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2018年2月20日付で信濃毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月20日16時48分に南信州新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前10時25分ごろ、下伊那郡高森町上市田にある私有の墓地で、町立みつば保育園(同町牛牧)に通うYちゃん(4)が墓石の下敷きになったと同園の保育士から119番通報があった。
警察によると、Yちゃんは飯田市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。
墓石と土台の石は固定されていなかったといい、警察が原因を調べている。
警察によると、墓石の大きさは縦約80cm、横約40cm、厚さ約20cm。
発見当時は、あおむけに倒れたYちゃんの胸から右脚にかけて墓石が載っている状態だった。
町教委によると、Yちゃんら園児計46人は、この日、「園外保育」の一環で保育士4人が引率し、保育園から直線距離で約600m離れた町管理の多目的広場に出掛け、午前10時15分ごろに着いた。
墓地は広場に隣接している。
Yちゃんら、一部の園児が広場から離れたことに気付いた保育士はいなかった。
別の園児が墓石の下敷きになったYちゃんを見つけて保育士に伝え、駆け付けた保育士がYちゃんを救出、同10時28分ごろ119番通報した。
現場は、広場に隣接する、大人の背ほどの木々に囲まれた私有の墓地。
保育園は,以前にも何度か、この広場に園児を連れていったことがあり、広場に行く道路や広場の安全性は確認していたというが、町教委は「墓地の方までは、私有地のため、安全確認が不十分だった」(佐々木・町教委事務局長)とし、再発防止策を早急に取る考えを示した。
当面、町立の全4保育園で「園外保育」を見合わせるとしている。
出典
『墓石下敷き 園児重体 高森 園外保育 私有の墓地で』
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180220/KT180219FTI090021000.php
『倒れた墓石の下敷きに 園児が意識不明の重体』
2月23日20時22分に信州からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
意識不明の重体で病院で手当てを受けていた男の子が、23日午後、死亡した。
出典
『墓石の下敷き 4歳男児が死亡』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180223/1010002229.html
(ブログ者コメント)
テレビの映像を見ると、墓地はだだっ広い広場からほんの少し離れた場所、こんもりと茂った灌木の中にある。
墓石の底部は凸凹しており、グラグラ状態で土台の上に乗っていたのかもしれない。
(2019年1月9日 修正1 ;追記)
2019年1月8日13時21分にNHK信州から、町が責任を認め賠償金を支払うなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故を受けて、町は弁護士を通じて男の子の両親と示談に向けた話し合いを続け、この結果、町側が保育園の活動中の事故であり、町に責任があることを認めていることや、両親に賠償金5700万円余りを支払う方針を固めたことなどから、示談が成立する見通しになったという。
これを受けて7日、町議会の臨時議会が開かれ、町が提出した賠償額を定めた議案について全会一致で可決された。
事故をめぐって町は去年4月、弁護士や専門家などによる検証委員会を設けて、事故の原因究明と再発防止策の検討が進められていて、町によると、今年度末までに報告書がまとまる見通しだという。
出典
『墓石倒れ園児死亡高森町が賠償へ』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20190108/1010007163.html
(2020年2月21日 修正2 ;追記)
2020年2月20日付で信濃毎日新聞からは、当初予定していた遊び場がぬかるんでいたため下見していない場所で遊ばせたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
飯田署は19日、業務上過失致死の疑いで、当時の園長と保育士4人の書類を地検飯田支部に送った。
送検容疑は、普段から園外保育活動での安全管理を怠り、当初予定していなかった場所に園児の活動範囲を広げて見守りをおろそかにしたなどの過失で、男児を死亡させた疑い。
同署によると、5人はおおむね容疑を認めている。
書類送検されたのは元園長のパート社員女性(45)、保育士男性(26)、いずれも元保育士の会社員女性(41)、契約社員女性(43)、アルバイト従業員女性(52)。
元園長は園外保育に同行しなかったが、普段から安全管理指導を怠り、事故時も事前の指導をしなかったと判断した。
町の第三者委員会の報告書によると、当日参加した園児は3〜5歳の46人。
当初園外保育をする予定だった遊び場がぬかるんでいたため、保育士たちは相談することなく近くの墓地周辺に広げた―と指摘し、当初予定した遊び場も「十分な下見を行ったとは言い難い」とした。
