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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2026581347分にYAHOOニュース(TBSテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きょう午前8時すぎ、大牟田市草木の工事現場で作業中のクレーン車が横転しました。

この事故でクレーン車の荷台からおよそ300キロの鉄板が滑り落ち、近くにいた作業員の男性(60代)が鉄板と道路の間に挟まれました。

男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

現場では大型の蓄電池を設置する工事が行われていて、クレーン車はおよそ17トンの重りをつりあげていたところ、バランスを崩して横転したということです。







https://news.yahoo.co.jp/articles/d22702dff3ff4ab9521ea27d2bfa53cb767083c8

 

581644分に毎日新聞からは、アウトリガーの一部が地面にめり込んでいたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

8日午前815分ごろ、福岡県大牟田市草木の市道で、「クレーン車が倒れて、鉄板に人が挟まれた」と119番があった。

作業中のクレーン車(重さ130トン)が倒れ、積んでいた鉄板2枚(重さ計約600キロ)が落ち、近くにいた福岡市東区香椎浜1、会社役員、青木さん(65)が挟まれ死亡した。

県警によると、現場では午前8時ごろから、現場責任者の青木さんら5人が大型蓄電池の設置工事を開始。

荷物とバランスを取るためのおもり(重さ17トン)をつり上げていたところ、車体が倒れた。

車体を支える固定装置「アウトリガー」の一部が地面にめり込んでおり、バランスを崩したとみられるという。

青木さんはうつぶせで背中から下半身を鉄板と地面に挟まれた。

クレーン車の運転手にけがはなかった。

https://mainichi.jp/articles/20260508/k00/00m/040/273000c

 

 

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20263281358分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

昨年12月、山梨県甲州市の農道で、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落した事故で、甲府労働基準監督署は25日、同市の土木工事業会社と、工場長の男(43)を労働安全衛生法違反容疑で甲府地検に書類送検した。

発表などによると、同社と男は昨年12月5日午前8時25分頃、同市の農道で、最大積載量3880キロのコンクリートミキサー車に、約4700キロの生コンクリートを積載して従業員に運転させた疑い。

生コンクリートの配送の効率をよくするために、過積載の状態で運転させていたという。

当時、ミキサー車は同市発注の農道改良工事に使うコンクリートを運んでおり、工事現場にコンクリートを流し込むために農道をバックしていた際に転落。

運転していた従業員の男性(当時75歳)が転落から約4時間半後に車内から救出されたが、胸部圧迫で死亡した。

同社は取材に対し、「代表者がおらず現在は対応できない」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29b278dda458f0d60bf17152938126720d6a6c55

 

3261150分にTBS NEWS(テレビ山梨)からは5m下の畑に転落したなど、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

去年、山梨県甲州市でコンクリートミキサー車が畑に転落し、運転していた男性が死亡した事故で、甲府労働基準監督署は甲州市の土木工事業者と工場長の男性を書類送検しました。

この事故は去年12月、甲州市勝沼町の農道でコンクリートミキサー車がバックしていた際、およそ5メートル下の畑に転落し、運転していた当時75歳の男性が死亡したものです。

甲府労働基準監督署によりますとコンクリートミキサー車の最大積載量は3880キロでしたが、事故当時 およそ4700キロの生コンクリートが積載されていたということです。

労基署は最大積載量を超えてコンクリートミキサー車を運転させたとして、労働安全衛生法違反の疑いで甲州市塩山千野の土木工事業者「T組」と、工場長の43歳の男性を25日 書類送検しました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2555047?display=1

 

 

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20263201411分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午前835分ごろ、香川県三豊市豊中町笠田竹田の県立笠田高校の旧校舎で、解体作業をしていた小型ショベルカーが2階から転落しました。

この事故で、ショベルカーを運転していた香川県三木町の土木作業員の男性(36)が救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

 【写真】事故があった県立笠田高校の旧校舎

警察によりますと、ショベルカーは、解体したエアコンなどの廃棄物を1カ所に集める作業をしていましたが、2階ベランダに設けた作業用の開口部からバランスを失って約4m下に転落したということです。

