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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20266111614分にYAHOOニュース(広島ホームテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

府中市にある工場で男性が機械に挟まり死亡する事故がありました。

警察によりますと11日午前1045分ごろ、「40代の男性が機械に挟まれている」と通報がありました。

警察官が駆け付けたところ農機具の鋳型を作る機械に男性が挟まれていたということです。

男性は意識のない状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されました。

男性は機械を停止し点検作業をしていましたが、他の従業員がスイッチを押してしまったということです。

警察は事故の詳しい経緯を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bebb1796c3f2a9b620738d9df2414b17302164ee 

 

6111949分にYAHOOニュース(テレビ新広島)からは、製造ラインのレール上に設置された金型を点検していた、レールが作動した弾みで金型にぶつかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

府中市の鉄工所で11日、点検作業にあたっていた男性(49)が、機械が動いた弾みで金型の下敷きになり死亡しました。

警察によりますと11日午前10時45分ごろ、府中市篠根町のK鉄工所・下川辺工場で、「男性が機械に挟まれて息がない」と工場の作業員から消防に通報がありました。

製造ラインのレール上に設置された金型を点検していた従業員の掛江さん(49)が金型の下敷きになり、全身を強く打ったことでその場で死亡が確認されました。

掛江さんは当時1人で、レールが止まった状態で点検作業にあたっていましたが、レールが作動した弾みで金型にぶつかったということです。

警察は、ほかの作業員が掛江さんに気づかずにスイッチを押した可能性もあるとみて、業務上過失致死の疑いも視野に事故原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d28ea3ee9a5f6b298b82e63d58051eefd7667e8

 

 

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2026682231分にYAHOOニュース(テレビ朝日)っから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

千葉県木更津市の浄水場で浄化槽の中に入り活性炭を交換していた47歳の男性作業員が崩れてきた活性炭で生き埋めとなり、その後、死亡しました。

8日午前910分ごろ、木更津市十日市場の浄水場で高さ約6メートルの浄化槽内にある活性炭の山が崩れ、現場にいた作業員の川合さん(47)が巻き込まれました。

川合さんは意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
死因は窒息死でした。  

警察などによりますと、活性炭は細かい粒状で2メートル以上の高さまで敷き詰められていたということです。

当時、川合さんは専用の道具を使って古い活性炭を吸い込み、新しいものと交換する作業をしていました。

警察は事故の原因を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84855726ddd5881e3be52649963dc4946bc20fba

 

681829分にYAHOOニュース(毎日新聞)からは、活性炭吸着槽の中に入って作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

8日午前910分ごろ、千葉県木更津市の十日市場浄水場で、水の浄化に使用する活性炭の交換作業をしていた40代の男性作業員が活性炭に埋まった。

3時間半後に救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

浄水場や木更津署によると、事故が起きたのは高さ約6メートルの活性炭吸着槽で、約26メートルの高さまで粒状の湿った活性炭を積んでいた。

男性は槽内に入り、吸引器を使って活性炭を取り出す作業をしていたが、何らかの原因で活性炭の中に埋まったという。

男性は下請け企業の社員で、事故当時は命綱を着用していなかった。

木更津署が詳しい原因を調べている。

浄水場は、県と木更津市など4市で構成する「かずさ水道広域連合企業団」が運営している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/53e39ff4891ec24110c93bbfa3a8cb7d8f120bb6

 

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2026526222分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日、滋賀県草津市の工事現場で、流し込まれたセメントをかぶり作業員2人が死亡した事故で、亡くなった2人はいずれもベトナム国籍の男性であることが分かりました。
技能実習生とみられています。

 【写真を見る】セメントをかぶり男性作業員2人死亡 滋賀・草津市の工事現場

警察によりますと、亡くなったのは、いずれもベトナム国籍で大阪市大正区に住む、ルー・タイン・ヴァングさん(27)、グェン・テー・フォンさん(25)です。

ルーさんとグェンさんは技能実習生だとみられています。

この事故は、26日午前10時半ごろ、滋賀県草津(くさつ)市の県の公共工事の現場で、農業用水管の古いパイプにセメントを注入してふさぐ際、男性作業員2人がセメントをかぶったものです。

