本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年4月2日19時4分にmsn産経ニュースから、同日20時26分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午後4時15分ごろ、塩釜市の船舶会社、Tドック鉄工の職員から「爆発事故が起きた」と119番通報があった。
すぐに鎮火したが、男性作業員(30)が顔や首にやけどを負い、病院に搬送された。
警察などによると、同社敷地内のドックで男性が、検査や塗装のために入庫中のオイルタンカー「第17菱安丸」(1586トン)の船底を溶接しようと点火したところ、船底に残っていたガソリンに引火したとみられる。
男性は意識はあるが、近くにいた作業員3人が耳に異常を訴えたという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/dst12040219050010-n1.htm
2日午後4時15分ごろ、塩釜市の船舶会社、Tドック鉄工の職員から「爆発事故が起きた」と119番通報があった。
すぐに鎮火したが、男性作業員(30)が顔や首にやけどを負い、病院に搬送された。
警察などによると、同社敷地内のドックで男性が、検査や塗装のために入庫中のオイルタンカー「第17菱安丸」(1586トン)の船底を溶接しようと点火したところ、船底に残っていたガソリンに引火したとみられる。
男性は意識はあるが、近くにいた作業員3人が耳に異常を訴えたという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/dst12040219050010-n1.htm
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2012年3月31日付で神奈川新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日午後4時50分ごろ、川崎市川崎区扇町のペットボトル製造会社「P社」工場内で、同社社員の男性(52)が、ペットボトルの材料となるプラスチックの粉が入った袋(重さ約1トン)の下敷きになっているのを同僚の男性が発見し、119番通報した。男性は搬送先の病院で死亡した。
警察が事故原因を調べているが、男性はフォークリフトで袋を積み上げる作業中だったという。
出典URL
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1203310022/
31日午後4時50分ごろ、川崎市川崎区扇町のペットボトル製造会社「P社」工場内で、同社社員の男性(52)が、ペットボトルの材料となるプラスチックの粉が入った袋(重さ約1トン)の下敷きになっているのを同僚の男性が発見し、119番通報した。男性は搬送先の病院で死亡した。
警察が事故原因を調べているが、男性はフォークリフトで袋を積み上げる作業中だったという。
出典URL
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1203310022/
2012年3月31日14時0分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日午前7時20分ごろ、掛川市国安の菊川河口付近で、釣り中に落下音を聞いた男性が、同市の風力発電施設の風車から部品が落下しているのを見つけ、警察に通報した。
中部電力の送電線が切断され、近くの香辛料メーカーの倉庫が停電。
部品は午前11時過ぎにも落下し、倉庫の壁に穴をあけた。けが人はなかった。
警察などによると、落下した部品は、風車の高さ約36.6mのところにあった強化繊維プラスチック製のカバーなど。
カバーは複数に割れ、半筒形(幅約1.6m、高さは約0.6m、長さ約2.5m)などになった。鉄板1枚(縦0.6m、横0.8m)の落下も確認された。
風車は市が1998年に建設。昨年12月の精密検査や今月21日の目視検査でも異常は見つからなかったとしている。市は部品落下は初めてという。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY201203310230.html
※当時、関東甲信越は強風で大荒れの天気。
3月31日20時38分にNHK静岡からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県内を通過した寒冷前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため大気の状態が不安定になり、雨や風が強まり、掛川市では風力発電用の風車の一部が壊れる被害が出た。
御殿場市では午後1時ごろに31.9mの最大瞬間風速を観測したほか、御前崎市で24.8m、南伊豆町で23.7mなどと、沿岸部を中心に強い風が吹いた。
この影響で、掛川市の海岸近くに市が設置している高さおよそ50mの風力発電用の風車から、合成樹脂で作られた発電機のカバーの部品6個が、外れて落下した。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034108381.html
31日午前7時20分ごろ、掛川市国安の菊川河口付近で、釣り中に落下音を聞いた男性が、同市の風力発電施設の風車から部品が落下しているのを見つけ、警察に通報した。
中部電力の送電線が切断され、近くの香辛料メーカーの倉庫が停電。
部品は午前11時過ぎにも落下し、倉庫の壁に穴をあけた。けが人はなかった。