事故当時、現場では約20人で作業をしていたということです。

警察が事故の詳しい状況について調べています。

笠田高校は校舎の老朽化に伴い、20259月に実習・実験用の新校舎が完成し、旧校舎の解体工事を進めていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/66805a5b415f674cacec4b8b65a679a73a9b92de

 

 

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202625193分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20259月、諫早市で重機が横転し1人が死亡した事故で、諫早労働基準監督署は工事を請け負った会社と当時の責任者を書類送検しました。

労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、諫早市のI管工と統括部長の60代の男性です。

諫早労働基準監督署によりますとI管工は20259月、小長井町の配水管敷設替工事を行いました。

その際、土などを掘削する重機「ドラグ・ショベル」を本来の用途ではない、重さ約340キロの転圧機の吊り上げに使用させた疑いがもたれています。

重機は旋回したときに横転し、運転していた50代の男性従業員が下敷きとなり死亡しました。

労基署は会社と統括部長の認否を明らかにしていません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ca7941dd81e3ab5fb05fb7975a1558204dda7a5

 

 

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20251213110分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が現場写真と図解付きでネット配信されていた。

和歌山市のアパート解体現場で11月下旬、トラックに積み込もうとしたショベルカーが横転し、下敷きになった作業員が死亡した。

安全を確保するため、積み込みはスロープを使うことが一般的だが、今回は業界などで危険とみなされる方法が採られていたことが、県警への取材でわかった。

田辺市でも5年前、同じ方法による死亡事故が起きており、悲劇は繰り返された。

事故は先月26日午後、和歌山市杭ノ瀬のアパート解体現場で起きた。

県警によると、トラックの荷台に載せようとしていたショベルカー(約3トン)が倒れ、近くで誘導していたアルバイト作業員の男性(52)がアームと地面の間に挟まれて死亡した。

工事現場で使うショベルカーはトラックに載せて運搬する。

ショベルカーの積み込みと積み出しにあたっては、荷台が傾斜してスロープ状になる専用トラックを使うか、トラックの荷台にアルミ板のスロープを取り付けるなどの方法が推奨されている。

今回の死亡事故では、こうした手法が採られていなかったことが和歌山東署への取材で明らかになった。

当時の作業は、以下のようだったとみられている。

ショベルカーのアームをトラックの荷台に押しつけて運転席を持ち上げ(イラスト)、クローラー(無限軌道)の前部を荷台に載せる(同)。

その後、アームと運転席を180度回転させようとした際、バランスが崩れ横転した(同)という。

本来は、180度回転させた後にアームを地面に押しつけ、その力で運転席を荷台の高さに持ち上げてトラックに載せるはずだった。

和歌山市建設業協会の職員は「『普通』の現場ではやらない危険な方法。ショベルカーに押されてトラックが動いたり、荷台に載せたクローラーが外れたりして横転することもある」と話す。

 

■危険な方法なぜ

・・・

(以下は有料)

https://www.asahi.com/articles/ASTDD2W9CTDDPXLB00KM.html?iref=com_rnavi_arank_nr03  アカスミ

 

 

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20259261143分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日、諫早市で排水管の工事をしていた大型重機が道路わきの茂みに転落した事故で、重機を操作していた男性が死亡しました。

亡くなったのは諫早市川床町の会社員 神崎さん(51)です。

警察によりますと25日午後2時半過ぎ、小長井町大峰の市道で、神崎さんが排水管工事のため、大型重機で重さ約350キロの転圧機を移動させようとしたところ、バランスを崩して重機ごと約1m下の道路わきの茂みに転落しました。

 駆け付けた消防隊員が、重機にはさまれた神崎さんを救出し病院に搬送しましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。
死因は圧死でした。

警察は事故の原因などを詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb72e70c007a99aff62487c43d82fa95ab14e7af

 

 