ルーさんとグェンさんは当時、地下12mにある直径1,5mのパイプの中で作業をしていて、別の作業員がセメントに埋まっている2人を発見し救出。

心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

警察は27日以降2人の遺体を司法解剖し、死因の特定を進めるとともに、業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9e778026b741ca9f2db5d6cbcf334ae54b43a4

 

20265261346分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、生コンを流し込む作業中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日午前10時半ごろ、草津市西草津で「作業員が12メートル下でセメントをかぶって息をしていない」と工事関係者から119番通報がありました。

20代とみられる男性2人が心肺停止の状態で救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、地下に生コンクリートを流し込む作業が行われていて、当時、地下には死亡した2人しかいなかったということです。

工事の発注者は滋賀県で、警察は詳しい状況などを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f322fc3efd3c0c51a3f40b4906b940e59553f1

 

 

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20263112025分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

11日午後4時半ごろ、山陽小野田市にある中国電力の石炭火力発電所、新小野田発電所で、30代の男性作業員が上から落ちてきた灰に埋まりました。

男性は、通報を受けて駆けつけた消防によって、およそ30分後に救助され、病院へ搬送されましたが、意識不明の重体だということです。

警察や発電所によりますと、事故が起きた時、男性は「電気式集じん機」と呼ばれる石炭を燃やした際に発生するガスから灰を取り除く機械の清掃作業をしていたということです。

警察は、ほかの作業員などから話を聞くなどして、事故が起きた時の状況や原因について詳しく調べています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4060025740

 

3111939分にYAHOOニュース(テレビ山口)からは、ホッパーに上半身を入れ、バキュームカーから伸ばしたホースを使って清掃していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

11日午後4時半ごろ、山口県山陽小野田市新沖の中国電力新小野田発電所で「5メートルほどの深さのホッパーに生き埋めになった」と消防に通報がありました。

 【写真を見る】中国電力発電所 清掃作業中の30代男性が灰で生き埋めに…搬送時意識なし 山口・山陽小野田

警察や中国電力によりますと、30代の男性が石炭灰をためる「ホッパー」に上半身を入れ、バキュームカーから伸ばしたホースを使って清掃作業を行っていたところ、上から石炭灰が落ちてきて埋もれたということです。

男性は救助隊などにより救出されましたが、病院への搬送時に意識はありませんでした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff3c549486bf3de622d3cddc27a5be758bfbd3a

 

 

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(ブログ者コメント)

調べたところ、ミキサー車の後方に2~3mほどの高さの斜め足場が設置されている写真が、トラック流通センターのHPに掲載されていた。
詳細不明だが、そういった物が落下したのかもしれない。

https://www.kaitoriou.net/page/knowledge/performance/3195/ 


以下は報道内容。

 

20261311755分に熊本放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

31日、熊本県水俣市の川にかかる橋の架け替え工事中に、鉄製の足場の下敷きになり、作業をしていた男性が死亡しました。

警察と消防によりますと、31日正午すぎ、水俣市幸町にある幸橋の架け替え工事の現場で、近くを通った人から、「転落事故が起きた」と119番通報がありました。

この事故で、現場で作業をしていた鹿児島県鹿児島市の会社員矢嶋さん(50)が、コンクリートミキサー車に登るために使われる鉄製の足場の下敷きになり、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。

矢嶋さんは足場をクレーンで吊るし、川の左岸に移動させたあとクレーンから足場を外す作業を行っていたということです。

現場では矢嶋さんの他にも複数の人が作業中でした。

警察は当時の詳しい状況を調べています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2438226?display=1

 

1312019分に産経新聞からは、外していたスロープとともに川の中に転落したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

31日正午ごろ、熊本県水俣市幸町の水俣川左岸で、幸橋の架け替え工事の作業をしていた鹿児島市の会社員、矢嶋さん(50)が、鉄製のスロープと共に川の中に転落し、スロープの下敷きとなった。

病院に搬送され、死亡が確認された。

熊本県警水俣署によると、矢嶋さんはクレーンでつり上げたスロープを取り外す役割だったといい、署が詳しい状況を調べている。

https://www.sankei.com/article/20260131-R5K3IGTHKJOMDJIPHFQHAF3OH4/

 

                                                     

 

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20251215134分にCBCテレビから、下記趣旨の記事が複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。