警察などによると、落下した部品は、風車の高さ約36.6mのところにあった強化繊維プラスチック製のカバーなど。
カバーは複数に割れ、半筒形(幅約1.6m、高さは約0.6m、長さ約2.5m)などになった。鉄板1枚(縦0.6m、横0.8m)の落下も確認された。
風車は市が1998年に建設。昨年12月の精密検査や今月21日の目視検査でも異常は見つからなかったとしている。市は部品落下は初めてという。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY201203310230.html
※当時、関東甲信越は強風で大荒れの天気。
3月31日20時38分にNHK静岡からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県内を通過した寒冷前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため大気の状態が不安定になり、雨や風が強まり、掛川市では風力発電用の風車の一部が壊れる被害が出た。
御殿場市では午後1時ごろに31.9mの最大瞬間風速を観測したほか、御前崎市で24.8m、南伊豆町で23.7mなどと、沿岸部を中心に強い風が吹いた。
この影響で、掛川市の海岸近くに市が設置している高さおよそ50mの風力発電用の風車から、合成樹脂で作られた発電機のカバーの部品6個が、外れて落下した。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034108381.html
2012年3月31日1時11分に毎日新聞北海道版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
30日午後2時15分ごろ、札幌市中央区の8階建て商業ビル「札幌タイキビル」前で、「7階のガラスが落下した」と目撃者から110番があった。
ビル前の歩道には粉々に割れたガラスが散乱したが、けが人はなかった。
札幌管区気象台によると、市内では午後2時に最大瞬間風速22.3mを観測しており、警察は突風で金属製の窓枠が外れた可能性があるとみて調べている。
警察などによると、落下したガラスはエレベーターの昇降路の2枚。いずれも縦約4m、厚さ約1cmで、横は約1~3m。昇降路の外側はガラス張りだった。
隣の駐車場に勤務する男性(27)は「落ちる前にほこりが落ちてきて、歩いていた女性が走って逃げて助かった。落ちた瞬間に『ドシャーン』と大きな音がした」と驚いた様子だった。
ビルは築約30年で、1~3階が飲食店や事務所など、4~8階がカプセルホテル。
出典URL
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20120331hog00m010002000c.html
30日午後2時15分ごろ、札幌市中央区の8階建て商業ビル「札幌タイキビル」前で、「7階のガラスが落下した」と目撃者から110番があった。
ビル前の歩道には粉々に割れたガラスが散乱したが、けが人はなかった。
札幌管区気象台によると、市内では午後2時に最大瞬間風速22.3mを観測しており、警察は突風で金属製の窓枠が外れた可能性があるとみて調べている。
警察などによると、落下したガラスはエレベーターの昇降路の2枚。いずれも縦約4m、厚さ約1cmで、横は約1~3m。昇降路の外側はガラス張りだった。
隣の駐車場に勤務する男性(27)は「落ちる前にほこりが落ちてきて、歩いていた女性が走って逃げて助かった。落ちた瞬間に『ドシャーン』と大きな音がした」と驚いた様子だった。
ビルは築約30年で、1~3階が飲食店や事務所など、4~8階がカプセルホテル。
出典URL
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20120331hog00m010002000c.html
2012年3月30日20時36分にNHK京都から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年9月、八幡市にある府立消防学校の訓練生が40kmあまりを歩く訓練で、重い熱中症で倒れたことを受けて、京都府は、安全管理が不徹底だったとして、校長と副校長を30日付けで、戒告の懲戒処分とした。
府によると訓練は去年9月、大阪市までおよそ42kmを歩いたもので、19歳の訓練生の男性がゴール直前に熱中症で倒れ、一時意識不明になり、現在もリハビリをしているという。
男性は訓練の途中、2回けいれんを訴えたが、担当教官が本人の意思を確認の上、最後まで続けさせたという。
これについて府は、訓練の計画と実施の責任者の校長と、現場責任者だった副校長を、体調不良に気付きながらも訓練を中止させなかったのは安全管理が不徹底だったとして、30日付けで戒告の懲戒処分にした。
消防学校では、訓練生の熱中症を防ぐための対応や、熱中症が疑われる場合に訓練を中止させるための基準などををマニュアルとしてまとめることにしているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2014094301.html
ちなみに、2011年9月14日付の朝日新聞京都市内版(聞蔵)からは、当時の状況が下記趣旨でネット配信されていた。
9日朝、教員6人の引率で初任科の生徒61人が出発。男性は途中で足がけいれんし、夕方に到着した直後に倒れて意識を失ったという。
(ブログ者コメント)
消防学校ゆえに、訓練生は体力に優れた人ばかり、という過信があったのだろうか?
