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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2022471518分にYAHOOニュース(ABEMA  TIMES)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

普段は体験することができない、いや、決して体験したくはない作業中の労災。

そんな製造作業中などに起こり得る“指を切断する”というショッキングな労災体験を実現させたVRのリアルすぎる再現力が話題を呼んでいる。

 【映像】指2本が一瞬で…超絶リアルな労災体験  

機械で作業する様子を仮想空間で体験するのは動画の投稿者。

VRゴーグルとグローブを装着して作業工程を体感していると…ザクッっと左手が機械の下敷きになる巻き込まれ事故が発生。

一瞬で指2本が切断され、そのリアルな映像に驚いた投稿者は「あっ!」とまるで本当の出来事のように驚きの声を上げた。  

労災体験を経験した投稿者は、「巻き込まれた瞬間に本気の電気ショック来た。VRになるとほんとにリアルで直感的にわかりやすいので普及して欲しい」と感想を述べている。  

展示イベント会場で投稿者が体感したのは三徳コーポレーションが開発したVR危険体感システム「RiMM」。

爆発事故、感電事故、挟まれ事故など、100種類以上の労働災害を疑似体験することが可能だという。

視覚や聴覚に加え、グローブや床が振動する触覚までを緻密に再現。

事故の様子をリアルに再現することで、危険意識や感受性を高めることができるという。

そんなRiMMによる投稿者の労災体験動画に対して、「巻き込まれる瞬間見てて怖かった」「製造業に携わる人間として一度体験してみたい」といった反響が寄せられている。

ABEMA『週刊BUZZ動画』)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a4cd2d6c652f07d31c39e5beb11960022d8e680 

 

 

 

 

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2022471138分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

南太平洋・トンガ近海の海底火山で1月に発生した大規模噴火に伴う津波について、気象庁は7日、噴火による空気の振動で生じた「気圧波」に海面が押されたことなどが発生原因だとする有識者会議の報告書を公表した。

気象庁は今後、噴煙の高さが5万フィート(約15キロ・メートル)に達する大規模噴火が発生した場合、最初に到達する気圧波の到達予想時刻を津波の到達予想時刻として発表し、津波への警戒を呼びかける。

報告書によると、トンガの大規模噴火では、音速に近く最も速い秒速約300メートルの気圧波(ラム波)が同心円状に発生。

日本に届くまで海面を押し、波をつくったという。

さらに後続の気圧波が海面を押して進む一方、海の波と共鳴し、津波を一層高くした可能性があると指摘した。

同庁は今回、津波警報の発表が遅れたことから、津波発生のメカニズムを調べていた。

有識者会議の佐竹健治座長(東京大地震研究所長)は、「遠くで噴火などが発生した場合、揺れを体感しなくても津波が来ることがある。注意してもらいたい」と呼びかけた。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220407-OYT1T50128/

 

471237分にNHK東北からは、最大波高が1mにもなったのは海の深さや地形が関係したと考えられるが特定はできなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ことし1月、南太平洋・トンガの海底火山で起きた大規模噴火の影響で、東北を含む各地の沿岸で潮位変化が観測されたことを受け、気象庁は、専門家による会合でメカニズムについて報告書をまとめました。

潮位変化が起きたのは噴火の衝撃による気圧波が影響していると結論づけましたが、被害を及ぼすほど潮位が高くなった理由については、「複合的な要因が考えられ、今後も調査・研究が必要だ」としています。

トンガの海底火山でことし1月に起きた大規模な噴火では、日本各地の沿岸で数センチから1メートル余りの潮位変化が観測され、船や養殖施設などに被害が出ました。

当初、気象庁は「多少の潮位の変化があるかもしれないものの、被害の心配はない」と発表しましたが、深夜になって北海道から沖縄の広い範囲に津波警報や注意報を発表し、混乱もあったことから、専門家の会合でメカニズムを検討しました。

今回まとまった報告書では、地震によって起きる津波が伝わるより4時間程度も早く潮位変化が観測された要因について、噴火の衝撃によって生じた気圧波が速く伝わり、気圧が急激に変化したためだと結論づけました。

一方、最大で1メートルを超える高さに達した理由については、水深の深い場所で気圧波による影響が大きくなる現象が起きたり、湾などの地形で局地的に増幅されたりといった複合的なものだと考えられるものの、何がどの程度影響したのかまでは特定できず、今後も調査・研究が必要だとしています。

報告書を受けて、気象庁は、海外で規模の大きな噴火が起きた際、潮位変化の具体的な予測はできないものの、変化が始まると予想される時間や地域を伝えることになりました。

潮位変化が観測され、基準に達した場合は津波警報や津波注意報を発表するとしています。

https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20220407/6000018897.html

 

 

 

 

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2022461856分にNHK三重から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

「ストップ!詐欺」

今回のキーワードは“パソコン操作中の突然の自動音声”に注意です。

3月、三重県鈴鹿市の60代の男性が自宅でパソコンを使っていたところ、突然、「このままだと個人情報が漏れます」などと自動音声が流れました。

画面には「マイクロソフトサポートセンター」という文字や電話番号が表示され、消えなくなったことから、男性が番号に電話をかけたところ、男から「ウイルスに感染した可能性がある。6年契約、3万5000円でウイルスを防げる」などと説明されました。

男性は、男の指示に従いコンビニでプリペイドカード式の電子マネーを購入して、パソコン画面にカードの番号を入力し、合わせて60万円分の利用権をだましとられてしまいました。

その後、「手数料を差し引いて返金するので10万円のカードが必要」と言われ、さらに10万円分の利用権もだましとられてしまいました。

詐欺グループは考える余裕をなくそうと自動音声や警告音などを流して相手を焦らせたり不安をあおったりして、お金をだましとろうとしてきます。

焦らずに、まずは警察やまわりの人に相談してください。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20220406/3070007729.html

 

(ブログ者コメント)

画面が消えない場合、どうすればいいのだろうか?

対策について調べたところ、以下の記事が図解付きで分かりやすかったので紹介する。

この記事によれば、なんと警告画面右上の「×」マークをクリックするのも危険だとのこと。
条件反射的に、つい、やってしまいそうだ。

 

『インターネットで「システム警告(詐欺警告)」の対応方法』

J:COM サポート)

・・・

Windowsパソコンで、突然「システム警告」「システム破損」と表示。ブラウザーを閉じられないトラブルが急増しています。
これは「詐欺警告(警告を装った詐欺)」で、ウイルス感染や故障ではないのでご安心ください。

・・・

● 危険なソフトをパソコンに入れさせようと誘ってきます。警告画面やボタンは絶対にクリックせず、無視してください。
(例)
「×」「OK」「更新」「続行」「削除」「スキャン」「ダウンロード」など

・・・

詐欺警告の閉じ方を紹介します

(1) パソコン画面右下の日時表示を右クリック
(2)
「タスクマネージャー(の起動)」をクリック

(3) 開いていたブラウザーを探します
Internet Explorer
Microsoft EdgeGoogle Chrome、など

▼ 見当たらない場合は画面左下「詳細」クリック

(4) ブラウザーを選んで画面右下「タスクの終了」をクリック
(5)
ブラウザーを開き直す ⇒ 下図のように「復元」メッセージが出たら「×」で閉じる

(6) 詐欺警告が出なければ解決です。そのままお使いください
(7)
パソコン再起動もお試しください
(8)
詐欺警告が再び出たら、以下の手順をお試しください
 ① 警告表示タブの右クリックで「新しいタブ」作成
 ② 警告表示タブの「×」ボタンで閉じる
(9)
上記(5) (6) (7) (8) を試し、詐欺警告が出なければ解決です。そのままお使いください

https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000477497

 

一方、「×」マークをクリックしてプラウザを終了させてください、という記事もあった。

【注意喚起】マイクロソフトのサポートを装った詐欺にご注意ください【サポート事例】

202158日 ㈱PCワールド)

・・・

「実行」や「スキャン」、「戻る」、「キャンセル」などもクリックせず、ウィンドウ右上の×をクリックしてブラウザーを終了させてください

×でブラウザーを終了できない場合は、タスクマネージャーからブラウザーを終了させます。

(該当するブラウザーを選択し、右下の「タスクの終了」をクリックする)

ブラウザーを閉じたあと、キャッシュとCookieを消去し、セキュリティソフトでスキャンを行い、マルウェア・アドウェアがないことを確認して作業終了となりました。

https://www.pc-world.jp/blog/beware-of-support-scams-disguised-as-microsoft/

 

 

 

 

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2022451857分に産経新聞から下記趣旨の記事が、機構図付きでネット配信されていた。

東京消防庁は4月、消防や救急の活動での重大事故を防ぐための専門部署「安全推進部」を新たに設置した。

新たな部の創設は平成19年の企画調整部以来となるという。

約50人体制で構成され、組織を横断し事故原因の検証や再発防止策の充実強化に取り組み、活動中のヒューマンエラー(人為的ミス)を減らすといった安全対策を推進する。

 

