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2018年6月14日20時16分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前11時45分ごろ、東京都江東区辰巳の岸壁に接岸した建造中の船の機関室で、「作業中の男性が感電した」と119番通報があった。
警察によると、同区に住む40代男性が配管のアーク溶接作業中に感電したとみられ、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は、何らかの理由でアースが機能せず、男性の体が帯電した室内の鉄部分に接触して感電したとみて、詳しい事故原因を調べている。
出典
『建造中の船内で感電、40代男性作業員死亡 東京・江東』
http://www.sankei.com/affairs/news/180614/afr1806140049-n1.html
2018年6月13日19時6分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
小学生が通学時に使用するランドセルの重さは、重い日で平均約6kgに達し、約3割の小学生が背負った際に痛みを感じていることが、ランドセルメーカー「セイバン」(兵庫県たつの市)の調査で分かった。
同社は、「成長に合わせたベルト調節や、重い荷物は背中側から入れるなど、体に負担をかけない対策をとってほしい」と呼びかけている。
調査は今年3月下旬、全国の小学1~6年生2000人の保護者を対象に、インターネットで実施した。
ランドセルの荷物が1週間で最も重くなる日の重量は、「3~4kg未満」の回答が15.8%で最も多く、次いで「4~5kg未満」(12.3%)、「2~3kg未満」(11.3%)などとなった。
回答全体を平均すると約4.7kgとなり、ランドセル本体の重量(約1.3kg)を加えると、6kg程度を背負うことになる。
同社は、「教科書の大型化や増ページの影響で、荷物の重量が増えていることが明らかになった」とする。
ランドセルを背負ったときに痛みを感じると回答した割合は31.%で、首の周囲に痛みを感じているケースが多かったという。
出典
『ランドセル重量平均6キロ、小学生3割が痛み セイバン調査「負担かけない対策を」』
http://www.sankei.com/west/news/180613/wst1806130081-n1.html
※本件、昨年にも2件ほど、同趣旨の記事がネット配信されていた。
(2017年12月5日 16:49 日テレNEWS24)
最近、腰の痛みを訴え、整骨院を訪れる子どもたちがいる。
その原因のひとつが、子どもたちが使う「ランドセルの重さ」だという。
整骨院に来た子
「高学年になると、いろいろ背負う物が多かったり、資料集とか地図帳とか増えてくるんで、そういったので重いです」
取材した整骨院によると、腰痛の要因のひとつがランドセルの重さ。
「筋力がない状態でランドセルを背負っているので、それが痛みとして出てしまったりする」という。
正しい姿勢でランドセルを背負えば負担は少ないが、猫背など姿勢が悪い状態で背負うと腰が反れて、痛みの要因になるそうだ。
それほどまでに小学生の荷物は重いのか?
ランドセルの中身を見せてもらうと、中には、教科書やノート、ドリルなどの副教材を合わせると全部で17冊。
重さを量ってみると4.8kg。
また、ランドセルの重量化には、この他にも理由があった。
それが教科書の変化。
小学生は2011年から新しい教育課程を実施。
それ以降、サイズの大きい教科書が大半を占めるようになった。
学習内容が増えたことや、内容がわかりやすいようにイラストや写真が多くなったこともあり、ページ数は、ここ10年で35%増加している。
教科書の重さを量ってみると、1教科で約77%増加していた。
文科省は、「教材を持ち帰る決まりはないが、学校側に対し、状況を見極めて判断してほしい」としている。
『ランドセルの中身、重すぎて腰痛に?』
http://www.news24.jp/articles/2017/12/05/07379660.html
(2017/06/19 12:06 神奈川新聞)
・・・・・
“重すぎるランドセル”は、子どもの発育や健康に問題はないのだろうか……。
米国ハーバード大学元研究員でボストン在住の内科医・大西睦子さんは、次のように解説する。
「’10年のカリフォルニア大学の研究者らによる調査では、バックパック(日本のランドセルに該当)の負荷は、子どもの背中痛の原因となり、腰椎椎間板の変形などに影響する可能性が指摘されています。また、’12年のスペインの研究者らの報告では、調査対象のうちの60%以上が体重の10%を超えるバックパックを背負っている現状が明らかに。そして調査対象の約25%の子が年に15日以上の腰痛を経験していました」
日本の子どもたちと同様の悲鳴を前に、荷物の重量を法で制限する地域もある。
「’14年にカリフォルニア州では、小学生向けのバックパックの重量を制限する法案を可決しました。そのガイドラインでは、『子どもに体重の10%以上の重さのバックパックを持たせないようにする』とあります」(大西さん)
そこで、本誌記者たちが、わが子の教科書入りのランドセルを重量計にのせてみると……。
なんと、記者の子どもたちはそろって体重の10%を超えるランドセルを背負っていた!
