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舞鶴発電所1号機(定格出力:90万kW)は、運転中の2月27日にボイラへの補給水量が増加し、監視を強化しておりましたが、2月28日に補給水量がさらに増加したため、漏水の疑いが強いと判断し、同日13時09分に停止操作を開始しました。
3月1日2時55分に運転を停止した後、ボイラの冷却を行い、詳細な点検を行った結果、ボイラ上部の配管4本に損傷を発見しました。
原因については、ボイラ配管外面が、石炭を燃焼させた後に発生する石炭灰と接触することにより磨耗し、1本が損傷に至り、そこから高温高圧の水が近傍の配管に噴き出したことで、他の3本も損傷に至ったものと推定しています。
その他の類似箇所も点検した結果、設備の健全性が確認できたことから、10日17時26分に起動操作を開始し、本日13時02分に並列しました。
本日18時頃に通常運転を開始する予定です。
出典URL
http://www.kepco.co.jp/pressre/2013/0311-1j.html
2013年3月11日2時6分に毎日新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。また同日2時34分に日テレNEWS24から、4時45分にTBS NEWSから、同主旨の記事がネット配信されていた。
警察によると、壁は仮設の石こう製で、高さ約5m、幅約9m、厚さ1.3cm。
同県の主婦(41)が前歯2本を折り、長女の大学生(19)が右手中指を切り、別の主婦(42)が左足首に打撲を負った。
イオンモールによると、テナント店は2月18日から休業中で、4月中旬に再オープンする予定だった。
この壁は先週から設置されていて、これまで特に異常はみられなかったという。
当時、テナント店内は無人で、作業は行われていなかったという。
目撃した人は、「ミシミシミシっていった後に徐々に倒れてきて、一気に倒れたのでそれで気付きました」と話していた。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20130311k0000m040126000c.html
http://news24.jp/articles/2013/03/11/07224561.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5277820.html
(2014年2月27日 修正1 ;追記)
2014年2月18日付で毎日新聞愛知版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警熱田署などは17日、工事の現場責任者だった尾張旭市の会社員の男(38)ら2人を、業務上過失傷害の疑いで書類送検した。
容疑は昨年2月17〜18日、粉じんなどの飛散防止のため、石こう製の壁(高さ約5m、幅約9m、厚さ2.2cm)を設置した際、壁を鉄骨に固定するためのねじの長さが足りず、固定が不十分だったとしている。
同署によると、昨年3月10日午後6時15分ごろ、強風で壁が通路側に倒れ、買い物に来ていた豊山町の主婦(42)ら3人が首などを打ち、軽傷を負った。
出典URL
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20140218ddlk23040098000c.html
9日午前11時すぎ、南アルプス市下今諏訪の建築や内装を行う会社で、倉庫のトタン屋根に登って作業をしていた塗装工の男性(47)が、屋根を踏み抜いて約5m下に転落した。
男性は病院に運ばれたが、全身を強く打ってまもなく死亡した。
警察によると、男性は屋根に登って塗装作業を行っていたが、命綱はつけていなかったということで、警察は、ほかの作業員や現場監督に話を聞くなどして、事故の原因や安全管理に問題がなかったか調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/kofu/1043077111.html?t=1362862947797
(2013年3月30日 修正1 ;追記)
2013年3月10日付の山梨日日新聞紙面には、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事が掲載されていた。
トタン屋根のさび止めの塗装工事をしていた際、鉄骨スレート葺き倉庫の屋根を踏み抜いた。
高知労基署は6日、いの町の土木工事業者と同社の男性工務部長(48)を、労安法違反(車両系建設機械との接触防止義務違反)の疑いで書類送検した。
同社と部長は、容疑を認めているという。
同署によると、2012年9月20日午後3時50分ごろ、いの町の国道439号線新設工事現場で、同社の男性作業員(当時58)が後退してきた約22.5トンの重機に轢かれて死亡。
(ブログ者コメント)
「立ち入らせてはならない」という義務を果たすための具体的措置(例;立ち入り禁止区域の設置)がとられていなかった、ということかもしれない。
第二章 建設機械等
第一節 車両系建設機械
(接触の防止)
