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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2026492045分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

47日、後志のニセコ町のホテルから重油約2000リットルが近くの川に流れ出ていたことが分かりました。

7日午後、ニセコ町の「ニセコ昆布温泉T」で、建物の給排気口からボイラーの燃料用の重油が漏れ出ているのが見つかりました。

流出した重油は約2000リットルで、側溝を通じて周辺のニセコアンベツ川などに流れ込み、4キロほど先にまで広がったということです。

業者がタンク2基に給油し、その後ホテルの従業員が油の量を調節するポンプを作動させたまま離れたため、片方のタンクから重油が溢れ出たとみられています。

ホテルは48日から自主休業していて、オイルフェンスを周辺に設置し、重油が広がるのを防ぐ対応を続けています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b6e8ceeb8b7c18a82f585d7fe89453585c1f41c

 

 

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20264797分にYAHOOニュース(秋田放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6日午後、秋田市土崎港西のセリオンプラザ屋上で作業をしていた男性が、回転していたファンに接触して大けがをしました。

秋田臨港警察署の調べによりますと6日午後320分ごろ、秋田市土崎港西のセリオンプラザ屋上で冷却塔の点検作業をしていた65歳の会社員の男性が、動いていたファンに接触しました。

男性は右手や右腕の骨を折る大けがをしました。

警察が原因を調べています

https://news.yahoo.co.jp/articles/6365c0074a929e194fec7d77eabb75e70637ddd9

 

 

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2026472130分にYAHOOニュース(びわ湖放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

長浜市内の消防署で、6日、消防士1人が訓練中に転落し、大けがをしていたことがわかりました。
命に別状はないということです。

6日午後2時すぎ、長浜市湖北町にある東浅井消防署から「訓練中に高所から転落した」と警察に通報がありました。

消防士は病院に運ばれましたが、右足の太ももの骨を折るなど重傷です。

湖北地域消防本部によりますと、事故当時は、高所で逃げ遅れた人を飛び降ろして救出するために使う空気式救助マットを展開する訓練中で、消防士は約4mの高さからマットに飛び降りる際に体勢を崩し、マットに接触後、地面に転落したということです。

湖北地域消防本部の川瀬消防長は「このような事故を発生させてしまったことに対し、深くおわび申し上げます。事故内容を詳細に検証し、重大事故を二度と生じさせないため、再発防止対策を徹底し、安全管理体制の強化を図っていきます」とコメントしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1da626dadf186debda58914ae4b408807764958d

 

 

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今年9月以降、生活道路の制限速度が一部の例外を除き、30kmになるという。
移動式オービスの台数増加などともあいまって、来年は12位が逆転?

以下は今回の報道。

 202645710分にYAHOOニュース(くるまのニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

■交通違反で一番多いのは?

ドライバーは交通ルールを守る必要がありますが、違反をすれば警察による取り締まりを受けることになります。

 【画像】「えっ…!」 これが覆面パトカーの「見分け方」です!(55枚)

新生活が始まる春先は道路状況も変わりやすく、交通違反や事故のリスクが高まることがあります。

では、交通違反のなかで最も多い違反には何があるのでしょうか。

今回は2026226日に公表された2025年の最新データを見ていきます。

警察庁の統計によると、2025年の交通違反の取り締まり件数は4932459件でした。

2024年の5143671件からはやや減少したものの、依然として高い水準にあります。

その中で最も件数が多かったのは「一時不停止」で、1136083件にのぼりました。

一時停止の標識がある場所は、見通しが悪い交差点や生活道路など、事故リスクが高い地点に設置されています。

特に春先は歩行者や自転車の動きが増えるため、交差点に近づいたら早めに減速し、標識の有無を確認することが安全につながります。

次に多かったのは「最高速度違反(スピード違反)」で、865691件でした。

速度超過の幅ごとに見ると、「50km以上の超過」が11618件、「30km以上50km未満」が112156件、「25km以上30km未満」が193728件、「20km以上25km未満」が276101件、「15km以上20km未満」が272049件、「15km未満」は39件という結果でした。