飯田署は、元園長ら2人の供述から、そもそも下見をしていなかった―としている。
町は責任を認め、男児の両親に損害賠償金を支払うことなどで示談が成立。
町教委は、町立保育園の安全管理マニュアルに、園外保育で新たな活動場所を選ぶ場合は、保育士全員が下見をして検討することなどを新たに盛った。
壬生照玄町長は19日、「やるべきことができていなかったと認識している」と話し、町長と教育長を減給処分とする条例案を町議会3月定例会に提出する方針を示した。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200220/KT200219FTI090024000.php
2月19日18時2分にNHK信州からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
町が去年公表した報告書には、保育士が現場の下見をしたと書かれていますが、警察は、実際には下見を行っていなかったとしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20200219/1010012503.html
(ブログ者コメント)
以下は、NHK映像の1コマ。
2018年2月18日18時30分にNHK山梨から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月18日18時25分に山梨放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午後2時15分ごろ、南アルプス市十日市場の自動車整備工場から煙が出ているのを近くの人が見つけて消防に通報した。
消防や地元の消防団などが出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められたが、火元とみられる工場が半焼したほか、隣接する事務所と物置が全焼した。
警察によると、出火当時、工場では経営者の男性が1人で車の修理作業を行っていたという。
この火事でけがをした人はいなかった。
現場は南アルプス市役所から東におよそ500m離れた川沿いの住宅街。
警察は、経営者の男性が電動工具を使って修理作業をしていた際、火花が近くにあった段ボールに燃え移ったことが火事の原因とみて、詳しく調べている。
出典
『自動車整備工場で火事 けがなし』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20180218/1040001728.html
『県内火事相次ぐ』
http://www.ybs.jp/tv/wnews/news88812414.html
(ブログ者コメント)
火花が段ボールの上に乗っかったぐらいでは、焦げて煙が出こそすれ、燃え上がりはしないような気がする。
火花が段ボールの隙間に入り込み、そこで燻って・・・という可能性も考えられる。
2018年1月28日付の沖縄タイムス紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
27日午前9時40分ごろ、うるま市石川の沖縄電力の火力発電所で、クレーンで吊り下げ、海中に降下した鉄製の「角落とし」(重量約1.4トン)が、水中で作業をしていた潜水士の男性(34)に当たる事故があった。
警察によると男性は怪我を負い、本島中部の病院に搬送されたが、命に別状はないという。
「角落とし」は、海水の浸入を防ぐ仕掛け。
警察によると、事故当時、水中に2人の潜水士がいた。
怪我をした男性は、約6mの深さで、いくつか投下された「角落とし」の隙間に海水が浸入するのを防ぐため、ウエスと呼ばれる布を詰める作業をしていたという。
2018年2月17日13時11分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
地球温暖化対策として拡大が期待される再生可能エネルギーの発電コストが2010年からの7年間で大幅に下がり、世界平均で太陽光は73%、陸上の風力は23%下落したとの報告書を、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)がまとめた。
20年までに太陽光のコストはさらに半減する可能性があり、一部の太陽光と陸上風力は、火力発電より安くなると予測。
アドナン・アミン事務局長は、「再生エネへの転換は、環境への配慮というだけでなく、今や経済的な選択だ」と指摘した。
10年時点の太陽光の発電コストは、世界平均で1KWh当たり36セント(約39円)だったが、17年には10セントに下落。
陸上風力は8セントから6セントになった。
技術の進展や入札制度の導入などによる価格競争の促進、参入企業の増加が要因という。
石炭や石油など温暖化をもたらす化石燃料を使った火力発電のコストは5~17セント(約5~18円)で、同機関は、「太陽光と陸上風力の下落傾向は続く。20年までに化石燃料のコストを下回るケースも出る」と予想する。
日本国内について経済産業省は、14年時点で太陽光の発電コストは24円、陸上風力は22円と試算。
設備利用率や耐用年数などによって変わり得るとした上で、「今の価格は14年時点より下がっているものの、世界平均よりも高い」と話す。