・・・・・
『“脱ゆとり”でも小学生は悲鳴…ランドセルが重すぎて腰痛に!?』
http://www.kanaloco.jp/article/258834
2018年6月13日17時1分に静岡新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
静岡県立総合病院(静岡市葵区)で5月下旬、滅菌処理が不完全な状態の手術器具が患者に使用されていたことが、13日、病院への取材で分かった。
滅菌処理装置の電源の入れ忘れと使用前の確認不徹底による人為ミスで、病院は対象となる患者78人に謝罪した。
感染症の有無を調べるため、患者の血液検査を行っているが、健康被害は確認されていない。
同病院によると、滅菌処理が不十分だったのは鉗子(かんし)などの手術器具4セット、手術器具を保護する布2枚など。
該当の手術器具を使用した患者が4人、布などを術中に用いた可能性がある患者が74人いた。
手術器具の滅菌処理は、委託業者が院内で実施している。
高温洗浄と高温乾燥をした後、高圧蒸気滅菌装置にかけることになっているという。
5月28日、手術器具が滅菌済みであることを知らせる付属品の色が変わっていないことに看護師が気付いた。
その後の調査で、高圧蒸気滅菌装置の電源が同23日の一定時間、入っていなかったことが判明した。
同病院は、「事態を深刻に受け止め、再発防止に努める。委託業者の指導と職員教育を徹底する」としている。
出典
『滅菌不完全器具で手術 病院、対象患者78人に謝罪』
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/501663.html
6月13日6時0分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
静岡県立総合病院(静岡市葵区)で5月、十分に滅菌処理されていない器具で手術が行われていたことがわかった。
病院によると、滅菌装置が作動していなかったことが原因で、使用前の確認も不十分だった。
感染症などの被害は確認されておらず、病院は患者に説明、謝罪し、チェックの手順を改めるなどの再発防止策を取った。
病院によると、手術で使用する器具類は、洗浄、乾燥後に高圧蒸気滅菌装置で処理される。
病院内に設備があり、委託会社が一連の工程を担当している。
滅菌処理を終えると、目印として器具を包む袋や箱のラベルの色が変わるが、5月28日朝、看護師が一部で色が変わっていないことに気づいた。
調査したところ、23日、複数ある装置のうち、一時的に作動していない装置があったという。
滅菌が不十分なまま使われたのは、鉗子などの手術器具4セット、器具を置く際にかぶせるなどする布2枚、手術室の照明の角度を変えるための交換式の取っ手15点。
病院は、手術器具を使用した患者4人と、布などを使用した可能性がある患者74人の計78人に事情を説明し、謝罪した。
病院は、これまでに75人の患者に血液検査を行ったが、感染症などは確認されていない。
今後も一定期間、患者の経過観察を続けていくという。
出典
『滅菌不十分な器具で手術…静岡県立総合病院』
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180613-OYT1T50006.html
2018年6月13日付で毎日新聞東京版(夕刊)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今年は貝毒による食中毒の懸念が高まり、被害も出ている。
市場に出回る貝は安全だが、自分で取った貝には注意が必要だ。
その脅威はあまり知られず、中には化学兵器級のものもあるという。
アサリやカキなどの貝には、そもそも毒がない。
有毒の植物プランクトンを取り込んで毒性を帯びる。
農水省によると、毒の規制値超過による貝の出荷自主規制は、昨年までの10年間では年間10~37件だった。
だが、今年はすでに60件を突破。
3月には、兵庫県明石市内の川の河口で取ったムラサキイガイを食べた70代男性が嘔吐で入院した。
貝やフグなど生物毒の第一人者、東京医療保健大の野口玉雄教授は、貝毒の代表としてまひ性のサキシトキシンを挙げ、「化学兵器に分類されるほど危険です」と話す。
神経まひを引き起こす猛毒で、致死量0.5mg。スプーン1杯5gで1万人分の致死量だ。
一定量を摂取すると、しびれや焼けつく感じを覚え、やがて動けなくなり、最悪の場合、呼吸まひで死に至る。
確かに、経産省化学兵器・麻薬原料等規制対策室によると、化学兵器禁止法の対象物質で、製造や抽出が厳しく規制されている。
内閣府食品安全委員会などによると、愛知県豊橋市で1948年に起きたアサリによる食中毒が、国内初のまひ性貝毒の記録とされる。
当時はよく分かっていなかったが、70年代に野口さんらの手で解明が進み、80年に厚生省(現厚労省)が規制値を決め、検査態勢を整備。
それ以降、市場に流通するアサリなど二枚貝で、まひ性貝毒による食中毒の例はほとんどない。
ただし、個人で採取した貝による中毒は時々ある。
79年に北海道、89年に青森県で、ムラサキイガイを食べた人が1人ずつ死亡した。
まひ性とは別に、記憶喪失を引き起こす貝毒もある。
カナダでは87年、同じムラサキイガイで100人以上が中毒を起こし、4人が死亡、12人に記憶障害が残った。
他に下痢を引き起こす貝毒もあるが、死に至ることはないとされる。
店で売られる貝はほぼ安全だが、問題は自分で採取したもの。
野口さんは、「警鐘を鳴らし続けるしかない。自然界には猛毒が潜む。正確な知識を持ち、正しく怖がることが大事です」と話す。
貝毒の状況は自然条件で刻々と変わり、行政機関が調べ発表している。
「潮干狩りなどでは、その情報を必ず確かめてほしい」と、野口さんは注意喚起する。
出典
『チェック 自分で採取、貝毒注意 しびれや嘔吐、化学兵器級も』
https://mainichi.jp/articles/20180613/dde/001/040/046000c
(ブログ者コメント)
貝毒関連の事例や情報は、本ブログでも過去に何件か紹介スミ。
2018年6月14日17時48分にNHK佐賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後4時ごろ、多久市北多久町の温泉宿泊施設「T」で施設内の重油タンクに給油作業をしていたところ、重油があふれ出して施設の外に流出した。
市や消防などが確認したところ、重油は近くを流れる山犬原川に流れこんでいたことがわかり、多久市などによると、およそ9000ℓの重油が流出したと見られるという。
市や県などは、およそ3kmにわたってオイルフェンスを16か所に設置したり、吸着マットを使ったりするなどして、流出した油を回収する作業を続けている。
多久市は14日午後に対策本部を設置して、15日以降も作業を続けるという。
多久市の公設民営の温泉宿泊施設「T」は改修工事を進めて、来月8日にオープン予定だった。
「T」は、「早急に実態を把握して、誠心誠意対応にあたりたい」とコメントしている。
近くに住む60代の男性は、「きのうは、さらに重油の臭いがひどくて、家の窓も開けられなかった。川も油で黒くて、底が見えない状態だった」と話していた。
影響は、田植えの時期を迎えている水田にも出ている。
川の下流に住む農家の男性は、13日は重油の流出を知らずに水田に水を入れてしまったため、2日前に田植えをしたばかりの田んぼの水面に油が浮かんだということで、水を抜いて油を取り除く作業に追われていた。
また別の農家の男性は、「前もって連絡を受けていれば水田に水を入れない処置ができたはずで、被害がひどくならないといい」と話していた。
多久市では、地元の農家に対して川の水を取水しないよう、注意を呼びかけている。
出典
『多久市の温泉施設から重油流出』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20180614/5080000713.html
