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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年4月7日付で朝日新聞秋田版と毎日新聞秋田版から、また4月6日10時30分に秋田魁新報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
6日午前7時ごろ、秋田市飯島の化学薬品物流会社T商会秋田出張所の敷地内で、貯蔵タンクの配管から漏れ出している有毒の水溶性フェノールを従業員が見つけ、119番通報した。
流出量は約20トン。敷地外に流出はなかったが、毒性が強く、警察が周辺道路を約2時間半にわたって封鎖したことから、周辺は一時騒然とした。
 
フェノールは、接着剤の溶剤などに使われる有機化合物。無色または白色の結晶性の塊で特有の臭いがある。仮に吸い込んだ場合、倦怠感や嘔吐などの症状を起こすことがある。皮膚に触れた場合はやけどすることがある。
 
1500トン入りのタンクに350トンのフェノールが入っており、警察は配管に入った亀裂から漏れたとみている。
漏れた液体はタンク周囲の防護壁内にとどまり、外部流出はないという。従業員も周辺の工場に避難して無事だった。
フェノールの水溶液は42℃以下で固まる性質があり、今後回収作業を行う。
 
現場は海沿いの工場地帯で、警察と消防は一時、半径2km以内について窓を閉めて屋内に待避するよう注意を促した。半径1km以内に民家はなかったという。

 
出典URL
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001204070001
http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20120406g
http://mainichi.jp/area/akita/news/20120407ddlk05040037000c.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
フェノールが防液堤内にたまるほど大量に漏れた事例も珍しい。
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2012年4月6日10時36分にmsn産経ニュースから、4月7日2時38分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
中部電力は6日、同日午前3時53分ごろに三重県全域と愛知県西部、岐阜県南部などで、供給する電力の電圧が瞬間的に低下した、と発表した。
三重県内の送電線に落雷があったため。


中部電力によると、0.03秒程度の間、電圧が最大で約7割低下したという。
工場などから約50件の問い合わせがあり、一部で操業に影響が出た。

東芝の四日市工場では半導体製造装置の一部が一時的に止まった。同社によると、すでに通常稼働に戻っており、納期に大きな影響は出ない見込みという。

2010年12月に起きた瞬間電圧低下では同工場が2日間の生産停止に追い込まれるなど、多くの企業の生産活動に影響が出た。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120406/dst12040610360006-n1.htm
http://www.asahi.com/national/update/0407/NGY201204060040.html
 


(ブログ者コメント)
 
2010年12月の瞬間的な電圧低下については、本ブログに掲載済。
 
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2012年4月6日付で朝日新聞秋田全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
日本海に面した男鹿水族館GAOは、低気圧の通過に伴う高波で非常用電源が使えなくなり、6日から臨時休業する。
非常灯や館内放送に必要な自家発電ができず、消防法を満たさないうえ、「入館客の安全が確保されない恐れがある」と判断した。
13日の再開を目指して復旧作業を急ぐ。
 
暴風と高波の影響で3日午後9時から停電になり、4日には終日休館にした。
5日に営業を再開後、職員が緊急点検したところ、発電機室の格納扉が高波で破損していたほか、浸水した発電機の故障に気付いた。

 
 
 
(ブログ者コメント)
 
□非常用電源の故障による休館。ここにも福島第一原発の教訓が活かされているようだ。
 
□このトラブルは爆弾低気圧のなせるワザのようだが、これ以外にも、新潟市で灯台が土台ごと30°傾いたり、下関市で防波堤のコンクリートブロック2ケが10m動いたりしている。
爆弾低気圧が通過した日本海側では、高波というよりは津波状態だったのかもしれない。
 
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2012年4月6日付で毎日新聞新潟版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
4日夜から5日朝にかけて、県内全域で、電線や電柱の機器などがショートして火花が出る現象が相次いだ。
暴風により電線などに傷ができたことが原因とみられ、機器故障による停電も発生した。


東北電力新潟支店によると、電線などから火花が散るこの現象は「トラッキング」と呼ばれる。
通常は主に海岸部で生じるが、今回は被害が県内全域に広がり、約1230件確認された。
一晩で1000件を超す規模は非常に珍しく、暴風のすさまじさをうかがわせた。


