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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年1月8日5時8分に、NHK首都圏から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

7日午後8時40分ごろ、海上自衛隊横須賀基地に停泊中の補給艦「ときわ」の機械室から火が出ているのを、当直中の乗組員が見つけた。
消防などが消火活動にあたり火はおよそ2時間半後に消し止められ、けが人はいなかった。

火が出た機械室は、発電機やエンジンなどが設置されている部屋で、海自によると、火災のあと、部屋に3機あった発電機のうち1機が、焼け焦げた状態で見つかったという。
海自は、この発電機が火元とみて、事故調査委員会を設置し、出火原因を詳しく調べることにしている。

「ときわ」は平成2年に就役した長さ167mの補給艦で、アメリカの同時多発テロ事件を受けて成立したテロ対策特別法に基づいて、インド洋でアメリカ軍の駆逐艦への燃料補給活動などを行ったことがある。




(2012年1月16日 修正1 ;追記)
 
2012年1月9日付で読売新聞神奈川版から、10日付で神奈川新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
通常、岸壁に停泊中の艦艇は発電機を止め、陸上から受電するが、「ときわ」が接岸した岸壁は配線ができない状態だったため、出火当時も発電機を稼働していた。
海上幕僚監部によると、船は離岸すると外部から電源が取れないため、船内で発電機を利用することは一般的だという。

出火当時は当直態勢の23人で勤務しており、発電機がある機械室は無人だった。
火災警報器が鳴って乗組員が駆けつけたときには、初期消火が不可能な状況だったという。
停泊中の岸壁は出火直後、機械室上部にある煙突側面のダクトから黒煙が広がり、周囲の艦艇や横須賀地方総監部から、派遣防火隊隊員ら数百人が駆けつけるなど、一時騒然となった。

 
海幕は、「23人の当直態勢は適正な人数。発電機も日常的に点検整備している」と説明している。


出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120109-OYT8T00066.htm
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1201100022/
 


(2012年8月7日 修正2 ;追記)

2012年8月4日付で朝日新聞神奈川全県版(聞蔵)から、事故原因に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。

海上幕僚監部は3日、事故調査結果を発表した。

現場の状況から、燃料管の接続部のゆるみや破損によって軽油が漏れ、発電機の高温部に接触して発火したとみられるという。

海自は今後、エンジンの整備作業時に、配管のゆるみがないかの確認を徹底するなどの再発防止策に取り組むとしている。
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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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