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2026年3月13日20時45分にYAHOOニュース(日本海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3月13日午後、島根県西ノ島町の防波堤で作業をしていた潜水士のホースが船のワイヤーに巻き込まれ切断。
呼吸ができなくなり窒息する事故が発生しました。
事故があったのは島根県西ノ島町の浦郷漁港沖です。
島根県によりますと13日午後2時過ぎ、漁港沖の防波堤で耐津波の補強工事にあたっていた潜水士の男性(62歳)が、水深20~30メートルでコンクリートを沈め、別のコンクリートとチェーンでつなぐ作業を行っていたところ、潜水士に酸素を送るためのホースがクレーン船のワイヤーに巻き込まれ切断される事故が発生しました。
潜水士は呼吸できなくなったため身に付けていた重りとマスクを外し浮上を試みましたが、その途中でに窒息。
一緒に作業にあたっていた別の作業員が引上げ人工呼吸を行いましたが、およそ2時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
この工事は去年5月から島根県の発注で行われていたもので、県は今後、事故の原因を調査し再発防止策を講じるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6aae785e8684a7f4d1d3024fca3054ff087443b
3月13日19時50分にYAHOOニュース(山陰中央tレビ)からは、作業船のチェーンを吊り上げる際にホースが巻き込まれたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
3月13日午後、島根県西ノ島町の漁港で労災事故があり、潜水士の男性が死亡しました。
潜水士に空気を送るホースが誤って切断され、窒息死したということです。
労災死亡事故があったのは、隠岐・西ノ島町浦郷の浦郷港沖の工事現場です。
現場では防波堤工事が行われ、潜水士の男性が水深約30メートルの海で作業をしていたところ、13日午後2時10分ごろ、起重機船と呼ばれる作業船のチェーンを吊り上げる際に、潜水士に空気を送るホースが巻き込まれて切断されたということです。
男性は呼吸ができなくなり、ウェイトとマスクを外して浮上したものの、途中で窒息したということで、引き上げられた後、救命措置を受けながら病院に搬送されましたが、午後3時20分に死亡が確認されました。
亡くなったのは、広島市東区の三本松さん(63)です。
工事を発注した島根県や海上保安部などが事故の原因を調べることにしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/298d2ccfd55f22feaec9f784f97f2781de2ead8b
2026年3月17日7時56分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北海道千歳市立千歳市民病院は16日、入院中の90歳代の男性患者に看護師が薬を誤って投与し、死亡させる事故があったと発表した。
伊藤院長らが同日記者会見を開き、「患者の冥福(めいふく)をお祈りし、ご遺族に深くおわび申し上げる」と陳謝した。
発表によると、看護師は13日午前4時30分頃、ナースコールで痛みを訴えた男性患者に対し、点滴で鎮痛剤を投与しようとしたところ、誤って強心薬を投与した。
投与開始から約20分後、心拍が異常に増加したことが確認され、誤って投与したことに気付いて投与を中止。
救命措置を開始したが、男性は午前6時15分頃、心不全で亡くなった。
病院側は男性の病歴や年齢、住所などを明らかにしていない。
伊藤院長によると、鎮痛剤と強心薬が入った樹脂製の容器はよく似ており、保管場所も近かったという。
看護師は薬剤を保管場所から持ち出す際、別の看護師と複数で確認する決まりだったが、実際に確認した2人はいずれも鎮痛剤と勘違いしていたという。
伊藤院長は会見で「ダブルチェックはされていたが、結果的に機能せず、患者の死につながった」とし、「市民の生命や健康を守るべき病院でこのような事案が起こり、市民やご遺族に筆舌に尽くしがたいご心痛を与えて申し訳ない。再発防止に努める」と頭を下げた。
同病院は遺族に謝罪し、13日に千歳署に通報。第三者機関の「日本医療安全調査機構」にも報告を行った。
近く、医療や法曹の識者を含めた医療事故対策委員会を発足させ、原因究明と再発防止策の検討を行う。
同病院の島田事務局長によると、同病院では過去に点滴が漏れるなどの軽微なミスはあったが、患者が死亡する事故は少なくとも過去10年で初めてという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/336aa037d10e1c23ce866a38918415b2294930f2
3月16日17時56分にYAHOOニュース(北海道放送)からは、強心剤をを点滴で投与した、点滴バッグを最初に取り出した看護師は薬剤名を十分に確認していなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
病院によりますと3月13日午前4時半ごろ、千歳市民病院に入院していた90代の男性患者に対し、本来、鎮痛剤を投与すべきところを、誤って急性循環不全の改善に使う強心剤の「ドパミン」を点滴で投与しました。
それから約20分後、看護師が気づいて点滴の使用をやめ、救命措置を行いましたが、男性は投与から約2時間後に死亡しました。
伊藤院長:
「病棟配置薬の保管庫から点滴バッグを取り出した際に(看護師が)薬剤名を十分に確認しないまま誤った薬剤を手に取り、それに気づかず投与してしまったもの」
また、薬を投与する前は、もう1人の看護師とダブルチェックすることになっていますが、そのもう1人の看護師も鎮痛剤だと思い、チェックが機能していなかったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7082570efc3e785b3a098a6ace8be094ec14392a
3月16日18時42分にYAHOOニュース(HTB)からは、別の看護師が薬剤名を確認する体制をとっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
病院によりますと、担当の看護師が薬剤を取り出し、別の看護師が薬剤名を確認するWチェック体制を取っていたということですが、今回のミスが起きたということです。
・・・
ダブルチェック体制を敷いていたそうなんですが、担当看護師は薬剤名を十分に確認せずに、取り出した別の看護師は確認をしたものの薬剤の誤りを見落としていたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7791160e36552faa17e9f5ede66b24a587a3a0d
2026年3月11日20時25分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後4時半ごろ、山陽小野田市にある中国電力の石炭火力発電所、新小野田発電所で、30代の男性作業員が上から落ちてきた灰に埋まりました。
男性は、通報を受けて駆けつけた消防によって、およそ30分後に救助され、病院へ搬送されましたが、意識不明の重体だということです。
警察や発電所によりますと、事故が起きた時、男性は「電気式集じん機」と呼ばれる石炭を燃やした際に発生するガスから灰を取り除く機械の清掃作業をしていたということです。