新潟市消防局によると、4日午後9時から5日午前6時までの「電線から火花が出ている」などといった通報による出動回数は約120回に上った。
県警によると、同様の内容の110番通報が県内で約200件寄せられたという。


出典URL
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120406ddlk15040391000c.html
 
 
一方、4月6日付の朝日新聞新潟全県版からは、やや詳しい状況がネット配信されていた。
 
強風が続いた4日夜から5日未明にかけて、県内の海沿いを中心に、一般家庭に引き込んだ電線から火花が発生する現象が相次いだ。
 
東北電力によると、海からの風や雨で電線に塩分が付着。電線の表面の傷から塩分が内部にしみ込んで漏電し、火花が発生した。
雨量が少ないため、塩分が流されずに残り、多発したという。
 
電線は燃え難い素材を使っているので、出火することはなかったという。
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
このような現象が発生することをブログ者は知らなかった。
参考までに紹介する。
 
 


(2012年4月14日 修正1 ;追記)
 
新潟より5日ほど遅れて九州全県と広島、岡山、仙台でも同様な現象が発生し、福岡では西鉄が止まり、鹿児島では男児が軽傷を負ったという新情報を追記しました。
詳細は以下の個別記事参照。


2012年4月11日11時41分に朝日新聞から、佐賀県や福岡県で同様な現象が相次いだと、火花の写真付でネット配信されていた。
 
佐賀県や福岡県で10日夕、電線から建物に電気を送る引き込み線から火花が出る現象が相次いだ。
九州電力佐賀営業所には10日夕、問い合わせが次々に入り、調べたところ、佐賀市や佐賀県神埼市、小城市などの計約40カ所で火花が確認されたという。
佐賀広域消防局にも午後6時から6時半にかけて、佐賀市内2カ所と小城市牛津町で計3件の通報があった。火事や停電などの被害はなかった。
福岡県小郡市などを管轄する九電甘木営業所にも10日夕から、電線や電柱から火花が出ているという問い合わせが6件寄せられた。


出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0411/SEB201204100074.html
 
 
4月12日付の佐賀新聞からは、同様な現象が九州全域で866件確認されていた旨、ネット配信されていた。
 
佐賀市など県内各地で10日、電線から火花が出たのが多数確認された問題で、九州電力は11日、同様の現象が九州全域で計866件発生していたと発表した。
同日午後4時までに通報などで確認した数で、うち282件が停電したがすべて復旧した。


原因について九電は、4月2~3日にかけての強風で運ばれた塩分が電線に付着し、10日からの雨で水分を含み電流が漏れたとみている。

火花の発生件数が最も多かったのは鹿児島の258件で、福岡(216件)、熊本(176件)が続いた。佐賀は80件で、うち34件で停電が起きた。
同社は11日、損傷した電線をテープで補修するなどの復旧作業や、他の被害の有無について点検作業を進めた。

 
出典URL
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2188227.article.html
 
 
4月11日1時5分にmsn産経ニュースからは、広島でも同様な現象があり、また西鉄では電車が一時立ち往生した旨、ネット配信されていた。
 
広島、福岡、佐賀、熊本の各県で10日午後、鉄道の送電設備や、中国電力や九州電力の電線から火花が散るトラブルが相次いだ。
中国電や九電によると、電線に付着した塩分や黄砂などに、10日に降った雨が影響して火花が発生したとみられる。


10日午後6時15分ごろ、福岡市と福岡県大牟田市を結ぶ西鉄天神大牟田線の端間-宮の陣間で、線路上の架線から火花が出ているのを通行人が見つけた。
列車の運行を一時止め、急行列車2本が約1時間半にわたって線路上で立ち往生したことなどから、計4万1千人に影響が出た。


同日午後には、福岡県大川市や、佐賀市、吉野ケ里町など佐賀県の4市1町で、九電に「電線から火花が発生した」との通報が約40件相次いだ。熊本市内でも1件、消防に通報があった。
広島県でも、午後6時半から同11時半にかけて、電線から火花が出たとの通報が、広島市佐伯区や広島県海田町など7カ所から広島市消防局に相次いだ。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120411/crm12041101050001-n1.htm
 