6月14日10時23分に佐賀新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後4時25分ごろ、佐賀県多久市北多久町の温泉保養宿泊施設「T」で、従業員から「燃料タンクに給油中、重油があふれ出た」と119番があった。
重油は、近くを流れる山犬原川に流出。
多久市や佐賀県、施設の運営会社が重油の回収を進めている。
消防によると、佐世保市の業者が同日午後2時半ごろから、同施設の敷地内にある燃料タンクへ給油をしていたところ、タンクの油量メーターの異常に気付き、タンクの空気抜き用パイプから重油があふれ出ているのを見つけて通報したという。
出典
『多久市の温泉宿泊施設から重油流出』
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/230138
6月15日8時29分に佐賀新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
多久市や佐賀県、運営会社は、14日も重油の回収作業を進めた。
市によると、流出量は約8kℓに上るとみられ、市などは流域の8地区に対して、農地に取水しないよう呼び掛けている。
市によると、重油は中通川に合流する下流約3kmの東鶴橋(同町)付近まで流出。
両河川の16カ所で、オイルフェンスを張って回収している。
運営会社によると、佐世保市の業者が13日午後2時半ごろから、施設の敷地内にある燃料タンクに給油。
タンクが満杯になっているのに気づかずに給油を続けたため、タンクの空気抜き用パイプからあふれ出た。
施設の現場責任者は不在で、業者が1人で給油していたという。
運営会社は、15日に予定していた旅行業者やマスコミ向けの内覧会を中止した。
19日のプレオープン、7月8日の開業に変更はないという。
同社は、「このような事態を招き、申し訳ない。被害拡大の防止に全力で取り組み、原因究明、再発防止を徹底する」と話している。
出典
『「T」重油流出8キロリットル 多久市、対策本部を設置 周辺農家に注意喚起』
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/230633
6月15日15時53分に朝日新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
施設職員が臭いに気付いて、消防に連絡した。
出典
『9千リットルの重油漏れ、川に一部流出 佐賀の温泉施設』
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6473L6GTTHB00L.html
(2018年6月29日 修正1 ;追記)
2018年6月26日9時0分に佐賀新聞から、事後処理状況に関する、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
佐賀県は25日までに、重油が付着した土砂などの撤去作業を終えた。
今後、河川の水質調査を予定しており、収束には時間がかかるとみられる。
県は23日、重油が付着した川の草木や土砂の除去、護岸の清掃作業を終了。
県は、「発生元からの新たな重油流出は見られず、油膜もほぼ確認できなくなった」とし、市などが流域7地区に呼び掛けていた水田への「取水制限」を解除した。
市によると、タンクからあふれ出た重油は8000ℓに上るとみられ、近くを流れる山犬原川の下流約2.7kmまで流出。
流域の水田4.5haで油膜が確認され、このうち田植えを終えていた水田1カ所(20a)で苗の6~7割が枯れているのが20日に確認された。
重油があふれ出た場所は砂地のため、佐賀広域消防局は「相当量が地下にしみ込んだ」とみており、周辺の土壌や地下水への影響を監視するよう、「T」に指導した。
敷地内の3カ所を掘削し、モニタリング調査を一定期間続けるという。
市によると、周辺の井戸への影響は確認されていない。
水田への被害に関し、[T]の里元社長は「風評被害を心配する声もあり、稲の生育状況を確認しながら誠意を持って対応したい」と話す。
出典
『タクア重油流出 県が重油付着土砂を撤去 地下水は継続監視』
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/235368
2018年6月14日付で茨城新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
つくば市教育局は14日、市立竹園西小学校(同市竹園)で13日に行われたプールの授業中、児童11人がプール底面の剥がれた箇所で足を切るなどのけがを負ったと発表した。
プール底面に張ってあったプラスチックの裂け目に触れたのが原因。
うち、男子児童1人が足の裏を8針縫うけが。
市教育局によると、同日午後2時ごろ、3年生130人のプールの授業中、児童らがプール内の端を歩き、水の流れを作っていたところ、男子児童1人が片方の足の裏を切った。
ほかの児童も擦り傷を負った。
5月28日、底面に張ってあるプラスチックがプール本体から浮き上がっているのを学校関係者が発見。
浮き上がった部分3カ所を取り除き、裂け目を防水テープで補修した。
6月12日に補修部分の上にビニール製マットを敷き、13日から使用を始めたばかりだった。
門脇教育長は、「底面の全面的な改修を検討し、市内全小中学校に対しても安全確認を行うよう指導する」としている。
出典
『プール底面で11人けが つくば・竹園西小 授業中、裂け目触れる』
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15289842836725
6月15日付で読売新聞茨城版からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
つくば市教育委員会は14日、市立竹園西小の小学3年の児童11人が13日午後2時頃、水泳の授業中、プール底から剥がれたプラスチック片でけがをしたと発表した。
うち男児1人は足の裏を切り8針縫った。
市教委教育施設課によると、同小から5月28日に底がひび割れているなどと連絡があり、剥がれた箇所を取り除き防水テープを貼り、水圧で抑える専用マットを敷いた。
事故は、マットがずれて修繕箇所が露出したのが原因とみられる。
市教委は、今後、同小のプールの全面的な改修を検討する。
他の学校にも点検を指示した。
出典
『小学校のプールで3年生11人がけが…つくば』
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20180615-OYTNT50060.html
6月14日19時20分にNHK茨城からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
このプールでは先月28日、プールの底3か所でプラスチックがはがれているのが確認され、応急処置として、ゴム製のマットを敷いて対応していたという
出典
『プールの底はがれ児童11人けが』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180614/1070002868.html
2018年6月14日5時0分に千葉日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前10時35分ごろ、千葉市中央区東千葉2の入浴施設の解体工事現場で、支柱を抜く作業をしていた60代ぐらいの男性が別の支柱を抜いた深さ約4mの穴に転落し、搬送先の病院で死亡した。
警察で男性の身元と詳しい原因を調べている。
警察によると、作業は4人で行い、男性は地上で支柱の固定作業をしていたとみられる。
転落した穴は前日に別の支柱を抜いた跡で、穴は直径約1.5m、底には1.6mほど水がたまっていたという。
警察官らが駆け付けた際、男性は頭を下にして上半身が水中に沈んでいた。
作業員が「下の穴に落ちた」と119番通報した。
出典
『穴に転落、男性死亡 千葉市、解体作業中に』
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/506753