去年9月、八幡市にある府立消防学校の訓練生が40kmあまりを歩く訓練で、重い熱中症で倒れたことを受けて、京都府は、安全管理が不徹底だったとして、校長と副校長を30日付けで、戒告の懲戒処分とした。
府によると訓練は去年9月、大阪市までおよそ42kmを歩いたもので、19歳の訓練生の男性がゴール直前に熱中症で倒れ、一時意識不明になり、現在もリハビリをしているという。
男性は訓練の途中、2回けいれんを訴えたが、担当教官が本人の意思を確認の上、最後まで続けさせたという。
これについて府は、訓練の計画と実施の責任者の校長と、現場責任者だった副校長を、体調不良に気付きながらも訓練を中止させなかったのは安全管理が不徹底だったとして、30日付けで戒告の懲戒処分にした。
消防学校では、訓練生の熱中症を防ぐための対応や、熱中症が疑われる場合に訓練を中止させるための基準などををマニュアルとしてまとめることにしているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2014094301.html
ちなみに、2011年9月14日付の朝日新聞京都市内版(聞蔵)からは、当時の状況が下記趣旨でネット配信されていた。
9日朝、教員6人の引率で初任科の生徒61人が出発。男性は途中で足がけいれんし、夕方に到着した直後に倒れて意識を失ったという。
(ブログ者コメント)
消防学校ゆえに、訓練生は体力に優れた人ばかり、という過信があったのだろうか?
2012年3月30日13時34分に読売新聞から、同日13時29分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
30日午前10時20分頃、川崎市川崎区の昭和電工川崎事業所の従業員から「ダクト内のタールから煙が出ている」と119番があった。
消防によると、黒煙は合成ゴムの製造施設から上がり、消防車22台などが出動、午後1時頃、鎮火した。
ダクト内にたまっていたゴムのくずがくすぶっていた。
けが人や行方不明者はいないという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120330-OYT1T00496.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120330/dst12033013310004-n1.htm
30日午前10時20分頃、川崎市川崎区の昭和電工川崎事業所の従業員から「ダクト内のタールから煙が出ている」と119番があった。
消防によると、黒煙は合成ゴムの製造施設から上がり、消防車22台などが出動、午後1時頃、鎮火した。
ダクト内にたまっていたゴムのくずがくすぶっていた。
けが人や行方不明者はいないという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120330-OYT1T00496.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120330/dst12033013310004-n1.htm
2012年3月30日20時42分にmsn産経ニュース千葉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉市は30日、同市中央区の市民会館小ホールで天井裏の防音材がはがれ、天井板が落下していたのが見つかったと発表した。けが人はいないという。
同市は同日から小ホールの利用を中止。事故原因を調査している。
同市によると、29日午後8時半ごろ、リハーサルをしようとした利用者が、床に落ちていた20cm四方の天井石膏ボードの破片を発見。
担当者が30日に天井を調べたところ、天井裏の防音材が縦85cm、横65cmはがれているのが見つかった。
同課によると、市民会館は築38年。基本的に天井裏の点検はしないという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120330/chb12033020420004-n1.htm
千葉市は30日、同市中央区の市民会館小ホールで天井裏の防音材がはがれ、天井板が落下していたのが見つかったと発表した。けが人はいないという。
同市は同日から小ホールの利用を中止。事故原因を調査している。
同市によると、29日午後8時半ごろ、リハーサルをしようとした利用者が、床に落ちていた20cm四方の天井石膏ボードの破片を発見。
担当者が30日に天井を調べたところ、天井裏の防音材が縦85cm、横65cmはがれているのが見つかった。
同課によると、市民会館は築38年。基本的に天井裏の点検はしないという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120330/chb12033020420004-n1.htm