他国と比べ設備費や工事費が高いのが原因で、経産省は、競争の促進や保守点検の効率化などによる価格引き下げを目指す。
業界団体などは、30年に太陽光を7円、陸上風力を8~9円まで下げる目標を立てている。
(共同)
出典
『再生エネ 太陽光コスト7年で73%減 風力も23%下落』
https://mainichi.jp/articles/20180217/k00/00e/040/226000c
2018年2月17日9時17分にNHK茨城から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
原油を運ぶパイプラインを劣化させ事故につながるとして世界的に対策が課題になっている鉄を腐食させる細菌について、茨城県つくば市の研究機関などのグループは、特殊な酵素を出して鉄から電子を取り込む細菌の性質が腐食を進ませるという研究結果を発表した。
こうした仕組みの解明が、今後、腐食を抑える薬剤の開発などにつながると期待されている。
つくば市の物質・材料研究機構や東京大学などの研究グループによると、酸素がない場所を好む細菌は深海にある原油を運ぶためのパイプラインを劣化させ事故の原因になるとして、世界的に対策が課題になっているが、詳しい仕組みはわかっていなかった。
研究グループが、こうした細菌の一種を培養し電極に置いて調べたところ、細菌がこれまで知られていなかった特殊な酵素を出し、電子をエネルギー源として体内に取り込む性質があることがわかった。
深海では、細菌に電子を奪われた鉄が細菌が発生させる硫化水素などと反応しやすくなり、鉄の腐食が進むと考えられるという。
こうした仕組みの解明が、今後、腐食を抑える薬剤の開発などにつながると期待されている。
物質・材料研究機構の岡本章玄主任研究員は、「細菌が出す酵素が働かないようにすることで、鉄の腐食を抑えられる。環境への負荷やコストが削減できるよう、応用につなげたい」と話している。
出典
『鉄を腐食させる細菌の仕組み解明』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180217/1070001759.html
2018年2月16日付で東京新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
マンションなどのベランダから子どもが転落する事故が後を絶たないとして、東京都の有識者会議は15日、手すりの高さを建築基準法で規定する110cm以上を確保し、さらに10cm上乗せするよう検討することなどを関係業界に求める安全対策の提言をまとめた。
都によると、ベランダから転落して救急搬送されるなどした12歳以下の子どもは、2007年4月からの10年間に都内を中心に延べ145人いて、2人が死亡した。
半数近くが2~4歳児だった。
手すりの上を乗り越えて転落するケースが多かった。
提言では、同法や日本工業規格に基づき、手すりの高さを110cm以上、子どものすり抜け防止のため手すりの格子の隙間を11cm以下とする規定を守るよう要請した。
110cmだと、4歳児の多くがよじ登れたことが実験で明らかになり、安全性を高めるため、手すりの高さをさらに10cm伸ばした120cm以上、格子の隙間も2cm狭めた9cm以下とする検討も必要だとした。
子どもが足掛かりにして手すりを乗り越えないように、エアコンの室外機を手すりから60cm以上離して設置することも併せて求めた。
出典
『都有識者会議 転落防止へ提言 ベランダ手すり120センチ以上に』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021602000116.html
2月17日付で毎日新聞東京版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
子どもがベランダから転落する事故が相次いでいることを受け、都の有識者会議は15日、手すりの高さを110cm以上とし、足掛かりになるエアコンの室外機は離して置くといった事故防止策を業界などに求める提言をまとめた。
東京消防庁のデータによると、12歳以下のベランダ転落事故は2007年度以降に都内で126件発生し、死亡例も2件あった。
これに消費者庁などが実施する「医療機関ネットワーク事業」で収集した19件を加えて都が分析すると、年齢別では行動範囲が広がる2歳が最多で、3歳、4歳と続いた。
原因が分かっているものでは「手すりの上を越えた」が最も多く、足掛かりとなる物が置かれているケースが目立った。
提言は、建築基準法に準じて、ベランダの手すりの高さは110cm以上を確保するよう業界団体に求めた。
ただ、実験で、4歳になると形状次第で110cmではよじ登れるようになることが分かったとして、「安全性に配慮し、120cm以上も検討すること」とした。
手すりは足を掛けにくい形状にし、すり抜け防止のために隙間は11cm以下にすることや、エアコンの室外機は手すりから60cm以上離して置くことなども求めた。
保護者にも、踏み台になるものをベランダに置かず、窓の施錠を徹底するといった注意喚起が必要と指摘。
乳幼児健診やインターネットを活用した啓発を提唱した。
出典
