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2026年4月17日16時15分にYAHOOニュース(中日スポーツ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
日本野球機構(NPB)は17日、16日のヤクルトーDeNA戦(神宮)で頭部を負傷した川上審判員が搬送先の医療機関で緊急手術を受け、集中治療室(ICU)で治療中であると発表した。
球審を務めていた川上審判員は8回にヤクルトのオスナが振ったバットがすっぽ抜け、それが側頭部に直撃。
そのまま搬送されていた。
NPBは「極めて重大な事案」として審判員の安全確保に関する対策を関係各所と連携しながら、頭部の保護を含めた防護体制について検討を進めていく。
また、「ファンの皆さま、ならびに関係者の皆さまにはご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げますとともに、川上審判員の一日も早い回復を心より願っております」とコメントした。
https://www.chunichi.co.jp/article/1238820
4月18日18時7分にYAHOOニュース(デイリー)からは、全試合で球審がヘルメットを着用し始めた、今年から個別のマスク形状に合わせたヘルメットを試作し始めたばかりだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日に開催されたプロ野球全6試合で、球審がヘルメットを着用した。
阪神-中日戦(甲子園球場)後に取材に応じた福家審判員は「NPBから指示があり、ヘルメットを安全のために速やかに着用しましょうということで伝え受けたので実行させていただいた」と説明した。
【写真】うずくまる川上球審 当ててしまったオスナも心配そうにのぞき込む
16日に行われたヤクルト-DeNAで川上審判員(30)が左側頭部を負傷。
NPBは搬送先の医療機関で緊急手術を受け、集中治療室で治療を受けていると発表した。
その上で「重大な事案として受け止めており、早急に審判員の安全確保に関する対策について、関係各所と連携し、頭部の保護を含めた防護措置の在り方について検討を進める」と表明し「川上審判員の一日も早い回復を心より願っております」としていた。
福家審判員によると「今年から(審判用の)ヘルメットをメーカーさんが作っていただいて、サンプルの状態だった」という。
審判員によってマスクの形状などが異なるためサンプルを試している段階だったといい「今後普及していくという感じだったが、ああいう事故があったから、メーカーを問わず速やかに着用しましょうと指示があったので、実行しているということです」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c283a0c896d9c2bc055453985f8bb4dcb591db3a
(2026年4月26日 修正1 ;追記)
2026年4月25日12時24分に毎日新聞からは、アマチュア野球の京都大会では審判が暫定的に捕手用ヘルメットを着用した、社会人野球でも数年前に折れたバットが球審の頭部に当たっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
社会人野球のJABA京都大会で25日、球審がヘルメットをかぶる取り組みが始まった。
プロ野球でバットが頭部に直撃して球審が負傷した事故などを受けた試験的な運用。
わかさスタジアム京都で行われたリーグ戦のHonda―大阪ガスの試合で、球審がヘルメットを着用してジャッジした。
本来は捕手用のものを応用した。
着用したのは製品安全協会の基準を満たした証明である「SGマーク」がついた黒いつば付きの捕手用ヘルメット。
大会の橘・審判委員長は「安全対策として早急に取り組むべきだと判断した」と話した。
判定への影響などを検証し今後に生かす。
アマチュア野球の審判は、球審を含めてグラウンドでは帽子をかぶるのが通例。
橘委員長によると、社会人野球でも、数年前の日本選手権で、折れたバットが球審の頭部に当たる事故が発生。
審判の安全対策はかねての課題だったという。
今月16日、プロ野球のヤクルト―DeNA戦(神宮)で、打者が空振りした際にバットが手を離れて球審の頭部に直撃し、球審が救急搬送される事故が発生。
京都大会を主催する日本野球連盟近畿地区連盟は、プロ野球での事態を重くみて、ヘルメットの着用を決めた。
用具の手配の関係もあり、25日からスタートした。
アマチュア野球界では先駆的な取り組みとなる。
社会人野球を統括する日本野球連盟の谷田部・専務理事は「審判の危険性を改めて認識した。安全面を考え、今後どう対応していくか議論していく」と話した。
プロ野球では一部の球審が以前からヘルメットをかぶっていたが、神宮での事故を受けて日本野球機構(NPB)がヘルメットを着用するよう通達を出した。
4月25日19時35分にYAHOOニュース(時事通信)からは、六大学野球でも個人の判断により球審がヘルメットを着用し始めたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
25日に神宮球場で行われた東京六大学野球春季リーグ戦で、審判団のうち球審が安全対策を目的にヘルメットを着用した。
16日のプロ野球で、打者の手から離れたバットが球審の側頭部を直撃。
球審がその後緊急手術を受けた事故を機に、東京六大学野球連盟が審判員の不安を和らげるためにヘルメットを用意した。
ヘルメットは捕手用で、複数のサイズがある。
同連盟の内藤事務局長は「着用を奨励するのではなく、審判員個人の判断による」と説明した。
連盟側は前週のカードで3回戦があった20日から準備。
その日に使用はなく、25日の2試合で初めて球審が使った。
明大―慶大1回戦の球審、溝内さんは「率先して着用した。違和感はない。安心感があるので、今後も使っていきたい」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e279fe63575b4078ba06c29b7fac0dc9f928f9
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