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2025842314分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午後3時10分頃、群馬県沼田市白沢町尾合の水力発電所「白沢発電所」の改修工事現場でトロッコが落下し、乗っていた23~65歳の男性作業員5人が巻き込まれ、3人が腰や脚の骨を折るなどの重傷、2人が一酸化炭素中毒などの軽傷を負った。

県警沼田署などによると、作業員らは7人でトロッコを使い、発電所につながるトンネルからコンクリート片を引き上げる作業をしていたところ、ワイヤが切れてトロッコが落下したとみられる。

県企業局発電課によると、7人は鉄管を支えるコンクリートの台を取り壊す作業をしていた。

現場には救急車と消防車計約10台が集まり、消防隊員らがロープをつなげた担架に作業員を乗せ、人力で引き上げていた。

午後5時半過ぎには、全員が救助された。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250804-OYT1T50205/

 

 

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20254142135分に信濃毎日新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

14日午前11時ごろ、安曇野市穂高有明の県道槍ケ岳矢村線の道路工事現場で路面が崩落し、バックホー1台が巻き込まれた。

操縦していた同市穂高柏原の土木業、矢野さん(男性、51歳)が、約100メートル下に転落したバックホーの近くで見つかり、市内の病院に運ばれたが死亡が確認された。

県安曇野建設事務所によると、崩落したのは同県道の宮城ゲートから約6キロ西側の地点。

安曇野署によると、長さ約8メートル、幅約3メートルにわたって崩れた。

矢野さんは事故当時、バックホーを1人で操縦して路肩の補修作業をしていたといい、転落を目撃した工事関係者が119番通報した。

同署が死因や事故の原因を調べている。

事故現場を含む同県道の宮城ゲート中房温泉(中房ゲート)間の12・2キロは、18日正午まで冬季通行止めとなっている。

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025041401022

 

 

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202531519m2分にYAHOOニュース(信越放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

14日午後5時半ごろ、長野市真島町の解体会社の資材置き場の敷地で、中野市に住む解体業の男性(24)が、クレーンで吊るしていた重さ100キロほどの重機の部品の下敷きになりました。

男性は意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

現場では当時、トラックの荷台にあった重機用の鉄骨カッターを積み替える作業を複数人で行っていて、クレーン車がバランスを崩して倒れ、吊るしていたカッターが落下したと見られています。

警察が事故の原因を詳しく調べています。

【写真を見る】バランス崩れクレーンが傾いたか…24歳の解体業の男性死亡 重さ約100キロの鉄骨カッターの下敷きに トラックの荷台から積み替え作業中に事故

https://news.yahoo.co.jp/articles/91c2b4afbf2e4603f5cc2f766e88e022888b89a5

 

315202分にYAHOOニュース(長野放送)からは、トラック付きのクレーンで吊っていたなど、、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

314日午後5時半ごろ、トラックの荷台からクレーンで吊って移動させていた重機の部品が落下した。

中野市の解体業の24歳の男性が巻き込まれ、心肺停止の状態で長野市内の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。
死因は頭部外傷だった。

警察によると、落ちたのは鉄骨を裁断するための「カッター」、重機の先端に付けて使うもので、重さは100キロ以上あったとみられる。

警察は、トラックに積んだクレーンが作業中に何らかの理由で傾き、部品が落下したとみて詳しい状況を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eaf1b1b550264872d0600a60735ce09475b9fc66 

 

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202412102024分にNHK首都圏から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午後2時ごろ、藤沢市白旗で住宅地の造成工事をしていたショベルカーが横転して斜面を滑り落ち、下で作業をしていた別のショベルカーを押しつぶしました。

消防によりますと、この事故で、押しつぶされたショベルカーを操縦していた50代の男性が巻き込まれたということで、4時間半あまりあとに救助され病院に運ばれましたが、意識不明の重体だということです。

警察は事故の詳しい状況を調べています。

現場は藤沢駅から北に2キロあまり離れた住宅街です。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241210/1000111977.html