【全国初の専門部署】

安全推進部の創設は、令和元年に福島県いわき市沖で台風19号の救助活動中に起きた事故が契機になったという。

東京消防庁のヘリコプターでつり上げていた女性=当時(77)=を機体に収容する際、上空約40メートルで誤って落下させ、女性は搬送先の病院で死亡。活動中に手順を誤っていたことが原因と判明した。

また、平成31年には八王子市の火災現場で活動中に消防士1人が建物内に取り残されて殉職する事故も発生。

さらに、昨年は渋谷区で現場急行中の消防車が横転する事故も起きた。

こうした事故の発生を受け、東京消防庁は、重大事故を生む〝芽〟を摘むには、各担当部門の垣根を越えた安全対策が必要だと判断。
部の創設に踏み切った。

部は本部に設置され、安全推進課と安全技術課で組織。

装備部や救急部など各担当部門の業務に精通した計47人を集め、これまで縦割りで取り組んできた安全対策を、組織横断的な観点から改善点を探り、対策を練る。

消防の職務上での事故防止に特化した専門部署を設けるのは、全国の消防本部で初の試みだという。

担当者は、「都民の安全や安心を守り、高めるためにも、職員の安全確保も必要になってくる」と創設の意義を強調する。

 

【外部有識者と連携】

安全対策の推進のためには、組織の縦割りの打破のほか、外部の知見も有効になる。

このため、安全推進課では、消防署での具体的な事故対策や実践的な取り組み方法の検討に加え、外部有識者と連携。

既存の対策の定期的な評価の実施や、事故原因の究明も行うとしている。

一方、安全技術課は検証実験を通じ、科学的に事故原因や背後要因の分析、安全確保や効果的な活動を行うための研究を担う。

昨年度に廃止された東京消防庁の研究機関「消防技術安全所」を課に取り込み、研究技術や業務内容を引き継ぐ形だという。

安全技術課も外部有識者と連携。
共同研究にも力を入れ、技術改良などの再発防止策を講じる。

担当者は「重大事故を防ぐためにも、安全性の向上に努めたい」と意気込みを語った。

https://www.sankei.com/article/20220405-JAD3MAV27BOIXGGUVNQOCB7334/

 

 

 

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202245631分にYAHOOニュース(東洋経済オンライン)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

316日に発生した地震により東北新幹線が被災し、「やまびこ223号」のE67両とH510両の17両編成のうち、13号車を除く16両が脱線した。

地震による新幹線の脱線は今回が4回目。
営業列車としては2回目となる。

今回は、時速150kmで走行中の2234分に1度目の地震(M6.1)の揺れを検知して、2235分に非常停止した直後、2236分に発生した2度目の地震(M7.4)による突き上げにより脱線したという。

つまり、現状の地震対策は機能していると考えられ、けが人が3人出たものの、車両が横転することもなく、被害を最小限に食い止めることに成功したのではないだろうか。   

脱線の復旧作業は320日から始まった。

車両を1両ずつ切り離して復旧させ、その後白石蔵王駅に収容する計画で、全車が復線するためには2週間程度かかると見られている。  

32028日までに148121417号車を脱線復旧機材(ジャッキ)により復旧させ、29日からはクレーンを使用して57号車を復旧。

全車両が白石蔵王駅に収容されるのは42日を見込んでいる。

ここでは、この脱線復旧機材に注目したい。

 

【脱線復旧機材の仕組み】

脱線復旧機材は司機工(ドイツ・ヘーゲンシャイト社製)、伊岳商事(ドイツ・ルーカス社製)やユニバーサル機器が扱っている。  

基本的な構造は同じで、車体を持ち上げるための油圧ジャッキと、油圧ジャッキを横方向に移動させるためのレールと油圧ピストン(またはモーター)からなる横送り機構と、動力源となる油圧ポンプやコントローラー等で構成している。  

持ち運びを容易にするため、ジャッキ本体やレールにはアルミ合金やジュラルミンなどの軽合金を採用して軽量化している。

ユニバーサル機器のKU-ULR-40JA型の重量を例に挙げると、ジュラルミン製のジャッキ本体が27kg、台座となるキャリッジが9kg、ジャッキ用電動油圧ポンプが67kg、ジュラルミン製の横送り用レールが46kg(従動側)/53kg(駆動側)となっている。

脱線復旧機材のメリットは、軽量かつコンパクトであることだ。

そのため、現場への持ち運びをスピーディーに行うことができる。  

架線などの構造物を撤去せずに復旧作業を行うことができるほか、橋梁上やトンネル内など作業空間が制限される場所でも使用することができる。

そのため、小規模の脱線復旧作業に向いている。

 

【東日本大震災でも活躍】

この脱線復旧機材は、2011年の東日本大震災で脱線した東北新幹線E2系の回送列車の復旧作業で活躍した。

この脱線復旧機材はヘーゲンシャイト社製で、脱線現場付近にある新幹線総合車両センターに配備していたものだ。

今回の脱線復旧の様子を公開したJR東日本の写真にも、さまざまなサイズのヘーゲンシャイト社製ジャッキや、台車をジャッキアップさせて横送りする様子が写っている。  

近年は各事業者の非常時訓練で脱線復旧機材を使用し、その様子が報道公開されることも多くなっており、脱線復旧機材を見る機会も増えている。  

JR東海は2020年に総合事故対応訓練で新型の脱線復旧機材を公開した。

従来は台車をジャッキアップして浮かせた後、横送り用のジャッキに架け替えていた。

新型では車体をジャッキアップしてそのまま横送りを行い、その際に新開発の台車回転補正治具を併用して、従来のほぼ半分の30分~1時間程度で載線が可能となったという。

台車回転補正治具は現場の社員が考案したということで、今後はそれぞれの事業者で独自の進化が見られるようになるのかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d18e1bdbfe42900f667d54d8da4f58b452493778






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20224663分にNHK東海から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前9時15分ごろ、田原市和地町の農地整備をする工事現場の資材置き場で、作業をしていた田原市小中山町の土井さん(男性、71歳)の頭部に他の作業員が運転するショベルカーのアーム部分が当たり、土井さんは病院に運ばれましたが、2時間後に死亡が確認されました。

警察などによりますと、ショベルカーを運転していた作業員がポケットから私物を落として拾おうとしたところ、誤ってレバーを作動させ、ショベルカーのアームが動いて土井さんの頭部に当たったということです。

事故当時、土井さんは資材のコンクリートをショベルカーのアーム部分にくくりつける作業をしていたということで、警察が他の作業員から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagoya/20220406/3000021852.html 

 

46643分にYAHOOニュース(東海テレビ)からは、死亡した男性は重さ100㎏のコンクリートをショベルカーに固定する作業をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前915分ごろ、田原市和地町の区画整理を行う工事現場で「ショベルカーの先端部分が作業員の男性の頭に当たる事故があった」と消防へ通報がありました。  

男性(71)は意識不明の状態でドクターヘリによって病院へ搬送されましたが、頭を強く打っていて、およそ2時間後に死亡しました。  

警察によりますと、事故当時、男性は側溝に使う重さ100キロほどのコンクリートをショベルカーに固定する作業をしていて、運転手が運転席の足もとに落とした私物を拾う際に、操作を誤ったということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d29a2b762a217057f8d470ef2b5602194252bf49 

 

452019分にYAHOOニュース(CBCテレビ)からは、死亡した作業員はヘルメットをかぶってショベルカーの誘導をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前9時20分ごろ、愛知県田原市和地町で水田の整備をしていた作業員から「男性が作業中に顔面を負傷し意識がない」と消防に通報がありました。  

警察によりますと、田原市の会社員、土井さん(71)が、他の作業員が操作していたショベルカーのアームの先で頭を打ち、搬送された病院で死亡が確認されました。  

土井さんはヘルメットをかぶってショベルカーの誘導をしていたということです。  

この水田の整備は愛知県が発注したもので、当時、現場では土井さんのほか3人が作業をしていました。





https://news.yahoo.co.jp/articles/68b0fe3020a49d5de8be76a5db25b6bb6613b30f

 

 

 

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2022442242分にYAHOOニュース(J-CASTニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東京ディズニーランド(TDL)のアトラクション「蒸気船マークトウェイン号」の安全性をめぐり、SNSで心配の声が上がっている。

着岸時に船と陸を繋ぐロープがぴんと張っており、万が一切れてしまうと、近くのスタッフらに勢いよくロープがぶつかるなどの事故につながる可能性があると指摘されている。

東京ディズニーリゾート(TDR)の運営会社「オリエンタルランド」は202244日、J-CASTニュースの取材に対し、「今回ご心配をおかけしたことを踏まえまして、キャストの立ち位置等を見直しました」と答えた。

 