2018年6月12日17時17分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
札幌市内のスーパーが販売したサンマの干物を食べた家族4人が舌がしびれるなどの症状を訴え、市保健所は、このサンマが原因の食中毒と断定し、スーパーの魚介類売り場を12日から3日間営業停止の処分にした。
市保健所によると、今月7日、札幌市東区のスーパー「Cさっぽろ元町店」が販売したサンマの干物を食べた母親と子ども3人の家族が、舌がしびれたりのどが腫れたりする症状を訴えた。
症状は軽く、まもなく収まったという。
市保健所が調べた結果、この家族が残したサンマの干物とスーパーに並べられていた干物の両方から、化学物質のヒスタミンが検出されたという。
このため、保健所はサンマの干物が原因の食中毒と断定し、このスーパーの魚介類売り場を12日から3日間営業停止の処分にし、適切な温度管理をするよう指示した。
市保健所は、この時期、食中毒が発生しやすくなっているとして、魚を購入した際はすぐに冷蔵庫で保管するほか、鮮度が悪くなっているおそれのある魚は食べないよう、注意を呼びかけている。
出典
『サンマの干物で食中毒』
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180612/0000691.html
6月12日19時27分にFNNプライム(北海道文化放送)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
札幌市東区のスーパーで販売された魚の干物を食べた人が口のかゆみなどを訴え、保健所に届け出た。
保健所は食中毒として、魚介の販売を3日間の営業停止を命じた。
小出ディレクター:「Cさっぽろ元町店では、サンマの干し物7パックを販売しましたが、まだ2パックが回収されていません。店では、体調を崩した方は申し出るように呼びかけています」
食中毒の原因となったのは、札幌市東区のCさっぽろ元町店が製造し、6月6日に販売したサンマの干物。
干物を購入した女性が翌日、家族に食べさせたところ、口のかゆみや発疹などを訴えたため、保健所に届け出た。
調査の結果、干物からヒスタミンが検出され、製造工程で温度管理などに不備があったとして、保健所は魚介販売について、12日から3日間の営業停止を命じた。
客:「えー知らなかった。ここは良いと思っていた」「ちょうど(暑くて)時期が悪い、気を付けて欲しい」
保健所では店に対し、製造過程が適切かどうかを確認するなど、再発防止を指示した。
出典
『干物で口のかゆみ・発疹症状 札幌市保健所 食中毒として販売店に"営業停止"命じる 北海道』
https://www.fnn.jp/posts/2018061200000007UHB
(ブログ者コメント)
ヒスタミン中毒については、以下の記事が分かりやすかった。
『加熱しても防げない ヒスタミン食中毒』;東京都中野区HP
【ヒスタミン食中毒とは?】
ヒスタミン食中毒は、ヒスタミンが高濃度に蓄積された食品、特に魚類及びその加工品を食べることにより発症する、アレルギー様の食中毒です。
ヒスタミンは、食品中に含まれるアミノ酸の一種であるヒスチジンに、ヒスタミン産生菌の酵素が作用し、ヒスタミンに変換されることにより生成されます。
ヒスチジンが多く含まれる食品を常温に放置するなど、不適切な管理をすることで、食品に付いたヒスタミン産生菌が増殖し、ヒスタミンが生成されます。
ヒスタミンは加熱しても分解されず、また、調理で取り除くことができません。
・・・・・
【ヒスタミン食中毒の原因食品】
ヒスチジンを多く含むマグロ、カツオ、イワシ、ブリ、サンマ、サバなどの赤身魚及びその加工品です。
海外では、鶏肉、ハム、チェダーチーズが原因となったこともあります。
・・・・・
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/475000/d024518.html アカスミ
より詳しい内容は、下記参照。
(『魚に起因するヒスタミン中毒』;日本中毒情報センター)
http://www.j-poison-ic.or.jp/ippan/M70351_0101_2.pdf
2018年6月12日10時58分にNHK大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
下水を浄化した水で育てたホタルの観賞会が11日夜、中津市の下水処理場で開かれ、子どもたちが幻想的に舞うホタルの光を楽しんだ。
中津市の下水処理場では、敷地の一角にホタルの飼育施設を設け、中にある水路に汚水を浄化した水を流してホタルを育てている。
ことしは3月に、近くの保育園の子どもたちがゲンジボタルの幼虫2100匹を放流し、およそ100匹が今月に入って羽化して飛び始めている。
11日夜は、地元の子どもたちが参加して鑑賞会が開かれ、飼育施設の中に植えられた草や木の茂みの中で無数のホタルが淡く光りだすと、子どもたちが歓声を上げていた。
ホタルを見た小学生の男の子は、「とてもきれいでした。山ではなく、こんな近くでホタルを見ることができて、嬉しかったです」と話していた。
このホタル観賞会は、12日も夜8時から中津市の下水処理場で開かれる予定。
出典
『下水処理場でホタルの観賞会』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20180612/5070000826.html
(ブログ者コメント)
ネットで調べたところ、下水処理水でホタルを育てているところは、岐阜県土岐市、埼玉県久喜市など、多数あった。
http://www.mlit.go.jp/crd/sewerage/kouka/ikiiki/h18/gifu.html
http://www.saitama-swg.or.jp/event.html
2018年6月13日11時21分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後7時10分ごろ、三重県志摩市阿児町鵜方の料亭Mで、宴会をしていた客から「2人が倒れた」と119番があった。
倒れた客2人と体調不良を訴えた客6人の計8人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあり,命に別条はなかった。
消防によると、現場からは通常より高い一酸化炭素が検出された。
警察によると、客8人は55~79歳の男性。
いろりのある部屋で宴会をし、炭火で海鮮料理を食べていた。
当時、部屋では換気扇が回っていたが、外が強風のため空気が正常に循環しなかった可能性があるとみられる。
出典
『炭火焼き海鮮料理でCO中毒か 料亭の客8人搬送 三重・志摩』
http://www.sankei.com/west/news/180613/wst1806130037-n1.html
6月13日付で毎日新聞中部版(夕刊)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後7時10分ごろ、三重県志摩市阿児町鵜方の料亭Mで、食事をしていた55~79歳の男性客8人が突然倒れるなど不調を訴え、市内外の病院に運ばれた。
室内から通常より高い濃度の一酸化炭素(CO)が検出されており、警察が一酸化炭素中毒の疑いがあるとみて、詳しい原因を調べている。
8人とも意識があり、命に別条はないという。
警察や消防によると、8人は午後6時ごろに入店。
1階の個室で酒を飲み、いろりの炭火を使って料理を食べていたという。
うち2人が突然倒れ、残り6人も不調を訴え、自分たちで119番した。
店内に他に客はおらず、店員も無事だという。
市商工会によると、Mは2010年7月創業で、海鮮料理などを提供している。
出典
『CO中毒? 料亭で食事中、8人搬送 三重・志摩』
https://mainichi.jp/articles/20180613/ddh/041/040/004000c