第百五十八条 事業者は、車両系建設機械を用いて作業を行なうときは、運転中の車両系建設機械に接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、労働者を立ち入らせてはならない。ただし、誘導者を配置し、その者に当該車両系建設機械を誘導させるときは、この限りでない。
2 前項の車両系建設機械の運転者は、同項ただし書の誘導者が行なう誘導に従わなければならない。
8日午後6時ごろ、小国町の町営温水プールから約200m下流の横川に架かる小国大橋の上を通りかかった住民から、「油のにおいがする」と町に通報があった。
町が9日朝から調べたところ、温水プールの施設の外側に取り付けてあった直径15mmの灯油の配管に亀裂が入っているのがみつかった。
町は、屋根から落ちて積もった雪の重みで配管が折れ、亀裂が入ったとみている。積雪は約1m80cmあった。
この影響で、およそ7700ℓの灯油が漏れ出たとみられ、このうちおよそ3000ℓが近くを流れる横川に流れ出たという。
町は、油がさらに広がらないよう、川に「オイルフェンス」を設置するとともに、油を取り除く作業を実施した。
残り約4700ℓは敷地内の雪と土に浸透しており、吸着マットで対応した。
この施設を管理する町の担当者は、「環境に悪影響を及ぼしてしまい申し訳なく思う。適切に除雪していたと思うが今後も徹底してやっていきたい」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6023077121.html?t=1362862827141
http://yamagata-np.jp/news/201303/10/kj_2013031000309.php
8日午前9時20分ごろ、大仙市大曲西根の採石場で、雪を足場に作業していたバックホーが横転、水たまりに水没し、運転していた会社員の男性(54)が取り残された。
男性は現場作業員4人に引き上げられ、心肺停止状態で市内の病院に救急搬送されたが、約1時間50分後に死亡した。死因は溺死。
警察によると、男性は水たまりの水をくみ出すポンプの調子が悪かったため、雪を足場にバックホーで見に行く途中、雪が崩れて進行方向左側に横転したという。
バックホーは約2m水中に漬かり、運転席も水没した。
作業員によると、現場は周辺から雪解け水が流れ込み、ここ数日で水かさが増したという。
作業員の1人は、「10日ほど前にバックホーで雪の上に上がって作業した時は、周りに水があまりなかった。雪が崩れることは予想できなかった」と話している。
出典URL
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130309a
さいたま労基署は8日、労安法違反の疑いで、建設業経営の男(45)を書類送検した。
容疑は昨年5月26日、さいたま市西区のテント倉庫で、転落の恐れがあったにもかかわらず足場を組むなど危険防止の措置を取らなかったとしている。
同署によると同日、高さ約6.7m、幅約4.5cmの梁の上でシートの張り替え作業をしていた男性作業員(50)が転落し、頭を強く打って翌27日に死亡した。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130308/stm13030821500009-n1.htm
7日午後5時15分ごろ、石巻市東中里の船外機修理販売会社「M北上」の作業所から出火、鉄骨平屋建て約140m2を全焼した。20代の男性社員が軽いやけどを負った。
(ブログ者コメント)
○電気ドライバー使用中の火花が着火源になったらしい事例として、紹介する。
○ただ、引火したのが軽油だったと報道されている点が、腑に落ちない。
なぜなら、消防法で軽油は引火点が21℃以上70℃未満の第2石油類に属しており、実際の引火点は50~70℃程度と言われているからだ。
7日の仙台の気温は、気象協会のデータによれば最高14℃、最低1℃。石巻も同程度だっただろう。
とても軽油に引火する温度ではない。
調べてみると、船外機の燃料としては軽油以外、ガソリンも使われているらしい。
この記事、ガソリンの間違いということはないだろうか?
6日午後1時40分ごろ、広島市西区の三菱重工広島製作所の敷地内にあるハイパーUCM棟(鉄骨3階建て)から出火。圧延機の一部などを焼き、約1時間半後に消し止められた。
棟内には男女2人の従業員が作業をしていたが、逃げ出して無事だった。
同所によると、ハイパーUCM棟は製鉄機械の実験棟で、吹き抜け構造。
当時は1階部分で、ローラーを使って鉄を引き延ばす圧延作業の実験をしていた。
鉄に吹きかけていた潤滑油に何らかの原因で発生した火花が引火した可能性が高いとみられる。
出典URL
(ブログ者コメント)
現場の状況は不明だが、静電気が原因だった可能性もある。
奈良市藺生町の金属加工会社「Sステンレスセンター」で5日午後5時半ごろ、鉄板を平らに引き延ばすローラーの手入れをしていた社員の男性(46)が右腕から肩にかけて挟まれ、約2時間後に死亡が確認された。
警察によると、同僚がすぐに機械を止めたが、救急隊員が到着した時には心肺停止状態だったという。
(2013年3月30日 修正1 ;追記)
2013年3月7日付の奈良新聞に、事故時の若干詳しい状況が下記趣旨で掲載されていた。
警察によると、男性は機械のメンテナンス作業中に前のめりの姿勢で右腕から右肩をローラーに挟まれた。
男性の悲鳴を聞いた同僚が機械を止め、119番した。