【スナップバック対策がなくてすごく怖い】  

蒸気船マークトウェイン号は、475人が乗れる大型の船舶で、園内の「アメリカ河」で運行されている。

ツイッターで4月上旬、船を着岸する際のオペレーションに対し、「スナップバック対策がなくてすごく怖い」と心配する声が寄せられた。

スナップバックとは、張力のかかった状態のロープが断ち切れた際に大きく跳ね返ってくる現象を指す。  

疑問を呈したユーザーは、取材に対し、船と陸を繋ぐ係留ロープには張力がかかっているように見えたと述べる。

スタッフは着岸作業後もロープのそばから離れなかったという。  

国土交通省の外局・運輸安全委員会の公式サイトでは、国内で発生した船舶内作業に関連する重大死傷事故の調査事例を紹介している。

20128月発行の運輸安全委員会ダイジェストによれば、係船索(係留ロープ)の取り扱いは他の船上作業に比べても潜在的な事故の危険性が高い作業であり、中でも最もシリアスな危険はスナップバックにあるという。  

蒸気船マークトウェイン号において、スナップバックによる事故が起こる可能性はないのか。

取材に対し、オリエンタルランドはこう述べる。

「係留しているロープに関しましては、強度計算を踏まえたものを用意しております。かつ毎朝、開演前に状態を確認していることから、安全面には問題ないと考えております」

 

【キャストの立ち位置等を見直しました】

ただしオリエンタルランドは、SNSでの指摘を受けてオペレーションを見直したという。

「今回ご心配をおかけしたことを踏まえまして、キャストの立ち位置等を見直しました。係留ロープを渡した後は、係留ロープから離れることとさせていただきました」  

このほか、事故を防ぐ取り組みとしては、パーク施設の安全管理を行う専門部署を設けており、そこでゲストやキャストの安全推進活動を行っているなどと述べた。  

先述の運輸安全委員会ダイジェストでは、係留ロープによる事故を防ぐため、次のように呼び掛けている。

「係離船業者は、自らが行う綱取り作業員に対する安全教育において、張力のかかった状態の係船索が破断したときのスナップバックの危険範囲の広がり状況を周知し、同係船索のそばで作業をしなければならない場合は、手早く作業してできる限り早くスナップバックの危険範囲から離れるなど、その範囲内での作業を極力避けるように指導することが望まれます」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4a8c3d9b360484ddc45688ede92368e83fdd173a

 

 

 

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202244150分に読売新聞から下記趣旨の記事が、発生状況のグラフ付きでネット配信されていた。

電子レンジから出火する火災が増え、東京都内で昨年、過去最多の65件に上ったことが東京消防庁への取材でわかった。

加熱のしすぎや誤使用などが原因で、コロナ下で使用機会が増えた影響もあるとみられる。

春の新生活で慣れない製品を使う人も多く、注意が必要だ。

 

【キッチンに白煙】

「たこ焼きを温めただけなのに……」。

先月8日昼、江戸川区のパート清掃員の女性(81)は皿に載せたたこ焼き3個を電子レンジに入れ、いつもと同じように加熱したつもりだった。

だが、居間で待っていると、キッチンのレンジから白い煙が上がり、火災報知機が鳴った。

慌ててレンジの扉を開けると、たこ焼きは真っ黒焦げだった。

「加熱のしすぎです」。

駆けつけた消防隊員からそう言われたが、突然の出火でパニックになり、自分が「あたため」ボタンを押したのか、加熱時間を設定したのかも覚えていない。

レンジは約15年前に購入したもので、これまで故障もなく、女性は「毎日使うレンジからまさか煙が出るとは」と怖がっていた。

 

【炭に吸収されやすいマイクロ波】

東京消防庁によると、都内の電子レンジ火災は2012年に22件だったが、新型コロナウイルスの感染が拡大した20年は51件、21年は65件に増えた。

今年も先月末時点で、前年同期比15件増の27件に上っている。

目立つ原因が、加熱のしすぎ(過熱)だ。

21年までの10年間に起きたレンジ火災394件の原因を同庁が調べたところ、「過熱」が半数超の209件(53%)に上った。

レンジ不可の包装を加熱するなどの「誤使用」は76件(19%)、金属製の食器などが放電して火花が出る「スパーク」は22件(6%)だった。

電子レンジに使われるマイクロ波に詳しい上智大の堀越智教授(環境化学工学)によると、出火する危険性が高いのは「水分が抜けパサパサになりやすい食品」だ。

マイクロ波は炭に吸収されやすい特性があり、レンジ内で食品が炭化すると、数秒で1000度に達することもあるという。

東京消防庁の調査では、サツマイモやジャガイモなどの芋類のほか、中華まんやパン、菓子類で過熱が原因のレンジ火災が起きている。

実験では、生のサツマイモを700ワットで温め続けると12分で煙が噴き出し、2分後に出火した。

 

【電源を切り、加熱止めて】

レンジから出火したらどうすればよいのか。

堀越教授は、「レンジは金属製のため、外に燃え広がる可能性は低い。焦らずに電源コードを抜き、加熱を止めることが重要だ」と語る。

逆に危険なのは、いきなり扉を開けてしまうことだ。

レンジ内に酸素が入り込み、炎が勢いよく外に噴き出す恐れがある。

荒川区では13年11月、出火したカップ麺をレンジから取り出した60歳代女性の衣服に火が燃え移り、女性が重いやけどで死亡した。

汚れや食品かすを掃除することも大切だ。

炭化したまま放置すれば、出火の原因になる。

昨年4月には江戸川区の住宅でレンジ内の汚れから出火し、40歳代男性が煙を吸ってのどに軽いやけどを負った。

家電製品の事故分析を行っている独立行政法人「製品評価技術基盤機構」の山崎卓矢・製品安全広報課長は、「説明書をしっかり読んで正しい使用法を確認し、加熱時間がわからない食品は少しずつ温めて様子を見るなど、慎重に扱ってほしい」と話している。

 

【普及率97%】

日本電機工業会によると、国産の家庭用電子レンジが発売されたのは1965年。

67年には調理終了を「チン」という音で知らせる機種が登場した。

その後、販売価格の低下に伴い、一般家庭への普及が進んだ。

総務省による5年に1度の統計調査によると、2人以上の一般世帯の保有率は84年に5割を超え、94年に89・5%に達した。

2004年以降は97%超が続き、「一家に1台」が定着した。

最近ではインターネットにつなぐ「IoT」の技術を活用し、スマートフォンから操作できる高性能な製品も増えている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220404-OYT1T50127/ 

 

 

 

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202244日付で労働新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

兵庫・姫路労働基準監督署は、排水溝の隙間を埋めるなど床面を安全な状態に保持していなかったとして、発砲スチロール製品製造業のT工業㈱(兵庫県たつの市)と同社部長を、労働安全衛生法第23条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで神戸地検に書類送検した。

台車が排水溝の隙間につまづいて横転し、下敷きとなった労働者1人が死亡する労働災害が発生している。

労災は令和3年7月16日、同社工場内で発生した。

被災者と別の労働者1人は、台車に金型を複数枚乗せたものを2人がかりで移動させていた。

被災者が台車前方から引っ張り、別の労働者が後方から押していたが、台車が横転した際に被災者が巻き込まれている。

排水溝には、蓋として金網を数枚かぶせていた。

1枚目の金網と2枚目の金網の間には、人間の手の平サイズのわずかな隙間が空いていた。

台車のキャスターが隙間に挟まり、横転したとみられている。

同労基署は、「珍しい災害ではあるが、排水溝の蓋は隙間なくくっつけておくべきだった」と話している。

https://www.rodo.co.jp/column/123285/

 

 

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2022442049分に長崎国際テレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

都市ガスを供給する「九州ガス」の工場で3日夜、トラブルがあり、諫早市全域でガスの供給がストップした。

ほとんどの地域でガスの供給は再開している。

4日正午頃、九州ガスを利用する諫早市の家庭では、午前8時頃の朝食のときにはガスが使えたそうだが、その後、使用できない状況に。

諫早市、大村市を中心に都市ガスを供給する「九州ガス」。

諫早市の津久葉工場で3日午後11時半頃、ガスの製造を制御する「コンプレッサー」が故障し、予備の機器も作動しなかったため、製造できなくなったということだ。

さらに、ガスをためておくタンクも建て替えに向けた解体中で使用できず、諫早市内で九州ガスを利用する約2万世帯で供給が停止。

利用者から使用できないといった問い合わせが午前6時半頃から相次いだ。

工場では予備の機器を稼働させて午前10時過ぎからガスの製造を再開。

供給も順次再開されていて、午後4時までには貝津地区を除き復旧したという。

九州ガスでは職員120人態勢で電話による問い合わせや各顧客の家を回り、メーターを復帰させる作業などにあたっている。

栗林社長は、「安定してガスを供給するという信用を損ね、深くおわびを申し上げる。再発防止策を徹底したい」と話している。



https://www.nib.jp/nnn/news1062p9ic6874uwp3hci.html

 

441810分にNHK長崎からは、予備のタンクが解体中でなければ5時間以上供給できるはずだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ガスの供給が停止したことについて九州ガスは、4日午後諫早市内で会見を開きました。

この中で、栗林社長は「今回の供給不良は、都市ガス会社の重大な責務である、安心・安全・安定供給に対するお客様の信頼を大きく失墜させてしまう重大インシデントだと深く反省し、2度とこのようなことがないよう、再発防止と信頼回復に全精力を注いでいく」と陳謝しました。

