて、午後1時40分ごろに爆発が起きたということです。

詳しいことはわかっていませんが、いまのところ、けがをしている人は確認されていないということです。





https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20230914/3000031736.html  

 

 

 

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20239131849分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

登別市美園町の住宅地では、ことし6月、擁壁がおよそ25メートルにわたって崩れ、一時、21世帯に避難指示が出されました。

これをめぐり、住宅に被害を受けた住民が情報公開請求をして、市内の会社が建設の許可を得る際に道に提出した図面などを調べた結果、「実際の擁壁の厚さが申請よりも薄いのではないか」と指摘しています。

これを受けて、13日、道の胆振総合振興局の担当者が現地の状況を確認したところ、当時の図面の数値と違いがあることがわかりました。

ただ、擁壁が設置されたのは43年前であることなどから「原因はわからない」と述べ、擁壁が完成したときに道が行った検査については、「適切に実施したと考えている」と説明しました。

現地を訪れた胆振総合振興局建設行政室の後藤課長は、「法律の手続きに沿って、検査済証を交付しているので、当時の検査が誤りだとはできない。現状では、できることはないと思う」と話していました。

一方で、情報公開請求をした住民は、「どうすればいいか何もわからない。行政には、何らかの対応を考えてほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20230913/7000060869.html  

 

事故発生当時の報道は下記参照。

2023611820分 北海道新聞)

道内は10日、気圧の谷に入った影響で、胆振地方などでまとまった雨が降り、登別市美園町6の傾斜地にある住宅街で、土留めブロックの一部が崩落し、住宅2戸が傾いた。

室蘭署などは、土砂災害や家屋倒壊などの恐れがあるとして、周辺の約20世帯の住民に避難を呼びかけた。

けが人はいない。

10日午前1時5分ごろ、登別市美園町6の30代男性から「(ブロックが)崩れ、家が壊れそう」と110番があった。

室蘭署などによると、崩落したブロックが、傾いた住宅のうち1戸にぶつかった。

窓ガラスが割れるなどの被害も確認された。

市内では9日朝から雨が続き、10日午前6時までの24時間降水量は140ミリに達した。

同署は、午前1時20分ごろから、住民に避難を呼び掛けた。

市によると、周辺の地盤の状況を調査するため、20世帯の立ち入りを規制した。

近くにある鷲別コミュニティセンター(同市鷲別町3)には同10時現在、13世帯22人が避難している。

美園町の高橋さん(78)は、「ドンと雷のような音がしてびっくりして外に出たら、ブロックが幅4メートルぐらい崩れていた。着の身着のままで避難してきた」と困惑した様子。

父親と妻の3人で避難した無職村田さん(67)は、「消防車のサイレンで驚いて起きた。ここに40年ほど住んでいるが、こんなことは初めて」と話していた。

現場はJR鷲別駅から北に約2キロ。
室蘭市との市境にあり、山林に面した傾斜地に住宅やアパートが立つ住宅街。

札幌管区気象台によると、道内で9日未明から断続的に降り続いていた雨は、10日午後に落ち着く見通しだが、土砂災害や低い土地の浸水などに引き続き注意が必要だ。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/859537/

 

 

 

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2023913939分にYAHOOニュース(静岡新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

焼津市栄町の市子育て支援施設「ターントクルこども館」で7月、建物外壁の一部が落下した事故で、焼津市は12日、同施設を施工した焼津市の業者が柱の位置が当初の設計より5センチずれるミスを起こし、さらに外壁にモルタルを厚く塗って、外観上のずれを補正していたことを明らかにした。

