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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20223312243分にYAHOOニュース(日本海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

島根県出雲市の金属を扱う会社の工場内で31日の夕方、身元不明の白骨遺体が発見された。

身元不明の白骨遺体が発見されたのは、島根県出雲市大津町のW製鋼所の工場にある焼鈍炉だ。

この焼鈍炉は、車の部品となる金属に高温の熱処理をほどこす装置になる。

31日午前1時ごろ、出雲市の60代女性から「夫が帰ってこない」と警察に通報があり、捜索したところ、夫の車が勤務先の渡部製鋼所で見つかった。

この女性の夫は30日の日中に遺体が発見された焼鈍炉で作業をしており、近くで別の作業をしていた2人がその様子を目撃していた。

出雲警察署が焼鈍炉が冷えるのを待って31日午後5時ごろ中を調べたところ、1人の白骨遺体を発見。

警察は見つかった遺体は女性の夫の可能性があるとみていて、近くで作業をしていた2人に当時の状況を聞くとともに、事件・事故の両面で調べを進めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbb9905721fa8df4b9fe12f9ed255f177f4a7b8d

 

3311958分にYAHOOニュース(山陰放送)からは、焼鈍炉には上下開閉する自動扉がついていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

31日午後5時前、島根県出雲市にあるW製鋼所の焼鈍炉の中で、白骨遺体が発見されました。

出雲警察署によりますと、31日午前1時過ぎ、出雲市内の女性(60代)から、夫が仕事から帰ってこないと110番通報があり、警察が仕事場にかけつけたところ、夫の車が発見されました。

仕事場から帰った形跡はなく、作業をしていた焼鈍炉に取り残されている可能性があるとして、炉を停止し、熱が冷めるのを待って、中を確認したところ、午後5時前、1人の白骨遺体が発見されたということです。

この焼鈍炉は、車の部品などを鋳造する炉で、間口は4.5メートル、奥行き8メートル、高さ5メートルの上下開閉する自動扉があり、作業は3人で行っていたということです。

警察は白骨遺体の身元確認を急ぐとともに、事件・事故の両面で調べを進めています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fb0dcfbc01f246759eac2dbea6a56cd005a92ee

 

411223分にYAHOOニュース(山陰中央新報)からは、他の2人とともに炉で車両部品を製造していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察の調べで、男性社員は30日の日中、他の社員2人と燃焼させた炉で車両部品を製造していたことがわかっています。

この「焼鈍炉」は高さ5m、奥行8m、人が中に入ることもある設備で、通報を受けて炉の操業を止め、内部の温度が下がるのを待って、警察が中を確認しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aeb1042cef200d8515a46980ab219a0b185ab89 

 

411944分にYAHOOニュース(日本海テレビ)からは、他社では普通、炉の中に入ることはないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

男性は、3月30日に遺体が発見された焼鈍炉で作業をしており、近くで別の作業をしていた従業員2人がその様子を目撃している。

関係者によると常時、女性の夫を含めた3人で作業を行っていたという。

今回現場となった焼鈍炉とはいったい・・・

記者:
「出雲市の会社とは別のところにある焼鈍炉です。広い倉庫のようなところで、熱が入ると、700度以上にもなるということです」

この会社の焼鈍炉では750度から900度の熱で10時間以上かけて金属製品の熱処理を行っている。

普段から炉を使って作業をする人に話を聞くと、製品の出し入れは、普通、炉の中でしないため、人が入ることはまずないという。

警察は、女性の夫が何らかの原因で閉じ込められた可能性があるとみていて、遺体の身元の特定を急ぐとともに、事件・事故の両面で調べを進めている。





https://news.yahoo.co.jp/articles/39c8741845dd3fbc01c0676f7a8e8d500e8deb14

 

(ブログ者コメント)

他の2人は、作業途中で仲間がいなくなったことに、なぜ気づかなかったのだろうか?

 

  

 

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2022412131分にYAHOOニュース(J-CASTニュース)から下記趣旨の記事が、白煙が上がっている映像のカット写真付きでネット配信されていた。

車のフロントガラスにお守りの吸盤を付けていたところ、突然、ダッシュボードから煙が出て・・・。

こんな動画がツイッターに投稿され、話題になっている。

動画を見ると、あわや車両火災になりかねない危険な状況だった。

消費者庁も、こうしたケースから起こる「収れん火災」について、サイト上などで注意を呼びかけている。

 

【ケースの縁から白い煙がモクモクと上がり始め・・・】

お守りの吸盤がレンズのようになって、車のダッシュボードの上に置かれたケースの縁の1点に太陽光が集まっている。
サングラスを収納したケースだ。  

すると、ケースの縁から白い煙がモクモクと上がり始める。
そのまま放置したら、車両火災になりかねない状況だ。  

この8秒ほどの動画は、にゃすさん(@nyasufuji)が2022330日にツイッターで投稿した。

にゃすさんは、このツイートで「焦った」と明かす。

この後、お守りの吸盤は、フロントガラスからすぐに外し、「降りる前に気が付いて良かった」「ほんと危なかった」と漏らしていた。  

にゃすさんにJ-CASTニュースが41日に聞いたところによると、このハプニングがあったのも330日で、吸盤はフロントガラス右下付近に付け、そのレンズ作用で光が当たった収納ケースのビニール部分に少し焦げ跡が残った。

車を止めていたときに煙が出ているのに気付いたため、スマートフォンで動画を撮影したという。

吸盤などがレンズの作用をして物を発火させる現象は、「収れん火災」と呼ばれている。  

収れん火災は、鏡やガラス玉など様々な物から起こることが知られており、消費者庁は201126日、「『収れん火災』に注意!」などとサイト上で呼びかけた。  

消費者庁では、国民生活センターと連携して関係機関から情報を収集する「事故情報データバンク」を2010年から運用している。

このデータバンクによると、収れん火災については、209月までの10年間に関連情報が20件寄せられた。

 

【お守りそのものも、保安基準上いけなかった】

このうち、車のガラスにシルバーマークやカーテンを付けるために吸盤を使っていたケースが2件あった。  

20187月には、80 歳代男性が100 円ショップで購入した吸盤タイプのシルバーマークを車内のリアガラスに付けていたところ、後部座席シート部分から煙が出たことがあった。
シートに掛けてあったカバーが少し燃えていたという。

「通常、車内で使われる吸盤は、レンズのように光を集めないようにするため、色付きか白か半透明のものが多いとのことだが、購入したものの吸盤は透明だった」としている。  

前出のにゃすさんがフロントガラスに付けたお守りの吸盤も、透明のものだった。  

実は、お守りの吸盤はそもそも、フロントガラスには付けてはいけなかった。  

国土交通省の車両基準・国際課が41日に取材に答えたところによると、道路運送車両の保安基準第29条や細目告示第195条の規定から、フロントガラスや運転席・助手席のサイドガラスには、バックミラーやETC機器、ドライブレコーダーのほか車検のステッカーなど、運転に必要なもの以外は付けることができない。

「それは、運転するときに、視界の妨げになるからです。お守りなども、認められていません。もし付けたとすれば、保安基準違反になります。車検にも通りません。実際は、そのような認識ができていない方も、それなりにいらっしゃるようですね」(車両基準・国際課)  

なお、前出のにゃすさんは、ツイッター上でも、お守りはフロントガラスに付けてはいけないのではとの指摘を受け、「現在は違反の可能性もあるので外してます」と取材に明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/717f1e523dc41d4d99f449f476b65e666e220b2f

 

 

 

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202241922分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

佐賀県唐津市消防本部の救急隊員が3月30日、救急搬送した唐津市内の女性(90歳代)を病院のベッドに移す際、後頭部を約1メートル下の床に落とし、約1週間のけがを負わせた。

青山消防長らは唐津市内の家族に謝罪。
31日に同市内での記者会見で公表した。

発表によると、30日午前、玄海町内の医療機関から女性の転院搬送の119番があった。

女性は肺炎を患い、胸部に水がたまっていた。

呼吸をしやすくするため、医師は救急隊員3人に対し、女性を水平に寝かせず上半身を起こした状態での搬送を指示した。

隊員はストレッチャーで唐津市内の病院に転院搬送。
ベッドに移す際、3人は女性の頭部、腰部、脚部をそれぞれ抱え持った。

頭部と腰部を受け持った隊員は女性の下に敷いたタオルケットの四隅をつかんでいた。

ところが、腰部を担当した隊員がベッドと女性との間に立っていたため女性をベッドに移せず、隊長はいったん離れるよう指示。

隊員がタオルケットを握っていた両手を離したため、女性の上半身はタオルケットから滑り落ち、フローリング床で後頭部を打ったという。

女性は後頭部を縫うけがを負い、急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血と診断された。

搬送前と意識レベルに変化はなく、血腫や出血の増大はみられないという。

青山消防長は「命を守るべき消防職員が市民にけがを負わせるあってはならない事故」と謝罪した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220331-OYT1T50365/ 

