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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2011年10月22日付で、朝日新聞三河版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

豊橋市は、土木会社のM土木を22日から2ケ月間、指名停止処分にしたと発表した。
市によると、昨年10月に同市の河川敷で重機が斜面に転落し、運転していた男性(当時54)が死亡した事故で、同社と専務が労安法違反容疑で書類送検され、9月28日付で略式命令を受けた。



※2010年10月23日付で朝日新聞三河版(聞蔵)から、当時の状況を伝える下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日午後1時50分ごろ、豊橋市の豊川沿いの堤防道路から河川敷に降りる市道で、路面を固める重機が斜面に転落した。 運転していた男性が重機の下敷きになり、病院に運ばれたが死亡が確認された。

警察によると、男性は重機で舗装作業をしていて重機ごと斜面に転落し、肩や首などを挟まれたという。



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2011年10月22日に、読売新聞北海道版から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

22日午前10時25分頃、旧西武札幌店の解体工事現場から、火災が発生したと119番があった。

消防によると、地下3階でガスバーナーを使って鉄骨を切断中、火花が地下4階に飛び散り、強化プラスチックの廃材に引火したとみられる。
この火災で、10~30歳代の工事関係者3人がのどの痛みなどを訴え、病院に搬送された。いずれも意識はあるという。
消防車両21台が消火作業にあたり、午後0時20分頃に鎮火した。

現場はJR札幌駅南口前のビル街。突然、響き渡った消防車や救急車のサイレンに、道行く市民は足を止め、不安げに地下からわき上がる煙を見ていた。 周囲には茶色い煙と異臭がたちこめ、駅前の横断歩道では買い物客らがハンカチで鼻と口を押さえて足早に走るなど、一時、騒然とした。


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2011年10月23日2時33分にmsn産経ニュース広島から、22日付で朝日新聞広島版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

21日午後2時50分ごろ、東広島・呉自動車道の建設中の岩山トンネル内で、道路の地ならし作業をしていた男性作業員(55)が、後退してきた道路舗装用のタイヤローラー車に轢かれて死亡した。

警察によると、タイヤローラー車を運転していた男性作業員(57)は「前にいたダンプカーが後退してきたので避けようとして後退した」と話しているという。

警察は、作業員が後方の確認を怠った可能性もあるとみて原因を調べている。


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2011年10月22日20時16分に上越ジャーナルから、また23日付で朝日新聞新潟全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

新潟県上越市の直江津地区を流れる天王川で2011年10月21日夕方から22日朝にかけて、魚約550匹が死んでいるのが見つかった。
市は、近くにある市立水族博物館が次亜塩素酸ナトリウムを使って巨大水槽を消毒した際、排水の中和が不十分な状態で川に流れ込んだのが原因とみている。

同市の発表によると、10月21日午後5時30分ごろ、市民から「天王川で多数の魚が死んでいる」と通報があった。
市職員が確認したところ、同川で体長5~10cm程度のマハゼやクロダイ、ウグイなどの死がいが多数見つかった。市は翌朝までに550匹を回収した。

同館では21日午後、イルカ用のプール、マリンスタジアムの清掃作業を行った。その際にプールの消毒用に次亜塩素酸ナトリウムを使用。
通常はプールの排水は調整室で中和されてから、側溝を通って天王川に排出されるが、今回、何らかの原因で中和が不十分なまま排水されたとみられる。

同館によると、22日に改めて調べたところ、川に泳ぐ多数の魚を確認したが、弱っている魚もいたという。
同館では、「今後、塩素の中和を徹底し、排水前に残留塩素の確認も徹底する」としている。


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(ブログ者コメント)

□水濁法上、特定施設を有する事業場は、同法で定められた排出基準値以下であることを確認してからでないと、公共水域に排水してはいけないことになっている。
しかし、プールは特定施設には指定されていない。また、下水道法の対象とも見なされていないようだ。
よって、消毒後のプール排水は、自主基準で排出されているものと思われる。

□しかし、今回、どのように「中和が不十分だった」のだろうか?
PH管理くらいはしていたと思うが、そのPH管理すら今回は行わなかった・・・・そんなことだったのだろうか?