『子どものベランダ転落防止へ 手すり高さ110センチ以上/踏み台など置かない 有識者会議が提言』
https://mainichi.jp/articles/20180217/ddl/k13/010/016000c
2018年2月16日18時5分にNHK関西から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後2時すぎ、大阪・城東区森之宮の大阪市が管理する閉鎖中のゴミ焼却場から黒い煙が出ていると、消防に通報があった。
現場は大阪市中心部の大阪城公園の東側で、消防車など28台とヘリコプター、それに消防艇が出て消火にあたったが、一時、炎や黒い煙を噴き出して激しく燃えたことから、多くの人が集まって騒然とした。
火はおよそ2時間後にほぼ消し止められ、ガスを排出するためのダクト2本と集じん機が焼けたという。
けが人はいなかった。
大阪市によると、この焼却場は5年前から使われておらず、16日から解体工事が始まっていて、火が出た際にはダクトの切断作業を行っていたという。
警察によると、作業員が「解体工事中に火花が出て燃え移った」などと話しているということで、消防とともに詳しい原因を調べることにしている。
出典
『解体中のゴミ焼却場で火事』
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180216/5316192.html
2月16日19時51分に産経新聞westからは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後2時ごろ、大阪市城東区森之宮のごみ焼却施設「森之宮工場」(閉鎖)から出火。
市消防局によると、約2時間後にほぼ消し止められたが、集塵機などを焼いた。
大阪市施設管理課によると、施設は解体作業中で、直径約3mの鉄製ダクトをガスバーナーで切断していたところ、火花が出て集塵機に燃え移ったとみられる。
作業員らにけがはなかった。
出典
『解体作業中に出火 大阪市のごみ焼却工場跡地 けが人なし』
http://www.sankei.com/west/news/180216/wst1802160098-n1.html
2018年2月14日8時15分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
流氷が接岸中の北海道網走市などで、観光客が流氷に乗って遊んだり、氷の上で記念撮影したりする姿が相次いで目撃され、網走海保は「絶対に乗らないで」と呼びかけている。
啓発ポスターを英語版などを含めて作成。
13日から道の駅やJR駅などで掲示の依頼を始めた。
同海保によると、9日午前11時半頃、北見市常呂町の海岸で5~6人の男女が氷上に乗っていると通行人から通報があったほか、10日午後3時頃にも、網走市藻琴の海岸で「男性が1人、流氷に乗って遊んでいる」と消防署から連絡があった。
2件は、いずれも日本人だった。
同海保によると、流氷は風向きの変化で沖に流されたり、気温が比較的高い時には割れたりする。
氷が割れて落水すると非常に危険だという。
同海保の倉田次長は、「海水温が低いため、5分で命の危険がある。氷の下に入ってしまうと所在がわからず、救出も困難」と話す。
同海保は海保協会網走支部の協力で、英語や中国語版も含む計150部の啓発ポスターを用意して、斜里町から北見市常呂町までの管内で配布を始めた。
氷上の救出訓練の写真を使い「海に落ちたら助かりません!」と警告している。
出典
『危険な流氷上の記念撮影「落ちたら助からない」』
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180213-OYT1T50101.html
(ブログ者コメント)
今からン10年前、ブログ者は網走の海岸まで流氷を見に行ったことがある。
その際、地元らしい人が流氷の上を歩いているのを見かけ、「乗っても大丈夫ですか?」と聞くと、「いや、分からん」との答え。
しかし、その人が数10mほど沖合まで歩いていくのを見て、これなら大丈夫だろうと勝手に判断し、5mほど沖合まで流氷の上を歩いたことがある。
氷はところどころ透明、かつ氷がキューキューと鳴るので不安になり、途中で引き返したが、今思うと無謀なことをしたものだ。
2018年2月15日20時37分にNHK山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後3時前、防府市浜方の自動車部品メーカー「N装備工業」の工場で、従業員のIさん(男性、28歳)が部品をプレスする機械に下半身を挟まれているのを別の従業員が見つけ、消防に通報した。
Iさんは、事故の直後には意識があったが、出血が激しく、防府市内の病院で死亡した。
警察によると、Iさんはプレス機の金型を交換する作業を1人で行っていたという。
警察は事故の原因を調べるとともに、作業の手順など、安全管理の状況についても工場の関係者から詳しく事情を聞くことにしている。
出典
『プレス機に挟まれ男性死亡』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065277821.html
2018年2月14日20時19分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後1時55分ごろ、東京都中央区明石町の佃大橋の水道工事現場で、作業員の男性(38)が橋から転落する事故があった。