一連の行為について、業者は事故直後まで市に報告していなかった。

市は専門家による検証委員会を設置。

モルタルを厚く塗りすぎたことが事故の原因と特定した。  

事故は716日早朝に職員がこども館北側の芝生広場に1メートル四方のモルタルが落ちているのを発見したことで発覚した。
けが人はいなかった。  

市によると、施工したのは同市の総合建設業「H組」。

外壁にモルタルを塗る行為は、当初の設計にはなかった。

また、モルタルをコンクリート表面に付着しやすくするために行う「目荒らし」をしなかったという。  

同社の工事関係者は事故直後、ミスや設計にない厚塗り行為について市に打ち明けたという。

ほかに問題箇所はないか点検を実施。

この結果を市に報告した際に、厚塗り行為に至った経緯を説明したという。

市の担当者は「相談してくれたら対処できたのに、なぜ独自で判断したのか」と憤る。  

市が設置した検証委員会の初会合は6日に非公開で行われた。
建築の専門家など3人が委員として参加。
同社の工事関係者らに対してヒアリングを実施した。

同社は事故について謝罪するとともに、ミスに伴いずれが生じた柱に厚塗りされたモルタルについて撤去する方針を示し、了解された。

柱の位置がずれたことに伴う建物への影響について、検証委では「構造的な問題はない」としている。

補修方法やスケジュールについては次回以降、検討していく。

■「100%ミス」施工業者の社長  

ターントクルこども館(焼津市栄町)を施工したH組のH社長は12日までの静岡新聞の取材に、「現場判断で設計にない行為を行ってしまった。当社の100%ミス」と答えた。  

H社長によると、補正で使用したモルタルは10センチ程の厚さで塗っても問題ない材質だった。

ただ、通常塗る前にコンクリート表面に施す「目荒らし」をしなかったため、はがれ落ちやすい状態になったという。

一連の行為は、市や本社に報告しないまま、現場の判断で実施した。

H社長は「技術力の低さも要因の一つ」と述べた。

■入札参加資格、2カ月間停止に 

焼津市  ターントクルこども館(焼津市栄町)の建物外壁の一部が落下した事故に関連し、焼津市は12日までに、施工した総合建設業H組(同市本町)を2カ月間、入札参加資格を停止する方針を明らかにした。
期間は12日から1111日まで。  

ターントクルこども館 20217月にオープン。
地上3階建てで、木製のおもちゃで遊べる「焼津おもちゃ美術館」、絵本などを取りそろえた「やいづえほんと」が入る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a893d1984be057777400d415fb572d3b29abd4cd

 

 

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20239131525分にYAHOOニュース(北海道放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日、北海道倶知安町のリゾートホテルで草刈りをしていた50代の男性が川に転落し、死亡しました。  

事故があったのは、倶知安町岩尾別のリゾートホテルです。  

13日午前9時半ごろ、ホテルの従業員から「草刈り作業中に50代の男性が機械ごと川に落ちた」と消防に通報がありました。  

警察によりますと、男性は当時、ほかの作業員3人とホテルの敷地を流れる川の斜面で草刈りをしていて、別の場所で作業をしていた作業員が「ジャパン」という水に落ちる音を聞き駆けつけたところ、男性は川の中に倒れていたということです。  

男性は頭から血を流していて、運ばれた病院で死亡が確認されました。  

男性が作業していた斜面は川から1メートルほどの高さにあり、川の深さは20センチほどでした。  

警察は、現場の状況から男性は作業中に川に転落したとみて、当時の詳しい状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c263e6b1dd60d87f403815504ee3a5d472fe1819  

 

9131141分にYAHOOニュース(STV)からは、手押し式の草刈り機で作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日午前9時半ごろ、倶知安町岩尾別にあるホテル近くの斜面で、草刈りをしていた男性が川に転落し、心肺停止の状態で病院に搬送されました。

警察によりますと、男性は手押し式の草刈り機で作業中、誤って川に転落したとみられています。

川の水深は15センチ程度だったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0abade8593be0fc781a9644013e777bbbec6a8ab

 

9月13日2341分に北海道新聞からは、草刈り機の刃で頭に傷を負ったらしいという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日午前9時25分ごろ、後志管内倶知安町岩尾別のホテル敷地内の川で、男性が頭から血を流して倒れているのを近くで草刈り作業をしていた男性が発見し、119番した。

男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

倶知安署によると、男性は、敷地内の斜面下を流れる川の中で倒れており、そばには草刈り機があった。

同署は斜面で草刈り作業をしていた男性が誤って転落し、草刈り機の刃で頭に傷を負ったとみて、身元や事故原因を調べている。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/908585/  

 

(ブログ者コメント)

