ブログ内検索 Site Search
アーカイブ Archive
最新記事 Latest Articles
最古記事 Oldest Article
2015年7月20日付で毎日新聞東京版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月20日1時27分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後4時40分ごろ、静岡県西伊豆町一色で、川遊びなどをしていた子ども2人を含む男女7人が感電し、病院に搬送された。
うち、川崎市宮前区の男性(42)ら男性2人が死亡し、8歳の男児と42歳の女性の2人が重症となった。
川岸に設置された動物よけの電気柵の電線が原因になった可能性もあるとみて、警察が調べている。
警察によると、川で遊んでいた男性と男児2人が感電。
叫び声に気付いて助けに向かった4人も、次々と感電したという。
柵に電気を送るための電線の一部が切れて、川の中につかっていた。
事故があった電気柵は幅約10m、高さ約1m。アジサイをシカなどから守るために、川岸から約1m離れた斜面に設置されていた。
電気柵は、田畑や牧場などで野生生物の侵入を防いだり、家畜の脱走を防いだりするために設置される。
近年は、野生生物が農作物を食い荒らす被害を防ぐために広く使われており、インターネットでも多くの種類が販売されている。
ただ、高圧電流で電気刺激を与える仕組みであるため、経済産業省や業界団体は設置に関する基準を設けるなど、安全面への注意を呼びかけている。
業界団体「日本電気さく協議会」のホームページによると、2009年8月、兵庫県南あわじ市で、家庭用電源から直接電気を流していた電気柵に感電し、男性が死亡する事故が起きている。
こうした事故を防ぐため、電気事業法などで感電防止の措置が定められている。
人が容易に入れる場所に設置する際は、「感電注意」などと表示することになっているほか、家庭用の100ボルトの電源から直接、電気柵に電流を流すことは禁じられている。
業界団体などは、電気柵に電気を引く際は、人体に影響を与えない程度に電流を小さくするなどの機能がある専用の電源装置の使用を求めている。
市販されているが、インターネット上には、自作の方法を紹介するページもある。
近所の男性(70)は、電気柵について「仮に触っても、普通はびりっとくる程度の電気の強さ。なぜこんなことになったのか」と話した。
出典URL
http://mainichi.jp/shimen/news/20150720ddm041040236000c.html
http://www.asahi.com/articles/ASH7M666TH7MUTPB01G.html
以下、続報のポイントのみ記す。
(7月21日0時54分 朝日新聞)
最初に男児1人が土手に設置された動物よけの電気柵に触れて感電し、助けようとした大人らが次々に感電した可能性が高いことが20日、捜査関係者への取材でわかった。
男児がやけどなど左手に大けがをしていたことや目撃証言から、県警が判断した。
http://www.asahi.com/articles/ASH7N52C6H7NUTIL014.html
(7月22日1時0分 毎日新聞)
電気事業法で30ボルト以上の電源を使用する電気柵に義務付けられた漏電遮断装置が付いていなかったことが、静岡県警への取材で分かった。
県警は、現場での通電実験で切れた電線が川の中でも漏電し続けることを確認。
遮断装置がなかったために、被害が拡大した可能性もあるとみて、調べている。
電気事業法に基づく省令は、家庭用コンセントから電気を引く場合、15ミリアンペア以上の漏電が起こると0.1秒以内に遮断する装置を設置するよう定める。
業界団体によると、装置があれば、柵の電線が切れた後に電気が流れ続けることはないという。
高橋健彦・関東学院大教授(建築電気設備学)によると、電気が体に与える影響は、電流の大きさと流れた時間による。また、心臓を通ると危険だ。さらに、体がぬれていると電気抵抗が下がるので、乾いているときより大きな電流が流れて危険性が増す。
家庭用電源のブレーカーが落ちるのは、10〜60アンペア。
国際電気標準会議によると、体に10ミリアンペアの電流が2秒以上流れると、筋収縮や呼吸困難が起きる恐れがある。
また、50ミリアンペアの電流が1秒を超えて流れると、心室が細かく震えて収縮しなくなる心室細動が起き、死ぬ場合もある。
高橋教授によると、体が電気柵に直接触れなくても、電線が川につかって電気が流れていれば、負傷や死亡につながる可能性があるという。
1977年には東京都内で、自宅のコンセントから電気を取っていた庭の池の水銀灯が漏電し、池に落ちた7歳の女児と、助けようとした女性が感電死した事故も起きている。
http://mainichi.jp/select/news/20150722k0000m040107000c.html
(7月22日18時33分 読売新聞)
