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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2026528210分にYAHOOニュース(山陰フソウ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

27日、島根県邑南町で町道の道路改良工事現場で、作業していた男性の頭の上にコンクリート製の側溝が落下する事故がありました。

 【写真を見る】コンクリート製「側溝」バックホーで吊り上げ作業中に落下し、男性作業員の頭を直撃…搬送先の病院で死亡確認 当たったのは長さ2m・幅52cmの「U字溝」 町発注の道路改良工事現場で労災事故

男性は意識不明の状態で救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死亡したのは、邑南町下口羽の土木作業員の男性(54)です。

事故があったのは、邑南町宇都井の町道・高見宇都井線の道路改良工事現場で、警察によりますと27日正午過ぎ、消防から「持ち上げていたコンクリートの側溝が男性の頭に落下した」と110番通報がありました。

事故当時、現場では道路に側溝を設置する工事が行われていて、長さ2メートル・幅52センチのコンクリート製のU字溝をバックホーでトラックからワイヤーで吊り上げ、地上に下ろす作業をしていたところ、何らかの原因によって側溝が落下し、近くで作業していた男性の頭に当たったということです。

男性は当時、ヘルメットを着用していました。

男性は大田市内の病院に意識不明の重体で救急搬送され、その後、死亡が確認されました。

他にけがをした人はいませんでした。

 この工事は邑南町が町内に本社のある会社に発注したもので、男性はその下請けとなる広島県三次市の会社に勤務していました。

警察が、事故の詳しい原因などを調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a515f88ec33dc7ebeb0ac2b0ae3db8be224ab2b

 

 

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20265202033分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午後0時すぎ、東海市の日本製鉄の名古屋製鉄所で「鉱石が作業員の頭に落下し、意識がない」などと警備員から消防に通報がありました。

警察によりますと、作業していたみよし市の会社員、坂口さん(男性、75歳)が意識不明の重体の状態で病院に運ばれましたが、3時間半後に死亡が確認されました。

また、30代くらいの男性作業員にも鉱石が当たり、右腕にけがをしたということです。

これまでの調べによりますと、2人は当時、直径3.5メートル、長さ12メートルの円筒型の、鉄を製造するための材料をかき混ぜる「ミキサー」と呼ばれる装置の中で、壁に付着した鉱石をはがす作業をしていたということです。

この作業は月に1回行われ、はがれた鉱石が落下したとみられるということで、警察は事故の詳しい状況を調べています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000048538

 

5201810分に産経新聞からは、2mほどの高さから鉱石が落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午後05分ごろ、愛知県東海市東海町の日本製鉄名古屋製鉄所で、同社関係者から「男性が作業中に2メートルほどの高さから鉱石が落下し、頭から肩にかけて当たった」と119番があった。

愛知県警東海署によると、70代ぐらいの男性作業員が意識不明の重体。
30
代の男性作業員が右腕を打撲し、病院に搬送されたが、命に別条はない。

署が詳しい状況などを調べている。

署によると、事故当時、作業員8人が直径約35メートル、長さ約12メートルの円筒形の設備内で、壁に付着していた鉱石を除去していた。

壁から鉱石が剝がれ落ち、当たったとみられる。

https://www.sankei.com/article/20260520-CNYOLMMWHBN73JWAYHMNLDXO4I/

 

 

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202654645分にYAHOOニュース(まいどなニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

防護具の重要性がSNS上で大きな注目を集めている。

 「備えあれば憂いなし、とはまさに。皆さまもどうかご安全に」と穴の開いたフェイスガードを紹介したのは木工舎hitotoki(三重県松阪市)制作担当で木工作家の田中さん(@tanakahome0317)。

頑丈そうなフェイスガードに開いた一点の穴木工の作業中に生じたものだというが、もしフェイスガードを付けずにいたらと思うと恐ろしくなる。

【写真】思わずゾッ…破片がフェイスガードを貫通

田中さんにお話を聞いた。

ーーこの傷は何によって生じたものでしょうか?

田中:
「木工旋盤と呼ばれる、木材を回転させて刃物で切削する機械での作業中、欠けた破片がフェイスガードへ直撃し穴が開きました。
破片自体は小さかったため衝撃はそれほどありませんでしたが、比較的回転数を上げて作業していたため速度が出てシールドが欠けるにまで至ったと思われます。
欠けた穴は鼻や口の周辺に位置するところに開いていたので、フェイスガードを着けていなかったらと思うとゾッとしました。」

Q.今回のご投稿の経緯は?

田中:
「木工旋盤用として紹介されているフェイスガードは重いものが多く、首や肩への負担から軽い切削程度では外して作業しがちです。
私もその一人でしたが、万が一の時に自分の身を守るため、より軽量なモデルを着用すればそのような問題も解消するかと思い、前述の投稿で安全への啓蒙を兼ねて紹介したところ、たった5か月でその伏線を回収してしまいました。
『備えあれば憂いなし』という大切さを身を挺して証明する結果となってしまいました。

 Q.フェイスガードの意義とは?