そのうえで、今回のトラブルの原因については、諫早市津久葉町にある都市ガスの製造工場のコンプレッサーがトラブルで停止したうえ、予備のコンプレッサーも正しく作動しなかったためだと考えられるということです。

会社では通常、ガスの供給が停止した場合でも最短でも5時間以上、ガスを供給できる予備用のガスタンクを備えていたものの、老朽化による設備更新で3月から解体作業を進めていたため、利用できなかったということです。

九州ガスは今後、詳しい原因究明を進めるとしています。

また、現在も、貝津町の一部ではガスが使えない状態が続いていることについては、5日までの全面復旧を目指しているとしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20220404/5030014464.html 

 

(ブログ者コメント)

よりによってこんな時に・・・。

偶然といえばそれまでだが、そういった安全のスキを突くような事故も、過去には数多くある。

特に印象に残っているのは東日本大震災時のLPGタンク火災だ。

 

(2022年4月29日 修正1 ;追記)

2022428658分にNHK長崎からは、計装用空気コンプレッサーの固定?ボルトが緩んでいたためコンプレッサーが破損したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)

今月上旬、長崎県諫早市内の都市ガスの製造工場で機械の一部が破損し、一時、およそ2万戸でガスが利用できなくなった問題で、機械に使われていた2つのボルトが緩んでいたことが破損の原因だとみられることがガス会社への取材で分かりました。

ガス会社は原因や再発防止策について報告書をまとめ、28日、経済産業省に提出する方針です。

今月4日、諫早市に本社がある「九州ガス」で都市ガスが製造・供給できなくなり、一時、市内のおよそ2万戸でガスが利用できなくなりました。

九州ガスによりますと、ガスを製造する工場内でパイプの調節弁を動かすために空気を圧縮する「コンプレッサー」が破損していたため、メーカーに送るなどして事故の原因を調査していました。

その結果、コンプレッサーに使われていた2つのボルトが何らかの理由で緩んでいたために破損を招いたとみられることがわかったということです。

九州ガスでは原因や再発防止策について報告書をまとめ、28日、ガスの保安業務にあたる福岡市の経済産業省九州産業保安監督部に提出する方針です。





https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20220428/5030014641.html

 

(2022年6月9日 修正2 ;追記)

202268日付で九州産業保安監督部からは、遠隔監視していた支店で警報スイッチを切っていたため覚知が遅れたなど、下記趣旨のお知らせが、おそらくはHPに掲載されていた。

1.   概要

事故は、計装空気用コンプレッサーの破損により計装空気圧が低下し、 プラントの自動弁が駆動出来ずガスの製造が停止し供給停止に至ったものです。

また、ガス製造設備(津久葉工場)を遠隔監視していた諫早支店において、警報盤のスイッチを「切」にしていたため事態の覚知が遅れました。

https://www.safety-kyushu.meti.go.jp/toshigas/oshirase/r4kyushugas_chui.pdf

 

 

  



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202246102分にNHK三重から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午前9時ごろ、四日市市霞1丁目にある「K社」の四日市工場で、化学薬品を製造するためのタンクの点検作業をしていた25歳の男性が約13メートルの高さから転落しました。

男性は病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡しました。

警察によりますと、男性は、タンクの中に異物がないかなどを確認したあと、開口部から外に出るため縄ばしごをのぼっていた途中だったということで、落下防止のためのベルトはつけていましたが、ベルトを必要な器具に取りつけていなかったということです。

警察は、男性が誤って転落したとみて事故の詳しい状況を調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20220406/3070007721.html 

 

 

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202243648分にNHK首都圏から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

二酸化炭素を放出するタイプの消火設備で、工事や点検の際に死亡事故が相次いだことを受けて、総務省消防庁は、二酸化炭素の放出を防ぐための「閉止弁」を確実に閉めることや、古い消火設備にも弁の取り付けを求めるなど、対策を進めることになりました。

空気中の酸素濃度を下げて消火する二酸化炭素消火設備は、機械に与える影響が少ないこともあり、駐車場などに多く設置されていますが、工事や点検にあたっていた作業員が死亡する事故が相次いでいます。

おととし12月には名古屋市、去年は1月に東京・港区、4月には新宿区で起き、総務省消防庁は専門家などによる検討部会で対策をまとめました。

この中では、消火設備が作動しても二酸化炭素が放出されないよう、貯蔵されているボンベと噴射装置との間にある「閉止弁」を作業の前に閉めることが重要だとして、こうした対策を建物の所有者や管理者の責任とし、徹底を求めるべきだとしています。

その一方で、総務省消防庁が全国の二酸化炭素消火設備のうち1490か所を抽出して調べたところ、およそ2割には閉止弁がなかったことがわかりました。

弁の取り付けを国が求めるようになったのは1991年からですが、1991年以前に限ると、取り付けられていなかったのは5割以上に達していたということです。

このため、総務省消防庁は政令を改正して、すべての二酸化炭素消火設備に閉止弁の取り付けを求めるとともに、関係団体を通じ、建物の所有者や管理者に対策の徹底を呼びかけることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220403/1000078601.html 

 

 

 

 

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2022461129分にYAHOOニュース(テレビ岩手)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

岩手県の防災ヘリが山林火災の消火作業中、上空から撒いた水が地上の消防団員に直撃して重傷を負っていたことがわかり、国土交通省は調査官の派遣を決めた。

国土交通省によりますと、3日、岩泉町安家で発生した山林火災の消火作業で、岩手県の防災ヘリが上空30メートルからまいた大量の水が地上の消防団員に直撃し、背骨を折る重傷を負ったという。

国土交通省は5日、詳しい経緯を確認し、消防団員のけがが重傷であることなどから、航空事故にあたると判断した。

6日午後、運輸安全委員会の調査官2人が花巻市にある県の防災航空隊で聞き取りなどの調査を行い、7日、岩泉町の事故現場を調査する予定。







https://news.yahoo.co.jp/articles/5e4f56f2dd7399ada7ffd2ed599e96401a8dcdc8

 

461154分にYAHOOニュース(岩手朝日テレビ)からは、30m上空から撒いた700ℓの水が一度に当たった可能性もあるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

43日、岩手県岩泉町で発生した山火事の消火活動にあたっていた消防団員の男性が県の防災ヘリからの大量の水があたって大けがしたことが分かりました。  

県などによりますと、事故は3日午後3時半ごろ、岩泉町安家で発生した山火事の消火活動中に県の防災ヘリが上空から水をまいた際に、下にいた岩泉町消防団員の50代の男性が背骨などを折る大けがをしたということです。

事故は痛みを訴えた男性からの申し出で発覚し、防災ヘリが高度30メートルの上空からまいた700リットルの水が一度にあたった可能性もあるとみられています。  

事故を受けて国土交通省はきのう、航空事故に認定しました。

6日は運輸安全委員会の調査員2人が花巻市の防災航空センターで聞き取りを実施し、7日現場を調査するということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9593775c9e89a39b5497be7c0c4ac1f67196b5f

 

44日付で岩手日報からは、直前に高齢男性が野焼きしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午前11時10分ごろ、岩泉町安家字大平の牧草地から出火し、山林に延焼した。

宮古地区消防本部などによると、消防署員や消防団員約90人と県防災ヘリが消火に出動。
午後4時20分に鎮圧した。
けが人は確認されていない。

現場は旧大平小中の近く。

地元住民が、山に火が燃え広がっていると119番通報した。

直前に近くの高齢男性が野焼きをしていたといい、岩泉署が原因や焼失面積を調査中。

https://www.iwate-np.co.jp/article/2022/4/4/112867 

 

461644分にNHK岩手からは、ヘリから避難の呼びかけがあったが残り火を消そうと活動していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

防災ヘリコプターは水をまく際、地上にいた消防団員などに無線や拡声器などで水が当たるおそれがあるエリアから避難するよう呼びかけていたということです。

けがをした男性は「避難の呼びかけを知っていたが、残り火があったので消そうと思い、ほかの団員と離れて活動していた。すぐに待避できず水を避けられなかった」と説明しているということです。

県消防安全課の田端総括課長は、「けがをされた男性などには心からお見舞い申し上げます。国の調査には真摯に対応し、調査結果を踏まえて再発防止策を検討したい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20220406/6040013945.html 



(2023年2月17日 修正1 ;追記)

20232161850分にYAHOOニュース(岩手めんこいテレビ)からは、ヘリと地上の連絡不十分などとした報告書が公表されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)

国の運輸安全委員会は2月16日「地上とヘリとの連携不足」が原因とする調査報告書を公表しました。

この事故は2022年4月、岩泉町安家で起きた林野火災で、地上にいた50代の男性消防団員が県の防災ヘリからまかれた水に当たり、背骨を折る大けがをしたもので、運輸安全委員会が原因を調査してきました。