 
岡山県でも確認されたと、4月12日付で朝日新聞岡山版(聞蔵)からネット配信されていた。
 
11日未明から早朝にかけ、岡山市、倉敷市、笠岡市で、計11件の問い合わせがあった。
中国電力岡山支社は、「3日の強風で電線にほこりが付着し、雨の水分で電気が通りやすくなって発火した可能性がある。強い雨ならほこりは洗い流されるが、小雨だったのでほこりに電流が流れたのではないか」と話している。

 
 
仙台市内でも確認されたと、4月12日19時1分にNHK仙台からネット配信されていた。

仙台市内で、11日の午後3時から5時ごろにかけて、広い範囲で電線から火花や煙が出る現象が相次いだ。
東北電力によると、電線から火花や煙が出て復旧作業を行った場所は、宮城県内であわせて23か所に上ったという。


東北電力によると、火花や煙が出た場所は、電線を覆うゴムが劣化し、中の導線が露出していたということで、この部分に付着したほこりが雨水を含んで電気を流す回路のような働きを持ち、火花や煙が出たものとみている。

仙台市内では、今月9日、中国から風に乗って運ばれる「黄砂」がことし初めて観測されていて、東北電力では、黄砂も原因の1つになった可能性があるとしている。

電線から火花が出る現象は、露出した導線に塩分を含んだ水が触れた場合にも起きるため、海風が吹くことが多い東北地方の日本海側では、時折、発生するが、宮城県内ではめずらしいという。

東北電力では、電線からの火花や煙を見つけた場合には、近寄らずに、電力会社に通報してほしいと呼びかけている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004389351.html
 
 
鹿児島では5歳児が垂れた電線に触れてやけどしたと、4月13日付で毎日新聞鹿児島版からネット配信されていた。
 
12日午後5時10分ごろ、鹿児島市明和の中平公園で遊んでいた男児(5)が垂れ下がった電線に触れ、感電した。左の手のひらに軽いやけど。
九州電力は「沿面リーク」現象が起きて電線が切れたとみている。
九州・山口では同現象によって各地の電線が火花を上げ、多数の停電をもたらしたが、けが人が出たのは初めて。
九電によると、垂れ下がっていた電線は、公園内の水銀灯への引き込み線だった。


沿面リークは、電線を覆うビニール製の絶縁体が、強風で飛んできたごみなどが当たって損傷し、その傷から雨水などに含まれる塩分などが染み込んでショートする現象。
3日の爆弾低気圧で強風に見舞われた九州・山口では10〜11日、電線から火花が上がる現象が全県で起き、少なくとも計919件発生、289件が停電した。これも同現象とみられている。


他にも断線している電線がある可能性もあり、九電は「(男児に)申し訳ない。切れた電線を見かけたら触れずにすぐ連絡してほしい」と話している。


出典URL
http://mainichi.jp/area/news/20120413sog00m040004000c.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
□パチパチ程度の火花かと思っていたが、朝日新聞の写真を見ると、まるで火の玉だ。

□NHK仙台の記事によれば、東北の日本海側で時折発生する現象とのこと。
やはり、これだけ全国で多発するのは超レアケースのようだ。

□タイミングから考えると、ほとんどが爆弾低気圧の影響だったのだろう。
電線以外にも広範囲で多大な被害をもたらした爆弾低気圧、こんなに凄まじいのも珍しい。

 
 
 
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2012年4月6日2時1分にmsn産経ニュース福岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

建物の外壁タイルの剥落事故を防止するため、赤外線を用いた壁面の温度差測定と光波測量を組み合わせた新たな外壁診断技術を紹介するセミナーが5日、福岡市で開かれ、建築関連業者ら約160人が熱心に聴き入った。

タイルは経年劣化で壁から浮き、ひび割れを起こして落下する事故がたびたび発生。
事故防止には事前の診断と補修が重要だが、従来の打診調査は足場を組み立てた上での手作業となり、時間と費用がかかるのが難だった。


こうした状況をクリアしようと、関西工事測量は自社開発の光波測量機「KUMONOS」と、赤外線で壁面の温度を調べ、タイルの浮きを調べる「サーモデルタ」を組み合わせた新たな診断技術を考案。
足場組みや打診調査なしで、タイルの浮きやひび割れの発見が可能になったという。

