忍者ブログ
                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
 ブログ内検索 Site Search 
キーワードに合致した記事を検索できます(複数キーワード検索可)
 最新記事 Latest Articles 
(07/28)
(07/27)
(07/27)
(07/26)
(07/25)
(07/25)
(07/24)
(07/23)
(07/23)
(07/22)
(07/21)
(07/21)
(07/20)
(07/19)
(07/19)
(07/18)
(07/17)
(07/16)
(07/15)
(07/15)
(07/14)
(07/13)
(07/12)
(07/12)
(07/11)
 最古記事 Oldest Article 
(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/10)
(04/10)
(04/10)
(04/10)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
[638]  [639]  [640]  [641]  [642]  [643]  [644]  [645]  [646]  [647]  [648
2012年3月1日付で朝日新聞伊豆岳南版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
県道路整備課は28日、函南町大土肥の国道136号バイパスの工事中に、NTT西日本の通信ケーブルを誤って切断したと発表した。
富士市から下田市までの県東部や伊豆半島に住む1万7千世帯の電話やインターネット回線が最大で7時間不通になった。
 
同課によると、28日午後4時ごろ、道路の土を掘る作業中に、掘削機械でケーブルを切断したとみられる。
同日午後11時15分ごろに全世帯が復旧した。
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[1回]

PR
2012年2月29日付で毎日新聞栃木版と朝日新聞栃木全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

28日午前11時23分ごろ、真岡市の産業廃棄物処理業「Tハイトラスト」の廃棄物処理施設で「作業中に有毒ガスが発生し、社員が倒れた」と119番通報があった。
男性社員(39)が倒れ、そばにいた別の男性社員(60)と共に病院に搬送されたが、2人とも快方に向かっているという。
警察の調べでは、現場には運転手の男性がいたが無事だった。


警察によると、当時、埼玉県のメッキ会社からタンクローリーで運ばれてきた廃アルカリの液を地下のタンクに流し込む作業中。
署員が駆けつけたところ、検査機が振り切れるほど強いアルカリ性の気体を検知したといい、硫化水素ガスが発生し吸い込んだのではないかとみている。
水で薄め、焼却処理した。
同社周辺には住宅も多く、午後3時ごろまで歩行者などの通行を規制した。


同社によると、先に立ち会っていた1人から「いつもと違うにおいがする」と連絡があったため社員を2人にしたといい、倒れた社員は直前「(硫黄の)臭いがきつい。これはどうなんだろう」と話していたという。

同社は、廃油や廃酸、廃アルカリなどを含めた産業廃棄物などを扱っている。
受け入れの際はサンプルを取ってタンク内の物質と反応しないかを確認しているという。
今回のような事故は初めてといい、同社は「通常と違うものを受け入れたか、サンプルが少量で大量に入れたときと反応が違ったのかもしれない。今後はこのようなことが起きないように徹底したい」と話していた。


出典URL
http://mainichi.jp/area/tochigi/archive/news/2012/02/29/20120229ddlk09040137000c.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
「サンプルが少量で大量に入れたときと反応が違ったのかもしれない」など、すぐに言えるようなコメントではない。
また、「いつもと違うにおいだったので2人体制にした」ということに、ポイントをついた安全管理を行っていると感じた。
気になって該社のHPにアクセスしたところ、毎月の維持管理記録も公開している。
事故は起きてしまったものの、なかなかしっかりしている会社のようにお見受けした。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[2回]

2012年2月29日付で朝日新聞鳥取版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
28日午前10時半ごろ、境港市の王子製紙米子工場境港チップヤードの木材チップの山の中で、王子物流社員の男性(59)が亡くなっているのが見つかった。
警察は29日にも司法解剖し、死因を調べる予定。