 

411331分にYAHOOニュース(佐賀新聞)からは、腰を支えていた隊員がベッドに挟まれたため隊長の指示で手を離したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

30日午前1140分すぎ、市内の90代女性を東松浦郡玄海町の医療機関から市内の病院のベッドに運ぶ際、高さ1メートルのストレッチャーから転落させた。

容体は安定し、意識はあるという。  

消防本部によると、隊長ら3人が、女性の頭から腰付近まで下に敷いていたタオルケットと、女性の足をそれぞれ持っていた。

腰を支えていた隊員が移動先のベッドに挟まれたため、隊長の指示で女性から手を離した。

その際、女性が後頭部から床に滑り落ちた。

消防本部は「隊員全員がどこを支えているか認識できておらず、安全管理が不徹底だった」と説明した。

青山消防長は「あってはならない事故」と陳謝、隊員への処分は検討中とした。

同本部では2016年にも担架から男性が転落してけがをするなど、同様の事故が今回を含め3件発生している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f3bd5f348a1b8893614802d8705e8f94e15b88eb

 

331196分にNHK佐賀からは、誤って手を離した、今後は搬送の障害となるものを移動して動線確保を徹底するなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

唐津市消防本部によりますと30日正午ごろ、唐津市の病院で、救急隊員3人が90代の女性を搬送用のストレッチャーから入院用のベッドに移そうとした際に、誤って女性をおよそ1メートルの高さから床に転落させたということです。

隊員2人がタオルケットで女性の頭を支え、もう1人が脚を抱えていましたが、女性をベッドに移す際に隊員1人が誤ってタオルケットから手を離し、女性が転落したということです。

女性は頭を8針縫ったほか、頭がい骨の線状骨折など、全治1週間のけがをしました。

消防本部は、病室が狭く、ストレッチャーをベッドの横に置くことができなかったことなどが事故の原因だとして、患者を搬送する際は障害となるものを移動して、動線の確保を徹底するなど再発防止に努めるとともに、職員の処分を検討するとしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20220331/5080011384.html

 

 

(ブログ者コメント)

2016年の事例については本ブログでも紹介スミ。

 

 

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202232940分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

札幌市が、動物がそれぞれ本来の行動をとれるようにする「動物の福祉」を重視した動物園条例の制定を目指している。

制定されれば日本初となる見込みで、市円山動物園のゾウ舎では先行して取り組みを進めてきた。

きっかけは、ある動物の死だった。

 

【自然での姿、動物園のなかでも】

「ゾウがここまで自然の中にいる時と同じ姿を見せてくれるようになるとは」。

ミャンマーでアジアゾウの導入を交渉し、生息地を視察した同園飼育展示課の朝倉係長(51)は目を細めた。

2019年に約30億円をかけて新設された円山動物園のゾウ舎で飼育されている4頭には、それ以前に見られた、ストレスなどの影響で同じ行動を繰り返してしまう「常同行動」も確認されていない。

ゾウ舎では、ゾウに負担がかからないよう、さまざまな工夫が凝らされている。

床はコンクリートではなく、砂を約1メートルの深さで敷き詰め、生息地の足場を再現。
水深3メートルのプールに潜って水浴びもできる。

ゾウには直接エサを与えず、「複数の穴が開いた壁の向こう側に置く」「砂の下に埋める」などしたエサを自ら探さなければならない。

野生のゾウは一日の大半をエサを探して過ごすことから、ゾウ舎内でもその習性のまま行動できるようにしているという。

 

【襲われたマレーグマ「動物虐待」】

市が、早ければ5月の定例市議会に提出する「動物園条例」の素案は、動物が肉体的・心理的にどういう状態にあるかを科学的に把握し、本来の行動をとれるようにする「動物の福祉」を重視。

諸外国が生物多様性保全に取り組み、動物の福祉が注目されていることが背景にあり、同園ではゾウ舎がその先進事例となっている。

市が条例制定に動き出したのは、157月に同居訓練中だった高齢の雌のマレーグマ「ウッチー」が若い雄に攻撃され、その後死んだ事故がきっかけだった。

同年6月から複数回行われた訓練の度に、ウッチーと若い雄が争う様子が確認され、死の前日も約20分間にわたり攻撃されるウッチーの姿が確認されていたが、訓練は続けられた。

事故を調査した市動物管理センターは「ネグレクト(放置)型の動物虐待」と指摘。

その後も動物の死が相次ぎ、同園の専門的ノウハウの蓄積・継承不足が浮き彫りになった。

市は対策に乗り出す。

17年に「動物専門員」を新たに設け、19年度から動物の飼育は全て動物専門員が担うことになった。

また、同園は飼育する動物の種類を減らす方針で、2月末時点で飼育する155種のうち32種は、個体が死んだり他の園に転出したりしたら飼育を終了する。

市はアジアゾウの受け入れに当たり、「ゾウ導入基本方針」を14年にまとめ、「動物にとって豊かで充実した環境を整えることが重要」としていたが、事故が相次ぐ結果となった。

同園経営管理課の森山晃係長(41)は、「飼育員は動物にとって良い環境にしようと努力してきたが、それを個人に委ねてしまっていた」と話す。

 

【自然保護の視点欠け 国内法は未制定】

「動物の福祉」を重視する法律は国内では未制定だ。

日本動物園水族館協会は13年、動物園水族館法制定について要望書を環境相に提出。

「多くが動物観覧や集客を目的に運営されている」、「地方自治体が設置しており、国や県に所管する部署がない」として法整備を訴えた。

17年には種の保存法が改正され「動物園が種の保存に重要な役割がある」と明記されたが、包括的な法制定の動きはない。

環境省の動植物園の検討会に委員として参加した滋賀県立大の上河原献二教授(環境法・環境政策学)は、「動物園が自然保護の役割を果たすべきだという認識が欧米にはあるが、日本では理解が十分に広がっていない」としたうえで、「仮に法律を制定すると新たに規模の大きい予算が必要になる。それもちゅうちょする一つの要因ではないか」と指摘する。

森山係長は、「『どこかが始めないと国内の状況が何も変わらない』という思いがあった。札幌の取り組みが全国に広がり、理解が進んでくれるのが理想です」と話す。

 

【札幌市が動物園条例制定を目指す経緯】

201411月…市が「ゾウ導入基本方針」まとめる。「動物の福祉」明記

2015 7月…円山動物園でマレーグマ「ウッチー」が死ぬ。市動物管理センターは「ネグレクト型の動物虐待」と指摘

20158月…グラントシマウマ、マサイキリンが相次いで死ぬ

201510月…元旭山動物園長の小菅氏が市環境局参与に就任

2016 4月…市が円山動物園の休園日を年末3日間から年35日間に増やし、開園時間も短縮

2017 4月…市が「動物専門員」職を新設

2019 3月…ゾウ舎オープン。円山動物園でのゾウの公開は07年以来12年ぶり

2019 4月…市が動物専門員を増員。飼育を担当する常勤職員は全て専門員に

202112月…市が動物園条例の素案を市議会総務委で示す

https://mainichi.jp/articles/20220328/k00/00m/040/263000c?cx_testId=0&cx_testVariant=cx_0&cx_artPos=1#cxrecs_s

 

(2022年6月7日 修正1 ;追記)

2022661823分にNHK北海道からは、条例が可決・成立したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)

「動物の福祉」の観点から動物園の役割や責任を定める札幌市の「動物園条例」が、6日の市議会で可決・成立しました。

いわゆる「動物の福祉」を掲げた条例は、全国でも初めてです。

「札幌市動物園条例」は、6日午後開かれた市議会の本会議で全会一致で可決・成立しました。

条例では、札幌市の円山動物園で誤った飼育方法により動物が死ぬ事故が相次いだことへの反省などを踏まえ、動物が、苦痛や不安を感じず本来の行動がとれるようにする、いわゆる「動物の福祉」を確保し、生物多様性の保全に貢献するなどとしています。

動物の尊厳を尊重するため、ヒツジやモルモットなどと触れ合う施設を除いて、餌やりなどで動物に利用者が直接接することや、動物に人を模したような格好や行動をさせることはしてはならないと定めています。

また、専門的な知識や経験を持つ職員の確保や、動物の病気の予防や治療を適切に行える医療体制の整備なども盛り込まれています。

市によりますと、こうした「動物の福祉」を掲げた条例は全国でも初めてだということです。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220606/7000047221.html

 

 

 

 

 

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20223291011分にYAHOOニュース(沖縄タイムス)から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