また、ひび割れたタイルの一部のみを切り取り、弾性接着剤で張り付けることで、スピーディーに行える補修工法も開発した。
社長は「低コスト、短工期の画期的な技術。事故防止に役立てていきたい」としている。


出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120406/fkk12040602010002-n1.htm



(2012年7月20日 修正1 ;追記)
 
2012年7月19日13時36分に西日本新聞から、イメージ図付きで、さらに詳しい情報が下記趣旨でネット配信されていた。
 
老朽化したビルやマンションの増加で、高層建築物の安全管理が課題となる中、外壁崩落の事故防止につながる新しい調査・補修法が注目を集めている。
直接、壁をたたいて調べる従来の「打診」から赤外線などでひびや浮きを測定できる仕組みだ。
コストの安さと作業が安全にできる点が特長。パソコンに調査データが蓄積できるため、劣化が進む経過も把握できるという。


建物管理者らには、定期報告制度として、外壁を調査し、都道府県などに結果を報告することが義務付けられている。
従来、壁を直接ハンマーでたたき、基礎部分とタイルの間にできる「浮き」と呼ばれる空洞を音で判断する全面打診の方法が主流。ただ、たたいて調べるには、作業員が外壁に接近するための足場の設置が必要で、高額な費用や作業の安全性が課題だった。


新技術は遠く離れた地上からでも調査できる。用いる機器は、45m先からでも0・2mm幅のひび割れの長さなどを測定できる望遠鏡を内蔵した「KUMONOS」(クモノス)と、1cm四方の間隔で周囲との温度差を測り、温度の高い部分の「浮き」を赤外線でピンポイントで割り出す「サーモデルタ」。
両機器で計測したデータをパソコンを用いて瞬時に解析し、補修作業が必要な箇所を見つけ出す。


補修が必要な箇所は、弾性接着剤やピンアンカーを打ち込んで周囲を含めて補強する。
全面打診と比べ、工期が短いうえに正確。足場を組み立てて解体する必要がないため、費用も抑えられるという。


一連の調査・補修の工法は、大阪府の測量会社「関西工事測量」が1月に国内特許を取得。九州でも関連企業などが新外壁診断・補修工法研究会(福岡市)を発足。同測量の機器でリース事業の展開を計画している。
研究会は「調査・補修費用は一般的なマンションで数千万円かかるが、新技術で2~3割の経費を削減できるはずだ」としている。


福岡県では分譲マンションが1968年以降、32万戸建設された。建て替えられずに老朽化したマンションは相当数に上るとみられる。
89年11月には、北九州市小倉北区の公団住宅屋上塔屋部分のタイル張り外壁(厚さ4cm、縦4.4m、横8.3m)が高さ約30mから崩落。通行人の頭などを直撃し、2人が死亡、1人が重傷を負った。
九州共立大総合研究所所長の牧角龍憲教授(維持管理工学)は「新方式は、蓄積したデータによって劣化の進み具合も判別しやすく、将来の補修計画にも生かせる」と話す。


▼定期報告制度

 
国交省は広告板落下などの事故が相次いだのを受け、2008年、建築基準法第12条に基づく定期報告制度を見直した。
百貨店や映画館、共同住宅など築10年以上の特殊建築物などを対象に調査項目や「要是正」など判定基準を定め、管理者に都道府県などへの定期報告を義務付けた。
福岡市の場合、5階以上で、いずれかの階の床面積が100m2を超えるマンションは特殊建築物とされ、3年ごとに報告する。11年度からは、虚偽の報告をすると罰則(100万円以下の罰金)の対象とした。

 
出典URL
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/313654
 
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2012年4月6日11時33分にmsn産経ニュースから、また同日2時56分に朝日新聞からは写真付きで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
5日午後9時25分ごろ、大阪市住之江区南港南の運輸会社「N運輸」の資材置き場から出火。
消防などによると、輸出用の電化製品の金属スクラップなど1万2千m3をほぼ全焼し、約9時間半後に鎮圧した。けが人はなかった。