男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察が詳しい事故原因を調べている。
工事を発注した東京都水道局や警察によると、男性は当時、橋の下に布設された水道管の耐震工事の作業中だった。
水道管を覆うパネルの取り付け作業を行っていたところ、約6mの高さから橋を支える橋台付近に落下したという。
現場は地下鉄有楽町線新富町駅から東南東約600mの佃大橋の橋のたもと。
出典
『佃大橋の水道工事現場で作業員が落下し死亡 警視庁』
http://www.sankei.com/affairs/news/180214/afr1802140031-n1.html
2018年2月14日20時5分にNHK滋賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月14日19時22分にMBS NEWSからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後1時半すぎ、JR草津駅の東海道線のホームに向かうエスカレーターで男性が転げ落ちた。
警察によると、下りのエスカレーターの下で草津市の100歳の男性が倒れていて、病院に搬送されたが、意識不明の重体だという。
駅の構内にあるカメラには、この男性が1人で手押し車を押したまま下りエスカレーターに乗ったあと、途中で前のめりに倒れる様子が記録されているということで、警察は、男性がバランスを崩して転落したとみて調べている。
手押し車はエスカレーターの段より大きく、前方がはみ出している状態だったという。
JRでは、車イスやベビーカーについてはエスカレーターを利用しないよう求めていて、手押し車についても、エスカレーターで利用する際は転倒などに気をつけるよう、注意を呼びかけている。
出典
『駅エスカレーターで男性転落重体』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2065268071.html
『改札口からホームへの下りエスカレーターでて押し車押していた男性が転落』
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180214/00000064.shtml
2018年2月15日付で中日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
羽島市は14日、し尿処理施設「市環境プラント」(桑原町西小薮)から汚泥約15トンがあふれだし、隣接する水路に流出したと発表した。
水路は長良川につながるが、せき止められており、汚泥はバキューム車で吸引した。
プラントによると、あふれ出たのは、焼却する前の汚泥をためておく濃縮汚泥貯留槽。
施設が稼働しない夜間は、通常、この貯留槽へ汚泥を送るポンプを停止させるが、13日の業務後に職員が停止させるのを忘れたという。
汚泥は施設内の側溝を通って、南にある水路に流れ出た。
貯留槽の管理記録から、流出は14日午前3時ごろに始まったとみられ、その5時間後、出勤した職員がポンプを止めた。
15日以降の稼働に大きな影響はない。
今後は、ポンプ停止の点検を複数人で行うなど、確認体制を強化するという。
出典
『し尿処理施設から汚泥15トン流出 羽島』
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180215/CK2018021502000043.html
2月15日付の岐阜新聞紙面に、下記趣旨の補足的記事が掲載されていた。
市によると、汚泥は地階の貯留槽からあふれ、施設内のほか、側溝を通じて雨水をためる用悪水路の約100~150m2の範囲に流出。
14日午後からバキューム車などで回収した。
2016年9月26日に掲載した元記事がプロバイダーの字数制限オーバーとなりましたので、ここに新情報を第2報修正1として掲載します。
第1報は下記参照。
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/6315/
(2018年2月20日 修正1 ;追記)
2018年2月13日19時0分にNHK東海から、水位感知で自動通行規制する装置を導入したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
おととし9月、台風の接近に伴う大雨で、清須市のJRの高架下を通る道路、アンダーパスが冠水し、車1台が取り残されて、運転していた69歳の女性が死亡した。
道路を管理する愛知県は、当時、アンダーパスを通行止めにしていたが、入り口にあった規制を知らせる掲示板が故障していたことなどが、その後、明らかになり、女性の遺族が県に損害賠償を求めて名古屋簡裁に調停を申し立てていたが、県によると、調停の結果、県側の過失が認められたということで、13日、遺族に対し、1100万円の賠償金を支払う方針を決めたと発表した。
県は、関連する議案を、2月、開かれる定例議会に提出することにしている。
この事故を受けて愛知県は、アンダーパスで一定の水位を感知すると自動的に通行を規制する新たな装置を設置するなどしていて、県の道路維持課は「事故を教訓にして再発防止に取り組んでいきたい」としている。