2012年3月31日付で長崎新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
佐世保高専は30日、1月の実習指導中に監督を怠り、生徒が目に大けがを負う事故につながったとして、いずれも50代男性の技術職員2人を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。
同校によると、1月16日に校内の実習工場で機械工学科3年の約40人が製作実習中、生徒が使用していた工作機のドリルの先が破損し、飛散した破片が別の生徒の右目に当たった。
この生徒は眼球を損傷し、同月に2度手術したが視界中央部が見えず治療中。5月にも手術を受ける予定。
実習は生徒が8班に分かれ作業し、職員5人が指導。戒告の職員2人のうち1人は工場責任者で、もう1人は同班の指導を担当していた。
事故は、担当職員が離れて別の班に指導していた間に発生。けがをした生徒は作業の合間で保護眼鏡を外していたという。
このほか、上司の教員1人と技術職員1人を30日付で文書訓告処分とした。
同校は「被害生徒には大変申し訳ない。一日も早く回復してほしい」としており、今後、外部の安全管理専門家を交えて再発防止策などを検討する。
出典URL
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120331/04.shtml
一方、3月30日19時28分にNHK長崎からは、若干ニュアンスの違った記事がネット配信されていた。
工作の実習で鉄板に穴を空ける作業をしていたところ、ドリルの刃先の破片が飛んで近くにいた3年生の男子学生の眼に入った。
佐世保高専は、作業中にかけることになっている保護めがねをかけさせていなかったとして、作業を指導していた50代の男性職員2人を戒告の懲戒処分にした。
また、監督責任を怠ったとして男性の教授と職員の2人を訓告処分にした。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034091431.html
(ブログ者コメント)
「作業中には保護めがね着用のこと」というルールだと、こういう事故が起きる可能性がある。
もし、そういうルールを制定している事業所があるなら、「作業エリアでは保護めがね着用のこと」というルールに変更すべきだ。
佐世保高専は30日、1月の実習指導中に監督を怠り、生徒が目に大けがを負う事故につながったとして、いずれも50代男性の技術職員2人を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。
同校によると、1月16日に校内の実習工場で機械工学科3年の約40人が製作実習中、生徒が使用していた工作機のドリルの先が破損し、飛散した破片が別の生徒の右目に当たった。
この生徒は眼球を損傷し、同月に2度手術したが視界中央部が見えず治療中。5月にも手術を受ける予定。
実習は生徒が8班に分かれ作業し、職員5人が指導。戒告の職員2人のうち1人は工場責任者で、もう1人は同班の指導を担当していた。
事故は、担当職員が離れて別の班に指導していた間に発生。けがをした生徒は作業の合間で保護眼鏡を外していたという。
このほか、上司の教員1人と技術職員1人を30日付で文書訓告処分とした。
同校は「被害生徒には大変申し訳ない。一日も早く回復してほしい」としており、今後、外部の安全管理専門家を交えて再発防止策などを検討する。
出典URL
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120331/04.shtml
一方、3月30日19時28分にNHK長崎からは、若干ニュアンスの違った記事がネット配信されていた。
工作の実習で鉄板に穴を空ける作業をしていたところ、ドリルの刃先の破片が飛んで近くにいた3年生の男子学生の眼に入った。
佐世保高専は、作業中にかけることになっている保護めがねをかけさせていなかったとして、作業を指導していた50代の男性職員2人を戒告の懲戒処分にした。
また、監督責任を怠ったとして男性の教授と職員の2人を訓告処分にした。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034091431.html
(ブログ者コメント)
「作業中には保護めがね着用のこと」というルールだと、こういう事故が起きる可能性がある。
もし、そういうルールを制定している事業所があるなら、「作業エリアでは保護めがね着用のこと」というルールに変更すべきだ。
2012年3月31日付で朝日新聞大分全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
昭和電工は、大分コンビナートのエチレンプラントで冷却設備の不具合が判明し、補修で約2ケ月間、生産を停止すると発表した。再稼働は5月の予定。