田中:
「回転する刃物や物体の放射線上で作業する際には、どれだけ気をつけていても加工する物質が予期せぬ動作を引き起こし、自身の身体へ直撃する場面が発生してしまいます。
特に木材は、繊維の向きや緻密さ等が刃物の動作に影響を与えやすくリスクが高いと考えます。
そのため、理想としてはゴーグルよりも顔全体を守ることが出来るフェイスガードでリスクを軽減し、重大な事故を回避して少しでも長く安全に木工に従事してもらえたらと切に願います。

Q.ご投稿に対し大きな反響がありました。

 田中:
「木工好きのフォロワーさんに向けてヒヤリハットのネタとしていつも通りに気軽に呟いたのですが、翌朝から反応が少しずつ増え始め、昼前には通知が鳴りやまない事態となりとても驚きました。
少しでも多くの方に安全への啓蒙ができたのなら、欠けたフェイスガードも報われるので嬉しいのですが、私自身木工作家として活動していますので、欲を言えば自分の作品でバズりたかったです(笑)。

 

SNSユーザーたちから

「無事で何より、ゾッとしました。フェイス面倒ですが大事ですね〜」

「たまにプロモーションなのか、ノーフェイスガードで旋盤している動画流れてきますがヒヤヒヤしてしまいます」

「高校生の時に原チャリで雨降りの中、駐車場から飛び出してきたババアベンツに驚き自爆転倒、偶然フルフェイスを被っていたので擦り傷で済んだけど、右耳から顎にかけて5mm以上表面が削れていて半帽だったら、ほっぺたから顎まで大根おろし状態だったろうな、と今でも時折思い出す。保安具は大事よね」

など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。

木工に限らず、少しでも危険のある作業をする際は防護具の着用を心掛けたいものだ。

今回、注意喚起の投稿が話題になったが、田中さんは雑木と呼ばれる名も無き木々の美しさに寄り添い、作品を通じてその魅力を伝えるために活動している。

・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7de587a57968028cf9dc8421162fffbdaf6ee9

 

 

 

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2026342112分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

4日午後5時過ぎ、兵庫県姫路市網干区浜田のプラスチック加工会社から「鉄の棒が男性の頭部に当たった。意識がない」と119番があった。

県警網干署によると、60代ぐらいの派遣社員の男性が頭から出血し、意識不明の重体。

同署によると、男性はプラスチックの粉砕作業を担っており、プラスチック樹脂が固まって機械が止まったため、男性を含む4人で復旧作業に当たっていた。

長さ約40センチの鉄の棒をロープで機械に取り付け、ローラーを逆回転させて樹脂を取り除こうとしたところ、棒が飛んで機械から離れていた男性の頭に当たったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/618db374a18f1b8a84afd872f637c47e1dd235e4

 

 

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20262132221分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日午後、愛知県知立市の店舗の解体工事現場で、建設機械で持ち上げた鉄骨が落下して男性作業員に直撃し、男性が意識不明の重体です。

午後210分ごろ、知立市西中町の店舗の解体工事現場で、「解体作業中に鉄骨が男性作業員の体に当たった」「意識がない」と同僚の男性から消防に通報がありました。

警察によりますと、他の作業員が建設機械で持ち上げた鉄骨が落下し、近くにいた50代くらいの男性作業員に直撃したということです。

男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。

警察は、当時の状況や事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35aa710cadbb828c5b713e75d5562be35284f062

 

 

 

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2026291519分にYAHOOニュース(静岡放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日午前、静岡県磐田市の工場で、機械の点検中に機械の一部が落下して、30代の男性社員に当たり、死亡する事故がありました。

警察や消防によりますと、9日午前1020分頃、磐田市新貝のピアノのフレームを製造する工場で、「30代の男性に1520キロの重量物が上から落下して当たった。意識がない」と119番通報がありました。

事故当時、現場では、部品を研磨する機械の定期点検とメンテナンスが行われていて、その部品の一部が落下し、点検作業をしていた外部業者の男性会社員(36=浜松市中央区=に当たったということです。

男性は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

死亡した男性会社員は事故当時、同僚5人と点検作業をしていました。

警察が事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/75f16e68b6ad1999b8d617c869d4f9616ac3d902

 

 

 

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202511211618分にYAHOOニュース(大分放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

大分県中津市の土木工事会社で今年5月、50代の男性作業員が鉄板の直撃を受けて右足を切断する事故が発生しました。

これを受けて中津労働基準監督署は21日、危険防止および違反行為防止の措置を怠ったとして、会社と56歳の男性社長を書類送検しました。

中津労働基準監督署によりますと、今年57日、中津市内の土木工事会社で、社長がドラグ・ショベルを操作し、重さ約800キロの鉄板(3m×1.5m×0.02m)をダンプカーに積み込む作業を行っていた際、鉄板が吊り具から外れ、荷台で作業していた50代の男性社員に直撃しました。

この事故で男性社員は右足を切断する大けがをしました。

社長は、地面掘削用のドラグ・ショベルを鉄板の吊り上げ作業に使用していたほか、危険防止のために必要な措置を講じなかった疑いが持たれています。

また、会社も違反行為を防止するための措置を講じていなかった疑いがあるとされています。

中津労働基準監督署は、社長の認否について明らかにしていません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e55e4fe9ccc67e62df9a007761e53e04a3bb29ba

 

 

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20251110189分にNHKから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

中国電力は、先月、島根原子力発電所2号機で、核燃料が検査中に倒れ、協力会社の作業員1人がけがをした事故について、現場で転倒防止策の措置を確認しないまま、作業を進めたことが原因だったなどとする調査結果をまとめました。

中国電力では、転倒防止策の確認を義務づけていなかったということで、再発防止策を策定するとともに陳謝しました。

先月20日、松江市にある島根原発2号機の原子炉建屋で棒状の核燃料の安全を確認する作業の途中、容器に入れたまま、クレーンで縦に起こすさい、2体が容器から離れて倒れ、近くにいた協力会社の男性作業員1人が、手や足を打つけがをしました。