 

12102330分に神奈川新聞からは、現場は傾斜地だったなど、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

10日午後2時15分ごろ、藤沢市白旗4丁目の造成工事現場で、重機に人が挟まれたと現場関係者から119番通報があった。

藤沢北署や市消防局によると、小型ショベルカーの運転席にいた50代男性が病院に搬送されたが、死亡が確認された。

署などによると、現場は傾斜地。斜面の上側で作業中だった大型ショベルカーが横転、転落し、下側の小型ショベルカーが下敷きになったとみられるという。

https://www.kanaloco.jp/news/social/case/article-1132444.html

 

 

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202411211038分にYAHOOニュース(埼玉新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

埼玉県の川口労働基準監督署は19日、労働安全衛生法違反の疑いで、戸田市の産業廃棄物処理業「Nサービス」と同社取締役工場長の60代男性をさいたま地検に書類送検した。

書類送検容疑は227日、同社工場内で男性作業員=当時(44)=にドラム缶を運搬する用途のフォークリフトで荷のつり上げを伴う作業を行わせた疑い。

同労基署によると、男性はフォークリフトに装着されたドラム缶をつかんで運搬するための付属装置に袋状のコンテナをつり下げ、トラックの荷台から降ろして運ぶ作業を行っていた。

運搬中のコンテナが振り子のように揺れ、バランスを崩したフォークリフトが横転。

男性は運転席から身を投げ出され、フォークリフトの下敷きになり死亡した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d678b66df86e57e7ec4f83bd2dcd6607c8f2f336


 
(ブログ者コメント)

袋状コンテナとはフレコンのことだと思われる。

 

 

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20241152328分にYAHOOニュース(CBCテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午後4時前、愛知県豊田市挙母町で車道に出てきた草刈り機が乗用車とミニバイクにぶつかりました。

 【写真を見る】草刈り機が「のり面」を上りきれず路上へ 乗用車とミニバイクに相次いでぶつかり計3人負傷

この事故で草刈り機で作業中の20代の男性が重傷、乗用車を運転していた40代の女性とミニバイクの男性がそれぞれ軽傷とみられます。

作業を発注した豊田市によりますと、草刈り機は何らかの原因で法面を登りきれず車道にずり落ちたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c8e52be2ddc129011ec7add389fb15952eb24b4

 

2051分にTBS NEWS からは、草刈り機を使い堤防で作業していたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大けがをした20代の男性は、草刈り機を使って、近くの堤防で作業をしていましたが、誤って車道に出て、事故にあったとみられています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/1534247?display=1

 

 

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20241151218分に読売新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

5日午前9時35分頃、大阪市都島区網島町の工事現場で、大型くい打ち機が現場脇の市道上に横転した。

くい打ち機は電線を巻き込んだため電柱も市道上に倒れ、近くをバイクで走行中の50歳代男性が驚いて転倒した。

この影響で、周辺では一時停電も発生した。

大阪府警都島署が、事故原因などを調べている。

現場は、2021年に営業を終了した宴会・結婚式場「 太閤園」の跡地。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20241105-OYT1T50065/

 

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20248201929分にYAHOOニュース(熊本県民テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今年5月、山江村の工事現場で、重機が道路から転落し操作していた男性が死亡した事故で、人吉労働基準監督署は20日、建設会社と現場責任者を書類送検しました。

この事故は今年530日、山江村万江の熊本豪雨で崩落し不通になっている村道の復旧工事現場で、70代の男性が重機で道路のり面のコンクリートの擁壁を砕く作業をしていた際、滑り出した擁壁の塊に押し出され、重機が川岸に転落したものです。

この事故で男性は死亡しました。

人吉労働基準監督署は、あらかじめ作業の方法を定めた計画を作る必要があったにも関わらず、怠ったまま男性に作業をさせた労働安全衛生法違反の疑いで、山江村にあるY建設と、30代の現場責任者の男性を書類送検しました。