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2011年10月21日22時54分に、秋田魁新報から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

21日午前9時20分ごろ、能代市のゼオライト採掘・加工業「Zダイナミック」の倉庫内で、同社男性社員(55)がダンプカーと倉庫の壁に頭を挟まれ、約5時間40分後、搬送された病院で脳挫傷のため死亡した。
警察によると、男性はバックしてきたダンプカーの右側面と倉庫の壁の間に頭を挟まれたという。

現場はゼオライトの原石が山積みになっており、男性は事故当時、ダンプカーの荷台に積まれた原石を降ろす作業を1人で行っていたとみられる。

警察がダンプカーを運転していた60代の男性運転手から事情を聴き、事故原因を調べている。


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2011年10月21日付で、毎日新聞静岡版から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

浜松労基署は20日、浜松市の県道復旧工事で起きた労災事故を隠したとして、のり面工事を2次下請けしていた「A産業」と1次下請け、元請け会社の幹部役員ら計4人と同社を、労安法違反(労災隠し)などの疑いで書類送検した。

容疑は、共謀して08年12月18日、現場で当時37歳のA産業の男性作業員が掘削機械を右足に当て負傷し4日以上休業したにも関わらず、「労働者死傷病報告」を所轄の労基署長に提出しなかったとしている。
この作業員が今年2月に同署に相談して発覚した。

同署によると4人は容疑を認め、元請け会社の役員は「工事が止められるのを恐れた」、1次下請けとA産業の役員は「元請けの意向をとり入れた」と供述しているという。


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2011年10月21日付で、朝日新聞静岡版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

島田労基署は20日、牧之原市の機械部品など製造「Mパーテック」と同社の「本社・相良工場」男性部長(58)を労安法違反の疑いで書類送検したと発表した。

同署によると、同工場では4月1日午後7時半ごろ、自動車部品を製造していた男性作業員(27)が鋳造機械の金型に頭を挟まれ、骨を砕かれて死亡した。
同社と部長は、作業員と機械の間を戸で遮るなど、同法が定めた安全措置を講じていなかった疑いがある。





(2013年4月17日 修正1 ;追記)

2011417日付で事故当時の状況を伝える記事を掲載していたので、ここに纏めた。

 

2011412日 旧ブログ掲載記事)

201143142分に、msn産経ニュース静岡から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1日午後7時55分ごろ、牧之原市の自動車部品メーカー「Mパーテック」の本社工場内で、男性従業員(27)が自動車部品を製造するための金型機械に頭を挟まれ、間もなく死亡した。

警察によると、事故当時、5人で作業していた。このうち3人が食事で作業場を離れ、残る1人は別の機械を担当し、誰も事故に気づかなかったという。作業員は「機械に不具合があり、時々止まることがあった。何度も様子をみながら作業していた」と話しているという。

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110403/szk11040301430002-n1.htm



また、2013
412日付で朝日新聞静岡版(聞蔵)から、業務上過失致死容疑でも書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

牧の原署が、元工場長の男性(59)を業務上過失致死の疑いで書類送検していたことが11日、分かった、遺族と弁護士が会見して明らかにした。

 

弁護士によると、同署は、人が近づくと機械が自動停止するような安全装置を設置すべきだと判断したという。

 

「安全装置の設置を義務づける立法化につながる可能性がある。意義は大きい」とし、作業員の妻(28)は、「第2の事故が起きないように法律を変えてほしい」と涙ぐんだ。


(ブログ者コメント)

 

労基が「労安法で定めた安全措置を講じていなかった」としている点と、警察が「人が近づくと自動停止するような安全装置を設置すべきだった」としている点、両者、具体的にどういうことか不明だが、整合性はとれているのだろうか?