7日からの定期点検で順次停止し、30日に再開予定だったが、気体を冷却する設備が一部破損して補修が必要となった。
(ブログ者コメント)
該社HPにプレスリリースが掲載されているが、細かい状況は記載なし。
http://www.sdk.co.jp/news/12736/12770.html
(2012年6月18日 修正1 ;追記)
掲載当時は気付かなかったが、3月25日に掲載した記事の続報ともいうべき報道だった。
昭和電工は、大分コンビナートのエチレンプラントで冷却設備の不具合が判明し、補修で約2ケ月間、生産を停止すると発表した。再稼働は5月の予定。
7日からの定期点検で順次停止し、30日に再開予定だったが、気体を冷却する設備が一部破損して補修が必要となった。
(ブログ者コメント)
該社HPにプレスリリースが掲載されているが、細かい状況は記載なし。
http://www.sdk.co.jp/news/12736/12770.html
(2012年6月18日 修正1 ;追記)
掲載当時は気付かなかったが、3月25日に掲載した記事の続報ともいうべき報道だった。
2012年3月29日14時53分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午前9時ごろ、豊橋市大岩町の金属加工業「N熱処理工業所」で、同社社員の男性(41)が機械に挟まれ、病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。
警察によると、男性はかごから金属部品を研磨機に入れる作業中、かごと研磨機の間に体が挟まれた。社員が119番した。
警察が詳しい状況と原因を調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120329/dst12032914540006-n1.htm
29日午前9時ごろ、豊橋市大岩町の金属加工業「N熱処理工業所」で、同社社員の男性(41)が機械に挟まれ、病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。
警察によると、男性はかごから金属部品を研磨機に入れる作業中、かごと研磨機の間に体が挟まれた。社員が119番した。
警察が詳しい状況と原因を調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120329/dst12032914540006-n1.htm
2012年3月29日2時5分にmsn産経ニュース奈良から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県は28日、橿原市役所近くの県道の電線地中化工事に絡み、契約に反して鋼管の代わりに柔らかいポリエチレン管が使われるなどの施工不良が22カ所で見つかったと発表した。
県は、元請けと下受けの3社を入札指名停止とし、損害賠償とやり直しの工事代金を請求する方針。
工事は、電線地中化のため県が発注し、平成20~22年、同市八木町の県道365m区間で実施された。
契約では鋼管を使用することになっていたが、実際には14カ所でポリエチレン管が使われていた。
接続部分が管内にはみ出たり、管の接続がずれるなどの施工不良も8カ所あった。
昨年8月、実際に電線を設置する際に途中で引っかかるなどしたため、県が調査していた。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120329/nar12032902050000-n1.htm
(ブログ者コメント)
手抜き工事にしても、この事例はあまりにもひどい。
下請けが1社だけでなく3社も指名停止になったということは、元請けが指示してのことだったのだろうか?
県は28日、橿原市役所近くの県道の電線地中化工事に絡み、契約に反して鋼管の代わりに柔らかいポリエチレン管が使われるなどの施工不良が22カ所で見つかったと発表した。
県は、元請けと下受けの3社を入札指名停止とし、損害賠償とやり直しの工事代金を請求する方針。
工事は、電線地中化のため県が発注し、平成20~22年、同市八木町の県道365m区間で実施された。
契約では鋼管を使用することになっていたが、実際には14カ所でポリエチレン管が使われていた。
接続部分が管内にはみ出たり、管の接続がずれるなどの施工不良も8カ所あった。
昨年8月、実際に電線を設置する際に途中で引っかかるなどしたため、県が調査していた。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120329/nar12032902050000-n1.htm
(ブログ者コメント)
手抜き工事にしても、この事例はあまりにもひどい。
下請けが1社だけでなく3社も指名停止になったということは、元請けが指示してのことだったのだろうか?