高松市朝日町の船泊用大型タンクなど鉄鋼構造物製造業・I鋼業で昨年11月、男性社員(39)が作業中に転落して11日後に死亡する事故があり、高松労基署は4日、会社と現場責任者の男性係長(56)を労安法違反の疑いで書類送検した。
同署によると、昨年11月16日午前3時ごろ、タンカーに積むLPGタンク(長さ39m、直径14m)の製造中、男性社員がタンク内の鉄製階段の踊り場にあった長方形マンホール(縦64cm、横70cm)から約10m下のタンク底に転落した。
出典URL
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20130305ddlk37040587000c.html
4日午前8時半ごろ、狭山市富士見2丁目の学校法人「M学園・S幼稚園」で鉄製門扉が倒れ、保育士ら女性2人が下敷きになった。
門扉脇のコンクリートに頭を打って保育士女性(29)が頭の骨を折る重傷、研修生女性(20)が頭に軽傷を負った。
警察によると、門扉はスライド式2枚扉で、1枚は高さ1.5m、幅5.3m、厚さ10cm、重さ約300kg。
事故当時、2人は園児らを迎えに行くため送迎バスを門扉前に停車させ、門扉をスライドさせて閉めていた際、門扉が突然、出発しようとしていた送迎バスに倒れかかり、そののち2人にぶつかったという。
同園の門扉は3日に新しいものと交換したばかりで、この日は門扉を供用する初日だったという。
同園は、「現在、門扉や柵など外溝の改築工事を実施しており、門扉は蛇腹式から新しいタイプに変更した。事故原因については分からない」と話している。
出典URL
http://www.saitama-np.co.jp/news03/05/07.html
(ブログ者コメント)
新門扉設置完了後、工事関係者は問題なく動くかどうかテストしたのだろうか?
2日午後1時5分ごろ、神奈川県寒川町倉見の清掃業務などを請け負う「Sサンクス」の駐車場で、同社契約社員の男性(65)が産業廃棄物収集運搬車の下敷きになっているのを上司の男性(53)が見つけ、119番通報した。
男性はすぐに消防隊員らに救助されたが、腹部などを強く圧迫されており、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察によると、男性はこの日、午前中にごみの収集業務を行った後、正午ごろに会社に戻り、駐車場でジャッキアップした車の下に入って整備作業をしていた。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130302/kng13030220510006-n1.htm
東日本大震災の際にガソリン不足が起きたことを受けて、海老名市は、災害時の公用車の燃料を備蓄するため、閉鎖したガソリンスタンドを買収し、運用を始めた。
海老名市が買収したのは、去年、廃業した民間のガソリンスタンドで、非常用の発電設備を新たに設置するなど、購入費を含めて1億8000万円あまりかけて整備した。
市によると、東日本大震災の際には、協定を結んでいたガソリンスタンドで消防車などが給油を断られたり、量を制限されたりしたほか、市内のガソリンスタンドの数もこの10年でおよそ3分の2の16軒に減ったという。
このため、災害時に必要な燃料が確保できなくなるおそれがあるとして、今回の買収を決めた。
新たな給油施設には、消防車を含む公用車145台の1か月分にあたるガソリンと、市役所や消防署など、およそ50の施設で1週間の非常用発電設備に使う灯油や軽油なども貯蔵され、ふだんの給油にも使うという。
総務省消防庁によると、災害に備えて自治体がガソリンスタンドを買収するのは全国的にも珍しいということで、海老名市危機管理課は、「災害時にもある程度の期間は耐えられるよう、備えをしっかりしていきたい」と話している。
出典URL
なお、関連記事が2013年1月10日21時1分にmsn産経ニュース神奈川からもネット配信されていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130110/kng13011021040010-n1.htm
北秋田市綴子の県立鷹巣技術専門学校の体育館外の給油タンクから約470ℓの灯油が漏出したことが1日、分かった。
発表した県雇用労働政策課と同校によると、人的被害などは確認されていないが、学校周辺で異臭がすると市民から苦情があり、敷地外に流出した可能性もあるとして、消防などが調べている。
同課と同校によると、体育館の渡り廊下の地上約4mの屋根に積もっていた約50cmの雪が落下し、タンクのパイプに亀裂が入り灯油が漏出したとみられるという。
同校によると、前日に管理棟の灯油タンクの配管の錆びた部分から灯油がにじみ出ていたため、職員が1日、ほかの6タンクを点検したところ、体育館の灯油タンクの配管の付け根部分に亀裂があるのを発見した。
出典URL
http://mainichi.jp/area/akita/news/20130302ddlk05040016000c.html
(2013年3月29日 修正1 ;本文加筆修正)
2013年3月2日付の秋田魁新報紙面に掲載されていた内容を、本文に加筆修正した。
通信欄
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

