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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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(2011年3月2日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年3月1日付で、新潟日報から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
1日午前6時半ごろ、上越市の「みながわ製菓」第5工場から出火。工場の一部約60m2を焼いた。従業員2人が煙を吸い、市内の病院に運ばれた。
警察などによると、現場は揚げせんべいを製造する工場で、午前6時から稼働。出火当時は4人の従業員が作業中で、直径約2mの鍋2台を使って油を加熱していたという。
 
 

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(2011年2月21日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年2月20日17時3分に、msn産経ニュース埼玉から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
19日午後10時10分ごろ、川口市の塗装業「ひかり塗装」作業所から出火、プレハブ平屋作業所2棟約300m2が全焼した。この火事で、作業所西側の中古車販売店に止めてあった車4台も燃えた。
警察の調べでは、社員が19日午後8時ごろに施錠して退社した後は、作業所内には誰もいなかったという。塗装剤の中には自然発火するものも含まれており、警察は塗装剤から出火した可能性もあるとみて詳しい出火原因を調べている。

(ブログ者コメント)
 
「塗装剤の中には自然発火するものも含まれており」などと書かれているが、そう簡単に自然発火するようでは、塗装現場で使えない筈。
今回の事例は、植物系など不飽和分を含む塗装剤を拭き取った後のウエスなどの、管理不十分による自然発火ではないだろうか?
 
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(2011年2月16日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年2月15日18時6分に時事通信から、同日15時48分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。 
 
15日午前9時50分ごろ、豊田市のトヨタ自動車堤工場で火災が起き、ハイブリッド車「プリウス」などの生産が一時ストップした。約2時間後に鎮火。屋根の一部が焼失したが、生産設備に影響は出ていないという。
トヨタによると、火災は「プリウス」やセダン「カムリ」のボディーを溶接する工場のラインで発生。けが人はなかった。
ライン内のエアホースから出火したとみられる。詳しい原因は調査中。
一方、火災の程度については
「すぐに消し止めたが、天井に設置されている半透明のグラスファイバー製の波板約10m2を焼いた」
という報道もある。
 
 
(ブログ者コメント)
 
波板10m2を焼いた程度では、鎮火確認に2時間もかからないだろう。天井と屋根とでは大違いだし・・・。どちらの報道が正しいかは、現状、不明だが、毎日新聞も遮光用波板約10m2を焼いたと報じているので、おそらくは、そちらが正だろう。
 
 

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(2011年2月8日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年2月7日16時49分に、msn産経ニュース静岡から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
7日午後0時20分ごろ、浜松市のホームセンター「カインズホーム浜松雄踏店」の屋上発電室から黒煙が上がっているのを客が見つけ、119番通報した。店内には約300人の客がいたが、避難してけが人はなかった。
警察の調べでは、出火や漏電もなかったことから、すぐに営業を再開したという。警察で原因を調べている。
 

(ブログ者コメント)
 
電気設備の火災は、最近では2月4日の東京モノレール変電所火災が記憶に新しい。
この事故は、まだ原因が推定すらできていないので、いずれ原因が判明してからと思い、本ブログには掲載しなかった。
しかし、今回事例に鑑み、2月4日の毎日新聞記事を、概略、記しておく。
 
4日午前9時ごろ、東京モノレール品川変電所から白煙が上がっていると、通行人から119番があった。東京消防庁によると、コンクリート平屋建ての変電所(延べ約200m2)内にある「直流電源遮断装置」の配線約1mに燃えた跡があった。当時は無人で、けが人はなかった。また、浜松町駅に到着した車両の一部に焦げ付いたような痕跡があった。警察は同装置から出火したが自然鎮火したとみて、原因を調べている。
当該変電所は、天王洲アイル駅の北約600mのモノレール高架下にある。
停電のため、天王洲アイル駅-浜松町駅で上り1本、下り2本の計3本で乗客約1280人が約2時間、車両内に閉じ込められた。
 