 




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2011年10月21日付で、朝日新聞和歌山版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午前9時ごろ、田辺市の国道168号線で、停車中の2トントラックの荷台から出火し、積んであった家電や木材など約100kgが全焼した。
車には作業員2人が乗っていたが、けがはなかった。

トラックは、市の委託を受けた業者が、台風12号の被害で出たごみを収集していた。
警察によると、男性作業員(33)が焦げた臭いに気付き、荷台を見ると黒煙が出ていたという。
警察は詳しい出火原因を調べている。




(ブログ者コメント)

今年6月、放置バッテリーが雨にぬれて漏電し火災になった事例を、本ブログで紹介した。
荷台に家電などがあったということで、そういった漏電が原因だった可能性もある。 ただ、調べたところ、18,19,20日と、和歌山県の天気は晴れだった。委細不明。




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2011年10月21日付で、朝日新聞群馬版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

渋川市の養鶏場で4月、男性従業員(当時40)が服を集卵ベルトの回転軸に巻き込まれて死亡した事故で、労基署は20日、養鶏会社と代表取締役の男性(54)らを労安法違反の疑いで書類送検したと発表した。

発表によると、会社などは、回転軸への接触で従業員に危険を及ぼす可能性があったのに、事故防止措置をとらなかったとされる。



※当時の状況が、4月7日付で朝日新聞群馬版(聞蔵)から、下記趣旨でネット配信されていた。

上着を動力伝達用の回転軸に巻き込まれた状態で死亡しているのを、同僚が発見した。
警察によると、鶏ふんを取り除く作業をしていたという。当時は、鶏舎内には一人だけだったとみられる。




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2011年10月21日付で、朝日新聞三田版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

篠山市は、20日、同市小坂浄水場内の浄水用薬品の貯水槽から次亜塩素酸ソーダが川に流れ出し、小魚約10kgと取水池で飼育していた鯉2匹が死んだと発表した。

同市に19日午前9時すぎ、市民から小坂川に魚が浮いていると連絡があった。
調べたところ、薬品貯水槽の下部の排水管取り付け部分が腐食し、次亜塩素酸ソーダが排水路を通って同川に流れ込んだことがわかった。
約1cmの亀裂があり、約700ℓが流出したとみられる。

残液を別のタンクに移して流出を止め、排水路に中和剤を投入した。水道水への影響はないという。


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2011年10月21日1時52分に、西日本新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

マッサージ用のオイルが付いたタオルが乾燥機の中で自然発火する火災が今月、福岡市で発生。昨年以降、3件目となり、消防は「オイルが付いたタオルは自然乾燥を」と呼び掛けている。

消防によると、アロマオイルなどの油分が残ったタオルは、洗濯しても油分を完全に落とすのが難しく、乾燥機で重ねて乾燥させた場合などは発熱し、発火する恐れがあるという。

同市内ではここ数年、オイルが染み込んだタオルが原因の火災は0-1件で推移していたが、昨年6月と今年5月、今月12日に3件発生。いずれもけが人はなかったが、福島県の高齢者福祉施設では2008年に2人の死者が出る火災となった。
乾燥機から取り出した後に、畳んで重ねた状態から発火する例もあり、同局が注意を喚起している。


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(ブログ者コメント)

全国で同種事例がしばしば発生していることは、既掲載のとおり。




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2011年10月21日2時50分に、msn産経ニュース兵庫から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午前11時25分ごろ、神戸市の市水道局東部配水管理事務所跡地で、駐車施設の解体作業をしていた建設作業員(65)が、スレート製の屋根を踏み抜き、約4.5m下のコンクリート面に転落、病院に搬送されたが、全身を強く打つなどして間もなく死亡が確認された。

市によると、同事務所は平成9年5月に廃止。作業員らはこの日から約1カ月かけて、跡地の事務所棟と駐車施設を解体する予定だった。


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2011年10月21日0時48分に、朝日新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

スキーで滑走中にゲレンデの支柱に衝突して後遺症が残ったとして、男性(32)が、スキー場を経営するプリンスホテルに損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は20日、請求通り約2800万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

判決によると、男性は2009年3月、「苗場スキー場」で滑走中にバランスを崩し、リフトの支柱に衝突。土台の金属製ボルトが尻に突き刺さった。約2カ月間寝たきりになり、左足などに後遺症が残った。
ボルトは先端部分が数センチほどナットから突き出していた。