警察は、ほかの作業員などから話を聞くなどして、事故が起きた時の状況や原因について詳しく調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4060025740
3月11日19時39分にYAHOOニュース(テレビ山口)からは、ホッパーに上半身を入れ、バキュームカーから伸ばしたホースを使って清掃していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後4時半ごろ、山口県山陽小野田市新沖の中国電力新小野田発電所で「5メートルほどの深さのホッパーに生き埋めになった」と消防に通報がありました。
【写真を見る】中国電力発電所 清掃作業中の30代男性が灰で生き埋めに…搬送時意識なし 山口・山陽小野田
警察や中国電力によりますと、30代の男性が石炭灰をためる「ホッパー」に上半身を入れ、バキュームカーから伸ばしたホースを使って清掃作業を行っていたところ、上から石炭灰が落ちてきて埋もれたということです。
男性は救助隊などにより救出されましたが、病院への搬送時に意識はありませんでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff3c549486bf3de622d3cddc27a5be758bfbd3a
2026年3月11日20時54分に毎日新聞から下記趣旨の記事が、工事の概要と現場のイメージ図付きでネット配信されていた。
11日午前6時5分ごろ、大阪市北区鶴野町の国道で、地中に埋まっていた下水道工事の鋼管(直径約3・5メートル、長さ約27メートル)が地上に突き出しているのが見つかった。
近くにいた交通誘導員が気付き、市などに連絡した。
鋼管の高さは一時、地上約13メートルに達した。
現場は阪急大阪梅田駅近くで、市中心部を南北に走る幹線道路「新御堂筋」の高架下。
交通量が多いが、けが人や車両の巻き込み、高架への接触はなかった。
市が原因を調べている。
市建設局によると、周辺ではゲリラ豪雨などを想定し、浸水対策として地下に雨水貯留管を設置する工事を行っていた。
大型掘削機でトンネルを掘る「シールド工法」を採用。
鋼管はトンネルにつなげる立て坑の土留めとして埋められていた。
内部は空洞で、後に下水管と雨水貯留管を接続するマンホールを作る予定だった。
現場では9日~11日未明、鋼管内にたまった地下水を抜く作業をしたという。
市は11日、応急的に鋼管の中に水を入れて突き出した管を地中に沈める作業を実施。
午後4時ごろには地上約2メートルの高さまで下がったという。
建設局の担当者は取材に「周辺の地盤が緩く、(鋼管の)中の水を抜いたことでバランスが崩れた可能性がある」と述べた。
この影響で、11日午後6時現在、新御堂筋の高架部分は豊崎出口から南側の全区間で、高架下道路は鶴野町北交差点から堂山町交差点までの約600メートルでそれぞれ通行止めとなっており、解除の見通しは立っていない。
横山市長は報道陣に「多大な影響が出ていることをおわび申し上げる。一刻も早い交通の再開に全力で取り組む」と話した。
https://mainichi.jp/articles/20260311/k00/00m/040/287000c
3月12日7時30分に産経新聞からは、工事は地下20mを越える異例ともいえるほどの深部で行われていたなど下記趣旨の記事が、隆起メカニズムの図解付きでネット配信されていた。
大阪市の繁華街キタで11日、地下に埋められた円柱状の鋼管が高さ約13メートルまでせり上がった。
大阪市の説明によると、地下約20メートルを超え、異例といえるほどの深部で行われた工事に伴う地下水圧と、現場の地盤の緩さが原因となった可能性がある。
地中に水道やガスなどのインフラが集積する都市部特有の事情が影響した。
アスファルトを突き破った鋼管が新御堂筋の高架道路に迫っていた。
近くの男性医師(24)は「道路の陥没はニュースで聞くが、隆起はなかなかない。またどこかで起きてもおかしくないので不安だ」と漏らした。
■異例の深部で工事
事故を受け、記者会見した大阪市建設局の担当者は「多くの市民に大変なご迷惑をおかけする事態となり、深くおわび申し上げます」と陳謝し、経緯などを説明した。
現場の梅田地区一帯は海抜が低く、軟弱地盤で知られるエリア。
今回の事故は、浸水対策で既存の下水管(地下約3メートル)より24メートルほど深い位置に新たな下水管を敷設する工事の最中に起きた。
説明によると、2本の下水管を接続するために垂直方向に円柱状の鋼管(長さ約27メートル)を打ち込み、鋼管下部をコンクリートで固めて地下水が入るのを防ぐ仕組み。
打ち込む過程で鋼管内部は地下水で満たされ、9日から11日未明にかけて排水作業が行われた。
■ほか2カ所で緊急点検
11日午前6時ごろ、鋼管が約2メートル隆起しているのを交通誘導員が発見。
短時間でせり上がり、警察などへの通報が遅れれば大惨事に至る恐れがあった。
市の担当者は「緩い地盤で地下水もある。水を抜いたからバランスが崩れて地下水圧で浮くことは物理的にあり得るが、(原因が)そこだけかどうかは今後の調査になる」と話した。
都市部では地下に鉄道やガス、水道といった社会インフラが集積する。
市の担当者は「地下10メートル程度の工事ならよくあるが、今回はかなり深い」と指摘。
市内では他に東成区の2カ所で同様の工事が行われており、緊急点検する方針。
横山市長は11日、「地下鉄や地下構造物がある都市部では、深部で工事をしなければいけない。必要な社会インフラで、これまで以上に慎重に設計や施工を進めていく」と述べた。
■液状化に似た状態発生か
土木工事に詳しい近畿大理工学部の米田昌弘名誉教授の話:
今回の事故は初めて見るケースだ。
原因として考えられるのは浮力だろう。
災害時の液状化現象と似たような状態になり、地下水中で鋼管が浮き、とてつもない浮力が作用したのだろう。
鋼管内部の水を抜いたことで内外の水圧差が大きくなり、強い浮力が働いたと考えられる。
鋼管の重量などを考慮しても浮力は200~300トン以上と推定される。
死傷者が出なかったのは不幸中の幸いだ。
https://www.sankei.com/article/20260312-MAJKYHM5XNPDPLKGMOOUICUOMM/
3月12日19時17分にYAHOOニュース(mBSニュース)からは、表面ツルツルの鋼管ゆえ摩擦が働かなかった可能性あり、水抜き前に鋼管の周囲に固着剤を入れていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
・・・
なぜこれだけ巨大な管が突然、アスファルトを突き破って隆起したのでしょうか。
■【考えられる理由1】地下水の水圧の浮力で上がった?
なぜ鋼鉄管は突き出たのか?
大阪市は「原因調査中」としていますが、専門家は2つの理由が考えられると言います。
1つ目が、前日に行われた「排水作業」。
地中に埋まった鋼鉄管(筒状)の下部をコンクリートで蓋をするように固めて“重り”にして、管の中に溜まった水を上から抜いたところ、地下水の水圧の浮力で鋼鉄管が上がってしまった可能性があるそうです。
近畿大学の森田特任教授は「本来はコンクリートの重さと浮力を計算して設計するもの」「このような事例は聞いたことがない」といいますが、今回の事象では地下の水位・水圧が想定外だった可能性があるということです。
1998年には、和歌山で直径3mの鉄管が地上2m以上突出。
この事故も、地下水の浮力が原因だと言われていました。
■【考えられる理由2】ツルツルの鋼鉄管 「固着剤」注入せず“摩擦”が働かなかった?