人吉労働基準関東署は、被災地の復旧工事で重機の転落事故が相次いでいるとして、管内の建設団体や建設会社に重機の転落防止について要請したということです

https://news.yahoo.co.jp/articles/508764ee449f074bdcaa64c2587b6294d5f07c59

 

8201728分に熊本日日新聞からは、壊した擁壁の瓦礫にアームが巻き込まれて転落したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

人吉労働基準監督署は20日、労働安全衛生法違反の疑いで、山江村のY建設と30代の男性現場代理人を書類送検した。

書類送検容疑は530日、山江村万江の万江川沿いの村道復旧工事で、事前に作業計画を策定せず、70代男性をのり面のコンクリート製の擁壁を壊す作業に従事させた疑い。

署によると、男性は壊した擁壁のがれきにアームが巻き込まれて重機ごと川岸へ転落し、死亡した。

https://kumanichi.com/articles/1521982?check_logged_in=1

 

 

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2024820201分にYAHOOニュース(信越放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午前、安曇野市でフォークリフトの下敷きになって死亡した男性の死因は、胸部圧迫による窒息死と判明しました。

事故があったのは安曇野市明科の市道で、午前8時ころ、「従業員がフォークリフトの下敷きになった」と同僚から消防に通報がありました。

フォークリフトは道路脇の田んぼに横転し、運転していた松本市の49歳の会社員の男性が下敷きになりました。

男性は意識不明の状態で安曇野市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

現場の状況と検死の結果などから、死因は胸を強く打ったことによる窒息死だということです。

近くには道路から脱輪した状態の別の車があり、男性は、フォークリフトで引き上げようとバックしていたところ、操作を誤って横転し、その際に、運転席から投げ出されたとみられます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c47a733d3cb9fca0b394f00c7e74150aa7a7eef1

 

8201850分に中日新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

安曇野署によると、フォークリフトは後退中に道路外に出て横転した。

https://www.chunichi.co.jp/article/946320

 

 

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2024862351分にYAHOOニュース(神奈川新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6日午後2時半ごろ、横浜市戸塚区小雀町の下水道整備工事現場で作業中のクレーン車(35トン)が横転し、アーム部分が倒れ込んで家屋2軒の一部と乗用車1台を損壊した。

近くの電柱も壊れ、影響で4軒が停電した。
けが人はなかった。

同区によると、工事で使う重機を持ち上げて旋回した際にクレーン車が横転。

アーム部分が当たって家屋の屋根や外壁などを損壊したほか、車が下敷きになった。

転倒を防ぐために車体から張り出して設置する装置の脚の部分が、地面に敷いた鉄板からはみ出てていたため、脚が地面に沈み込んで転倒したとみられる。

事故は同市が発注した工事中に発生。

同市は「工事を一時中止し、家屋などの復旧を行う。市と関係者で再発防止に向けた取り組みを検討する」などとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c134f44e73919e789360222659081f07de8712d3

 

 

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2024821712分にYAHOOニュース(テレビ北海道)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

札幌市白石区の工事現場で、クレーン車が横転する事故がありました。

事故があったのは、札幌市白石区東札幌2条4丁目です。

午後3時44分ごろ、クレーン車が倒れたと工事関係者から警察に通報がありました。

クレーン車が倒れたのは、三樹会病院の移転新築工事の現場です。

警察によりますと、倒れたのは70トンクラスのキャタピラ付きのクローラクレーンで、アームの長さは30メートル。

クレーンが高所に資材を置いた後、アームを縮めずに前進したところ倒れたということです。

運転していた60代の男性が腰の痛みを訴えましたが、通行人などにけが人は出ていなく、周辺の建物や車両への被害も出ていないということです。

ただ、クレーンのアームによって電信柱が折れたほか、米里行啓通がふさがれた状態になっていて、通行止めとなっています。

警察が現場や当時の状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aee09d2b6f69aad35b50378da114111e3caf9772

 