16日に公表された報告書では、当時の状況について「鎮火が近づいていた中でヘリと地上消防隊が同じ場所で活動していた」と分析。

本来、ヘリと地上で必ず事前に連携を取るべきなのに、それが不十分だったため、水が消防団員を直撃したと結論付けています。

県 消防安全課 田端総括課長:
「(県の)マニュアルに情報共有のやり方が詳細には書かれていなかった。報告書の内容を確認のうえ必要な対応を行うこととしていて、防災ヘリコプターのさらなる安全運航に努めていきたい」

県では2022年6月、ヘリから散水する際は地上との情報共有を確実に行うことを各消防本部に通知していましたが、今回の報告書を受けて、さらに検討を重ね、3月中をめどにマニュアルを改訂する方針です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e47a4320c9b85922b8a91ffef43510e3d2b76cbd

 

※以下は、運輸安全委員会報告書の主要点抜粋。
くすぶっている同じ場所で地上と上空から消火活動していた、低速で散水したため水が拡散しなかった、樹木が密集していて上空からは人が見えにくかったなどと記されている。

(p16/17)

・・・

負傷した消防団員は、同機が上空を飛行していない間に図7の黄色の経路を移動して、くすぶった倒木の消火活動を行っていたと考えられる。

15時23分に同機が火災現場上空を飛行した際、副操縦士は、火災は収まりつつあり、火は見えなかったと述べていることから、火災が鎮火に近づき延焼区域が狭い範囲になっていたと考えられる。

その後、同機は700を給水し、15時31分40秒ごろ、煙が出ていた箇所に誘導され散水したが、同機と地上消防隊との間で十分な連携が行われず、くすぶっていた同じ箇所に対して、同機と負傷した消防団員が重複して消火活動を行ったものと考えられる。

・・・

事故発生時、火災が収まりつつあり、消火範囲が狭くなっていたため、機長はホイストオペレーターが誘導しやすく、かつ効率的な消火を行うため低速で散水を行ったと考えられる。

地速度4ktの低速で散水したことにより、拡散せずに大量の水が散水されたことから、散水の直撃を受けた消防団員への衝撃を増加させた可能性が考えられる。

・・・

事故が発生した場所付近では、樹木が密集しているため、斜め方向から人影を視認することは困難であったと考えられる。

したがって、事故発生時の誘導中は、同機から負傷した消防団員を斜め上方向から地上を視認することになることから、早期に発見することは困難である。

さらに、負傷した消防団員は、樹木が密集している中で同機を直前に視認したため、同機を視認後に安全な場所へ退避することは、空間的かつ時間的な余裕がなく困難であったと考えられる。

・・・



http://www.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/rep-acci/AA2023-1-1-JA10TE.pdf 

 

 

  

 

 

 

 

 

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202243186分にYAHOOニュース(テレビ静岡)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午前、浜松市のオートレース場で、選手同士の接触のあと、無人となったオートバイが係員に衝突する事故がありました。
係員は病院で死亡しています。

落合記者:
「係員が死亡するという思わぬ事故を受け、それ以降のレースをすべて中止としています」

午前11時頃、浜松オートレース場で第1レースのスタート直後に選手同士の接触事故があり、このうち1人がオートバイから落車しました。

そして無人となったオートバイは倒れた状態でコースを滑り、近くにいた救護係に衝突しました。

オートレース場などによりますと、救護係で59歳の男性は頭などを打っていて、搬送先の病院でまもなく死亡が確認されました。

オートバイを運転していた20代の選手は右足にケガをしたということです。

オートレース場は第1レースを不成立とした他、第2から12レースまでの開催を中止し、事故後にレース場では警察の実況見分が行われました。

浜松市の公営競技室は、係員の配置場所などを検討したうえで、4日のレースは予定通り開催するとしています。







https://news.yahoo.co.jp/articles/14decc2e07f411fc4d6992af9559b566c539f289

 

431820分にYAHOOニュース(静岡第一テレビ)からは、死亡した係員はヘルメットを着用していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

浜松オートレース場によると、この係員はレース中に事故が起きたりした場合、選手や車両をコースから救出する救護員。

事故当時はヘルメットを着用していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33b0ef38a95a5e1025f03c2f98f007692b1a6f6a 

 

441847分にYAHOOニュース(テレビ静岡)からは、廃タイヤを積んで防護壁を作った、コースは雨で濡れていた、係員が被災する事故は数10年起きていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日、浜松市のオートレース場で選手同士の接触の後、無人となったオートバイが係員に衝突し死亡する事故がありました。

4日のレース前に選手たちが黙とう捧げ、会場では応急的な対策が行われていました。

浜松オートレース場では4日、レース前に選手たちが黙とうをしていました。

3日、レース中のオートバイが救護係を担当していた59歳の男性係員に衝突し、男性が死亡しました。

事故が起きたのは3日午前11時頃の第1レースです。

スタート直後に選手同士が接触。
このうち1人がオートバイから落車し、無人となったオートバイはコースの内側にいた男性係員に衝突しました。

男性は頭などを打ち、心肺停止の状態で救急車で運ばれましたが、病院でまもなく死亡が確認されました。

落合記者:

「きのうの事故を受けて浜松オートレース場では、同様の事故を防ごうと、コースの内側にタイヤを置いて対策しています」

事故から一夜明け、4日のレースは防護壁としてコース外に使わなくなったタイヤを重ね、係員の配置もこれまでよりコースから遠い位置にしました。

浜松市公営競技室・池野室長:

「まずはできるところから取り組むということで行った対策であり、今後より安全なオートレースの開催ができるようにオートレース関係団体等と協議・研究しながら事故防止に有効な対策をしていきたい」

今回の事故については、警察が当時の状況など事故の原因を詳しく調べています。

浜松支社・落合健悟記者:

Q.事故の原因としてわかってきていることは)

きのう(3日)の事故直後から警察による見分が行われ、詳細な原因についてはまだ特定されていません。

ただ、警察や運営団体によりますと、レース中はコースが雨の影響で濡れており、タイヤが滑ってしまったことも原因として考えられるということです

Q.事故を防ぐことはできなかったか)

今回事故にあった男性は市から委託された運営団体の職員でした。

選手が事故を起こした際などに素早く駆け付け、選手を搬送したり、倒れたオートバイをコース外へと運び出すなどの役割を担っていて、レース中はコースの内側で待機しています。

浜松市によりますと、レーサーの死亡事故を防ぐため、コースの外周や内側の支柱には緩衝材が設置されています。

一方で、係員が被害に遭う事故はここ230年で発生しておらず、係員に対する対策やレース中の安全確保のためのマニュアルなどは存在していなかったということです。

ただ、今回、こうした悲惨な事故が起きてしまった以上、原因の究明とともに対策が必要不可欠です。







https://news.yahoo.co.jp/articles/2410b2f79bb63064ba9c9b8014711952d490bceb 

 

45810分にYAHOOニュース(静岡新聞)からは、転倒したバイクは遠心力で外側に飛んでいくとの想定だった、浜松オートでは40年前にも救護係が巻き込まれる事故があったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

浜松市中区の浜松オートレース場で3日に起きた救護係員の死亡事故は、“安全エリア”と見なされてきたバイク走路内側で発生した。

楕円(だえん)形の走路を周回する競技特性から、転倒したバイクが内側に飛び込む事態は「想定外」(市担当者)で、救護係の待機場所とバイク走路の間に防護柵などは設置されていない。

4日にレースを再開した浜松オートは、競技の円滑な進行と安全確保を両立させるため、対策の検討を始めた。  

事故はスタート直後、走路内側で待機していた救護係の男性(59)に、レーサーが落車して無人になったバイクが衝突した。

浜松オートでは約40年前にも救護係が巻き込まれる事故があった。  

オートレースを統括するJKA(東京都)によると、なだらかなすり鉢状の走路でバイクが周回すると、遠心力は走路の外側に向けて働くため、転倒した競走車は外側に飛んでいくと考えられている。

このため、走路外側に緩衝材を設置する規定はあっても、内側への設置規定はない。  

救護係はレースに支障が出ないよう、転倒した選手を迅速に救助する役割を担う。

市公営競技室などによると、浜松オートの走路内側には平屋建ての控室もあるが、レース中は入らず、屋外で待機するのが通常という。  

浜松オートは4日のレース再開にあたり、選手会や審判の意見を踏まえ、応急的な対策として救護係の待機場所付近に廃タイヤを積み上げて防御策を施したほか、従来より走路から離れた位置に係員を配置した。  

市公営競技室の池野室長は、「タイヤの設置などは応急措置として行った。今後、業界全体で走路内側の安全対策を考えていく必要がある」と話す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3cb1250b37aa62de97d803266437e51e45c4423c

 

44530分にYAHOOニュース(スポニチ)からは、昨年は川口オートで2件の死亡事故が発生しているという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

オートレースでは昨年、2件のレース中による死亡事故が発生した。

1件目は1030日。
川口オート9Rに出走していた佐藤さん(川口所属)が1周目4コーナーで落車、後続車と接触して、右側胸部外傷により死亡した。

2件目は123日。
佐藤さんと同じ川口所属の黒岩さんが川口オート5R6周目1コーナーで他車との接触により落車して、重症頭部外傷により死亡した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ae9955f49f2e53d791d62df55fb13479c5b5a77