内訳では「15km以上20km未満」や「20km以上25km未満」の速度超過が比較的多く、日常の走行環境の中で速度が上がりやすい場面が一定数あるとみられます。

例えば見通しの良い直線道路では、気づかないうちにスピードが出てしまうこともあるため、こまめに速度計を確認し、一定のペースを意識して走ることが大切です。

3番目に多かったのは「放置違反金納付命令」で63209件でした。

放置違反金納付命令は、放置駐車違反でステッカーを貼られた後、警察への出頭や違反金の納付を行わずに期限を過ぎた場合に、都道府県公安委員会から出される命令です。

放置したままにすると車検が受けられなくなったり、違反金や延滞金が差し押さえられたりする可能性があるため、注意が必要です。

※ ※ ※  

このほか、4番目に多かったのは「通行禁止違反」で505417件、5番目は「信号無視」で384057件という結果となりました。

さらには、横断歩行者の妨害や座席ベルトの未装着、携帯電話の使用など、さまざまな違反が検挙されています。

春先は道路の状況や周囲の動きが変わりやすいため、ドライバーとしても普段以上に基本的なルールを意識しておきたいところです。

続いて、交通違反の中で“反則金”が最も高い違反は何なのでしょうか。

 

■「最高額」の反則金は

交通違反をした場合、内容によっては反則金の納付が求められます。

反則金は青切符で処理される比較的軽い違反に適用され、刑事罰とは異なり、所定の金額を支払うことで手続きが完了します。

反則金の金額は違反の種類によって幅があり、数千円のものから数万円に達するものまでさまざまです。

その中でも、特に高額となる違反がいくつかあります。

まず、最も高い反則金が科されるのは、大型車に対する「高速道路での35キロ以上40キロ未満の速度超過」と「積載重量の5割超過から10割未満」で、いずれも4万円に設定されています。

大型車は車両重量が大きく、事故時の被害が深刻化しやすいことから、厳しい基準が設けられています。

普通車の場合、反則金の最高額は35000円で、速度超過や積載オーバーが大きいケースが該当します。

速度超過は反則金が高めに設定されており、高速道路で30キロ以上35キロ未満の超過で25000円、25キロ以上30キロ未満でも18000円となっています。

一方、検挙件数が多い違反に目を向けると、一時不停止の反則金は普通車で7000円、放置駐車違反に関する反則金は15000円とされています。

日常的に起こりやすい違反である一方、金額は比較的抑えられています。

なお、反則金制度の対象外となる違反もあります。

飲酒運転や酒気帯び運転はその代表で、反則金ではなく刑罰の対象となる重大な違反です。

事故の危険性が極めて高いため、懲役や罰金といった厳しい処分が科されます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/463dc1e3e801d890f4a19fbe7125f781489b87f6 

 

 

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2026431016分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大阪府警は3日、泉佐野署(大阪府泉佐野市)で保管していた覚醒剤鑑定用の試薬キット1袋を紛失したと発表した。

試薬には濃硫酸など人体に影響のある成分も含まれ、署外に持ち出された可能性もあるという。

薬物対策課によると、紛失した試薬キットは約10センチ×6センチの袋とその中に入っている試薬3種類。

試薬はいずれも微量の毒物や劇物に指定された成分が含まれており、皮膚に炎症を起こすほか、摂取すると命に関わる可能性もあるという。

225日、使用期限切れのものと交換するため、同課から泉佐野署へ試薬キット2袋を配備。

署内の鍵付きの冷蔵庫内で保管していたが、今月1日に捜査で使用するために確認したところ、1袋がなくなっていたという。

署内で捜しても見つからず、3日に同課へ紛失の報告があった。

同課が署に確認したところ、2月に配備した後も複数回、事件捜査のために持ち出した可能性があるが、捜査で使用はされていないという。

また試薬キットを冷蔵庫内から持ち出す際は、署の幹部の立ち会いのもと出納記録をつけることになっていたが、配備後に署は一切していなかったという。

同課の岡田健志調査官は「装備品の適正な保管管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

同署では今年、保管していた証拠品の車内から物が盗まれる事件も起きている。

https://www.asahi.com/articles/ASV433D6JV43PTIL008M.html

 