判決は「ボルトが露出し、重大事故が起きる危険性を予見できたのに、マットでボルトを覆うなどの対策を怠った」と指摘し、安全対策の不備を認めた。
そのうえで、男性が請求できる損害として7900万円余りを認めたが、男性が請求していた約2800万円に限って支払いを命じた。
プリンスホテルは「判決を精査のうえ対応を決めたい」とのコメントを出した。


出典URL■■■



(ブログ者コメント)

スキーに転倒はつきもの。転倒して支柱にぶつかれば、当然、大事故につながる恐れがある。
今回の現場の状況はよく分からないが、以下の業界基準に従い、支柱にはマットなどを巻いていたのではないか?そして、マットなどからボルトの頭が飛び出していた。(記事中の「ナットから突き出していた」とは、「マットから・・・」の誤字かもしれない)
もしそのような状況であったのなら、安全対策の不備と言われても仕方がない。


参考)全国スキー安全対策協議会のホームページより
第5章 スキー場管理者の安全基準
(衝撃の緩和)
5-10-1 スキー場管理者は、 コース内の、またはコースに隣接している人工の障害物で、 スキーヤーが衝突したとき大きな事故となるおそれがあるものには、 衝撃を緩和する装備を取り付けます。
     ■■■


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2011年10月20日20時13分に、msn産経ニュース宮城から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

鋼管をつり上げる作業中、安全措置を講じなかったとして、仙台労基署は19日、労安法違反の疑いで、現場責任者の男(36)を書類送検した。

容疑は4月29日、東日本大震災で破損した同市青葉区の賃貸マンションの補修工事中、重さ13.1kgの鋼管を吊り上げた際、落下させ、真下にいた当時17歳の作業員の少年を脳挫傷で死亡させたというもの。


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2011年10月20日付で、朝日新聞(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。また国民生活センターからの報道発表資料もネットに掲載されていた。

肥料として使っていた消石灰が目に入って失明した・・・今年4月、山口県でこんな事故が起きた。
肥料用の消石灰は広く普及しており、国民生活センターは、「使用する時は保護メガネやマスク、手袋をつけてほしい」と呼びかけている。
この事故を受けて、農水省は、今月、製造元や小売店に対し、製造段階で注意表示をし、表示のないものは店頭で売らないように行政指導した。

事故に遭ったのは80代の女性で、バケツに入れた消石灰を畑に撒いている時に転倒。消石灰を頭からかぶった際に両目に入った。
すぐに洗って病院に行ったが、その後、左目を失明したという。

同センターは、「センターに重大事故として寄せられた相談は今回の1件だけだが、他にも多くの軽微な事故はあるだろう」と話す。

消石灰(水酸化カルシウム)は強アルカリ性。酸性の土壌を中和したりカルシウムを補ったりするために家庭菜園でも一般に使われている。
一方、皮膚への刺激や長期的に浴び続けた時の肺障害などが人体への影響として指摘されている。

農水省によると、これまでは業界が自主的に保護メガネの着用を促す警告マークをつけるなどしていたが、製造元で注意表示しても、ホームセンターなど店頭で小分けして販売した場合は、表示がないケースもあったという。


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(ブログ者コメント)

本件、産業関連の事故ではないが、消石灰は産業現場で使われることもあるし、また、化学物質を安易に取り扱うことへの警告を発する事例だとも感じたので、紹介する。




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2011年10月20日付で、中国新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

