







2023年1月23日19時44分にTBS NEWS(宮崎放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
日本航空は、今月7日の羽田発宮崎行きの便で60代女性の乗客が機体が揺れた際に胸を打ち付け、ろっ骨を折る重傷を負ったと発表しました。
日本航空によりますと、今月7日、羽田発宮崎行きの687便が着陸に向けて降下中、機体が揺れて、60代女性の乗客が座席の肘かけに胸を打ち付けました。
女性はろっ骨を折る重傷を負ったということです。
当時、シートベルトの着用サインは点灯していて、けがをした女性はシートベルトを着用していました。
乗客と乗員はあわせて140人で、この女性のほかにけが人はいませんでした。
国土交通省は23日に航空事故と認定し、今後、運輸安全委員会の航空事故調査官が日本航空に派遣されることになっています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/289875?display=1
1月23日16時53分にYAHOOニュース(日テレNEWS24)からは、数日後まで痛みがあったので病院を受診し骨折が判明したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
日本航空は今月7日、羽田発宮崎行きの便で着陸直前に機体が揺れ、乗客1人が肘掛けに胸を打ちつけ肋骨を骨折する事故があったと発表しました。
今月7日、羽田発宮崎行きの日本航空687便が午前10時ごろに宮崎空港の着陸にむけ降下中、機体が揺れ、その衝撃から最後部に乗っていた60代の女性客が座席の肘掛けに胸を打ちつけたということです。
この乗客は、到着してから数日後も痛みがあったことから病院を受診したところ、左の第8・第9肋骨が骨折していたことがわかったということです。
日本航空は23日、女性側から診断書を受け取り、発表にいたったとしています。
国土交通省は、乗客のけがの程度が重傷と判明したことから、航空事故と認定しました。
この飛行機には乗客・乗員140人が乗っていましたが、他にけが人はいないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff6ac73b26c12a32e29be9a4ccd6c9aed1bd3058
(ブログ者コメント)
可能性としては、シートベルトの締め方が緩かったことが考えられる。
ただ、着陸時ということで、CAが絞まり具合を確認して回ったはずだが・・・。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。