29日未明に沖縄県糸満市西崎5丁目のクリーニング工場「Tクリーナー」で発生した火災は同日午前9時半現在、おおむね鎮圧した。

ただ、工場3階部分からは若干の白い煙が依然出ている。

同社や糸満署によると、安否不明者やけが人は確認されていない。

外観では工場は4階建てで、34階部分が激しく燃えた様子が確認できる。

午前115分ごろ、「煙が出ている」と工場の警備会社から119番通報があった。

工場長の男性によると、3階には乾燥機や商品が置かれていたという。
「火種となるような心当たりは全くない」と話した。  

同工場では今回とは別の場所で、昨年5月と10月にも廃タイヤの焼却炉が爆発する事故が起きている。
10
月の爆発事故では作業員の50代男性が死亡した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/88f91dca4f25319fe808e0b78b23360585ce44cc

 

3291751分にYAHOOニュース(沖縄テレビ)からは、燃えた建物には水蒸気を発生させるための焼却炉があったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

消防車11台が消火にあたり、火は、およそ8時間後にほぼ消し止められ、けが人はいなかった。

燃えた建物は、布団やシーツを洗浄する工場で、水蒸気を発生させるための焼却炉があったという。

出火当時、工場は稼働していない時間帯だった。

この工場では、今回とは違う建物で2021年、2度火災が起きていて、10月に焼却炉が爆発した事故では2人が死傷している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/649610663652231af5b572b84b59204dec5f6b7a

 

※今回の火災事故が起きる前、2022321029分に琉球新報からは、該社は昨年爆発事故の報告書を提出していなかったとして書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

那覇労働基準監督署は1日、クリーニング工場の焼却炉の爆発事故が発生したにもかかわらず、事故報告書を提出しなかったとして、糸満市のクリーニング業と同社専務の30代男性を労働安全衛生法違反の疑いで那覇地検に書類送検した。

同署によると、2021527日、糸満市のクリーニング工場でボイラー付属設備の焼却炉の爆発事故が発生。

事故発生を所轄の労働基準監督署長に報告しなければならないにもかかわらず、報告を怠り、報告書を提出しなかった。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1478613.html

 

(ブログ者コメント)

昨年10月の爆発事故は本ブログでも紹介している。

 

 

(2023年8月24日 修正1 ;追記)

2023824520分に琉球新報からは、ボイラーのハード&ソフト面で欠陥があったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)

ガスボイラー機器の使用中に事故が発生し従業員2人が死傷するなどした糸満市のクリーニング業の企業が、ボイラー機器を製造販売する宮崎県の会社と役員3人に損害賠償を求めた訴訟の判決で、那覇地裁(藤井裁判長)は23日、原告の請求を全面的に認める判決を言い渡した。

機器システムの欠陥による事故の損害を認定し、被告らに約42千万円の支払いを命じた。

被告は請求棄却を求めていたが、具体的な主張はなかった。

藤井裁判長は判決理由で「被告らは請求原因事実を争うことを明らかにしないから、これらを自白したものとみなす」と判示した。

判決によると、被告は20201月、機器システムを原告に引き渡したが、その時点で設計・製造上の欠陥、指示・警告上の欠陥が存在した。

原告は被告が指示する用法に従って稼働させたが、215月と10月に炉内で爆発が起きるなどした。

運転マニュアルや被告の指示には、使用法の明確な基準や適切な説明がなかった。

原告側代理人弁護士は、取材に「システムの欠陥が認められたことは大きい」と判決を評価した。

一方、被告の会社と役員3人は今年、宮崎地裁都城支部から破産手続きの開始決定を受けたといい、「被った損害の賠償金をどうやって回収するかが課題」と述べた。

琉球新報は同社の代表番号に電話をかけたが、不通だった。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1771460.html 

 

8241023分にYAHOOニュース(沖縄タイムス)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

202110月に従業員2人が死傷するなど爆発事故が相次いだ沖縄県糸満市のクリーニング業「Tクリーナー」が、原因は焼却システムの欠陥にあるとして、開発・販売元で宮崎県の焼却設備製造「O開発」と同社の代表ら役員3人を相手に損害賠償を求めた訴訟で、那覇地裁(藤井裁判長)は23日、システムの欠陥や事故との因果関係を認め、請求通り約42千万円の支払いを命じた。

クリーニング工場では2110月、焼却炉内の爆発で鉄製の着火扉が頭に当たった男性作業員1人が死亡、1人が熱風で顔にやけどを負った。

同年5月にも焼却炉内部が爆発し、建屋を破損していた。

原告側は、システムに当初から欠陥があり、被告側の対応・説明も問題があると主張していた。  

藤井裁判長は判決で、各事故がシステムなどの欠陥で生じた損害と認定。

10月の事故が起きるまでの被告側の対応を踏まえ「原告に生じた各損害を賠償すべき義務を負う」と判示。

会社代表ら3人それぞれについて「任務懈(け)怠(たい)行為があり、悪意または重過失があるというべき」と指弾した。  

判決によると、被告側は請求を棄却するよう求めたが、反論など具体的な主張はしていなかった。

同社は今年5月に破産手続きの開始が決まり、役員3人も破産手続き中だという。

原告側代理人の中村弁護士は、「機械の欠陥が事故原因だったと認められたことは一つの大きな節目。相手が破産したのは非常に残念で、まだ全面解決とは言えないが、ご遺族にも報告したい」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e568de1b23a868a46b432c17a49bffbbb034f17 

 

 

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2022328日付で労働新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東京・中央労働基準監督署は、墜落防止措置を怠ったとして、映画・演劇業の独立行政法人日本芸術文化振興会(東京都千代田区)と同社副部長を、労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで東京地検に書類送検した。

入社1年目の女性職員が高さ2.85メートルの足場から墜落し、重度の障害が残るケガを負っている。

災害は令和2年1229日、同社が運営する国立劇場内で発生した。

被災者は、舞台で使用する資材の片付け作業を行うため、移動式足場の上に乗っていた。

他の労働者とともに、足場の上で台車に乗せた板10枚を資材置場に収納しようとしたところ、墜落した。

コンクリートの床面に頭を打って重傷を負い、現在も休業が続いている。

労働安全衛生規則第519条では、高さが2メートル以上の作業床の端など墜落の恐れがある箇所には、手すりを設けなければならないとしている。

同法人はこれを怠った疑い。

移動式足場は側面の2カ所のみ手すりが設けられており、前後の手すりは取り外されていた。

車体はキャスターによって移動可能で、当日は労働者数人を足場上に乗せたまま、別の労働者複数人で車体を押して移動させていた。

同労基署は、「資材を出し入れやすくするため、常に手すりを外していたようだ」と話している。

同法人は普段、舞台で使用する資材を低い場所で保管していた。

災害当時は年末年始で、資材が増えて置き場がなくなり、移動式足場を用いて高い場所へ収納しようとしていた。

劇場内では墜落災害が発生したことはなく、被災者はヘルメットを装着していなかった。

同労基署は、「建設業など墜落災害が起きやすい業種では、安全対策に関する知識が浸透している。劇場関係の業種でも、照明や大道具を取扱う部署では対策が講じられているが、そのほかではまだ対策が不完全なケースが多い」と話している。

https://www.rodo.co.jp/column/123288/

 

(ブログ者コメント)

劇場での転落事故は本ブログでも何件か紹介しているが、今回、関連情報を調査中に以下のガイドラインを見つけた。

内容的には、かなり細かく安全基準が定められている。

以下は46p/154pにある、今回事例と関連する基準。

劇場等演出空間の運用 および安全に関する ガイドライン 公演に携わるすべての人々に ver.32017

(劇場等演出空間運用基準協議会)

・・・

08 高所作業

2 mを超える位置での作業は、労働安全衛生法上、「高所作業」と位置づけられている。  

公演制作現場においても、これに準じて 2m を超える高さでの作業は、高所作業と捉え、墜落事故および落下事故防止のため、安全対策を講じて万全な注意を払うこと。

・・・

■高所作業員は、必ずハーネス または安全帯と、 保護帽(ヘルメット)を着用し、 携帯物には落下防止対策を施す。

● 高所作業員は、必ずハーネスもしくは安全帯を装着し、堅固な 箇所にランヤード(命綱)をフッキングして墜落防止策を講じる。

それが、ワイヤーや親綱である場合には、墜落時の巻き添えを防ぐために、1本の親綱に複数人がフッキングすることは厳禁である。

● 高所作業員は、保護帽(ヘルメット)を着用し、万一の際のリス クの軽減を図る。

● 高所作業をおこなう際には、必要のない物品を携帯せず、作業に必要な工具等には、ワイヤーなどの落下防止対策を施す。

■高所作業がおこなわれている区域は明示し、立ち入り制限する。
周辺の地上作業員も、 保護帽(ヘルメット)を必ず着用する。

・・・

http://www.kijunkyo.jp/img/archives/guideline2017.pdf

 

 

 

 