 

 

 

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2022441821分にYAHOOニュース(FNN PRIME)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

駅のホームに響き渡る警報音。
線路にいる1人の男性が自力でホームに上がろうとするが、高さもあって、なかなか上がることができない。
ホームで多くの人がいる中、駅員が3人がかりで引き上げる事態に。

これは2日午前10時ごろ、東京・八王子駅で撮影された映像。

多くの人がホームに押し寄せたため、男性は押し出されたとみられる。

なぜこんなにも多くの人が詰めかけたのだろうか。

その理由は、ホームに止まるこの列車にあった。

ホームに詰めかけたのは、いわゆる“撮り鉄”と呼ばれる鉄道ファン。

そのお目当ては、旧国鉄時代の赤とクリーム色が懐かしいE653系の特急「いわき」。

八王子駅から福島のいわき駅までを走る臨時列車で、多くの鉄道ファンがカメラを向けていた。

撮影者:

「先頭車両付近は30人くらいいて、その向かい側のホームにもファンが同様に30人とか、そのくらいはいたんじゃないですかね。結構ぎゅうぎゅう詰めで、押し合っているという状況でしたね」

撮り鉄の一部が、黄色い点字ブロックを越えて列車を撮影していたその時、男性が転落したという。

JR東日本によると、転落した男性も身を乗り出して、列車を撮影しようとしていたという。

転落はホームがかなり狭くなった場所で起きていた。

撮影者:

「転落するほどファンが集まっているというのは、ちょっとこれは異常事態だなというか」

一歩間違えば大事故につながりかねない行為。

JR東日本は、「警察とも連携を取りながら、引き続き、警戒や警備の強化に努めていく」としている。











https://news.yahoo.co.jp/articles/3d10f326bcee7a7458eccd56c6f22d1d06914717

 

461715分にYAHOOニュース(ENCOUNT)からは、JR東は現時点ではホームでの撮影を禁止することは検討していないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

JR八王子駅で2日、電車の撮影を趣味とする鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」の男性がホームから線路に転落。
在来線の運行に数分の遅れが生じた。

撮り鉄のマナーをめぐっては以前から度々問題となっており、一歩間違えば重大な事故にもつながりかねなかった今回のケース。

ホームでの撮影を規制することはできないのか。
JR
東日本に聞いた。

今回、撮り鉄が集まったのは2日午前104JR八王子駅発のE653系特急「いわき」。
春の臨時列車としてJR東日本のホームページや時刻表でも運転時刻が公表されている。  

JR東日本によると、「いわき」の撮影を目当てに集まった撮り鉄でホームが混雑するなか、男性がホームから身を乗り出す形で誤って線路内に落下。

すぐに非常停止ボタンが押され、駅員が男性をホームへ引き上げた。

男性にけがなどはなく、その後、すぐにその場を立ち去ったという。  

以前から度々問題視される撮り鉄のマナー。

撮影が予想される日時に警備員を配置したり、ホームでの撮影行為を禁止することはできないのだろうか。  

JR東日本の担当者は、ENCOUNTの取材に、「多くのお客さまがいらっしゃることが想定される場合は、駅係員等による巡回を強化するとともに、放送による注意喚起を行っております。当日は、当該列車の運転により多くのお客さまがいらっしゃることが想定されたため、列車の前方及び後方を中心に社員を配置し警戒にあたっておりました」と文書で回答。  

ホーム上での撮影禁止については、「現時点では検討しておりませんが、安全確保のため係員が撮影についての制限や注意をする場合がございます。撮影を行う際は列車との接触事故やホームからの転落事故等が起きないように安全な場所で撮影をするとともに、他のお客さまのご迷惑とならないよう十分にご注意いただくよう、ご協力をお願しております」としている。  

個々人の良識に委ねられている電車撮影の現状。

今後、重大な事故が起こったり、規制が進まないためにも、撮り鉄全体によるマナー向上が望まれる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce5df3faecf9b522f09282ad38ae46afa0339fd5

 

 

  

 

 

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20223312023分にYAHOOニュース(日テレNEWS24)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東京・銀座のビル建設現場で31日、工事用のエレベーターが10階から落下し、作業員の男性1人が死亡しました。

31日午後4時すぎ、警察官や救急隊員がブルーシートを広げ、救急車へと搬送するなど、現場は騒然としていました。

事故が起きたのは、ビルも多く立ち並ぶ東京・銀座です。

記者 :
31日午後4時前、ビルの建設工事現場で突然、エレベーターが10階から1階に落下したということです」

警視庁などによると、現場では11階建てのビルを建設中で、落下した工事用のエレベーターには、40代くらいの作業員の男性1人が乗っていたということです。

ビルの真横で働いていたという男性は――

事故現場の隣で働く男性 :
「最初はガス爆発したのかと思ったくらいの『ドン』という音でした」

現場近くにいた人 :
「突然ガシャーンっていう音。救急車やら消防車が来て、はじめて事故があったんだなって」

落下したエレベーターに乗っていた男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されたということです。

警視庁などが詳しい事故の原因を調べています。





https://news.yahoo.co.jp/articles/ddcff314442bd4fba55822a5b0eb952b88114df5 

 

3311858分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、建築資材などを運ぶための仮設エレベーターが落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東京・銀座の建築現場で工事用のエレベーターが10階から1階に落下しました。
中に人がいたということです。

最新の情報では、落下したエレベーターに乗っていたのは40代くらいの男性作業員で、死亡が確認されました。  

また、当時、事故現場で作業していた男性に話を聞きますと、ドカーンという音で上から物が落ちてきて大きな火花が散ったと話しています。  

警視庁などによりますと、31日午後345分ごろ、中央区銀座1丁目の11階建てビルの新築工事現場で「エレベーターが落下し、中に人が閉じ込められている」と通報がありました。  

エレベーターは10階くらいの高さから1階に落ちたということです。  

エレベーターに乗っていたのは40代くらいの男性作業員で、意識不明の状態で救助され病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。  

落下したのは建築資材などを運ぶための仮設エレベーターで、作業をしていた2人のうち1人がエレベーターの中にいたということです。  

このビルは飲食店が入る予定で、高さはおよそ50メートルあり、今年1月に着工し、9月に完了予定でした。  

エレベーターがなぜ落下したのかなど、警視庁が当時の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/37895e8b7bbdd120377dcc3a40f8d14ccd356b53

 

41047分にTBS NEWSからは、エレベーターを上下に動かすためのレールを上の階に伸ばす作業中にレールが外れたらしいという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きのう午後4時前、中央区・銀座の11階建てビルの建設現場で工事用のエレベーターがおよそ40メートルの高さから地上に落下しました。

警視庁によりますと、この直前に工事用エレベーターを上下に動かすためのレールを10階から11階に伸ばす作業が行われていたということです。

その最中にレールが何らかの原因で外れたとみられ、エレベーターが地上に落下。

中で作業をしていた塚田さん(49)が全身を強く打ち、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6010836.htm 

 

(ブログ者コメント)

資材を出し入れするために内部に入っていた?

詳細不明だが、荷物用エレベーターの内部に人が入ることは禁止されている。

 

 

 

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20223312257分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

331午後、札幌・西区の三角山で、クマの巣穴の調査をしていた男性2人が、巣穴から出てきたクマに襲われケガをしました。  

午後2時半ごろ、札幌・西区山の手の三角山の山頂付近で、男性2人がクマに襲われました。  

水上記者 :
「現場の登山道には大勢の警察官やパトカーがいて、物々しい雰囲気が漂っています。先ほど、クマ注意の看板が貼られ、注意が促されています」  

2人は、札幌市の職員とともにクマの巣穴の調査を行っていた委託業者で、47歳の男性が頭に、58歳の男性が右腕に、それぞれケガをしました。  
自力で下山し、病院に搬送されています。  

314日にクマの巣穴があるとの情報が寄せられていて、31日の調査で巣穴を発見し確認していたところ、穴から出てきたクマに襲われたということです。  

クマは体長約2メートルで、2人が撃退スプレーをかけると林に逃げました。  

札幌市の担当者 :
「(クマが出る)可能性がすごい高いわけではないのかなと判断したので、いったんハンターは入れずに。判断が甘かったというか、ケガされた方には申し訳なかったと思っています」  

ハンター2人が市の職員とともに現場に向かいましたが、クマの痕跡などは見つからず、引き返しています。  

41日も午前6時からハンター8人が市の職員と現場で警戒にあたり、駆除を視野に箱わなを仕掛けるかなど、対策を決めることにしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2cd10cbc2dfdba1719ea89caf1da6efb4e81f0c

 