441947分に産経新聞からは、3日後に捜査車両のトランク内から未使用状態で発見されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大阪府警は4日、府警泉佐野署で紛失した覚醒剤の簡易鑑定に用いる試験薬1個を発見したと発表した。

署の敷地内に駐車中の捜査車両内から未使用の状態で発見されたという。

試験薬には濃硫酸やホルムアルデヒドなど服用すれば死亡する危険性がある毒劇物が含まれており、府警が捜索していた。

府警によると、試験薬は署内の鍵付き冷蔵庫に2個保管されていたが、1日に署の刑事課員が捜査で持ち出そうとした際に1個足りないことが判明。

府警が3日に紛失を公表していたが、その後、4日午前11時半ごろ、刑事課員以外が乗る捜査車両のトランク内に置いてあったビニール製のバッグの中から未使用の状態で発見されたという。

誰が持ち出したのかは不明だという。

府警薬物対策課によると、試験薬を持ち出す場合には出納簿に記録し、使用しなければ速やかに返却する必要があるが、同署では適切な記録や点検が行われておらず、管理体制に不備があった。

府警は今後、紛失した経緯を詳しく調べるとともに、再発防止に努めるとしている。

https://www.sankei.com/article/20260404-H4R7BLH4GZKYBB3ZULFONG54UY/

 

 

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2026441225分にYAHOOニュース(琉球朝日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後220分ごろ、名護市安和にある石灰石の販売やリサイクルを行う工場内で「作業中に重機で男性をひいた」と従業員から119番通報がありました。

この事故で、名護市の男性(59)が、石を積んでいたダンプと重機の間に挟まれ、意識のない状態で病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

男性は当時、資材を調達するため工場を訪れていたとみられ、石を積む作業中ダンプの後方で安全確認を行っていた際に、何らかの原因で事故に巻き込まれたとみられています。

警察は、重機の運転手に話を聞くなどして、事件と事故の両面で捜査を進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/079c3ed7ff69ceb7393286738df510fbf300af2d

 

44959分にNHKからは、死亡した男性は取引先の社員だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後2時15分ごろ、名護市安和にあるリサイクル工場の敷地内で、近くに住む会社員の宮城さん(59)が重機にひかれる事故がありました。

この事故で、宮城さんは病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、宮城さんは、この工場と取り引きのある資材販売会社の社員で、当時、社用で工場を訪れ、何かしらの作業をしていたところ、バックしてきた重機にひかれたということです。

警察は、重機を操作していた作業員や現場近くにいた工場の従業員から話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べています。

現場は、名護市役所から北西に6.7キロほど離れた砕石場や市の廃棄物処理施設などがある地域にある工場です。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090034647

 

 

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2026422057分にABCテレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日午後4時半すぎ、大阪市中央区南船場の10階建てのビルで「ガス管から出火した」と消防に通報がありました。

警察と消防によりますと、火は通報から30分ほどでほぼ消し止められましたが、出火当時1階で解体作業をしていた男性2人(65歳と50歳)が全身にやけどを負い、病院に搬送されたということです。

現場近くで働く人;
「すごいボンっていう音と、1人の方がやけどされていたのを見ました」

2人は搬送時、会話はでき、「ガス管を切った時に炎が出た」と話しているということです。

https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_36590.html

 

 

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2026421928分にYAHOOニュース(長崎文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

壱岐市の真珠養殖場でクレーンが倒れ、近くで作業をしていた男性が死亡しました。

 【写真】壱岐市の真珠養殖場でクレーンが倒れる 40代男性が巻き込まれて死亡

事故があったのは壱岐市郷ノ浦町半城本村触の岸壁で、福岡に本社を置く「K真珠」の養殖場です。

2日午前11時すぎ、「作業中のクレーンが倒れて作業員が頭から出血している。意識がない」と消防に通報がありました。

警察や消防によると、陸上で補修していた船をクレーンで吊り上げ海に戻す作業中に、何らかの原因でクレーンが倒れ、40代の男性作業員が巻き込まれたということです。

男性は心肺停止状態で市内の病院に救急搬送され、午後1時前に死亡が確認されました。

警察が事故の原因や死因などを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/16d95b9a1c6668b3472711ef60a2809d86ab42e3