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20223271810分にmBS NEWSから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年7月に川内川の支流・春田川が氾濫し、薩摩川内市中心部の24ヘクタール・142棟が浸水した豪雨災害では、川内川河川事務所が管理する排水ポンプ2基のうち、1基が当初、2時間半に渡って作動していませんでした。

27日、川内川河川事務所は排水ポンプについて「操作要領通り操作ができていれば浸水被害を大幅に低減できた」として責任を認め、住民らに国家賠償法に基づく賠償金を支払うと表明しました。

(川内川河川事務所 杉町所長):
「あらためてお詫び申し上げたい。再発防止にむけポンプの改良など取り組む」

国は今後、被害金額の確認などを行い、早ければ来年春にも賠償金の支払いを始める方針です。

https://www.mbc.co.jp/news/article/2022032700055330.html

 

※昨年20211125930分に朝日新聞からは、ポンプを操作する担当者に事前に大雨に関する予報が適切に伝えられていなかったため、到着とポンプの作動開始が遅れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

国土交通省川内川河川事務所と鹿児島県、薩摩川内市は23日、710日の大雨で川内川の支流・春田川近くの排水ポンプが一時作動しなかった問題を検証する委員会を開き、ポンプが正常に運転されていれば浸水被害は大幅に軽減できた可能性があるとのシミュレーション結果を報告した。

この大雨では、JR川内駅近くの市街地約24ヘクタールが水にひたり、住宅など142棟で浸水被害がおきた。

当時はポンプを操作する担当者に事前に大雨に関する予報が適切に伝えられず、排水機場への到着とポンプの作動開始が遅れ、不具合にもつながった。

シミュレーションでは、ポンプが操作要領どおり運転できた場合、春田川の水位は下がり、浸水被害は大幅に解消されるとした。

これを受けて、今後は大雨が予想される場合は事前に市の担当課が操作員へ出動の可能性を伝え、ポンプの運転状況などの情報も国と共有して態勢を強化することなどを提案した。

https://www.asahi.com/articles/ASPCS6VH4PCRTLTB00X.html 

 

※昨年、2021731930分に朝日新聞からは、あちこちで同時多発的に冠水したので広報には限界があったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

国土交通省川内川河川事務所は29日夜、市国際交流センターで住民説明会を開き、トラブルを陳謝した。

今後、管理を委託する市に県も加え、有識者を含めて原因究明と改善策の検討を進めるという。

「防災無線などの広報が一度もなかった。もう少し早く状況を伝えてくれたら、被害も軽減されたのではないか」。

説明会には、浸水被害があったJR川内駅周辺の自治会長ら20人ほどが出席。

大雨の当日朝に春田川の水を川内川に排出するポンプの不具合が直ちに知らされなかったことへの疑問の声が相次いだ。

川内川河川事務所と市によると、10日未明、春田川下流にある向田排水機場で、主ポンプへ空気を送るための真空ポンプから水が噴出していた。

業者を呼んで点検する間の約2時半、2基のうち1基を作動させられなかったという。

9日から10日の大雨では、県内では人的被害は無かったものの、42町で住宅被害があった。

春田川も未明から水があふれ出し、周辺の市街地約24ヘクタールが濁流に浸り、142棟が浸水などの被害にあった。

ポンプの不具合が浸水に与えた影響について、川内川河川事務所は「しっかり検証し、結果に的確に対応していきたい」と述べた。

この日の同事務所と市の説明からは、当時、ポンプの状況に関する情報共有が関係機関の間で必ずしも図られておらず、住民への情報提供に至らなかった側面も浮き彫りになった。

市は、「市内のあっちこっちで同時多発的に冠水し、(ポンプの不具合を)広報するのは少し限界もあった」と説明した。

https://www.asahi.com/articles/ASP7Z6VJ1P7ZTLTB004.html

 

※昨年、令和3729日付で河川事務所から、当時の状況が詳しいイラストや写真付きで公表されていた。

https://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1627630962884/simple/12.pdf 

 

 

 

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20223271031分にYAHOOニュース(FNN PRIME;テレビ西日本)から、下記趣旨の記事が18枚の写真付きでネット配信されていた。

日本新三大夜景都市のひとつに数えられる福岡県北九州市。

夜空に浮かぶ真っ赤な色で存在感を放つのは、1962年に開通した全長627メートルの巨大なつり橋。
若松区と戸畑区とを結ぶ「若戸大橋」だ。

当時、東洋一と称えられ、2022年には国の重要文化財にも指定された。

この橋が今日まで当初からの姿を変えず維持されてきた裏には、月に一度行われる「知られざる仕事」がある。

洞海湾のシンボルともいえる橋の安全を命がけで守っているスペシャリストに密着した。

 

【真下は海 墜落の恐れもある高所を進む】

現場に到着すると、作業服を着た男性たちが車から降りてきた。
若戸大橋での作業を担当して9年目になる、「イーエレクス」の従業員。

イーエレクス・平原さん:
「緊張感を持って、常に意識して作業を行っています」

――緊張感がないと?

イーエレクス・平原さん:
「墜落する恐れがある」

取材班は足の震えを感じながら、作業員のあとをついて行く。

作業員:
「点灯よし!

暗闇の中、階段を海面から40メートルの高さまで昇り、歩行通路に出る扉を開ける。

一般の人は立ち入ることができない吹きさらしの通路が、目の前に広がる。

ここは橋で、車が走っている道路のすぐ下にあたる場所だ。

下を覗くと海面が丸見え。

橋の中央寄りに少し移動し、いよいよ作業がスタートする。

 

【点灯確認し清掃 作業時の”絶対的な約束”とは】

イーエレクス・平原さん:
「航空障害灯の点検に向かいます。設備の中の照明を点けるのと、航空障害灯を点灯させて点検を行います。」

この日の作業は、飛行機の衝突を防ぐための「航空障害灯の点検」。

――何メートルくらいの場所?

イーエレクス・平原さん:
80メートルくらいの場所になります。」

目的地を目指し、大人1人が通るのがやっとのスペースをひたすら進む。

そうして到着したのは、海面から80メートルの場所。
橋の最も高いところだ。

ここで点検する航空障害灯とは、夜になると赤く点滅する灯りで、夜間に飛行する航空機に対して橋が存在していることを示すためのもの。

正常に灯りが点いているかどうか、取り付け部分が緩んでいないかどうかなどを確認し、きれいに清掃するまでが一連の作業。

また、作業をする時の絶対的な約束がある。

イーエレクス・平原さん:
「動工具の落下と自分たちが墜落しないこと。」

――道具を落としてしまうと?

イーエレクス・平原さん:
「下に航行している船舶だったり、橋の上を走っている車両だったり、やっぱり接触してしまう恐れがあるので。そこは細心の注意を払って作業を行っています。」

下を通過する船や車に落とした物が当たってしまうと、大事故につながりかねない。

そのため、ペン一本落とすことも許されないのだ。

イーエレクス・平原聡さん:
「自分の恐怖感よりも、何か物を落とす恐怖感の方が強いです。」

 

【人々の暮らしを支える 裏方の仕事に誇り】

橋の頂上での点検を終えると、再び高さ40メートルの歩行通路へ。

続いて、通路のすぐ下に設置されている灯りの点検を行う。
この灯りは、夜になると緑・白・赤の3色で表されている。

一般的に「航路灯」と呼ばれ、橋の下を航行する船に対して航行できる水域を示しているのだ。

作業員:
「清掃よし!

出発から数えると約3時間に及んだ「命がけの作業」が終了した。

イーエレクス・平原さん:
「普段は分かりづらい点検だと思うんですけど、裏方の仕事っていうのは重要だと思うので。陰ながら誰かの役に立っているという仕事を行えることは、誇りを持っています。」

イーエレクス・平原さん:
「いま開通から60年経って。70年、80年と維持管理をすれば、本当に100年続くと思いますので、引き続き仕事を頑張っていきたいと思います。」

彼らのように高所での決死の作業にあたってくれる人たちがいるからこそ、私たちの安全は守られている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a3e00ab5bb6bf6687febbc41e2a31c2f56aaec2d

 

 

 

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20223282255分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日、羽田空港から大分空港に向かっていた日本航空の旅客機が上空で大きく揺れ、客室乗務員1人が転倒して腰の骨を折る大けがをしました。

運輸安全委員会は航空事故として原因を調査することにしています。

国土交通省や日本航空によりますと、26日午後540分ごろ、羽田発大分行きの日本航空669便、ボーイング767型機が県営名古屋空港から東におよそ90キロ離れた高度8500メートルの上空を飛行中、突然、機体が大きく揺れました。

この旅客機には乗客62人と乗員8人の合わせて70人が乗っていて、このうち機体の後方の調理室にいた客室乗務員の体が宙に浮き、床に着地した際、腰などを強く打ったということです。