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(2011年1月31日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月31日1時19分に、朝日新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。 
 
30日午後10時ごろ、大垣市にあるイビデン河間事業場の警備員から、「自動火災報知機が鳴っている」と119番通報があった。警察は、電気炉周辺で出火し、火が近くの冷却水用のホースを溶かしたことで水蒸気が発生、報知機が鳴ったとみている。当時工場内には従業員3人がいたが、けがはなかった。
警察や同社によると、炉は楕円形で直径は2.6~3.5m、高さ1m。セラミックファイバー製品を製造するために、原材料のアルミナとシリカを約2300℃の温度で溶かしていたという。
炉の近くに設置された冷却用のホース付近からの出火がモニターで確認されており、何らかの原因で溶解された原料が炉外に飛び出したらしい。
現場には一時、10台以上の消防車が出動。放水で急に冷却すると水蒸気爆発の恐れがあるとして、炉が冷めるのを待って、詳しい出火原因を調べるという。
 

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(2011年1月30日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月30日付で、神奈川新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
30日午前4時35分ごろ、JR川崎駅東口の工事現場で、中央階段横のエスカレーター付近から煙が出る事故があった。けが人はなかった。
市によると、事故は屋根の解体作業中に発生。ガスバーナーで鉄骨を切断する際に出た火花が、エスカレーターのステップ(踏み板)のすき間に入り、ほこりに引火したのが原因とみられる。作業員が初期消火にあたり、119番通報した。
4基あるエスカレーターのうち、1基について、ステップの一部が溶けるなどの被害が出た。
 
 
 

(ブログ者コメント)
 
ブログ者も何回か通ったことがある場所だが、火花拡散で最大限の注意を払うべきはエスカレーターのみ。防火シートの養生とか水散布といった対策は、どこまでやられていたのだろうか?
 
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(2011年1月22日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月22日付で、神奈川新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
22日午前11時40分ごろ、川崎市の市営ふ頭3号岸壁で、着岸中の貨物船「WIN LONG」(1535トン)の貨物倉から出火。金属スクラップ約10m3を焼いた。
海保によると、出火当時はクレーンで金属スクラップ1千トンを積む荷役作業中。中国人乗組員11人は船内の居住スペースにいたが、けがはなかったという。
 
 
 

(ブログ者コメント)
 
荷降ろし中に発生した金属火花によって、スクラップに付着していた油、あるいは残留していたガスに着火したのかもしれない。
 
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(2011年1月19日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月19日付の毎日新聞千葉版に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
 
18日午前10時35分ごろ、柏市の自動車整備工場「光城自動車鈑金塗装」から出火。鉄骨2階建て工場約460m2と隣接のアパートが全焼し、約2時間半後に鎮火した。工場経営者が顔に軽いやけど。
警察などによると、出火当時は経営者だけが工場内におり、経営者は「事務所にいたら煙が入ってきたので見に行くと、塗料を沢山置いている場所が燃えていた」と話しているという。
 
 
(ブログ者コメント)
 
原因はまだ不明だが、塗料か溶剤を拭き取った後のウエスを積み重ねていたための自然発火かもしれない。
 
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(2011年1月9日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月9日0時11分に読売新聞から、8日23時20分に朝日新聞から、また9日付の毎日新聞東京版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
東京・大手町の日本ビルヂングで8日午前に発生した白煙と異臭は、ビル地下1階の東京都下水道局のポンプ場に置かれた汚泥の化学反応が原因とみられることが、東京消防庁の調査でわかった。
現場からは有毒の亜硫酸ガスとシアン化水素が検出され、同庁などで詳しい経緯を調べている。
同庁によると、汚泥は今月7日に清掃業者がポンプ場の下水道管から取り除いたもので、9袋の土嚢に詰められていた。そのうちの一部から白煙が上がっていたといい、1袋にこぶし大の焦げたような跡があった。汚泥が化学反応を起こし、自然発火したとみられる。ポンプ場にいた下水道局の職員2人がガス中毒の症状を訴え、病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。
この影響で、ビルに入居する企業の社員ら約260人が避難し、ビルは8日午後7時半まで立ち入り禁止になった。
 