警察によると、付近に火の気はなくフェンスに囲まれた場所で、スクラップが自然発火した可能性もあるとみて出火原因を調べている。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120406/dst12040611350008-n1.htm
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2012年4月5日18時54分にNHK富山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前11時15分ごろ、高岡市石丸の貸倉庫の中で会社員の男性(60)が出荷作業中だったアルミ製の棒材の下敷きになって倒れているのを、倉庫の近くにいたトラックの運転手が見つけた。
男性は病院に運ばれたが、胸を強く圧迫されていて、約1時間後に死亡した。


警察によると、男性は、当時、鉄製の台に重さ約1.5トンのアルミの棒材を載せて、クレーンで運ぶ作業をしていたという。
事故が起きた時、倉庫内で作業していたのは、男性1人だったため、警察は会社の関係者などから話を聞いて事故の状況を調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/toyama/3064244871.html
 
 
一方、4月6日付で朝日新聞富山全県版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの違う記事が掲載されていた。
 
警察によると、男性が勤める富山住友電工が、隣接地の倉庫を借りていた。
男性が備え付けのクレーンを一人で操作していたところ、吊り上げようとした鉄製パレット(計1.5トン)がバランスを崩して倒れかかり、乗っていたアルミ棒材に男性が挟まれたという。

 
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2012年4月5日18時19分にNHK岡山から、また4月5日付で朝日新聞岡山全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午前9時15分ごろ、、岡山市のJR山陽線の瀬戸駅と上道駅の間にある高架下の道路に重さ21kgの鉄の板が落ちているのを通りかかった女性が見つけ、JR瀬戸駅に連絡した。

落下した鉄板は長さ1.8m、幅90cmで、重さはおよそ21kgあるということだが、落下によるけが人はなかった。
鉄板は、橋から石や砂、線路を固定するボルトなどが道路に落下するのを防ぐための防塵板で、木の角材に9本のくぎを刺すなどして高架に固定されていた。


JR西日本岡山支社では、3日の午前中、点検を行っていたが、その際に異常はなく、その後、吹いた強風の影響で落下したものとみている。

JR西日本岡山支社の管内には同じ方法で鉄板を固定しているところがほかに7か所あることから、JRでは6日中にすべての箇所の点検を行うことにしている。
JR西日本岡山支社では「2度とあってはいけないことなので、今後しっかり点検を行って強風などの備えをしていきたい」と話している。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4024235131.html
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2012年4月5日10時8分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
5日午前7時半頃、豊田市のトヨタ自動車上郷工場から、「工場のダクトが赤くなっている」と119番があり、消防車など8台が出動した。

消防などによると、エンジン部品を製造する工場内の一部のダクトが高温になったが、ダクト内に注水できなかったため、工場の運転を一時停止するなどして、温度を下げたという。
生産ラインに影響はなく、けが人もなかった。

ダクト内が高温になる原因としては、アルミやスズの粉じんが付着して燃焼するケースがあるといい、消防などが原因を調べている。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120405-OYT1T00234.htm
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2012年4月5日付で朝日新聞和歌山版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
和歌山労働局は、2011年に実施した県内の事業所への立ち入り検査で、労働基準法や労安法などに違反するとして、1233の事業所に対し是正勧告したと発表した。
対象事業所1646の約75%に当たる。
 
労災の発生する危険性が高いとして作業や機械の停止を命じた件数は125。
人が近づける機械に安全装置がなく歯車がむき出しになっていて巻き込まれる危険があったり、2m以上の高さの足場に手すりが設けられていなかったりするケースもあった。

 
 
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2012年4月5日付で朝日新聞北海道版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。 
 
北海道電力は4日、石炭火力の奈井江発電所1号機のボイラー内から蒸気が漏れる音が確認され、点検のため午前8時54分に運転を停止したと発表した。
同社が原因を調べている。

 
 

同社HPにプレスリリースが掲載されているが、内容は朝日の記事と同じ。
http://www.hepco.co.jp/info/2012/1188277_1474.html
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2012年4月5日付で朝日新聞尾張知多版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
4日午後4時10分ごろ、東海市の新日本製鉄名古屋製鉄所から、男性従業員が荷物の積み下ろしをする機械にはさまっていると119番通報があった。
男性(21)は現場で死亡が確認された。
 