当時、客室乗務員が体調に問題はないと話したため、旅客機はそのまま飛行を続けましたが、その後、痛みを感じて27日、病院を受診したところ、腰の骨を折る大けがをしていたことが分かったということです。

ほかの乗客乗員にけがはありませんでした。

日本航空によりますと、当時、シートベルトの着用サインは点灯していなかったということです。

運輸安全委員会は航空事故として原因を調査することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220328/k10013556601000.html 

 

3282357分にテレビ朝日からは、けがをした乗務員は飲み物のカートを片付けていた、多少の揺れは予想されていたが想定外の揺れだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・・

機内にいた客室乗務員の女性(27)の体が宙に浮き、落下して腰の骨を折る重傷です。

当時、シートベルト着用のサインは消えていて、けがをした客室乗務員は、機体後部の作業スペースで飲み物のカートを片付けているところでした。

当日は天候の影響で多少の揺れは予想されていましたが、これほど大きな揺れは想定外だったということです。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000249646.html 

 

 

 

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2022325175分にNHK兵庫から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

兵庫県明石市の市議会で、水上オートバイの危険な運転に対して懲役刑などの罰則を盛り込んだ条例案が全会一致で可決され、成立しました。

水上オートバイをめぐっては、去年、淡路市の海岸で3人が死亡する事故が起きたほか、明石市の海岸で泳いでいる人のそばで危険な運転が確認されるなど、事故やトラブルが相次ぎました。

こうした中で明石市は、水上オートバイの安全な利用を促し、事故を防ぐため危険な運転に対する罰則を盛り込んだ条例案を、先月(2月)市議会に提出し、審議が続けられていました。

そして25日、本会議で採決が行われ、全会一致で可決・成立しました。

条例では、泳いでいる人のそばでの危険な運転を禁止し、夏場など一定の期間は市内の4か所の海水浴場に「遊泳者安全区域」を設けて、水上オートバイの乗り入れ自体を禁止するとしています。

そのうえで、区域内に入って危険な運転をした場合には6か月以下の懲役か50万円以下の罰金を科すとしています。

議会のあと、泉房穂市長は、「市民の命を守るのは行政の責任なので、県とも連携を図りながら、毅然と対応していきたい。水上オートバイを安全に楽しんでもらうため、民間との啓発活動も実施したい」と話していました。

水上オートバイの危険運転をめぐっては、兵庫県も罰則を強化した条例の改正案をまとめ、来月(4月)14日まで広く意見を募ったうえで、ことし6月の県議会に提出する方針です。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220325/2000059346.html 

 

3251512分にサンテレビからは、市町村が水上バイク規制に懲役刑を盛り込むのは全国初、330日から施行予定など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

明石市議会で25日、水上バイクの危険行為に対し懲役刑を含む罰則を盛り込んだ条例案が採決され、全会一致で可決されました。

25日、明石市議会で可決されたのは、水上バイクの規制に関する条例案で、市区町村が懲役刑を盛り込むのは全国で初めてとなります。

水上バイクを巡っては、明石市の林崎・松江海岸での危険運転に対し去年8月、明石市の泉房穂市長が刑事告発し、その後、神戸海上保安部が殺人未遂などの容疑で40代の男性を書類送検しました。

明石市の条例案では、遊泳者安全区域内での高速度や急回転といった危険行為への罰則として6カ月以下の懲役、または、50万円以下の罰金を定めています。

330日に条例が公布、施行される予定です。

https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2022/03/25/50721/ 

 

 

 

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2022325120分にYAHOOニュース(ドラーバーWEB)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

「えっ、それがそんな重い違反になるの?」と、多くの方が驚くのではないか。

非常に珍しい裁判を傍聴した。

舞台は東京高裁、罪名は「道路交通法違反」。
開廷表では、被告人は女性名だ。

が、不出頭。
高裁は被告人の出頭を要しないのだ。
検察官と弁護人はいる。

裁判長が判決を言い渡した。

裁判長:「主文。本件控訴を棄却する」

被告人側が「一審の判決は誤っているから破棄してくれ」と控訴。
それを二審の高裁は破棄した。
つまり、一審の判決を維持したわけだ。

高裁の判決は、このパターンがダントツに多い。

被告人は、どんな交通違反をやったとされたのか。

無免許か?
飲酒運転か?
スピード違反か?

一審が認定した罪となるべき事実を、裁判長はこう述べ始めた。

裁判長:「病気の影響により正常な運転ができない状態で…午後610分頃、普通乗用自動車を運転し…」

そっちかあ。

道路交通法第66条が「過労運転等の禁止」としてこう定めている。

第六十六条: 
何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。

てんかん発作のおそれがある状態、または糖尿病の低血糖の状態、そういうので事故った裁判を私は何件も傍聴してきたよ。

裁判長は続けた。

裁判長:
「目撃者は、被告人車両に追従して走行…被告人車両は左右のドアミラーが開いておらず、ライトが点灯しておらず、右左折する際にウインカーの点灯がなく、蛇行して…」

おいおい、「正常な運転ができないおそれ」どころか、マジでヤバイじゃないか。

裁判長:
「目撃者は、危険と思い、停車させた…被告人は『風邪で苦しい』と言い…」

2日前に風邪をひき、本件当日まで寝ていたが、午後、やむなく仕事へ行くため運転したのだという。

風邪で具合が悪く、ゲホゲホ咳が出て蛇行。

ガードレールにでも接触したか、「自損事故」を起こした。

それでも走り続け、上記のようなマジでヤバイ走行を目撃されたのだ。

おそらくドライブレコーダーに録画されていたのだろう。

弁護人は、風邪は第66条の「病気」に当たらないと、無罪主張だった。

裁判長はぴしゃりと退けた。

裁判長:
「独自の見解であり、到底採用することはできない。風邪によるものであったとしても危険な運転…第66条がいう正常な運転とは、外部に対する注意力、抑制力、身体的な対応力などが…」

一審の判決は罰金30万円だという。

風邪ひき運転の罰金は、普通車の酒気帯び運転と同額なんだねえ。
私は初めて知った。

過労運転と聞けば、大型トラックの長距離運転とか思い浮かぶ。

多くの方は他人事のように感じるだろう。

しかし、咳がゲホゲホ出て蛇行運転とか、熱でぼーっとしてうっかり信号無視とか、ありそうな話じゃないか。

日々起こる交通事故の一部は、じつはそういう原因で起こっていたりして。

気をつけましょう!

 

文=今井亮一 肩書きは交通ジャーナリスト。
1980
年代から交通違反・取り締まりを取材研究し続け、著書多数。
2000
年以降、情報公開条例・法を利用し大量の警察文書を入手し続けてきた。
2003
年から裁判傍聴にも熱中。
2009
12月からメルマガ「今井亮一の裁判傍聴バカ一代(いちだい)」を好評発行中。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c70a9e5e6cd674e43154aecb5dfa2f8a04cc914b

 

 

 

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2022325041分に読売新聞から、下記趣旨の記事がイラスト付きでネット配信されていた。

強力な磁石を使ったおもちゃ「マグネットボール」を子どもが誤飲する事故が相次いでいることを受け、消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は24日、経済産業省に対し、事故防止のための法規制を検討するよう求める意見書を出した。

消費者事故調が独自に法規制の検討を求めたのは初めて。

この日公表された事故調の報告書によると、国内では2017~21年、子どもの誤飲事故が10件確認され、うち6件で緊急手術が行われた。

1個が3~5ミリの「ボール」を複数のみ込み、磁石に挟まれた胃や腸に穴が開いたケースもあった。

海外では玩具の国際規格に基づいて磁力などを法律で規制しているが、国内では製造や販売、輸入を規制する法律がなく、消費者が自由に購入することができる。

通販サイトでは対象年齢や誤飲への注意喚起がない商品も売られており、事故調は日本でも法規制が必要だと判断した。

経産省では「危険が生じないような対策をとりたい」としている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220324-OYT1T50264/

 

(2022年6月30日 修正1 ;追記)

20226271928分に朝日新聞からは、経産省が販売業者に対し対象年齢14歳以上などを明示するよう要請したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

強力な磁力を持つおもちゃ「マグネットセット」を子どもが誤飲し臓器に穴が開くなどの事故が相次いでいることを受けて、経済産業省は、子どもの手に渡らないよう商品説明による対策を講じるよう販売業者に要請した。
24
日付。

マグネットセットは35ミリの強力な小型磁石を使ったおもちゃで、球状や立方体のものがあり、互いをくっつけて遊ぶ。

「知育玩具」などとうたい、海外製が主にインターネットモールで売られている。

経産省は販売業者に対して、対象年齢を多くの製品で設定されている14歳以上とすることや、重大事故が発生していることを商品説明で明示するよう要請。

さらに、「知育」や「教育」など、子どもが使うことを前提にした表現を用いないよう求めた。

インターネットモールの大手運営会社7社に対しては、出品者に周知するよう協力を求めた。

消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)が今年3月にまとめた調査報告書によると、子どもによるマグネットセットの誤飲事故は201721年に少なくとも10件あった。