核燃料には本来講じている、ロープなどによる固定措置がされておらず、中国電力は事故について調査を行い、10日、結果を公表しました。

それによりますと、協力会社が、現場で転倒防止策の措置を確認しないまま作業を進めたことが原因だったなどと結論づけています。

そして事故当時は、中国電力の社員も立ち会っていましたが、転倒防止策の確認作業を義務づけていなかったことから、防止策が講じられないまま作業が進み、転倒に至ったとしています。

調査結果を受けて、中国電力は今後、転倒防止策の実施を必ず確認するなどとする再発防止策をまとめるとともに、陳謝しました。

中国電力は「地域の皆様にご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。再発防止策を確実に実施して安全確保に万全を期してまいります」と話しています。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4030023453

 

11101811分に産経新聞からは、点検は15人体制で計画、当日転倒防止作業を担う作業員1人が立ち入り手続きで遅刻したが、1名いなくても大丈夫と判断し作業を開始したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

中国電力島根原発(松江市)2号機の原子炉建物内で点検中の新燃料が輸送容器から外れ転倒した事故を巡り、中国電は10日、計画から作業員が1人足りない状況で実施し、手順確認も不十分だったとの調査結果を発表した。

変形した燃料は金属製容器に入れて原子炉建物内で仮置きしており、今後の対応を検討している。

中国電によると、燃料点検は15人体制で計画。

当日の立ち入り手続きで1人が遅刻したが、14人でも作業ができると判断し開始した。

不在の作業員は転倒防止に関する作業を担っていたが、役割が再分担されず、燃料の固定作業をしないままクレーンで立て起こして転倒。

責任者も手順ごとの確認が十分ではなかった。

再発防止策として、点検を請け負う燃料メーカーと中国電は作業手順書を見直した。

開始前に体制を再確認するほか、責任者の転倒防止策の確認を必須とすることなどを盛り込んだ。

https://www.sankei.com/article/20251110-XPRTMQSWUJI5JJCJ5H2V746WWY/ 

 

事故当時、202510201920分にYAHOOニュース(山陽新聞)からは、8日に受け取った核燃料の傷の有無や既定の大きさであることの確認作業を行っていたなど、下記趣旨の記事が倒れた燃料の写真付きでネット配信されていた。

中国電力は20日、島根原発2号機の原子炉建物内で、新燃料の検査中に燃料2体が輸送容器から外れて転倒したと発表した。

同社によると、検査をしていた作業員1人が燃料に接触して打撲したが被ばくはしていない。

放射性物質による周辺環境への影響はないとしている。

燃料本体に変形が見られたため、使用しないこととした。

検査は新たに搬入した燃料に、傷などがないかを確認するもの。

建物内での移動時に必要な固定をしていなかったといい、中国電は法令上の違反はなかったとした上で、「再発防止に努める」とコメントした。

中国電によると同日午前9時20分ごろ、検査のために燃料が入ったステンレス製容器をクレーンを使って立て起こす際に発生。

転倒防止のストッパーや容器に固定するロープをしておらず、燃料が倒れた。

当時、付近には作業員16人がいた。

発電計画に影響はないとしている。

新燃料は108体あり、茨城県東海村と神奈川県横須賀市から輸送され、8日に受け取った。

15~28日の日程で、傷の有無や、規定の大きさかなどを確認する検査をしていた。

https://www.sanyonews.jp/article/1812804?kw=%E3%81%86%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC

 

 

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20251111633分にYAHOOニュース(山陽放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

香川県多度津町の造船会社でクレーンのフックが外れ、作業をしていた造船工の男性の下半身に重さ約1トンの天秤が落下しました。

警察によりますと、きょう(1日)午前11時半ごろ、多度津町の今治造船で、クレーンのフックに吊り下げられていた天秤のワイヤーが外れ、丸亀市の男性(28)の下半身に重さ約1トン、長さ約8メートルの天秤が落下したということです。

男性は救急搬送される際、意識があったということですが、けがの程度はわかっていません。

男性は事故当時、1人で作業をしていたということで、警察で状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9657c08f74d6beeb315f1561923eaa8684c5676d

 

 

 

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20251025710分にYAHOOニュース(中国新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

広島県と広島市が出資する広島高速道路公社(広島市東区)は24日、建設中の広島高速5号(東区、40キロ)と2号を結ぶ橋を架ける工事で、作業中に約4トンの装置が落下する事故が起きたと明らかにした。

作業員1人がけがをした。

【地図】事故があった現場  

公社によると、23日午前220分ごろ、長さ67メートルの橋桁を橋脚まで移動させる工事で起きた。

解体を始めた鋼鉄製の台車の車輪を含む装置が約8メートル下の作業用地に落下。

解体作業に当たっていた30代男性が装置をよけようとした際に左手中指の指先を骨折した。  

公社は23日に終える予定だった橋桁の移動を中断。
28
日深夜に再開する。

公社は原因を「調査中」とした上で、「事態を厳粛に受け止め、安全確保の措置をとり、業者を指導する」としている。  

現場は高速1号、2号、5号をつなぐ温品ジャンクション(JCT)の一部。

5号は2027年度上期に開通して1号とつながり、28年度に2号と連結される予定。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a851ca96cffaeeb4048d53b0dcdbb6b77ded9753  

 

 

 

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202510201622分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きょう午前10時半ごろ、横浜市青葉区の工事現場から「作業員がパレットの下敷きになった」と通報がありました。

警察によりますと、現場ではマンションに併設される立体駐車場の工事が行われていて、駐車場の床として使われる鉄製のパレットが何らかの理由で2階から1階へ落下し、40代の男性作業員が挟まれたということです。