死亡した2人の左手のひらに重いやけどの痕があったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は、2人が直接電線を触り、感電による心停止が原因で亡くなったとみて、同日、司法解剖して詳しい死因などを調べる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150722-OYT1T50116.html?from=y10
(7月24日14時41分 静岡新聞、7月23日9時40分 NHK静岡)
男性が、住居の漏電遮断器が作動することによる停電を避けるため、農機具小屋に変圧器を設置していた可能性のあることが24日、関係者への取材で分かった。
事故当時、住居の漏電遮断器は作動していなかったという。
関係者によると、男性が使用した変圧器は「絶縁トランス」と呼ばれる種類の器具だった。
絶縁トランスは通常、病院の集中治療室(ICU)や手術室などの「医療用コンセント」に利用され、配電盤の漏電遮断器による一斉停電を回避している。
男性は、住居の配電盤から農機具小屋に引き込んだ家庭用コンセント(100ボルト)から電源を取り、途中、変圧器を介して電圧を440ボルトに引き上げ、事故のあった場所のほか、裏山の畑など総延長300mの電気柵に電気を供給していた。
警察は、遠くの電線に一定の電気を流すため電圧を高くした可能性もあるとみて、詳しく調べている。
こうした複雑な配線は、所有者が自分で行っていたという。
http://www.at-s.com/news/detail/1174217186.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033557411.html?t=1437685256997
(7月24日22時51分 朝日新聞)
男性(79)の妻が24日、取材に対し「(夫は)いつも朝、出かける時には電源を切っていた。その日に限って切り忘れた」と話した。
男性は普段、納屋の中にあるコンセントからプラグを抜き差しして使用していたとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASH7S5J6NH7SUTIL045.html
(7月24日23時6分 毎日新聞)
妻は、「(夫は)昔は電気関係の仕事をしていたから、電気柵は配線も含め全部、本人が設置した」とも話した。
http://mainichi.jp/select/news/20150725k0000m040121000c.html
(関連情報)
(7月22日 産経新聞west)
感電事故」の「電気柵」年1万キロ、爆発的に普及…届け出不要、実態つかみ切れず
http://www.sankei.com/west/news/150722/wst1507220116-n1.html
2015年7月19日18時16分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後1時20分ごろ、成田発ヌメア行きのエア・カレドニア801便エアバスA330が、機内で水漏れが発生したとして成田空港に引き返し、約1時間後に緊急着陸した。
乗客乗員254人にけがはなかった。
国交省成田空港事務所によると、機内後方のトイレの元栓が緩み、水があふれたという。
同機は到着後、自力で駐機場に入った。
滑走路が一時閉鎖され、発着の計12便に最大14分の遅れが出た。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150719/afr1507190021-n1.html
2015年7月20日8時40分に佐賀新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前10時15分ごろ、三養基郡基山町宮浦の町立総合体育館駐車場付近で、高所作業車に搭乗した造園作業員の30代男女2人が高圧線に感電し、男性が背中をやけどした。女性も軽いけが。
警察の調べによると、基山町が発注した体育館敷地内の植木剪定作業の休憩中、2人で高所作業車に乗り地上約20mまで上がったところ、近くを通る10万ボルトの高圧線に感電した。
女性は、「高圧線には触れていない」と話している。
この日は3人で午前8時から作業を始め、同10時すぎに休憩していた。
警察は、感電した原因を調べている。
九州電力福岡支社は、「必要以上に高圧線に近づきすぎたのではないか。作業する場合は事前に相談してほしい」と話している。
出典URL
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/209959
2015年7月19日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
18日午後5時ごろ、千葉市中央区のJFEスチール東日本製鉄所千葉地区西工場の製鋼工場内で、クレーンを支える構造物「ガーター」(高さ25m)の上で清掃作業をしていた同社協力会社社員の男性(51)が転落、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察が、詳しい原因を調べている。