地名などから推測すると、この川で事故が起きたのかもしれない。

 

 

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20239131015分にYAHOOニュース(九州朝日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

12日午後、北九州市門司区の中学校で、トイレの天井にある点検口の中のパネルが落下するなどして、生徒2人がけがをしました。

北九州市教育委員会によりますと、12日午後12時50分ごろ、東郷中学校(北九州市門司区黒川西)で、1階女子トイレの天井にある点検口が突然開き、点検口の中の重さ1・7キロのパネルが二つに割れて落下しました。

パネルの一部は生徒1人の腕を直撃したほか、点検口の金属枠を触った別の生徒も指をけがしました。

いずれも軽傷で、保健室で手当を受けて帰宅したということです。

当時は昼休み中で、生徒らがトイレの扉を開けたところ、点検口も突然開き、その直後に落下したということです。

点検口は通常、ドライバーで開けるロックがかかっていて、北九州市教育委員会は落下の原因を調べるとともに、他の学校も含めて、天井点検口の目視点検をする方針です。



https://news.yahoo.co.jp/articles/bdb2996735a9cb3e98491de3ccc7bc5efde86fd5

 

913116分にYAHOOニュース(毎日新聞)からは、パネルはケイカル板、校舎は1982年に建設、2021年度の目視点検では異常なしなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北九州市教委は12日、門司区の東郷中でトイレの天井に設けられた点検口の中のパネルが落下し、女子生徒2人が手に軽傷を負ったと発表した。

パネルはケイカル板と呼ばれる耐水性の内装材で、縦横各57センチ、厚さ5ミリ、重さ約1・7キロ。2・5メートルの高さから二つに割れて落下した。

割れたうちの一つが、下にいた女子生徒の左腕に当たり擦り傷を負った。

また、別の女子生徒が点検口の金属枠を触わり、左手薬指に切り傷を負った。

いずれも保健室で手当を受け、帰宅した。  

市教委によると、校舎は1982年建設。

2021年度に目視での点検をした際は異常が無かった。  

市内では、老朽化した学校や市営住宅などの公共施設で外壁などの落下が相次ぎ、けが人も出ている。

市は所有する施設を総点検し、修繕を進めている。

今回のパネルの落下も老朽化と関係するか調査している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b7c41e5e7519b07314e1983b18d19333086a117

 

 

 

 

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2023913655分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

滋賀県草津市議選の投開票があった10日、市が落選した参政党新人候補の女性に、誤って当選を祝う文書を渡していたことがわかった。

文書はその後回収された。

12日、市役所で秘書課長らが女性に経緯を説明し、謝罪した。

女性は「一生に一度あるかないかという舞台で天国から地獄を味わい、つらい思いをした。二度とないようにしてほしい」と話した。

市では市議選の開票時に市長らが当選見込みの候補者の事務所を訪問し、祝福するのが慣例の公務になっているという。

今回も橋川市長と辻川、山本両副市長で手分けして事務所を巡回し、当選を祝う橋川市長の署名入りの文書を配っていた。

市によると、10日午後9時15分から開票所の市役所2階特大会議室で始まった開票作業で、市長らに候補者の当落を伝えるために待機していた秘書課長が女性の得票数を数え間違い、午後10時半過ぎに当選確実と判断。

秘書課長から連絡を受けた辻川副市長が女性の事務所を訪問し、お祝いの文書を渡した。

その後、間違いに気づいて文書を回収。

女性は最後の当選者と63票差で落選した。

秘書課長は、機械で読み取った票数が公表される前に、開票所で候補者別のかごに入れられた票の束を目視で確認し、得票数を推測していたが、女性のかごの中に他候補の100票が交ざっているのに気付かず、数え間違えたという。

秘書課長は「少しでも早く結果を伝えたい一心だったが、先走ったことで候補と支持者らに不快な思いをさせた」と説明。

「この公務の必要性や運用法などのマニュアル整備について今後検討したい」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230912-OYT1T50210/ 

 

9121454分にNHK滋賀からは、市はいち早く当選者を把握しようとしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