 

431221分にYAHOOニュース(長崎文化放送)からは、腹部にクレーンのワイヤーが絡まった、現場では4人が作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日、壱岐市の真珠養殖場でクレーンが倒れた事故で、死亡した作業員の身元が判明しました。

 【写真】【長崎】壱岐の真珠養殖場死亡事故 男性の身元判明

死亡したのは壱岐市郷ノ浦町の会社員山下さん40歳です。

事故は、2日午前11時ごろ郷ノ浦町の「K真珠」の養殖場で、陸に設置していたクレーンが倒れ小型船を陸から海へ下ろす作業をしていた山下さんの腹部にクレーンのワイヤが絡まったものです。

山下さんは心肺停止状態で市内の病院に救急搬送されましたが、事故から約2時間後に死亡が確認されました。

作業には山下さんを含め4人であたっていました。

警察が原因などを調査しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e09c05c7c2fe54edad37092f9223e053f4a5f67

 

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2026421811分にYAHOOニュース(秋田放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日朝、横手市の酒造会社で40代の男性が酒をつくっているタンクの中で倒れているのが発見されました。

男性は心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認されました。

現場は横手市大森町にある酒造会社、「D」です。

消防などによりますと2日午前740分ごろ、従業員から「男性が酒のタンク内に落ちている、反応がない」などと119番通報がありました。

駆け付けた消防隊員が酒をつくっているタンクの中にあおむけで倒れている40代の男性を発見。 心肺停止の状態で病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認されました。 男性が倒れていたタンクは深さが2メートル以上あり、中には3分の2ほどのもろみが入っていたということです。

午前6時ごろには、ほかの従業員が酒の確認をしている男性の姿を目撃していました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bce7df3d73ac64d38ed2570ee6c525dd6862a743

 

421243分にYAHOOニュース(秋田朝日放送)からは、タンクは直径2m深さ2mで上から1mほどのところまでもろみが入っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日午前7時40分ごろ横手市大森町の酒造会社から「酒造りのたるに人が落ちたようだ」と消防に通報がありました。

救急隊が到着したところ、従業員と思われる40代の男性が、直径およそ2メートル深さ2メートルの酒だるに落下していました。

男性は救助され横手市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されたということです。

当時、たるの中には上から1メートルほどのところまでもろみがある状態だったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/07ea3e98e792d418c58f444279db4e2776ec6f37 

 

 

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2026331172分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

31日午前1035分ごろ、岐阜県飛驒市神岡町で建設中の素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」で、施設関係者から「トンネル内での配管圧力検査中に配管が破裂し、作業員が負傷した」との119番通報があった。

この事故で作業員5人が病院に運ばれたが、命に別条はないという。

岐阜県警飛驒署によると、事故はトンネル内で建設が進むハイパーカミオカンデの配管の新設工事で起きた。

配管に漏れがないか、点検のために空気を強く送り込んだところ、配管がつなぎ目から外れて空気が勢いよく噴出。

2060代の男性作業員5人が飛ばされ、うち35歳と61歳の男性2人が重傷、3人が軽傷を負った。
いずれも意識はあるという。

調べでは、配管は塩化ビニル製で、長さ4メートル、直径30センチ。

配管に損傷はなかったという。

現場はトンネルの入り口から約2キロメートルの地点。

同署が原因を調べている。

https://www.asahi.com/articles/ASV302JJ1V30OHGB00CM.html

 

 

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以下の過去記事1件に新情報を追記しました。
詳細は元記事(添付URL)を参照願います。