男性は救助され、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

警察が事故の状況を調べています。

 【写真を見る】事故があった工事現場 何らかの理由で鉄製の“床”が落下

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf495b589b78d246d021e1e63e2d427f3cdd18c

 

10201548分にYAHOOニュース(テレビ朝日)からは、マンションなどの建設工事現場で1階で作業していた作業員が下敷きになったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

午前10時半ごろ、横浜市青葉区のマンションなどの建設工事現場で「パレットが落ちて1人が下敷きになっている」と現場関係者から119番通報がありました。

警察によりますと、2階からパレットが落下し、1階で作業していた40代の男性作業員が下敷きになったということです。

男性作業員は救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

現場は東急田園都市線「たまプラーザ」駅からおよそ300メートルの住宅地です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd52014abfbbe50a1a61d1dd88f19c3522262e2b

 

1020176分にYAHOOニュース(FNNプライムオンライン)からは、組み立てている最中に落下したらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

警察によりますと、立体駐車場の2階部分にあった鉄板が落ち、40代の作業員の男性が下敷きとなり、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

落下した鉄板は機械式立体駐車場のパレットと呼ばれるもので、組み立てている最中になんらかの理由で落下したとみられています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8c3611c3254e42e4d3d131d1c9c19cfb8ddac833

 

 

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20251071914分にYAHOOニュース(南日本放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

鹿児島県日置市吹上町の川ののり面工事現場で、きのう6日、機械が落下し、2人が死傷する事故がありました。

 【写真を見る】河川工事で2人死傷 業務上過失致死疑い視野に捜査 鹿児島・日置市

警察は、安全管理に問題がなかったか業務上過失致死の疑いなども視野に、調べを進めています。

日置警察署によりますと、6日午前11時すぎ、日置市吹上町永吉の太田川の工事現場で、クレーンの先端に取り付けられた川の水をせき止める鉄の板を挟んで引き抜くための「バイブロハンマー」と呼ばれる機械が落下し、近くにいた2人が巻き込まれました。

2人が川の中で倒れているのを同僚が見つけ、119番通報しました。

2人は病院に運ばれましたが、鹿児島市に住む建設会社代表・三窪さん(男性、43歳)が死亡しました。

また、鹿児島市に住む23歳のインドネシア国籍の男性作業員も搬送され、病院で手当てを受けていますが、会話はできる状態だということです。

当時、現場ではクレーンで鉄板を移動する作業をしていて、鉄板を川から引き抜こうとしたところ、引き抜けなかったため、鉄板をつかんでいた機械とクレーンを外し、クレーン車は別の作業に移りました。

その後、何らかの原因で高さ2メートルほどの鉄板の上にあった機械が外れて落ちたと見られています。

機械は重さ2トンほどで、近くにいた作業員の男性と現場を視察していた三窪さんが巻き込まれました。

警察では、業務上過失致死や重過失致死の疑いも視野に、慎重に事故の原因を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b3866b416a5e3c168d955d27cbed583e6a52e5d

 

 

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2025851831分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

愛媛県西条市の工場で業務中に弾け飛んだ工具が頭にあたり、作業員が大けがをした事故で、新居浜労働基準監督署は5日、会社と経営者の男性を労働安全衛生法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検しました。

労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されたのは、新居浜市萩生の作業用モーターのメンテナンスなどを行う「I電機」と代表取締役の男性(48)です。

新居浜労働基準監督署によりますと、今年5月29日、西条市の工場で複数の作業員がジャッキなどを使い、クレーン巻き上げ用のモーターの軸を取り外す作業を行っていました。

この際、工具類がはじけ飛び男性作業員(64)の頭を直撃して、頭蓋骨を粉砕骨折するなどの重傷を負ったものです。

調べによりますと、「I電機」は作業員と工具の間に囲いをしたり、作業員に顔を覆う「面体」を着用させるなど、危険を防止するための措置を講じていなかった疑いが持たれています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/493488233088f2d4ad131223b0841b8b22750423

 

 

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20257121612分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

12日、丸亀市の今治造船の工場で、作業員7人がけがをしました。

警察と消防によると、午前1156分に「クレーンから重量物が落下し多数の傷病者が出ている」と119番通報がありました。  

消防が、けがをしている作業員7人を救急搬送しました。

搬送時には7人全員意識があり、会話できる状態だったということです。  

警察と消防によると、7人は船舶の組み立て作業中で、ブロックを組み立てていたところ、横転したということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c49ad89658b07241d63d6ea59fbdcf795b50d727

 

 

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202552195分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

20日午後4時半ごろ、兵庫県高砂市荒井町新浜2の工場で、電動工具のグラインダーを使って金属品を加工していた同県姫路市の会社員男性(37)の額に、砥石(といし)の破片が直撃した。

男性は頭蓋骨骨折の重傷。
意識はあり、命に別条は無いという。

県警高砂署によると、「バン」という異常音に気づいた同僚の男性が119番した。

同署は事故の原因を調べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49c785816d67cee5b0973c47bfc837d27aeafba3

 

 

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202554910分にYAHOOニュース(関西テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

きのう、大阪府岸和田市にある金属加工会社の工場で、機械の移設作業中に事故が発生し、作業員の男性が死亡しました。 死亡したのは、機械の移設作業を請け負っていた有限会社「M社」の社員、岡野さん(29歳)です。

警察の発表によると事故当時、岸和田市岸の丘町3丁目にある株式会社「S製作所」の工場では、金属加工機械を旧工場から新工場へ移設する作業が行われていました。

移設する問題の機械は約10トンの重量があり、ジャッキなどで持ち上げて、機械を支えるための盤木(木材や金属製の角材)の固定する作業を進めていたところ、何らかの原因でこの盤木が倒れ、岡野さんが機械の下敷きになったということです。