三重県鈴鹿市の結婚式場の解体工事現場で土砂が崩れ、64歳の男性作業員が巻き込まれる事故がありました。

男性作業員は死亡が確認されました。

事故があったのは鈴鹿市寺家町の結婚式場の解体工事現場で、きょう午前9時ごろ、「男性が土砂に埋もれている」などと119番通報がありました。

消防や警察によりますと、作業員2人が深さ約3メートルの穴の中でコンクリート製の杭を撤去する作業を行っていたところ、周囲の土砂が崩れ、64歳の男性作業員が巻き込まれたということです。

男性作業員は約3時間後に救助され、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察が事故の詳しい状況や原因について調べを進めています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2348103?display=1  

 

 

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2025117653分にハンギョレ新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。

6日午後、蔚山南区龍岑洞(ウルサン・ナムグ・ヨンチャムドン)の韓国東西発電蔚山発電本部で、ボイラータワーの撤去作業中に大型構造物が崩れ、9人が埋没する事故が発生した。

この日の午後430分基準で2人が救助され、2人は埋もれた状態で発見され救助中だ。

消防当局によると、事故は同日午後22分ごろ、(蒸)汽力5号機のボイラーを撤去するため、柱を弱める(穿孔)過程で起きた。

当時、西側の支持台の一部が崩れボイラータワー全体が北西側に倒れ、タワーから撤去作業中だった労働者が墜落し埋没した。

同ボイラータワーはバンカー燃料を加熱して蒸気を作り、電気を生産する鉄製構造物(高さ60メートル)で、当時の労働者たちはボイラータワーを撤去しやすくするため、25メートル高さでタワーの鉄骨を切り取る作業を行っていた。

すでに13号機は解体され、今回は46号機のボイラータワーと煙突の撤去作業が共に進められていた。

4号機は弱体化作業が終わった状態で、56号機の弱体化作業が終わる16日に爆破作業が予定されていた。

この事故で現場で仕事をしていた労働者9人が埋没し、現在まで60代男性など2人が救助された。

事故から21分後、救助された2人は首や腰、胸などを負傷したが、意識や呼吸は良好だという。

消防当局は埋没した2人を追加で発見し救助しており、残りの5人は依然として残骸の中に埋もれているものとみている。

また700トンのクレーン1台と500トンのクレーン2台などを動員し、現場で救助作業を続ける一方、正確な埋没人員を把握している。

これまで把握された被害労働者は全て下請け会社所属で、1人は正社員で8人は契約社員だ。

行政安全部のユン・ホジュン長官は事故直後「気候エネルギー環境部、雇用労働部、消防庁、警察庁、蔚山市、蔚山南区など関連機関は利用可能な人員と装備を総動員し、人命救助に総力を尽くべき」と指示する一方、「労働部などに事故対策本部を、蔚山市には地域災害安全対策本部を稼動するよう」要請した。

https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54664.html

 

 

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20259201214分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

19日午後5時55分頃、群馬県高崎市倉賀野町の生コンクリート製造会社「K」高崎工場で、作業をしていた同市中居町、会社員武野さん(男性、41歳)が崩れた砂に埋もれた。

武野さんは約3時間後に消防隊員に救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

群馬県警高崎署などによると、武野さんは砂の貯蔵サイロ内で、砂を崩して下部の排出ダクトに流す作業をしていたところ、足元の砂が崩れ、ダクト内に落下して埋もれたという。

同署が事故原因を調べている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250920-OYT1T50059/

 

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2025820198分にYAHOOニュース(愛媛朝日テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日正午ごろ、西条市喜多川の四国電力の西条発電所で清掃作業を行っていた協力会社の男性作業員が死亡する事故がありました。

警察や四国電力によりますと、20日正午ごろ、解体作業中の旧1号機で、たまった灰を除去する作業をしていた協力会社の男性作業員(23)の姿が見えなくなりました。

このため消防などで捜索していたところ、約2時間後、ホッパと呼ばれる、ボイラから発生した排ガスから除去した灰を一時的に貯めておく設備の中で、作業員が全身が灰に埋まった状態で見つかり、その場で死亡が確認されました。

四国電力によりますと、西条発電所旧1号機は老朽化と最新設備の導入にともなって取り壊し作業中で、男性作業員はホッパ内で作業していたところ、4mの高さから落下したとみられるということです。