考えられる2つ目の理由が、「鋼鉄管の材質」。
突出した管の表面を見るとツルツルしているため、土の部分と“摩擦”が働かなかった可能性があると言います(米田昌弘名誉教授)。
水を抜く前に土と鋼鉄管の間に「固着剤」を注入することがあるそうですが、大阪市はこの固着剤を「入れない」判断をしたようです。
■<大阪市の説明>
▼「掘り進める際に鋼鉄管と土の間に隙間があれば入れる」
▼「今回は土の圧で固定されるため固着剤は入れないと判断」
固着剤が注入されなかったことで、管がツルツルとせり上がっ
てきた可能性が考えられます。
■梅田は軟弱地盤だが…「どの場所でも起こり得る」今後の教訓は?
もともと湿地の埋め立て地だった梅田。
その地盤の軟弱さは“技術者泣かせ”だと言われていますが、米田名誉教授は「地震が起きれば液状化しやすいが、地盤が理由で今回のような事故が起きるわけではない」と言います。
今後の教訓として、専門家は 「頻発する事故ではないと考えられるが、地盤調査や地下水位の確認が重要」(森田特任教授) 「どの場所でも起こり得る事故。工事のルールなど見直しが必要」(米田昌弘名誉教授) と述べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/985cd9b5f018596371d6cc9b7e933dfcdaf5c3ff
(2026年3月24日 修正1 ;追記)
2026年3月23日10時52分にYAHOOニュース(ABCテレビ)からは、持ち上がったアスファルトのカケラが地面に落ちて跳ね、走行中の車に当たった際に急ブレーキで2人が軽傷など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
〈新情報に基づきタイトルも修正した〉
11日午前6時ごろ、大阪市北区鶴野町の国道で、地中に埋まっていた下水道工事のための「立坑(たてこう)」と呼ばれる鋼鉄製のパイプが地上13メートルの高さまで突き出ました。
パイプの上部には、鉄製の蓋が付けられており、その蓋に乗るような形で周囲のアスファルトも持ち上がりました。
23日、大阪市は事故があった11日午前6時50分ごろ、地面に落ちて跳ね返ったアスファルトのかけらが周囲を走行していた車両に当たっていたことを発表しました。
市によりますと現場は交通規制がかかる前で、アスファルトは北向きの車両1台、南向きの車両1台に当たったということです。
1台は窓ガラスが割れ、もう1台は車体に傷がつきました。
このうち、1台の運転手と同乗者が急ブレーキをしたことで軽いけがをしています。
大阪市の担当者は公表が遅れたものの被害者への対応は適切にしているとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c312916f6f8c8fc1d2ce9085db1138875391c5c
3月23日17時31分にYAHOOニュース(mBSニュース)からは、2人のけがは頚椎捻挫と腰椎捻挫だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
市によりますと、当日の午前6時50分ごろ、鋼鉄管の上部にあったアスファルトの破片が地面に落ちて跳ね返り、付近を走っていたワンボックスカーにあたり、後部座席の窓ガラスが割れる事故が起きていたことが分かりました。
この事故を受けワンボックスカーが急ブレーキをかけ、乗っていた70代と30代の男性がそれぞれ頸椎と腰椎をねん挫するなど、全治3週間のケガをしたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fe908a5cbd8ddcfe2882e3e953aa01f0969824d
2026年3月10日10時30分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
和歌山市で昨年12月、撤去作業中だった旧河西橋(延長478メートル)の一部(約40メートル)が落ちた事故を巡り、市は9日の市議会建設企業委員会で、原因について「施工業者が市の承諾を得ずに(計画と異なる手順で)作業を進め、横倒れしやすくなった状況だった」と説明した。
旧河西橋は紀の川に1914年に架けられ、老朽化などのため架け替えられた。
新しい橋が昨年8月に開通し、旧橋を通行止めにして撤去を進めていた同12月5日、鋼製の橋桁などが紀の川に落ちた。
けが人はいなかったが、周辺の船の航行が一時制限された。
市道路建設課によると、橋桁はクレーンでつり上げて撤去。
本来は、残ったコンクリートを先に取り除いて軽量化し、補強材を残したままにする計画だった。
だが、施工した業者がコンクリートではなく補強材を撤去したため、橋桁の強度が低下したという。
同課によると、業者は「作業日数を早めるために安易に補強材を撤去してしまった」との趣旨の説明をしているという。
作業に過失があったとして、市は今年1月21日から1か月間、この業者を建設工事などの指名停止処分にした。
再発防止策について、同課の担当者は取材に対し、「計画通りに作業が進められているか、市の監督を強化していく」と話した。
落橋後は中断していた撤去作業は1月14日から再開し、2月9日までに現場での作業は完了している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52375749541ff6e301e69b87aaa85b21cf6c019
※事故当時の報道は下記参照。(現場写真付き)
(2025年12月6日7時0分 読売新聞)
和歌山市は5日、紀の川で撤去作業中だった旧河西橋(和歌山市西蔵前丁―同市北島、延長478メートル)の一部(約40メートル)が落橋したと発表した。
8月に新しい橋が開通した後、旧橋の通行は規制されており、けが人はなかった。
市によると、5日午前9時頃、施工業者から市に「橋が落ちた」と連絡があった。
落下したのは主に鋼製の橋桁で、現在は川の中に沈んでいるという。
市は原因が究明されるまで工事は停止するといい、紀の川を利用する船に対し、「落下箇所の周辺を航行する場合は注意してほしい」と呼びかけている。
旧河西橋は1914年に鉄道橋として架けられた。
市に譲渡されてからは、二輪車と歩行者の専用橋として利用されていたが、老朽化のため、2014年度から架け替えが進められ、新しい橋が今年8月に開通。
旧橋の撤去作業は11月から本格化していた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251205-GYO1T00122/
2026年3月10日6時0分にYAHOOニュース(南日本新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鹿児島県は9日の県議会総合政策建設委員会で、志布志港(志布志市)新若浜地区の野積み場で昨年1月に発生した移動式荷役機械の損傷事故で、市内の業者に213万9500円の損害賠償金を支払ったと明らかにした。
今年1月下旬に賠償額の決定について専決処分し、2月に相手方と示談が成立したと報告した。
港湾空港課によると、業者がコンテナの積み下ろしや移動に使う門型クレーンを走行させていたところ、路面上の段差で磁気センサーを支える補助輪が沈んだ衝撃で保護ブロックが破損、センサーなどが損傷したという。
けが人はいなかった。
事故の約1カ月前に、業者から県の出先機関に「段差が生じている」との連絡があり現地確認したが、「早急に機械使用に大きな影響があるとは判断しなかった」と説明した。
事故を受けクレーン走行路にある目地36カ所全てを2回にわたり補修した。
同様の事故の再発防止に向け、出先機関に異常などの情報提供があった際は、速やかに現場を確認し、必要に応じた補修をするよう依頼した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/55c213f3c799b3df98a5f6d2de72c0a0caba726b
2026年3月10日22時32分にYAHOOニュース(青森テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
青森県黒石市の工場で10日午後、爆発事故が起き、1人がけがをしました。 火災発生直後に居合わせた人は、爆発音を聞くとともに衣服に火がついた女性を助ける現場の状況を目撃しました。