警察は、業務上過失致死の疑いも視野に入れ、事故当時の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c94dc0f745b8b1246f627f0dbfd08ef222cc7e67

 

541352分にYAHOOニュース(mBSニュース)からは、10トン機械の寸法など、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後1時半すぎ、岸和田市岸の丘町にある会社の工場で「移動中の機械に挟まれた」と消防に通報がありました。

警察によりますと、当時、工場で重さ約10トン(高さ約4m、横幅42m、奥行き約34m)の大型機械を設置中に、機械を支える盤木が崩れたということです。

その後、作業にあたっていた29歳の男性作業員が機械の下敷きになり、病院に搬送されましたが、その後死亡しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/54a69e1f7635bd0d2792d1a8ac8906713f459ab7 

 

 

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2025522057分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事が複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。

2日午前10時半ごろ、秋田市新屋町の新屋海浜公園で「風力発電の風車からプロペラが落下している」と警察に通報がありました。

警察や消防によりますと、現場に倒れていたのは秋田市新屋元町の宍戸さん(男性、81歳)で、頭にけがをし、意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されたということです。

警察は風車から落下した羽根との関連など、詳しい状況を調べています。

NHKが午後2時ごろ、現場上空からヘリコプターで撮影した映像では、風車の3枚の羽根のうち、1枚が付け根部分が折れて垂れ下がり、地面の道をふさぐように破片が落ちているのが確認できます。

秋田地方気象台によりますと、秋田市には当時、強風注意報が出され、午前8時前には23メートルの最大瞬間風速を観測していました。

 

■風車設置の会社 “3月の定期点検では異常見つからず

風車を設置した「S風力」によりますと、事故が起きた風車は羽根の長さがおよそ40メートルあり、最も高いところで高さ120メートルほどになるということです。

現場の風車は年に2回の定期点検を行っていて、ことし3月に行った際には、事故につながるような異常は見つからなかったということです。

羽根が落下する原因として落雷や想定外の突風、それに定期点検に不備があった場合が考えられるということですが、会社の担当者はNHKの取材に対し「今回の事故との因果関係については警察の捜査を待ちたい。周辺の住民に迷惑をかけたことは事実で、原因や状況を確認しながら対応していきたい」と話していました。

 

■過去にも羽根折れて落下する事故

秋田県によりますと、現場の風車は東京に本社がある「S風力」が設置し、2009年から運転していますが、15年前の201012月にも3枚ある羽根のうちの1枚が折れて地面に落ちる事故があったということです。

当時、けがをした人などはいませんでしたが、この会社の責任で修理が行われ、その後も運転が続いていました。

一方、年2回の法定検査や定期点検などの保守業務は「Hパワーソリューションズ」の秋田県内の営業所が請け負っているということで、HパワーソリューションズはNHKの取材に対し「現在、現地で確認作業を行っている」としています。

 

■専門家「周辺の風車も至急 点検を」

今回の事故について、国内の風力発電の事故に詳しい足利大学の永尾徹特任教授は「風車は非常に頑丈に作られているので、風速60メートルとか、80メートルとかまで耐えられるようにできている。きょうの強さの風が原因で折れたとは考えにくい」と話しています。

同じ風車で15年前に羽根が地面に落ちる事故が起きていたことについては「事故のあと10数年運転していたことから考えると、その時の痕跡が残っていて壊れたということも一般論としては考えにくい。これは仮定の話だが、あまり遠くない過去に雷などで不具合があり、十分に検知できないまま運転していた可能性もある」と述べました。

その上で、「周辺の風車は風や雷などの自然環境が同じになるので、至急、点検をする必要がある」と指摘しています。

 

■秋田市 公園の立ち入りを規制

羽根が落下した風車がある新屋海浜公園は秋田市南西部の日本海に面した場所にあり、敷地内は砂浜と緑地が広がっています。

風車を支える柱は一部に柵が設けられるなどしてすぐそばまでは近づけないようになっていますが、その周りには舗装された道や休憩所があり、公園を訪れた人が利用していました。

事故を受けて、秋田市は2日から公園の立ち入りを規制することにしました。

 

■風力発電所 秋田は全国3番目の多さ

経済産業省によりますと、ことし1月時点で、秋田県内の風力発電所の数は31と全国で3番目に多く、最大出力の合計も456744キロワットと北海道、青森県に次いで3番目に多いということです。

 

■風力発電の事故 全国でも

日本風力発電協会によりますと、風力発電で使われる風車は去年12月末の時点で、全国に2720基あるということです。

一方、風力発電の事故は、過去にも起きています。

令和2年に鳥取県琴浦町に設置された高さ65メートルの風力発電用の風車で、羽根が1本折れる事故がありました。

また平成30年には台風の影響で、兵庫県淡路島の高さおよそ40メートルの風車が倒壊しています。

こうした事故の総数は、経済産業省の統計調査によると、令和5年度までの5年間で、204件に上っています。

事故の内訳をみると、204件のうち、風車の羽根部分の破損は27件でした。

また、同じ期間の人身事故については、令和2年度は2人でしたが、その後はありませんでした。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250502/k10014795121000.html 

 

521641分に産経新聞からは、発電所敷地内は立ち入り禁止にしているが、落下したブレードは強風で飛ばされ敷地外に落ちたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

S風力の山浦・開発部長代理によると、タワーのある発電所敷地には細い通路で入るようになっており、通常は通路入り口にはチェーンを渡して進入禁止にしているが、事故当時どうなっていたかは確認中という。