警察などによると、男性は同僚3人とともに、ガーターのほこりを機械で吸引する作業をしていた。
同僚男性が発見し、119番通報した。
7月19日付の毎日新聞千葉版紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
清掃作業中の男性が、クレーンを横に移動させるためのレール(高さ25m)から落ち、搬送先の病院で死亡が確認された。
レールのほこりを吸い取る作業を終え、清掃器具を片付けていた際に落ちたとみられる。
2015年7月18日15時50分に青森朝日放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月19日8時24分に東奥日報から、7月19日付で朝日新聞青森全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。7月19日付の東奥日報紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
きょう午後0時40分ごろ、弘前市馬屋町の弘前工業高校敷地内の3階建て合宿施設「生徒会館」1階の灯油式の給湯ボイラーが爆発した。お湯のタンクが爆発したという。
火災は発生しなかった。
この爆発でボイラー室の窓ガラス3枚が壊れた。
けが人はいなかった。
学校関係者は、「(施設は)ここしばらくは使っていなかった。ボイラーの故障は把握しておらず、修理の予定もなかった」と話した。
警察は、機器の故障とみている。
出典URL
http://www.aba-net.com/news/week003.html
http://news.goo.ne.jp/article/toon/region/toon-32498921.html
(2015年8月27日 修正1 ;本文追記修正)
7月19日付の東奥日報紙面に掲載されていた記事の内容も、本文に追記した。
2015年7月18日17時36分にNHK首都圏NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時すぎ、東京・台東区で、古くなった下水管を交換するために掘られた深さ2m50cmほどの穴の中で男性作業員が作業をしていたところ、突然、壁面が崩れた。
男性は、土砂と一緒に崩れてきた金属製の資材に首をはさまれ意識不明の重体になり、病院で手当を受けていたが、午後1時すぎに死亡が確認された。
警察によると、男性は18日午前9時ごろから別の作業員と2人で穴の中に入り、土の壁面が崩れないよう、金属製の資材で補強する作業を行っていたということで、もう1人の作業員は無事だったという。
警察は、亡くなったのは42歳の男性とみて身元の確認を進めるとともに、関係者から作業の状況を聴くなどして、安全管理に問題がなかったか調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150718/3456763.html
7月18日15時58分にテレビ朝日からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時ごろ、台東区北上野の下水道工事現場で「作業員が土砂に埋まっている」と、工事関係者から119番通報があった。
消防が駆け付けたところ、長さ約6m、深さ約2.5mに掘られた穴の中で40代の男性作業員が土砂に埋もれ、さらに、落ちてきた長さ3.6mの鉄パイプ2本に首を挟まれた。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、3時間後に死亡した。
当時、現場は、土砂崩れを防ぐために壁面に鉄板を打ち込んで鉄パイプで固定する作業中だった。
前日に降った雨で穴の中が「田んぼのようにぬかるんでいた」という話もあり、警察は、工事の進め方に問題がなかったかなど、事故の原因を調べている。
出典URL
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000055007.html
7月18日13時42分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時5分ごろ、東京都台東区北上野の路上で、下水道交換のため掘られた穴が崩落。
40代の男性作業員が、崩れてきた添え木に首を挟まれるなどして意識不明の重体となった。
警察や消防によると、穴は深さ約2.5mで土留めの鉄板が取り付けられていたが、何らかの原因で崩落。穴の中で作業中だった男性は崩れてきた鉄板の添え木に首を挟まれ、下半身が土砂に埋まった。
事故当時、男性を含め2人が穴の中で作業中で、別の1人にけがはなかった。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150718/afr1507180009-n1.html