草津市によりますと、10日に投開票が行われた市議会議員選挙で、市は当選が確実と判明したすべての候補者の事務所を訪問して祝いのことばを伝えていたということですが、このなかで、実際には63票差で落選した参政党の新人、中田氏を開票が終了する前に誤って当選と判断し、辻川副市長が事務所で当選の祝いを伝えていたということです。

当時、草津市では秘書課の職員がどの候補が当選ラインを超えたかいち早く把握しようと、開票所で独自の集計をしていましたが、中田氏の票が置かれていたかごに別の候補の票が混ざっていたため、票の計算を誤ったということです。

市は、誤りに気づいたあと中田氏に謝罪し、12日に改めて本人と党の関係者に経緯を説明したということです。

草津市は「少しでも早く当選を知らせに行こうとして誤った情報で動き、大変なご迷惑をおかけした。再発防止に努めます」とコメントしています。

参政党滋賀県連は「市には再発防止の徹底をお願いした。あってはならないことで大変遺憾に思います」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230912/2060014231.html#:~:text=%E8%8D%89%E6%B4%A5%E5%B8%82%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%A8%E3%80%81%EF%BC%91%EF%BC%90,%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8

 

 

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20239111851分にYAHOOニュース(信越放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

中川村で10日、自宅のつつじの木をせん定していた63歳の男性が死亡しました。

警察は、作業中に誤ってチェーンソーの刃が首に当たったとみて調べています。

 【写真を見る】チェーンソーの刃が首に 自宅のツツジのせん定作業中に63歳の男性が死亡

事故があったのは、中川村大草の会社員・宮崎さん63歳の自宅の前。

10日午後4時半前、「宮崎さんが血を流して倒れている」と家族から消防に通報がありました。

宮崎さんは首にけがをしていて、駒ヶ根市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

宮崎さんは当時、石垣に生える背の高いツツジをチェーンソーで刈りこんでいたということで、現場には落とされた枝が残されていました。

警察は、チェーンソーの刃が誤って首に当たったとみて、詳しい状況を調べています。




https://news.yahoo.co.jp/articles/39fae5330f7cdb2b47580e75bab7b39b6efa8751

 

9111742分にYAHOOニュース(信越放送)からは、プロは原則、胸より低い高さで作業するなど、下記趣旨の解説記事がネット配信されていた。

中川村でチェーンソーの刃が首に当たり、ツツジの伐採作業をしていた男性が死亡した事故。

長野森林組合の黒岩さんは、チェーンソーの取り扱いには細心の注意が必要だと話します。

 【写真を見る】高い位置に持ち上げての作業は刃が跳ね返るキックバックが危険 中川村でチェーンソー使用中に死亡事故 専門家が指摘する作業の注意点は

長野森林組合 黒岩さん:
「なるべく肌を露出をしないように、作業着をしっかり身に着けています」

事業者には、チェーンソーを取り扱う際、防護ズボンや、フェイスガード付きのヘルメットの着用が義務付けられているといいます。

木を切る高さにも注意が必要です。

黒岩さん:
「通常、チェーンソーを取り扱う上で、高い位置での作業はしないんです。
どちらかというと、胸より低い高さでの作業になりますので」

チェーンソーの大きさに関わらず、高い位置での作業は事故の元になると黒岩さんは指摘します。

チェーンソーの事故で多いとされるのは、「キックバック」と呼ばれる刃の先端が体の方に跳ね返る事故です。

黒岩さん:
「通常ですと、刃の根本でカットするんですけど、刃先で作業した場合、このように跳ね返ったりするのがキックバックです」

黒岩さんは、チェーンソーを安全に取り扱うためにも、講習会に参加することも検討してほしいと話しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5503fe2b6b42c0be66972b166a239fca6ae6a46f  

 

 

 

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2023991216分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

先月5日、東京 板橋区の荒川の河川敷で行われた花火大会の会場で、「ナイアガラ」と呼ばれる仕掛け花火の火が周辺の下草に燃え移り、およそ2000平方メートルが焼けました。