2018年6月12日18時56分にNHK福岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前10時前、春日市春日原南の春日原小学校で、授業を受けていた5年生の男女あわせて7人が吐き気などの体調不良を訴え、病院に搬送された。
市教委によると、7人の児童の症状は軽く、命に別状はないということで、いずれも過呼吸の症状だと診断されたという。
市教委によると、この教室では当時、算数の授業をしていて、7人が体調不良を訴える前に、別の児童がおう吐したため、教員が教室の床に消毒用のアルコールスプレーを吹き付けたという。
7人は、この後、体調不良を訴えたということで、警察などが関連がないか原因を調べている。
出典
『授業中体調不良訴え児童7人搬送』
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20180612/0001113.html
2018年6月11日18時9分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
清水建設は11日、大阪市淀川区で施工中の高層ホテル(地上24階、地下1階)建設に、ロボットを導入すると発表した。
同社がロボットを建設現場に本格導入するのは初めて。
職人などの人手不足を補うものとして、今後、全国の現場への拡大を目指していく。
ロボットが導入されるのは、新大阪駅近くで平成31年8月に完成予定のホテルの建設現場。
資材の運搬、鉄骨の柱を溶接する作業、天井ボード貼りの3種類の作業をするロボットを6台導入する。
人工知能(AI)が工程を覚え、自ら状況を判断しながら作業することができる。
現在は研究施設で動作を調整中で、今年9月から順次配備する予定だ。
溶接を自動で行うロボットは、1日あたり3台で3本の柱の接着作業をする。
また、天井ボード貼りロボットは、これまで職人が片手で重さ約15kgのボードを支えながら、もう片方の手でビスを打ち込んでいた作業を、2本のアームで指示通りに行う。
同社の試算では、これらのロボット導入で、必要な労働者を8割弱減らすことが可能。
今回の現場では、6台のロボットが延べ250人分の作業をまかなうという。
同社によると、建設業の技能労働者は減少傾向で、高齢化も進むほか、溶接や仕上げなど作業の複雑化により、職人の確保が課題となっている。
夜間などにも稼働できるロボットを導入することで「建設現場の働き方改革や待遇改善につなげたい」(同社担当者)としている。
出典
『大阪の高層ホテル建設現場にAI搭載ロボット導入 清水建設、6台で250人分の
作業』
http://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110056-n1.html
(ブログ者コメント)
以下は、2017年7月12日付の清水建設ニュースリリース。
写真などを使い、かなり詳しく説明されている。
建築工事現場で最先端技術を搭載したロボットと人がコラボ
~次世代型生産システム「シミズ スマート サイト」~
https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2017/2017011.html
2018年6月11日10時27分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午前8時10分ごろ、兵庫県三田市狭間が丘の県立北摂三田高校1階の校務員室で「カーテンが燃えている」と、同校の女性職員から119番があった。
火は職員らによってすぐに消し止められ、登校していた教職員や生徒らにけがはなかった。
警察などによると、出火当時、窓際のカーテン付近のガスコンロが使用中で、火が燃え移ったとみられる。
出典
『兵庫・北摂三田高でぼや騒ぎ、コンロの火でカーテン焼く』
http://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110023-n1.html
6月11日10時33分にgooニュース(神戸新聞)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午前8時10分ごろ、三田市狭間が丘1、県立北摂三田高校1階の校務員室から出火し、カーテンなど約15m2を焼いた。
火は職員らが消し止め、けが人はなかった。
消防などによると、当時、校務員室は無人で、カーテン近くのコンロでやかんを火にかけていたという。
校内にいた生徒や教職員計約770人が中庭に避難した。
出典
『高校の校務員室で火災 カーテン近くのコンロにやかん』
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20180611001.html
2018年6月9日22時26分にNHK関西から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪・堺市の市立総合医療センターで3年前、50代の男性の定期検診で胸のエックス線画像を取り違えて肺がんの疑いを見落とすミスがあり、治療を始めるのがおよそ1年遅れていたことが分かった。
ミスがあったのは堺市西区の市立総合医療センター。
センターによると、平成27年5月に、50代の男性が定期検診を受けた際、胸のエックス線画像に「かげ」が見つかったが、担当の医師が肺がんの可能性を調べるため1年前の画像と比べようとして、誤って1週間前に撮影した画像と比べてしまったという。
このため、大きさなどの変化が確認できず、医師は肺がんの疑いは無いとして、男性の精密検査などは行わなかったという。
男性は翌年、肺がんと診断されて手術を受け、現在は回復しているという。
センターでは、肺がんの疑いを見落としたことで治療がおよそ1年遅れたとして男性に謝罪し、慰謝料を支払ったという。
堺市立総合医療センターは、「再発防止のため、現在は、画像を2人の医師で確認したり、日付の文字を大きくしたりするなどの対応をとっている」としている。
センターでは、おととしにも70代の女性患者の胃がんを見落とし、治療を始めるのがおよそ7か月間遅れるミスがあり、女性はその後、死亡している。
出典
『X線画像取り違えがん治療に遅れ』
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180609/0000876.html
6月9日19時14分に日本経済新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
センターによると、医師は2015年(平成27年)5月8日に撮影したエックス線の画像で、男性の胸部に陰影を確認。
男性は、この1週間前と約1年前にも、エックス線検診を受けていた。
センターでは、過去の画像と比較して陰影が大きくなるなど差があれば、がんの疑いもあるとして上司に報告し、二重チェックする決まりになっている。
医師は、1週間前の画像を、約1年前のものと取り違えて比較。
陰影に変化がないと判断したが、実際には、陰影は約1年前と比べて拡大していた。
男性は16年5月にも検診を受け、精密検査の結果、肺がんと診断された。
センター側が過去の画像を詳しく調べる中で、取り違えミスが発覚。
医師が画像に記された日付を見落としたのが原因と考えられるという。
男性は治療のため入院、同年8月に退院した。
センターの寺口事務局長は、「あってはならないミス。二重チェックの徹底や、画像の日付の文字を大きくするなどの対策を取り、医師にも注意喚起している」と説明している。
出典
『肺がん見逃し治療遅れ 画像取り違え 堺の病院』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3158343009062018AC8Z00/
※おととしの見落とし事例は下記記事参照。
(2018年2月15日8時15分 朝日新聞)
堺市立総合医療センターは14日、堺市堺区の70代の女性患者の検査結果を主治医が見落とし、胃がんの治療開始が7カ月遅れたと発表した。
女性はミス判明の翌月に手術を受けたが、約1年後に死亡した。
センターは「どれだけ予後に影響があったか断定できない」としている。