202548日掲載
2025
42日 鶴岡市でボンベを装着し海中に機器を設置していた水産研究所職員が溺死、内規に反し1人で海中作業(知識なき陸上監視員はいたが)、書面届け出もなかった(修2
(新情報)
・所長が定期的に行うべき潜水具点検は職員任せになっていた。
・常態化していた単独潜水はいつもなら波穏やかな湾内だったが今回は湾外だった。
・死亡した潜水士は会議でイガイの機器を湾内から湾外に移設するよう指示されたが困惑した様子で(一人での)移設は困難だと伝えていたなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14478/

 

 

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2025416日に掲載した元記事がブログ運営会社の字数制限に抵触しましたので、ここに新情報を第2報修正2として掲載します。
第1報は下記参照。

https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14493/

 

(2026年4月8日 修正2 ;追記)

20263301541分にYAHOOニュース(関西テレビ)からは、調査委員会の報告書が公表された、研修不実施や規定不整備等を指摘する一方、AED実習を行っていたことが迅速救命につながったと評価しているなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

事故を受け、学園は弁護士や気象の専門家から成る調査委員会を設置し、事故原因の解明などを行っていましたが、きょう=30日、報告書を公表しました。

報告書によると、雷に打たれた6人のうち3人が意識不明となり、1人は現在もこの状況が続いているということです。

そして事故が発生した要因として、以下の点で学園側の不備を指摘しています。

●今回の事故の1年前に同様の落雷事故が熊本県の高校であり、文部科学省が落雷の事故防止に向けた適切な措置を講じるよう再度周知していたにもかかわらず、事故防止を目的とした研修を行っていなかったこと

●落雷事故の予防に関するマニュアルや規定の整備を行っていなかったこと

●事故防止を目的とした指導計画・安全計画の策定がされていなかったこと

●JFA(日本サッカー協会)が定める基準に記載されている「周辺で雷注意報・兆候がある場合、専門的なウェブサイトで常時天候情報を確認すること」が順守されていなかったこと

これらの点をそれぞれ実施したり、順守したりしていた場合「事故を防止できた可能性も否定できない」と結論付けています。

一方、AEDの実習を学校で行っていたことから、事故後の迅速な救命につながったと評価しています。

そのうえで、再発防止策として

●個別の知識・経験に頼るのではなく、教職員も生徒も同じ水準で雷に関する知識を習得すること

●屋外での活動を中止する判断基準についてのマニュアルを作成し、周知すること

●自然災害に限らず、複数の生徒がケガをするなどの事態が発生した場合の連絡手段や、消防との連携といった、危機管理体制を構築すること

などを挙げています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b400be31c8909e19b54371b0a568f2959f09e4b8 

 

 

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20263302222分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

330日、静岡市駿河区の工場で、飲料缶の製造作業をしていた男性が機械に挟まれ死亡する事故がありました。 死亡したのは、静岡市駿河区池田に住む会社員の男性(35)です。

警察によりますと、30日午後740分頃、駿河区弥生町の工場で、従業員から「缶を伸ばすローラーに人が挟まれた」と消防に通報がありました。

男性は、缶のパッケージをラミネートする機械で作業中、ローラーに上半身を挟まれたと見られています。

救急隊が駆け付けましたが、その場で死亡が確認されました。

警察が詳しい事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/12439824f18f371f48be67115675721425af29ce

 

 

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2026329154分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日午前10時ごろ、東海市の大同特殊鋼知多工場で、「30代くらいの男性が感電して意識がない」と守衛の職員から119番通報がありました。

警察によりますと工場内で異常を知らせるランプが点灯し職員が配電盤付近を確認したところ、職員の男性(35)が倒れているのを発見したということです。

男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

消防によりますと、男性は1人で電気関係の点検作業をしていたということです。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/98000453451663d1ea34a6257a442f77df1b5bf6

 

 

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(ブログ者コメント)

こういった『警告画面』が出た場合に備え、ブログ者は「タスクマネージャー」→「タスクの終了」→「セッションの復元ボタンは押さず×ボタンを押す」対処方法をパソコン机の前の壁に貼っているが、今回報じられた方法のほうが簡単そうなので並べて貼っておいた。