この火事でけが人はいませんでしたが、大会は中止になり、主催した区は火事の原因を検証して再発防止策を報告書にまとめ、公表しました。

報告書では、新型コロナによって花火大会が3年間中止になったことで、マニュアルなどに明文化されていない、火事を防ぐためのノウハウが現場で十分継承されなかった可能性があると指摘しています。

また、事前に下草を刈る範囲や消火にあたる職員の配置など、安全対策の見直しも必要で、そのためのコストを踏まえ、これまでと同じ規模で「ナイアガラ」を続けるのか検討が必要だとしています。

区は今後、専門家などの意見も聞いた上で、具体的な再発防止策をまとめ、来年度以降の開催について検討するとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230909/k10014190161000.html 

 

(ブログ者コメント)

以下は事故報告書の抜粋。
消火体制や下草刈の範囲、中止基準風向風速、緊急車両通路の確保など、複数の要因が検証されている。
それらのうち事前散水に関する要因記載は下記。

P12/55

2.2.1.2 重大な反省点

ただし、この点については、後述の「3 分析」以下に詳述されるとおり、次の重大な 反省点がある。

① 過去 60 回以上実施してきた本大会については、関係者らにおいて十分なノウハウが適切に共有され、継承されていた。

② それらをもとに作成され、運用されてきた従前のマニュアルは、重大な事故を発生させることなく、これまでは、十分に機能し、その結果、「関係者らのノウハウに過度に依存する」という問題点が顕在化しなかった。

③ しかし、今般、「3年間、本大会を連続で実施できなかった」事態が発生した結果、 「関係者らにおけるノウハウの継承の減衰」が発生していたものと考えられる。

④ かかる状況下においては、従前のマニュアルは予定された機能を発揮できなかったものと考えられ、今後の重大な課題と認識する。

P18/55

防火対策」では、「1500 リットル」の積水量のポン プ積載車を用いて、「13301830 の間に」「延 25 回散水」と規定されていた。

本件では、「1550」に開始された散水を最後に、「1000 リットル」の積水量 のポンプ積載車を用いて、合計で「6回」の散水しか実施されていない。

来年度以降、散水業務を実施する受託者に示す仕様書 について、従前よりも明確かつ定量的な記載が必要と考えられる。

乙社からの聴取内容は次のとおり。
16 時ごろに花火業者のナイアガラの設営が終了して火薬や導火線がセット されるので、これ以降は中へ入らないでほしいと以前言われたことがあり、それに従っていた。」

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/048/715/20230908.pdf

 

 

 

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2023991748分にYAHOOニュース(日本海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

鳥取県米子市にあるバイオマス発電所で9日午前、大きな爆発を伴う火災が発生した。

けが人はいなかった。

突然、真っ赤な炎に建物が包まれ、黒い煙が上空まで上がった。

現場から約2キロの距離にあるカメラがとらえた“爆発の瞬間”。

小田原記者:
「事故の痕跡でしょうか、建物の壁や屋根が大きくひしゃげています」

火災があったのは米子市大篠津町にある「Yバイオマス発電所」の燃料受け入れ建屋。

9日午前9時半ごろ、「発電所内で爆発があり煙があがっている」と消防に通報があった。

火は約4時間後に消し止められ、けが人はいなかった。

近くで目撃した人は…。

目撃した夫婦 :
「爆発音で家が揺れたってみんな出てこられました。
何事かと思ってね、ドーンという音と一緒に炎でしたからね。
ほんの一瞬でしたよ」

火災前の映像と比べると、建屋の壁などに大きな被害が出ているのがわかる。

周辺の建物などに被害はなかったが、近所の人たちからは不安の声が聞かれた。

近くに住む人 :
「今年に入って4回目ぐらい怖いですわ。いつ何が起こるかわからない」

施設は木質燃料を使って発電をしていて、今年5月にはタンク内で燃料が自然発火する火災が起こっている。

米子警察署では、出火原因を調べるとともに再発防止に努めるよう発電所側に求める方針。



https://news.yahoo.co.jp/articles/9f883d9be2aa19a2735d9c5a253e12ef882a46f5

 

991154分にNHK鳥取からは、午前11時に火は鎮圧状態になったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