センターによると、女性は2016年1月に外来受診で胃痛や貧血を主治医に訴えた。
翌月に別の医師が胃カメラ検査と、細胞を取って調べる「生検」を実施。
カルテに「胃潰瘍あり」と書き、生検は記載しなかった。
その後に判明した生検の結果は胃がんだったが、主治医は生検がされていたことに気づかずに確認を怠り、胃潰瘍と診断した。
同年9月に女性が再び不調を訴えた際、後任の主治医が胃がんの検査結果に気づいた。
10月に胃を切除する手術をしたが、女性は17年9月に亡くなった。
センターはミスを認め、遺族に謝罪したという。
会見した花房院長は、「生存期間が短くなった可能性は完全には否定できないが、7カ月前でも胃がんのステージや治療内容は変わっていなかっただろう」と話した。
出典
『検査結果を見落とし、胃がん治療7カ月遅れる』
https://www.asahi.com/articles/ASL2H2GHBL2HUBQU002.html
(2018年2月15日付 読売新聞)
女性は16年2月、胃の痛みを訴え、同センターで胃の内視鏡検査と病理検査を受診。
病理検査の担当医師は胃がんを見つけ、電子カルテに添付された報告書に記載したが、主治医がこれに気付かず、カルテに書かれた内視鏡検査の所見だけで胃潰瘍と判断した。
約7か月後に女性が吐き気を訴えたため、別の医師が再検査した際、以前の検査結果に気付いた。
女性は16年10月、胃の一部を切除する手術を受け、抗がん剤治療を続けたが、昨年9月に死亡した。
主治医は既に退職し、別の病院に勤務中。
調査に、「内視鏡検査の結果が『胃潰瘍』と書かれており、そう思い込んでしまった」と話しているという。
同機構は、「ミスと死亡の因果関係は不明だが、がんは当初からかなり進行していたと考えられる」と説明。
一方で、医師間の情報共有が不十分だったとして、病理検査結果の連絡体制やカルテの記載方法を見直すなどの再発防止策をまとめた。
出典
『「胃がん」検査結果見逃す…堺市医療センター、治療7か月遅れ』
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180215-OYTET50009/
(2月14日23時16分 毎日新聞)
センターによると、2016年2月の内視鏡検査と病理検査で胃がんとの結果が出た。
しかし、主治医だった30代男性医師は検査結果を確認しないまま、女性に「貧血と胃潰瘍」と説明した。
内視鏡検査をした別の医師がカルテに良性と読み取れる記載をしたため、思い込んだという。
女性の嘔吐が続き、16年9月に後任の主治医が気付いた。
翌月の手術の際にはリンパ節に転移しており、治療を続けたが、昨年9月に亡くなった。
出典
『堺市 医師が検査結果の確認怠る 治療開始7カ月遅れる』
https://mainichi.jp/articles/20180215/k00/00m/040/113000c
2018年6月9日12時2分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
札幌市北区の麻生球場で5月、高校野球の試合開始前、手動式スコアボードの交換などをしていた市内の高校野球部員が、校名を表示する重さ15kgの鉄製プレートに脚を挟まれ骨折する重傷を負っていたことが分かった。
市は、プレートの軽量化などの安全対策を検討している。
札幌市によると、事故は5月10日、春季全道高校野球大会札幌支部予選の試合開始前に発生。
試合運営の手伝いをする当番校の野球部員5人が準備作業をしており、スコアボードの裏側に立て掛けてあった校名を表示するプレートが倒れ、2年生の部員の脚が挟まれ、右脚大腿骨を折る重傷を負った。
校名プレートは縦97.5cm、横177.5cmで、普段は収納箱に入れて管理しているが、スコアボード裏に10枚が立て掛けられていた。
市は事故を受け、作業用の革手袋を用意し、
《1》手袋やヘルメットの着用
《2》複数人での作業実施
《3》必要以上のプレートを収納箱から外に出さない
ことなどを注意喚起する張り紙を掲示した。
今月11日に施設の指定管理者と、作業手順の見直しやプレートを軽量化できないかなどを協議する。
市スポーツ局は、「南北海道大会札幌支部予選が開幕する23日までに安全対策を講じたい」と話している。
一方、道高野連札幌支部は、今後、作業には顧問が立ち会うよう、各校に呼びかける方針。
工藤事務局長は、「麻生球場では、今後もこうした事故が起こりかねず、一刻も早く全面改修してほしい」と訴える。
麻生球場は1980年開業。
市は2019年度に大規模改修を計画していたが、新たな球場の整備構想が浮上して、凍結している。
スコアボードの電光表示化には2億円程度かかるという。
円山球場(中央区)は電光表示化している。
出典
『脚挟まれ野球部員重傷 スコアボード交換中 札幌・麻生球場』
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197900/
6月11日20時21分にYAHOOニュース(北海道放送)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
先月10日、北区の麻生球場でスコアボードの裏側に立てかけられていた学校名の書かれた鉄製のプレートおよそ10枚が倒れ、高校2年生の男子野球部員の足が挟まれた。
野球部員は太ももの骨を折り、全治6か月の大けが。
プレートは縦およそ1m、横およそ1m78cmで、1枚当たり15kgあったという。
札幌市は11日午後、球場の管理者と現場を確認しながら、対策を話し合った。
北海道高野連は、スコアボードの電光表示化やプレートの軽量化など、老朽化対策を進めていれば事故を防げた可能性があったとして、札幌市に一定の責任があると話している。
一方、札幌市は、老朽化は事故の直接の原因ではないとしながら、事故後の対応についてこう述べた。
「手袋・ヘルメットの着用、必要以上にチーム名のプレートを取り出して廊下に立てかけない。(事故後に)対策を講じたつもりだった」(札幌市スポーツ部・山田部長)
札幌市は、今後、夏の高校野球の支部予選が始まる23日までに、プレートをすべて軽い素材に取り換え、再発防止を徹底するとしている。
出典
『球場で鉄製プレート倒れ高校生重傷 対策を協議』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000010-hbcv-hok
6月14日5時0分に北海道新聞からは、対策に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。
市は13日、校名板を重さ約15kgの鉄製から、約4kgのアルミ複合板に耐水性の合成紙を貼ったものに変更すると発表した。
20日に始まる全国高校軟式野球選手権大会北海道大会の札幌支部予選までに用意する。
大きさは縦97.5cm、横177.5cm、厚さ3mmmで、従来の校名板とほぼ同じ。
これに学校名が印刷された合成紙をビニールテープで貼って使う。
得点板も、20日までに直接数字が印刷されたアルミ複合板に変える検討をしている。
出典
『麻生球場、校名板でけが 札幌市、軽いアルミ製に変更』
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/199164/
6月14日9時15分にNHK北海道からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
事故を受けて球場を管理する札幌市は、指定管理者や道高野連と協議し、安全対策をまとめた。
それによると、重さが1枚15kgある今の鉄製の板を、発泡ポリエチレンを含むアルミ製に取り替え、重さを3分の1程度にすることにしている。
このほか札幌市は、生徒が作業する際は学校の職員が現場に立ちあうことを徹底させ、指定管理者の職員も定期的に巡回させることにしている。
出典
『麻生球場 板をアルミに変更へ』
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180614/0000746.html