2012年3月28日20時44分にNHK首都圏から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午後5時半ごろ、新宿区西新宿の30階建ての高層ビルで、高さ90mほどの25階の付近で窓の清掃作業をしていた、男女2人が乗ったゴンドラが動けなくなったと、作業員が勤める会社から消防に通報があった。
消防などが、救助隊員が乗り込んだ別のゴンドラをつり上げて、停止したゴンドラの横につけ、夜7時すぎ、およそ4時間ぶりに2人を救助した。
2人はいずれもけがはないという。
これまでの調べで、清掃作業は午前中から始まり、午後3時すぎに突然、ゴンドラが止まったということで、警察は会社の責任者から事情を聴くなどして原因を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1004036181.html
28日午後5時半ごろ、新宿区西新宿の30階建ての高層ビルで、高さ90mほどの25階の付近で窓の清掃作業をしていた、男女2人が乗ったゴンドラが動けなくなったと、作業員が勤める会社から消防に通報があった。
消防などが、救助隊員が乗り込んだ別のゴンドラをつり上げて、停止したゴンドラの横につけ、夜7時すぎ、およそ4時間ぶりに2人を救助した。
2人はいずれもけがはないという。
これまでの調べで、清掃作業は午前中から始まり、午後3時すぎに突然、ゴンドラが止まったということで、警察は会社の責任者から事情を聴くなどして原因を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1004036181.html
2012年3月28日19時17分にNHK高松から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午前10時半ごろ、高松市庵治町にある「S組」の土砂採取場で、土木作業員の男性(59)が、運転していた掘削機がバランスをくずしたはずみで投げ出され、掘削機の下敷きになった。
この事故で、男性は胸などを強く打って病院に運ばれたが、およそ1時間半後に死亡した。
警察によると、男性は、山の斜面で掘削機のアームを動かして作業している際に、バランスを崩して投げ出されたという。
掘削機のドアを開けた状態で作業をしていたということで、警察では、男性が掘削機の操作を誤った可能性があると見て調べを進めている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034035521.html
(ブログ者コメント)
開いていたドアから投げ出されたということだが、それ以前の問題として、シートベルトは締めていなかったのだろうか?
それとも、旧式の重機だったのでシートベルトは装備されていなかったのだろうか?
28日午前10時半ごろ、高松市庵治町にある「S組」の土砂採取場で、土木作業員の男性(59)が、運転していた掘削機がバランスをくずしたはずみで投げ出され、掘削機の下敷きになった。
この事故で、男性は胸などを強く打って病院に運ばれたが、およそ1時間半後に死亡した。
警察によると、男性は、山の斜面で掘削機のアームを動かして作業している際に、バランスを崩して投げ出されたという。
掘削機のドアを開けた状態で作業をしていたということで、警察では、男性が掘削機の操作を誤った可能性があると見て調べを進めている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034035521.html
(ブログ者コメント)
開いていたドアから投げ出されたということだが、それ以前の問題として、シートベルトは締めていなかったのだろうか?
それとも、旧式の重機だったのでシートベルトは装備されていなかったのだろうか?
2012年3月28日15時7分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午前1時半ごろ、豊田市桂野町の「T工業」の自動車部品工場で、従業員の男性(35)が重さ約2トンの型枠部品に上半身を挟まれているのを、同僚が見つけた。
男性は病院に運ばれたが、頭の骨が折れていて、間もなく死亡した。
警察などによると、男性は自動車のドアグリップを作る型枠機械に部品をはめこむ作業を1人でしていたらしい。
男性は入社15年で、この作業は3カ月前からしているという。
警察は労災事故とみて原因を調べている。
T工業はトヨタ自動車の関連会社で、東証2部上場。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0328/NGY201203280008.html
28日午前1時半ごろ、豊田市桂野町の「T工業」の自動車部品工場で、従業員の男性(35)が重さ約2トンの型枠部品に上半身を挟まれているのを、同僚が見つけた。
男性は病院に運ばれたが、頭の骨が折れていて、間もなく死亡した。
警察などによると、男性は自動車のドアグリップを作る型枠機械に部品をはめこむ作業を1人でしていたらしい。
男性は入社15年で、この作業は3カ月前からしているという。
警察は労災事故とみて原因を調べている。
T工業はトヨタ自動車の関連会社で、東証2部上場。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0328/NGY201203280008.html
2012年3月28日12時9分にmsn産経ニュースから、また3月29日付の毎日新聞都内版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
