







2013年7月9日付で愛媛新聞紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。また、2013年7月8日19時17分にNHK松山から、7月9日付で朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午後2時ごろ、大洲市長浜町の岸壁で、接岸中の砂利運搬船から鉄製の台座を吊り上げていた移動式大形クレーン車(重さ約13トン)がバランスを崩し、海側に横転。
船と岸壁との間に挟まり、運転席で操作していた会社員の男性(41)が運転席に閉じ込められ、およそ2時間後に病院に運ばれたが、頭を打っており、まもなく死亡した。
警察によると、船尾にある砂利を吸い上げるホース用の台座(高さ40cm、幅370cm、奥行き80cm、重さ約1トン)の撤去中で、台座は海中に落下した。
事故当時、船には船長や溶接作業員ら数人がいたが、ほかにけが人はいないという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005895991.html?t=1373318002941
(2013年7月27日 修正1 ;本文全面改定)
愛媛新聞紙面に掲載されていた詳細情報をベースに、本文を全面改定した。
(2013年11月13日 修正2 ;追記)
2013年11月5日21時44分にNHK松山から、荷重オーバーだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
八幡浜労基署は、転倒防止のために必要な措置をとっていなかったとして、この会社と営業部長を書類送検した。
書類送検されたのは、大洲市長浜町にある土木建設会社「W興業」とこの会社の59歳の営業部長。
この事故はことし7月、大洲市長浜町の岸壁で大型のクレーン車が鉄製の部品を運搬船からつり上げて運んだ際、部品の重さでクレーン車が運搬船に向かって倒れ、操作していた41歳の男性が死亡したもの。
同署によると、このクレーン車でつり上げられるのは重さ1トン未満のものだったが、つり上げていた鉄製の部品は1.35トンあり、また法律の規則で定められているクレーン車を操作する際の作業手順の計画も立てられていなかった。
このため同署は5日、クレーン車の転倒を防止するための必要な措置をとっていなかったとして、この会社と営業部長を労安法違反の疑いで書類送検した。
同署によると、営業部長は「安全管理の責任は自分にあった」と話し、容疑を認めているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005811551.html?t=1383686213903


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。