警察によると、男性は27日午後8時ごろから、木材チップを積んだ船上のクレーンを操作し、チップを船から陸へと続くベルトコンベヤーに載せる作業をしていた。

同僚が28日午前3時半ごろ、男性に無線で連絡しようとしたが、返事はなく、周囲を捜したが見つからなかった。
午前8時20分ごろに警察に通報し捜索したところ、岸から200mほど離れたチップの山の中で、チップに埋もれているのが見つかった。
警察によると、船からチップの山までは、ベルトコンベヤーでつながっているという。

 
出典URL
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000001202290002
 
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月28日2時12分にmsn産経ニュース和歌山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

27日午前11時50分ごろ、串本町のJR紀勢線紀伊田原-古座間の津荷坂トンネル内で、巡回中のJR西日本の男性社員が、線路脇にモルタル片が落下しているのを見つけた。

JR西は現場確認のため同区間で一時運転を見合わせたが、モルタル片を撤去するなどして約4時間後に再開。和歌山-新宮間の特急4本を含む計10本が部分運休し、約620人に影響が出た。

JR西によると、モルタル片は縦2m、横1.3m、厚さ2cm。トンネルの高さ2.5mの壁面からはがれ落ちたとみられ、同社が詳しい原因を調べている。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120228/wky12022802120004-n1.htm
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月27日16時22分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
27日午前5時頃、西宮市のマンション「R弐番館」(鉄筋2階建て)2階、英国籍の外国語講師の男性(38)方から出火。
約77m2のうち約50m2を焼いて1時間後に消えた。
この火事で、男性の妻(36)が、逃げる際に顔に軽いやけどを負った。

警察の発表では、男性は妻と長女(3)の3人暮らし。
3人は寝室で寝ていたが、居間で26日に長女の誕生日パーティーで使った風船が火の熱で破裂する音がしたため、火事に気づき、避難したという。
警察は居間が出火元とみて、原因を調べている。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120227-OYT1T00798.htm
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
珍しい事例につき、紹介する。

 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月26日1時55分にNHK新潟から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日午後11時半すぎ、柏崎刈羽原発5号機の原子炉建屋などに送る水を海水で冷やす熱交換器が入っている建屋で、異常があったことを示す警報装置が作動した。

東京電力で調べたところ、建屋の地下2階で配管の腐食を防ぐために、鉄イオンを注入するポンプの軸受けから白い煙が出ているのが見つかったという。
煙はポンプを止めると収まった。消防によると、火が出た形跡は無いという。東電は詳しい原因を調べている。


東電によると、5号機は定期検査中で原子炉の運転は止まっていて、外部に放射性物質が漏れるなどの影響は無かったという。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033289261.html
 
 
鉄イオン注入設備については、東電HPのプレスリリース参照。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/12022604-j.html
 


(2012年3月12日 修正1 ;追記)
 
2012年3月8日10時2分にNHK新潟から、煙は水蒸気だったと、下記趣旨でネット配信されていた。

東京電力で原因を調べた結果、煙が出たポンプの軸受け部分に通常よりも多く水が入って潤滑油と混ざり、煙は水と油の混合物が水蒸気となって放出されたものだったとわかった。

ポンプに入った水は、海水から分離して塩が発生するのを防ぐために供給されているもので、東電は、供給する水の量を明確に決めていなかったことが問題だったとして、今後は水の量を定めて再発を防ぐとしている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033548681.html
 

読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[1回]

2012年2月26日付で朝日新聞広島版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
25日午後2時50分ごろ、呉市の呉港岸壁で近くに係留中の海上自衛隊の護衛艦「うみぎり(基準排水量3550トン)」周辺に油が浮いていると、乗組員から海保に通報があった。
 
海保によると、乗組員は「船尾付近から銀白色の薄い油膜が長さ約70m、幅約10mにわたって広がっていた。船内を調べたところ、作動油が漏れたようだ」と話したという。
 
「うみぎり」は定期修理のため、造船所のドックに係留中で、作業員らがオイルフェンスで拡散を止めた後、油を回収した。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日18時32分にNHK大津から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日午後1時すぎ、大津市唐崎4丁目で、アパートの解体作業をしていた重機がバランスを崩し、防音のために張られたシートごと敷地の外に倒れ込んだ。
倒れ込んだ先には道路を挟んで住宅があり、長さ12mあまりある重機のアームの先端が塀の一部を壊したが、住民や作業員にけがはなかった。