9日午前9時20分ごろ、米子市大篠津町にある「Yバイオマス発電所」で、「爆発音が聞こえて煙が上がっている」と発電所の従業員から消防に通報がありました。

NHKが近くの米子空港から撮影した映像では、燃料を貯蔵するタンクの手前にある建物の外壁がめくれ、煙が上がる中、消防車が活動していました。

消防によりますと、消防車7台が消火活動にあたり、午前11時に、火は鎮圧状態になったということです。

けがをした人はいませんでした。

警察によりますと、火が出たのは、木質の燃料チップを車両から運び入れる施設とみられるということです。

この発電所は、米子空港から南東に1キロほどの工業団地にあり、ことし5月にも、燃料を貯蔵するタンクで火事が発生しています。

警察と消防が詳しい出火原因を調べています。

【発電所の近くにいた人は】

火災が発生したとき、近くの畑で農作業をしていた75歳の男性は「ドーンという爆発音がして、体がのけぞった。そのあと、建物を見るとすごい勢いで炎が出ていました。怖かったです」と話していました。

 

Yバイオマス発電所】

Yバイオマス発電所」は、中部電力など5社で作る合同会社が設置し、去年4月に運転を始めました。

燃料は、ベトナムなどから輸入する木くずのペレットや東南アジアから輸入するやしの実の殻を使用していて、ボイラーで燃焼させて水を熱し、蒸気でタービンを回転させて電気を生み出します。

計画している年間発電量は、一般家庭12万5000世帯分にあたるおよそ3億9000万キロワットアワーです。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20230909/4040016057.html  

 

911950分に読売新聞からは、ペレットを運ぶエレベーターも燃えたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

トラックで運ばれる燃料の木質ペレットを受け入れる鉄骨建屋(135平方メートル)と、木質ペレットを貯留槽に運ぶエレベーター(75平方メートル)が燃えた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230910-OYT1T50087/

 

(2023年10月8日 修正1)

20231022041分にYAHOOニュース(山陰放送)からは、県の調査結果が出たが、着火原因と爆発した物質については特定できなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

鳥取県の調査チームが2日、現地調査の結果を知事に報告し、事業者による安全対策の強化を国に要望するよう求めました。

調査チームは学識経験者のほか、鳥取県と米子市、管轄の消防などで組織され、火災事故後の921日に現地を調査しました。

調査チームは、火災事故の原因のうち、火が出た「着火」について、電気系統の火花、コンベアの潤滑油の摩擦、木質ペレットの自然発火の3つの可能性を示し、「爆発」については、木質ペレットの自然発火、建屋内での粉塵の充満の2つの可能性を示しました。

ただ、これらのどの組み合わせで今回の火災事故となったのかを特定するには至りませんでした。

調査チームは、現在の安全基準では事業者に瑕疵があったとは言えないとして、国に安全基準の強化を要望するよう求めました。

これを受けて鳥取県は、4日に経済産業省や消防庁などに要望することにしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44f9a2aadd07a3c2c3a9c25746fcf77b87ec07b4 

 

1021934分にYAHOOニュース(山陰中央テレビ)からは、層状にたまったペレット屑の発酵により発生した可燃性ガスに着火した可能性も考えられるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

報告によると、爆発の原因は建屋内に木質ペレットの屑が層状にたまって発酵し、発生した可燃性ガスに着火した、または、ペレットの屑などによる粉塵爆発の2通りが考えられ、火元はベルトコンベアなど設備の静電気や摩擦熱などとしています。

平井知事は、原因が究明されるまでは再稼働は取りやめるべきだとした上で、国に対し、業者への指導を要望するとしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf3cd3a3dcf5878af38dae71d820ba8ca94cf16

 

9221824分にFNN PRIME(山陰中央テレビ)からは、初めて開かれた住民説明会ではコンベアが火元で粉じん爆発が起きたと説明されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日は、発電所がある大篠津地区などの住民を対象に、火事の後、初めて説明会が開かれ、発電所の所長が、直接、住民に謝罪しました。

説明会では、発電所が9月9日の火事の原因について、木質燃料から異物を取り除くコンベアが火元で、この周りで「粉塵爆発」が起きたとみられるとしたうえで、引火の原因になる異物はなく、くわしい原因は調査中だと説明しました。