会社が従業員の労災事故を労基署に届け出ない「労災隠し」が後を絶たない。

中国地方5県では今年、労災隠しで労基署が労安法違反容疑で書類送検した件数が9月末現在、10件に上り、昨年1年間の11件に迫る。5県の労働局は指導を強める構えだ。

県別内訳は、広島3件、山口4件、島根1件、鳥取2件。岡山はゼロだった。
業種別では建設業9件、造船業1件となっている。

労安法は、労災で従業員が仕事を休んだ場合、労基署への届け出を会社に義務付ける。治療費は労災保険から支払われる。

労災隠しの理由は、受注減につながる労基署の調査・処分や公共工事の指名停止処分の回避などがある。
2月に書類送検された建設業者は、公共工事での事故だったのに、「指名停止を免れるため」と、民間工事とうその報告書を労基署に提出していた。
また労災を口止めするため、けがをした従業員に対し、保険金の代わりに会社が見舞金を払うケースもあるとみられる。

5県の年間の労災隠し件数は2001年以降、09年の6件を除いて10件台で推移する。
各労働局は「労災隠しが減らないのは長引く不況で工事が減り、経営環境が厳しいことが背景にある。労働者にしわ寄せがいかないよう対策を強化する」として、啓発用のチラシを業界団体に配布したり、各団体の大会でアピールしたりする。


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(ブログ者コメント)

事故の状況などを伝える情報として、これまで何件か労災隠し事例を掲載してきたが、この記事は、その延長線上の情報として掲載する。



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2011年10月19日付で、朝日新聞岐阜版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

18日午後2時20分ごろ、各務原市の航空機部品加工「H工業」から、従業員が機械に巻き込まれたと110番通報があった。

警察によると、男性社員(21)が左腕切断と脳挫傷で意識不明の重体。一人で部品の切削作業をしていて、機械の回転ドリルに巻き込まれたらしい。

警察が原因を調べている。



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2011年10月19日付で、朝日新聞備後版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

18日午前9時10分ごろ、三原市の印刷関連工場で、会社員男性(59)がフォークリフトに頭を挟まれ、搬送先の病院で約1時間後に死亡した。
警察によると、男性は印刷機械の鉄板を運ぶためフォークリフトを運転中、フォークリフトの天井とレール部分に頭を挟まれたという。




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2011年10月19日に、朝日新聞長野東北信版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。また当該JAのホームページにも顛末が報告されていた。

昨年10月3日、須高農協高山市所ライスセンターで籾搬送中のフォークリフトが横転し、運転手(当時36)が下敷きになって死亡する事故があり、中野労基署は18日、必要な作業計画を定めず危険を防止する措置をとらなかったとして、同農協と支所長代理(51)を労安法違反の疑いで書類送検した。

同署によると、事故はフォークリフトのハンドル運転誤操作によって約20cmのコンクリート製籾殻排出塔の基礎に乗り上げて起きた。
同署は、農協側が作業計画で安全な運行経路を定め、運転手に示さなかった点を違反とした。


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2011年10月15日付の朝日新聞島根版(聞蔵)と14日付の山陰中央新報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今年9月に松江市の新ごみ処理施設「エコクリーン松江」で、3つの溶融炉のうち2号炉、3号炉の炉を覆う鉄板に亀裂やふくらみが相次いで見つかり運転停止した問題で、施工した新日鉄エンジニアリングは、14日、炉の温度が想定以上に上昇し、厚さ10mmの鉄板が破損・変形した、と市などに伝えた。
職員の作業環境を改善するため炉に保温材を取り付けた結果、炉内が高温になったとみられる。

同社によれば、炉内ではごみによって通常時を超える最高1300℃の高温になることがあるが、その状態が続くのが3時間程度と過小に評価したため、基準以上の熱で断熱材が収縮。
さらに鉄板表面の保温材が熱を下げにくくし、鉄板に亀裂や変形が起きたと認めた。

同型の炉は全国に28基あるが、保温材を導入したのは今回が初めて。炉を覆う鉄板に亀裂が起きた事例はないという。
応急処置として保温材を撤去し、耐火物の一部を高密度のものに変えると説明した。
市は、第三者にも炉の状況を評価してもらうという。


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(ブログ者コメント)

想定不足はさておき、記事の文面からすると、保温材は炉の完成後に取り付けられた可能性がある。
もしそうだとすれば、当然、設計時の放熱計算に保温材は入っていない。
これも、変更管理が適切に行われなかったために起きた事例かもしれない。




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化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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