工事関係者によると、現場では今月中旬からアパートの解体作業を行っていて、25日も午前9時から4人の作業員が重機を使ってコンクリートを細かく砕く作業などをしていたという。

当時、重機の近くで作業をしていた50代の男性は「倒れてきた時には頭が真っ白になり、もうダメかと思った」と話していた。
重機を操縦していた男性から警察が事情を聞いたところ、「建物の上の方を壊そうとしてアームをのばしたらバランスを崩した。操縦ミスをした」と話しているということで、警察は事故の原因を詳しく調べることにしている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/otsu/2063282611.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
25日(土)に起きた3件目の重機事故。
起きる時には続けて同じような事故が起きる。
不思議なものだ。

 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日14時53分にNHK千葉から、同日15時20分に共同通信から、また2月26日付で毎日新聞東京版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

25日午前10時50分ごろ船橋市の薬円台南小学校で、給食を運ぶエレベーターのワイヤーを取り替える作業中、高さ12mの5階に止めてあった「かご」が突然1階まで落下した。
かごは1階で作業をしていた東京の整備会社の男性(39)に当たり、男性は死亡した。


警察によると、このエレベーターは1階にある給食室から上の階に給食を運ぶためのもので、かごの1辺は1mから1m20cmほど、重さはおよそ120kgだという。
ワイヤーを取り替える作業は2人1組で行い、作業中はかごを5階に固定していた。


新しいワイヤーを付け終えた後で5階にいた別の作業員の男性が、かごを固定していた仮止め用の鎖を外したところ、その場にとどまるはずのかごが約1分後に突然1階まで落下したということで、警察が事故の原因を調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1006609701.html
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022501001307.html
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2012/02/26/20120226ddm041040172000c.html
 
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月26日1時38分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
大阪府箕面市のマンション建設現場で25日午前、大型重機が横転して男性作業員(36)が重傷を負った事故で、作業員が警察に対し「作業開始直後、急にバランスが崩れて倒れた」と説明していることがわかった。警察が事故原因を調べている。

警察によると、この日午前8時半ごろ、基礎杭を入れる穴から杭打ち機(高さ約28m)のドリルを引き抜こうとした際、杭打ち機が隣接するマンション側に横転したという。
マンション自体に被害はなかったが、駐輪場の屋根がひしゃげ、ミニバイク2台、乗用車1台が破損した。住民にけがはなかった。
マンションに住む会社員の30代男性は「雷みたいな大きな音で目が覚めた。平日なら出勤の時間帯なので人がいたかもしれず、怖いですね」と話した。


出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0225/OSK201202250078.html
 
現場写真は下記参照。
http://www.asahi.com/national/update/0225/OSK201202250030.html
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月26日付で毎日新聞千葉版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また同日付の千葉日報紙面にも同趣旨の記事が掲載されていた。

25日午前6時50分ごろ、千葉市花見川区犢橋町の建設会社「新潟商事」の駐車場で、点検作業を行うため大型クレーン車の移動中、アーム(長さ約30m)を支えるワイヤが切れた。
クレーン車はバランスを崩して転倒、アームが付近の電線に引っかかった。
乗っていた男性運転手(48)にけがはなかった。


この影響で電線の一部が切れ、近くの信号機が約30分間、使用できなくなったほか、現場の前の市道が約200mにわたって一時通行止めとなったが、大きな混乱はなかった。
警察によると、アームは3本のワイヤで車体と結ばれており、そのうちの1本が切れたという。


出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20120226ddlk12040098000c.html
  