また、5月の火事については、保管していた木質燃料の自然発火が原因とみられますが、今回の出火場所は燃料が貯蔵される場所ではなく、発電所は別の原因があるとしています。

説明会に出席した住民は

地元住民:
「2度と起こさないぞというのが感じられない。予防策をしっかりと考えてもらわないと、不安でたまりません」
「当事者意識が全然感じられない。5月からずっとあったことが、全然生かされていない。全く反映されていない。対処していけばいいという意識が丸見え」

相次ぐ火事への具体的な再発防止策は示されず、住民からは憤りの声が噴き出しました。

このほか、運転時の騒音被害を指摘する声も上がり、発電所と住民との溝が浮き彫りとなりました。

住民:
「原因も何もわかっていない状態で、あまりきょうの説明会の意味はなかったのでは」

米子バイオマス発電所・足利所長:
「原因究明等をして事実関係を的確に、丁寧に繰り返しご説明し、信頼回復を図っていくしかないと思っている」

発電所は22日、運転を停止していて、原因が究明されるまで再開しない方針で、今後も必要に応じて説明会を開き、住民の理解を得られるよう努めていくとしています。


https://www.fnn.jp/articles/-/590265

 

(2023年12月10日 修正2 ;追記)

2023126957分にNHK鳥取からは、経産省への途中経過報告によれば粉じん二次爆発が起きていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

米子市の「米子バイオマス発電所」では、ことし9月、燃料の木質ペレットを搬入する施設で爆発を伴う火災が発生し、3か月近くたった今も運転を停止しています。

発電所は外部の専門家を招き原因を調べていて、4日に経済産業省に調査の途中経過を報告しました。

それによりますと、2秒未満の間に連続して爆発が生じ、最初の爆発により粉じんが一気に飛び散って、続く大規模な「粉じん爆発」につながった可能性が高いとしています。

また最初の爆発の発火原因については現在も調査中とし、過去に燃料の中に異物が混入していたことがあったため、燃料に金属や岩石などが入り込み、その衝撃や摩擦で着火した可能性があるとしたほか、燃料の発酵による自然発火の可能性を分析している途中だとしています。

米子バイオマス発電所は「火災の原因を究明したうえで再発防止の対策を講じていく」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20231206/4040016658.html 

 

 (2024年3月27日 修正3 ;追記)

20243261749分にNHK鳥取からは、燃料運搬バケット内に入った異物がバケットと衝突した火花で着火した可能性あり、バケットはナイロン製に置き換えるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

発電所は外部の専門家を招いて原因を調べていて、3月、経済産業省に調査の結果を報告しました。

それによりますと、燃料を「バケット」と呼ばれる容器に入れて貯蔵庫に運ぶ「バケットエレベータ」と呼ばれる設備に異物が混入した可能性があると指摘しています。

その上で、この異物がステンレス製の「バケット」と衝突して火花が発生した可能性があるとしています。

さらに、バケットエレベータの点検や清掃が不十分で、粉じんがたまり引火しやすい環境となったことで、爆発を伴う火災が起きた可能性を指摘していて、こうした複数の原因によって今回の火災が起きたと指摘しています。

発電所は再発防止策として、ステンレス製のバケットをすべて異物と接触しても火花が発生しにくいナイロン製のものに置き換えることや、点検や清掃の確認をしやすくするための工事や、点検や清掃の頻度を増やすことなどをあげています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20240326/4040017421.html

 

  (2024年4月24日 修正4 ;追記)

20244221911分にYAHOOニュース(山陰放送)からは、5月の火災は貯蔵ペレットに別の燃料の水分が混入して発酵が促進された、7月の火災は耐熱材破損が原因など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

19日、発電所や出資者である中部電力などが2回目となる住民説明会を開きました。

5月の火災は、貯蔵されている木質ペレットという燃料に別の燃料の水分が混入し、発酵が促進されて自然発火。

7月の火災は、構造物の隙間に使用される部品の耐熱材の破損が原因だと説明されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/151a992c4c383eaf43a3d0b9d2a82ef91fd44440

 

   

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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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