2015年7月16日22時20分に共同通信から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ローソンは16日、独自ブランドの冷凍食品「ローソンセレクト海老ピラフ」に異物が混入していたと発表した。
製造を委託している工場の壁からはがれたモルタルの一部と判明した。
商品を店頭から撤去するとともに回収を急いでいる。
異物混入の恐れがあるのは、170g入りで包装の裏面に賞味期限が2016年5月13日と記載している約6万5600食。
製造元のテーブルマークの中央工場(香川県多度津町)で壁の清掃中にモルタルがはがれ、生産ラインに落下したとみられる。
今月2日に客から約5mm四方の異物が混入していると苦情があり、外部機関の検査で15日に問題を特定した。
出典URL
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071601001707.html
7月16日付でローソンHPにも、下記趣旨のニュースリリースが掲載されていた。
【原因】
工場内の定期清掃で、浸漬工程部分の壁面清掃をした際に剥離してしまった壁面素材が、製造工程内に落下し混入したため。
【再発防止】
・工場内の清掃後、破損個所や工場内に落下物等がないかの確認を強化
・製造開始前、製造ライン上に異物等、不具合がないか確認を強化
上記対策を製造工場に徹底いたします。
http://www.lawson.co.jp/company/news/105836/
16日午前11時45分ごろ、大館市二井田の自宅車庫で脚立に上がって壁などを掃除していた無職男性(83)が脚立から転落し、外傷性ショックにより、まもなく死亡した。
警察によると、男性は1人で作業していて、脚立から約4m下のアスファルトに転落したという。
近くにいた妻が、バランスを崩して地面に頭を強打した男性を見て、119番した。
ヘルメットや命綱などは、身に着けていなかった。
(2015年8月25日 修正1 ;本文修正)
2015年7月17日付の秋田さきがけ新聞紙面に、当時のやや詳しい状況が掲載されていたので、その内容を本文に追記した。
2015年7月16日付で熊本日日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
熊本市が整備中の自動車専用道路「熊本西環状線」の同市北区和泉町の高架橋工事現場で、15日、建設機材の一部が約20m下の斜面に落下する事故があった。
市が16日発表した。
けが人はなかったが、現場復旧、工事再開のめどは立っていない。
市北部土木センターによると、事故は15日午後2時ごろ発生。
建設中の「下硯川高架橋(仮称)」の橋台と約42m離れた橋脚の間に架設桁をかける作業中、橋脚側から架設桁をつっていた高さ11m、幅16mの門型クレーンが倒れたことから、橋台側の門型クレーンも倒壊。
架設桁と「手延べ機」と呼ばれる機材(合わせて長さ約84m、重さ約125トン)が橋脚と橋台の上に落ち、手延べ機は先端部分約18m(約9トン)が折れ、斜面まで落下。橋脚や橋台の一部も破損した。
現場には作業員9人がいたが、けがはなかった。
市と熊本労基署で原因を調べている。
同高架橋を含む西環状線の西区花園-北区下硯川町間(4.1km)は2017年3月の供用開始予定。
市は、「現場確認と二次被害防止に追われ、発表が遅れた」とした上で、「原因を究明し、安全管理の指導を徹底する。供用開始時期には影響しないようにしたい」としている。
出典URL
https://kumanichi.com/news/local/main/20150716005.xhtml
2015年7月16日8時9分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前10時40分ごろ、和歌山県新宮市新町の市道で、水道管の設置工事中に、近くに埋設されていたガス管から出火。
一時火柱が上がり、作業をしていた男性(51)が顔や胸などにやけどを負ったが軽傷という。
建物などへの延焼はなかった。
警察によると、水道管設置のため、ドリルを使って掘削作業中、地下のガス管を誤って突き破ったとみて調べている。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150716/wst1507160016-n1.html
2015年7月14日付で読売新聞宮崎版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日18時36分にNHK宮崎から、7月13日20時48分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
県消防学校(宮崎市郡司分)は13日、消防訓練中の初任科生の男性4人(19~25歳)が熱中症の症状を訴え病院に搬送されたと発表した。
4人のうち3人は意識もあり軽症、1人は、当初、意識もうろうで重症だったが、その後、症状は安定しているという。