落下したブレードは発電所敷地から外れ、海浜公園の園路上に落ちており、強風で敷地外に飛ばされた可能性がある。

2日、秋田市では未明から風が強まって突風も吹き、午前8時前に最大瞬間風速23メートルを記録している。

山浦氏は「風が強まれば風車の回転を弱め、さらに通常は斜めになっているブレードを風向きと並行にして風をそのまま後ろに流す制御をしている」と説明する。

https://www.sankei.com/article/20250502-2YTLD4XM65MUDOTKX7CQJ7PX6Q/ 

 

52155分に産経新聞からは、過去に起きた風車からの落下事故5件の概要が下記趣旨でネット配信されていた。

秋田市で2日、風力発電のプロペラ落下によるとみられる男性の死亡事故が発生した。

風力発電所では過去にも複数の落下事故が起きているが、死亡事故は初めてとみられ、風力発電の安全性に重大な懸念が生じる事態となっている。

風力発電の風車は、ブレードと呼ばれるプロペラが3枚ついているものが一般的で、近年は出力増強のため大型化。
ブレード1枚は長さ5070メートル程度、重さも2030トン程度のものが主流という。

今回の事故が起きた秋田市の北に位置する秋田県男鹿市では令和58月、日本風力開発「若美風力発電所」の風車1基でブレード(長さ508メートル)のうち先端約2メートルが折れて落下する事故が起きた。
けが人はいなかった。

平成284月には、石川県輪島市の北陸電力「輪島風力発電所」で、発電機を覆うプラスチック製のカバー(縦約21メートル、横約43メートル、重さ約100キロ)が高さ50メートル付近から落下。
けが人はなかった。

2712月には、福井県あわら市の電源開発(Jパワー)系「あわら北潟風力発電所」で、風車の羽根2枚が折れているのが見つかった。
羽根はいずれも長さ約40メートル、重さ約68トン。
2
枚ともほぼ付け根部分から折れ、1枚は地上に落下していた。
けが人はいなかった。

また、254月には三重県津、伊賀両市の中部電力系「ウインドパーク笠取」で高さ65メートルの支柱上部から、重さ計約140トンとなる羽根3枚と発電機が落下。

同年3月には京都府伊根町の同府営「太鼓山風力発電所」で発電機の鉄柱が折れて風車1基が落下した事故が起きている。

https://www.sankei.com/article/20250502-UQGEEOCD4FAXRLZ4BZV44JJZRI/

 

541147分にYAHOOニュース(南日本新聞)からは、事故機と同機種の風車を有する鹿児島県の風力発電施設は事例の横展開として、これまで公園として整備し開放してきた区域を立ち入り禁止にしたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

秋田市で風力発電の羽根が落下した事故を受け、鹿児島県薩摩川内市で風力発電事業を手がける柳山ウインドファームは3日、同型の風車がある柳山風車公園を立ち入り禁止にした。

 【写真】〈関連〉風車(後方)のある公園を案内する看板。この先で立ち入り禁止となった=3日、薩摩川内市高江町

同社は市西側の山間部に風車12基を設置。

このうち1基の周囲を公園として整備し、開放してきた。

秋田市の風車と同じドイツ・エネルコン社製の同機種で、大きさもほぼ同じだという。

3日朝、公園に向かう道をバリケードで閉鎖した。

永田社長は「安全管理には万全を期しているが、地元には不安を感じる人もいる。原因がはっきりするまで立ち入り禁止としたい」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2048b0787b64823579d442889a197df5fc129ca8


(2025年5月18日 修正1 ;追記)

20255161239分にNHK秋田からは、大型連休中だったため5つの保守チームを1チームに縮小していたが、その1チームは事故当時、青森で異常対応中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

羽根が落下したという最初の通報があった9分前の午前10時7分にはアラートが作動し、風車の保守業務を請け負っていた茨城県に本社がある「Hパワーソリューションズ」に異常が伝えられていたことが明らかになっています。

さらに会社側への取材で、アラートを受けた時には、秋田県能代市にあるこの会社の事務所の保守作業員は、青森県で起きた別の風力発電の異常対応で秋田を離れていたことが分かりました。

会社によりますと、能代市の事務所は大型連休期間中、通常より縮小した態勢だったということで、作業員が秋田市の現場に到着したのはアラートの作動からおよそ3時間半後の午後1時半だったということです。

今回の事故後の対応について、秋田市で16日報道陣の取材に応じたHパワーソリューションズフィールドエンジニアリング部の白濱部長は、「大型連休期間中ということもあり、通常5チームいる能代の事務所の態勢を1チームに縮小していた。事故を受けて今回の対応や態勢についてしっかりと検証していきたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20250516/6010024417.html


(2026年1月27日 修正2 ;追記)

20261261934分にYAHOOニュース(秋田放送)からは、過去の落雷時に放電で羽根が損傷し、そのまま長期間運転したため損傷が拡大して羽根が折れた、海外の落雷破損事故を受け2017年にメーカーが点検し放電痕を確認していたが重大な損傷とは判断しなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

・・・

発電事業者が26日、秋田県と秋田市に調査結果を報告し謝罪しました。

落雷で損傷した羽根の情報が共有されないまま運転が続けられ事故に至ったと推定されるとしています。

報告書によりますと、落下の原因は「過去の落雷による放電で羽根が損傷し、その後も長期間運転を続けたことで羽根の強度が低下し損傷が拡大して折れたと推定される」としています。