 

(ブログ者コメント)
 
これまで数多くの事故事例に目を通してきたつもりであったが、汚泥が発火したという事例は記憶にない。また、その発火メカニズムについても見当がつかない。
どなたか、その辺の知見をお持ちの方がいれば、教えていただきたい。
 

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(2011年1月4日 旧ブログ掲載記事)
 
2011年1月3日11時29分に、読売新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
3日午前0時30分頃、キリンビール滋賀工場の敷地内にあるキリンビール関連会社の作業場から出火、袋詰めの堆肥用汚泥数m3を焼き、約15分後に消えた。
けが人はおらず、工場本体への影響もなかった。
警察などによると、火災警報を感知した警備会社を通じて工場の従業員が駆けつけたところ、袋から煙が出ていたという。
汚泥が自然発火した可能性もあるとみている。

 
 

(ブログ者コメント)
 
昨年秋から自然発火関連の事例をしばしば目にする。過去の統計、また原理的にも、自然発火は夏に多く冬に少ない筈なのだが・・・。マスコミの見る目が厳しくなって、ボヤ程度でも報道されるようになったからだろうか?

 
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(2010年12月28日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年12月27日10時6分に、朝日新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
27日午前5時50分ごろ、宇部市の宇部興産貯炭基地「沖の山コールセンター」の近くを通りかかった人から、「石炭の山が燃えている」と119番通報があった。警察によると、敷地内に積まれた石炭の山(底辺の直径約25m、高さ約15m)の頂上部分が焼けたが、約2時間後に鎮火。けが人はいなかった。
宇部興産によると、約40万m2の敷地内に大小様々な石炭の山が50~80カ所あるが、出火したのはタンカーから陸揚げされた石炭で、重量は約6万トンという。消防は自然発火の可能性が高いとみている。
 
 


(ブログ者コメント)
 
□石炭貯炭場では、自然発火防止のため定期的に散水していると思うのだが、散水量が足りなかったのだろうか?それとも、従来とは違う炭質の石炭だったのだろうか?
□自然発火現象については、2010年12月2日にアップした記事参照。(カテゴリー「火災爆発に関する知識」)
 
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(2010年12月28日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年12月27日に、神戸新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 27日午前0時半ごろ、神戸市灘区の神戸製鋼所神戸製鉄所内で、転炉工場の生石灰が貯蔵タンクから漏れ、化学反応を起こして発火した。水をかけると反応して発火するため、砂をかけて冷却。同日午前4時半ごろに延焼の恐れはなくなったが、完全な消火には数日かかる見込み。けが人はなかった。
警察などによると、出火したのは、製鋼過程で不純物の硫黄を取り除く「脱硫施設」の生石灰。タンクから何らかの理由で外にこぼれ出たとみられる。
生石灰は水に触れると発火するが、周辺に水気はなかったという。警察などが原因を調べている。
 
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(2010年12月8日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年12月7日22時20分に、朝日新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
12月7日午後1時半ごろ、大阪市中央区の関西電力本町変電所から出火。送電設備の一部が焼けた。関電によると、この事故で大阪府庁や成人病センターなど、2万2000Ⅴの「特別高圧」電気を供給する計19施設が最長1時間35分にわたって停電し、エレベーターが止まるなどの影響が出た。けが人はなかった。
関電などによると、焼けたのは電圧を監視する6台の計器用変成器(幅約45cm、高さ約180cm、奥行き約80cm)のうちの1台。関電は、異常に高い電圧がかかって漏電する「地絡」事故が起きたとみて原因を調べている。
変電所は8階建て雑居ビルの4階~地下3階にあり、変成器は社員が常駐していない地下2階に設置されていた。約30年前の変電所運転開始時から稼働しており、2年後に取り換える予定だったという。
府庁では決算特別委員会審議が中断、成人病センターでは3人が約10分、動かなくなったエレベーターに閉じ込められるなどの影響が出た。
 