【写真を見る】【詳報(2)】「燃えてる女の人が1人いて服とかに火が…」爆発事故による火災で顔などにやけどの従業員も… 「工場で爆発があった」青森県黒石市の菅野精機の青森工場で火事 約4時間後に鎮火
付近の住人:
「あの車寄せないと、一緒にいくよ(燃えるよ)。車の鍵持っている人はどうしたの…。車燃えちゃうよ…」
火事があったのは黒石市青山にある「S精機」の青森工場で、10日午後1時半ごろ「工場で爆発があった」と消防に通報がありました。
火は約4時間後に消し止められましたが、2階建ての工場の一部が焼け、現場周辺では一時通行が規制されました。
倉島記者 :
「通報から1時間以上たった黒石市の現場です。建物からは白い煙が出ていて、消防による消火活動が続けられています」
現場付近に居合わせた複数の住人によりますと、火災直後に爆発音が2回ほどなり、工場の従業員が初期消火に加え救助活動も行っていたということです。
付近の住人 :
「屋根から雪が落ちたかと思った。火がついた女の人が出てきた。なかなか消防がこなくて、(建物が)どんどん燃えていって…。燃えてる女の人が1人いて、服とかに火がついていて、脱がせて救急車で運ばれた」
警察によりますと、この火事で従業員の女性が顔などにやけどを負って病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
ホームページによりますと、火事が起きた会社は光学関連部品を中心に製造加工しているということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e9bd568c96de44fb25e6e753fc31569d934d239
3月10日20時13分にYAHOOニュース(青森放送)からは、家が揺れた、工場には43人いた、火傷を負った女性が1人でアルミ製品の加工作業を行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後、黒石市の工場で爆発事故が発生し、従業員の女性1人がやけどを負って搬送されました。
女性従業員がアルミ製品の加工作業を行っていたところ、爆発が起きたとみられ、警察が詳しい原因を調べています。
通報者 :
「すごい『ドン』という音して、家が揺れたんですよ。近くまで来たら、また爆発したんですよ『ドン』って。それで119番して通報したんですけど、びっくりしました」
当時、工場には43人がいて、このうち搬送された女性従業員が1人でアルミ製品の加工作業を行っていました。
警察は加工作業中の爆発事故とみて、詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d5a9ea57d6ba06ccfd935a9bfa4e2ebbd7d512
2026年3月10日17時25分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
兵庫県宝塚市で3月10日、高速道路の高架を清掃していた作業員の男性が、高所作業車のバケット(カゴ)と高架の間に体を挟まれる事故が起きました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
兵庫県警宝塚署によると、3月10日午前10時すぎ、宝塚市米谷で、中国自動車道の高架の清掃作業にあたっていた責任者の男性から、“高所作業車で作業をしていた男性が作業車と高架の間に腹部を挟まれている。意識と呼吸がない” という旨の119番通報がありました。
宝塚署によると、高所作業車のバケット=カゴ状の部分に乗って、高架下に貼られたネット(網)から石などを取り除く清掃作業をしていた男性(38)が、バケットの手すり部分と高架の間に、「くの字」になるような形で体を挟まれたということです。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
男性は、バケットに付いている操作盤でアームを操作していたということです。
宝塚署は、誤操作や機械の不具合がなかったなど、事故の原因を捜査しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aea6038e03d2ff2584734e2ce1f14ab4fb3cf9dd
3月11日20時50分にYAHOOニュース(神戸新聞)からは、天井と手摺りの間に挟まれた、現場には責任者と誘導員がいたが気付いた時には挟まれていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午前10時過ぎ、兵庫県宝塚市米谷1の中国自動車道の高架下で、高所作業車で清掃をしていた自営業の男性(38)=大阪府豊中市=が、高架下の天井と作業車のかごの手すりに挟まれているのを、作業責任者の男性が見つけ119番した。
自営業の男性は死亡した。
宝塚署によると、作業車のかごには自営業の男性が1人で乗っており、かご内の操作盤を使って自分で移動していた。
当時、現場には責任者の男性と誘導員がいたが、気付いた時には挟まれていたという。
同署が事故の原因などを調べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/103893bebaaa71fc28ee4981f8d73a8c68ad7a82
2026年3月10日22時3分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
岐阜県可児市の「大王製紙」の工場で6人が搬送され、このうち1人が一時、意識不明の重体となりました。
10日午前9時50分ごろ、可児市土田にある大王製紙可児工場で、「2人の男性が何らかのガスを吸い、意識が朦朧となった」と従業員から119番通報がありました。
消防と警察によりますと、24歳から66歳の男性作業員ら6人が救急搬送され、このうち66歳の男性が意識不明の重体となりましたが、意識を回復したということです。
工場の関係者:
「救急車が5〜6台来ていた。その時は何も分からない状態で、ワタワタしていた。『きょう説明会があるから来て』と言われて、今行こうかなという感じ」
大王製紙によりますと、この工場ではトイレットペーパーなど紙製品を製造していて、搬送された6人は社員ではなく、いずれも工場内の修理に訪れていた協力会社の作業員でした。
警察によりますと、午前9時から、作業員3人が一酸化炭素を送るバルブの交換などを行っていました。
その後、1人が現場を離れ、工場内の点検を行い戻ってきたところ、作業に当たっていた2人が倒れているのを発見。
他の作業員ら3人に助けを求め、救助に当たったということです。
工場内では普段、パイプラインで供給されている一酸化炭素を燃焼し、湿った石灰を乾燥させる工程が行われていますが、10日はバルブ交換のため稼働していませんでした。
現場は日常的に人の出入りがない建物で、何らかの原因で一酸化炭素が漏れたとみられ、警察と消防は事故の経緯を詳しく調べています。
大王製紙は「現在原因を調査中で、詳細を確認して今後対応していく」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b215c6f555df1014be0be69bf4f567fe841a9e15
3月11日11時41分にYAHOOニュース(東海テレビ)からは、ガスを止める栓が閉められていなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
可児市土田にある大王製紙可児工場で10日、一酸化炭素を送るためのバルブの交換が行われた際、男性作業員が倒れるなどして6人が搬送されましたが、いずれも命に別条はありませんでした。
その後の捜査関係者への取材で、作業中にガスを止める栓が閉められていなかったことが新たに分かりました。
搬送された6人は一酸化炭素中毒とみられ、警察は今後、大王製紙や工場の関係者に聞き取りを行い、業務上過失致傷の疑いも視野に捜査を進めています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf40799c7e2e733522fdbb9bc5504b07e505b04c
(ブログ者コメント)
着陸直前の計画変更とは、どのようなものだったのだろうか?