警察によると、男性はアーム付きの機械で岸壁の船から荷物を陸に下す作業をしていたとみられる。
高さ約60mにある機械のつなぎ目部分に体をはさまれていたという。
 
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2012年4月6日付で神奈川新聞と読売新聞神奈川版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
相模原市教育委員会は5日、同市南区内の市立中学校の体育館でバレーボールの練習をしていた同校新入生の女子生徒(12)が、胸に床板の一部が刺さるけがを負ったと発表した。
この体育館では昨夏にも同様の事故が起きていた。


市教委によると、4日午後3時ごろ、地域のチームに所属する生徒がレシーブの練習中、床に飛び込んだ際に床板のささくれ状の木片(長さ約5cm、幅約3mm、厚さ約1mm)が右胸部に刺さった。
病院で木片を取り除き、現在は快方に向かっているという。けがの程度は軽いという。
練習前には床板の剥がれに気づかなかった。


体育館は2002年に改築。
昨年7月には、同校バレーボール部の女子生徒(12)が同じように左胸に床板が刺さり、手術で摘出するけがを負って8日間入院し、現在も通院している。


市教委は前回の事故後、全市立小中学校に安全管理の徹底を通知したほか、床の老朽化した部分は張り替える措置を実施。
この体育館も床の一部を張り替え、床材がはがれかけている場所を粘着テープなどで補修。利用者が使用前にモップがけなどをして点検していたという。
そういった日常的な点検のほかに学期の前後には全教職員によって目視点検を行っていた。
3月23日に点検した際、異常は見つからなかったという。


市教委は「けがをされた生徒には大変申し訳ない。同様の事故が起き残念。原因を調査し、再発防止に努めたい」とコメントした。
市立小中学校の屋内運動場の総点検を再度行うなど対応を図るという。


市教委は、一般開放を含め同体育館の利用を続けるとしているが、学校名は公表しないとしている。


出典URL
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1204060004/
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120405-OYT8T01336.htm
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
この体育館の利用を続けるのなら、来館者全員に「このような事故が続いているので利用前には十分に床を点検すること」と注意喚起しなければいけない。
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2012年4月4日18時40分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
4日午後2時50分ごろ、北九州市若松区にある「日本コークス工業北九州事業所」で、工場のパイプラインの一部から突然ガスが吹き出した。
この事故で、重さおよそ50kg、直径1m10cmの金属製の部品が吹き飛び、作業をしていたこの工場のメンテナンスを担当している会社の作業員の男性(42)にあたった。
男性は病院に運ばれたが、頭を強く打っていてまもなく死亡した。


警察によると、事故が起きたのはコークスを製造する際に出るガスを再利用する装置のパイプラインで、4日は装置を停止させ、パイプラインからガスを抜いたあと、定期点検を行う予定だった。

男性ともう1人の作業員の2人が部品を固定してあるボルトの一部を外したところ、ガスが吹き出し事故が起きたという。
警察は、パイプラインにガスが残っていた可能性が高いとみて事故当時の状況について詳しく調べている。

日本コークス工業は東京に本社があり、事故のあった北九州事業所では主に製鉄所向けのコークスの生産などを行っている。

 
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024211701.html
 
 
一方、4月5日付の朝日新聞北九州版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの違う下記主旨の記事がネット配信されていた。
 
ボイラーの保全作業をしていた男性が爆風に飛ばされ、転倒して死亡した。
死亡したのは保全工の男性で、配管のボルトを外している際、すき間から爆風が突然発生。配管のふた(直径1m、重さ約50kg)が吹き飛び、男性を直撃。男性はコンクリートの土台に頭をぶつけたという。
一緒に作業していた男性2人にけがはなかった。
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
配管のエンドフランジが吹き飛んだようだが、運転側と工事側との連携ミスで、しばしば、このような事故が起きる。
パイプライン脱圧未了のまま、運転側が工事を指示したのか?
それとも工事側が、指示された場所以外で工事したのか?