出典
『アンダーパス死亡で遺族に賠償へ』
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180213/5240781.html
2018年2月14日16時46分にNHK群馬から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月15日12時26分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後4時半ごろ、前橋市富士見町の道の駅にある市営の温泉施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」で、女湯の天井付近に明かり取りとして約7mの高さに取り付けられていたステンレス製の部材が落下し、水風呂近くにいた82歳の女性の顔にあたった。
この部材は長さ4m、幅10cm余り、重さが5.7kgあり、女性は病院で顔を15針縫うけがをした。
この事故を受けて、市の担当者は14日記者会見を開き、謝罪したうえで、落下した部材は11個の鉄製のビスで固定されていたものの、確認の結果、ほとんどのビスが腐食して壊れたり、なくなったりしていたことを明らかにした。
この温泉施設は、およそ20年前の平成9年にオープンし、5年前に大規模な点検を行ったが、この部材は点検の対象外で、ビスの交換などもしていなかったという。
日頃の目視検査でも、高所にあるため、異常を見つけられなかったという。
市は事故を受けて、市営のほかの2つの温泉施設も点検のため、営業を休止している。
会見で、前橋市建設部の加藤部長は、「検査マニュアルや基準を見直し、二度と同じような事故が起きないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話していた。
出典
『部材落下 固定のビス大半が腐食』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20180214/1060001274.html
『女湯の天井から6キロの構造物が落下 82歳女性大けが ほとんどのビスが腐食 前橋市所有の温泉施設』
http://www.sankei.com/affairs/news/180215/afr1802150018-n1.html
(ブログ者コメント)
「ビスがなくなったりしていた」と報道されている件、脱落したということであれば、誰か、落ちているのを見つけなかったのだろうか?
もし見つけていたとすれば、その人は、浴室内にビスが落ちているのは妙だとは思わなかったのだろうか?
2018年2月12日13時55分に読売新聞から、下記趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。
富山県内で、この冬、地下水の減少が深刻だ。
富山市内の観測地点で地下水が「安全水位」を下回ったのは、2016年度は7日、15年度は4日だったが、今年度は1月だけで12日にのぼった。
大雪の影響で地下水を使う消雪装置の使用が増えたことが要因で、県は「地盤沈下などの影響が出る可能性もある」として、節水を呼びかけている。
大和高岡店(高岡市御旅屋町)に隣接する駐車場では、5日から消雪装置の水が出なくなり、6日は終日、駐車場の利用を中止した。
地下水の枯渇が原因で、担当者は「こんなことは初めて」と驚く。
県は現在、富山市奥田北、高岡市能町、射水市作道の3か所で、24時間体制で地下水の水位を観測している。
富山市の観測地点の場合、地下水の平均水位(昨年度)は地下2m。
地下水の使用が増えると水位が下がるが、地下10mの「安全水位」を下回ると、地盤沈下や、水圧が低下して海水が流れ込む「塩水化」が起きる恐れがある。
地下水は農業や工業用としても使われているため、塩水化は経済活動に打撃となる。
今年度、安全水位を下回ったのは、富山市の観測地点では1月に12日、2月に4日(8日現在)だった。
高岡市では1月に6日、2月に6日(同)、射水市は1月に6日、2月に4日(同)だった。
高岡市と射水市では、15、16年度に安全水位を下回った日はゼロで、今年度は地下水の減少が顕著だという。
県によると、2016年度の地下水利用量は約1億1000万m3。
このうち、消雪装置での利用は全体の2割を占め、工業用に次いで多かった。
雪が多かった11年度は、消雪装置での利用は全体の4割弱を占めたという。
県環境保全課は、積雪がないときはこまめに散水を止めたり、通常3℃に設定されている作動条件気温を1~2℃下げるなど、節水の具体的な方法を示し、対策を呼びかけている。
出典
『大雪で消雪用増加し地下水枯渇、地盤沈下の恐れ』
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180212-OYT1T50029.html?from=ycont_top_txt
(ブログ者コメント)
今冬は寒さ一段と厳しく、過去最高の積雪を記録した地域も多い。
それに伴い、物流の停滞や、それに伴う経済活動への悪影響、あるいは水道管破裂、除雪中の転落や除雪車に轢かれるなどのトラブルが多発している。