現場写真は下記参照。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120225-OYT1T00229.htm
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日付で朝日新聞尾張知多版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
一宮市は24日、同市開明のガソリンスタンド「A尾西給油所」で、敷地内の地下タンクから灯油が流出する事故があったと発表した。
 
市への報告などによると、流出量は約4800ℓとみられる。
貯蔵量が減りすぎていることに事業者が15日に気付き、地下タンクに圧力をかける検査をした結果、タンクの一部が破損していることが分かったという。
老朽化が原因とみられる。
 
事業者は、残っていた灯油を別のタンクに移し、地下土壌の検査や灯油が浸みた土壌の回収を進めている。
市は、周辺の地下水を調べて汚染の有無を確認する方針。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日付で朝日新聞熊本全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また、同趣旨の記事が2012年2月25日付の熊本日日新聞紙面に掲載されていた。

24日午後0時55分ごろ、熊本市富合町の洋服加工工場で、作業中の男性(60)がプレス機に胸を挟まれているのを別の作業員が発見。
救急隊が駆け付けたが、全身を圧迫されており、間もなく死亡が確認された。

警察によると、男性は既製服を梱包するため型枠(縦80cm、横50cm、深さ2.5m)に入れて圧縮するプレス機の操作を一人で行っていたらしい。
誤って型枠内に落ちたとみて調べている。
 
 
 
(2012年3月30日 修正1 ;本文を加筆修正)

 
元ネタである朝日新聞ネット記事に、熊本日日新聞紙面に掲載されていた情報を加筆した。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月24日20時50分にNHK長野から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
24日午前11時ごろ、松本市安曇の東京電力「稲核ダム」の北側にある道で、重機を使って作業をしていた会社社長の男性(72歳)が重機とともにダムの水の中に転落した。
男性は消防隊員に救助されたが、ドクターヘリでかけつけた医師によって死亡が確認された。

警察などによると、男性が作業をしていたのは採石場に通じる砂利道で、現場に残されていたのとは別の重機が、100mほど下にあるダムの水の中に沈んでいるという。

警察は、男性が、重機を使っての作業中に誤って重機とともにダムの中に転落したとみて、事故の原因を調べている。

 
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013262661.html
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日付で朝日新聞滋賀全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
24日午前8時50分ごろ、甲賀市信楽町の県道大津信楽線の新設工事現場で、橋の欄干に保護シートを巻く作業をしていた男性作業員(67)が、約50m下の土手に転落。
病院に搬送されたが、間もなく死亡した。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月25日付で毎日新聞北海道版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北海道電力は24日、伊達火力発電所2号機(出力35万KW)で、ボイラーに水を送る給水ポンプが故障したと発表した。

出力を26万KWに下げて運転を続けており、北電は「道内の電力供給に影響が出る状況ではない」と説明している。
80年に運転開始した2号機は、今月17日に蒸気の冷却管から海水が漏れて停止したばかりで、再開5日目でまたトラブルを起こした。


北電によると、故障したのはボイラーのポンプ2台のうち1台。
23日から異常振動が続いたため、24日未明にポンプを止めた。
もう1台は正常に動いており、発電用タービンは回っているが、蒸気の発生が少なくなるため出力が落ちているという。
今後、ポンプを解体して原因を調べる。復旧時期は未定。


出典URL
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2012/02/25/20120225ddlk01040287000c.html
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月23日23時21分にmsn産経ニュースWESTから、また朝日新聞滋賀全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
23日午後2時10分ごろ、彦根市のブリヂストン彦根工場で、同社社員の男性(59)が機械に挟まれる事故があった。
男性は胸などを圧迫され、意識不明の重体。

警察によると、原料のゴムに薬品を混ぜるのに用いる、直径約1mの器のような形の機械が数日前から不調ということで、男性ら3人が機械を止めて修理していた。
修理終了後、スイッチを押しても動かなかったため近づいて確認したところ、突然機械が動きだし、機械と支柱の間に挟まれたという。