(2014年2月7日 修正1 ;追記)

 

2014261852分にNHK北九州から、配管内のガスが爆発したことによる事故だったという記事が、下記趣旨でネット配信されていた。 よって、タイトルも変更した。

 

おととし4月、北九州市若松区にあるコークスを生産する工場で爆発が起き、作業員の男性が死亡した事故で、警察は、ボイラーの点検前にガスを抜く作業を怠ったなどとして、作業の管理者など2人を業務上過失致死の容疑で書類送検した。


書類送検されたのは「日本コークス工業北九州事業所」で作業の管理をしていた50歳の元部長と、現場の責任者だった60歳の元作業長の2人。


この工場では、おととし4月、ボイラーの点検作業中に、配管の中にたまった可燃性のガスが、別の工事で出た火花で引火して爆発し、吹き飛んだ部品にあたった42歳の男性が死亡した。


警察によると、ボイラーの点検を行う前には、配管に残ったガスを窒素などを注入して完全に抜く必要があるが、2人は点検前にこれを怠った上、配管のバルブを閉めなかったためガスが漏れ出た状態だった。
さらに2人は、すぐ近くで火花を伴う工事が行われていることを知っていたという。


このため警察は、爆発は十分に予見出来たとして、2人を業務上過失致死の容疑で書類送検した。

警察の調べに対して、2人は容疑を認めているという。

 

社員が書類送検されたことについて日本コークス工業は、「ご遺族や関係者の皆様に改めておわび申し上げます。安全対策を徹底するとともに再発防止に全社を挙げて取り組んで参ります」と話している。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5025066971.html?t=1391720717257

 

 

 

 

(2014年3月2日 修正2 ;追記)

 

201427日付の西日本新聞紙面に、上記とは若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

送検容疑は、ボイラーの点検中にバルブを閉めるのを怠ってコークスガスを配管の外に漏出させ、別の作業員が溶接していた火花がガスに引火し、保全工の男性を死亡させた疑い

 

 

 

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2012年4月5日付で伊勢新聞ならびに朝日新聞三重全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
日午後2時40分ごろ、伊勢市佐八町のM興産伊勢佐八工場で、砂利をためて落とすホッパーの下で、会社員の男性(25)が砂利に埋まっているのを別の作業員が発見し、119番通報した。
男性は意識不明の状態で救出され、医師がドクターヘリで現場に向かったが、同4時50分に死亡が確認された。

警察によると、男性は同社の下請け会社の従業員で、ホッパーから砂利をスムーズに流す作業を2人1組でしていた。
もう一人が、ホッパーと砂利を運ぶベルトコンベアーの間で、足の部分を出して砂利に埋まっていた男性を発見したらしい。
砂利には砂も混じっており、死因は圧迫による窒息死だった。
 
同工場は砂利を製造していて、警察は作業中の事故とみて原因を調べている。

 
出典URL
http://www.isenp.co.jp/news/20120405/jiko01.htm
 
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2012年4月5日10時34分にNHK鳥取から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午後2時すぎ、鳥取市千代水の農業用水路で、汚泥を取り除く作業のため重機を操作していた男性が、水路の上に渡されているコンクリートの橋と重機の間に挟まれていたのを、同僚の男性が見つけて消防に通報した。
この事故で、重機を操作していた会社員の男性(43)が病院に運ばれて手当てを受けたが、胸などを強く打っており、およそ8時間後に死亡した。


警察によると、水路の上に渡されている橋は、水路の底から1m60cm余りのところにあり、4日は、午前8時ごろから作業が行われていた。

警察では、男性が重機をバックさせて挟まれたものとみて、同僚から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/tottori/4044221921.html
 


(2012年10月2日 修正1 ;追記)

2012年9月26日18時29分にNHK鳥取から、また9月27日付で朝日新聞鳥取全県版(聞蔵)から、関係者が書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

ことし4月、鳥取市の農業用水路にたまった土砂を取り除くため水路の中で重機を操作していた男性が重機と水路に渡されたコンクリートのはりの間に挟まれて死亡した事故で、鳥取労基署は、作業をさせた会社と安全管理の責任者だった取締役の男性(47)を労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは鳥取市安長の建設会社「S」と47歳の男性の取締役。

取締役らは作業場所に見合った作業計画の作成を怠り、機械の運行経路を決めるなどの危険を防ぐ必要な措置をしなかった疑いが持たれている。

会社は「作業計画はまとめて県に提出した。手続きに問題はないと思っている」と話している。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/tottori/4045292191.html
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2012年4月5日付で朝日新聞富山全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
伏木海保は4日、巡視船「のりくら」(220トン)から油約80ℓが海に流出したと発表した。
同海保によると、同日午前10時55分ごろ、射水市の富山新港から3.6kmほど沖合を航行中の巡視船の乗組員が、船から油の流出を確認したという。
 