年齢は17歳で、すべての例で複数をのみ込んでいた。

胃と小腸など異なる場所にとどまった結果、消化管を挟んでくっつくことで臓器に穴が開く例が多く、開腹手術や内視鏡による除去が必要となった。

消費者事故調は事故予防のために法的な規制が必要だと経産省に提言している。

同省は磁力の強さなどについて規制が可能か検討中としている。

担当者は、「非常に危険なので、お子さんに触れさせないよう、家庭でも注意してほしい」と話している。

https://www.asahi.com/articles/ASQ6W5SVWQ6SUTFL02D.html 

 

 

  

 

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20223252118分にNHK秋田から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日午前、鹿角市で走行中の大型貨物車が作業でたるんでいた電話線に接触し、すぐそばの高さ3メートルほどの足場で電話線を住宅に引く作業にあたっていた作業員が転落してあばら骨を折るけがをしました。

警察は、大型貨物車が電話線に接触したはずみで作業員が転落したとみて、詳しく調べています。

25日午前11時ごろ、鹿角市花輪の市道で走行中の大型貨物車が、作業中のたるんだ電話線に接触しました。

警察によりますと、電話線は道路の上をまたがって設置されていますが、当時、住宅に引くための作業で電話線はたるんでいて、すぐそばの高さ3メートルほどの足場で作業にあたっていた30代の作業員が転落したということです。

作業員は救急車で病院に搬送され、あばら骨を折るなどのけがをしましたが、命に別状はないということです。

大型貨物車を運転していた50代の運転手には、けがはなかったということです。

現場は、JR鹿角花輪駅からおよそ2キロメートル離れた片側1車線の直線道路で、警察は、大型貨物車が電話線に接触したはずみで作業員が転落したとみて詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220325/6010013538.html 

 

325日付で鹿角きりたんぽFMからは、1.5m下の足場に転落したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日昼前、走っていた大型トラックが工事中の電話線に接触したはずみで作業員が足場に転落し、大けがをする事故がありました。

警察によりますと25日午前11時ごろ、花輪猿ケ平の通称、農免農道で、走行中の大型トラックが、道路を横断する形で伸びていた、工事中の電話線に接触しました。

そのはずみで、電話線を建物に引き込む作業をしていた青森市の39歳の会社員の男性が1.5メートル下の鉄製の足場に転落し、ろっ骨を折る大けがをしました。

大型トラックを運転していた花輪東町に住む50代の会社員の男性にけがはありません。

大型トラックは高さがおよそ3.8メートルで、警察では当時、電話線がどのような状態で、トラックのどこに接触したかなど、詳しい事故原因を調べています。

https://fm791.net/news/post-64633/

 

 

 

 

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2022324229分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

九州電力の子会社で送電線や変電所の保守点検を担う「K社」(福岡市)勤務の男性(当時20)が高所作業中に鉄塔から転落して死亡したのは、同社に安全配慮義務違反があったためだとして、男性の遺族が会社に約8200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、福岡地裁であり、立川毅裁判長(上田洋幸裁判長代読)は同社に対して約4600万円の支払いを命じた。

判決などによると、男性は20181126日、福岡県筑前町の九州電力中央変電所近くの鉄塔でアースを取り外す作業中、約30メートル下に転落して死亡した。

判決は、男性は入社2年目で経験が浅いのに、転落時は鉄塔上で別の作業員と上下を入れ替わる動きをしており、会社には「実技研修をするなどして安全ロープの使用方法を指導する義務があった」と指摘。

「現場の状況に応じた具体的な指導や監督ができる体制を整えないまま高所作業に従事させた」とした。

一方、男性が「漫然とロープを外したことは不注意だった」とも指摘した。

K社は、「まだ判決文を受け取っていないので、内容を確認してから対応を判断したい」としている。

https://www.asahi.com/articles/ASQ3S7D5VQ3STIPE018.html

 

324215分にNHK福岡からは、一時的に命綱がない状態になっていたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

作業員は一時的に、いわゆる命綱がない状態になって転落していて、遺族は、安全に配慮する義務を怠ったとして、会社に8100万円あまりの賠償を求める訴えを起こしました。

きょうの判決で福岡地方裁判所の立川毅裁判長は、「作業員は入社1年7か月と経験が浅い従業員だったのに、作業の具体的な手順なども定められていなかった。現場の状況に応じた体制を整えないまま、高所作業に従事させた」などと安全配慮義務違反があったと認め、会社に4500万円あまりの賠償を命じる判決を言い渡しました。

https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20220324/5010015275.html 

 

 

 

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2022324180分にYAHOOニュース(東日本放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

16日の地震では、家庭用の灯油タンクが倒れ、油が流れ出る事故も相次ぎました。

二次災害につながる恐れがあるとして、消防がタンクの固定を呼び掛けています。

宮城県の大崎広域消防本部によりますと、管轄する1市4町では、16日の地震で危険物漏洩による緊急出動が6件ありました。  

いずれも、固定されていない家庭用の灯油タンクが転倒したものです。  

灯油が流れ出ると、火災の危険があるほか、排水溝などを通じて河川に流れ込み、環境破壊につながる恐れがあります。  

2021年2月に起きた福島県沖地震では、住宅から出た灯油が川に流れ込んだ影響で浄水場への水の取り込みを止めざるを得なくなり、塩釜市と多賀城市で最大2万1000世帯が断水しました。

こうした灯油タンクへの対応が重なれば、人命救助にも影響が出かねません。  

大崎広域消防予防課・遠藤課長補佐:

「ホームタンクが倒れているという段階で、消防隊が行って措置することになっているが、消防力が割かれてしまって、本当に1分1秒を争う方々に、なかなか多くの手を差し伸べることができない」

事故の多発を受けて大崎広域消防本部はチラシを作り、灯油タンクの固定を呼び掛けているほか、灯油の販売やタンクの設置業者にも、注意喚起の協力を依頼しています。  

大崎広域消防本部予防課・遠藤博樹課長補佐:

「(灯油タンクは)一般家庭に相当数普及しているので、設置するだけじゃなくて、しっかり固定することで地域の安全にも、防災にもつながると」









https://news.yahoo.co.jp/articles/fb2a984e2035dae94f153f33c4a24bc66109e0a9

 

 

 

 

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20223241747分にYAHOOニュース(福岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福岡市・中洲で24日未明、約4時間にわたって停電が発生しました。

原因となったのは、パーティーの装飾などで使われる風船です。

なぜ、風船が停電を引き起こしたのでしょうか。

24日午前3時ごろ、「爆発音がして電線が切れた」と消防に通報したのは、福岡市・中洲の現場にいた警察官でした。

現場では、電線が2本切れて道路に垂れ下がった状態でした。

■西山記者:

「電線が切れた原因とみられているのが、このような風船でした。」

警察などによりますと、当時、現場では業者が風船を運んでいて、そのうちのひとつが電線と電線の間に接触したということです。

同じような場面が3年前、アメリカで撮影されていました。

風で運ばれた風船が電線に近づいた次の瞬間、爆発音とともに電線から火花が激しく上がりました。

福岡・中洲の現場でも聞こえたという爆発音の原因は、風船を覆っていた『アルミ』だと、九州電力は話しています。

この『アルミ』に通電してショートし、電線が切れたというのです。

電気工学の専門家は、次のように分析します。

■福岡工業大学工学部電気工学科・北川二郎教授:

「『アルミ』は電気を通しやすいので、どんどん電気を流そうと電線がして、大電流が一瞬流れた。
(電線は)流せる電流が決まっているので、それを超えると発熱の効果で電線が溶ける。」

この事故で、中洲地区では一部の地域で最大で4時間にわたって停電しました。

『アルミ』で覆われた風船によるトラブルは、ほかにも発生しています。

5年前、神奈川県横浜市の駅では、『アルミ風船』が架線に引っかかり、約40分にわたり運転を見合わせました。

東京都内を走る地下鉄東京メトロでは、“危険につながる行動”として、『アルミ風船』の取り扱いには注意するよう求めています。

■北川教授:

「高電圧に限らず、一般家庭では約100ボルトの電圧がかかっているが、そこでさえも『アルミ』を近づけると危ない。」

『アルミ風船』は、イベントでも配られるなど、子どもに人気です。

 今回、幸いケガ人はいませんでしたが、場所によっては大きな事故につながる危険があることを知っておくことも重要です。












https://news.yahoo.co.jp/articles/53b5266976ef23d47bb4dc6b744c9c0f8391225b

 

 

 

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20223221954分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

