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2025年5月6日20時12分にYAHOOニュース(長崎文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日午後4時20分ごろ、東彼・波佐見町折敷瀬郷で「男性がフォークリフトから転落した」「意識と呼吸がない」と通行人から119番通報がありました。
川棚署によりますと、死亡したのは波佐見焼の窯元に勤める会社員の川野さん66歳です。
川野さんは、5日午後4時15分ごろ、窯元の工場内で、フォークリフトで持ち上げた木製のパレットの上に乗り、5日閉幕した波佐見陶器まつりに合わせ掲げていた「会場入口」と書かれた垂れ幕の撤去作業をしていました。
川野さんはヘルメットを着用していましたが、およそ3メートルの高さから転落。
佐賀県内の病院に心肺停止状態で救急搬送され、死亡が確認されました。
川棚署が詳しい事故の状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eeb3564999d31871dfd0cd174dcaaa22b1e64f8
(2026年3月11日 修正1 ;追記)
2026年3月10日11時57分にYAHOOニュース(長崎放送)からは、操作誤りで倉庫に衝突後、急バックした際に振り落とされたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年5月、「波佐見陶器まつり」の垂れ幕を撤去していた男性がフォークリフトから転落し死亡した事故で、佐世保労働基準監督署は10日、フォークリフトを用途外に使用した疑いで会社と代表取締役を書類送検しました。
■「波佐見陶器まつり」最終日…転落死亡事故
労働安全衛生法違反容疑で書類送検されたのは、長崎県波佐見町で陶磁器製造を行う「株式会社N」と代表取締役です。
佐世保労基署によりますと、波佐見陶器まつりの最終日だった去年5月5日午後4時20分前、会社の敷地内にある倉庫の壁に取り付けていた陶器まつりの垂れ幕を撤去するため、フォークリフトのパレット上に従業員が乗り、別の従業員が運転して昇降させたということです。
■操作ミスで窓枠に衝突し急バック
この時、運転していた従業員が操作を誤りフォークリフトを倉庫に衝突させて窓枠等を割り、さらに急バックしたことで乗っていた従業員が高さ約1.6メートルから地面に転落、搬送先の病院で死亡したということです。
死因は出血死でした。
従業員が乗っていた「パレット」は、フォークリフトの2本の爪を差し込んで運搬できるようになっている荷物を載せる板です。
■フォークリフトの「用途外使用」は法令違反
労働安全衛生法ではフォークリフトについて、「荷の運搬」という主たる用途以外に使用してはならないと規定しています。
佐世保労基署は、フォークリフトを用途以外に違法に使用した労働安全衛生法違反の疑いで10日、会社と代表取締役を長崎地方検察庁佐世保支部に書類送検しました。
■フォークリフトの死亡災害、今年度19件
佐世保労基署によりますと、フォークリフトの死亡災害は全国で2024年度に16件、2025年度には1月末時点で19件確認されているということです。
労基署では「法令違反により死亡などの重篤な労働災害を発生させた事業者に対しては、司法処分も含め厳正に対処していく」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/847a4b04f703d4821b47fee0576df0e0b2603091
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