四国電力では作業は定められた装備のもとで行われていたとしていて、「警察の調査に全面的に協力するとともに、原因を究明して再発防止に努めたい」などとコメントしています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0988387a000479747d3b14a776f492d9cdee691c

 

8202023分にNHK愛媛からは、壁面に付着した灰の除去作業中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察と消防によりますと、20日正午ごろ、西条市喜多川にある四国電力の石炭火力発電所で、石炭の灰を一時的にためておく設備の中に「作業員が転落した」と近くにいた別の作業員から通報がありました。

四国電力などによりますと、警察や消防が駆けつけて救助活動を開始した結果、およそ2時間後に作業員が設備の中で体全体が石炭の灰に埋まっている状況で見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、亡くなったのは、発電所で働く協力会社の作業員で西条市下島山甲に住む越智さん(23)で、灰をためておく設備の壁面に付着した灰を除去する作業をしていたところ、何らかの理由で転落したものと見られています。

また、四国電力によりますと、作業員が見つかったのは高さ8メートルほどの「電気集じん器ホッパ」と呼ばれる、灰を一時的に貯蔵する設備で、落下防止の対応をとっていたかどうかの詳細は現在、確認中だということです。

https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250820/8000022684.html 

 

(2026年4月18日 修正1 ;追記)

2026417154分にYAHOOニュース(南海放送)からは、落下防止器具を使用させていなかったとして作業責任者らが書類送検されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

去年8月、四国電力西条発電所内で作業員が石炭灰に埋もれ死亡した事故で、新居浜労働基準監督署は、危険防止対策を行ってなかったとして、松山市の機械機器設置工事会社などを労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、松山市古三津のFエンジニアリングとその会社に所属する作業責任者です。

この事故は去年820日、四国電力西条発電所内で石炭灰を一時的に保管する容器内の清掃作業をしていたFエンジニアリングの男性作業員が誤って転落し、石炭灰に埋もれ死亡したものです。

新居浜労働基準監督署によりますと、現場は落下すれば石炭灰に埋もれる恐れがあったにもかかわらず、Fエンジニアリングらは労働安全衛生法で定めている落下防止器具を男性作業員に使用させていなかったなど疑いがあるということです。

新居浜労働基準監督署は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0f4e1d872f65f3056501b73b6c555c8b479d9af

 

 

 

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20252131551分にYAHOOニュース(rkb)から、下記趣旨の記事が複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。

13日午後1時ごろ、太宰府市梅ケ丘の下水道工事現場で作業をしていた人から「男性作業員が掘削中に土砂が崩れた」と消防に通報がありました。

消防が駆けつけたところ、首から下が土砂に埋まり意識不明の男性を発見。

男性はレスキュー隊などによって救助され、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのは、太宰府市宰都に住む建設作業員の石田さん(62)です。

事故が起きた現場のすぐ隣にはコンビニエンスストアがあり、太宰府市によると当時、新設される共同住宅に下水管をつなげるための工事が行われていました。

石田さんは、縦横1.5メートル、深さ3メートルほどの場所でショベルを使って土砂を掘り進めていたとみられています。

警察は、石田さんが死亡した経緯について詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8175978337c134d1c0881ee5f8437099882c30cd

 

2131726分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、穴を掘り下げていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日午後、福岡県太宰府市で、道路に掘られた穴で下水管の工事をしていた男性が流れ込んだ土砂に埋まり死亡しました。

警察によりますと、13日午後1時過ぎ、太宰府市梅ヶ丘の工事現場から、「土砂採掘中に土砂が崩れ60代男性が上がれず呼びかけに応じない」と通報がありました。

現場では下水管をつなぐ工事が行われていて、男性は深さ約3メートルの穴の中で1人で穴を掘り下げる作業を行っていたということです。

男性は首から下が土砂に埋まった状態で発見され、消防が救助しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は男性の身元の確認を急ぐとともに事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd27571b67a3bed3f732ae6d97596710a70d753

 

2月14日17時57分にYAHOOニュース(九州放送)からは、死因は脳挫傷だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

死因は脳挫傷で、頭部に何らかの硬い物が当たったとみられています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/424a3412af9ca63ad0391da4a1c7b9bd488a4348 

 

 

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2024109187分に高知新聞から下記趣旨の記事が、現場写真付きでネット配信されていた。