3311551分にHTBからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

31日午後、札幌市西区の三角山で、男性2人がクマに襲われけがをしました。
クマが現れたのは山頂から西に500m付近の場所です。

午後2時半過ぎ、札幌市西区山の手の三角山で「クマに襲われた」と消防に通報がありました。

警察によりますと、47歳の男性が頭、58歳の男性が右腕をクマ1頭にかまれたということですが、意識はあり、自力で下山して病院に搬送されました。

2人は2週間前に目撃されたヒグマの巣穴の調査をしていて、巣穴から出てきたクマに襲われたということです。

クマはスプレーをかけると逃げて行ったということです。

さきほど、調査に同行した札幌市の担当者が当時の状況について語りました。

札幌市の担当者:
「冬眠穴(巣穴)の中に近づいたら、出てきて襲われたと聞いている。(クマは)巣穴から坂道を下の方に転がり落ちるように逃げて行った」。

近くの住宅街に住む男性:
「たまに出たという案内が出ているけれど、襲われたというのは初めて聞いた」。

三角山に毎朝登っている男性:
「襲われたとなったら不安」。

札幌市では、3つある登山口を閉鎖しました。

警察はパトロールをして、登山口の近くの住民に注意を呼び掛けています。





https://www.htb.co.jp/news/archives_15420.html

 

3311525分にNHK北海道からは、5人で調査していた、クマの被害が増えているので道は新年度から「ヒグマ対策室」を設けるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察によりますと、市の職員や委託先の職員などあわせて5人がクマの生態調査を行っていたところ、巣穴から出てきたクマ1頭に突然かまれたということです。

警察によりますと、今月に入って付近の住民からクマの巣穴があるという通報を受け、31日、調査に訪れていたということです。

・・・

【今年度は死傷者多い】

道内では、人がクマに襲われる事故が相次いでいます。

今年度は、去年、夕張市で狩猟をしていた男性がクマに襲われ死亡したほか、札幌市の市街地にクマが現れ、4人が重軽傷を負うなど事故が相次ぎ、死傷者の数は今月30日までにあわせて12人と、統計が残っている昭和37年度以降最も多くなっています。

このため道は、1日からの新年度、新たに「ヒグマ対策室」を設けるとともに、クマに遭遇する事故を防ぐため、基本的なルールを守るよう注意を呼びかけています。

山に入るときは、

▼インターネットなどで事前にクマの出没情報を確認し、
▼食べ物やゴミは必ず持ち帰ること、
▼1人で野山には入らず、音を出しながら歩き、
▼ふんや足跡を見つけたらすぐに引き返す

よう、呼びかけています。

また、クマが人里に近づかないようにするため、

▼ゴミ出しのルールを守ること、
▼ゴミやペットフード、干物や漬物などの保存食を野外に放置しないこと、
▼家庭菜園の作物や果実は早めに収穫し、畑に放置しないこと

などを呼びかけています。

【“三角山で目撃聞いたことない”】

今回、札幌市にある三角山で人がヒグマに襲われたことについて、クマの生態に詳しい北海道大学獣医学研究院の坪田敏男教授は、「三角山でのクマの目撃情報は聞いたことはない」として、ヒグマの行動範囲が広がっているとの見方を示しました。

具体的には、札幌市や周辺の地域では、ここのところヒグマの生息数が増加していて、強いオスがエサとなるドングリなどが豊富な山奥に生息しているため、弱いオスや若いヒグマが人里に近い場所にまで行動範囲を広げざる得ない状況になっているということです。

また、今は雪どけが進んでクマが冬眠から目覚めて活動を始める時期のため、冬眠していた穴の周辺で活動を始めたり、エサを探し始めたりするため、人と遭遇した可能性があるということです。

そのうえで坪田教授は、「『札幌市ではヒグマと人間が共存している』という認識に立って、ハイキングや山菜採りで山に入る人は鈴を付けてクマに存在を知らせるなどしてほしい。また、山に近い住宅では生ゴミをきちんと処理するなどヒグマとの余計なあつれきを生まない努力が必要だ」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220331/7000044986.html

 

412122分にYAHOOニュース(北海道文化放送)からは、刺激する形になって襲われた、親グマが巣穴に戻る可能性もあるため今後はセンサーカメラで継続監視するなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

事故を受けて札幌市が行った緊急調査では、巣穴に子グマがいるのが確認されました。  

巣穴は奥に長く続いていて、体長3040センチほどの子グマ2頭が奥の方にいたといいます。  

人間を襲う危険性は低いとして、駆除には至りませんでした。

一方、男性2人を襲った親グマは見つかっていません。  
親グマは体長1.5メートルほどのメスとみられています。

北海道立総合研究機構 釣賀 一二三さん:
「結果的には刺激する形になって、母グマに襲われた。積極的に付きまとう個体ではないので、駆除にはならないという判断になった」  

札幌市は、親グマが巣穴に戻る可能性があるためセンサーカメラを設置し、継続して監視するということです。

・・・



https://news.yahoo.co.jp/articles/efb3440d96c72e05be4c297f364031504819df93 

 

(ブログ者コメント)

クマがいる可能性は高くないと判断した理由について調べてみたが、書かれている記事は見つからなかった。

 

 

 

 

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20223301939分にYAHOOニュース(FNN PRIME)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

部屋に入ってきた男性。
箱から取り出したのは、コードレス掃除機のバッテリー。
バッテリーの近くには、ごみ箱が置いてある。

すると、突然、大きな音を立てて、バッテリーが爆発し発火。
火は、周りのごみや男性の服に燃え移っていく。

これは、NITE(製品評価技術基盤機構)が公開したリチウムイオンバッテリーの発火事故を再現した様子。

突然、爆発するバッテリーには、ある共通点があるという。
それが、非純正バッテリー。
製品本体のメーカーのものではない、

いわゆる非純正のバッテリーの発火事故は、2017年からの5年間で134件あり、中には、住宅などが全焼する事故も起きている。

NITEは、異常が見られる場合、すぐに使用をやめるよう呼びかけている。





https://news.yahoo.co.jp/articles/f271a69125a67864fe80378e204111a6a37bfb20 

 

330191分にYAHOOニュース(Impress atch)からは、使用中や充電中以外、最近では充電後に置いていただけで発火した事例もあるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)は、非純正バッテリによる発火事故などが増えているとして、注意を喚起している。  

同機構によれば、2017年から2021年までの期間で、非純正バッテリによる事故の報告件数は134件にのぼった。

すべて製品やその周囲が焼損した事故で、直近3年間は事故が増えており、家屋の全焼事故につながるケースも毎年発生しているという。  

また、多くの場合、使用中や充電中に事故が発生しているが、最近では充電後に置いていただけで発火した事例も確認されているという。  

互換品などと称した非純正バッテリは、純正品に比べ、機器本体のメーカーが設計や品質管理に関与しておらず、安全保護装置が動かない、品質管理が不十分、事故のさいにメーカーの対応や補償を受けられないといったリスクがある。

加えて、リサイクルルートが確立されておらず、廃棄が困難な場合もあるとして、注意喚起している。

あわせて同機構では、非純正バッテリの発火を想定した実験や、異常発生時の対処などに関する映像も公開している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebae0b2dfcece005f4506dc7ef3b7d1b1b754b50

 

 47191分にYAHOOニュース(HTB)からは、ネットなどで安く売られている非純正バッテリーには安全対策が施されていないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

煙が出て突然爆発したのはスマートフォンなどに使われているバッテリーです。

身近な充電式のバッテリーによる火事や事故が増えています。  

空気が乾燥する道内。
各地で火事が相次いで起き、6日から7日にかけて札幌で2人が死亡しました。

火事の原因の多くを占めてきたのがスマートフォンやコードレス掃除機などに使われている充電式の「リチウムイオンバッテリー」です。  

去年11月、石狩市で撮影された写真です。

黒焦げになっているのはインターネットで購入した電動工具用のバッテリーです。

石狩市の男性は「突然目の前で爆発した。純正がどうしても高いので、安い中国製の互換性(非純正)のバッテリーを使っていた」と話します。  

インターネットなどで安く売られている粗悪品の「非純正」バッテリーが、充電中に発火する事故が多くなっています。

電気製品や燃焼機具、レジャー用品などの生活用製品の事故について、原因究明を行っているNITE(製品評価技術基盤機構)は「純正なら75度前後の温度になった場合に安全装置が働くですとか、機器が異常に膨らまないなどと言った基準があるんですけど、非純正にはそういった対策が施されていない」と指摘します。

コロナ禍で「おうち時間」が増えたことで、リチウムイオンバッテリーを使う製品が多くなり、「非純正」製品の事故が増えています。

NITEでは「ネット通販でURLが不自然、日本では使用されない字体が混ざっている、他の製品に比べて極端に値引きがされていて、非純正バッテリーなら信頼性に疑問を持たれた方がいい」と注意を呼び掛けています。







https://news.yahoo.co.jp/articles/2845d37f0ec2fc6b1fc05a921551c58fb865b2e6

 

 

 

 

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202233040分にYAHOOニュース(Merkmal)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