油圧ホースとかじの制御装置の接続部分のボルト4本のうち1本が脱落、3本が緩くなっており、原因を調べている。
 
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2012年4月5日付で朝日新聞北海道版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
3日にボイラー内の装置の不具合で自動停止した砂川火力発電所3号機は、給水管1本が壊れて水が漏れていたと分かり、管を取り換えることで、今月中旬には復旧するという。
 
 
本件、2012年4月3日付で北海道電力HPに、漏洩場所の図解付でプレスリリース記事が掲載されていた。
http://www.hepco.co.jp/info/2012/1188276_1474.html
 
 
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2012年4月3日20時29分に山形放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
3日午後1時すぎ、寒河江市日田の廃品リサイクル業・A商店の倉庫で爆発が起きた。
この爆発で倉庫の屋根が縦およそ0.6m、横およそ8mにわたってめくれ上がったが、けが人はいなかった。
 
警察によると、現場の倉庫にはプラスチックを溶かしてコークスを作る機械があり、爆発当時、男性作業員1人がその機械の外側部分を溶接する作業を行っていた。
溶接中に突然、作業員の近くにあった機械のダクト部分が爆発し、ダクトが吹き飛んで屋根がめくれたという。
 
当時、機械は稼動しておらず、警察では原因を調べている。

 
出典URL
http://ybc.co.jp/nnn/news8872174.html


(ブログ者コメント)
 
ダクトの形状や長さなど不明だが、考えられる原因は下記2ケース。
しかし、長い間、可燃性ガスが滞留しっ放しということも考え難い。
ケース2だったのではないだろうか?
 
ケース1.可燃性ガスがダクト内に滞留していた。
ケース2.ダクト内にこびりつき炭化していたプラスチックによるフィルムデトネーション。
 

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2012年4月3日23時15分にNHK大阪から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後5時前、大阪・梅田の地下街のエスカレーターを設置する工事現場で、現場を囲っていた高さ4mほどの石こうの板が突然、通路側に倒れた。
倒れた囲いは、4人の通行人に当たり、このうち27歳と28歳の女性と65歳の男性が頭を打つなどして軽いけがをした。


当時大阪府全域には暴風警報が出ていて、警察は地上から地下街に吹き込んだ強い風で囲いが倒れたのではないかとみて調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/osaka/2004191381.html
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
□地上の風が原因となって地下で事故が起きたという事例は珍しいので紹介する。
 
□当日と翌日は日本海で968hPaまで発達した爆弾低気圧が通過中で、日本全国、大荒れの天気だった。
状況がうかがえる見出しをいくつか記すが、台風以上の被害が出ているようだ。

 
列島大荒れ 3人死亡、負傷300人超(全国)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120404/dst12040400130000-n1.htm
・強風で信号90度回転、赤のはずが青…事故2件(大阪)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120403-OYT1T01115.htm
・大分でホテル外壁はがれ12階から落下 けが人なし
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120403/dst12040319010028-n1.htm
・ゴルフ練習場屋根倒れ事務所つぶす、2人けが(広島)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120403-OYT1T00840.htm
・建造中の貨物船、強風で岸に乗り上げる(愛媛)
http://www.asahi.com/national/update/0403/OSK201204030118.html
・姫路城の漆喰、強風で?はがれ落ちる
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120403-OYT1T00754.htm
・強風で会社の倉庫倒壊、下敷きになり役員死亡(香川)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120403-OYT1T00764.htm
・腐食と強風で 信号機が倒れる (愛知)
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3004184821.html
奥日光で観測史上最大風速(栃木)
・猛吹雪で外国人観光客らのバス横転、2人けが(北海道)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120404-OYT1T00713.htm
漁港の灯台、土台ごと30度傾く(新潟)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/33853.html
落下:3トンのコンテナ、3日の強風で−−徳島小松島港
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120405ddlk36040585000c.html
・強風の死者4人に、東西日本で夕まで続く見込み(全国)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120404-OYT1T00447.htm
・爆弾低気圧 温度差大きく一気に発達
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012040402000095.html
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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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