851947分にYAHOOニュース(北海道放送)からは、アームを動かしながら前進していた、アーム角度異常防止装置が作動しなかったなど、下記趣旨の記事が、複数枚の写真など付きでネット配信されていた。

先週、札幌市白石区の工事現場でクレーン車が道路に横転した事故。

その後の取材で、クレーン車が通常とは異なる動きをしていたことが見えてきました。

前方にそびえ立つクレーン。

アームの部分が中央から折れて道路へ倒れていきます。

これは、2日午後1時半ごろ札幌市白石区の市道、米里行啓通を走行していた車のドライブレコーダーの映像です。

警察によりますと、クレーン車の重さはおよそ70トン。

この工事を施工する大和ハウス工業に取材したところ、アームを伸ばした高さは60メートルにも及ぶことがわかりました。
これはビルの20階ほどに相当します。

時崎記者 :
「事故があった現場です。工事現場にはクレーンが残っていませんが、道路にはクレーンが横転した時についた傷がはっきり残っています」

当時、現場では病院を移転する工事が行われていましたが、大和ハウス工業側への取材でクレーン車の動きが見えてきました。

クレーン車は通常、アーム部分の動きを停止してから車体を動かします。

ところが今回の事故ではクレーン車がアームを動かしながら前進していたことが新たにわかりました。

また、アームは本来一定の角度に達すると、安全のため固定される仕組みになっていますが、今回はこの防止装置が作動せずに、アームが逆方向に折れました。

こうしたことが重なってバランスを崩したのでしょうか。

事故に巻き込まれた人はいませんでしたが、クレーン車を運転していた60代の男性は腰や足を打ち、軽いけがをしました。

大和ハウス工業の広報担当者は原因の究明を急いでいるとし、「再発防止策を定め、安全管理を徹底していく」とコメントしています

https://news.yahoo.co.jp/articles/72588abee4e42ebe2d74f31bb9a058d8ed3b8fe1

 

 

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2024510211分にYAHOOニュース(東海テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

202459日、名古屋市西区でクレーン車が横転した事故で、「アウトリガー」と呼ばれる転倒を防ぐ装置の脚の部分が、地面に沈み込んだことが原因とみられることがわかりました。

 【動画で見る】転倒防止の『アウトリガー』設置方法に原因か…名古屋のクレーン車横転事故 接地部分が鉄板からずれた可能性  

西区五才美町の住宅の建築現場では59日、クレーン車が横転する事故がありました。

組み立てられた住宅の一部を吊り下げたクレーン車が倒れ、周辺の住宅や特別養護老人ホームなどに直撃しました。

電柱をなぎ倒して、周辺で1700戸余りが停電するなど、広い範囲に被害をもたらした横転事故。

捜査関係者への取材で、その原因とみられる当時の状況が明らかになりました。

クレーン車は、右の後輪のあたりが地面に沈むような形で倒れていました。

沈んだため泥がついた部分はアウトリガーと呼ばれる転倒防止装置で、この設置方法が横転の原因とみられています。

アウトリガーは、転倒を防ぐため脚のように左右に伸びる装置で、作業をする際には地面に沈み込まないよう下に鉄板を敷いていますが、右後輪付近のアウトリガーが鉄板からずれて地面に沈み込んだことで、バランスを崩して横転したとみられ、鉄板はその過程で一部に大きな力が加わったのか、端の部分がゆがんでいたといいます。

工事の施工管理をしていたトヨタホーム愛知は、復旧作業を進めるとともに、現場でのアウトリガーや鉄板の設置方法について調査しています。









https://news.yahoo.co.jp/articles/334080ed956db5b45d3afbcc5ff8f3d4e9ab342b

 

512044分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)からは、地盤確認不十分で地盤の一部が沈下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

9日午前9時すぎ、西区五才美町の住宅の建築現場で、組み立て済みのユニットの一部をつり上げていたクレーン車が横転し、近くの老人ホームに倒れ掛かったほか、電柱を倒しました。