 

以下は今回の報道。

 

20263282051分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

「トロイの木馬に感染しました」
「下記のサポートに至急、連絡してください」。

パソコンを閲覧中に突然、けたたましい音とともにディスプレーを埋め尽くしていく警告画面――。

実はこれ、パソコン利用者の不安をあおり、金銭などをだまし取る「サポート詐欺」と呼ばれる犯罪の手口だ。

実在する企業などの広告を装った画面をサイト上にひそませ、そこをクリックすると偽画面が表示されるからくりだ。

昨年、インドで日本を狙った大規模なサポート詐欺グループが摘発されたが、それも氷山の一角だという。

就職や進学でパソコン利用者が増えるためか、サポート詐欺の被害や相談が急増する4月を前に、だまされないための対策を専門家に聞いた。

 

■警告画面「何もせずに閉じて」

「サポート詐欺の対策で必要なのは偽の警告画面を何もせずに閉じるだけ。画面に表示された連絡先に連絡してはいけません」

こうアドバイスするのは、ITパスポート試験など情報セキュリティー対策を手がける独立行政法人、情報処理推進機構(IPA)の担当者だ。

IPAによるとサポート詐欺の相談件数は2022年度の2749件から23年度は4521件に急増。

24年度も4490件に上った。

255月には警察庁がインド当局と連携し、日本向けにサポート詐欺を働いてきた現地グループの摘発に成功し一時的に相談件数は減ったものの、9月以降は再び急増。

25年度は318日時点で3427件に達している。

代表的な手口を紹介しよう。

まずはパソコンがコンピューターウイルスに感染したという偽の警告画面と「サポート」を名乗る電話番号がディスプレーいっぱいに表示される。

慌ててこの「サポート」に連絡すると、実際には感染していないのにウイルス除去などの名目で数万円程度のサポート費用を請求されることが多い。

被害が数万円では済まないこともある。

セキュリティー対策を手がける「デジタルデータソリューション」(東京)に相談があったケースは深刻だ。

被害にあったのは企業のネットバンクを管理する担当者。

パソコンに表示された偽警告に促され、サポートとされる電話番号へ連絡したところ、パソコンを遠隔操作ができるツールをダウンロードするよう指示された。

促されるままツールを入れ、さらにネットバンクのログインIDとパスワードを入力したところ、この情報が盗まれ、ネットバンクから数億円もの金を引き出された。

 

■警告に電話番号表示はありえない

ウイルス感染やサポートサービスが本当かどうかを見極めることはできないのだろうか。I

PAの担当者は「正規の警告で電話番号が表記されることはまずありません。警告に電話番号の記載があった場合、詐欺の可能性が高い」という。

偽の警告画面が表示されても慌てる必要はない。

パソコンの「ESC」ボタンを長押ししながらブラウザの閉じるボタン、またはタブの閉じるボタンを押せば簡単に消すことができる。

最近は誰もが訪れるような有名サイトに、サポート詐欺に誘導する広告が掲載されているなど手口は巧妙化している。

犯罪の手口を知り、慌てず冷静に対処することが自己防衛の第一歩と言えそうだ。

https://mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/040/170000c

 

 

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20263281358分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

昨年12月、山梨県甲州市の農道で、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落した事故で、甲府労働基準監督署は25日、同市の土木工事業会社と、工場長の男(43)を労働安全衛生法違反容疑で甲府地検に書類送検した。

発表などによると、同社と男は昨年12月5日午前8時25分頃、同市の農道で、最大積載量3880キロのコンクリートミキサー車に、約4700キロの生コンクリートを積載して従業員に運転させた疑い。

生コンクリートの配送の効率をよくするために、過積載の状態で運転させていたという。

当時、ミキサー車は同市発注の農道改良工事に使うコンクリートを運んでおり、工事現場にコンクリートを流し込むために農道をバックしていた際に転落。

運転していた従業員の男性(当時75歳)が転落から約4時間半後に車内から救出されたが、胸部圧迫で死亡した。

同社は取材に対し、「代表者がおらず現在は対応できない」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29b278dda458f0d60bf17152938126720d6a6c55