9日午前9時半ごろ、南国市領石の空き地で「工事の測量中に人が生き埋めになった」と、現場の男性作業員から119番通報があった。

この事故で土砂に埋まった高知市高須新町1丁目、会社経営の男性(57)が約50分後に救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

南国署などによると、この日は、男性ら3人が同8時ごろから作業。

空き地を囲む擁壁の状態を調べるため、重機で深さ約2・8メートル付近まで穴を掘り、男性が1人で入り、作業していたという。

同9時20分すぎ、穴の内側の土砂が突然崩れ、男性は動けなくなった。

直後は「背中の土をのけてくれ」と言葉を発していたが、搬送時には意識がなかったという。
死因は窒息死だった。

男性は高知市内で土地家屋調査士事務所を経営し、現場の責任者だった。

南国署は業務上過失致死の疑いを視野に、事故原因を調べている。

https://www.kochinews.co.jp/article/detail/793808

 

 

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2024916日付で茨城新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

16日午前11時ごろ、茨城県行方市小幡の県道で、道路を掘削し電線ケーブルの埋設作業中だった男性から「路面が崩れ作業中の男性が下敷きになった」と119番通報があった。

掘削した溝の底で作業していた同県つくば市、会社員、男性(59)が、崩れ落ちてきたアスファルト路面や土砂の下敷きになり、外傷性ショックで死亡した。

男性と一緒に作業していた同県牛久市、会社員、男性(26)も巻き込まれ、骨盤を折るなどして重傷を負った。

県警行方署で事故原因を調べている。

同署によると、2人は電線ケーブルを通す配管を地中に埋めるため、掘り出した土砂が崩れないよう土留めする作業を行っていた。

現場は行方消防署の北方約1.1キロの場所。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17264871201766

 

916211分にYAHOOニュース(毎日新聞)からは、現場では6人が作業していた、死傷した2人は路面から1.5m下で作業していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

県警行方署によると、作業員計6人が工事に関わっていた。

そのうち吉原さんと20代の男性会社員の計2人が、路面から約15メートル下で作業をしていた際、路面が崩れたという。

男性会社員も事故に巻き込まれ病院に運ばれたが、意識はあるという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a05bcc2dcecbe5410aed3a491e18e4b006a359d8

 

 

 

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202482173分に静岡新聞から下記趣旨の記事が、現場写真付きでネット配信されていた。

20日午前1155分ごろ、浜松市中央区常盤町の高層マンション建設現場で、「60代の男性作業員が土に埋まった」と現場関係者から119番があった。

男性は一時、ほぼ全身が埋まる状態だったが、約2時間後に救出された。
命に別条はないもよう。  

現場は15階建てマンションの建設予定地。
市消防局によると、基礎工事のため深さ4メートルほどの穴が掘られていたという。

男性が穴の底部で作業していた際、壁の土が崩れ、生き埋めになったとみられる。

周囲に非常線が張られ、特別高度救助隊の工作車など複数の車両が臨場。
消防隊員らがシャベルやショベルカーで土をかき出しつつ、クレーンで男性をつり上げ救出した。
現場を囲んだ隊員らが、穴の中に向けて男性に声をかける様子も見られた。

■顔周りに隙間 生還「奇跡的」  

現場に駆け付けると、土から片手だけが出ていた。

高層マンション建設現場で男性作業員が生き埋めになった浜松市中心部の現場。

同市消防局隊員は慎重に土を掘り起こし、男性の体に自動体外式除細動器(AED)を装着するなど、適切な判断で男性の救命に尽くした。

大隊長として指揮した中消防署の河島消防司令長は、「顔の周りにわずかな隙間ができるなどの偶然も重なり、生還は奇跡的だ」と緊迫の活動を振り返った。

隊員たちは通報から約10分後に臨場した。

手の向きなどから男性の位置を予測しシャベルなどで掘り進めると、うめき声が聞こえた。

顔が土から出た時には事故発生後30分が経過。

顔に付着した泥を即座に落とし、呼吸の確保に努めた。

二次災害を防ぐため、掘削時に土砂が崩れないよう、現場周囲を木の板などで固めた。

クレーンでつり上げる際はAEDを胸部に装着し、心不全などを引き起こす「クラッシュ症候群」に備えた。

男性は土につぶされ、かがみ込むような体勢で埋められたとみられる。

河島さんは「(体の向きにより)顔の下にわずかな空間が残ったため呼吸できた」との見方を示す。土は水分を含んでいたが、体を押しつぶすほどの圧力ではなかったことも幸いした。「自分の経験からしても、生き埋めの状態から大きなけがなく救出できた、とても珍しいケース」と、安堵の表情を浮かべた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/768c36487b9bbc2e755d6132732fc4c14988f874  