 
 (2010年12月29日 修正1; 追記)  
2010年12月28日6時47分に、産経関西から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
関西電力は、27日、変成器内部の銅線がショートしていたと発表した。原因は不明だが、来年3月をめどに最終報告をまとめるとしている。
関電によれば、銅線の周囲を覆う合成樹脂に3カ所の亀裂が見つかった。何らかの原因で銅線がショートして溶断したため変成器が高圧になり、漏電を起こした可能性が高いという。
変成器は昭和54年に製造され、平成24年に交換する予定だった。毎月点検しており、11月10日の定期点検でも異常はなかった。
関電は、「ほかの変成器には異常がなかった。雷など外部からの影響や設計ミスといった可能性も想定して原因究明していく」と説明した。
 
 

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(2010年12月4日 旧ブログ掲載記事)
 
12月3日付で、茨城新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
12月2日午後5時15分ごろ、神栖市の食堂駐車場で駐車中の大型トラックの荷台から出火。積載していた粉状の高分子硫黄14トン(500袋)を全焼した。
警察などによると、この火災で亜硫酸ガスが発生。食堂の従業員がガスを吸って体調不良を訴え病院に搬送されたが異常はみられず、間もなく帰宅した。また、付近の住民5世帯が自主的に避難したが、鎮火後、帰宅した。
高分子硫黄は、車のタイヤの強度を増すため、製造時にゴムに混ぜるもの。
トラックは三重県の工場に向かう途中で、運転手は車内で仮眠中だった。
 
 
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(2010年12月3日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年12月2日23時57分に朝日新聞から、3日0時5分に共同通信から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
2010年12月2日午後9時20分ごろ、敦賀原発内にある廃棄物貯蔵庫から煙が出ていると119番通報があった。約1時間後に鎮火を確認し、けが人はなかった。
場所は原子炉建屋とは別棟で、2号機から約250m離れている。
福井県などによると、廃棄物貯蔵庫の1階で消火用の二酸化炭素の放出を知らせる警報が出たため原発の運転員が現場に駆け付けたところ、施設内に煙が充満し、炎があがっていた。間もなく消火器で消し止めたという。
県などによれば、火災報知機関連のプリンター記録用紙や機器の基板などが焼けた程度。火災報知機は1998年に設置され、11月24,25日に点検していたが、異常はなかったという。警察などが原因を調べている。
 



(追加情報)

2010年12月4日9時27分に読売新聞からネット配信された記事によれば、

火災報知機受信機基板の配線から出火したとのこと。電気系統の故障が原因らしい。
 
 

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(2010年11月28日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年11月26日付の毎日新聞千葉版、読売新聞千葉版ならびに千葉日報に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
 
11月25日午後3時ごろ、千葉市中央区のJFEスチール東日本製鉄所千葉地区の西工場冷却塔から出火。冷却塔上部に取り付けられたファンの枠や周辺を焼いたが、消防車など25台が出動して約1時間後に消し止めた。
冷却塔は、鉄を冷ますために使った水を空冷し再利用する設備。高さ16m、直径6mの筒型で、横1列に並ぶ5基のうち、3基から出火したという。同社によると、3基ともファン周辺の燃え方が激しいという。けが人なし。
 
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(2010年11月26日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年11月25日21時41分に、共同通信から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
11月25日午後3時ごろ、津市の風力発電施設「ウインドパーク笠取」で、風車の柱の中で点検作業をしていた作業員2人の近くで火が燃え上がり、顔や腕にやけどを負った。いずれも軽傷。
警察によれば、2人は地上65mの、羽の付け根を固定するハブの中で作業しており、羽を固定するボルトに可燃性のスプレーを吹きかけ、ボルトを締め直そうと電動工具に電源を入れた直後に火が燃え上がったという。
施設を所有する会社は、事故原因について「換気が不十分だった可能性がある」としている。
事故があったのは10基ある風車の中の一つで、2月に運転を始め、定期点検中だった。
 