【製造現場が抱える葛藤とは】

ある自動車メーカーに取材へ行ったときのことだ。
事務棟内を会議室に向かって案内してくれていた担当者が言った。
「階段では、必ず手すりを持ってください」  

驚く私に、担当者は困ったような笑みを浮かべた。
「安全のため、規則で決まっていますので」  

階段昇降の際の転倒、および転落を防ぐため、階段では手すりを持って昇り降りするのが規則なのだという。  

確かに、階段という場所は日常の中でも意外な危険がひそむ場所だ。

私自身、子どもの頃に階段から落ちて痛い思いをした経験もある。

階段では安全に気を付けるべきなのは、間違いない。  

だがしかし、ここは企業のオフィスである。
出入りするのは大人だけだ。  

それなのに「階段では手すりを持つ」という規則が課され、さらに昼休みなど人の行き来の増える時間には、安全担当者が、皆が手すりを持っているか監視に立つのだという。  

自動車メーカーという、いわば日本の中でも優秀な人材が集まる場所で、これほど“過保護”な光景が繰り広げられているとは、実に驚きである。

 

【過保護な細やかさは公正さの証】

実は、このような話は、決してめずらしい話ではない。  

ある自動車関係エンジニアは言う。
「カッターの使用が禁止されているため、取引先から受け取った荷物を開けるのが大変だ」  

また他の重工関係技術者もこう話す。
「社内にある池への立ち入りが禁止された」  

日本の技術を引っ張る大企業が、まるで子供を相手にしているかのような規則を次々と社員に課しているのである。  

なぜこのようなことが起こるかというと、実はすべて労働災害防止のために行われているのだ。  

労働災害(労災)とは、仕事に関連した作業が原因で発生したケガや病気、死亡などを意味する。  

労災は全て、労働監督基準署に必ず報告されなければいけない。

そして会社は、必要な治療費などを保障しなければいけない。  

つまり、会議室を移動するために歩いていた階段で転んで足首をねんざしたのも、事務所でダンボールを開けるために使ったカッターで手を切ったのも、さらには休憩中に散歩がてら社内の池の飛び石を渡っていたら転んで頭を打ったのも、全て労働災害となり、報告の義務が発生するのだ。

 

【背景にある「労災かくし」】

なぜ、そのような小さなことや、明らかな不注意からくるものまで、きちんと報告しなければいけないのだろうか。  

その理由は「労災かくし」にある。  

労災かくしとは、本来は労災として対応されなければならない事例が、報告や保障されないものだ。

労災かくしが発生すると、今後の労災発生を防止するための対策が取られなかったり、本来ならば被災者が受け取れるはずだった保障や賠償が受けられなかったりする。  

もしも労災が「小さなケガだから」や「不注意が原因だから」で報告の必要がなくなれば、本来ならば報告が必要な事例についても、無理やり「うっかりからくる、ちょっとしたケガ」にさせられるケースが必ず出てくるだろう。  

だから労災は、どのようなものでも、報告が義務づけられているのである。

 

【小さな事故への対応が重大事故の防止につながる】

当たり前だが、労災が多いと企業の評判は落ちる。

事故などの危険が多い職場は、働き手の確保も難しくなる。

また、労災による治療費の負担や賠償など、企業への負担も大きい。  

そのため、企業は労災をなくそうと必死になる。

自動車業界をはじめ、製造現場では「ゼロ災でいこう」、つまり労災をゼロにしようと言われる。

つまり、階段で転ぶとかカッターで手を切るようなものでも、再発防止のための対策が取られるようになるのである。  

また製造業の現場では「ハインリッヒの法則」という考え方もよく使われる。

1件の重大な事故が起こるとき、それまでに29件の小さな事故があり、300件の事故に至らないまでも、ちょっとヒヤッとした出来事があるというのである。  

そして1件の重大な事故を防止するためには、29件の小さな事故からなくす。
そのためには300件のヒヤッとした出来事にきちんと対策をとるという考え方だ。  

階段に例えるならば、転落して死亡するケースは1件でも、転んですねを打ったりねんざするような事故が29件あり、転倒しなくてもよろめいたり、つまづいたりするケースが300件ある。  

つまり、死亡事故を起こさないようにするためには、そもそも階段でよろめいたり、つまづいたりするケースをなくさなければならないのだ。

階段で転んだとかカッターで手を切るような小さなケガでも、きちんと対策を行い原因を取り除くことが、重大な事故の防止につながる。  

こうして冒頭のような「階段では手すりを持つ」というルールが作られるのだ。

 

【正解の見えない安全と過保護の対立】

このような理由から、企業は小さな事故やケガにも真剣に対応せざるを得ない。

だがしかし、その結果として“過保護”なルールを課している。  

現場のジレンマは社員の声から聞かれるような不便さや社員のモチベーション低下だけにはとどまらない。

いちいち再発防止のための会議や、情報共有のミーティング、社内教育が行われ、それに伴うコストも発生する。  

単純な計算だが、時給1000円で働くスタッフを1000人、教育のために30分拘束すれば、そのコストは50万円になる。

自動車メーカーのような巨大な企業であれば、こんな軽い数字で済むわけもない。  

人は小さなミスを完全になくすことはできない。

全てを完璧に対策するのは不可能で、やればやるほど管理のためのコストもかさんでいく。  

労災防止のための取り組みと、それに足下を取られて動きにくくなる現場。

折り合いがつく日は来るのだろうか。

石川玲子(工業系エンジニアライター)

https://news.yahoo.co.jp/articles/76f3df4078f40206bbc69dec301b8289c3b632ad

 

(ブログ者コメント)

しばしば聞く話しだが、よくまとめられている記事だと感じたので紹介する。

 

 

 

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20223312243分にYAHOOニュース(日本海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

島根県出雲市の金属を扱う会社の工場内で31日の夕方、身元不明の白骨遺体が発見された。

身元不明の白骨遺体が発見されたのは、島根県出雲市大津町のW製鋼所の工場にある焼鈍炉だ。

この焼鈍炉は、車の部品となる金属に高温の熱処理をほどこす装置になる。

31日午前1時ごろ、出雲市の60代女性から「夫が帰ってこない」と警察に通報があり、捜索したところ、夫の車が勤務先の渡部製鋼所で見つかった。

この女性の夫は30日の日中に遺体が発見された焼鈍炉で作業をしており、近くで別の作業をしていた2人がその様子を目撃していた。

出雲警察署が焼鈍炉が冷えるのを待って31日午後5時ごろ中を調べたところ、1人の白骨遺体を発見。

警察は見つかった遺体は女性の夫の可能性があるとみていて、近くで作業をしていた2人に当時の状況を聞くとともに、事件・事故の両面で調べを進めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbb9905721fa8df4b9fe12f9ed255f177f4a7b8d

 

3311958分にYAHOOニュース(山陰放送)からは、焼鈍炉には上下開閉する自動扉がついていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

31日午後5時前、島根県出雲市にあるW製鋼所の焼鈍炉の中で、白骨遺体が発見されました。

出雲警察署によりますと、31日午前1時過ぎ、出雲市内の女性(60代)から、夫が仕事から帰ってこないと110番通報があり、警察が仕事場にかけつけたところ、夫の車が発見されました。

仕事場から帰った形跡はなく、作業をしていた焼鈍炉に取り残されている可能性があるとして、炉を停止し、熱が冷めるのを待って、中を確認したところ、午後5時前、1人の白骨遺体が発見されたということです。

この焼鈍炉は、車の部品などを鋳造する炉で、間口は4.5メートル、奥行き8メートル、高さ5メートルの上下開閉する自動扉があり、作業は3人で行っていたということです。

警察は白骨遺体の身元確認を急ぐとともに、事件・事故の両面で調べを進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fb0dcfbc01f246759eac2dbea6a56cd005a92ee

 

411223分にYAHOOニュース(山陰中央新報)からは、他の2人とともに炉で車両部品を製造していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察の調べで、男性社員は30日の日中、他の社員2人と燃焼させた炉で車両部品を製造していたことがわかっています。

この「焼鈍炉」は高さ5m、奥行8m、人が中に入ることもある設備で、通報を受けて炉の操業を止め、内部の温度が下がるのを待って、警察が中を確認しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aeb1042cef200d8515a46980ab219a0b185ab89 

 

411944分にYAHOOニュース(日本海テレビ)からは、他社では普通、炉の中に入ることはないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

男性は、3月30日に遺体が発見された焼鈍炉で作業をしており、近くで別の作業をしていた従業員2人がその様子を目撃している。

関係者によると常時、女性の夫を含めた3人で作業を行っていたという。

今回現場となった焼鈍炉とはいったい・・・

記者:
「出雲市の会社とは別のところにある焼鈍炉です。広い倉庫のようなところで、熱が入ると、700度以上にもなるということです」

この会社の焼鈍炉では750度から900度の熱で10時間以上かけて金属製品の熱処理を行っている。

普段から炉を使って作業をする人に話を聞くと、製品の出し入れは、普通、炉の中でしないため、人が入ることはまずないという。

警察は、女性の夫が何らかの原因で閉じ込められた可能性があるとみていて、遺体の身元の特定を急ぐとともに、事件・事故の両面で調べを進めている。





https://news.yahoo.co.jp/articles/39c8741845dd3fbc01c0676f7a8e8d500e8deb14

 

(ブログ者コメント)

他の2人は、作業途中で仲間がいなくなったことに、なぜ気づかなかったのだろうか?

 

  

 

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化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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