工事を施工・管理していた「トヨタホーム愛知」によりますと、横転した原因は、クレーン車の転倒防止装置の下の地盤状況の確認が不十分だったことにより、地盤の一部が沈下した際に、クレーン車がバランスを崩したためだということです。  

https://news.yahoo.co.jp/articles/db0a8e64842f319cc62ed33c2d6604469bd58d97 

 

  

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2024511541分にYAHOOニュース(STV)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北海道浦河町の製氷工場で51日、作業中のフォークリフトが搬出口から落下し、運転していた男性がけがをする事故がありました。

事故があったのは、浦河町大通1丁目にある漁業協同組合の製氷工場です。

51日午前11時半ごろ、「フォークリフトが倒れていて、1人が挟まれている」と、通行人とみられる人から消防に通報がありました。

消防が駆けつけたところ、運転席にいる男性(50代)の右足が、倒れたフォークリフトの屋根のフレームと座席の間に挟まれた状態でした。

さらに、フォークリフトのバッテリーから酸性の液体が漏れて、男性の体にかかっていたということです。

男性は足の痛みを訴え、会話ができる状態でしたが、ドクターヘリで病院に搬送されました。

警察と消防によりますと、男性が運転していたフォークリフトが高さ約1.5メートルの搬出口から地面に落下し、倒れたとみられています。

男性は1人で作業をしていて、警察はどのような状況で落下したのか、詳しい状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a0ef194224c744c8d517f8f2b5cde9377d4ff904

 

51150分にYAHOOニュース(北海道放送)からは、バックしていて転落したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

1日午前、北海道浦河町の港にある製氷施設で、作業していたフォークリフトがバックした際、数十センチの高さから転落し、運転していた男性がけがをしました。

 【写真を見る】「リフトが倒れて体全体が挟まれている」漁協の製氷施設でバックした際に転落…20代くらいの男性が右足負傷、意識あり 北海道浦河町  

事故があったのは、浦河町大通1丁目の漁協の製氷施設で、1日午前1140分ごろ、作業していたフォークリフトがバックした際、トラックなどに積み込むための高さ数十センチほどの台から転落しました。

通りかかった人が消防に「リフトが倒れて体全体が挟まれている」と通報し、駆け付けた救助隊が身動きが取れなくなっていた男性を救出しました。

警察と消防によりますと、フォークリフトを運転していた男性は50代で、右足を負傷し病院で手当てを受けていて、意識はあり、会話は可能だということです。  

当時、男性は1人で作業していて、巻き込まれた人はいません。  

警察は、事故の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fcd92edaa2980727aa23b38decf2c8813de9189e

 

 

 

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20244231710分にNHK兵庫から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日午前11時50分ごろ、加西市繁昌町にある「福山通運」の支店の倉庫で「フォークリフトが横転して人が挟まれている」と支店の社員から警察に通報がありました。

この事故で、運転していた福山通運の社員、小嶋さん(38)がフォークリフトの下敷きになり、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡しました。

警察によりますと、当時、フォークリフトには荷物を積んでいなかったということですが、フォークの部分を最も上まで上げた状態で走行していたところ、天井に接触して横転したということです。

警察は、近くにいたほかの作業員からも話を聞くなどして、事故の状況を詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20240423/2020025074.html

 

4231555分にYAHOOニュース(mBS NEWS)からは、フォークのツメの部分がひっかかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日正午前、加西市繁昌町にある「福山通運加西支店」の敷地内で、「フォークリフトが 倒れて人がはさまれた」と作業員から110番通報がありました。

警察によりますと、38歳の作業員の男性が運転していた荷物の運搬に使う車両である「フォークリフト」が横転。

男性は運転席から投げ出され車体の下敷きとなり、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

当時、車両の前方についている「フォーク」と呼ばれるツメの部分があがったままになっていて、それが倉庫の天井にひっかかり、車体がバランスを崩したと見られるということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f569a1e96b369651ce23de25a9a22192303d6a95

 

 

 

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魚田慎二
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男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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