 

 

 

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20247291438分にYAHOOニュース(千葉日報)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日午前1120分ごろ、市原市姉崎海岸6の日本板硝子千葉事業所の工場で従業員から「灰の下敷きになっている」と119番通報があった。

市原市消防局によると、この事故で従業員4人が救急搬送され、うち意識不明の状態で搬送された50代の男性1人は、その後死亡が確認された。

市原署によると、灰は高温だった。

男性の死因は窒息の可能性が高いという。  

同市消防局によると、亡くなった男性以外に搬送された40代~50代の男性3人は化学熱傷を負った。

3人は搬送時に意識はあった。

同社によると、事故発生時の灰の温度は7080度とみられる。

従業員計6人で設備補修のため、灰をかき出す作業を行っていたという。

作業していた設備はガラスを作る際の排ガスから二酸化硫黄を取り除く排煙脱硫装置。

内部で作業していた3人が、何らかの原因で落ちてきた灰の下敷きになって埋もれた。

2人は自力で脱出できた。

自力で脱出できなかった1人を救出しようとした別の1人も負傷した。

同社千葉事業所の担当者は「このような事故を起こしてしまい申し訳ない。現在、けが人や事故の情報を確認している。原因の調査を進め、再発を防止していく」とコメントした。

同署は安全管理体制を含めた状況の確認を進める。

現場は臨海部の工業地帯。

工場外への影響はなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40bee4b712f7a15e0eafb42a0d4f19f123b27a8d

 

730148分にYAHOOニュース(千葉テレビ)からは、副産物の硫酸ナトリウムをかき出す作業中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市原市消防局によりますと、29日午前1120分ごろ、市原市姉崎海岸にあるガラス製造メーカー「日本板硝子」の千葉事業所から「従業員が灰の下敷きになっている」などと119番通報がありました。

56歳の男性従業員がガラスの製造装置のメンテナンス中に70℃~80℃の硫酸ナトリウムの下敷きになり、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

また、40代から50代の男性従業員3人もやけどを負ったということです。

日本板硝子の担当者によりますと、事故はガラスの製造過程で副産物として発生する硫酸ナトリウムを装置からかき出す際に発生したとみられ、「事実関係を明らかにした上で再発防止に努めたい」と話しています

https://news.yahoo.co.jp/articles/daaf0d4b4996afad23e470a86a07bdd139468eae

 

7291727分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、灰を運ぶベルトコンベアがメンテナンス中だったためバケツで灰をかき出していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察などによりますと、板ガラスを作る過程でたまった排気ガスを取り除く装置の中で従業員3人がバケツで灰をかき出していたところ、積み重なっていた灰が雪崩のように崩れるなどして埋もれたということです。

この事故で50代の男性従業員が意識不明の状態で救出され、病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。

自力で脱出した2人と助け出そうとした別の従業員の合わせて3人がけがをしましたが、命に別状はないということです。

当時、工場では灰を載せて運ぶベルトコンベアがメンテナンスの停止中で、手作業で灰をかき出していたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/383f4233a38f0cc1506a30f5785d59f393a8e408

 

 

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2024420197分にYAHOOニュース(日テレNEWS24)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日、午前1150分頃、茨城県取手市にあるキリンビール取手工場にある原料を貯蔵するサイロの中で、男性作業員が原料のコーンスターチに埋もれ、死亡する事故がありました。

警察によりますと、サイロは高さ10メートル、直径は約4メートルあり、中にはビール類の原料であるコーンスターチという白い粉が貯蔵されていたということです。

20日は、サイロの底の部分の詰まりを取り除くため、キリンビールが依頼した業者の作業員、阿部さん(29)1人でサイロに入って作業を行っていたということですが、周りにいた別の作業員が異変に気付いてサイロの中を覗きこむと、阿部さんが原料に埋もれた状態だったということです。

