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2025年8月8日19時35分にNHK愛媛から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午前10時20分ごろ、松山市にある化学薬品を製造する「大阪ソーダ」松山工場で、カセイソーダを作る設備の停止作業を行っていたところ、塩素ガスが漏れ出しました。
この事故で、近くで別の作業をしていた作業員3人がガスを吸って体調不良を訴え、病院に運ばれました。
警察と消防によりますと、3人はいずれも意識があり、症状は軽いということです。
事故を起こした会社の「大阪ソーダ」は、「近隣住民の皆様にご心配をおかけして申し訳ございません。再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
警察と消防は、作業員から話を聞いてガスが漏れた原因を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20250808/8000022536.html
8月8日付で該社からは、、機器の不具合によりガスが漏れた、ガスを吸ったのは協力会社の人だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2025年8月8日(金)午前10時頃、当社松山工場において、電解設備の操業停止作業中に生じた機器の不具合により塩素ガスの漏洩事故が発生いたしました。
近隣住民の皆さまならびに関係者の皆さまには多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます。
本件により、現場付近にいた協力作業員3名が体調不良を訴えられ病院搬送されましたが、適切な治療を行っております。
また、場外の流出は認められておりませんので、ご安心ください。
当社は、引き続き警察・消防等の行政機関の指導を仰ぎながら、対策の検討および再発防止に努めてまいります。
https://www.osaka-soda.co.jp/ja/release/index90697136473945828570808.html
(2026年4月9日 修正1;追記)
2026年4月9日16時1分にYAHOOニュース(南海放送)からは、塩素を扱う設備を初めて使用する際に安全弁の機能点検を適切に行っていなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年8月、松山市の工場で塩素ガスが漏れ、作業員4人が呼吸不全となった事故に関し、松山労働基準監督署は、初めて使用する化学設備の点検を適切に行わなかったとして、化学メーカーと松山工場の男性課長を書類送検しました。
去年8月、大阪ソーダ松山工場では設備の一部から塩素ガスが漏れ出し、作業していた関連会社の男性従業員4名が急性呼吸不全などを発症しました。
この事故に関して、労働安全衛生法違反の疑いで松山地検に書類送検されたのは、大阪ソーダと大阪ソーダ松山工場の当時の40代の男性課長です。
松山労働基準監督署の調べによりますと、会社と男性課長は2023年8月に設置された塩素を扱う化学設備を初めて使用する際、法律で定められている安全弁の機能などの点検を適切に行わなかった疑いが持たれています。
松山労働基準監督署は捜査に支障があるとして、会社と男性課長の認否を明らかにしていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/913901380d52f0ed9c32accf07ed87d54aef3ece
(ブログ者コメント)
本来より低い圧力で安全弁が吹いた・・・ということだろうか?
それとも、漏洩の経緯を捜査していた際に点検不実施が発覚したことだろうか?
情報を探してみたが見つからなかった。
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