2018年2月12日10時11分にTBSから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大手居酒屋チェーンの50代の男性店長が、去年、仕事中に倒れて死亡し、遺族が長時間労働が原因として労災を申請したことがJNNの取材でわかった。
長時間労働の根拠としたのが、スマートフォンに残された位置情報の記録だった。
遺族などによると、亡くなったのは福岡市内にある大手居酒屋チェーン店で店長だった53歳の男性。
男性は去年6月、1人で開店準備をしていたところ、客席で倒れていたということで、死因は致死性不整脈だった。
遺族の代理人の弁護士が男性のスマートフォンに残されていた男性の位置情報の記録を基に残業時間を計算したところ、最大で1か月148時間に上ったという。
男性が亡くなったのは長時間労働が原因だったとして、遺族は去年12月、福岡中央労基署に労災を申請した。
「スマホのグーグルマップのタイムラインというのが、彼がお店に着いた時刻、店を出た時刻を自動的に記録している。いわばスマホに残した遺言みたいなものですね」(遺族の代理人 松丸弁護士)
労基署が調べを進めていて、居酒屋を運営する会社はJNNの取材に対し、「申請手続きに関するご遺族からのご要請にはすべて協力致しております。今後も真摯に対応し、当局のご判断に委ねたい」とコメントしている。
出典
『「長時間労働」遺族が労災申請、スマホの位置情報記録根拠に』
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3290300.html
2月15日9時30分に日本経済新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大手居酒屋チェーンの福岡市の店舗で昨年6月、男性店長(当時53)が死亡したのは長時間労働が原因として、スマートフォンの位置情報の記録を基に遺族が労災申請したことが15日までに分かった。
代理人弁護士は位置情報で店にいた時間を算出したとし、「客観性のある証拠で、過労問題に立たされている人にとって自衛策となる」と話している。
運営会社は、「申請手続きや労基署の調査には協力する」とした上で、「会社が把握する時間外労働時間は労災認定基準に達しておらず、位置情報による在店時間には非労働時間が含まれている」としている。
遺族代理人の松丸弁護士によると、男性は昨年4月に他県の系列店からこの店舗に異動。
6月22日、開店前の準備作業中に死亡した。
死因は致死性不整脈だった。
スマホの記録からは、死亡するまでの少なくとも半年間は長時間、店にいることが常態化。
松丸弁護士は、「職場にいれば何らかの業務を免れられず、勤務時間とみなせる」と指摘。
時間外労働が過労死ラインとされる月80時間を上回る100時間前後に上る可能性があるとしている。
遺族は昨年12月、福岡中央労基署(福岡市)に労災申請した。
〔共同〕
出典
『スマホ位置情報で労災申請 死亡店長の在店時間算出』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26928330V10C18A2ACX000/
2018年2月12日21時40分に日本経済新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前9時ごろ、横浜市神奈川区恵比須町、農薬メーカー「エス・ディー・エス バイオテック」(東京)の横浜工場で火災があり、工場で作業していた会社員、Nさん(男性、35歳)がやけどなどを負い、病院に運ばれたが、死亡が確認された。
警察などによると、火災があったのは5階建ての建物で、正午ごろに鎮火。
出火当時、工場は翌日の稼働に備え準備中だった。
爆発音がして黒煙が上がっていると、近所の人が通報した。
警察は、引火物があったかどうかなど、詳しい状況を調べている。
同社は出光興産の子会社で、出火した建物では農薬の原料を製造していたという。
現場はJR新子安駅から南へ約800mで、東京湾岸の工業地帯の一角。
近くの会社で働いていた女性(76)は、「真っ黒な煙がもくもくと上がり、ただごとじゃないと思った」と驚いていた。
〔共同通信〕
出典
『農薬工場で火災、1人死亡 横浜』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2681210012022018CZ8000/
2月12日18時45分にNHK神奈川からは、下記趣旨の記事が掲載されていた。
消防車など55台が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められたが、5階建ての建物の一部が焼けた。
警察などによると、当時、爆発音がしてから黒い煙があがったということで、工場の屋根がおよそ10m四方にわたって激しく吹き飛んだ。
出典
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20180212/1050001780.html
2月13日付でエス社HPに、下記趣旨のニュースリリースが掲載されていた。
・2月12日(月)9時01分頃に火災が発生し、12時05分に鎮火が確認された。
・横浜工場内中間原料投入口あたりで火災が発生した。
・協力会社の方1名が病院へ搬送され、同日、亡くなった。