阿部さんはおよそ1時間半後に救出され、病院に搬送されましたが、午後3時すぎに死亡が確認されました。

阿部さんは1人で命綱を付けてサイロ内に入って作業をしていたということで、警察は作業方法や手順などに問題がなかったか、ほかの作業員から事情を聞くなどして、事故原因を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cebf4bfb9b13981bbc370fa3d140c69047c5f498

 

4201816分にTBS NEWSからは、棒で詰まりを突いていた阿部さんの姿が見えなくなったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きょう正午前、取手市桑原にあるキリンビール取手工場で、ビールの原料となる「コーンスターチ」と呼ばれる粉を貯蔵するタンクの中で、清掃作業をしていた阿部さん(29)の姿が見えなくなりました。

同僚が119番通報し、消防隊員がタンクを捜索したところ、阿部さんがコーンスターチの中で倒れているのが見つかり、救助されましたが、その後、死亡が確認されたということです。

阿部さんは当時、タンクの詰まりを解消するため、棒で突く作業などをしていたということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。

キリンビール取手工場では、去年10月にも倉庫の屋根で作業をしていた男性が転落して死亡する事故が起きていました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1127042?display=1

 

420日付で茨城新聞からは、落下防止用のロープが外れたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午前1150分ごろ、茨城県取手市桑原のキリンビール取手工場で、ビール原料を保管するサイロの詰まりを直していた千葉県成田市、会社員、男性(29)がサイロ内に転落し、原料の生き埋めとなった。

男性は約1時間50分後に意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。

落下を防ぐロープが外れたとみられ、茨城県警取手署で原因を調べている。

同署などによると、サイロは直径約4メートル、高さ約10メートルの円筒形で、原料のコーンスターチを保管していた。

男性はメンテナンスを担当する別会社の従業員で、当時は1人でサイロ内に入っていたという。

現場にいた同工場関係者が119番通報した。

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17136118931184

 

 

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20243131427分にNHK兵庫から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

12日の昼ごろ、兵庫県小野市粟生町で、神戸電鉄の陸橋ののり面がおよそ7メートル四方にわたって崩れ、工事にあたっていた土木作業員の山本さん(男性、52歳)が死亡しました。

また、62歳の土木作業員も足に軽いけがをしました。

警察によりますと、当時、現場では3人の作業員で、のり面のコンクリートのひび割れを補修する工事を行っていたとうことです。

その後の警察の調べで、作業員たちは、工事の途中に雨の影響でのり面の一部が崩れそうになったため、木の板で止めようとしていたところ、土砂が一気に崩れて巻き込まれたとみられることがわかりました。

警察は13日、現場検証を行い、土砂崩れが起きた状況や原因について、詳しく調べることにしています。



https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20240313/2020024731.html  

 

 

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20242261538分にYAHOOニュース(TBS NEWS)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きょう午前、11時前、市川市中国分で行われてた下水道管を取り替える工事の現場で「穴を掘っていたら人が生き埋めになった」と110番通報がありました。

警察によりますと、男性作業員が長さ5メートル・幅1メートル・深さ2メートルの穴に入り、下水道管を取り替えようとしていたところ、突然、穴が崩れたということです。

男性作業員は、よそ2時間後に助け出されましたが、心肺停止の状態で病院に運ばれたということです。

事故のあった穴は、けさ掘られた直後に崩れたということで、警察は詳しい状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/38237340ec79af8ffa6384c91b38ac41d1872518

 

 

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20242121839分にYAHOOニュース(宮崎放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

12日午後、延岡市の道路の工事現場で作業していた60代の男性が、崩れたアスファルトや土砂に埋まり死亡しました。

 【写真を見る】国道の道路工事で崩れたアスファルトや土砂に埋まる 60代男性が死亡

警察などによりますと、事故があったのは延岡市高野町の国道の工事現場で、12日午後1時すぎ、道路の土台ののり面の補修工事をしていた延岡市北川町の建設作業員 嶋田さん 67歳が、崩れてきたアスファルトや土砂に埋もれました。

現場にいた関係者が通報し嶋田さんは救出されましたが、病院で死亡が確認されました。

現場には当時、複数の作業員がいたということで、警察が事故原因を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/561a366c8026ddbdd3d64ec6d121f24de07118de

 

 