東京都新宿区大久保の7階建てマンション工事現場で、作業中だった建築作業員の男性(39)が屋上から約23m下の地上に転落、死亡していたことが28日、新宿署への取材で分かった。
同署は転落防止措置が不十分で、業務上過失致死の疑いもあるとみて、建築会社の関係者らから詳しく事情を聴いている。
同署によると、事故は27日午後2時45分ごろに発生。
工事現場では外壁の塗装作業が行われており、男性は外壁の足場を組む作業を担当。
足場を組むための鉄製パイプを屋上で受け取るため、同僚7人と作業していた。
屋上にあるエレベーター建屋に付いている柵につかまって下の足場の様子を見ようとした際に誤って転落したとみられる。
男性は命綱をしていなかったという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120328/dst12032812120006-n1.htm
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120329ddlk13040262000c.html
一方、3月29日付の朝日新聞東京都心版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの違った様子が下記趣旨でネット配信されていた。
警察によると、屋上にあるエレベーター建屋の窓についたアルミ格子の一部が落下しており、男性が腰の高さぐらいの柵から身を乗り出し、この格子をつかんで階下を見た際に誤って転落した可能性があるという。
(ブログ者コメント)
格子をつかんだ状態で柵から身を乗り出し、下を覗こうとしたところ、つかんでいた格子が外れたために落下した・・・そんな感じだったのだろうか?
東京都新宿区大久保の7階建てマンション工事現場で、作業中だった建築作業員の男性(39)が屋上から約23m下の地上に転落、死亡していたことが28日、新宿署への取材で分かった。
同署は転落防止措置が不十分で、業務上過失致死の疑いもあるとみて、建築会社の関係者らから詳しく事情を聴いている。
同署によると、事故は27日午後2時45分ごろに発生。
工事現場では外壁の塗装作業が行われており、男性は外壁の足場を組む作業を担当。
足場を組むための鉄製パイプを屋上で受け取るため、同僚7人と作業していた。
屋上にあるエレベーター建屋に付いている柵につかまって下の足場の様子を見ようとした際に誤って転落したとみられる。
男性は命綱をしていなかったという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120328/dst12032812120006-n1.htm
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120329ddlk13040262000c.html
一方、3月29日付の朝日新聞東京都心版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの違った様子が下記趣旨でネット配信されていた。
警察によると、屋上にあるエレベーター建屋の窓についたアルミ格子の一部が落下しており、男性が腰の高さぐらいの柵から身を乗り出し、この格子をつかんで階下を見た際に誤って転落した可能性があるという。
(ブログ者コメント)
格子をつかんだ状態で柵から身を乗り出し、下を覗こうとしたところ、つかんでいた格子が外れたために落下した・・・そんな感じだったのだろうか?
2012年3月27日21時4分にNHK奈良から、また3月28日付の朝日新聞奈良版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午後2時半すぎ、五條市大塔町の地滑り防止の工事現場で、坂道に停めていた無人の大型トラックがおよそ12mバックしてきて、トラックに鉄パイプなどの資材を積み込んでいたアルバイトの建設作業員の男性(58歳)が巻き込まれた。
男性は病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
警察によると、男性は大型トラックで現場に来て1人で作業をしていたということで、当時、エンジンは止まっていたという。
警察では、男性がサイドブレーキをかけ忘れた可能性もあるとして、当時の状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nara/2054009351.html
27日午後2時半すぎ、五條市大塔町の地滑り防止の工事現場で、坂道に停めていた無人の大型トラックがおよそ12mバックしてきて、トラックに鉄パイプなどの資材を積み込んでいたアルバイトの建設作業員の男性(58歳)が巻き込まれた。
男性は病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
警察によると、男性は大型トラックで現場に来て1人で作業をしていたということで、当時、エンジンは止まっていたという。
警察では、男性がサイドブレーキをかけ忘れた可能性もあるとして、当時の状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nara/2054009351.html
2012年3月27日18時20分にNHK大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午後1時ごろ、別府市山の手町の家の解体作業現場で、高さがおよそ2m60cm、幅がおよそ6mのブロック塀を取り壊していたところ、塀の上の部分が突然倒れた。
この事故で、土木作業員の男性(63)が倒れてきたブロック塀で背中と頭を強く打って死亡した。