発表では、4人を含む初任科生37人は、4人の教官の指導のもと、13日午後1時から同校敷地内の訓練塔2棟(6階建てと8階建て)で、防火衣と空気呼吸器を身に着け、屋外階段を駆け足で上り下りする訓練を行っていたという。
午後1時50分ごろ、1人が体調不良を訴えたといい、その後も3人の初任科生が次々と同様の症状を訴えた。
初任科生は今年4月に入学し、今月から防火衣を身に着けて本格的な訓練を始めていた。
訓練では、学校が定めた熱中症対策マニュアルに基づき、15分に一度、5分程度の休憩と水分補給をしていたという。
宮崎地方気象台によると、13日、宮崎市では午前10時すぎに30.7℃の最高気温を観測していて、4人が体調不良を訴えた午後1時50分ごろの気温は26.8℃だったという。
学校によると、熱中症で学生が搬送されたのは初めて。
14日からは、学生同士での体調確認を徹底するとしている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20150713-OYTNT50071.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063310471.html?t=1436820761164
http://www.asahi.com/articles/ASH7F5VPCH7FTNAB00W.html
2015年7月13日19時13分にNHK金沢から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前11時ごろ、金沢市米泉の建物の建設現場で、突然、クレーン車が横転した。
この事故で、クレーン車を運転していた作業員の男性(46)が腕に切り傷を負うなどのけがをした。
警察によると、クレーンは長さが45mほどあり、当時、屋根に使う金属製の資材を運ぶ作業を行っていたが、風が強くなってきたため作業を中断し、クレーンをたたんでいたところ、突然、横転したという。
現場では約50人の作業員が働いていたが、運転していた作業員以外にけがはなかった。
気象台によると、金沢市では事故があった午前11時ごろに11mを超えるやや強い風が吹いていて、警察は、クレーン車が強風にあおられて横転したと見て調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3023298021.html?t=1436820490333
2015年7月13日19時33分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日13時20分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
大手通信会社「KDDI」の「au」で、12日夜から13日夕にかけて、メールを利用できない障害が起きた。
同社によると、12日午後6時半ごろからメールが使えないトラブルが発生し、一時はスマートフォンと携帯電話の計最大796万台の利用者が使えなくなったが、13日午後4時ごろまでに復旧した。
ただ、13日午後6時半現在、一部の利用者はメールの送受信に時間がかかる状態が続いている。
メール障害は全国各地で起きたが、今回送受信できなくなったのはau携帯用の「@ezweb.ne.jp」が付いたメールアドレス。通話やインターネット接続はできた。
栃木県小山市にある通信管理施設の一室で機器が燃える火災が起き、消火設備が作動したことで空調が止まり、施設内の気温が上昇したため、メールサーバーを含めた施設内の機器が自動停止した影響とみられる。
同社によると、出火元は社外の人が入れない場所だという。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH7D7QBSH7DUTIL01J.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150713-OYT1T50023.html
(関連情報)
7月13日 共同通信
auメールで通信障害 最大796万件に影響
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071301001159.html
2015年7月14日付で読売新聞滋賀版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日13時10分に京都新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後4時40分頃、大津市一里山の国道1号で、近江鉄道の路線バスが渋滞に巻き込まれ、運転手がブレーキを踏んだ直後、左前輪のタイヤが破裂した。
衝撃でバスの床面がめくれ、タイヤのゴムや金属の破片が車内に飛び散って、乗客3人が顔や腕などに擦り傷を負った。
警察が、原因を調べている。
近江鉄道によると、タイヤは2013年11月に購入。直径約1.4m、太さ約30cmで、内側部分の破損が激しいという。
2日に車輌点検した際は異常なかったといい、「メーカーを交えて調査し、再発防止に努めたい」としている。
