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2026年2月2日18時3分にYAHOOニュース(テレビ新広島)から、入口に「自転車は低速」表示のある現場写真付きで下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日朝、広島市中区基町にある国道交差点の地下道で、自転車同士が出合い頭に衝突し、自転車に乗っていた90代の男性が意識不明の重体です。
きょう午前9時20分ごろ、広島市中区基町の国道54号の地下道で「自転車と自転車の事故。男性が頭から出血している」と通行人から警察に通報がありました。
警察によりますと、現場は県立総合体育館付近にある交差点の地下道で、自転車に乗って南に向かっていた90歳の男性と自転車で西に走行していた42歳の女性が出合い頭に衝突したということです。
男性はぶつかった衝撃で転倒。
頭を強く打ち、その後、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
42歳の女性にケガはありませんでした。
2人はヘルメットをかぶっていなかったということです。
警察は防犯カメラや当事者から事情を聴くなどして、詳しい事故の経緯や原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43784279d175b004e501e1a54a61e4f10c6fdac9
2月6日19時33分にYAHOOニュース(広島テレビ)からは、現場に関係部署が集まり対策が話し合われたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月2日に発生した自転車同士による重体事故で再発防止のための現場点検が行われました。
警察官による呼びかけ :
「必ず一旦停止で安全確認をして通行お願いします」
通勤通学で多くの自転車が行き交う時間帯。
歩行者優先の地下道で注意を呼びかけます。
宮脇キャスター :
「広島城にほど近い広島市中区基町です。広島市内中心部へと向かう地下道で事故は起きました」
今月2日、午前9時20分頃北から南に向かう90代の男性が運転する自転車と、西に向かっていた40代の女性の自転車が交差点で衝突しました。
この事故により90代の男性が頭を強く打ち、今も意識不明の重体です。
事故当時、2人ともヘルメットを着用していなかったということです。
県警の調べでは、朝の通行量は1時間で自転車446台、歩行者151人と非常に多くなっています。
6日、事故が起きた時間帯に国交省や広島市の職員らが現場を訪れ、自転車止めや一時停止の案内表示を設置するのかなど、対策を話し合いました。
広島中央警察署 小川 交通第一課長 :
「スピードが出ていると感じたし安全確認も不十分だと見受けられた。事故にあった人もヘルメット非着用だったのでヘルメットを必ず被るようにお願いしたい」
去年、県内での自転車による死亡事故は11件で、うち10件はヘルメットをしておらず、引き続き着用を呼びかけています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ca8f48507412385bdda62ffd307524b95698ad1
(2026年2月13日 修正1 ;追記)
2026年2月11日11時30分にYAHOOニュース(テレビ新広島)からは、男性は死亡した、勾配は4.6%だった、ミラーは設置されていたが見えにくかった、現場では自転車が関係する事故が5年で20件発生していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づきタイトルも修正した)
広島市中心部の地下道で2月2日、自転車同士が出合い頭に衝突。90歳の男性が転倒して頭を打ち、意識不明の重体で病院に搬送されたが、8日に死亡した。
この事故を受け、警察などが現地検討会を開いた。
“下り坂の十字路”という構造や、ミラーの見えにくさが事故の背景として浮かび上がっている。
【画像】自転車同士の衝突で高齢男性が死亡した広島市の事故現場
■“やや急な下り坂”でスピード出やすく
事故が起きたのは、広島城や広島グリーンアリーナ、サッカースタジアムに囲まれた広島市中区の基町地下道。
地上のにぎわいとは対照的に、地下は歩行者や自転車が行き交う移動空間となっている。
事故現場は、十字路のちょうど中央にあたる交差点だ。
南北と東西に通路が延び、それぞれの方向から自転車が交差点へ流れ込む。
高齢男性が走行していた通路は、道幅およそ2.5m。
男性は交差点に向かって下っていた。
勾配は4.6%。5%以上で「急」とされる中で、この地下道は「やや急な下り坂」にあたる。
ペダルをこがなくても、自然とスピードが出やすい構造だ。
加えて、別の通路から自転車や歩行者が来ているかは“死角”になっており、交差点に設置されたミラーで確認するか、目視するしかない。
■安全確認用のミラーが「見えにくい」
2月6日に行われた現地検討会には、警察や国土交通省など9人が参加した。
出席者からは、事故があった場所が十字路の中心で、下り坂によりスピードが出やすいことや、安全確認のためのミラーが見えにくいという指摘があった。
県警によると、この地下道では2021年から2025年末までの5年間で、自転車が関係する事故が20件(うち自転車同士の事故は13件)発生している。
その多くが、今回と同じ「出合い頭」の事故だという。
広島中央警察署交通第一課の小川課長は、「まずは必ずスピードを落として通行してほしい。交差点付近では徐行、もしくは一旦停止して安全確認を」と呼びかける。
警察は今後、現場での定期的な交通指導を検討中。
スピードを抑える安全意識に加え、万が一に備えた“ヘルメットの着用”も自転車利用者に求められている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f98c3d29ec3e0c40b4d59c25bb9ec79231468be3
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

