事故が起きる原因や防止策などについて、最新の事故事例などを題材として考えています。
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2011年6月5日1時21分に、北海道新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後5時45分ごろ、別海町のマルヒロ津田商店の水産加工場から、従業員が頭痛やめまいなどを訴えていると、消防に119番通報があった。女性13人が3つの病院に運ばれ、治療を受けた。警察によると、いずれも軽症。
従業員は20~70代で9人が中国人、4人が日本人。医師によると、患者には一酸化炭素中毒の症状が見られたという。
従業員は20~70代で9人が中国人、4人が日本人。医師によると、患者には一酸化炭素中毒の症状が見られたという。
同社によると、加工場では当時、日本人と中国人計約40人がホタテの殻を外してむき身にする作業を行っており、ホタテを運搬するためフォークリフトを使っていた。使用しない時はエンジンを切ることになっていたが、切り忘れ、その排ガスで一酸化炭素中毒を起こした可能性があるという。衛生上、加工場内は閉め切っていた。
治療を受けた女性は、「耳鳴りがし、心臓がどきどきしてきた。気を失いそうになり、着ているものを脱いで外に出た」と話した。
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プロフィール
HN:
魚田慎二
性別:
男性
職業:
労働安全コンサルタント
自己紹介:
千葉県市原市在住
石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。
現在は退職後、労働安全コンサルタントとして、各種相談に応じるとともに、事故を減らすための教育啓蒙活動に取り組んでいます。
石油化学系の会社に勤務し、製造現場で安全に関する実務に従事すること、約20年。
その間、安全活動の推進、安全基準の制定、事故原因究明と再発防止策の立案などを担当しました。
また、それらの業務を通じ、火災爆発防止、静電気、粉じん爆発、ヒューマンエラー防止などに関する様々な知識を得ました。
現在は退職後、労働安全コンサルタントとして、各種相談に応じるとともに、事故を減らすための教育啓蒙活動に取り組んでいます。