同工場は「こうした事故が起きたことは誠に遺憾。早期の原因究明と再発防止に努めたい」としている。
 

出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120223/waf12022323250048-n1.htm
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月23日14時55分に読売新聞から、また同日付の同紙北海道版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
JR石勝線東追分駅の脱線事故で、JR貨物北海道支社は22日、脱線した貨物列車の貨車全15両のブレーキパッド計120個が実用試験中の新しいパッドだったと発表した。

同社の貨車のうち新型パッドを付けていたのは15両だけで、同社はこの15両の使用を取りやめ、新しいパッドの耐雪性能に問題がなかったか詳しく調べている。

同社によると、貨車15両には2011年2月、耐雪性能を向上させるため形状や材質を変更した新型のパッドが取り付けられた。
新型パッドは雪が着きにくい形状だが、従来のパッドより車輪への接地面が一回り小さい。

新型パッドを付けていたのは15両だけで、機関車には使われていなかった。
この貨物列車は札幌貨物ターミナル駅―釧路貨物駅間だけを走り、これまでトラブルはなかったという。
 
脱線した貨物列車のブレーキ装置のうち、機関車全体と、貨車のブレーキ管の空気圧は正常で、貨車のブレーキパッドが全て車輪に密着した状態だったことが分かっている。
貨車15両のうち、14両に新型ブレーキパッドが取り付けられたのは今月4日で、ほとんどのパッドが事故の約2週間前に取り付けられていたことになる。
 
JR貨物北海道支社の発表では、脱線した貨車全15両のうち、1両については昨年2月、計8個の新型パッドが取り付けられた。今月4日になって、残りの14両に計112個を取り付けたという。
 
新型パッドは、車輪とパッドの間に挟まった氷雪を砕くことができるように、従来のパッドよりも硬質の素材を使用し、形状も変えていた。ただ、制動力については、従来のパッドと変わらないという。


JR北海道では2006年1月、普通列車(1両編成)のブレーキパッドと車輪の間に雪氷が挟まり、非常ブレーキでも停車できずにJR苫小牧駅にあった回送列車に衝突、乗客1人が軽傷を負う事故が発生。
寒冷地である道内の鉄道にとって、耐雪性の高い新型パッドの開発は課題だった。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120223-OYT1T00253.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20120223-OYT8T00028.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20120223-OYT8T00726.htm
 
 
事故当時の状況は、2012年2月17日付で苫小牧民放社から下記趣旨でネット配信されていた。
  
16日午後8時50分ごろ、JR石勝線東追分駅構内で、釧路貨物駅発札幌貨物ターミナル行きの貨物列車(16両編成)が赤信号を通り過ぎ、待避用の安全側線に乗り上げて、先頭の機関車と後続の貨車の計5両が脱線した。
列車は、シェルターと呼ばれる雪よけ用のトンネル状施設に衝突し停車した。運転士1人が乗車していたが、けがはなかった。

 
男性運転士(25)は「赤信号の前でブレーキをかけたが、思うように止まらなかった」などと話しているという。
JR貨物などは、運転士がどのタイミングでブレーキを操作したか、線路の状態はどうだったかなど、事故原因を調べている。

 

単線の東追分駅は通常、貨物列車の停車駅ではないが、石勝線でダイヤの遅れがあり、札幌方面からの対向列車とすれ違うため、停車する予定だった。
安全側線は、列車が誤って赤信号で進んだ場合、本線の対向列車との衝突を防ぐための引き込み線で、自動誘導のポイントが設定されている。


 
出典URL
http://www.tomamin.co.jp/2012t/t12021702.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
変更管理がうまくいかなかったために起きた事故のような気がする。
ただ、原因を推定することは困難。
あえて推定すれば、下記程度か?
 
○昨年2月のテストで問題が出たのでその部分を改良したが、改良型を再び1両分でテストすることなく、一気に14両に取り付けた?