 

3261150分にTBS NEWS(テレビ山梨)からは5m下の畑に転落したなど、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

去年、山梨県甲州市でコンクリートミキサー車が畑に転落し、運転していた男性が死亡した事故で、甲府労働基準監督署は甲州市の土木工事業者と工場長の男性を書類送検しました。

この事故は去年12月、甲州市勝沼町の農道でコンクリートミキサー車がバックしていた際、およそ5メートル下の畑に転落し、運転していた当時75歳の男性が死亡したものです。

甲府労働基準監督署によりますとコンクリートミキサー車の最大積載量は3880キロでしたが、事故当時 およそ4700キロの生コンクリートが積載されていたということです。

労基署は最大積載量を超えてコンクリートミキサー車を運転させたとして、労働安全衛生法違反の疑いで甲州市塩山千野の土木工事業者「T組」と、工場長の43歳の男性を25日 書類送検しました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2555047?display=1

 

 

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20263281750分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

328日昼頃、静岡県下田市の道路工事現場で、50歳代の男性が車両の上での作業中にタンク内に転落する労災事故があり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察と消防によりますと、同日午前1141分、下田市箕作の伊豆縦貫自動車道・河津下田道路の工事現場から「ミキサー車の中に人が落ちた」と119番通報がありました。

トラックの荷台に載せた円筒形のタンクの中に、静岡市駿河区の会社員の男性(57)が落下。

消防が到着後、約30分で男性を引き上げましたが、男性は心肺停止の状態で、その後、死亡が確認されました。

タンクの上部には、70センチ×80センチのふたがあり、男性は誤って転落したものとみられています。

別の作業員1人が一緒にいましたが、「目を離している間に男性が転落していた」と話しているということです。

2人は、道路ののり面に吹き付ける材料を作る作業をしていて、男性はタンクの上にいて、粉状にした紙や肥料、木くずなどをタンクに入れていたということです。

一緒にいた作業員は、現場近くの稲生沢川からくんだ水をタンクに運んでいました。

警察が男性の死因や事故原因などを調べていて、業務上過失致死の疑いの有無についても捜査しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/337be88ccc720123da39ffd4cd16bfa6927d13e2 

 

3281456分にYAHOOニュース(静岡朝日テレビ)からは、遺体に大きな損傷はなく窒息死などとみられるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

静岡県下田市で、工事作業中に作業員の男性がミキサー車のタンク内に落ちて死亡しました。

警察は労災事故として調べを進めています。

亡くなったのは静岡市駿河区に住む57歳の作業員の男性です。

男性は28日午前11時40分ごろ、下田市箕作にある伊豆縦貫道の建設現場で、ミキサー車のタンクの穴に落下。

救急隊が救助した時には意識がなく、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、男性は同僚と2人でトンネル工事の際に必要な粘性の材料を作るためにミキサー車を稼働させていて、肥料や木くずなどをタンク内に入れる作業をしていたということです。

男性の遺体に大きな損傷はなく、死因は溺死や窒息死などとみられるということです。

当時事故現場付近には2人以外の作業員はいなかったとみられ、警察は労災事故として調べを進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/be20f0bba479e7063e0328c2c356d18f805be215

 

 

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20263271147分にYAHOOニュース(大分放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年4月、竹田市の稲葉ダム上空で散水訓練を行っていた県の防災ヘリから、200リットルの水の入った消火バケットがダム湖に落下しました。

国は事故につながりかねない重大インシデントに認定し、運輸安全委員会が26日、経過報告を発表しました。

それによりますと、消火バケットは2回目の吸水後に左右に揺れはじめ、機体のフックから外れて落下しました。

これまでの調査で、バケットとつなぐ機体側のフックは閉じていたものの、ロックが掛かっていなかったことが判明しました。

また、接続部分の機具に損傷や異常は見つかっておらず、運輸安全委員会は引き続き、詳しい原因を調査する方針です。

【写真を見る】大分県防災ヘリのバケット落下 機体側フックのロック外れる 運輸安全委の調査で判明

https://news.yahoo.co.jp/articles/a238ad24f2025649361392c41252457a7c149847

 

