







2021年11月21日18時0分に青森テレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午前9時すぎ、八戸沖で座礁した貨物船の撤去作業を行っていた人から、「海中での作業中にガス爆発が発生し、潜水士がけがをした」と、消防に通報がありました。
この事故で、東京都に住む61歳の男性潜水士が肩や胸を打つけがなどをして、八戸市内の病院に運ばれました。
命に別状はないということです。
貨物船は、ことし8月に座礁したパナマ船籍の「CRIMSON POLARIS(クリムゾン・ポラリス)」で、2つに割れた船体のうち船首側は撤去されましたが、船尾側がほぼ水没していました。
海上保安部によりますと、水深14メートル付近で潜水士2人が船体に穴をあける作業を行っていて、爆発は船体の内側で起きたとみられています。
海上保安部で事故の原因を詳しく調べています。
https://www.atv.jp/news/?id=00011982
11月21日20時0分に産経新聞からは、解体用チェーンを通す穴を開けていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午前9時10分ごろ、青森県八戸市の八戸港沖で座礁し沈んだままとなっているパナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)の船尾部内で、ガス爆発が起きたと119番通報があった。
船尾部の撤去作業中だった潜水士の男性(61)が巻き込まれ、肩や胸を打撲した。
命に別条はない。
八戸海上保安部によると、男性は水深約14メートルで、重さ約3300トンの船尾部を分割撤去するため、船体に解体用チェーンを通す穴を開けていた。
同保安部が詳しい爆発原因を調べている。
船は8月11日に座礁し、真っ二つに割れた。
油の抜き取り終了後、船首部は広島県の業者に引き渡された。
https://www.sankei.com/article/20211121-ZSEBPV65CBJPJKXSJVK36FBJZ4/


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。