羽根には放電した痕が5カ所あり、折れた部分の2カ所の付近にも放電痕が確認されました。

2017年には製造メーカーが海外で起きた落雷による破損事故を受けて点検を行い、羽根の内部の放電痕を確認していました。

しかし当時は重大な損傷ではなかったため保守会社には連絡せず、情報共有されていませんでした。

また、放電痕が見つかった箇所は保守会社の定期点検の範囲ではなく、別の箇所の損傷についてメーカーに問い合わせた際は、「修理不要」との回答でした。

このため運転に支障がないと判断し「損傷が拡大して事故に至ることは予見できなかった」としています。

・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/ada27b54f82085bbc10b90fa21c093ccfbbb01d9 

 

1261942分にYAHOOニュース(秋田テレビ)からは、過去の落雷時にブレードの補強板が損傷していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日、発電事業者の社長らが秋田県庁などを訪れ、過去の落雷でブレードの補強板が損傷したことが原因と考えられると報告しました。

社長は謝罪するとともに、再発防止の徹底を誓いました。

事故を巡っては、21日に経済産業省の審議会が開かれ、S風力Hパワーソリューションズの担当者が、事故原因の調査結果を明らかにしました。

それによりますと、過去の落雷によって放電し、ブレードの補強板が損傷。損傷した部分が時間をかけて拡大し、ブレードが破損したということです。

2017年にメーカーのエネルコンが点検を行った際、ブレードの根元から11メートル付近に放電の痕を確認したものの、重大な損傷ではなく、知らせる義務がなかったとして、保守会社のHパワーソリューションズに連絡していませんでした。

また、Hパワーソリューションズも一部の損傷箇所について、メーカーのエネルコンから修理不要との回答を得たものの、損傷が拡大するとは予見できなかったとして、情報共有されていませんでした。

S風力・盛高社長:
「私たちがメーカーと保守会社間のやりとりについて認識できていなかった点は、自分たちの大きな責任だと感じている。
知らなかったからしょうがない、ということは一切思っていない。
今回、責任がどうという回答は難しいが、これから成すべきこととして、『聞いてない』あるいは『気付いていないから良い』ということはなしに、そこについても積極的に保守会社・メーカーと会話していくべきということが、次の反省だと思う」

Hパワーソリューションズ・安藤社長:
「点検内容については、これまではガイドラインに従って限定された範囲、見ることが決まっている範囲の所を確認してきたが、これから先は、見られる範囲は中を全て見るという形で、点検内容を改めて運用していく」

今回の報告を受けて、県は22日、県内の風力発電事業者とメンテナンス会社に、安全に関わる情報を共有するよう改めて通知したということです。

また秋田市は、独自で計画した安全対策を、市の新たなエネルギー政策に盛り込む方針を示しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b372e3251b2dcf9c27f49339a049deb25b80e5d

 

※「過去の放電」とはどれくらい前?回数は?
そういった点について調べたところ、ズバリの情報は見つからなかったが、日本海沿岸で発生する冬季雷は放電時間が長く電気エネルギーが非常に大きい、2020年にはメーカーが避雷針の役割を果たす部品を全てのブレードから取り外していたなど、下記趣旨の記事が見つかった。

20251216日  WIND JOURNAL

■ブレード落下事故が発生

・・・

新屋浜風力発電所は、S風力が設置し、2009年に運転を開始した。

出力1990kWの風車が1基の発電所だ。

風車はドイツのENERCON社が製造した。

この発電所では、運転開始の翌年の10年にもブレードが落下する事故が発生している。

10年の事故は落雷が原因とみられていて、そのときはけがをした人はいなかった。

事故後、3枚のブレードすべてを交換している。

 

■いくつかの要因が複合的に重なった可能性

・・・

九州大学応用力学研究所附属再生可能流体エネルギー研究センターで風工学が専門の内田孝紀教授は、事故当日の強風が直接の原因とは考えにくいと説明する。

「一般的な風車にとって決して強い風ではありません。いくつかの要因が複合的に重なってボディーブローのように蓄積し、いつ破損してもおかしくないような状態だったのではないでしょうか」と分析する。

内田氏は、秋田県沿岸で冬の期間に発生する冬季雷が風車にダメージを与えていた可能性を指摘する。

冬季雷は冬のあいだ、寒冷前線に沿って発生する雷で、日本海沿岸と、ノルウェーの西岸、北米五大湖東岸のみで発生する。

放電時間が長いため、電気エネルギーが非常に大きい。

夏の雷に比べて、100倍以上の電気エネルギーに達することがある。

新屋浜風力発電所は、1812月に落雷検出装置を設置して以降、221月の高電荷落雷を含め、今年3月までのあいだに多数の落雷を観測している。

過去1年間の定期点検については、昨年5月に望遠カメラでブレードの外観を目視点検、ブレード内部に人が入って目視確認し、ブレードに異常がないことを確認している。

新エネルギー技術研究所の上原氏は破損したブレードを調べた結果、構造部材のCFRP(炭素繊維複合材)製補強板に破損が見つかったことを明らかにした。

また、5年前の207月に、風車メーカーのENERCON社が「中間レセプタ」と呼ばれる避雷針の役割を果たす部品をすべてのブレードから取り外していたことがわかった。

中間レセプタがあったダウンコンダクター部付近で焦げ跡が見つかっているが、焦げ跡がついた時期については不明だとしている。

大手風車メーカーの元エンジニアの吉田氏は、10年に新屋浜風力発電所で1回目のブレード破損が起きたとき、秋田市内で陸上風車の据え付け工事に従事していた。

今回の事故については、「ブレードが回るときに、最もストレスがかかる部分で破断が起きたとみられますが、あそこまでポキっと折れるのは珍しいケースです。秋田県の気象の特異性を考慮すると、落雷によってブレードが過去にダメージを受けていたことをまずは疑うべきではないかと考えています」と語る。