 
 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月23日22時9分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また2月24日付の中日新聞紙面にも同趣旨の記事が掲載されていた。
 
愛知県は23日、犬山市の自動車部品製造会社「大同メタル工業」犬山事業所で、有害物質を含む強酸性の廃液が地下に漏れる事故があったと発表した。
県は敷地内や事業所周辺の井戸水を採取するなどし、汚染の状態などを調べている。

県によると、漏れたのは自動車部品などをメッキ処理した後に出る廃液で、高濃度の鉛やフッ素、ホウ素などの有害物質が含まれている。
特別管理産業廃棄物として処理するため、事業所内のコンクリート製貯蔵槽で保管していた。


同社によると、貯蔵槽の水位が正常だった今月17日から20日までの間、最大8000ℓが漏れたとみられる。
担当者が20日夜、貯蔵槽の水位が下がっているのに気付き、21日に貯蔵槽を空にして調べたところ、底が一部破損しているのが確認されたという。
貯蔵槽内部には耐酸性の処置が施されていたが、長年の使用で劣化したらしい。


同社は、廃液で汚染された土の除去を進めており、「地域住民や関係者に深くおわびするとともに、再発防止に万全を期したい」としている。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120223-OYT1T01108.htm
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
一般住宅でも、風雨にさらされる外壁は10~20年ごとに塗り替えが必要だ。
強酸性の液を溜めるというシビアーな環境下にあったこの貯蔵槽は、何年ごとに耐酸性処置を更新する計画になっていたのだろうか?
まさか、付帯設備ゆえに、ノーマークだったということはないと思うが・・・。

 
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

2012年2月23日21時33分に山陽新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

23日午前11時45分ごろ、倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所A工場で、ハイオクガソリンの原料を精製する施設内のコンプレッサーから出火、一部が焦げ、同社の自衛消防隊が消火した。けが人はなかった。

同社などによると、コンプレッサーは配管の内圧を上げ、原料を次の工程に送り込む設備。
内蔵タービンが過熱し、潤滑油に着火したとみられる。
巡回中の作業員が見付け119番した。

操業への影響はないという。

同社は「原因は調査中だが、地域の皆さまにご迷惑を掛け申し訳ない」としている。

出典URL
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012022321332926/
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
同製油所では今年2月7日、掘削工事中の海底トンネルに大量の海水が流れ込む事故が起きている。
読者通信欄
ネーム 必須
メールアドレス 必須

拍手[0回]

 通信欄 
問合せなどあれば記事末尾の読者通信欄に名前(匿名可)とメルアドを記入し ①確認ボタンをクリック ②記入欄に用件記入   ③確認ボタンをクリック ④内容がOKであれば送信ボタンをクリック    してください。     ちなみに「ご送信ありがとうございました」との返信がありますが。それは通信欄会社からの自動メッセージですので、ご留意ください。
 カテゴリー Category 
 最新コメント Latest Comments 
[04/18 digital banking]
[04/15 Y]
[04/04 ※無記名]
[10/07 匿名]
[06/09 ※無記名]
[06/01 ※無記名]
[02/08 ※無記名]
[02/08 ※無記名]
[01/20 ※無記名]
[08/31 ガーゴイル]
[09/27 三浦]
[03/02 南方英則]
[11/20 山城守]
[07/20 記事内容について訂正をお願いします。]
[07/16 神戸ファン]
[04/21 Rawi]
[08/12 山田晴通]
[04/24 道産子]
[04/15 道産子]
[04/15 道産子]
[04/05 道産子]
[04/02 道産子]
[04/01 道産子]
[02/27 道産子]
[02/26 愛読者]
 ツイッターなどへの接続 
 製造業ブログランキングへの接続 
下記をクリックすれば、2種類の製造業ブログランキングにつながります
にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
 最新トラックバック 
 バーコード 
 カウンター 
 アクセス解析 
 プロフィール Profile 
HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」

忍者ブログ [PR]