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20241101934分にNHK北九州から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午後2時半ごろ、北九州市八幡東区清田で、道路の掘削作業を行っていた北九州市若松区の会社員、太平さん(男性、51歳)がコンクリートや砂利の下敷きになりました。

太平さんは搬送先の病院で手当てを受けていましたが、およそ2時間後に亡くなりました。

警察によりますと、太平さんは水道管工事のため、地面に掘られた穴の中で作業を行っていたところ、崩れ落ちてきたコンクリートや砂利の下敷きになったということです。

掘られた穴は幅がおよそ50センチ、長さはおよそ4メートル50センチ、深さはおよそ1メートルで、現場には太平さんを含めて7人が工事に従事していましたが、穴の中で作業をしていたのは太平さんだけだったということです。



https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20240110/5020014864.html 

1102130分にYAHOOニュース(福岡放送)からは、穴の内側のコンクリート(厚さ30cm)が倒れてきたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

10日午後2時半ごろ、北九州市八幡東区清田の下水道工事現場で、「作業員にアスファルトがかぶさって動かせない」と消防に通報がありました。

北九州市若松区の会社員、太平さん(男性、51歳)が病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

太平さんは水道管の移設のため、深さ1メートルの穴の中で作業していたところ、穴の内側のコンクリートが倒れて下敷きになったということです。

倒れたのは縦160センチ、横50センチ、厚さ30センチほどの大きさで、警察はコンクリート、市はアスファルトと発表しています。

警察は、業務上過失致死の疑いもあるとみて、工事の関係者に話を聞くなどして事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5e4b4467c6e41edaea1a72fffae53de58f0957

 

(2024年9月1日 修正1 ;追記)

20248301818分にNHK北九州からは、現場では下水道工事と、それに伴う水道管移設工事が違う業者で行われており、全体の安全管理を統括する業者は指名されていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

工事を発注した北九州市上下水道局は、法律で義務づけられている工事全体の安全衛生管理を統括する業者の指名を行わなかったとして、今月13日に労働基準監督署から是正勧告を受けたことを30日、明らかにしました。

上下水道局によりますと、現場では下水道の工事と、それに伴う水道管の移設の2つの工事が行われていて、上下水道局の2つの部署がそれぞれ別の業者に発注していたため、全体の安全衛生管理を統括する業者を指名していなかったということです。

上下水道局は30日付けで労働基準監督署に対し、職員への周知徹底を行い再発防止に努めることなどを報告しました。

北九州市上下水道局は「作業員が亡くなる残念な事故が2度と起きないよう、安全管理を徹底していく」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20240830/5020016400.html

 

  

 

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2023122250分にYAHOOニュース(北海移動文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

米の卸会社の倉庫で63歳の男性が米袋の下敷きとなり死亡しました。

警察は作業中の事故とみて調べています。

事故があったのは、北海道江別市工栄町の米の卸会社の倉庫です。

21日午後9時ごろ、会社関係者から「男性が米袋の下敷きになった」などと消防に通報がありました。

下敷きになったのは岩見沢市の63歳の男性で、救急車で病院に搬送されましたが死亡しました。

倉庫には米の袋が高く積み重なっていて、男性は床に倒れ、上には重さ30キロの紙の米袋が20個ほど乗っていたということです。

当時、男性は他の作業員と2人でフォークリフトを使った作業をしていて、運転していた作業員がその場を離れ、戻ったところ男性が下敷きになっていました。

警察は積み重なっていた米袋が崩れ、男性が下敷きになったとみて調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1cde048978f6fc4d83d58353bab03fb6dc778e3d

 

1222830分にNHK北海道からは、コメ袋を移動する作業中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

21日午後9時過ぎ、江別市工栄町にある米などを扱う卸売業者の倉庫で、男性従業員が積んであった米袋の下敷きになり、意識がないと消防に通報がありました。

警察によりますと、意識を失っていたのは岩見沢市8条西20丁目のパート従業員、福平さん(63)で、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

当時、倉庫では、1つおよそ30キロある米袋を移動する作業が行われていて、別の従業員が一時、倉庫を離れて戻ってきたところ、福平さんが20袋ほどの米袋の下敷きになっていたということです。

警察は、何らかの原因で積んであった米袋が崩れたとみて、当時の状況を詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20231222/7000063487.html

 

 

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魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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