2018年6月9日付で愛媛新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
周辺部の救急体制確保のため、一般行政事務職員らを兼務させる「准救急隊員」制度を4月に全国で初めて導入した愛媛県西予市は、8日、運用状況を公表した。
5月末までの出動は68件で、平日夜間と休日の救急隊現場到着時間は、城川地域で平均13分、明浜地域で平均19分、それぞれ短縮。
30分前後早くなった地区もあり、市消防は「救命率向上が図られていると感じている」としている。
8日の市議会一般質問で二宮一朗氏(こころざし)の質問に、佐藤消防長が答弁した。
両地域には、これまで平日日中のみ救急隊を置いていたが、救急出張所を新設。
それぞれ救急隊員7人に加え、一般行政職員と一般募集の任期付き職員らで構成する准隊員5人を配置し、平日夜間や休日をカバーしている。
消防によると、68件中37件が平日夜間や休日の出動。
城川地域は18回で、従来より最大15分短縮したが、2分遅い事例もあった。
明浜地域は19回で、最大31分短縮。
田之浜、高山、宮野浦の3地区は効果が大きく、俵津地区は従来と変わらない。
現場到着が約30分早くなった地区では、救急搬送患者の親族から「脳梗塞になる一歩手前で早く対応していただき、本当に助かった」との言葉も寄せられたという。
市消防は、「運用期間が短く、件数が限られている。データを蓄積し、あらためて具体的な分析や課題の検証を行いたい」と説明している。
出典
『到着30分短縮も 准救急隊員、始動は上々 西予市が運用状況公表』
※ちょっと前、2018年4月23日付で西予市HPに、下記趣旨の記事が掲載されていた。
平成30年4月1日から、明浜町・城川町の救急出張所において、准救急隊員を含む救急隊による、救急搬送業務の24時間運用を開始する予定です。
【准救急隊員とは?】
准救急隊員は、消防職員OBや一定の教育課程を修了した一般行政職員及び一般公募により採用された方により構成されています。
従来であれば、救急搬送業務は資格を有する隊員(消防吏員)が3人で実施しなけらばなりませんが、当市のような過疎地域における条件不利地域では、救急隊員3人の内の1人は、新たに定められた「准救急隊員」により運用できるよう、規制緩和が行われました。
出典
『准救急隊員を含む救急隊に関する西予市消防本部救急業務実施計画の公表について』
http://www.city.seiyo.ehime.jp/kakuka/shobo_honbu/osirase/3588.html
2018年6月10日17時2分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午前2時55分ごろ、京都市伏見区深草極楽町の京阪藤森駅で、工事現場の移動式足場が倒れ、作業中の会社員、Aさん(男性、61歳)=大阪府東大阪市長栄寺=が転落した。
病院に運ばれ、死亡が確認された。
警察によると、線路の上を走る名神高速道路のはりを補修する工事のため、下に車輪がついた移動式足場(縦約1.5m、横約1.9m、高さ約3.9m)に乗って、別の足場を作る作業中だった。
Aさんは、地上から高さ約3mの場所から転落したとみられる。
現場では他に数人が作業し、1人はAさんと同じ足場に乗っていたが、けがはなかった。
警察は、足場が倒れた原因を調べている。
出典
『足場倒れ転落、男性死亡 京阪駅で工事作業中』
http://www.sankei.com/west/news/180610/wst1806100039-n1.html
(2018年6月25日 修正1;追記)
2018年6月9日付の京都新聞(夕刊)紙面には、下記趣旨の記事が掲載されていた。
警察によると、京阪線路上に設けた高さ約3mの足場で安全ベルトを着用して作業中、Aさんが足を滑らせて転落すると同時に足場も倒れたといい、原因を調べている。
2018年6月8日21時53分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉大学病院(千葉市中央区)は8日、30~80代の男女9人の患者について、CT検査画像診断の報告内容を医師が見落とすなどしたため、がんの診断が最大約4年遅れ、4人の治療に影響があり、2人が腎臓や肺のがんで亡くなったと発表した。
別の2人は現在も治療を継続。
このうち1人の男性患者が昨年7月に受診した際、がんの疑いが見落とされていたことが発覚し、病院が調査していた。
病院によると、亡くなった2人は70代男性と60代女性。
70代男性は、2016年1月に皮膚がんの疑いで画像検査を受け、放射線診断の専門医が画像診断報告書で肺がんの疑いを指摘したが、担当医は報告書を十分確認しなかった。
男性は昨年4月に皮膚科で画像検査を受けて肺がんが分かったが、同年6月に亡くなった。
病院側は、「(16年の時点で)治療していれば、選択肢の幅が広がったと言える」とした。
また、60代女性は13年6月、腸の病気の経過観察でCTの画像診断を受け、報告書で腎がんが疑われると指摘されたが、担当医が十分確認していなかった。
4年後の昨年10月に、別の診療科で撮影したCT画像で腎がんが確認されたが、同年12月に亡くなったという。
病院側は、「(13年の時点で)治療していれば、その後の経過に大きな違いがあった」としている。
昨年7月、50代男性が肺がんの疑いで呼吸器内科を受診した際、約1年前に受けていた頭頸(とうけい)部のがんを確認するCT検査の報告書を医師が確認したところ、すでに肺がんの疑いが指摘されていたことが発覚。
放射線診断の専門医が報告書を提出していたのに、診療科の医師が専門領域の頭頸部だけに注目しており、肺がんについては確認不足だったことがわかったという。
その後の調査で、亡くなった2人を含む8件について、画像診断の確認不足が判明した。
病院が設けた外部調査委員会は、
▽放射線診断専門医は報告書を提出したが、診療科の医師が自分の専門領域のみに注目した
▽報告書の作成が遅れ、診療科の医師が確認しなかった
などが原因と指摘した。
病院は、再発防止策として、
▽7月に画像診断センターを新設して、放射線診断専門医を5人増やす
▽画像診断報告書を主治医が患者と一緒に確認する
ことなどを実施すると説明している。
山本病院長は記者会見で、「患者、ご家族の皆さまには多大なご負担とご心痛をおかけし、誠に申し訳ありません」と謝罪した。
医療機関での予期せぬ死亡事故の原因を調べて再発防止につなげるため、15年10月に始まった「医療事故調査制度」に基づき、第三者機関「医療事故調査・支援センター」に届け出るという。
医療安全が専門の長尾能雅・名古屋大教授は、「他の病院でも多く発生している問題だと推測される。画像診断報告書を一定期間見ていなければ電子カルテで警告する仕組みに加え、主治医と患者が一緒に確認することなどで警告を補う別の対策も必要だ」と話す。
出典
『CT報告「がん疑い」、担当医見落とす 千葉大2人死亡』
6月8日17時27分にNHK千葉からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・・・
60代の女性は平成25年6月に、腸の病気の経過観察のためCT検査を受けた。
その際、画像診断を行った放射線の専門医が腎臓がんの疑いがあると報告書で指摘していたが、主治医らが見落としていたという。
そして、4年余りが経過した去年10月になって、改めてCT検査をした結果、腎臓がんが進行していることが分かり、女性は12月に死亡した。
70代の男性は、おととし1月に、皮膚の悪性腫瘍の疑いがあるとして、ほかの病院で受けた検査の結果を千葉大学附属病院に持参した。
その中で、肺がんの兆候があると指摘されていたにもかかわらず、主治医は問診などを行っただけで、十分な確認を行わなかったという。
その後、去年4月になって皮膚科でCT検査を行ったところ、肺がんが進行していることが分かり、男性は2か月後に死亡した。
画像診断に関する検査結果の見落としは各地の医療機関で相次いでいて、厚労省は去年11月、全国の医療機関に対して注意を促した。