バスはイオンモール草津発瀬田駅行きで、計8人の乗客がおり、無事だった5人はタクシーで代替輸送した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150713-OYTNT50229.html
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150713000042
(関連記事)
7月12日 産経新聞west
渋滞停車中のバス、突然タイヤ破裂…乗客3人軽傷
http://www.sankei.com/west/news/150712/wst1507120070-n1.html
2015年7月14日17時51分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月12日19時36分に日テレNEWS24(テレビ新潟)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
また、新潟日報(夕刊)紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
12日午後3時55分頃、新潟市中央区関新のガソリンスタンド「E」で、消火設備に付属する窒素ボンベ(高さ1m、幅20cm)1本が破裂し、近くにいた男性客(47)が風圧を受け、市内の病院に搬送された。
警察によると、巡回中の署員が「ボン」という音を聞き、駆けつけたところ、男性が倒れていた。男性は耳鳴りの症状を訴えたが、けがはなかった。
近くにあった車のガラスも割れたという。
警察によると、ボンベには、消火剤を噴射するための窒素が入っていた。
消火剤のボンベとともに、金属製の容器に収められていたという。
警察が、原因を調べている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150714-OYT1T50077.html
http://www.news24.jp/nnn/news8828696.html
2015年7月12日23時13分にNHK宇都宮から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後0時半すぎ、小山市大川島の駐車場で駐車していた救急車が動きだし、前に止まっていたワンボックスカーに衝突した。
この事故で、ワンボックスカーに乗っていた10人が病院に運ばれ、医師の診断の結果、運転していた男性1人が腕に軽いけがを負い、残る9人にけがはなかったという。
警察によると、当時、救急車は救急隊員が急病人の搬送に向かっていたため、無人だったという。
救急車を運転していた隊員は、「ギアをパーキングにしたつもりがドライブのままだった」と話しているという。
警察は、オートマチック車特有のクリープ現象によって車が動きだしたものとみて、当時の詳しい状況を調べている。
事故について救急車が所属する小山市消防本部は、「あってはならない事故を起こし大変申し訳ありません。今後は事故の経験を情報共有し再発防止に努めます」というコメントを出した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1093285161.html?t=1436731329368
7月13日0時0分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後0時40分ごろ、栃木県小山市大川島のラーメン店駐車場で、止めてあった同市消防本部豊田分署の救急車が無人のまま動きだし、約10m進んでワゴン車に衝突、乗っていた男女ら10人が軽いけがをした。
警察が、原因を調べている。
警察によると、救急車はラーメン店から急病人の通報を受けて出動。
隊員3人が駐車場で降り、店に向かった後に動きだした。
救急車はオートマチック車で、エンジンをかけたままだった。
運転していた男性隊員(27)がシフトレバーをドライブに入れたままにし、足踏み式のサイドブレーキもかけなかったとみられる。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150713/afr1507130001-n1.html
7月13日18時20分に朝日新聞から、7月14日付で毎日新聞栃木版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
栃木県小山市の駐車場で12日午後0時40分ごろ、停車中の救急車が無人のまま動き出し、約5m先のワゴン車に追突した。
ワゴン車の9人と車外で救急車を止めようとした男性(28)が別の救急車で病院に搬送され、男性が右腕打撲の軽傷を負った。
警察と消防によると、救急車は飲食店で男児(2)が転倒して頭を切ったとの通報で出動し、隊員3人が店内で救急活動をしていた。
救急車は、車内の温度上昇を防ぐためエンジンを切らず、シフトレバーはドライブのままでサイドブレーキをかけていなかった。運転した隊員(27)は、「ブレーキをかけたつもりだった」と話しているという。