調べたところ、「緊急操作訓練として直線進入によるノーフラッ プ形態による着陸を行うことを機長が計画し、新潟空港管制所に要求、 承認を得た」という空自の報道発表資料が見つかった。
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/280159/oshirase.pdf
以下は今回の報道。
2026年3月8日17時15分に読売新聞から下記趣旨の記事が、当時の現場写真付きでネット配信されていた。
新潟空港(新潟市東区)で昨年9月に起きた航空自衛隊機の滑走路逸脱事故を巡り、空自が6日公表した調査結果では、機長が着陸時に必要な車輪を出す指示を怠った経緯が明らかになった。
森田航空幕僚長は同日の臨時記者会見で「新潟空港および周辺住民、利用者にご迷惑をおかけした」と陳謝した。
空自によると、事故の直接的な原因は、車輪を出さずに胴体着陸したこととされた。
機長は本来必要な車輪を出す指示を怠り、車輪を出す操作を行う副操縦士も必要な確認手順を踏まなかったという。
事故に至る経緯では、機長が着陸の10分ほど前に訓練計画を変更。
機長も副操縦士も速度コントロールに集中し、車輪操作について「2人とも失念している状態」が生じたとみられる。
空自によると、着陸直前の訓練計画変更は通常しないという。
離陸前に準備した通りに訓練を実施し、仮に計画変更する場合でも、全搭乗員に変更について説明することが必要だという。
再発防止策として、
〈1〉基本手順の確実な実施
〈2〉適切な訓練管理
〈3〉安全な運航管理
に取り組む。
具体的には、計画変更時の確実な手順確認や、操縦能力などを考慮した訓練計画の作成・変更に努めるとした。
事故は昨年9月19日午前11時52分頃発生。
空自の救難捜索機「U125A」が滑走路を逸脱し、部品などが散乱。
滑走路が約4時間閉鎖され、15便が欠航、2便が目的地を変更した。
搭乗員5人は無事だった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260306-GYT1T00382/
以下の過去記事3件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年2月28日掲載
2026年2月21日 岡山市の西大寺裸祭りで投入された宝木が飛んだ方向に群衆なだれが起き3人が意識不明うち1人死亡、他に3人がケガ、2007年にも死者が出ていた (修正1)
(新情報)
3人のうち1人が死亡、1人は意識回復、もう1人は意識不明のままなど。
(新情報に基づきタイトルも修正した)
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14946/
2025年5月11日掲載
2025年5月5日 長崎県波佐見市の窯元で陶器祭り終了後にフォークリフトで持ち上げたパレットの上に乗って垂れ幕を撤去中、3m高さから転落して死亡、ヘルメットは着用していた(修正1)
(新情報)
操作誤りで倉庫に衝突後、急バックした際に振り落とされたなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14540/
2023年4月19日掲載
2023年4月11日 富山地鉄で線路の保線作業を4人で実施中、1人が列車と接触して死亡、2人いた監視員はともに作業を手伝っていた、運転士向けの「作業中」看板も掲示せず(修4)
(新情報)
・当時の部長に有罪判決。
・事故前に列車が2本通過した際には作業しながら合図を出していた。
・過去の接触事故を踏まえ1996年に専念見張りを置くと規定が定められたが直後から順守されていなかったらしいなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/13158/
2026年3月7日12時0分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
心理学を学んでいても、だまされた――。
特殊詐欺の電話を再現した中央大の実験で、被験者の学生が相次いで個人情報を教える寸前にまで至った。
専門性の高い学生たちでさえ被害者になりかねない、手口の巧妙さが改めて浮き彫りになっている。
実験は昨年12月、中央大文学部の有賀敦紀教授(心理学)らが、神奈川県警の協力を得て実施した。
被害に至るまでの心理プロセスを調べることなどが目的。
同大で心理学を専攻する学生の中から、同意を得られた148人が被験者になり、各自の携帯電話の番号があらかじめ収集された。
県警は実験の約1カ月前、被験者に特殊詐欺の被害状況について説明し、実験内容には「だまし」が含まれることも伝えたという。
実験では県警が把握している詐欺の事例を参考に、近年増えている警察官をかたる手口が採用された。
かけ子役は県警の警察官が担い、被験者の携帯に電話をかけて「警視庁捜査2課のヤマダ」とうその肩書を名乗った。
さらに「特殊詐欺の犯人が、あなたが共犯者だと言っている。心当たりはありますか?」などと淡々とした口調で話し、最終的にLINE(ライン)のIDを聞き出そうとする段階で「実験終了」とした。
有賀教授らが、学生がどのタイミングで電話を切ったかなどを調べたところ、148人のうち25人が電話に出た。
そのうち5人がIDを教える直前までだまされた、という結果となった。
有賀教授は「知らない番号でも電話に出る学生が多かったのは意外だった」と振り返る。
実験結果の分析によると、電話に出た学生は、携帯電話を介した特殊詐欺があることを知らない傾向があった。
かけ子役が女性の場合には、電話を途中で切ることに心理的な抵抗も生じていたという。
また、かけ子役は具体的な法律名や「マネーロンダリング(資金洗浄)」といった専門用語を駆使し、強気の態度で臨んだ。
そのため受け手が「本物らしさ」を感じ、詐欺への疑念を弱めた可能性もあるとしている。
有賀教授と研究した学生は、大学院文学研究科の久保さん(24)、文学部の木次さん(22)、高橋さん(23)の3人。
高橋さんは「電話は自分にもかかってきたら信じてしまいそうだった。周りにも気をつけてほしいと伝えたい」と話した。
有賀教授は「知らない番号からの電話に出る時には必ず詐欺を予測してほしい」と注意を呼びかける。
県警犯罪抑止対策室の渡辺室長は「優秀な学生でも被害に遭ってしまう。高齢者だけでなく、若年層もだまされる可能性があることを知ってほしい」と話した。
https://mainichi.jp/articles/20260306/k00/00m/040/342000c
※上記報道の前日には、警察署に詐欺電話の相談をした男性が、同じ警察署の番号が表示された電話(「スプーフィング」という手口らしい)に出て4億4300万円の被害に遭ったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
上記報道と似たようなところがあると感じたので併せて紹介する。
(2026年3月6日20時39分 YAHOOニュース:読売テレビ)
大阪府警は6日、府内に住む60代の自営業の男性が、警察官を騙る人物に4億4300万円相当の暗号資産を騙し取られたと発表しました。
近年急増している“警察官を騙る”特殊詐欺の被害額では大阪府警では過去最高額だということです。