警察によると、現場では27日の昼までにブロック塀全体を高さおよそ1m40cmのところで横に切断していて、当時は男性が1人で電動の工具を使い、塀の中にある鉄筋を切る作業をしていたという。
警察は、ほかの作業員から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/oita/5074000681.html
27日午後1時ごろ、別府市山の手町の家の解体作業現場で、高さがおよそ2m60cm、幅がおよそ6mのブロック塀を取り壊していたところ、塀の上の部分が突然倒れた。
この事故で、土木作業員の男性(63)が倒れてきたブロック塀で背中と頭を強く打って死亡した。
警察によると、現場では27日の昼までにブロック塀全体を高さおよそ1m40cmのところで横に切断していて、当時は男性が1人で電動の工具を使い、塀の中にある鉄筋を切る作業をしていたという。
警察は、ほかの作業員から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/oita/5074000681.html
2012年3月27日19時5分にNHK高松から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日正午すぎ、坂出市新浜町にある坂出・宇多津広域行政事務組合のごみの焼却施設「角山環境センター」で、集じん機などの清掃作業をしていた作業員から、「人が落ちた。足が挟まれている」と消防に通報があった。
この事故で、清掃作業をしていた会社員の男性(55)が縦4m、横2.7mの焼却灰の排出口に落下し、中にあるらせん状のコンベヤーに両足をはさまれた。
男性は病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。
男性は、この清掃作業の責任者で、27日朝から5人の同僚とともに作業をしていたという。
警察によると、清掃作業の際は通常、コンベヤーなどの電源を切って行うが、27日はコンベヤーが動いたままだったという。
警察では今後、現場にいた作業員から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べるとともに、作業の安全面での問題がなかったかどうか調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034005341.html
27日正午すぎ、坂出市新浜町にある坂出・宇多津広域行政事務組合のごみの焼却施設「角山環境センター」で、集じん機などの清掃作業をしていた作業員から、「人が落ちた。足が挟まれている」と消防に通報があった。
この事故で、清掃作業をしていた会社員の男性(55)が縦4m、横2.7mの焼却灰の排出口に落下し、中にあるらせん状のコンベヤーに両足をはさまれた。
男性は病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。
男性は、この清掃作業の責任者で、27日朝から5人の同僚とともに作業をしていたという。
警察によると、清掃作業の際は通常、コンベヤーなどの電源を切って行うが、27日はコンベヤーが動いたままだったという。
警察では今後、現場にいた作業員から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べるとともに、作業の安全面での問題がなかったかどうか調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8034005341.html
2012年3月27日22時18分に神戸新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前11時20分ごろ、神戸市の六甲アイランドに停泊中のデンマーク船籍のコンテナ船「アンナ・マースク号」(9万3496トン)で、点検作業中の救命艇が約19m下の海面に落下した。救命艇には男性船員2人が乗っており、うち1人が死亡した。
海保によると、死亡したのはフィリピン人の甲板員(36)。同乗していたデンマーク人の1等航海士(34)も右腕を骨折する重傷。
海保の調べでは、左舷側にあった救命艇をクレーンでつり上げる際、ワイヤを掛ける金具「シャックル」が壊れたとみられるという。
船は同日午前8時半に入港し、28日未明に出港する予定だった。
出典URL
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0004919664.shtml
27日午前11時20分ごろ、神戸市の六甲アイランドに停泊中のデンマーク船籍のコンテナ船「アンナ・マースク号」(9万3496トン)で、点検作業中の救命艇が約19m下の海面に落下した。救命艇には男性船員2人が乗っており、うち1人が死亡した。
海保によると、死亡したのはフィリピン人の甲板員(36)。同乗していたデンマーク人の1等航海士(34)も右腕を骨折する重傷。
海保の調べでは、左舷側にあった救命艇をクレーンでつり上げる際、ワイヤを掛ける金具「シャックル」が壊れたとみられるという。
船は同日午前8時半に入港し、28日未明に出港する予定だった。
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http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0004919664.shtml
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男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