兵庫県明石市沿岸で昨夏に遊泳者の近くを水上バイクが危険走行したとして、同市が容疑者不詳のまま殺人未遂と兵庫県水難事故防止条例違反の両容疑で刑事告発していた問題で、神戸海上保安部は22日、当時この水上バイクを操縦していた同県加古川市に住む介護職員の40代男性を、両容疑で神戸地検に書類送検した。

同保安部は認否と処分意見を明らかにしていないが、海上保安庁が水上バイクの操縦に関して殺人未遂容疑で送検するのは全国初という。

書類送検容疑は昨年7月31日午後2時半ごろ、明石市の林崎・松江海岸で、遊泳者の近くを水上バイクで航行し、危険を及ぼした疑い。

けが人はいなかった。  

明石市は危険運転の様子が映ったテレビ番組で当時の状況を確認し、遊泳者が潜った直後の海面を水上バイクが高速度で走り抜けたとして、泉房穂市長が同8月、神戸海上保安部に告発状を提出していた。  

同保安部によると、当時、118番があり、巡視艇が現場に向かったが、危険行為は現認できなかった。

映像解析のほか、報道後に名乗り出た男性の供述、目撃者の証言を基に捜査を進めたとしている。  

映像には、ほかにも複数台の水上バイクが航行する様子が映っていたが、危険性が低いとみて送検しなかったという。

起訴の可否は神戸地検が判断する。  

明石市の泉市長は神戸新聞の取材に、「前例がなく、時間はかかったが、適正に捜査していただいた」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bede7c54b9f2d08f233a27bec0c03ccc6edcdc7a

 

3221615分にYAHOOニュース(ラジオ関西)からは、由比ガ浜と鵜原の水上バイク危険行為も摘発された、明石市は水上バイクの危険行為に対し懲役刑を盛り込んだ条例を制定予定など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

水難事故防止条例違反容疑での摘発は兵庫県内初。

全国的には2020年、神奈川県鎌倉市の由比ケ浜と千葉県勝浦市鵜原海岸での危険行為を摘発した(いずれも県迷惑防止条例違反での書類送検)。

殺人未遂容疑を含めた適用は全国初とみられる。

・・・

兵庫県明石市は、水上バイクの危険行為に対し、懲役刑を含む罰則を盛り込んだ条例制定を目指し、3月議会に条例案を提出している。

明石市によると、水上バイクの規制に関する条例で、市区町村が懲役刑を盛り込むのは全国初。

シーズンとなる5月の大型連休までに公布、施行を目指す。

・・・

陸地(道路交通法)と違い、海上(小型船舶操縦者法など)での法整備は十分とは言えない。

兵庫県の条例では罰金が最高20万円、刑法上の殺人未遂罪の罰則は懲役5年以上となっていて、大きな隔たりがある。

この中間を埋めるべく、明石市独自の条例を導入する必要があると判断した。

条例案では、6か月を上限とする懲役刑のほか、50万円以下の罰金を科す。

懲役刑適用のハードルを下げることで抑止効果を高める狙い。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c6daffefdb714b8b35e14967f2993af1c71d491

 

3211529分にYAHOOニュース(WJS)からは、遊泳者が潜った直後に水上バイクが通過したテレビ映像は編集されていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

【明石市で起きた「危険な水上バイクの危険走行による殺人未遂」報道。昨年の問題が、なぜ、今また蒸し返されるのか?】

昨年731日、兵庫県明石市の海岸で水上バイクが暴走する様子が撮影された事件があった。

このとき、容疑者不詳のまま、殺人未遂と県水難事故防止条例違反の罪で、明石市は「告発状」を神戸海上保安部に提出している。

そして昨日、容疑者とみられている男性が「出頭した」という記事が報道された。

男性が『「自分が運転していた」と名乗り出た』ことで、『海保が事情を聞き、映像を分析したところ、この男が運転していたと特定した』という。

このなかで、『今年2月にこの男性が取材に応じ、「殺人未遂だと言われて驚いた。もう水上バイクに乗らない」と話した』とも書かれていた。

この記事だけを読むと、この容疑者の男性が、『つい最近』名乗り出てきたようにも思える。

しかし実際は、昨年の報道が出てすぐに海上保安庁に出向いていたのだった。

 

【「容疑者」は、「昨年85日」に海上保安庁に出向いていた】

なぜ、今になってこの話題が出てくるのかは少し謎だが、WJS編集部の独自調査で、この「犯人」とされる人物が出港したマリーナオーナーから聞いた出来事を、時系列で書いていく。

2021731
「危険走行」といわれたシーンが、第三者により撮影される。

・同年84
このときに撮影された「危険走行シーン」が、朝のワイドショーで放映される。

・同日の夕方
その映像を見た水上バイクドライバーの男性が驚いて、出航したマリーナに迷惑がかかったら申し訳ないと、「あれは自分だと思うが、どうしたらいいのか?」と相談に行った。
そのとき、海上保安庁に行ける時間ではなかったため、翌日、行くことにする。

・翌85
午前10時にマリーナオーナーとドライバーの男性の2人で、管轄の神戸海上保安庁に出向き、「あの映像に映っているのは、自分です。殺人未遂と言われて驚いた」と事情説明に行った。

海上保安庁では、映像を撮影した撮影者から提出されていた『オリジナル』を見ながら、「自分としては、危険だと思うほど海水浴客の近くを走行していない」と、海上保安庁担当者に説明をした。

「とりあえず、何かあれば連絡します」と、なんのお咎めもなく、40分ほどの聴取で「帰って良い」と言われ、海上保安庁を出てきたというのだ。

 

【オリジナル映像は、「テレビで放映されたシーンとは異なっていた」】

海上保安庁で見せられた映像は、テレビで放映されたシーンよりも、あきらかに危険度が低いモノであったという。

テレビでは、「シュノーケリングの人が潜った瞬間、頭上を通り過ぎる水上バイクが」であったが、海上保安庁で見た映像では「人が潜ってから少し時間が経って、その上を水上バイクが通過した」ものだったという。

一緒に見ていたマリーナオーナー曰く、「人が完全に潜った後に水上バイクが通過しているので、危険かどうかの判断など出来ないはず」という。

むしろ、「水上バイクが危険な走行をしているシーンを撮影したい」という意思を持って撮影していると感じたという。

だからといって、「全く危険ではなかったのか?」と聞かれれば、「この映像だけでは非常に判断しにくい」「当日その場所にはいなかったので、撮影者と危険走行を問われている本人しか、本当の事実は判断できない」という。

しかし確実に言えることは、海上保安庁に届けられたオリジナルの証拠映像と、テレビで繰り返し放映されていた、危険走行の映像は“違う”のである。

映像が都合よく編集され、事実が歪められていた。

世の中の皆が見て”怒っていた映像”は、誰かは不明だが、捏造された可能性が高いのだ。

問題のシーンの映像がリアルでないのであれば、危険走行であったのか否かという判断は、出来るわけがない。

 

【危険な水上バイクは、「厳罰に処すべき」という意見には大賛成だが、えん罪で不幸になる人は見たくない】

今回の水上バイクの危険走行について、「断固たる厳罰にする」という意思を示したのが明石市の泉房穂市長である。

泉市長は、この映像が放映されたとき、実際に件のマリーナにも足を運んで、オーナーの話も聞いている。

後日、編集部のインタビューに対しても、オリジナルの映像と実際にテレビ放映された映像では違いがあることは認識していたが、「明石市民を守るため、危険走行の水上バイクには毅然とした態度で臨む」という意思を明確にする必要があったと語っている。

「水上バイク全体が悪いのではなくて、危険行為が悪いんです」と、泉市長が一貫してメディアに語っているように、海の街として、「水上バイク」との共存を考えているのだという。

 

【メディアによる事実の湾曲】

あまりにも世間から叩かれたこの男性は、「もう水上バイクをやめる」と、昨年のうちにマリーナの艇庫も解約している。

明石市はとても良い街だが、決して都会ではない。
小さな街だ。

この映像が放映されてから、この男性の人生には、かなりの変化があったことに間違いはない。

社会問題化にもなっている「水上バイクの悪いイメージが拡散してしまった」「関係者に申し訳ない」と悔やんでいたと、マリーナオーナーは語ってくれた。

それが、今になってその話題が蒸し返されたことについても疑問に思うし、今年2月に何と言って、その男性に取材に応じさせたかも聞いてみたいところでもある。

今回の報道記事を読んだ人は、危険走行をした犯人が「今さらながら出頭して」「もう水上バイクに乗らない」と話しているようにも読み取れる内容だ。

「ニュース記事に対する国民の信用度が下がっている」と、ヤフーニュースの調査報告でも明らかになっている。

悪質水上バイクを庇う気はさらさらないし、むしろそういったユーザーはどんどん取り締まってほしい。

しかし、罰せられるべき人かどうか分からない人まで「叩く」べきではないのではないだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e275a9cc198d09532e79e6f02395bae44d43cdc