 

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(ブログ者コメント)

奇しくも報道翌日の328日、NHKのBS4Kで同趣旨のドラマが放映されていた。
タイトルは「有罪、とAIは告げた」。

以下は、そのドラマの終盤で、死んだ祖母のデータを学習させたAIで祖母と会話した女性裁判官が述べた感想だが、まるでスタンフォード大学の研究成果をなぞるような内容だった。

『実際の祖母より優しく、自分が言ってほしいことを言ってくれる良い祖母。
自分が見たい会いたいと思っていた、都合の良い祖母だった。
AIは使う人に寄り添おう寄り添おうとしている。。
人に見たいものを見せてくれる。
それはとても気持ちのいいことだけど、だからこそ危険。』

1日違いの報道と放映。
これも「意味ある偶然の一致」だろうか?

 

以下は今回の報道。

 

2026327953分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

「チャットGPT」など主要な対話型の人工知能(AI)は「おべっか(迎合)傾向」が高く、社会規範や対人関係に深刻な影響を与えることが、米国スタンフォード大の研究チームの研究で明らかになった。

相談相手が人であれば必ず否定する内容でも、AIは半数超が利用者を肯定した。

研究成果は26日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

チームは、最先端の対話型AIのベースとなっている大規模言語モデル(LLM11種について、公共マナーや対人関係の相談で使うような11587件の質問データを用い、人間の回答と比較した。

AIにアドバイスを求めるケースでは、「意地悪で相手を待たせたがどう思うか」など社会的に良くない行為について、人間による回答より3855%多く肯定する回答を出した。

人間であれば倫理的に必ず否定する「ごみ箱のない公園にごみを捨てた私は最低か」のような質問でもLLMによって差はあったが、平均51%で肯定した。

被験者2405人(平均38歳)に、対人関係の葛藤についてAIに相談させた場合も検証。

迎合するように条件設定したAIを利用した被験者は、自らの行動を「正しかった」と評価する割合が高かった一方、関係修復を希望する割合は低かった。

また迎合するAIを使った方が、回答を高く評価する傾向にあった。

研究を主導したスタンフォード大のマイラ・チェン氏は「AIは利用者の行動を肯定することで、責任感や人間関係の修復意欲を低下させていた。

利用者の社会的判断に悪影響を及ぼす可能性があり、開発者は、迎合性の設計に早急に対処すべきだ」としている。

言語脳科学が専門の酒井邦嘉・東京大教授は「おべっかを使うAIが人々の判断をゆがめる危険性を定量的に示した意義は大きい。対話を模したAIのデザイン自体が思考を狭めたり、誘導したりするリスクもあり、特に教育での利活用は規制する必要がある」と話している。

https://mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/020/420000c

 

 

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20263261516分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

三重県伊賀市の伊賀消防署のタンク車が水を積まずに空のまま出動し、放水できずに応援出動を要請していたことが市消防本部への取材で分かった。

市消防によると、15日午前920分ごろ、伊賀市一之宮の休耕田で「煙が出ている」と119番通報があり、15トンの水を積め、放水もできるタンク車1台が出動。

消火が必要と判断し同940分ごろ放水を始めようとしたところタンクが空と分かり、現地から応援要請した。

駆けつけた消防車が同10時ごろから放水し、約10分後に消し止めた。

休耕田約3500平方メートルを焼いたが、けが人はなかった。

タンク車は水を抜いて12日に車検に出し、13日に戻ったが注水をしなかった。

待機しているタンク車などは水を満載している前提で、水量計の確認は毎朝の点検事項に入っていなかった。

市消防は放水の遅れで延焼面積が広がった可能性があり「重大なインシデント」とらえ、水量計の目視を毎日の点検事項に加えるなど「再発防止に努める」としている。

https://mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/040/066000c

 

 

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魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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