 

事故当日に強い南東風を観測

・・・

 

■発電事業者が主体となって状況に応じた日常点検を

・・・

https://windjournal.jp/124868/ 

 

 

 

 

 

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20254252227分にYAHOOニュース(北海道文化放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

北海道札幌市の建築現場で425日午後、落下して跳ねたコンクリートが男性作業員の足にあたりケガをする作業事故がありました。

事故があったのは、札幌市中央区北1条西19丁目で北海道開発局が整備する「札幌第4地方合同庁舎」の建築現場です。  

25日午後4時ごろ、不要になったコンクリートをフレコンバッグと呼ばれる袋に入れ、クレーンにかけて外に出す作業が行われていた際、袋が破れ、中から固まったコンクリートが落下。

コンクリートは地面に落ちた後、跳ねて、作業をしていた男性の足に直撃しました。

落下の大きな音を聞いた関係者が消防に通報し、足をケガした男性は病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別条はないということです。

警察によりますと、コンクリートの重さは500600キロとみられています。

警察は、袋がコンクリートの重さに耐えきれなかった可能性もあるとみて、事故の状況を詳しく調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93e28251bf2861bd0febb60bae166e353350542b  

 

 

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202542177分にNHK首都圏から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日午前10時前、文京区本郷6丁目で「作業中の人に重い物があたった。意識がない」と消防に通報がありました。

警視庁によりますと電柱の交換のため電線に変圧器を取り付ける工事をしていた埼玉県吉川市の会社員、岩崎さん(男性、54歳)の頭に落下した変圧器が当たったということです。

重さがおよそ300キロある変圧器をトラックの荷台から地面に降ろすため、重機でつり上げていたところ、荷台で作業していた岩崎さんの上に突然落下したということです。

現場にいたほかの作業員の話などから、警視庁は固定が不十分だった疑いもあるとみて、詳しい状況を調べています。

現場は都営地下鉄の春日駅から北東に500メートルほどの住宅などが建ち並ぶ地域で、当時は9人が作業にあたっていたということです。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250402/1000115984.html

 

421739分に読売新聞からは、変圧器は頭部を直撃した、高所作業車のアーム部分に不具合があった可能性ありなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

2日午前9時45分頃、東京都文京区本郷の電柱工事現場で、高所作業車がつり上げた重さ約300キロの変圧器が落下し、作業員の岩崎さん(54)(埼玉県吉川市)の頭部を直撃した。

岩崎さんは病院に搬送されたが、約4時間後に死亡が確認された。

警視庁本富士署の発表によると、現場では電柱に変圧器を取り付ける作業が行われていた。

高所作業車のバランスが崩れ、約3メートル下のトラック荷台にいた岩崎さんに変圧器が落下したとみられる。

高所作業車のアーム部分に不具合があった可能性があり、同署が詳しい原因を調べている。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250402-OYT1T50094/

 

4303分にYAHOOニュース(TBS NEWS )からは、男性はヘルメットを着けていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

変圧器の重さはおよそ300キロで、下にいた作業員の岩崎さん(54)の頭を直撃しました。

岩崎さんはヘルメットを着けていましたが、意識不明の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa4f063009c5f11789679442b524e747a4b29625 

 

 

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20253131930分にYAHOOニュース(新潟総合テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

313日午後、新潟県柏崎市の工事現場で、重機を使い土の中に埋まった鉄管やケーブルなどの除去作業中に、掘り出した際に跳ね上げた鉄管が、近くで作業をしていた53歳男性の頭部に直撃する事故がありました。

男性は意識不明の重体で病院に緊急搬送され、その後、死亡が確認されました。

死亡したのは、上越市上名柄に住む会社員・小山さん(53)です。

小山さんは313日午後1時半ごろ、柏崎市平井の工事現場で、土の中に埋まった鉄管やケーブルなどの除去作業をしていたところ、別の作業員が重機を使い、ケーブルを掘り起こした際に跳ね上げた鉄管が小山さんの頭部に直撃しました。

小山さんは意識不明の重体でドクターヘリにより長岡市内の病院に搬送されましたが、午後4時半すぎに死亡が確認されました。

事故は一緒に作業していた同僚から「鉄管が頭部に当たり意識がない」と消防に通報があったことで発覚しました。

警察によりますと、工事は天然ガスを掘っていた現場事務所の跡地に埋まっているケーブルなどの除去作業を行っていたということです。

警察は事故の原因について調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd56bf4e11ab6f27706f3f55398bf4264a542b2b

 

313211分にYAHOOニュース(新潟テレビ21)からは、鉄管の長さは4mだった、ワイヤーが頭に当たったという通報だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

13日、柏崎市の工事現場で土中に埋まった鉄管などを重機で掘り出す作業をしていたところ、跳ね上げた鉄管が53歳の男性の頭部に当たる事故がありました。

男性は意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

上越市上名柄の会社員の男性(53)は、13日午後1時半前、柏崎市平井の工事現場で同僚と土中に埋まった鉄管やケーブルなどを除去する作業が行われていて、重機が土中のケーブルを掘り出した際、跳ね上げた約4mの鉄管が男性の頭部に当たりました。

男性の同僚から「ワイヤーが頭部に当たった。意識がない」と119番通報がありました。

男性は、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察は事故の詳しい状況を調べています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f6200e2eadc26208edaf6b7e71198da5bed029f

 

 

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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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