大阪府警によりますと、去年9月、男性の自宅の固定電話に「警視庁渋谷署の刑事課捜査員」を名乗る男から電話があり、「運転免許証を落としていないですか?個人情報が悪用されているようです」などと告げられたということです。
男性は特殊詐欺だと思って電話を切り、最寄りの大阪府警管内の警察署に相談したところ、警察からは「(特殊詐欺なので)次に電話がかかってきても対応せずに、絶対に現金を渡さないようにしてください」と指示され、自宅に戻りました。
ところが、その後再び渋谷署の刑事課員を名乗る男から電話があり、男性が警察に相談に行ったことを伝えると、「これは詐欺ではありません。怪しいと思うのであれば最寄りの署から電話してもらいます」と伝えられたということです。
すると直後に、先ほど男性が相談に訪れた最寄りの警察署と同じ番号から固定電話に着信があり、電話先の人物は、「先ほど警察署で話をさせてもらった者です」と名乗り、「先ほどの渋谷署からの電話は詐欺ではありません。あなたがマネーロンダリングに関わっている可能性があるため連絡をしたようです」と説明されたことで、男性は本物の警察からの連絡だと信じてしまったということです。
男性はその後も「警視庁渋谷署刑事課の野村」を名乗る人物とのSNSやビデオ通話のやりとりを繰り返すと、「捜査のために現金などの資産をチェックする必要がある。その資産を暗号資産に換金して送金する必要がある」などと言われ、男性は去年12月からことし1月にかけて、合わせて4億4300万円相当の暗号資産を指定先に送金し、騙し取られたということです。
大阪府内では、ことしに入って2月末までで、いわゆる警察官を騙る詐欺が約200件、被害額は合わせて約23億円と、去年の同時期の倍以上の被害額となっていて、大阪府警は「警察がお金や資産調査を要求することは絶対にありません。怪しい電話は切断して警察にかけ直して被害を未然に防いでください」と改めて注意を呼び掛けています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f23029f74a9097b4381535ef79ee347d890bfdfc
2026年3月6日15時29分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年9月、東京・国分寺市のガソリンスタンドの解体工事中にタンクが爆発し作業員が大けがをした事故の現場で、工事を委託された会社の社員4人が、ガソリンなど4万4000リットル余りを下水に流して捨てていた疑いで警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは立川市の土木建築会社「A」の社員で現場を指揮していた岩下容疑者(男性、38歳)ら4人で、会社も書類送検されました。
警視庁によりますと去年9月、国分寺市のガソリンスタンドの解体工事中にタンクが爆発し作業員1人が大けがをした事故の現場で、タンクに残っていたガソリンなどを含む産業廃棄物の泥4万4000リットル余りを下水に流して捨てていたとして、廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。
4人は発覚しないよう、シートで覆ったり水を入れて臭いを薄めたりしていたということです。
調べに対しいずれも容疑を認め、このうち岩下容疑者は「200万円の処理費用を払わなくてよいだろうと思った。液体からガソリンの臭いはしたが、台所の排水溝にカップめんの残り汁を流す程度と思った」と供述しているということです。
周囲で健康被害や環境の汚染などはこれまでに確認されていないということで、警視庁は詳しく調べています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-1000126693
3月6日13時35分に産経新聞からは、タンクはガスバーナーで溶断中に爆発したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
生活環境課によると、岩下容疑者らはガソリンスタンド地下の貯蔵タンクから、本来最終処分場に持ち込む必要があるガソリンなどを含む汚泥を下水道に排水。
周囲から見えないよう目張りして作業し、約200万円の処理費用を免れようとしたとみられる。
別の業者が後日、タンクをガスバーナーで溶断中に爆発事故が発生。
作業員の男性1人が重傷を負い、その捜査の過程で不正な処理が発覚した。
生活環境課は6日、法人としての「A」も書類送検した。
逮捕、書類送検容疑は昨年9月6~17日ごろ、国分寺市内のガソリンスタンド解体工事現場で、産業廃棄物である汚泥を不正に排水したとしている。
爆発事故は同月30日に起きた。
https://www.sankei.com/article/20260306-5U2TOOBFCFK3DOEQ6ZIEJVQSIE/
2026年3月6日19時41分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6日午後4時ごろ、福岡市博多区博多駅前3丁目の「ANAクラウンプラザホテル福岡」で、「厨房(ちゅうぼう)から出火した」とホテルの関係者から119番通報があった。
福岡県警博多署によると、中2階にある中華レストランの厨房のダクト付近が燃えたとみられ、40代男性と10代女性が煙を吸って気分不良を訴え、搬送された。
いずれも症状は軽いという。
ホテルロビーや屋外には煙が一時たちこめ、利用客や従業員など約200人が近くの公園に避難するなど、騒然となった。
午後5時すぎに鎮火したという。
ホテルの広報担当者は、出火の原因などについて「調査中です」と取材に答えた。
宿泊していた茨城県の自営業の男性(57)は14階の一室にいたところ、館内放送で中華レストランから火事だと知り、外を見ると真っ白の煙が漂っていたという。
「これは巻き込まれる」と思い、急いで部屋の外に出た。
エレベーターは止まっていて、従業員用の階段を歩いて下りた。
3階か4階のあたりでは煙が充満。
すすのような臭いがし、2メートル先で逃げていた人の姿さえ見えなかった。
部屋から持ってきたタオルで口と鼻を塞ぎ、どうにか地上についたという。
東京都内から夫婦で旅行に来た60代の会社員の女性によると、チェックインしようとした際に「外に出てください」と従業員に外に出されたという。
「何が起こったのかと思っていたら、あっという間に大勢の人がホテルの前に避難してきた。従業員からは『待っててください』と言われていて、宿泊できるか不安です」と話した。
米国ユタ州から来た宿泊客の男性(20)はホテルに入れず、「いつ部屋に戻れるのか」と困惑していた。
https://www.asahi.com/articles/ASV362HRDV36TIPE00NM.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
(ブログ者コメント)
写真を見ると、土台のコンクリートごと倒れている。
通路側に倒れないようにするための補助支柱?も役に立たなかった模様。
瞬間最大風速26m程度の強風はこれまでに何回も経験しているはずだが、看板はいつ建てたのだろうか?