男児の命に別条はなかった。
男性は、子ども5人を含む友人3家族計10人で来店し、空席を確認するため男性が車を降り、9人がワゴン車内で待っていたという。
動き出した救急車に気付いた男性は腕で押し戻そうとしたが、止められずぶつかった。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH7F4FM9H7FUUHB01X.html
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150714ddlk09040475000c.html
2015年7月12日18時46分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2020年東京オリンピックで追加種目としての採用を目指すボウリングの国際大会で、仮設のスタンドの床板が抜け落ちて、観客2人が転落してけがをした。
ボウリングは、東京オリンピックの追加種目の候補の1つに残っていて、全日本ボウリング協会は12日、オリンピックを想定し、千葉市美浜区の幕張メッセで特設のレーンと仮設のスタンドを設置して国際大会を開いた。
オリンピックに提案を予定している種目で、男女1人ずつでチームを作る「ミックスダブルス」のエキシビションのウォーミングアップ中だった午前8時40分ごろ、競技を後ろから観戦できる仮設のスタンドの鉄製の床板1枚が抜け落ちて、40代の男性2人がパイプいすとともにおよそ1m70cmほど下に転落した。
2人は救急車で病院に運ばれたが、けがの程度は軽く、その後、会場に戻って大会を観戦したという。
ボウリング協会では、事故のあと、仮設のスタンドに設置していた600余りのパイプいすを床に下ろし、大会はおよそ2時間遅れで再開したが、「ミックスダブルス」のエキシビションは中止となった。
世界ボウリング連盟のケビン・ドーンバーガー会長は、「事故があったことは残念で、オリンピックで間違いがあってはいけない。観客には安全で快適に見てもらうことが大事で、座席はしっかりしなければならない」と話していた。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150712/k10010148031000.html
2015年7月13日付でAABニュース(ANNニュース)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの追加種目入りを目指しているボウリングが、千葉・幕張メッセで国際大会を開き、活動をアピールした。
2020年の東京オリンピックの追加種目は、8つの競技が1次選考を通過し、来月に組織委員会が最終選考のヒアリングを行う。
ボウリングもその1つで、全日本ボウリング協会は、会場を既存のボウリング場ではなく、ホールや大型体育館を特設会場にする計画。
協会は12日、幕張メッセに特別のレーンを作って国際大会を開き、レーンの後ろだけではなく両サイドにも観客席を作り、より多くの人に見てもらえるような取り組みをアピールしていた。
しかし、開始直後に仮設のスタンドで一部の床板が抜け、観客2人が約1.7m下に転落してけがをした。
協会は、「二度と起きないよう対応したい」としている。
出典URL
https://www.aab-tv.co.jp/news/ann_shownews.php?id=000054563&cat=3
2015年7月12日11時21分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月12日7時36分に千葉日報からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後0時5分頃、茨城県神栖市の波崎漁港の岸壁で、海底にあったブロック(2m四方、重さ10トン)をクレーン船で引き揚げる作業をしていた兵庫県姫路市の1等航海士の男性(56)がブロックとブロックの間に挟まれ、ドクターヘリで搬送されたが、頭を強く打っていて、約1時間半後に死亡が確認された。
海保によると、船上には引き揚げたブロックが1個あり、最後の1個を引き揚げる途中で、男性は船上のブロックとクレーンで持ち上げられたブロックに挟まれた。
海保で、事故原因を調べている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150711-OYT1T50139.html
http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/954/e20195355dd3ea6e0d192964a39ab1de.html
通信欄
カテゴリー Category
最新コメント Latest Comments
ツイッターなどへの接続
製造業ブログランキングへの接続
最新トラックバック
カウンター
アクセス解析
プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