 

(ブログ者コメント)

〇mBS NEWSの映像(ユーチューブ)を改めて見てみると、遊泳者の直近を数台の水上バイクが猛スピードで暴走しており、撮影者が「きょうはひどい」などとつぶやくほどだった。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=vTXb2YXbavM 

一方、シュノーケリングの足が水中に没した後・・・というのは関西テレビの映像だったが、それは連続映像ではなく、中間カットした映像のように見えた。

https://www.youtube.com/watch?v=Y-ulWbUfswc 

〇YAHOOニュース(WJS)の記事中、「昨日報道された」とあった件、おそらくは下記ではないかと思われる。

2022320927分 読売新聞)

兵庫県明石市の海水浴場で昨夏、水上バイクが遊泳客の近くを暴走した。

事態を重く見た市が、容疑者不詳で殺人未遂容疑などで神戸海上保安部に刑事告発。

同県加古川市の男(45)が海保に「自分が運転していた」と名乗り出た。

当時、暴走する様子がテレビで流され、男は読売新聞の取材に「こんなに大騒ぎになると思わなかった」と話した。

海保は近く、男を殺人未遂と県水難事故防止条例違反の両容疑で書類送検する。
神戸地検は刑事処分を慎重に判断するとみられる。

明石市によると、同市の海水浴場で昨年7月31日、遊泳客のそばを複数の水上バイクが猛スピードで走行。

負傷者はいなかったが、市は8月、テレビで放送された当時の映像を基に、容疑者を特定せず、両容疑で海保に告発状を出した。

男が名乗り出てきたため、海保が事情を聞き、映像を分析したところ、この男が運転していたと特定した。

男は今年2月、取材に応じ、「爽快感が楽しく、最高で時速100キロぐらい出した。遊泳客からは離れていたつもりだった」と釈明。

テレビを見て名乗り出たといい、「殺人未遂だと言われて驚いた。もう水上バイクに乗らない」と話した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220320-OYT1T50053/ 

〇本ブログでは、この明石市の事例は、事故というよりは事件に近いだろうということで、紹介しなかった。

ちなみに、由比ガ浜と鵜原の事例については、猪苗代湖クルーザー死傷事故の関連情報として、本ブログでも紹介している。

 

 

 

 

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20223221526分にNHK山形から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年7月、南陽市の道路工事の現場で40代の男性社員が舗装作業を行う重機にひかれ左足を切断した事故で、米沢労働基準監督署は安全管理が不十分だったなどとして、建設会社と安全管理の責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは米沢市の建設会社「M社」と、この会社の安全管理を担当する40代の取締役の男性です。

米沢労働基準監督署によりますと、去年7月20日、南陽市内の道路工事の現場で、40代の男性社員が舗装する場所の掃除を行っていたところ、「タイヤ・ローラー」と呼ばれるアスファルトを舗装する重機にひかれ、左足を切断する大けがをしました。

重機は後方に進みながら作業をしていましたが、誘導員などは配置されていなかったということです。

法律では、進行方向を立ち入り禁止にするか、誘導員を配置すると規定されています。

このため米沢労働基準監督署は、安全管理が不十分だったなどとして、建設会社と安全管理の責任者を務める会社の取締役を労働安全衛生法違反の疑いで、22日付けで山形地方検察庁米沢支部に書類送検しました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20220322/6020013378.html 

 

 

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2022319115分にYAHOOニュース(福井新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

福井県南越前町と敦賀市にまたがる北陸自動車道上り線の敦賀トンネル内で約50台の車が絡んだ202112月の多重事故で、福井県警高速隊は318日、走行中の大型トラックから燃料を流出させて人身事故を引き起こす一因にさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで福井市のトラック運転手の男性(61)を書類送検した。

また、運転手が勤務する福井市の物流会社の男性社長(50)=同市=と男性役員(54)=同市=を業務上過失傷害の疑いで書類送検した。  

運転手の送検容疑は、大型トラックのメインタンクとサブタンクをつなぐビニール製のホースが経年劣化で破れやすい状態だったのに十分な点検を怠り、走行中にホースが破れ、軽油を流出させて路面を滑りやすい状態にして人身事故4件の一因とさせた疑い。  

社長の送検容疑は、役員に点検整備の管理を十分にさせる必要があったのに怠った疑い。

役員の送検容疑は、運転手に十分な点検を実施させる必要があるのに怠った疑い。  

高速隊によると、多重事故は211217日午前1020分ごろ発生。

送検された運転手の大型トラックがトンネルを通過した直後、別のトラックの単独事故をきっかけに後続の乗用車などが次々に衝突し、複数人がけがを負った。

少なくともトンネル内約3キロにわたって路面に軽油が漏れているのが確認された。

事故関係者への聴取やドライブレコーダーの映像などから容疑が分かった。  

当時、事故に巻き込まれたドライバーから「路面が滑って止まれなかった」という趣旨の通報が10件以上寄せられていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/28f9f7ee5f0c9b9884618b492191174669659b92

 

※事故当時の状況は下記報道参照。

20211219815分 YAHOOニュース;福井新聞)

福井県南越前町と敦賀市にまたがる北陸自動車道上り線の敦賀トンネル内で1217日午前に発生した乗用車やトラックなど計45台が絡む多重事故で、現場から数十キロ手前の丸岡インターチェンジ(IC)-武生IC間の複数箇所で、事故直前に路面に油膜が確認されていたことが18日、中日本高速道路などへの取材で分かった。

事故に巻き込まれた運転手らは現場の路面に油のようなものがあったと話しており、福井県警は関連を調べている。

中日本高速道路金沢支社によると、17日午前955分ごろから事故が発生した同1020分ごろまでの間に、北陸道上り線の利用者から「路面に油膜らしきものがある」という趣旨の通報が3件あった。

いずれも直後に社員が現地で油膜を確認し、除去したという。

何らかの原因によるオイル漏れが長い区間に及んでいた可能性もある。  

県警は事故現場付近の路面数カ所から油を採取し、成分を分析するなどして原因を調べている。  

多重事故は、敦賀トンネル内でトラックが壁面に衝突した後、後続で約20件の単独事故や衝突事故が起きた。

1人が重傷、5人が軽傷を負った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdc4ac3ac0e609dff308010ce55c9e2e8fab4768

 

 

 

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20223191840分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

319日午後、札幌市中央区の繁華街ススキノにあるビルでガス漏れ事故があり、中で作業をしていた5人が病院に搬送されました。  

ガス漏れ事故があったのは札幌市中央区の繁華街、ススキノにある9階建ての雑居ビルです。  

消防によりますと、午後3時過ぎ、ビルの一室に清掃業者が入り、高圧洗浄機を動かすための発電機を作動させたところ、一酸化炭素が発生しました。  

この事故で、作業をしていた5人が一酸化炭素中毒の疑いで病院に搬送され、治療を受けています。
いずれも意識はあるということです。  

付近は1時間以上にわたり通行止めになるなど、一時、騒然となりました。  

消防は、発電機から一酸化炭素が発生した原因を調べています。



https://news.yahoo.co.jp/articles/7b13dc11e25da598ad95af6be7fd60d71c8406b2

 

3191820分にNHK北海道からは、閉店中の飲食店で作業していた、消防が室内に充満したガスを外に出したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

19日午後3時すぎ、札幌市中央区南6条西3丁目にある「ニューオリンピアビル」6階の飲食店で、清掃作業を行っていた業者の男性5人が高圧洗浄機のエンジンから出た排ガスを吸い込み、病院に搬送されました。

警察によりますと、全員意識はあるということです。

当時、飲食店は閉店していて客はおらず、消防が室内に充満したガスを外に出したということで、ほかに気分が悪くなるなどした人はいませんでした。

警察は清掃作業中の換気が不十分だったとみて、今後、関係者から話を聞き、詳しい状況を調べることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220319/7000044621.html

 

3191847分にYAHOOニュース(札幌テレビ)からは、6階で作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3月19日午後3時ごろ、札幌市中央区の繁華街・すすきののビル内でガス漏れが発生し、救助された40~50代の男性5人が病院に搬送されました。

事故があったのは札幌市中央区南6条西3丁目の9階建てビルの6階部分です。

午後3時ごろ、「工事中、ガスが漏れて2人具合が悪くなった人がいる」と消防に通報がありました。

その後、駆けつけた救急隊によって男性あわせて5人が病院に搬送されましたが、いずれも命に別条はありません。

警察によりますと男性5人は清掃業者で、当時使っていた高圧洗浄機を稼働するための発動機による排ガスが館内に充満し、体調を崩したとみられるということです。

警察が事故の詳しいいきさつについて調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b3ebca666a4ac42158209bcf26cb905ddd8ac3d

 


 

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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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