2026年3月5日13時51分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
栃木県那須町にあるいちご狩りなどができる観光施設で、高さ3メートルほどの看板が風にあおられて倒れ、観光客3人が下敷きになってけがをしました。
【写真で見る】根元から倒れた3mの看板 3人が下敷きになった現場の写真
きょう正午ごろ、那須町の観光施設「那須H」にあるいちご狩りの施設の近くで、「看板が倒れて、頭部から出血している人がいる」と119番通報がありました。
警察や消防によりますと、60代の男性と女性、70代の女性のあわせて3人が、風にあおられて倒れてきた高さ3メートルほどの看板の下敷きになったということです。
3人は施設の職員に救出されて救急車で病院に運ばれましたが、いずれも意識はあるということです。
3人は台湾からのツアー客で、施設でいちご狩りをした帰りに事故にあったということです。
那須町付近には当時、強風注意報が出ていました。
警察は看板が倒れた当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1aa58b4030eb92bf356afc7b6722777dce1373f
3月5日15時21分にYAHOOニュース(ABEMA TIMES)からは、近くの黒磯では最大瞬間風速26mを観測していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
正午ごろ、那須町にある那須高原農園で「看板が倒れ下敷きになっている人がいる」と通報がありました。
警察などによりますと、高さおよそ5メートルの看板の下敷きになった40代から70代の男女3人がけがをして、ドクターヘリなどで病院に搬送されました。
いずれも意識はあるということです。
看板は強風によって倒れたとみられていて、警察が事故の原因を調べています。
栃木県那須町では、きのうから強風注意報が発表されていて、近くの那須塩原市黒磯では、午前8時31分までに最大瞬間風速25.7メートルと今年1番の強風が観測されました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e5ce665fbd6caafe499de247141cabc0b23e67d
2026年3月4日20時51分にYAHOOニュース(LIFE HACHER)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月17日、アメリカのカリフォルニア州とネバダ州にまたがるタホ湖でバックカントリースキーを楽しんでいた一行が雪崩に巻き込まれ、9人が亡くなるという悲劇が起きました。
これはアメリカ国内の雪崩事故としては過去45年間で最悪の惨事とされています。
しかし、この惨劇の中で奇跡的に6人が生還を果たしました。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、彼らの命を繋ぎ止めたのは、iPhoneに標準搭載されている「衛星経由の緊急SOS」機能だったといいます。
この機能によって、雪に閉じ込められた圏外の場所からでも救助隊と連絡を取ることができたのです。
もしあなたがiPhoneを使っているなら、この機能はすでに使える状況のはず。
その仕組みを理解しておき、いざというときに自分の命を守れるようにしましょう。
■「衛星経由の緊急SOS」ってそもそもなに?
通常の緊急通報(110番や119番)は、携帯キャリアの電波網を利用します。
ボタンを連続して何度も押してしまい、誤って起動させてしまった経験がある方もいるかもしれません。
しかし、この「衛星経由の緊急SOS」はそれとは別のもの。
文字通り、頭上を飛んでいる人工衛星と直接通信を行うのです。
【衛星経由の緊急SOSの特徴】
・電波が届かない場所で本領発揮:
携帯の電波もWi-Fiもない場所でも、空が開けていれば世界中のほぼどこからでも救助要請が可能です。
・通信には少し時間がかかる:
地上基地局を通さないため、理想的な条件下(快晴の空)でもメッセージ送信に約30秒、木々に囲まれている場合は1分以上かかることがあるとAppleが発表しています。
・iOS18での進化:
これまでは緊急通報専用でしたが、最新のiOS18からは友人や家族への「衛星経由のテキストメッセージ」も送れるようになりました。
・18カ国で利用可能:
日本をはじめとして、アメリカ、メキシコ、フランス、スイスなど世界各国で使えます。
電波が繋がらない場所でもSOSを呼べるのはなんだか意外ですよね。
警察や消防、救急隊員を必要としない場合でも「衛星経由のテキストメッセージ」を使えば、どこにいても友人や家族とつながることができるのは助かります。
また「衛星経由のSOS」は世界18カ国で使えるので、海外旅行に行く際にはその国が対応しているかどうか確認してみるのも良さそうです。
ちなみにアラスカ北部を含む緯度62度以上の地域では接続が機能しない可能性があるとのことで、ここは注意が必要です。
■実際にどうやって使うの?操作のステップを解説
iPhone 14以降のモデルで、iOS 16.1以降がインストールされていれば準備は万端です。
使い方は割とシンプルで、電話やテキストで助けを求められる仕組みになっています。
【衛星経由の緊急SOSの操作方法】
・圏外になると自動で案内が出る:
電波が全くない場所で緊急事態が発生すると、画面に「接続アシスタント」が表示される。
・表示されない場合:
コントロールセンターの「モバイルデータ通信」ボタン、または「設定」>「衛星通信」から起動する。
・空が見える場所へ移動する:
画面の指示に従い、iPhoneを空に向ける。
このとき、山や高い建物、深い霧などは接続を妨げる要因になってしまいます。
・iPhoneの向きを調整する:
空に向かって突き出す必要はなく、普通に手に持っているだけでOKですが、衛星の位置に合わせて「左を向いて」「右を向いて」といった指示が画面に出るので、それに従う。
・通報を試みる:
緊急電話をかけて助けを求める。
・テキストで通報する:
緊急電話が繋がらない場合には「緊急テキスト」という選択肢が出るので、それをタップ。
ロードサービスまたは緊急サービスを選択。
・情報の送信:
質問に回答すると、位置情報やバッテリー残量、メディカルIDと共に救助隊へ送信される。
また、ヘルスケアアプリで緊急連絡先を設定している場合は、緊急通報サービスにテキスト発信する際に、緊急連絡先に情報を共有するかを選択することもできます。
■気になる利用料金は?