具体的には、治療方針を決める主治医と画像診断を行った医師の間での連携不足を防ぐため、主治医が画像診断を行った医師に診断内容を確認することを求めている。
また、患者に対してその内容を説明することも求めた。
・・・・・
出典
『CT検査見落とし2人死亡千葉大』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20180608/1080002423.html
6月8日14時25分にNHK首都圏からは、画像診断の流れなどに関し、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉大学医学部附属病院では、患者の画像診断や検査結果の報告は、次のような流れで行われていた。
まず、診療科の医師が放射線診断の専門医と検査の担当者に、それぞれ画像診断を依頼する。
依頼を受けて検査の担当者は、撮影した画像データを診療科の医師と放射線診断の専門医の両方に送る。
そして診療科の医師は、みずからの目で画像データを確認するとともに、放射線診断の専門医が作成した診断結果の報告書も参考にして、今後の治療方針を決めていた。
この流れの中でミスが起きた原因として、外部調査委員会は4点を指摘している。
①そもそも、診療科の医師が画像診断を依頼しなかったケース
②診療科の医師が、放射線診断の専門医から提出された報告書について自分の専門領域だけに注目し、それ以外の所見を見落としたケース
③放射線診断の専門医による報告書の作成が遅れ、結果的に診療科の医師が確認しなかったケース
④放射線診断の専門医が報告書を作成しなかったケース
こうしたミスの再発を防ぐため、病院側は業務の流れを見直し、画像診断の体制を強化するとしている。
具体的には、来月1日付けで「画像診断センター」という組織を設け、放射線診断の専門医の人数を増やしていく。
また、放射線診断の専門医が作成した報告書の内容を患者も一緒に確認する仕組みを作るとしている。
さらに、来年1月にシステムを更新して、診療科の医師による報告書の確認状況の記録や管理を徹底するとしている。
出典
『画像診断の流れとミスの原因』
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180608/0012788.html
(2/2に続く)
(1/2から続く)
6月9日付で毎日新聞東京版からは、今回事案の発覚経緯など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
発覚のきっかけは昨年7月。
50代の男性が他の病院で肺がんの疑いがあると告げられ、千葉大病院で検査を受けた。
約1年前にも、同病院でCT検査を受けていた。
放射線診断専門医が当時作成した画像診断報告書を医師が確認したところ、「肺がんの疑いがある」と書かれていた。
担当医が記載を見落とし、専門分野の首や頭しか注目していなかったことが原因だった。
病院側は、「報告書を確認するという担当医の認識が不足していたため」としている。
さらに同様のミスが見つかったため、同11月に院内調査を始めた。
結果、2013年以降、9人の患者ががんと診断されていなかったことが発覚。
死亡した2人を含む5人について、報告書を見落としていたほか、2人については担当医が専門医に画像診断を依頼していなかった。
また、専門医による報告書作成が遅れて担当医が確認しなかったり、専門医による報告書が作成されていなかったりしたケースが患者1人ずつであった。
同病院におけるCT検査などの画像診断は、年約6万件に上る。
うち、担当医が「広く診断を確認する必要がある」と判断した約4万件について、専門医に画像診断を依頼している。
専門医は、頭部から胸部、腹部など、全身の画像診断を行う。
だが、対応する専門医は常勤5人、非常勤5人の計10人のみで、対応が追いついていなかった。
・・・・・
見落とし防止に取り組む病院もある。
東京慈恵会医科大病院(東京都港区)では、画像診断報告書の見落としで患者が死亡した問題を受け、今年4月から年15万件のCT画像の診断報告書などを患者に手渡して、再発防止に努めている。
大船中央病院(神奈川県鎌倉市)では、画像診断報告書を読まない限り、主治医の電子カルテに警告が繰り返される。
青木・診療放射線技師は、「こうしたシステムの活用も、見落としの防止に役立つ」と話す。
一方、厚労省は「千葉大の報告を踏まえて今後の対応を検討する」としている。
出典
『千葉大病院 がん見落とし 報告書、担当医が確認不足 専門分野のみに注目』
https://mainichi.jp/articles/20180609/ddm/041/040/134000c
(2019年1月22日 修正1 ;追記)
2019年1月21日12時19分にNHK千葉から、再発防止策としての診断医増員は専門医不足で進んでいないという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
病院は、この問題を明らかにした際、画像診断を行う「放射線診断医」と呼ばれる専門医の不足が原因の1つだったとして、再発防止策として、画像診断の専門部署を新設し、常勤の専門医をそれまでの5人から10人に増やすとしていた。
しかし、これまでに新たに採用できたのは専門部署の責任者を務める非常勤の医師だけで、常勤の専門医は半年以上がたった現在も増員できていないことがわかった。
病院側は、全国的な専門医の不足が背景にあるとしていて、千葉大学医学部附属病院の市川副院長は、「非常勤で採用したり、CT検査などのシステムを改修して専門医の負担を軽くしたりするなど、できるかぎりの対策を進めたい」と話している。
出典
『がん見落とし 再発防止策進まず』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20190121/1080004696.html
2018年6月8日21時21分にNHK秋田から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月5日午前9時20分ころ、横手市増田町亀田の交差点で横手市十文字町のMさん(男性、71歳)が運転していた軽トラックが軽乗用車と衝突した。
警察によると、事故の直後、Mさんは救急車で横手市内のH総合病院に搬送されたが、診察の結果、すり傷などの軽いけがと診断され、その日のうちに自宅に帰った。
しかし6日午前11時ころ、近くに住む姉が自宅を訪ねたところMさんが死亡しているのを見つけ、通報した。
警察が8日の午後、司法解剖を行ったところ、Mさんの死因は小腸が破裂したことによる腹膜炎で、事故で腹を強く打ったことが原因とみられるという。
警察が、事故からMさんが死亡するまでの詳しいいきさつを調べている。
死亡したMさんが搬送されたH総合病院の総務管理課の斉藤課長補佐は、「この件で警察から連絡があったことは把握しているが、細かい内容は分からない。また、月曜日にならなければ診断の経緯を調査するかも含めて分からず、いまは何も答えられない」と話している。
出典
『事故で軽傷診断の男性 翌日死亡』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180608/6010000914.html
6月8日付で秋田朝日放送からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
死因は小腸の破裂による腹膜炎で、警察によると、小腸が原因となる場合、気づにくいケースがあるという。
事故は、軽トラックと軽乗用車のどちらかが信号無視をした可能性があり、警察が当時の状況を調べている。
出典
『車同士の衝突事故で軽傷と診断された男性が翌日死亡』
https://www.aab-tv.co.jp/news/aab_shownews.php
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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