・横浜工場ではダコニール原体の製造及び農薬製品への製剤化を行っている。
出典
『横浜工場における火災事故の状況について(第二報)』
(ブログ者コメント)
写真を見ると、5階建て建物の半分ほどの屋根や壁がほぼ全て吹き飛び、鉄骨が剥き出しになっている。
中間原料投入口あたりで火災発生という点と合わせ考えると、粉塵爆発が起きたのかもしれない。
2018年2月13日11時33分にNHK信州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月13日10時39分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前8時半ごろ、小諸市和田のキノコ工場の建設現場で、富山県砺波市のトラック運転手Mさん(女性、22歳)が大型トラックで運んできた鉄骨の荷降ろしの作業中、荷台から落ちてきた鉄骨が腰にぶつかった。
ぶつかった鉄骨は長さ6mあまり、重さがおよそ1.5トンあり、Mさんは骨盤を骨折するなどの大けがをして佐久市内の病院で手当てを受けていたが13日午前3時ごろ、出血性ショックで死亡した。
Mさんは砺波市にある運送会社のトラック運転手で、建設資材の鉄骨を運び込んだあと、別の作業員がクレーンで資材を降ろす作業をし、Mさんはトラック脇で鉄骨をトラックに固定していたワイヤーを片づけていたという。
現場は長野市に本社があるキノコ生産会社「ホクト」が今年6月の稼働を目指して建設を進めているキノコ工場で、警察は、荷降ろしの作業に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べている。
出典
『荷降ろし中 鉄骨に当たり死亡』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180213/1010002034.html
『鉄製資材当たり、女性死亡 長野、トラックから落下』
http://www.sankei.com/affairs/news/180213/afr1802130005-n1.html
(2018年6月27日 修正1 ;追記)
2018年6月25日18時21分にNHK信州から、立ち入り禁止区域を設けていなかったとして工事所長らが書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし2月、小諸市和田のキノコ工場の建設現場で、鉄製のはりをトラックから降ろす作業中にはりが荷台から落ちて、そばにいたトラック運転手の22歳の女性にぶつかり、その後、死亡した。
この事故について小諸労基署は、必要な安全対策を講じていなかったとして、工事を請け負っていた長野市の建設会社、「M商会」と53歳の工事所長を、労安法違反の疑いで25日、書類送検した。
同署によると、建設会社と工事所長は、クレーンで作業をしていた別の業者に対し、立ち入り禁止区域を設けるなどの措置を講じるよう指導することが法律で定められているが、それを怠っていたという。
同署は、認否を明らかにしていない。
出典
『はり落下死亡事故で書類送検』
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180625/1010003764.html
2018年2月11日19時28分にNHK福井から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福井県内は11日も、各地で業者や市民による除雪作業が行われているが、消火栓の上に大量の雪が捨てられて消火栓がすぐに使用できない場所も多く、消防は消火栓の上に捨てられた雪を手作業で「除雪」している。
福井市郊外の和田東では、消火栓や防火水槽の上に除雪された雪が捨てられているため、消防署の職員がスコップを使って「除雪」していた。
福井市消防局によると、福井市内には約9500か所の消火栓があるが、多くの消火栓の上に除雪された雪が捨てられていて、すぐに使用できるのは1500か所程度しかないという。
気温が下がると暖房器具が原因の火災の恐れも高くなるが、消火栓の上に大量の雪が捨てられていると、すぐに消火栓が使えずに、火事の被害が広がる恐れがある。
このため消防は、消火栓の上に捨てられた雪を再び除雪する作業を進めるとともに、消火栓の上に雪を捨てないよう呼びかけている。
福井市東消防署の黒川・消防司令は、「緊急時に備えて職員が雪に埋まった消火栓の除雪を行っているが、皆さんも協力してほしい」と話していた。
出典
『消火栓の上の雪を再び「除雪」』
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055192611.html
(ブログ者コメント)
〇ネットで調べてみると、北国の数多くの自治体のHPに「目が行き届かないこともあるので、近くの消火栓の除雪をお願いします」といった趣旨の要請文が掲載されていた。
〇大雪の日の翌朝、ブログ者の近所のゴミ集積場に目いっぱい雪が捨てられていた。
見かねて、ごみ捨てや収集に支障がない程度に除雪しておいたが、捨てた人にはパブリックスペースの意味を少しは理解してほしいものだ。
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