これほど高度な機能ですが、実は、現時点では無料で提供されています。
Appleはもともと「iPhoneのアクティベーションから2年間は無料」としていましたが、これまでに何度もその期限を延長しています。
これまでにiPhoneユーザーが料金を請求されたことはありません。
今後有料化される可能性はありますが、今のところは「誰でも使える命綱」として開放されています。
また、Appleのみならず、T-Mobileも独自の衛星機能を発表しました。
日本国内ではKDDI(au)がSpaceXのStarlinkと提携し、同様のサービス「au Starlink Direct」を提供開始しています。
こちらは一部有料ですが、Androidユーザーも利用することができます。
今回のタホ湖の事故は、テクノロジーが単なる「便利ツール」を超え、生死を分ける「究極の命綱」になることを証明しました。
普段は意識することのないiPhoneの衛星機能ですが、遭難や災害はいつも予期せぬ瞬間にやってきます。
「自分は大丈夫」と過信せず、まずは設定画面からメディカルIDや緊急連絡先が正しく登録されているか確認してみてください。
また、iPhoneの設定メニューには、実際に衛星を探す練習ができる「デモを試す」という項目もあります。
いざという時に迷わず動ける準備をしておくこと。
それが、あなたと大切な人の命を守る、もっとも確実な一歩になるはずです。
著者紹介:Jake Peterson Lifehackerのシニアテクノロジーエディター。
ニューヨーク大学で映画とテレビの美術学士号を取得し、ライティングを専攻。
2016年からテクノロジー関連の仕事を専門的に手がけ、ニューヨーク5番街のApple Storeでテクニカルスペシャリストとして働きはじめた。
その後はウェブサイト「Gadget Hacks」のライターとして活躍。
その間、iPhoneとAndroidに関するニュースやハウツー記事を数千本執筆・編集し、SamsungやGoogleの製品発表会のライブデモも取材。
2021年にLifehackerに移籍しあらゆるテクノロジーについて執筆している。
Source: NBC News, New York Times, Apple
https://news.yahoo.co.jp/articles/51fd23f8221dbb198c79ed137303691a12596d01
2026年3月4日17時22分にYAHOOニュース(福岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福岡中央労働基準監督署は4日、福岡トヨタ自動車と40代の男性1人を書類送検しました。
自動車運搬用のエレベーターに転落防止の措置をとっていなかった疑いです。
このエレベーターではおととし、作業中の男性が転落して死亡しています。
労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、福岡トヨタ自動車と、事故当時、部長職だった40代の男性です。
福岡中央労働基準監督署によりますと、福岡トヨタ自動車と男性は、本社ビルにある自動車運搬用のエレベーターと建物の壁との間に37センチの隙間があり、人が転落する危険があったにもかかわらず、手すりをつけるなどの措置をとらなかった疑いです。
このエレベーターではおととし10月、3階で展示用車両を搬入していた協力会社の18歳の男性が地下2階まで転落し、死亡する事故が起きています。
福岡トヨタ自動車によりますと、このエレベーターには去年1月末に手すりを設置し、運用を再開しているということです。
書類送検を受けて、担当者は「内容を把握した上で真摯に対応していく」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa082003cf853f2f5ac7f99759dc2b84f82dd4b4
3月4日17時22分にYAHOOニュース(RKB毎日)からは、エレベーターの後部で足を踏み外し20m下に転落したたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2024年、福岡市中央区のビルで作業員が転落し、死亡した事故について、必要な安全対策を講じていなかったとして、福岡トヨタ自動車と当時の部長が書類送検されました。
この事故は2024年10月、福岡トヨタ自動車の本社ビルで、展示用の車を搬入していた男性作業員がエレベーターの隙間から足を踏み外して約20メートル転落し、死亡したものです。
福岡中央労働基準監督署が当時の安全管理の状況を調べたところ、作業員が足を踏み外したエレベーターの後部には、手すりや囲いなどが設置されていなかったことが判明しました。
こうした状況を踏まえ、労基署は4日、福岡トヨタ自動車と40代の当時の部長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
調べに対し当時の部長は、容疑を認めているということです。
【写真で見る】展示用の車を搬入中に男性作業員がエレベーターから転落し死亡した現場付近
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ad29ca7a722057bd6fb028fe4197bc133eb5c1f
2026年3月4日21時12分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後5時過ぎ、兵庫県姫路市網干区浜田のプラスチック加工会社から「鉄の棒が男性の頭部に当たった。意識がない」と119番があった。
県警網干署によると、60代ぐらいの派遣社員の男性が頭から出血し、意識不明の重体。
同署によると、男性はプラスチックの粉砕作業を担っており、プラスチック樹脂が固まって機械が止まったため、男性を含む4人で復旧作業に当たっていた。
長さ約40センチの鉄の棒をロープで機械に取り付け、ローラーを逆回転させて樹脂を取り除こうとしたところ、棒が飛んで機械から離れていた男性の頭に当たったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/618db374a18f1b8a84afd872f637c47e1dd235e4
(ブログ者コメント)
2年ほど前、同種事故が相次いで報じられ、本ブログでも何件か紹介したが、その後もポツポツ報じられている。
まだまだ埋められたままになっている場所はありそうだ。
以下は今回の報道。
2026年3月3日17時54分にYAHOOニュース(信越放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長野県小布施町の町営グラウンドで2025年10月、野球をしていた小学生がホームベースにスライディングした際に、埋められていたピンで足に大けがをしていたことが分かりました。
【写真を見る】グラウンドに埋められていたピンが原因 スライディングした小学生が右膝に大けが バッターボックス作るための目印でいつ誰が埋めたかは不明 長野・小布施町
小布施町の教育委員会がこのほど事故調査報告書にまとめ公表したものです。
それによりますと、事故が起きたのは小布施町中松にある町営グラウンドで、2025年10月4日の午後3時半過ぎ、町のスポーツ少年団の軟式野球に所属する男子小学生が、練習中に3塁からホームベースにスライディングしたところ、右膝にけがをして緊急搬送されました。
小学生は7針を縫う手当てを受けたほか、車椅子に乗って一時介護が必要となるなど、全治およそ1か月の大けがでした。
原因となったピンは長さ15センチほどの金属製で、白線を引いてバッターボックスを作る際に目印になるように利用者が埋めたものとみられ、事故直後に撤去されましたが、教育委員会が現場検証のため再現した際には、地表から6ミリほど露出していた状態だったことが確認されました。
2013年に整地工事が行われた際には、目印のため、ポリエチレン製のロープを付けたポイント杭を埋め込みましたが、今回問題となったピンはそれとは別のもので、指導者などからのヒヤリングでは、だれがいつ埋めたのかは特定できなかったとしています。
町と教育委員会は、金属探知機を使った埋設物の確認と除去作業が完了するまではグラウンドを利用不可とした上で、教育委員会の承認がない限り、物を埋めないといったルールを作るなどして再発防止に努めるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ffac8bb00de8cadf4b55417dc984ac1cf7f7f38
2026年3月3日15時26分にYAHOOニュース(Impress Watch)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR東日本グループは、エスカレーターでの傷害事故防止のため、降り口付近の滞留を検知すると、エスカレーターを自動停止させるシステムを3月5日から導入する。
この「エスカレーター滞留停止システム」は、東京駅新幹線改札内の1人乗りエスカレーターの4台から導入開始する。
1人乗りエスカレーターの降り口付近で利用者が転倒した場合、後続の利用者が押し寄せることにより、二次災害が発生する可能性が高い。
エスカレーター滞留停止システムでは、こうした状況を防ぐため、エスカレーター降り口付近での利用者の滞留状態を自動で検知し、エスカレーターの非常停止を自動で行なう。
同システムでは、エスカレーターの降り口付近に設置した3Dセンサーにより利用者の滞留状態を検知。
滞留状態を検知した場合、後続の利用者に音声と光による注意喚起を行なった後、エスカレーターを非常停止させる。
エスカレーター降り口付近で利用者の転倒等により滞留が発生した場合、エスカレーターが速やかに停止するため、群衆事故の被害を防げるという。
システムの開発と現地における検証が完了したため、正式導入を決めた。
JR東日本では、東京駅以外でも、滞留発生のリスクが高い箇所への導入を検討していく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b7aad98d7ec3337aebf5df67da71455775f1f16
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