 
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(2010年10月31日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年10月30日19時12分付で、以下の趣旨の記事が東奥日報からネット配信されていた。
 
10月30日午前3時半ごろ、三菱製紙八戸工場敷地内にある、木材チップ搬送用のベルトコンベアーから出火。コンベアーに積載されたチップが激しい炎や煙をあげて燃え上がった。けが人なし。
警察等によると、同工場は24時間体制で操業しており、コンベアーは火災当時、稼働中だった。警察で原因を調べている。



(修正1;2010年11月11日 情報追記)

2010年10月31日付の東奥日報に、以下の趣旨の記事が掲載されていた。
 
ベルトコンベアーが焼損した延長は約470mに及ぶことが、警察の調べでわかった。
同工場によると、コンベアーはチップ貯蔵場に野積みされたパルプ原料の木材チップをパルプ製造のために搬送する設備。
本社広報は、取材に対し、「現場を見ていないのでなんともいえないが、コンベアーのゴムと木材チップに摩擦熱で発火した可能性も考えられる」と答えた。
 

(修正2;2010年11月28日 追記)
 
2010年11月2日付の東奥日報に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
 
出火原因に関し、同社ではコンベアーの何らかの不具合の可能性が高いとみていることが、1日、会社側への取材で分かった。
本社の広報担当者は、コンベアーの不具合で発生した火花が、木材チップかコンベアーのゴム部分に燃え移った可能性があると答えた。ただ、コンベアーは7レーンが焼けているため、詳しい出火元は分からず、原因特定は難しいという。
警察は、1日までに実況見分を終了。出火原因などについて調べている。
 
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(2010年9月12日 旧ブログ掲載記事)
 
2010年7月3日付の朝日新聞石川全県版(聞蔵)に、以下の趣旨の記事が掲載されていた。
 
北陸電力は、2日、七尾市の七尾大田火力発電所2号機で先月29日に起きた火災は、作業員が空気余熱器の軸受部分の潤滑油を入れ過ぎ、あふれ出た油が発火したことが原因だったと発表した。
北電によると、29日に北電の子会社の社員2人が軸受部分の潤滑油を補給する際、4~6リットル入れるべきところ、10リットル入れてしまったため油があふれ、高温になっていた余熱器本体に触れて発火した。
北電は、事故を受けて給油の作業要領を見直し、作業員への教育を行うなどの再発防止策をとったとしている。
 

事故の状況に関するネット記事は下記。
 
 

2日付の北陸電力プレスリリースは下記。
 
専用補給器でレベル上昇を確認しながら補給することなどをマニュアルに明記し、現場にも掲示する、といった対策内容になっている。

http://www.jpubb.com/press/174155/
 



 
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(2010年9月10日 旧ブログ掲載記事)
 
8月18日の神奈川新聞に、以下の趣旨の記事が掲載されていた。
 
8月17日午後4時40分ごろ、東燃ゼネラル石油浮島工場内にある分解色の配管付近から黒煙が上がっているのを工場の従業員が見つけ、119番通報した。
一時は炎も上がったが、約3時間後に消し止められ、ケガ人はなかった。市消防によると、同日は点検日で分解炉は稼働していなかったという。通常は配管の中を油が流れているため、消防では、配管の中に油が残っており、何らかの理由で煙が出たのではないかとみて調べている。
 

また、8月18日付の朝日新聞川崎版(聞蔵)には、以下の趣旨の記事が掲載されていた。
 
消防や警察によると、プラントの配管内に付着したコークスを取り除く作業をしていたが、何らかの原因で石油が漏れ、引火した可能性があるという。
 
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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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